ベイブレードバースト

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ベイブレードバースト
ジャンル ホビー
漫画
作者 森多ヒロ
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
別冊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 月刊コロコロ:2015年8月号 -
別冊コロコロ:2016年2月号 -
発表期間 月刊コロコロ:2015年7月15日 -
別冊コロコロ:2015年12月29日 -
巻数 既刊12巻(2019年4月26日時点)
アニメ:ベイブレードバースト(第1期)
ベイブレードバースト ゴッド(第2期)
ベイブレードバースト 超ゼツ(第3期)
ベイブレードバースト ガチ(第4期)
原作 森多ヒロ
総監督 秋山勝仁(第2期 - 第4期)
監督 秋山勝仁(第1期)
山口健太郎(第2期 - 第3期)
オ ジング(第4期)
シリーズ構成 園田英樹
キャラクターデザイン 大橋俊明
音楽 土屋雄作(第1期)
Zain Effendi(第2期)
Danny Jacob(第3期)
Roy Shakked(第4期)
アニメーション制作 OLM Team Abe
製作 テレビ東京d-rights
放送局 テレビ東京系列ほか(第1期 - 第3期)
Youtube(第4期)
放送期間 第1期:2016年4月4日 - 2017年3月27日
第2期:2017年4月3日 - 2018年3月26日
第3期:2018年4月2日 - 2019年3月25日
第4期:2019年4月5日 -
話数 第1期:全51話
第2期:全51話
第3期:全51話
第4期:全52話予定
ゲーム:ベイブレードバースト
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
音楽 ティーズミュージック
メディア 3DSカード
発売日 2016年11月10日
レイティング CEROA(全年齢対象)
ゲーム:ベイブレードバースト ゴッド
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
メディア 3DSカード
発売日 2017年11月23日
レイティング CEROA(全年齢対象)
ゲーム:ベイブレードバースト バトルゼロ
対応機種 Nintendo Switch
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
メディア Switch専用ゲームカード
発売日 2018年10月25日
レイティング CEROA(全年齢対象)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ベイブレードバースト』は、『月刊コロコロコミック』(小学館)で連載されている森多ヒロによる日本漫画作品。および、それを原作にしたアニメ作品。タカラトミーから発売されたホビー「ベイブレードバースト」を題材としている。

目次

概要[編集]

2015年7月18日より展開中の第3世代ベイブレードで、漫画およびアニメでメディアミックス展開される。相手より長く回る「スピンフィニッシュ」、相手をスタジアムの外にはじき飛ばす「オーバーフィニッシュ」に加え、相手を破壊(バースト)する「バーストフィニッシュ」が特徴。また、スマートフォンとの連動する記録端末ベイロガーを使用する「ベイクラウド」システムも特徴。コマには村田製作所開発のNFCチップが搭載されており、勝敗結果などを読み書きするアイテムを今後発売する予定がある。

前作である『爆転シュート ベイブレード』および『メタルファイト ベイブレード』とは直接的な関係は無く、登場人物やベイブレードも一新されている。

『コロコロコミック』編集部およびアニメのシリーズ構成・脚本担当の園田英樹は本作をスポーツものとしてとらえている[1]

用語[編集]

ベイブレード
現代版のベーゴマ。ベイと略されることが多い。詳細は「ベイブレード」を参照。ベイは神話をイメージして作られている。パーツは主にレイヤー、ディスク、ドライバーの3層構造からなる。パーツはそれぞれ互換性があり、カスタマイズすることが可能。基本的なバトルは1対1で行われ、ベイを専用発射装置「ランチャー」を使って「3、2、1、ゴーシュート!」の掛け声とともにシュートし、勝敗はスピンフィニッシュ、オーバーフィニッシュ、バーストフィニッシュの3つのどれかで決まる。それぞれポイントが異なり、試合では2ポイント先取で勝利するのが基本。
スピンフィニッシュ:相手より長く回り続けること。1ポイントもらえる。
オーバーフィニッシュ:相手をスタジアム外に押し出すこと。1ポイントもらえる。
バーストフィニッシュ:相手のベイブレードのロックを外し、バースト(分解)させること。2ポイントもらえる。
全てのベイは自分のアルファベットを持っており、バルトのベイ「ビクトリーヴァルキリー」(Victory Valkyrie)は「V」のベイとなっている[2]。ヴァルキリーのアルファベット「V」とスプリガンのアルファベット「S」は、この2機がライバルということで「VS(バーサス)」からつけられた[3]
『ゴッド』以降はレイヤーの頭文字がブレーダーの名前の頭文字と同じ。また、アルファベットが被ったベイゴッドチップのマークは左右反転したり、アレンジがされている。例えばシスコ・カーライル(S.K)のベイはクライスサタン(kS)で、2機目のSのベイなのでマークはƧである。
ベイブレードのタイプ
ベイには4つのタイプがあり、それぞれ特徴が異なる。
アタックタイプ
高い攻撃力を重視しており、常にスタジアム内を円形に動き回る。スタミナタイプに有利。パーツの色は青系。
ディフェンスタイプ
相手の攻撃を受けきるほど高い防御力を持つ。アタックタイプに有利。パーツの色は緑系。
スタミナタイプ
長時間のバトルや広いフィールドに強い持久力を持ち、基本的にスタジアム中央でとどまる。ディフェンスタイプに有利。パーツの色は黄色系。
バランスタイプ
アタックとディフェンスなど、複数の力を兼ね備えている。タイプによる有利・不利はない。パーツの色は赤系。
不明
タイプ不明のベイ。
ベイブレード一覧
アタックタイプ ディフェンスタイプ スタミナタイプ バランスタイプ 不明
初期(2015年 - 2016年)(B-01 - B-33、B-57、B-101)(アニメ版への登場:○〈アマテリオスのみ〉)

ヴァルキリー
デスサイザー
オーディン
ミノボロス
エクスカリバー
アマテリオス

ケルベウス
ワイバーン
ユニコーン
イビルアイ

ラグナルク
トライデント
ホルスード
ユグドラシル
カオス

スプリガン
ネプチューン

デュアルレイヤーシステム(2016年 - 2017年)(B-34 - B-72、B-80、B-87、B-90、B-95、B-101、B-111)(アニメ版への登場:○)

ビクトリーヴァルキリー
ダークデスサイザー
オベリスクオーディン
マッドミノボロス[注 1]
ゼノエクスカリバー
ファングフェンリル[注 1]
ビーストベヒーモス
ロストロンギヌス

カイザーケルベウス
ワイルドワイバーン
アンロックユニコーン
イクシードイビルアイ[注 1]
バルドゥール[注 1]
クアッドケツアルカトル
アシッドアヌビス

ライジングラグナルク
ホーリーホルスード
イェーガーユグドラシル
ジェイルヨルムンガンド
ジリオンゼウス
サイキックファントム[注 1]

ストームスプリガン
ノヴァネプチューン
インフェルノイフリート[注 1]
ギガントガイア

ゴッドレイヤーシステム(2017年 - 2018年)(B-73 - B-103、B-111、B-118、B-125、B-132)(アニメ版への登場:○)

ゴッドヴァルキリー
ストライクゴッドヴァルキリー
キラーデスサイザー
ジークエクスカリバー
ナイトメアロンギヌス
ツインネメシス
ビートククルカン
デュオアルテミス[注 1]

トルネードワイバーン
クライスサタン
ブラストジニウス
シャドウオリハルコン[注 1]
アークバハムート
デュオアポロス[注 1]

ブレイズラグナルク
ガーディアンケルベウス[注 1]
スクリュートライデント
ディープカオス
ギャラクシーゼウス[注 1]
ドレインファブニル
マキシマムガルーダ
オリハルコン[注 1]

レジェンドスプリガン
スプリガンレクイエム
アルタークロノス
シェルターレグルス
デュオエクリプス[注 1]

超Zレイヤーシステム(2018年 - 2019年)(B-104 - B-132、B-140、B-146)(アニメ版への登場:○)

ウイニングヴァルキリー
超Zヴァルキリー
バスターエクスカリバー
シャドウアマテリオス[注 1]
シャイニングアマテリオス[注 1]
ブラッディロンギヌス
ライトアルテミス
ヴァイスレオパルド

ハザードケルベウス
レフトアポロス
エンペラーフォルネウス
リヴァイブフェニックス
デッドフェニックス
オーブイージス

クラッシュラグナルク
ガイストファブニル
アーチャーヘラクレス
エアナイト

超Zスプリガン
レフトエクリプス
ライトエクリプス
ゼットアキレス
超Zアキレス
ヘルサラマンダー
デッドハデス

ガチンコレイヤーシステム(2019年 - )(B-133 - )(アニメ版への登場:○)

スラッシュヴァルキリー
ツヴァイロンギヌス
エースドラゴン
グランドラゴン
ロックドラゴン

ドレッドバハムート
ブシンアシュラ
ポイズンヒュドラ

ウィザードファブニル
ヘブンペガサス

ロードスプリガン[注 1]
ユニオンアキレス
ジャッジメントジョーカー
ベノムディアボロス
イレイズディアボロス

アバター
ベイが全ての力を解放した時に現れるベイのモチーフを抽象的に具現化した存在。一部のブレーダーはアバターの存在を感じることができ、紅シュウはレクイエムプロジェクトの中でスプリガンレクイエムの存在を、蒼井バルトはヴァルキリーとスプリガンの存在を感じている。またアバターの声を介してベイブレードの声を聴く声ができ、ヴァルキリーは中性的な声でバルトを激励し、スプリガンレクイエムは暴れ狂い雄叫びを上げていた。
シリーズごとに登場演出は一新され、一部のアバターのデザインは変更される。例として、エクスカリバーはアニメ第1期では剣そのものだったが、『ゴッド』では剣から剣士に変形する。また、『ゴッド』のスプリガンは見た目がアニメ第1期よりも禍々しくなっている。
ベイブレードの構成
ベイブレードバーストは、上から順にレイヤー、ディスク、ドライバーの3つのパーツで構成されている。
レイヤー
ベイブレード同士が主にぶつかるパーツ。攻撃力、防御力、持久力に影響する。頭文字のアルファベットが隠されてデザインされている。
シングルレイヤー
初代システム(アニメでは未登場のシステム)。2層のプラスチックパーツで構成されているが、以下のデュアルレイヤーと違い、外側のパーツは内側のパーツをほとんど囲んでいる。このシステムのベイはアニメではアマテリオスのみ登場。
デュアルレイヤーシステム
2代目システム(アニメでは初代システム)レイヤーがレイヤーコアとオーバーレイヤーで構成された2層構造のレイヤーをもつベイブレード。初期と違い、下側のレイヤーも露出している。名前はイニシャルのアルファベットが2つ並ぶ(例:ビクトリーヴァルキリーはV2と表される)。
オーバーレイヤー
上側のクリアパーツ。衝撃の吸収とレイヤーコアの攻撃、防御の補助が役割。中央にレイヤーのイニシャルマークが刻まれている。
レイヤーコア
下側のパーツ。今まではクリアパーツで覆われていたが、一部がむき出しになっている。
トリプルレイヤーシステム
レイヤーが、レイヤーコアとオーバーレイヤーにソードレイヤー、またドラゴンレイヤーが加わって3層構造になったベイブレード。ゼノエクスカリバー、ロストロンギヌスがあてはまる。ゴッドレイヤー以降のベイは含まない。
ソードレイヤー
ゼノエクスカリバーのみが持つ大きな剣のレイヤーパーツ。
鋼鉄の龍メタルドラゴン
ロストロンギヌスのみが持つ金属製のレイヤーパーツ。
ゴッドレイヤーシステム
3代目システム(アニメでは2代目システム)。レイヤーに個性的なギミック「神能力ゴッドアビリティ」が追加されたシステム。レイヤーの中央のゴッドチップには、ベイブレードのイニシャルマークが描かれており、パーツ交換が可能。さらにディスクがコアディスクとフレームの2層構造になっている。初のゴッドレイヤーベイブレードはゴッドヴァルキリーだが、ギミック付きレイヤーというくくりで言えばジリオンゼウスがある意味最初のゴッドレイヤーベイブレードといわれている[4]。名前の頭文字は揃っておらず、前に小文字、後ろに大文字で表される(例:ゴッドヴァルキリーはgVと表される)。
ストライクゴッドチップ
バウンド刃が覚醒したゴッドヴァルキリーにのみ対応する特別なゴッドチップ。バウンド刃を固定し、覚醒状態を保つ。
超Zレイヤーシステム
4代目システム(3代目システム)。レイヤーの大部分に金属パーツを使用し、個性的なギミック「超Zアビリティ」が追加されたシステム。
レベルチップ
超Zレイヤー(超Z覚醒システムを除く)に取り付けられる強化パーツ。劇中ではメインブレーダーが青、Z4や世界ランク上位が金、デッドグラン編以降のブレーダーが赤色ものをつけている。
エクステンドチップ
ゼットアキレスのエクステンドドライバーの強化パーツ。ドライバーの先端パーツをこれに取り換えることで高さと共に3タイプ変形が可能になる
GTガチンコレイヤーシステム
5代目システム(4代目システム)。レイヤーをガチンコチップ、レイヤーウエイト、レイヤーベースの3つのパーツで構成し、それぞれ組み替えることが可能となった。個性的なギミック「GTガチンコアビリティ」は今までのシリーズと違いレイヤーのみ依存するとは限らない。レイヤーの名前はレイヤーベース、ガチンコチップ、レイヤーウエイトの順番で呼ばれるが、フルネームはベース、チップ、ディスク、ドライバー、ウエイトの順番。
ガチンコチップ
レイヤーウエイト、レイヤーベースを固定するパーツ。レイヤーのロックもこれに依存する。
レイヤーウエイト
ガチンコチップのレイヤーベースに挟まれる金属製のパーツ。名前は漢字一文字。
レイヤーベース
ベイブレード同士がぶつかる大部分。左右それぞれには同じ回転方向のガチンコチップしかつけられないため、右回転のベースに左回転のガチンコチップをつけて左回転刺さることはできない。逆も同様。
ディスク
ベイブレードの重量のほとんどを占める金属製のパーツ。重量、バランスに影響する。イニシャルのアルファベット(コアディスクは数字)がデザインされている。『ゴッド』以降はフレームという強化パーツをつけられるコアディスクが登場。また『ガチ』ではギミックが搭載されたディスクが登場。名前は大文字と小文字で表す(スティングディスクはSt)。
ディスクカバー
金属製のディスクパーツにプラスチックなど、別の素材のカバーパーツがついたディスク。マグナム、ジャーク、ポリッシュディスクが対応する。それぞれ金属パーツは共通の形。
コアディスク
ゴッドレイヤーシステムから登場。フレームを装着できる金属製のディスク。名前の英数字(例:6はシックスと読む)が刻まれている。
フレーム
ゴッドレイヤーシステムから登場。ディスクの形状、さらに形状や重心バランスを変えるプラスチックパーツ。コアディスクにのみ装着でき、通常バーストでは分解されない。
ドライバー
ベイブレードの軸先パーツ。動き、持久力に影響する。名前の頭文字のアルファベットを模したデザインが刻まれている。B-66からは二文字でデザインされたものも登場(例:スパイラルドライバーはSp)。また、無限ドライバーのみMGNの3文字が使われている。超Zレイヤーシステム以降は高さの概念が生まれ、通常の高さから3mm間隔で高い、低いドライバーが登場する。
'ダッシュドライバー
超Zレイヤーシステムから登場。通常のドライバーより、ロック部分のばねが格段に強いドライバー。金色の「強化スプリング」を内蔵することでバーストしにくくなっている「レッドロック」機構が組み込まれている。既存のドライバーに組み込まれており、名前は元の名前に'(ダッシュ)をつける。エクストリームドライバーのダッシュ版はX'(エクストリームダッシュ)ドライバー。
ベイブレードの周辺アイテム
ランチャー
ベイブレードをシュートするのに必要なツール。作中ではベイランチャー、ランチャーグリップ、ベイロガーをセットしたものをまとめてランチャーと呼ぶこともある。
ベイランチャー
ベイブレードを回すためのツール。ストリング(紐)を引くことでベイブレードをシュートできる。劇中ではキャラクターのイメージカラーに合わせた色のものが多数登場する。
ベイランチャーL
左回転ベイブレード専用のベイランチャー。白鷺城ルイ、フリー・デラホーヤ、ボア・アルカセル、御朱印スオウ、金道フミヤ、灰嶋ロダン、ブリント・デボイが使用している。
ベイランチャーLR
両回転に切り替えることができるベイランチャー。レッドアイ / 紅シュウ、ナイト伯爵が使用している。
ライトランチャー
初心者向けのランチャー。紐ではなくワインダーを引いてシュートする。アニメ版では蒼井日夏や蒼井常夏など小さい子供が使用する。
ワインダーが長い「ロングワインダー」が付属している物もあり、こちらは強力なシュートが撃てるほか、グリップ部分が可動し、持ち方によってパワー重視やコントロール重視に切り替えられる。こちらはシュートにパワーが必要で、アニメで紺田ホウジが使用している。
『超ゼツ』ではロングワインダーよりも長い「フェニックスワインダー」が登場。こちらはファイが使用している。
ライトランチャーLR
挿し込み口によって右回転、左回転に切り替えられる、両回転対応ライトランチャー。
『超ゼツ』ではLRワインダー(本編未登場)が長い「ロングLRワインダー」が付属しているロングライトランチャーLRがあり、オウ・ホウイが使用している。
『ガチ』ではロングLRワインダーよりも長い「ドラゴンワインダー」が登場。こちらは虹龍ドラム、茜デルタが使用している。
ソードランチャー&ソードワインダー
グリップとライトランチャーが融合したようなランチャー。鞘から刀を引き抜くようにシュートする。ソードワインダーはワインダーのピッチ数が裏表で違い、裏返すことでコントロール重視のノーマルサイドと、パワー重視のパワーサイドに切り替えられる。シャカこと灼炎寺カイザしか使いこなせないランチャーと言われている。漫画版ではパワーが強すぎるシャカとゼノエクスカリバーのために、ベイブレード開発者ホリカワが開発した「灼炎寺カイザ専用」のランチャーとなっている。
デジタルソードランチャー&デジタルソードワインダー(レッド)
両回転が可能な上、シュートパワーを計測し表示できる新型ソードランチャー。ワインダーが長いため使いこなすには難しいとされる。シャカがブラジル・リオスの監督バーナ・クレイから受け継いだ。
ランチャーグリップ
ランチャーの主に握る部分。ベイランチャーに装着することでシュートしやすくなる。利き腕やシュート方法に合わせてベイランチャーやツールを付け替えたり、グリップパーツを交換できる。漫画版ではB-11カラー、アニメ第1期から神はB-40カラー、超ゼツからはB-109カラーのものが登場している。
ナックルグリップ&ウェイトダンパー
ナックルグリップは持ち手が大きなリング状のグリップパーツ。自分に合った様々な持ち方ができる。
ウェイトダンパーはスプリングとメタルボールを組み込んだツールパーツで、シュート時の衝撃を軽減する。
アニメ版のクミチョーとイエローアイはこの2つとベイランチャーを組み合わせたものを使用。重量があるためシュートが安定するが、使いこなすのが難しい。
グリップウェイト
グリップパーツの一つ。金属パーツが含まれているため重量があり、シュートを安定させる。アニメ版ではザックが使用。
ロングベイランチャーLセット
『超ゼツ』にてフリー・デラホーヤが使用している。ストリングが長いロングベイランチャーL、カラビナグリップ、ウェイトダンパーのセット。ゾロが新ファブニル用の8'Pディスク、Abドライバーと共にフリーにあたえた。
ロングベイランチャーセット
ストリングが長いロングベイランチャーに、強く握ることができるパワーランチャーグリップとパワートリガーのセット。『超ゼツ』にてランチャーを壊したアイガのためにゾロが与えた。漫画版ではストリングを伸ばせばシュート力を上げられるとアイガが考案した。
ベイロガー
シュートパワーやシュート回数、大会の成績などが記録される端末。選手登録にも使用する。
漫画版で初登場した時点ではシュートパワーは600が平均値で、漫画版で計測された数値はバルトが520→1050→1160、クミチョーが960、犬介が900、ダイナが920、シャカが1470→1792、ガゼムが1800。
ベイロガープラス
新たな機能が加わった新ベイロガー。アニメでは『ゴッド』以降のブレーダーはほぼ使用している。
ベイスタジアム
ベイバトルが行われる専用の競技場。学校や公園、大会会場などに設置されていることがある。大きなすり鉢のような形状。『超ゼツ』ではバルトとルイのバトルにスタジアムが耐え切れず崩壊したことから、全国のスタジアムがパワーアップしデザインが変更されている。『ガチ』にて再びデザインが変更される。
灼炎寺スペシャル(しゃくえんじスペシャル)[注 2]
アニメ第1期に登場。シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」だけが持つ特別製のスタジアムで、灼炎寺道場で使用されている。内側にスパイクが付いた特殊スタジアムとなっている。スパイクにあたると大きなダメージを受け、バーストするリスクが高くなる。
バイキングスタジアム
アニメ第1期に登場。ワキヤが合宿のために海外から取り寄せたスタジアム。壁にバイキングファングと呼ばれる仕掛けがあり、中央のスイッチにベイが触れると、ファングに挟み込まれて中でバーストする仕組みになっている。なお、スイッチに触れても素早く離れれば回避が可能。
『超ゼツ』第19話にてバトルシップクルーズのベイアスロン最終戦で再登場。
サイクロンベイスタジアム
アニメ第1期に登場。ザックがパーティーのメインイベントのために用意したスタジアム。スタジアム中央の回転盤が回っており、ベイの回転力とスタジアムの回転力がタイミングよくあえばベイのスピードもパワーもさらに上がるが、逆に一気に不利になる場合もある。
デュアルサイクロンベイスタジアム
漫画版に登場。2つの回転盤が回転し、乗ったベイを加速させるためスタミナタイプやディフェンスタイプのベイブレードでも十分バーストさせやすい。黄山乱太郎が校長からもらった部費で購入しベイクラブの備品になった。バルトのヴァルキリーと相性が悪いらしく、バルトは1勝もできなかった。実際に発売されているスタジアムである。
無限ベイスタジアム
『ゴッド』に登場。ゾロが開発した特殊スタジアム。中央が回転し、そこに磁石が付いた特殊なベイブレード(無限ベイブレード)がセットされている。このベイは回転速度を自由に変えられるため、BCソルのブレーダーそれぞれに合った練習をすることができる。実際に発売されているスタジアムである。
レイヤー以下のパーツはディスクとドライバーが融合した無限ドライバー。レイヤーはアニメ版では黒いゴッドヴァルキリー、漫画版では邪神アマテリオスが使用されている。
ワールドリーグ2回戦前にはワキヤがエキシビジョンマッチとして用意し、4人のブレーダーによるバトルロイヤルを行った他、自宅でも練習用に使用している。この時のレイヤーはストームスプリガンである。
2段式スタジアム
『ゴッド』に登場。アンダーワールドで使用されたスタジアム。上下に配置された2枚のスタジアムで行う。上段のスタジアムから出ても下段のスタジアムに落ちて生き残ることもできる。スロープを使うことで6人同時にシュートができ、これは実際に行われた100人バトルと似ている。『超ゼツ』にてバトルシップクルーズでこの名前で再登場。9人同時にシュートできる。アンダーワールドのものは金網に囲まれているため、床につく前に金網にぶつかりバーストしやすい。
スリングショックスタジアム
『超ゼツ』に登場。バトルシップクルーズで使用されるスタジアム。スタジアムの外側に4本のスロープが付いており、これを使ってベイを加速させることが可能。
キットのトレーニング用のスロープの先がジャンプ台になったタイプ、ラバンが作った2本のスロープが途中で交差するタイプなども登場した。
超Z無双ベイスタジアム(チョウゼツムソウベイスタジアム)
『超ゼツ』に登場。イベル・オックスフォードが開発したスタジアム。中央に左回転のレフトアポロスと右回転のライトアルテミスがセットされ回り続ける。後にイベルにより改良され、レフトアポロスとライトアルテミスのパワーが超ゼツアキレスと超ゼツヴァルキリーのものと同じに調節された。普段は特訓などに使われている。
ハイパーダブルスタジアム
『ガチ』に登場。ベイブレードカーニバルで使用されるスタジアム。スタジアムの淵にアッパーデッキが付いており、傾斜を使ってベイを加速できる。
作中用語
wbba.(ダブリュービービーエー)
world beyblade battling association.の略称。ベイブレードの研究や大会開催を行う組織。
米駒地区大会
全国大会個人戦の参加権を得るための予選大会の一つ。米駒地区はベイモールで行われる。アニメ版では64名、漫画版では32名のトーナメント大会。
エリア選抜大会(敗者復活トーナメント)
地区予選大会で敗れたブレーダーの中から、全国大会個人戦に参加できるブレーダーを決める大会。A、B、C、Dの各8人の4つのブロックに分かれ、各ブロックの優勝者4名が個人戦に参加できる。参加者はwbba.から今までの実績をもとに選ばれ、招待状が届く。バルトとワキヤが勝ち残る。残り2名は不明。
漫画版ではブロックが各32人の3つにわかれ、招待状はタブレットへ電子メールが届く。こちらではバルト、ワキヤ、オロチが勝ち残る。
全国大会団体戦
アニメ版のみ行われた全国の16のチームによるトーナメント大会。全国大会出場者がいるベイクラブやチームのみ参加することができる。チームメンバーは5人。初めに3名が登録し、好きな順番で一人一回バトルする。合計3ポイント先取したチームが勝利。決勝戦のみ初めの3戦で決着がつかない場合延長戦を行い、メンバーは誰が何度出てもよいことになっている。今年度はライドアウトが優勝。準優勝は米駒学園ベイクラブ。
全国大会個人戦
地区大会とエリア選抜大会で選ばれた総勢32名で行うトーナメント。日本最強のブレーダーが決まる。今年度では白鷺城ルイが5連覇を決め、バルトは準優勝した。
ヨーロッパリーグ
アニメ版のみ行われたワールドリーグに参加するチームを決める予選大会の一つで、ヨーロッパの主要都市で行われる。BCソルはスペインのエルサントで試合を行った。試合の様子は全世界生中継で送られる。
ワールドリーグ
世界各地の予選リーグを勝ち抜いた16のチームによるトーナメントで行われる世界大会。個人戦も存在し、個人ランキングを上げることで出場権を得ることができる。『ゴッド』ではBCソルが優勝。準優勝はニューヨークブルズ。
ゴッドブレーダーズカップ
世界最強のブレーダーを決める大会。アニメのみ行われ、漫画版では後述のワールドチャンピオンシップが行われた。ギルテンが考案し、世界中のブレーダーデータ分析から選ばれた12人の強豪によりアメリカのグランドアリーナで行われる。12人が2つのグループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2名、合わせて4名でトーナメントを行い頂点を決める。参加者はフリー・デラホーヤ、蒼井バルト、シスコ・カーライル、クーザ・アッカーマン、白鷺城ルイ、灼炎寺カイザ、ソン・ルーウェイ、ジョシュア・ブーン、ボア・アルカセル、レッドアイ(紅シュウ)、ノーマン・ターバー、クルツ・バラティエの12人。優勝者はバルト、準優勝はシュウ、ベスト4はルイとフリー。
その実態はスネークピットの策略で、究極のベイ・スプリガンレクイエムを完全に覚醒させるためのもの。ワキヤも無名のスネークピットのブレーダーが複数送り込まれていることを不審に感じていた。
ワールドチャンピオンシップ
漫画版のみで行われたブレーダーランキング上位8人による頂上トーナメント戦。蒼井バルト、シスコ・カーライル、レッドアイ(紅シュウ)、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイ、ジョシュア・ブーン、灼炎寺カイザ、ソン・ルーウェイが参戦。
スーパーベイブレードタイトルマッチ
ランキング上位のブレーダーのみが世界チャンピオンに挑戦できる防衛戦。勝者にはチャンピオンベルトが贈られる。
ロンギヌスカップ
『超ゼツ』にて行われるアジアトナーメント大会。優勝者は白鷺城ルイと対戦する権利が与えられる。予選は日本、中国韓国タイインドなどアジア各地で同時開催され、1次予選は一定以上のシュートの強さで決まる。日本での1、2回戦はベイモールで行われ、準々決勝以降は各国で2回戦を勝ち上がったブレーダー8人によりベイアリーナで行われる。
バトルシップクルーズ
wbba.理事クリスティーナ・クロダがプロデュースする蒼井バルトへの世界タイトル挑戦権をかけた大会。『超ゼツ』にてロンギヌスカップ後に行われる。豪華客船ベイクイーン号の船上で、世界を渡りながら行われる。最終目的地はエルサント。参加者は赤刃アイガ、黄山乱次郎、オウ・ホウイ、御朱印スオウ、ラバン・ヴァノ、ファイの6人に加え、追加で参加するジャン・ボガード、カイル・ハキム、墨江フブキの3人を合わせた9人。優勝者は、チャレンジバトルを勝ち抜いた者に与えられる「ベイスター」と呼ばれるバトルポイントで決まる。始めは点数追加式だが、のちに減点方式に移行。ポイントが0になると挑戦権が失われる(必ず下船するわけではない)。
チャンピオンカーニバル
漫画版のみ行われるベイクイーン号に乗り世界をめぐりながら各大陸王者同士で戦う大会。バトルシップクルーズ同様、優勝者はバルトへの挑戦権を得ることができるが、こちらは大陸王者のみ参戦している。アジア王者の赤刃アイガ、北米大陸王者のファイ、中米王者のカイル・ハキム、南米大陸王者のジャン・ボガード、アフリカ大陸王者のラバン・ヴァノ、ヨーロッパ王者のフリー・デラホーヤ、中東王者のハーツが参戦している。最終戦は成績上位2名のファイとアイガが対決。勝利したアイガが優勝し挑戦権を手に入れた。
ベイブレードカーニバル
『ガチ』にて行われる全国規模の大会。開催地は日本のネオベイアリーナ。「ベイカーニバル」とも略される。
四転皇(してんのう)
日本国内における最強ベイブレーダーの称号。紅シュウ、灼炎寺カイザ、ザック、白鷺城ルイが該当する。国内のブレーダーの間では有名で、一目置かれている。
ビッグ5(ビッグファイブ)
世界ランク上位5人に与えられる称号。1位から順に、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイ、ジョシュア・ブーン(漫画版では途中からレッドアイ)、ソン・ルーウェイ、灼炎寺カイザが該当する。彼らを倒すことが全ブレーダーの目標である。
Z4(ゼットフォー)
『超ゼツ』で登場。新世代のトップブレーダーの4人を示す。ファイ、ラバン・ヴァノ、ジャン・ボガード、ハーツが該当する。
GT3(ジーティースリー)
『ガチ』にて登場。世界ランク上位3人(グレートトップ3)を指す称号。茜デルタ、ポット・ホープ、ブリント・デボイが該当する。
世界ランキング
世界中のブレーダーの順位。ベイロガーに記録された実績やバトルのデータでランキングされる。ランク上位者に勝利すると一気に順位が上がる。
米駒学園(べいごまがくえん)
バルトたちが通う小学校。『超ゼツ』ではベイブレーダーの強豪校と呼ばれている。校庭の一角「米駒学園ふれあい動物広場[5]」にヒツジニワトリウサギを飼っている。学園には寮があり、米駒学園に集まってきたブレーダーが多くいる。
米駒学園ベイクラブ(べいごまがくえんベイクラブ)
バルトが立ち上げたベイブレードクラブ。活動場所は学園の屋上。『超ゼツ』では全国大会を制覇しており、部員が大幅に増えた他、体育館も使用している。
BEYMALL(ベイモール)
米駒地区大会の会場がある大型ショッピングモール。犬介の家族が人形劇を披露したこともある。
ベイアリーナ
ベイブレーダーのためのトレーニングセンターがある、選ばれたトップ選手だけが使うことのできる施設。所在地は東京。最新鋭のトレーニング機器などが用意されており、ライドアウトもよくここで特訓している。全国大会個人戦が行われる会場でもある。
『ゴッド』ではワールドリーグでブラジル・リオス対レアルサンバットの試合会場に、『超ゼツ』ではロンギヌスカップ準々決勝以降などに使用される。
BCソル(ビーシーソル)
スペインバルセロナの名門ベイクラブ。『ゴッド』からのバルトの新天地であり、バルトは日本の全国大会で準優勝した実績を認められスカウトされた。3つのカテゴリーに分かれており、試合に出場できるスタメンのブレーダーが「トップチーム」、それ以外のメンバーが「セカンドチーム」、年が若く経験の浅いブレーダーが「ジュニアチーム」となっている。セカンドチームで成績を出せばトップチームに上がることができる。ホームスタジアムは「エルサント」。クラブハウスと寮があり、チームのほとんどのブレーダーはここで暮らしている。伝統があるが、『ゴッド』ではフリー・デラホーヤのワンマンチームと評されるほど低迷している。フリー移籍後はバルトが中心となって活躍している。ワールドリーグ優勝により名門の名は守られた。フリーが戻ってきた後もバルトが世界王者として活躍し続けたおかげでBCソルのレベルが上がり世界有数のブレーダーを選出し続けている。『ガチ』の主人公虹龍ドラムもBCソルの出身でバルトの後輩。
スネークピット
『ゴッド』で暗躍している、最強のブレーダーとベイブレードを作ることを目的とする秘密組織。日本語に訳すと「ヘビの穴」。本拠地はメキシコのジャングルの奥地にある巨大な地下特訓場。ここでは名前や顔は意味を持たないとされ、インストラクターや幹部などは仮面をつけている[注 3]
甘えを罪とし限界を超えた過酷な特訓を行っており強い者が絶対で弱い者は生き残れないとされている。ここに集まった者たちは強さを求めてやってきており、毎日の勝負により変動するランキングを上げるために自ら厳しい特訓を課している。そのため「ベイブレード史上最も凶悪、ダークでミステリアスな特訓場」とも言われている。
ニューヨークブルズのオーナーアレキサンダー・ギルテンがアシュラムとして顔を偽り、支配している。
真の存在目的は、最強のベイを手に入れるというギルテンの野望を達成するためである。最終的に究極のベイ・スプリガンレクイエムを作り出したものの、最後の仕上げであるゴッドブレーダーズカップ決勝でレッドアイがバルトに敗れたため野望は打ち砕かれた。ギルテンがベイブレードから手を引いた後どうなったかは不明。
ベイオカンデ
スネークピットにある、脳波を感知しイメージしたベイを具現化する装置。アニメでも登場するが、漫画版でのみ名前が判明している。
ブラックダンジョン
スネークピットにある試練の場。ブラックベイ軍団とのバトルもここで行われた。負けた者は奈落の底に落とされスネークピットから追放される。
アンダーワールド
アメリカの地下にある場所で、荒くれもののブレーダーが集まり地下バトルを行っている。元世界王者のクルツが支配する。所属するブレーダーはみなフェイスペイントをしている。
地下バトル
アンダーワールド独自のデスマッチバトル。金網に囲まれた2段スタジアムでバトルし、負ければベイブレードを奪われるルールとなっている。
共鳴力(きょうめいりょく)
ブレーダーとベイが共鳴する力であり、ベイのパワーを最大限に引き出すもの。アイガはベイとの強い共鳴力を持つが、共鳴力が強すぎてベイに取り込まれるブレーダーもいるという。
悪魔の共鳴(あくまのきょうめい)
アイガが共鳴だと感じている現象。感情が高ぶり、攻撃的になり黒いオーラを放つようになる。紅シュウがアイガの共鳴をこの名で呼び、本来ベイとブレーダーの絆で生み出す共鳴に対し、アイガがアキレスを殺している(アキレスを無理やり支配しようとしている)と述べた。
デッドグラン
ハーツが所有する魔城。イベルの研究室やバトルステージなども完備している。かつてはファイとハーツが住んでいた家だったが、ファイがハーツに「つまらなくなった」と言いがかりをつけて家出したため、それ以来ハーツが自分のものにしている。
ビクトリーズ
『ガチ』にて虹龍ドラムが所属するベイクラブ。ドラムの叔父でベイトレーナーの虹龍タンゴが経営している。かつては多くのブレーダーでにぎわっていたが、スパークデビルズが近くにできたためほとんどのブレーダーが移籍し、寂れている。
スパークデビルズ
金道フミヤがオーナー兼キャプテンを務めるド派手なベイクラブ。強さを求めるブレーダーに人気があり、フミヤと同様にビクトリーズを見下す者が多い。
天空の城(てんくうのしろ)
神の子と呼ばれるポット・ホープがいる秘境。精神統一で己を鍛え上げる道場であり、ベイブレード道場ではない。

ストーリー[編集]

ベイブレードバースト
ベイブレードとは世界で最も楽しまれているバトル専用ゴマ。世界中の少年たちがベイブレードに熱い魂をぶつけてバトルを繰り広げている。ベイブレードが楽しく夢中になっている主人公の蒼井バルトは、ヴァルキリーを使う小学5年生。幼なじみで親友の紅シュウは、スプリガンを使うベイブレードの天才といわれ、あっという間に全国大会でベイブレーダーの四転皇(してんのう)と呼ばれるようになっていた。それに刺激を受けたバルトは、自分も全国大会を目指すのだった。
ベイブレードバースト ゴッド
日本の全国大会で準優勝した蒼井バルトは、スペインの名門クラブBCソルからスカウトを受け、スペイン行きを決意する。世界を舞台にして、バルトとその仲間たちのワールドリーグ挑戦の日々が始まった。しかし、ワールドリーグへの出場権を得るためには、ヨーロッパリーグで勝ち進まなくてはならない。世界の頂点を目指すバルトの激闘と成長の物語がはじまった。
ベイブレードバースト 超ゼツ
ゴッドブレーダーズカップから2年後。赤刃アイガは豊かな自然の中で育った超野性児。蒼井バルトとのベイバトルに刺激を受けたアイガは、ゼットアキレスと共に最強無敵のブレーダーを目指すようになる。もっと強い相手と戦って、もっと強くなりたい。バルトを倒すために、そして、世界チャンピオンになるために、アイガは世界へと飛び出す。
ベイブレードバースト ガチ
赤刃アイガVS蒼井バルトのタイトルマッチから1年後。蒼井バルトは、新たな進化をとげた「ガチンコベイ」のスラッシュヴァルキリーを作り上げた。BCソルの後輩、虹龍ドラム茜デルタの前で打ち放たれるヴァルキリーは、黄金に光り輝き疾走する。ベイの無限の可能性を目の当たりにしたドラムは、光のベイを目指すと決意し、相棒のエースドラゴンと共に日本へ修行の旅に出る。今、新たな才能がベイブレード界に旋風を巻き起こす。

登場人物[編集]

今作の主なブレーダーはいずれも名字に使用ベイの色やそれにまつわる単語が入り、名前が使用ベイと同じイニシャルから始まっている。

この節では、アニメ版の設定を中心に解説する。

主要人物[編集]

蒼井バルト(あおい バルト)
- 井上麻里奈
  • 使用ベイブレード - ヴァルキリーW.A[注 4](漫画版のみ)→ビクトリーヴァルキリー.B.V[注 5]→ゴッドヴァルキリー.6V.Rb[注 6]ストライクゴッドヴァルキリー.6V.Ul[注 7]→ウイニングヴァルキリー.12.Vl[注 8]→超Zヴァルキリー.Z.Ev[注 9]→スラッシュヴァルキリー.Bl.Pw[注 10]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→BCソル
『ゴッド』までの主人公。ベイブレードが大好きな、米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年2組)(第1期 - 第2期)→中学1年生(第3期)→中学2年生(第4期)[要出典]。身長130cm[6][7]。誕生日は3月21日、血液型はB型[8]。元気で負けず嫌いな性格で、明るく前向きな考え方の持ち主。頭にカチューシャをつけている。母の千春が作るパンが好物で、ヴァルキリーパン(最初は肉まんパン)が好き[注 11]。勉強は苦手で授業中はたびたび居眠りしたり、人やベイブレードの名前を間違えることもしばしばある。
性格は至って感情的で、すぐ調子に乗ったり熱くなったりして、自身の必殺シュートにも度々影響を与えている。しかし集中したときのシュートは正確で、無意識にジェットシュートや爆走ショットを編み出すなど、シュウ曰く「天性のベイブレーダー」である。バトル以外では大勢の前だと緊張する癖があり『超ゼツ』でもまだ治っていない。しかしこの癖は『ガチ』では治っていた。
ヴァルキリーを「相棒」と呼んでおり、愛情は誰よりも強く、ヴァルキリーをバカにされると冷静でいられなくなる[注 12]。しかしその半面ベイの変化には疎く、ルイやフリーにはヴァルキリーのことを何も知らないと指摘されたことがある[注 13]
最大のライバルは幼馴染のシュウで、全国大会では決勝で戦うことを誓った。水面ナオキにはシュウがバルトに最も影響力のある人物だと分析されている。
第1話冒頭からはシュートは素人で、クミチョーから「基本がなっていない」と馬鹿にされるほど。しかし基礎体力を鍛え、ベイブレード米駒地区大会ではシュウの真似をしたシュートの姿勢と、偶然成功したラッシュシュートでクミチョーを破り1回戦を突破。2回戦で犬介、3回戦でダイナと戦い、バトルの中で絆が生まれた。準決勝では偶然発動した真フラッシュシュートによりワキヤのワイバーンを撃破し、決勝でシュウと戦うことになる。シュウが準決勝前に怪我をし、無理をすればベイブレードができなくなることを知ったバルトは、シュウに辞退を勧める[注 14]が、シュウの決意を知り本気で挑むことを決め、決勝に挑む。結果は2対3で敗れ優勝を逃したが、敗者復活戦(エリア選抜大会)を勝ち抜いて、全国大会への出場を決めた。ワキヤたちとの合宿の末、全国大会団体戦では「米駒学園ベイクラブ」のキャプテンに抜擢され、開催の挨拶を担当した。1回戦では作戦を考えず黄緑クオンに挑み敗北。シュウとワキヤがポイントを取ったため無事2回戦へ進めたが、クオンからは役に立っていないと厳しい言葉をかけられる。2回戦ソードフレイムス戦ではワキヤの判断にゆだね試合には出なかったが、シャカに敗れたワキヤを励ます。決勝戦では四転皇のトップ、白鷺城ルイと対決。延長戦4試合を経て最終的に1ポイントも取ることはかなわずチームとしてもバルトとしてもルイに敗れる結果となった。ルイから初めてドローを取ったことから水面ナオキに目を付けられ、研究と称して妨害を受けるも全国大会個人戦1回戦でナオキを破る。続く2回戦でクオンと再戦。ヴァルキリーが覚醒しジェットシュートでケツアルカトルを破り、準々決勝ではシャカを爆走ショットで破る。準決勝で四転皇ザックをスピンフィニッシュ寸前でバースト勝ち、決勝へ駒を進める。シュウを破ったルイとの決勝戦は腕を痛めながらもバーストを勝ち取り、最終戦では着地の際ついたスタジアムのヒビにヴァルキリーが引っ掛かり、バーストフィニッシュで敗北し[注 15]、優勝を逃した。
『ゴッド』ではバルセロナの超名門ベイクラブ「BCソル」にスカウトされ、スペインへ出発した。初日にシスコ・カーライルとのバトルでビクトリーヴァルキリーが使用不能になるアクシデントに見舞われたが、ベイトレーナーのゾロと共にヴァルキリーを進化させ、シスコとのリベンジを果たす。1日遅れでBCソルに到着したためスカウトされた身で入団テストを受けることになるも、入団テスト決勝でクミチョーに勝利し無事二人一緒に入団することができた(漫画版では入団希望者はシスコのみで、リベンジできたのもこの時)。
入団後、選抜テストよりヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。さらにブレーダーランキングにランクインした実績を認められ、クミチョーとともにセカンドからトップチームに昇格。トップヴァント戦ではエースのクーザを打ち破る。パリブレーダーズとの試合の前日にパリブレーダーズのメンバーになっていたダイナと会い、チームに誘われていたところをスタンたちに見られ、移籍の疑いをかけられたため出場禁止を言い渡されるが、シャーサ・グッテンがバルトをメンバーに推薦したことで無事試合に参加する。ロイヤルズ戦以降ではチームのキャプテンに選ばれ、ワールドリーグでも引き続きキャプテンとして出場。決勝のNYブルズ戦ではビッグ5のジョシュアを破る。そしてヴァルキリーのフレームを託されたシスコが最終戦に勝利したことでリーグを優勝。BCソルを最強のベイクラブに押し上げた。
リーグ後、レッドアイとルイの試合を見届けたが、レッドアイの正体がシュウであることを知りショックを受け、さらにルイとのリベンジに敗れる。
ゴッドブレーダーズカップ出場選手に選ばれ、開催地に向かう途中でクルツ・バラティエが支配するアンダーワールドに迷い込む。一時は退散したが、元世界王者のクルツと戦うために再び訪れ、敗者からベイを奪うクルツのやり方に激怒する。大会ではAブロック1回戦でクルツと対戦するも、激情状態で仲間からの注意も聞かないまま対策なしで挑んだため、圧倒的な力でバースト負けする。決勝に進むため絶対に負けられない状況になりつつも、第2試合ではチームメイトのクーザを連続同時バーストの末バーストで勝利。さらにバウンド刃が覚醒し撃ゴッドチップをつけることができるようになった。バウンドアタックが使えず苦戦していたが、クーザとの特訓の末、ゴッドスラッシュを生み出し、3回戦第2試合でノーマンを破る。しかし、第4回戦第3試合でシュウと対戦しバーストフィニッシュで敗れ、さらにリブートドライバーを破壊される。ゾロに新たなドライバー「アルティメットリブートドライバー」(以下Ulドライバー)として作り直してもらうも、撃ゴッドヴァルキリーに装着することで暴走し自滅が絶えない。シスコのアドバイスで通常のゴッドヴァルキリー時でUlドライバーを使用してボアを撃破する。成績は3勝2敗。クルツと並んだため決勝をかけて戦い、勝利する。クルツとの試合後、ボアからアシュラムの正体がアレキサンダー・ギルテンであると知らされる。本戦へ進出し準決勝第2試合でフリーと対戦。圧倒的な差を見せつけられるも、腕のダメージが限界に達したフリーを見かねたクリスが棄権を宣言したことで決勝に進出する。決勝にてシュウと対戦し、激しい戦いの末スプリガンを破り、シュウを目覚めさせた。漫画版ではワールドリーグで快進撃を続け世界ランキング7位となり、ワールドチャンピオンシップ出場時点では8位になっている。
『超ゼツ』では、撃ゴッドヴァルキリーを使って世界チャンピオンをスペインで2年間保持した凄腕ブレーダーとして登場する。ヴァルキリーを進化させるため赤刃タイガのもとを訪れ、ウイニングヴァルキリーを作り上げた。防衛戦ではクルツを破り、続くルイ戦では接戦で3rdバトルに進むも、スタジアムが崩壊したため試合続行不可能とみなされルイとの決着は付かずじまいに、さらにバトル中に右腕を痛める。さらにシスコとの防衛戦で勝利。バトルシップクルーズの開催の挨拶を行った。バトルシップクルーズが終了し、アイガとファイの挑戦を受けるが、先に挑んだアイガにヴァルキリーを破壊されて敗れ、王座を失う。
ヴァルキリーを破壊された後再び赤刃タイガのもとを訪れ、超Zヴァルキリーを作り上げた後、フリーとの特訓で超Z覚醒システムを使いこなせるようになる。デッドグランにいるアイガを心配し自慢のベイブレードパンを持参してデッドグランを訪れる。
その後、ハーツとのタイトルマッチで勝つことができチャンピオンの座を取り戻した。
ファイにファブニルを破壊されたフリーを励ますために森に向かい、フリーが修行に出るのを聞きフリーを送り出す。そこでチームメイトのキットにタイトルマッチを挑まれ、エルサントでバトルを行いタイトルを防衛した。
シュウがファイとバトルすることを知り、すぐにニューヨークに向かった。宣言通りシュウのスプリガンを破壊され、バルトはファイにバトルを挑み破壊宣言をされたが、割って入ったアイガがファイに勝負を挑んだことで、バトルを譲る。
アイガとファイの試合後、勝ち上がったアイガとのタイトルマッチが決まる。1stバトルはお互いの超Z覚醒を解除したことで同時バーストフィニッシュになり、2ndバトルはお互いの必殺技を繰り出すも近差でオーバーフィニッシュされる。3rdバトルは先にヴァルキリーの超Z覚醒を解除されたが、エボリューションドライバーが削れ加速したことで超Z覚醒が復活し、アキレスの超Z覚醒を解除してバーストフィニッシュで2ポイントを取る。4thバトルは激しいバトルになり、アキレスをオーバーフィニッシュ寸前まで追い込むが、ドライバーをモードチェンジしたアキレスにバーストフィニッシュされ2対3で敗れる。
『ガチ』ではシニアクラスに昇格し活躍。世界初のガチンコベイブレード、スラッシュヴァルキリーを使う。
ベイブレードカーニバルのため日本に訪れ、ドラムに会うためにビクトリーズに向かい、ドラムたちとバトルし圧倒的な力を見せた。
3DSゲーム版ではプレイヤーが所属するチームのキャプテンとして登場し、本編クリア後の個人戦では最後の対戦相手となる。
  • ヴァルキリー・ウイング・アクセル(V.W.A)
漫画版にのみ登場したバルトの最初の相棒。レイヤーの3枚刃と軸先が平らなアクセルドライバーが特徴のアタックタイプのベイブレード。モチーフは戦いの神ヴァルキリー。色は。全国大会より1年半前のクリスマスプレゼントで手に入れ、それ以降相棒になった。第8話でエクスカリバーの必殺シュート「ザ・ワンインパクト」より粉々に粉砕される。
  • ニューヴァルキリー
漫画版第9話に登場。上記より粉砕したヴァルキリーを、バルトが絆創膏や接着剤、セロテープで無理やり修復した姿(あまりの格好悪さに周りからは大爆笑された)。自分の作ったベイでは大会に出場できないが、このニューヴァルキリーの特徴(逆さに剣のついたレイヤー、6枚刃のディスク、削れる消しゴムのドライバー)が、のちにビクトリーヴァルキリーを生み出すきっかけとなる。
  • ビクトリーヴァルキリー・ブースト・ヴァリアブル(V2.B.V)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ヴァルキリー(アニメ版では初代ヴァルキリー)。アニメではバルトの最初の相棒。漫画版ではベイブレード開発者ムラキが上記のニューヴァルキリーを基に開発した。
初代に比べ機動力、破壊力が大幅にパワーアップしており、ベイ史上最高速で移動するといわれる。レイヤーの逆さに付いた3枚の大きな剣が強力なバースト力を持つ。ブーストディスクは右回転時ダウンフォースを生み出すことで接地力を上げ、ドライバーの能力を引き出す。
ヴァリアブルドライバーは成長性をもつ特殊なドライバー。階段上のラバー軸は使えば使うほど削れ、1段目が完全に削れると「覚醒」、さらに削れると「超覚醒」と呼ばれる。覚醒するほど軸先が太くなり、機動力が増す。しかしその分コントロールが難しく、シュート時に腕がぶれると失敗シュートとなる。アニメでは灼炎寺道場で覚醒しかけ速度が低下したが、エリア選抜大会で完全に覚醒し、シュウがドライバーが削れていたことを見抜いた。このころから壁に激突して加速する特性がみられるようになる。その後、全国大会個人戦2回戦のクオンとのバトル中に超覚醒し、ジェットシュートを会得した。漫画版では全国大会3回戦のシャカ戦中に覚醒、決勝のルイ戦で超覚醒した。
『ゴッド』ではバルセロナでのシスコとのバトルでバーストされ、レイヤーが柱にぶつかり全体がひび割れて使用不可能になった[注 16]
  • ゴールドゴッドベイ(ジリオンゼウス・マグナム・ヴァリアブル)
漫画版の特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(前後編)」に登場。wbba.が技術の粋を合わせて開発したベイブレード。それぞれのパーツがナンバーワンの能力を持つ。メタルボールを持つジリオンゼウスレイヤー、2重になっているマグナムディスク、そして成長機能を持つヴァリアブルドライバーで構成されている。
ナイト伯爵に狙われ、バルトが一時的にブレーダーとしてこのベイを使用した(ザックも使い手を希望したが、スケジュールの都合でマネージャーに移動させられた)。勝負後、バルトはムラキにこのベイを託されたが、バルトはヴァルキリーだけを相棒と決めその申し出を拒否したため、一度きりの相棒である。
  • ゴッドヴァルキリー・シックス・ボルテックス・リブート(gV.6V.Rb)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ヴァルキリー(アニメ版では2代目ヴァルキリー)。ひび割れたヴァルキリーをベイトレーナーのゾロとバルトが一晩かけて修復した[注 17]。アニメでは夢で見たベイブレードのレイヤーを基にデザイン。漫画版ではディスクとドライバーもバルトのデザインが基になっている。
レイヤーに内蔵されたスプリングにより稼働するバウンド刃が付いており、相手を弾き飛ばす神能力「バウンドアタック」を持つ。スタジアムの壁にぶつけて反動で加速することも可能。使い込むことで可動域が広がり、バウンドアタックの威力も増幅する。
ディスクのシックスヴォルテックスはヴォルテックスフレームを外すことで身軽になりスピードを上げることもできる。しかし、軽量化のため攻撃力が低下するリスクがあるため、相手によって使い分けないといけない。
リブートドライバーは回転力により軸先が変化し、普段だとギザギザの軸先で暴走しやすく、高い回転力だと細い軸先が出るためコントロールしやすい。回転力が落ちたとき、軸先が引っ込むことで再加速する第2の神能力「ゴッドリブート」をもつ。
  • ストライクゴッドヴァルキリー・シックス・ヴォルテックス・リブート(SgV.6V.Rb)
バウンド刃が覚醒し、撃ゴッドチップを装着したゴッドヴァルキリー。これにより3枚の大小の刃が1枚の大型刃になり、より強力な攻撃を可能とする。ただし、バウンド刃を固定したためバウンドアタックができず、衝撃を吸収することもできないため自身をバーストする危険性が高い。
『ゴッド』第45話でスプリガンレクイエムに突き上げられ下から攻撃されたためリブートドライバーを破壊される。
  • ストライクゴッドヴァルキリー・シックス・ヴォルテックス・アルティメットリブート(SgV.6V.Ul)
破壊されたリブートドライバーをゾロが修復してできたアルティメットリブートドライバーを装備した。アルティメットリブートドライバーはリブートドライバーの太い軸部分をラバーにしたため、ゴッドリブート時、さらに加速することができる。バーストしやすくなる撃ゴッドチップと同時に使用するため序盤は使いこなせなかったが、ゴッドブレーダズカップ準決勝以降使用できるようになる。
漫画版ではルイとシュウのバトルを見たバルトが、さらなる攻撃力アップをねらって考案したドライバー。考案図(ドライバーにスパイク付きの足がついたイラスト)からゾロが開発した。また、撃ゴッドチップが金色に変更した。
  • ダブルゴッドベイ(デュオエクリプス・セブンスター・ユナイト〈dα.7S.U〉)
デュオアポロスとデュオアルミテスのレイヤーを合体させた姿。攻撃と防御もこなすバランスタイプのベイブレード。左半分が9枚刃で防御するデュオアポロス。右半分が2枚刃で攻撃するデュオエクリプスのレイヤーで組み合わせられる。一般のバランスタイプと違い、攻撃力と防御力をそれぞれのタイプのベイと同等以上に持つ。
  • 月のベイ・デュオアルテミス・セブンスター・ユナイト(dα.7S.U)
月の神アルテミスモチーフのアタックタイプのベイブレード。4枚の鎌が強力なアッパー攻撃を可能とするゴッドレイヤー。wbba.がベイ好きの少年から受け取ったアイデアを基に開発。ヴァルキリーを奪われたバルトがナイト伯爵と戦うために使用した。単体ではあまり強くなくあっさりナイト伯爵に敗れる。
  • 太陽のベイ・デュオアポロス・セブンスター・ユナイト(dα.7S.U)
太陽の神アポロンモチーフのディフエンスタイプのベイブレード。太陽フレアのような18枚の細かい刃が攻撃を分散させるゴッドレイヤー。デュオエクリプス同様wbba.が開発。ナイト伯爵に奪われたが、あまり強くなく、真の力が見たいとのことでバルトに渡される。
  • ウイニングヴァルキリー・トゥエルヴ・ボルカニック(wV.12.Vl)
超Zレイヤーシステムを搭載した4代目ヴァルキリー(アニメ版では3代目ヴァルキリー)。レイヤーの大部分を金属で作られているのが特徴。ダウンフォースを生む12ディスクを搭載。軸先がフリー回転するフラット軸のボルカニックドライバーはシュート後どんどん加速する性質がある。ドライバーの背が高く、レイヤーの3枚刃を上からたたきつける攻撃が得意。黄色のレベルチップを装着。アイガの父タイガが、バルトに頼まれて一緒に製作した。タイトルマッチでアイガのアキレスに破壊された。
  • 超Zヴァルキリー・ゼニス・エボリューション(超V.Z.Ev)
超Z覚醒システムを搭載した4.5代目ヴァルキリー(アニメ版では3.5代目ヴァルキリー)。レイヤーの大きな3枚刃が強烈なダメージを与える。最高のシュート放つと超Z覚醒システムが発動し超Zウイングが飛び出し攻撃力が上がる。さらにバーストストッパーがかかり超Zウイングが開いている限り決してバーストしない。ゼニスはラバーの摩擦で攻撃を仕掛ける。エボリューションはヴァリアブル同様に成長性のあるドライバーで、ラバー軸が削れることで太い軸に変化して機動力が上がる。ヴァリアブルとは違い背が高いので削れた後でも高い位置から攻撃できる。なおヴァリアブルとは異なり覚醒や超覚醒という表現は用いられていない。
  • スラッシュヴァルキリー・ブリッツ・パワー 烈(SV烈.Bl.Pw)
ガチンコレイヤーシステムを搭載した5代目ヴァルキリー(アニメ版では4代目ヴァルキリー)。レイヤーが3層構造になっている。3枚刃のスラッシュベース、3点に重心が偏った烈ウェイト、遠心力で3枚の刃が開くブリッツディスク、ロックのばねと軸先が直結したパワードライバーが特徴。
必殺技[注 18]
ラッシュシュート[注 19]
斜めに打ち込むことで軸先がスタジアムをとらえ、コンパクトな軌道で中央の敵を攻撃する。精密な角度のシュートが要求されるため、集中力を乱されたり疲労がたまっていたりすると失敗する欠点を持つ。
フラッシュシュート、アルティメットフラッシュシュート、ウイニングフラッシュシュート、超フラッシュシュート
水平シュートや段差を使って軌道を真円に近づけ、高速の連打攻撃で中央の相手を外側へ押し出していく。防御力が高いベイブレードに有効。アニメ版では練習中にバスケットボールが背中に当たり、偶然このシュートが発現した。アニメ版第37話のルイ戦でも使った。
アルティメットフラッシュシュートは撃ゴッドヴァルキリー.6V,Ulが可能な技。アルティメットゴッドリブート時にスタジアムの段差にドライバーの凹凸が当たることで驚異的な加速力を生み出す。『ゴッド』最終話のシュウとの最終戦で使用。
ウイニングフラッシュシュートはウイニングヴァルキリーのみ可能な技で、ボルカニックドライバーの特性でスタジアムの中央から高速で旋回し相手を外へはじき出す。
真フラッシュシュート
ビクトリーヴァルキリーのみ可能な技。ヴァリアブルドライバーの凹凸がスタジアムの段差に当たることで驚異的な加速力を生み出す。かなりの集中力が必要。アニメ版第38話で二度使いルイを追い込むも、最後はルイのデススパイラルに倒れて敗北、優勝を逃した。
フラッシュラッシュシュート
フラッシュシュートからラッシュシュートの連続技。スタジアムの淵にぶつかり、軌道がラッシュシュートに変化することで発動する。
ジェットシュート
超覚醒したビクトリーヴァルキリーのみ可能な必殺技(漫画版では超覚醒前に会得)。遠心力で外側に向かう勢いを、壁に当てることで勢いを殺さず攻撃できる。さらに壁に当たる度に遠心力を加え、ますます加速する。ただし、失敗のリスクやスタミナロスが激しい。漫画版では初めから助走をつけてシュートするが、アニメでは第46話のシャカとのバトル以降に助走をつけるようになった(爆走ショットと呼ばれる)。
爆走ショット
助走をつけるシュート方法。シュート時のパワーが大幅に上がり、全国大会個人戦準々決勝以降はこのシュートがバルトの主流に。タイミングが難しく、練習では数度失敗しているが、大会中は高い集中力で全て成功させている。アニメ第50話では目をつむったままでシュート(暗闇爆走ショット)もできるようになった。『ゴッド』ではゴッドヴァルキリーを使いこなせるまで封印し、『ゴッド』第36話のルイ戦で再び使用した。
真ジェットシュート
ハイジャンプショットから打ち出されたヴァルキリーが、スタジアムの淵で加速してから放つ超スピードのジェットシュート。アニメ第51話でルイのロンギヌスをバーストさせた。超覚醒したビクトリーヴァルキリーのみ可能。
ハイジャンプショット
アニメ第51話に登場。助走に加え、高く飛び上がってシュートする。上空からの落下で大きく跳ね上がり、相手のバランスを崩すこともできる。着地の際に手をけがするリスクがある。アニメ版では、小木桃子たちに技名を聞かれたときに名前を答え、朝に見たイルカのジャンプから発想した。漫画版では全国大会決勝戦の前に見た川で跳ねた鯉から発想を得ている。決勝戦では階段の上まで登り高いハイジャンプショットを放った。
バウンドアタック
ゴッドヴァルキリーの上段のバウンド刃が相手にあたると、レイヤーに仕込まれたばねが縮む。そしてばねが戻る勢いを利用して相手に追加攻撃を与えることができる。ゴッドヴァルキリーのみ可能。
ダブルバウンドアタック
2対1のバトルの場合で使用。片方のベイを踏み台にしてぶつかった勢いでもう1体に突撃する。漫画版特別編で使用。
カウンターバウンドアタック
相手の攻撃をバウンド刃で受け加速した勢いでカウンターを与える。漫画版32話で使用。
バウンドラッシュシュート、バウンドジェットシュート
バウンドラッシュシュートにバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ラッシュシュート。
バウンドジェットシュートはバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ジェットシュート。
ゴッドリブート[注 20]、アルティメットゴッドリブート
リブートドライバーの軸先が引っ込み、ギザギザの極太軸がスタジアムをけることで、再び加速し強襲する。ゴッドヴァルキリーのリブートドライバーの軸先が出るほどの全力シュートのあと、回転力が弱まることで発動する。バランスを崩すと軸先がひっこんでも再加速せずにスタミナが尽きるため、使いこなすには特訓が必要。『ゴッド』第26話では強く勝ちたいと思う気持ちが必要であると気づく。
アルティメットゴッドリブートは、アルティメットリブートドライバーの軸先が引っ込んで再加速する。リブートドライバーとは違い、ラバーでスタジアムをとらえるので段違いに速い。
ゴッドラッシュシュート
ゴッドリブート発動時の強化版ラッシュシュート。漫画版第38話で使用。
ゴッドスラッシュ
『ゴッド』第44話で使用。撃ゴッドヴァルキリーがゴッドリブート発動時、巨大な3枚刃で強烈な一撃を与える。
レフトゴッドスラッシュ
漫画版で使用。デュオエクリプスによる技。
アルティメットバウンドアタック、アルティメットバウンドジェットシュート
アルティメットゴッドリブート発動時の勢いで威力を増したバウンドアタック。
アルティメットバウンドジェットシュートはアルティメットゴッドリブート発動後壁に激突し加速する、バウンドジェットシュートの強化版。
ウイニングスラッシュ
ウイニングヴァルキリーで使用。メタルの3枚刃から放たれる強烈な攻撃。
超ヴァルキリースラッシュ
超Zヴァルキリーで使用。レイヤーの大きな3枚枚刃から放たれる強烈な攻撃。
超ジェットシュート
超Zヴァルキリーで使用。壁に勢いよくぶつかりその反動で攻撃を仕掛ける。
ウイングスラッシュ
スラッシュヴァルキリーで使用。レイヤーの3枚刃で強烈な攻撃をする。
紅シュウ(くれない シュウ)
声 - 榎木淳弥
  • 使用ベイブレード - スプリガン.S.F[注 21](漫画版のみ)→ストームスプリガン.K.U[注 22]→レジェンドスプリガン.7.Mr[注 23]→スプリガンレクイエム.0.Zt[注 24]→超Zスプリガン.0W.Zt'[注 25]→ロードスプリガン.Bl.Dm'[注 26]
所属チーム - 無所属(漫画版) / 米駒学園ベイクラブ(アニメ版)→ニューヨークブルズ→スネークピット→ニューヨークブルズ
バルトの幼馴染で親友。天才ブレーダーと呼ばれており、バルトの憧れであり目標。米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年2組)(第1期 - 第2期)→中学1年生(第3期)[要出典]。11歳。誕生日は9月23日、血液型はA型[8]。クールだが熱い一面を秘めており、自分に厳しく努力を怠らない。慎重に言葉を選んで発言するため、まわりからは無口だと思われている[9]。最強ベイブレーダーの称号「四転皇」の一人。父は学会、母は研究と多忙で1人で料理を作ることがあり、たまにバルトに振舞っている。得意料理はカルボナーラ。1人でいることを好んでいるが、バルトのやり方は否定せずに見守っている。漫画版ではベイクラブに入っていないが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにワキヤと共に加入した。第43話で個人戦に集中するためにベイクラブを離れる。
バトルに勝利した際に髪を掻きあげる仕草をするのが癖。右目の付近には昨年の全国大会決勝戦でルイに敗れた際に付いた古傷がある[注 27]クロスバイクによく乗っており、バイクのことになると話が止まらなくなる[10]オリーブオイルが好き[11]
ベイを始めたのはバルトより後の1年半前で、初試合の相手はバルト。初めはバルトより下手だったがその日のうちにバルトを追い抜き、ベイを始めて半年で前回の地区大会で優勝するなど、天才ブレーダーの頭角を現しだし「四転皇」の称号を得た。今大会でも地区予選に優勝し全国大会に2年連続出場を決める。今大会中に怪我を負うが、アニメと漫画版でタイミングと理由が異なっている。アニメ版では地区大会準決勝前で、練習シュート中に、ぶつかりそうになった日夏をよけるために無理な姿勢でシュートを止めたため肩を痛めた。漫画版では地区大会準決勝で、シュート時にオロチの手の指輪が右手にぶつかり手に怪我をした。しかし、バルトと本気のバトルをするため決勝を辞退せず、優勝後には休養、全国大会団体戦中に痛みがみられたが、全国大会出場時には完全に回復させた。地区大会後から、もしものために左手でのシュートも練習するようになった。
右手でも左手でもシュートでき、全国大会団体戦決勝のシンキ戦や個人戦1回戦のジン戦では左手でシュートした。左打ちは右打ちよりパワーが落ちるが、利き腕をランチャーで固定できる分シュートの正確性が増す。
さらにジン戦では左打ちに加え2ndバトルでナオキの策略に掛かって失敗シュートをしたことから、目を閉じたままシュートする冒険をして勝利する。
準々決勝ではワキヤに勝利したが、この時ストームスプリガンにひびが入り、準決勝のルイ戦において、ロンギヌスの回転が止まりかけたその時、レイヤーが真っ二つに割れ使用不能になる。漫画版ではひびが入ったのも、割れたのもルイ戦の最中。
『ゴッド』では全国大会後アメリカ・ニューヨークのチーム「ニューヨークブルズ」にスカウトされ、日本を後にしている。
NYブルズではレジェンドスプリガンと共にエースとして活躍するが、フリーとの練習試合に敗北し自身の弱さを痛感しているところへ、NYブルズオーナーのギルテンから、さらに強くなるためスネークピットに入ることを提案される。全てを捨て仮面をかぶり「レッドアイ」へと生まれ変わり、スネークピットのエースにまでのし上がった(レッドアイとしての詳細は#スネークピットを参照)。勝つことへの執念から、目の前に立ちふさがるベイブレードをすべて破壊するという信念の上で行動し、ブレーダー狩りを始める。ガゼムのマキシマムガルーダを破壊したり、シャカに勝負を挑み勝利する。『ゴッド』第36話にてルイとのリベンジ戦で敗北し、仮面が割れ、その正体をバルトたちに晒してその場を去った。スプリガンを捨てた後、「レクイエムプロジェクト」により精神世界をさまよい、葛藤の末バルトを打ち破る決意の上でスプリガンレクイエムを生み出す。この時自身を「スプリガン」だと名乗るようになる。ゴッドブレーダーズカップに出場する時、素顔を晒した後だが「レッドアイ」の名で参加。『ゴッド』第39話ではアンダーワールドを襲撃し、クルツの怒りを買う。Aブロック第2試合でボアに勝利し、2回戦第2試合でクルツからバーストを奪い勝利、3回戦第1試合でクーザを、4回戦第3試合でリブートドライバーを破壊してバルトを破り、5回戦第2試合ではノーマンのネメシスを破壊。負け無し5連勝でAブロック1位となり本戦行きが確定する。本戦準決勝第1試合でルイにリベンジし、ナイトメアロンギヌスを破壊し勝利する。決勝戦でバルトと対戦し、バトルの中で親友であるバルトに勝ちたいという気持ちをさらけ出し、互いに全力でぶつかり合った末敗れ、元のシュウに戻り皆と和解する。以後は日本に戻っており、この時に墨江フブキと出会った。漫画版ではバルセロナ=エル・プラット空港で出会っている。
漫画版ではレッドアイとしての世界ランキングは3位、紅シュウとしては試合数が少ないため10位。
『超ゼツ』ではアメリカのニューヨークブルズでリーダーや指導者としての立場で活動しており、フブキをアメリカに誘う。フブキはシュウの一番弟子であり、ブルズで修行中のフブキにバトルを楽しむことを教える。第35話にてフブキと共にデッドグランに赴き、アイガの共鳴を間違いだと指摘。理解してもらうためアイガとバトルをするものの、その思いはアイガに伝わらなかった。その後アイガが考えを改めた際はタイガのもとを訪れ、アイガの超Zアキレスの作成を手伝った。
屋外でトレーニングをしている時に突然現れたファイに破壊宣言され、その対決はニューヨークベイアリーナで行われた。「フェニックス封じ」のため、デッドフェニックスのデッドアーマーを外さずに2点先取する戦法を取る[注 28]。1stバトルでフェニックスをオーバーフィニッシュの衝撃でアーマー諸共バーストさせるほどの力を見せつけて1ポイント先取するが2ndバトルではデッドブレイクによりフェニックスのオーバーフィニッシュとなって1対1に持ち込まれ、3rdバトルにてフェニックス自らアーマーを解除したことで必勝パターンを崩され、レッドアイ時代以上の激昂状態になる。その後、デッドブレイクでスプリガンの超Zウイングを閉ざされたことで超Z覚醒が解除され、フリーのガイストファブニルのときと同様にデッドスティンガープレスを受けたことでスプリガンが破壊されたことにより、1対3の結果で敗北した。
その後は、短期間で超Zスプリガンを修復し、ベイクラブに突如現れアイガの対デッドフェニックスのための特訓のコーチをし、ファイとアイガのバーストマッチを見届ける。
  • スプリガン・スプレッド・フュージョン(S.S.F)
漫画版に登場したシュウの愛機。財宝を守る巨人スプリガンがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は赤(紅)。攻撃、防御、持久のバランスがとれており、弱点と得意なタイプがない。攻撃と防御を兼ね備えたレイヤーと、接地位置で動きが変わるフュージョンドライバーのおかげで攻撃にも守りにも行くことができる。バルトがヴァルキリーを手にした後に手に入れた。
  • ストームスプリガン・ナックル・ユナイト(S2.K.U)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目スプリガン(アニメ版では初代スプリガン)。ユナイトドライバーはフュージョンドライバーの淵部分がラバーになったような形状で、斜面での機動力が高くなっている。漫画版では、シュウがwbba.にアイデアを持ち込み開発された[12]。全国大会準決勝のルイとのバトル中にレイヤーが割れ、使用不能になった。
  • レジェンドスプリガン・セブン・マージ(lS.7.Mr)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目スプリガン(アニメ版では2代目スプリガン)。神能力はベイブレードバースト初の両回転切り替え機能「デュアルスピニング」。相手に合わせてアッパー攻撃の右回転モードとスマッシュ攻撃の左回転モードに切り替えられる。ゴッドチップは金属製でSと刻まれている。7ディスクは7が刻まれた重いコアディスク。マージドライバーは先代のユナイトドライバー同様ラバーとプラスチックの融合ドライバーで、斜面では攻撃、平面では持久タイプの動きをする点は同じだが、黒いラバー部分は左回転方向にスパイクがかかっているため機動力は段違い。ランチャーは左と右回転に切り替え可能な専用のベイランチャーLRを使用する。
ワールドリーグ時に使用していた。後にレッドアイに奪われたとされていたが、レッドアイがシュウだったためずっとシュウが持ち続けていたことになる。ルイに敗北したため、アシュラムに「弱いベイは必要ない」と捨てることを命じられ、河原に投げ捨てられる。漫画版ではルイとのバトルでレイヤーが真っ二つに割れる。
  • スプリガンレクイエム・ゼロ・ゼータ(Sr.0.Zt)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3.5代目スプリガン(アニメ版では2.5代目スプリガン)。レクイエムプロジェクトにより生み出されたベイで、レジェンドスプリガンの持つ両回転切り替え能力に加え、ラバーによる回転吸収能力を身に着ける。ディスクは今までのコアディスクの中でも最重量となるゼロディスク。ゼータドライバーは3つのタイプに切り替え可能な究極のバランスドライバー。攻撃モードは偏った平面でより激しく暴れ、持久モードはフュージョンドライバーのように平面軸に1点の細い軸先で高い持久力を持つ。さらに斜面で加速し攻撃に転じることもできる。そして3つ目の防御モードは大きなボール形状で少し動きながら高い防御力を持つ。これら2つの回転方向と3つの軸先による6パターンであらゆるベイに対抗することができる。漫画版ではシュウのイメージを基にベイオカンデで作り上げられた。ヴァルキリーとロンギヌスから左と右の回転を、エクスカリバーからメタルゴッドチップ(レジェンドスプリガンと違い青色のメタル)。ファブニルからはラバーによる回転吸収能力を得た「究極のバランスタイプ」。
  • 超Zスプリガン・ゼロ・ウォール・ゼータダッシュ(超S.0W.Zt')
超Z覚醒システムを搭載した4代目スプリガン(アニメ版では3代目スプリガン)。
最高のシュートを放つことで2か所の超Zウイングが飛び出す。超Z覚醒システム発動時は攻撃力が飛躍的に上昇し、ウイングが開き続ける限り決してバーストしない。
また、超Z覚醒システムに加え左右両回転の能力がある。左右の回転で開く超Zウイングは異なる。
ゼータダッシュドライバーはバトル中にドライバーの軸先が緩むことでモードチェンジが可能で、作中ではスタミナからアタックモードへのチェンジを果たしている。
  • ロードスプリガン・ブリッツ・ディメンションダッシュ(LS.Bl.Dm')
ガチンコレイヤーシステムを搭載した5代目スプリガン(アニメ版では4代目スプリガン)。
必殺技
カウンターブレイク、超カウンターブレイク
持久型の動きから斜面へ移動した瞬間、ドライバーの特性で急激に加速する。相手の攻撃で相手の攻撃力を利用したカウンター技。相手の攻撃力が高いほど威力が増すが、相手の攻撃に合わせて発動しないと成功しない。攻撃と持久の切り替えが可能なドライバーの特性を活かしている。スプリガンレクイエム、超Zスプリガンのスタミナモードでも発動できる。超Zスプリガンの場合「超カウンターブレイク」と呼ぶ。
アッパーシュート、真アッパーシュート、超アッパーシュート
斜め打ちで使用。ユナイトドライバーの機動力を利用し、スタジアムの底面から加速し相手をかちあげる。漫画版では初代スプリガンでも使用した。真アッパーシュートはストームスプリガンで使用。角度をつけたサザンクロスショットにより放たれたアッパーシュートの強化版。超アッパーシュートは超Zスプリガン左回転ディフェンスモードにて、小回りの利く防御軸でスタジアムの斜面を駆け上がるように攻撃する。
真カウンターブレイク
カウンターブレイクの改良版。ユナイトドライバーがスタジアムの溝をつかむことで急加速する。ストームスプリガンで使用。
サザンクロスショット、超サザンクロスショット
両手でストリングスとランチャーを同時に引くことで究極のパワーをベイに伝える。ランチャーごと動かすためコントロールが難しく、シュウは膨大な練習で会得した。コントロール重視の左打ちで、ストームスプリガンで使用。1度はルイのロンギヌスをバーストした。漫画版では第22話で使用。
『超ゼツ』第35話にて、超Zウイングを飛び出させる「超サザンクロスショット」を放つ。こちらはレッドアイ時の助走と踏み込みのシュートフォームをサザンクロスショットに取り入れたものである。これにより、超Zスプリガンの超Z覚醒を確実に発動させる。
ライトニングシュート
右回転のレジェンドスプリガンの高速攻撃。
レクイエムスピン(漫画版ではドレインスピン)
スプリガンレクイエムのラバー部分で攻撃を受け回転力を奪う。ドレインファブニルと違い回転方向を変えられるため相手の回転方向を選ばない。
レクイエムスラッシュ
スプリガンレクイエム左回転攻撃モードで使用。高い機動力で攻撃を繰り出す。
超スプリガンスラッシュ
超Z覚醒中の超Zスプリガンで使用した技。開いた超Zウイングで大ダメージを与える。左右どちらの回転でも使用可能。
黄山乱太郎(きやま らんたろう)
声 - 岡林史泰
  • 使用ベイブレード - ラグナルク.H.S[注 29](漫画版のみ)→ライジングラグナルク.G.R[注 30]→ブレイズラグナルク.4C.Fl[注 31]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→BCソル
金髪リーゼント頭に学ランといういでたちの、米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年1組)(第1期 - 第2期)→中学1年生(第3期)[要出典]。誕生日は4月30日、血液型はA型[8]。ニックネームは「クミチョー」で、周りからはこちらの名で呼ばれることが多い。父は刑事であり、筋の通らないことを嫌う正義感の塊で、感情が表に出やすい性格。弟に黄山乱次郎がいる。よく棒付きキャンディを口にくわえていて、普段は腹に漫画雑誌[注 32]を入れ、大きな扇子を持っている[注 33]。勉強と毛虫が苦手で、ワキヤと犬猿の仲である[注 34]
橙色のベイランチャーを使用していたが、『ゴッド』ではトラッド・バスケスが開発したナックルグリップとウェイトダンパーが気に入り、以降愛用している。
バルトがベイクラブを作って最初に入ったメンバーであり、バルトにベイブレードの基本の大切さを教える。当初シュウのことはいけ好かない奴だと思っていたが、その実力やバルトの良き理解者であることを認めるようになる。地区大会では1回戦でバルトに敗れるが、優勝候補の1人で色々な大会で成績を残している実力のあるブレーダーでもある。エリア選抜大会に出場するが、2回戦で再びバルトに敗れる。漫画版ではCブロック準決勝でユーゴに敗れた。団体戦ではなかなか出番がなかったが、決勝でライドアウトの参内キョウを破った。
『ゴッド』ではBCソルの入団テストのことを知って、進化したブレイズラグナルクと共にスペインへ旅立ちバルトとの再会を果たす。入団テスト決勝でバルトに敗れるが、BCソルオーナーのクリスに実力を見込まれ入団を果たす(漫画版(29話)ではバルトとは別の新入団試験を勝ち抜いて入団した)。
選抜テストより、ヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。さらにブレーダーランキングにランクインしたことで実績を認められ、バルトとともにセカンドからトップチームに昇格した。が、続く試合ではバルト同様成績が上がらず、スネークピットではラグナルクのレプリカベイを持つイエローアイに敗れる。『ゴッド』第21話ではジョシュアの映画に「クミチョー丸乱太郎」として出演した。ワールドリーグではメンバーに選ばれ、決勝戦で正体を現したイエローアイにリベンジする。『ゴッド』第39話ではバルトの代わりにクルツと戦い敗れ、ラグナルクを奪われるが、バルトがとっさに取り返した。大会中はバルトのトレーニング相手をしている。
『超ゼツ』では日本を発つ前に弟の乱次郎にライジングラグナルクを託していたことが回想で分かる。現在もBCソルに所属している模様。
声優の岡林は、棒付きキャンディをくわえている感じを出すために歯間ブラシをくわえて演じている[13]
  • ラグナルク・ヘビー・サバイブ(R.H.S)
終末の炎(ラグナロク)をまとう悪魔がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。径が大きい炎のようなレイヤーと、4つのウェイトが付いたヘビーディスクが高い遠心力を生み出す。基本色は橙色(黄色)。
  • ライジングラグナルク・グラビティ・リボルブ(R2.G.R)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ラグナルク(アニメ版では初代ラグナルク)。重量があるグラビティディスクと、フリー回転するガードパーツが付いたリボルブドライバーが安定した回転と強靭なスタミナを支える。日本を発つ前に弟の乱次郎に託された。
  • ブレイズラグナルク・フォー・クロス・フリューゲル(bR.4C.Fl)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ラグナルク(アニメ版では2代目ラグナルク)。回転中にウイングが開き、遠心力を強化する神能力「スタミナウイング」を持つ。4枚刃の4Cディスクは防御力、遠心力が高く、フリューゲルドライバーは右回転時にアッパーフォースを生み出し、スタミナロスを軽減する。ディクスを外すことで軽くなり、回転速を上げることもできる。
アニメではベイブレードの開発者ムラキが開発。漫画版でもクミチョーがwbba.に開発を依頼していた[14]
必殺技
ラグナルクゾーン
スタジアムの中心に陣取りスタミナロスを最小限に抑える。安定した回転とラグナルク自身の重量であらゆる攻撃にも動じないが、エクスカリバーやヴァルキリーなどには破られている。
真ラグナルクゾーン
ブレイズラグナルクが可能な技。フレームを外して回転速度を上げ、フリューゲルドライバーのアッパーフォースで生み出した気流で攻撃を防御する。
緑川犬介(みどりかわ けんすけ)
声 - 代永翼
  • 使用ベイブレード - ケルベウス.C.D[注 35](漫画版のみ)→カイザーケルベウス.L.P[注 36]→ガーディアンケルベウス.H.R[注 37](漫画版のみ)
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ(漫画版、ゲーム版)、ビースツ(アニメ版)
両手に犬の人形をつけて腹話術で話すブレーダー。左手の人形がケルで右手がベス。ケルを通しての一人称は「俺」で乱暴な言葉で話し、ベスを通しての一人称は「僕」で犬介が本来持っている子供らしさやユーモアを出す。犬介自身の一人称は「僕」だが、自身が言葉を発することはあまりなく、感情を表面に出すのが苦手。アニメでは一時的に米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年1組)。誕生日は6月20日、血液型はAB型[8]
転校を繰り返してばかりで友達を作ろうとしなかったが、バルトが初めての親友となり、シュウには自らの言葉でその喜びを伝えている。地区大会では2回戦でバルトに敗れるが、シュウと対戦することを夢見ていた。
漫画版ではベイクラブに所属し続けているが、アニメ版では第21話で転校したことにより転校先にあったビースツに入る。ビースツに誘ってくれたキャプテンのベンとは気が合う仲。全国大会団体戦ではビースツのメンバーとして出場しているが、1回戦のクオン戦後のバルトを気遣うなど、米駒学園ベイクラブにも変わらない友情を見せている。準決勝でバルトたちと対戦した際は「敵」として立ちはだかり、クミチョーに勝利するがこれがこの試合の唯一の勝利となり、その後ワキヤとバルトが勝利したことでチームは3対1で敗れた。その後、個人戦にも出場している。
個人戦は、高い位置からシュートするバウンド戦法で小豆ベンを2回戦で破り、3回戦で白鷺城ルイに敗れた。
漫画版ではエリア選抜大会に出場するが、Aブロック決勝戦でオロチに敗れる。ゲーム版では転校しないためビースツには入らないが、全国大会でベンと知り合い友情を深める場面がある。
『ゴッド』ではワールドリーグが東京で行われるためバルトたちが帰ってくることをホウジから知らされ、空港に迎えに着ていた。ワキヤたちの無限ベイスタジアムバトルで審判を任された。ゴッドブレーダーズカップにてシュウを説得しようとするが、拒絶されベスを弾き飛ばされる。
  • ケルベウス・セントラル・ディフェンス(K.C.D)
冥界の番犬ケルベロスがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は緑。レイヤーの鎖が相手の攻撃を受け止め防御し、内重心のディスクと円形のドライバーが回転を安定させる。
  • カイザーケルベウス・リミテッド・プレス(K2.L.P)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ケルベウス(アニメ版では初代ケルベウス)。下段の12枚のチェーンによる防御に加え、上段の6枚刃による連打攻撃が可能になった。大きな突起が付いたプレスドライバーは重量があり、より下重心になって安定する。
  • ガーディアンケルベウス・ヘビー・リボルブ(gK.H.R)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ケルベウス。ディフェンスタイプからスタミナタイプに移行。漫画版のブレーダーリストにのみ犬介の使用ベイとして掲載されており、漫画およびアニメでは登場していない。
必殺技:チェーンシュート
斜めにシュートすることで、スタジアムの中央に留まらずゆっくり動き回り、レイヤーのチェーンでダメージを防ぐ。相手の攻撃をかわしたり、相手に攻撃を仕掛けることも可能。
黒神ダイナ(くろがみ ダイナ)
声 - 高垣彩陽
  • 使用ベイブレード - デスサイザー.O.A[注 38](漫画版のみ)→ダークデスサイザー.F.J[注 39]→キラーデスサイザー.2V.Hn[注 40]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→パリブレーダーズ
赤いバンダナを巻いたブレーダーで、米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年3組)。誕生日は1月17日、血液型はA型[8]。冷静沈着で鋭い観察力を持つが、ネガティブ思考でもある[9]。勝利のために相手を徹底的に研究し、相手の平常心を乱す心理戦で攻める。勝利に執着しているが、それは病弱の弟のソウタの期待に応えるためでもある。小動物が好きで、つい可愛がる一面もある[9]。地区大会では3回戦でバルトに敗れる。勝ちにこだわるあまりに自身の精神的不安定さから闇の意識に付け込まれ、エリア選抜大会2回戦中にベイロガーの反射光を対戦相手のユーゴの目に当てて眩惑し、シュートを狂わせて勝つという反則技に走る。その後反則技に走ったことを悔い、決勝戦を棄権。ユーゴに謝罪しつつベイをやめることでけじめをつけようとしたが、デスサイザーを拾った少年と出会い、少年にソウタやバルトを重ね合わせベイを続けることを決意した。かつては自分が勝つことだけが全てだと思っていたが、ベイクラブに入ってからは全国大会団体戦でチームを勝利に導くために自ら身を引くことも考えるようになった。漫画版ではエリア選抜大会Bブロック決勝戦でワキヤに敗れる。
『ゴッド』ではフランスのベイクラブ「パリブレーダーズ」にスカウトされ日本を去る。入団後はチームの熱意のなさに不満を感じ、積極的にチーム改革に取り組むことでクラブのレベルを大幅に上げた。ヨーロッパリーグではチームのキャプテンとして活躍している。弱小チームだったパリブレーダーズのスカウトに応じたのは「何もないところから自分の力で作りあげていくのが自分は向いているため」と、おまけ漫画で表している。無事ワールドリーグに進出し準決勝ではビッグ5のジョシュアと対決する。ジョシュアの初戦でわざと負けるバトルスタイルを利用し、初戦で2ポイントを奪う作戦で挑むが失敗。続く第2ゲームではサイクロンカウンターを打ち破ったが、ジニウスが着地する寸前でデスサイザーがバーストしたため敗退する。ゴッドブレーダーズカップでは犬介と共にシュウを説得しようとするが拒絶される。漫画版では世界ランキング16位。ゴッドブレーダーズカップの応援に犬介らと訪れ、シュウを説得しようとする。
  • デスサイザー・オーバル・アクセル(D.O.A)
死神がモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は黒。大きな鎌と4枚刃で相手のバランスを崩す。
  • ダークデスサイザー・フォース・ジャギー(D2.F.J)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目デスサイザー(アニメ版では初代デスサイザー)。左右に分かれた鎌はアッパー形状と横方向攻撃の形に分かれ、スパイクがついたジャギードライバーは不規則な動きを生み出す。
  • キラーデスサイザー・ツー・ヴォルテックス・ハンター(kD.2V.Hn)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目デスサイザー(アニメ版では2代目デスサイザー)。レイヤーにスライドする刃が付いており、攻撃時にもう一枚の刃が追加攻撃する。また、ハンタードライバーは細いラバー軸で鋭く、小回りの利く攻撃が可能。アバターの死神の鎌が2本に増えている。
必殺技
シェイクシュート
元々重心が偏っているレイヤーの特性を利用し、斜めシュートでベイに超振動を与える。ラッシュシュートに似た不規則な動きで相手に動きを読ませない。
ハントシュート
斜めに傾けたシュートで、鋭く旋回しながら相手をしとめる。キラーデスサイザーで使用。
ダブルストライク
攻撃時に勢いの乗ったスライド刃が追加攻撃する。キラーデスサイザーの神能力名でもある。
フライングダブルストライク
『ゴッド』第18話で使用。スタジアム縁から空中に飛び出し、上からたたきつけるダブルストライク。クミチョーが勝手に名付けた。
カウンタークライシス
『ゴッド』第32話で使用。スタジアムの淵にダブルストライクをぶつけることでオーバーフィニッシュを防ぎ、さらに反撃に転じる。
小紫ワキヤ(こむらさき ワキヤ)
声 - 小林ゆう
  • 使用ベイブレード - ワイバーン.A.M[注 41](漫画版のみ)→ワイルドワイバーン.V.O[注 42]→トルネードワイバーン.4G.At[注 43]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→レアルサンバット
総合企業小紫グループ総帥の長男。一人称は「ワイ」で関西弁で話す。強烈な自信家で自分が勝つと信じて疑わず、対戦相手よりもライバル視しているシュウばかりを見ていたり、試合前に自身の手の内を教えたりと余裕綽々の素振りを見せているが、その裏では日々誰にも負けない過酷な練習で自分を鍛えている。シュウに負けないほどの才能を持っており、頭も良く分析力に優れている[9]。一方でザックからは、自信過剰、自惚れ少年と称されている。おもり入りのベストを服の下に着込んでおり、本気のバトルになると外す。高所恐怖症でもある。誕生日は9月8日、血液型はB型[8]。前回の地区大会準優勝者であり、決勝戦でシュウに敗れている。今大会では地区大会準決勝でバルトに敗れるが、エリア選抜大会Cブロックを勝ち抜き全国大会に進出している。
今回の全国大会個人戦の成績は、アニメ版では3回戦でシュウに敗れベスト8、漫画版では2回戦でバルトに敗れたためベスト16。
家は豪邸であり、自分のベイチームのメンバーと地下室でトレーニングを行っている。それ故バルトたちのベイクラブには入らずに楽しいだけのお友達クラブと称していたが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにシュウと共に加入した。一方性格は相変わらずで、加入当初は自らがキャプテンであると勝手に決めつけ皆を振り回していたが、ベイブレード合宿での交流を経てバルトにキャプテンの座を譲り渡した。しかし口の悪さは変わらず、クミチョーを頻繁に怒らせている。また、勝敗に関して非常に厳格な一面を見せている。第43話では個人戦ということもありベイクラブを離れるが、3回戦でシュウに敗れた後は再びベイクラブに戻る。決勝戦前にはクミチョーとも打ち解け、息の合った掛け合いを見せている。
『ゴッド』ではスペインのチーム「レアルサンバット」を買い取り、オーナー兼プレイングマネージャーを務める。
本戦進出後にシュウが行方不明になっていることを知り、調査の結果より、バルトたちと共に自家用ジェットで「スネークピット」へ向かう。レッドアイと、自身のワイバーンのレプリカを持つパープルアイとバトルするが、パープルアイもろともレッドアイに敗れ、スネークピットから追い出される。『ゴッド』第21話にてジョシュアをスカウトしようとしたが断られ、後にニューヨークブルズがジョシュアのスカウトに成功したニュースを見て憤慨した。『ゴッド』第27話ではワールドリーグ2回戦のブラジル・リオス戦で新技を披露するがシャカに敗れ敗退する。その後もルイの挑戦映像をバルトたちに伝え、カナダまで自家用ジェットで送迎したり、ワールドチャンピオンシップに出場するシスコにアドバイスをしに訪れるなど世話焼きな部分を見せる。ゴッドチャンピオンシップに無名のノーマンやボアが参加していることで、スネークピットとの関係を疑っている。
漫画版ではあたると共にワールドリーグに参加し、謎のブレーダー「レッドアイ」に敗れ、バルトたちにシュウの失踪を伝える。世界ランキングは15位。
声優の小林の関西弁指導は松田颯水が担当。
  • ワイバーン・アームド・マッシブ(W.A.M)
飛竜ワイバーンがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は紫色。レイヤーの7枚刃で相手の攻撃をすべて受け流す。アームドディスクは下からの攻撃を防ぎ、大きな球状のマッシブドライバーは抜群の安定性を誇る。高い受け流し効果よりヴァルキリーのラッシュシュートも全く通用しない。しかしスタジアムの淵まで追い詰められるとダメージを受け流せず、ヴァルキリーのフラッシュシュートでバーストされた。
  • ワイルドワイバーン・バーチカル・オービット(W2.V.O)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ワイバーン(アニメ版では初代ワイバーン)。レイヤーは攻撃をいなす4枚の大型の下段刃と、攻撃を弾き返す4枚の小型の上段刃を合わせた8枚刃。バーチカルディスクは上下に長く、相手を入り込ませない。最大の特徴、オービットドライバーはフリー回転する小型ボールが軸先についており、あらゆる方向からの攻撃を受け流す。
  • トルネードワイバーン・フォー・グレイブ・アトミック(tW.4G.At)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ワイバーン(アニメ版では2代目ワイバーン)。ゴッドアビリティはレイヤーのフリー回転するいなしレイヤーが攻撃を受け流す「トルネードシールド」。また、アトミックドライバーは大型ボールが防御力を高め、独立して回転するリングが攻撃を受けて傾いたとき姿勢を立て直すこともできる。沖中あたるが「過去にない鉄壁の防御」を設計思想に開発したベイブレード。
必殺技
シールドシュート
スタジアムの中心に静止させ、あらゆる攻撃をいなす防御技。正確なシュートとパワーが必要。
シールドクラッシュ
オービットドライバーの特性を活かしたカウンター技。ワイルドワイバーン、トルネードワイバーンのみ可能。オービットドライバーの先端のボールがスタジアムの中心に戻ってくる力を利用する。相手の攻撃が強いほど威力も上がる。
ハイパーシールドクラッシュ
スタジアムの淵ギリギリまで登ってから放つシールドクラッシュの強化版。外れても反対側に登り連続で発動できる。アニメ版の全国大会個人戦のシュウ戦で使用。
トルネードシールド
『ゴッド』第19話で使用。いなしレイヤーで相手の攻撃をいなす。
スーパートルネードアタック
『ゴッド』第27話で使用。フレームを外したトルネードワイバーンだけ使用可能。いなしレイヤーがスタジアムの壁に触れて遠心力で浮きながら壁を走り、その勢いで相手のベイに攻撃を仕掛ける。
灼炎寺カイザ(しゃくえんじ カイザ)
声 - 小山力也 / 幼少期 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - エクスカリバーF.X[注 44](漫画版のみ)→ゼノエクスカリバー.M.I[注 45]→ジークエクスカリバー.1.Ir[注 46]
所属チーム - ソードフレイムス→ブラジル・リオス
通称「シャカ」[注 47]。漫画版では第5話、アニメ版では第14話から登場。「四転皇」の一人で、バルトとシュウとは幼稚園の時からの幼馴染。身長186cm。誕生日は4月2日、血液型はO型[8]。ベイクラブ「ソードフレイムス」を率いる。豪快でおおらかな性格であり、彼を慕う者も多い。灼炎寺家は代々古武術を受け継ぎ道場を開いており、シャカはその古武術をベイに応用している。武道で鍛えた強靭な身体と怪力の持ち主であり、シャカだけが使いこなせると言われているソードランチャーで居合抜きのようにシュートする。漫画版の初期では通常のベイランチャーで正拳突きのようにシュートをする。全力シュートのたびに通常のランチャーを握り潰す癖があり、自分のパワーに耐えられるソードランチャーに持ち替えた。『ゴッド』第25話のブラジル・リオスでの百人バトルの途中でソードランチャーは砕けたが、バーナ・クレイからデジタルソードランチャーを受け取る。
全国大会団体戦ではチーム「ソードフレイムス」のキャプテンとして挑み、2回戦で米駒学園ベイクラブの小紫ワキヤをバーストフィニッシュで破るが、メンバーの南翠ユーゴと雪吹右京が敗れたためここで敗退となった。
前回の全国大会ベスト4で、今回の全国大会個人戦では3回戦でバルトに敗れた。漫画版では前回の全国大会準決勝でルイに敗れていることが過去の映像よりわかる。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはS。
『ゴッド』ではブラジル・リオスに所属し、ホリカワと開発したジークエクスカリバーとともに南米リーグで活躍している。世界ランク5位で「ビッグ5」の「破壊の覇王」の異名を持つ。チームメイトのルーウェイとは以前武術大会の決勝で戦ったことがある。また、レッドアイがいない間にスネークピットをルーウェイとともに襲撃し、スネークピットのブレーダーたちを倒した。
ワールドリーグではキャプテンを務める。日本で行われる第2回戦ではエキシビジョンマッチに参加し無限ベイをバーストさせ、リオスメンバーと共に灼炎寺道場で精神統一する。そしてレアルサンバットのあたるとワキヤを破り3回戦へ駒を進める。
ブラジルで行われる3回戦前でのベイカーニバルのパレード参加中に、バルトたちがトラブルを起こしブラジルの人々に非難され、ルーウェイが仲裁に入りバトルで彼らを倒したことで場は収まったが、油断し惨めな負けざまをさらしたバルトに失望し𠮟責する。しかしバルトが自らリオスに乗り込み、100人バトルで95人打ち破る姿を見て再びライバルとして認めた。試合では第1ゲームでシスコに攻撃を受け流されトリプルインパクトを発動できず1ポイント取られるが、自らスタジアムにベイをぶつけてロックを進める作戦でシスコのサタンを打ち破った。第5ゲームではルーウェイを破ったバルトに最大の攻撃で挑むも、バウンド刃が覚醒したヴァルキリーのバウンドアタックで敗れる。その後レッドアイのブレーダー狩りに遭い敗れ、再戦を望む。ゴッドブレーダーズカップに出場する。Bグループ第3試合でシスコと対戦し初戦は勝つも、2戦目で大きくはじかれたときにトリプルインパクトを壁にぶつけ、反動でバーストし敗北する。この時シャカはシスコよりレッドアイ(紅シュウ)を意識しすぎたための敗北だと自覚している。2回戦第1試合でルーウェイと対戦。7度の試合の末、2対1で勝利する。3回戦第1試合でルイに、4回戦第2試合でフリーと対決しバースト負けする。最後の5回戦第2試合でジョシュアを撃破。総合結果2勝4敗でBブロック第4位。
漫画版ではワールドチャンピオンシップに出場し1回戦第1試合でバルトに敗れる。ベスト8。
『超ゼツ』ではジャン・ボガードの師匠として、体術、ベイブレードの特訓を施す。彼の持つバスターエクスカリバーをホリカワ監修の下、共に作り上げた。さらに彼のシュートフォームは漫画版でソードランチャーを持つ前のシャカと似ている。スペインに到着したアイガたちの前に現れアイガの実力を試した。ジャンからバスターエクスカリバーを借りてアイガと一騎打ちする。
  • エクスカリバー・フォース・エクストリーム(X.F.X)
聖剣エクスカリバーがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は赤。レイヤーについた大剣は先端が大きくはみ出しているため、攻撃力が一点に集中している。さらに四角形のフォースディスクがレイヤーと重なることでさらに攻撃力が上がる。また、エクストリームドライバーには摩擦力が大きいラバーが使われており機動力が高い。漫画版第8話でバルトのヴァルキリーを破壊したが、バトル後にバーストし、さらにレイヤーにも大きなヒビが入った。
  • ゼノエクスカリバー・マグナム・インパクト(X2.M.I)
トリプルレイヤーシステムを搭載した2代目エクスカリバー(アニメ版では初代エクスカリバー)。オーバーレイヤー、レイヤーコアに加え、ソードレイヤーを重ねた三層構造が特徴。マグナムディスクは金属とプラスチックの2層構造でやや3角型であり、ロックが2つ外れると、レイヤーの剣先と重なり破壊力が増大する。インパクトドライバーは回転方向に飛び出たラバーとプラスチックのスパイクで、不規則な動きと高い機動力を与える。
漫画版ではベイブレード開発者ホリカワが開発したベイで、あまりのパワーにコントロールが難しいことが明かされている。
  • ジークエクスカリバー・ワン・アイアン(sX.1.Ir)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目エクスカリバー(アニメ版では2代目エクスカリバー)。最大の特徴はレイヤーとドライバーに金属パーツを使用していること。特にレイヤーの金属製のメタルソードは一撃でダブルインパクト並みのパワーを引き出すことができる。さらに1ディスクはロックが2つ進むことでレイヤーの剣先と重なることで本当の力を発揮する。アイアンドライバーは軸先が金属製のフラット軸。自らスタジアムの壁にぶつかりロックをずらすこともできる。
必殺技
ザ・ワンインパクト
エクスカリバーの天下無双の一撃。アニメではゼノエクスカリバーのレイヤーとマグナムディスクの角が重ならない状態で発動できる。漫画版でもエクスカリバーのレイヤーの剣先とフォースディスクの角が重ならずとも発動している。
ダブルインパクト
レイヤーの剣先とマグナムディスクの攻撃部分が重なることで発動できる。2つの攻撃ポイントが一点に集中し破壊力を増す。ゼノエクスカリバーのみ可能。アニメ版では全国大会団体戦でワキヤのワイバーンをバーストさせた。ジークエクスカリバーは通常時にも発動できる。
トリプルインパクト
レイヤーの剣先と1ディスクの剣先が重なることで発動する。常にダブルインパクトの威力を持つジークエクスカリバーのみできる技。
フィフスインパクト
ジャンのバスターエクスカリバーを使用した際に発動。ダガーフレームを装着時、ロックが2つ進むことで、レイヤーの2つと、ディスク、フレーム、ドライバーの5つの剣先が重なり発動する最大の技。
白鷺城ルイ(しらさぎじょう ルイ)
声 - 朴璐美
  • 使用ベイブレード - ロストロンギヌス.N.Sp[注 48]→ナイトメアロンギヌス.Ds[注 49]→ブラッディロンギヌス.13.Jl[注 50]
所属チーム - ライドアウト
漫画版では第19話、アニメ版では第32話から登場。「四転皇」の頂点に君臨するブレーダー。シュウを前回の全国大会個人戦で破り、全国大会4連覇中の最強王者。全国大会団体戦ではライドアウトに所属している。漫画版ではキンキ地区からエントリーしている。ベイと強さに対してまっすぐで自分にも他人にも厳しい。他のブレーダーの10倍の練習量と100倍の才能を持つと豪語している。豪によるとずけずけ言う性格は海外に一時住んでいたからだとされ、他のチームメイトからは実力を認められているものの、その性格のために煙たがられている。漫画版ではアメリカから豪のいる学校に転入した後、全国大会4連覇を成し遂げている。また、漫画版では食事は練習の合間に1日7回、睡眠は8時間、昼でも夜中でも練習を行うという生活が描かれている[15][注 51]。誕生日は12月25日、血液型はAB型[16]
シャカ曰く彼は小柄な体格でパワー型のブレーダーではないが、脱力状態からの高速シュートのおかげで最強の名を保っている。
ザックのパーティーのスペシャルゲストとして登場し、ヴァルキリーの超覚醒の兆しに気付いていないバルトに対し「お前はダメなブレーダーだ」「そのベイ(ヴァルキリー)がかわいそうだ」などと言い放ち、さらにサイクロンベイスタジアムのお披露目ではザックにバルトとの試合を提案されたが、ライドアウトが全国大会開催期間中は対外試合を禁止していることに加え、「自分が戦うに値すると思った相手だけと戦う」という理由でバトルを断った。
トレーニングルームに現れたバルトに向かって「俺を凄いと思った時点でもうお前は負けている」と言うなど、誰が相手であろうと、いくらバトルしても必ず勝つと信じて疑わず[注 52]、自分が戦うに値しない相手を「ダメなブレーダー」と呼び、徹底的に見下している。
全国大会団体戦では決勝戦の3rdバトル直後に試合会場に怒鳴り込み、負けたチームメイトである三国シンキに「ライドアウトの資格はない」と罵倒。さらにライドアウトのレベルの低下を愚痴り、周りに自分と同じものを強要する。
その直後バルトに「俺と戦え!」と挑発され4thバトルを行うが、一撃でヴァルキリーをバーストさせる。さらにバルトと延長戦の連戦を行い、引き分けこそあったものの最終的に勝利し、ライドアウトに団体戦優勝をもたらした。この時バルトを自分と戦う価値があると認めている。また、ドローとなったのも大会では初めてだった。
全国大会個人戦では圧倒的強さで勝ち進んだが、準決勝はシュウにバーストをとられ、スピンフィニッシュで敗北すると思われた、しかしロンギヌスが止まる直前にスプリガンが破損してバーストしたため3対2で決勝に進む。
決勝戦ではバルトにハイジャンプショットと真ジェットシュートでバーストをとられ、2対2の同点まで追い詰められるも、垂直飛びしながらのナイトメアショットを繰り出し奮闘する。しかしヴァルキリーより早くスタミナが尽きそうになり敗北が予想されたが、スタジアムのヒビに引っ掛かったヴァルキリーがバースト(漫画版ではスピンフィニッシュ)したため、4対2で優勝し5連覇を達成する。「俺の勝利がアクシデントで決まるなど許さない」と再戦を要求するが、バルトは負けを認めた。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはSS。
『ゴッド』では「ビッグ5」の一人であり、世界ランク2位の「白き暴君」と呼ばれている。
ワールドリーグ決勝戦第2ゲーム(フリーVSシスコ)が終わった直後に突如現れ、フリーに対し宣戦布告を行い、第3ゲーム(バルトVSジョシュア)が終わった後にバルトの試合を褒めた。大会後には動画サイト「ベイチューブ」にレッドアイに向けての宣戦布告動画を流し、カナダの原野[17]で決闘し勝利する。レジェンドスプリガンを持つレッドアイの正体がシュウであることに気づいており、仮面が割れシュウが正体を現したときも驚く様子はなかった。ゴッドブレーダーズカップの出場選手で、大会前にフリーとバトルしている。同時バーストが続くが7試合目でフリーにバースト勝利する。大会ではBグループ第2試合でジョシュアを、2回戦第3試合でシスコを、3回戦第1試合でシャカを破り、4連勝する。5回戦第3試合でフリーと対戦し、初戦は1ポイント奪うも、本気を出したフリーのナッシングブレイクでバーストされ初黒星を喫する。4勝1敗でBブロック2位の成績で本戦へ出場する。本戦準決勝第2試合でシュウと再戦。スプリガンレクイエムのレクイエムスラッシュを受け、ロンギヌスが破壊される。この敗北によりバトルの面白さを思い出し高笑いする。
漫画版ではワールドチャンピオンシップに出場。1回戦でソン・ルーウェイを破る。準決勝でレッドアイと対戦し、レジェンドスプリガンを破壊すると同時に正体が紅シュウであることを暴く。試合続行が不可能になったシュウに3日間の猶予を与え、スプリガンレクイエムを手にしたシュウと再戦するが、レクイエムスラッシュでナイトメアロンギヌスを破壊される。
2年後の『超ゼツ』ではバルトとのタイトルマッチのため日本に戻る。バルトのウイニングヴァルキリーをバーストするも、2ndバトルでヴァルキリーにバーストされ2対2の同点まで追いつかれる。次で勝負が決まる3rdバトルではスタジアムが崩壊したため試合続行不可能となり、審判からはノーコンテストの判定を受けたため決着はつかずじまいとなる。その後自分に挑戦するブレーダーを決めるために開催したロンギヌスカップで優勝者のアイガに敗れ、彼を認めレベルチップを与える。以降は本作において一度も登場していない。また、本作ではナイトメアショットを一度も使用していない。
ゲーム版では裏技で戦うことができる隠しキャラクター。この時能力メーターは「測定不能」と表示されており、能力は全て不明[注 53]
『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』掲載の「ロンギヌス伝説誕生ストーリー」内に登場するがルイの苗字の由来となっている[18]
原作者の森多ヒロによると1番最初に頭の中に浮かんだキャラクター[19]であり、キャラクター性は試合前の記者会見で自己アピールをするアメリカ・ラスベガスボクシング選手に影響を受けている[20]
  • ロストロンギヌス・ナイン・スパイラル(L2.N.Sp)
ロンギヌスの槍とドラゴンがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は白。ベイブレードバースト初の左回転で3重構造レイヤーを持つベイブレード。レイヤーにはドラゴンモチーフのメタルパーツ「」が搭載されており、より重量系の攻撃で正面からぶつかることができる。
ディスク、ドライバーも左回転時に効果を発揮する特徴がある。ナインディスクは左回転時に9枚刃がダウンフォースを生み出し、スパイラルドライバーは左回転方向に突き出たスパイクが強力な機動力をくみ出す。なおイニシャルが2文字の初のドライバーである。
  • ナイトメアロンギヌス・デストロイ(nL.Ds)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した2代目ロンギヌス。最大の特徴はレイヤーとディスクが一体化した2層構造。レイヤー部分とディスク部分にそれぞれ2匹のが搭載されているため、重く、攻撃力が高い。ロックが進むとディスク部分のが稼働しさらに攻撃力が上がる。デストロイドライバーはギザギザの軸先に加え、フリー回転するガードパーツが姿勢を整え、長く暴れ続ける。『ゴッド』第49話にてレクイエムスラッシュを受けバースト後に真っ二つに破壊される。
  • ブラッディロンギヌス・サーティーン・ジョルト(bL.13.Jl)
超Zレイヤーシステムを搭載した3代目ロンギヌス。メタルドラゴンが5体に増え、さらに構造が3層に戻ったことで今までにない重量となった。レイヤーは高いアッパー性能を秘めている。ジョルトドライバーは左回転方向にスパイクがかかったラバー軸で、高い機動力を誇る。黄色のレベルチップを装着。
必殺技
デススパイラル
左回転で相手のベイを正面から叩き潰す。ラッシュシュートのように連続で攻撃することもある。
ナイトメアショット
体を1回転させシュートに勢いをつける。シュート前に腕を回すことによってシュートの出所を隠し、究極のリラックスを生み出す[21]
メタルドラゴンクラッシュ
ナイトメアロンギヌスが使用可能の技。レイヤーに組み込まれているドラゴン型ディスクがダメージを受けると、ロックが緩むと同時にメタルドラゴンが外に飛び出てきて攻撃力が上がる。スタジアムの壁に強く当たることでもメタルドラゴンのロックを緩めていくことが可能。
ドラゴンスクリーム
ブラッディロンギヌスで使用。相手に接触した瞬間、高速で回転して4体のメタルドラゴンによる連続ヒット攻撃を行う。
ブラッディスコール
ブラッディロンギヌスで使用。スタジアムの淵から飛び上がり、空中から相手に強力なスマッシュ攻撃を与える。

ゴッド[編集]

フリー・デラホーヤ
声 - 白石涼子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R[注 54](アニメ版の幼少期)→ドレインファブニル.8.Nt[注 55]→ガイストファブニル.8'.Ab[注 56]→ガイストファブニル.8'P.Ab[注 57]
所属チーム - BCソル→ニューヨークブルズ→BCソル
漫画版では第27話、アニメ版では『ゴッド』第2話から登場。ブレーダーランキング世界1位でBCソルのエース。「ゴールデンボーイ」の異名を持つ。時間を守らない気ままな性格だが、オーナーであるクリスの信頼が最も厚い。ベイに関する着眼力は高く、バルトたちにアドバイスすることもある。誕生日は11月11日、血液型はAB型[22]。ヨーロッパリーグではBCソルのキャプテンを務める。BCソル出身であり、育成選手からトップ選手になった[23]。BCソルを愛する気持ちは誰よりも強い。BCソルの近くの森に住む鹿に気に入られている。
絶対に勝つ自信があり、普段のバトルはランチャーを使わず手回しで回す。本人いわく「こうでもしないと決着がすぐついて面白くない」ため。しかし、相手から見ると本気を出していないように見えるため、怒りを買われることも多い。公式試合ではランチャーを使うが、こちらでも低速シュートを打つ時がある(漫画版では公式戦でも手回しシュートをした)。休憩時間でも一人でトレーニングは欠かせないため、スタミナはバルトたちを大きく上回る。全力時は大岩を一人で持ちあげるほど。かつては、強くあるために他者を拒み一人で特訓しており、強さのために死んでもよいと考え、無茶なトレーニングをしていた。体のリミッターを外すことで尋常ではない力を発揮する。しかし体への負荷が高く、全身に血管が浮き出る。
自分に依存してはBCソルは強くなれないと感じ、トップヴァントとのバトル後にニューヨークブルズのギルテンのスカウトを受け移籍。ワールドリーグではブルズのメンバーに選ばれ、第3回戦ではダイナを、決勝戦第3ゲームではシスコを低速バーストで撃破する(『ゴッド』第34話)。決勝戦でニューヨークブルズがBCソルに負け、チームから離脱。白鷺城ルイに勝負を挑み、実力はほぼ互角と思われたが7試合目でバースト負けする。その後突然BCソルに帰ってくる。
ゴッドブレーダーズカップに出場し、Bグループに参加。1回戦第1試合でルーウェイを、2回戦第2試合でジョシュアを、3回戦第3試合でシスコを、そして4回戦第1試合でシャカを破り4勝0敗の成績でトーナメント行きが確定する。最後の5回戦第3試合で因縁のルイと再戦し、リミッターを解除して打ち出したナッシングブレイクでロンギヌスをバースト。1対3で勝利し、Bブロックを5勝0敗で第1位通過。決勝トーナメント1回戦第2試合にてリミッターを解除してバルトと戦うも、2対1でリードしている場面で左腕が限界に達する。続行を望むも、彼の身を案じたクリスの説得で試合を棄権。ベスト4でゴッドブレーダーズカップを終える。
『超ゼツ』第25話にて登場。長い修行の旅から帰り、ゾロに頼んで共にガイストファブニルを作り上げる。アキレスとの共鳴が進むアイガを危険と感じ、彼を潰すために全力でバトルをしバーストさせる。シュートスタイルが改善され、シュートを放つ直前のみ全力を出す。その速度は目で追えないほど。瞑想をトレーニングに取り入れ、精神力も鍛えている。漫画版ではヨーロッパ王者。
BCソルの近くの森で瞑想のトレーニングをしている時にカイルから勝負を挑まれ、バトルをして勝利した。
森で特訓している最中、突如ファイが現れ「ガイストファブニルを破壊する」と宣言された。その後ファイが全国放送でファブニル破壊宣言を告知したことで、ツーポイント制のスペシャルマッチが公式で組まれる。フリーはみんなのベイブレードを守るために必死に戦うも、デッドフェニックスの凄まじい性能の前にファブニルを破壊され1対2で敗北。バトル後はファイのバトルを許せないとした上でこのまま終わることはないとし、一人で旅をする。
漫画版ではチーム移籍はせず、BCソルの寮では豪華な1人部屋が与えられている[24]。また、極限の怒りと集中によってリミッターを外し100%の能力を発揮するが、そのたびに自分の腕を噛むためにクリスからアームカバーを与えられている[25]。同じ服をずっと着倒しているので服が伸びており、洗濯をしてもアイロンはかけない[26]
  • ドレインファブニル・エイト・ナッシング(dF.8.Nt)
ファフニールがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。左回転のベイで、レイヤーにラバーパーツが付いている。
ゴッドアビリティはこのラバーで右回転のベイの回転力を奪い、自身の回転力を上げる「ドレインスピン」。このためフリーは手回しでシュートすることが多い。ファブニルが低速回転中に右回転のベイが高速で衝突すると、相手のレイヤーが左回転方向に押し出されバーストすることがある。これを「低速バースト」といい、回転方向が違うベイ同士でのみ可能。ドレインスピンを封じられたときの切り札である。ただし、相手が自身より低速回転した場合、逆にスタミナを奪われる。
ナッシングドライバーはスプリングが内蔵されており、スタジアムに着地したときや、攻撃の衝撃を和らげることができる。さらに異常に高い回転力だとレイヤーのダウンフォースで軸先が沈ませることができ、背が低くしてクリーンヒットを受けなくしたり、後述のナッシングブレイクを発動できる。また、軸先がスタジアムに接地すると衝撃を和らげるようなエフェクトが発生する。
イニシャルがFの2機目のベイのため、ゴッドチップのマークは左右反転したF。
  • ガイストファブニル・エイトダッシュ・アブソーブ(gF.8'.Ab)
超Zレイヤーシステムを搭載した2代目ファブニル。
  • ガイストファブニル・エイトダッシュ・プルーフ・アブソーブ(gF.8'P.Ab)
超Zレイヤーシステムを搭載した2代目ファブニル。高速回転時はラバー刃をひっこめてスタミナを温存、低速回転時にだけラバー刃が飛び出すことで相手の回転を吸収するスタミナタイプ。
アブソーブドライバーは、尖った軸先・フリー回転するガードパーツでスタミナを保ちつつ、上下の振動もバネで吸収、さらに軸先が縮んだ時だけ高速移動して攻撃を避けるスタミナ系ドライバー。ドレインファブニル同様に、アブソーブドライバーは軸先がスタジアムに接地すると衝撃を和らげるようなエフェクトが発生する。
必殺技
ウルトラスロウシュート[27]
スタジアムの外側に低い回転力でシュート。攻撃を受けると相手の回転力を吸収し自身の回転力を上げる。技名は劇中では呼ばれていない。
ドレインスピン
相手のベイの回転を吸収しながらカウンターを狙う。クライスサタンのローラーディフェンスやブラストジニウスのサイクロンウォールで攻略されている。
ガイストスピン
相手のベイの回転を吸収しながらバーストを狙う、ドレインスピンの上位互換。回転吸収を行った後の突進攻撃にも同じ技名が与えられており、この時レイヤーのラバーパーツと龍のアゴが引っ込む。
ナッシングブレイク
ナッシングドライバーが限界まで縮んで巨大なフラット軸になり暴れ、攻撃を仕掛ける。その威力はナイトメアロンギヌスをバーストさせるほど。
ガイストクロー
本来、回転吸収のために使用するラバー刃を正面からぶつけ相手をバーストさせる。
アブソーブブレイク
アブソーブドライバーの軸先が限界まで縮み、高速移動して攻撃を仕掛ける。自身の回転力が高まっているほど、技発動時の移動スピードが上がる。
ガイストカウンター
プルーフフレームがスタジアムに触れると、軌道が変わりカウンターを狙う。
シスコ・カーライル
声 - 寺島拓篤
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.2G.Lp[注 58]
所属チーム - 無所属→レアルサンバット→BCソル
天才と言われ、数々の大会を制しているブレーダー。漫画版では第27話、アニメ版では『ゴッド』第1話から登場。傍若無人な性格で、常に強い相手との戦いを求めている。高度なテクニックを持つ実力者だが、気まぐれで数々のクラブを渡り歩いている。冷静な観察眼を持つが自信過剰であり、キャプテン向きの性格ではなく簡単なミスで負けることが多いとも評される[28]。利き腕は左腕だが、本気を出すとき以外は右腕でシュートする。誕生日は7月9日、血液型はB型[22]
バルトがバルセロナで初めて戦った相手で、故意ではないが、利き腕でない右手のシュートでヴァルキリーを破壊した。だがその次の日に、バルトの新しいゴッドヴァルキリーにリベンジされ敗北する。
その後ワキヤにスカウトされ、レアルサンバットのメンバーになるが、親善試合後にチームを脱退する。その後BCソルの入団テストでジャンゴ、クミチョーを破り、BCソルに入団する。
漫画版ではバルトの初バトル後、BCソルの入団テストでバルトに利き腕で挑み敗北するが、クリスに実力を認められ入団を許可される。しかし負けて入団することは彼のプライドが許さないため、この申し出を拒否、後の新入団テストで合格し改めて入団した。
BCソル入団後のヨーロッパリーグ選抜テストではクミチョーに敗れたが、ヨーロッパリーグのサブメンバーに選ばれる。しかし現状の自分の扱いに満足できず、フリーが移籍後にBCソルをやめる。その後あちこちのベイクラブのスカウトを断り続け、ワキヤの助言からBCソルに戻ることを決意した。
パリブレーダーズとの試合以降はチームのキャプテンとして参加するが、味方を相手の戦い方を知るための捨て駒として扱うことにスタン・ハンバーグからは不満を買っている。
過去に世界をまわって道場破りをしていたことがあり、タイでガゼム・マダールとバトルし、彼のベイを破壊したことから恨みを買っている。
ワールドリーグではメンバーに選ばれ、2回戦ではロイヤルズのガゼムと再戦。しかしイワンの提案した戦略でガゼムに敗れる。続く3回戦ではゾロにアドバイスをもらい、ブラジル・リオスのシャカの攻撃をローラーで受け流すことで粘りを見せるが、自らロックを進めたエクスカリバーのトリプルインパクトで敗れる。決勝戦では再びフリーにリベンジを挑み、ローラーディフェンスでドレインスピンを攻略するが、低速バーストにより敗れる。しかし第5ゲームでフリーにリベンジするため、初めて仲間たちに頼み、ヒクソンに試合を譲ってもらう。フリーでなくジョシュアが相手になったが、バルトから勝手に借りたヴォルテックスフレームをつけ攻撃力を増したサタンでジニウスをバースト、BCソルを優勝に導いた。
ゴッドブレーダーズカップに出場し、ワキヤにジークエクスカリバー対策を教えられ、Bグループ第3試合で強大な攻撃力を逆手に取りシャカに勝利する。2回戦第3試合ではルイと対戦し、圧倒的な力でバースト負けする。3回戦第3試合でフリーに対し、わざと回転速度を下げてシュートし、ファブニルから回転力を奪う作戦に出る。1回目はスタミナが足りず、2回目はファブニルと接触できないまま、軽い接触1回で回転が止まり敗北する。4回戦第1試合で再びジョシュアを破るが、フリーとルイが4勝で1位2位が確定したため、敗退が確定する。5回戦第1試合でルーウェイを破り、総合結果は3勝2敗でBブロック3位。その後、バルトに撃ゴッドチップとアルティメットリブートドライバーを片方ずつ使えとアドバイスする。
漫画版のブレーダーランキングは第8位→第7位で、「反逆のアウトロー」の異名を持つ。ワールドチャンピオンシップ第1回戦でフリーに歯が立たず敗北し、ベスト8の成績を残す。
2年後の『超ゼツ』ではBCソルメンバーであるバルトの防衛戦に参戦するも敗れる。
  • クライスサタン・ツー・グレイブ・ループ(kS.2G.Lp)
悪魔王サタンモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。レイヤーの3つのローラーで攻撃を受け流す神能力「ローラーディフェンス」を持つ。ループドライバーに付いた2つのローラーはオーバーフィニッシュを防ぐこともできるほか、傾いてスタジアムに接食した際、軌道を変えたり反動でジャンプすることもできる。ディスクは内重心のツーディスクと受け流しに特化したグレイブフレームを使用。ワールドリーグではフレームをバルトのヴォルテックスに取り換え、防御力と引き換えに攻撃力を上げた。
2機目のS(1機目はスプリガン)のベイブレードであるためゴッドチップのマークは左右反転したS。
必殺技
ローラードリフト
ループドライバーについた2つのローラーで倒れるのを防ぐと同時に、パワーのロスを抑えることができる。
ローラーディフェンス
レイヤーに付いた3つのローラーで攻撃を受け流す。クライスサタンの神能力名でもある。
サイクロンループ
ループドライバーのローラーを接地させて軌道を変え攻撃する。
クーザ・アッカーマン
声 - 竹内順子
  • 使用ベイブレード - アルタークロノス.6M.T[注 59]
所属チーム - トップヴァント→BCソル
ドイツの代表ベイクラブ「トップヴァント」のエース。漫画版では第28話、アニメ版では『ゴッド』第8話から登場。「アクロバティックブレーダー」の異名を持ち、サーカスで鍛えた曲芸が得意。友達にオウムの「カール」がいる。偵察でBCソルに侵入した際に出会ったバルトと意気投合し、ジャグリングや宙返りを教える。明るい性格だが、バトルになると別人のように冷徹になる。誕生日は5月5日、血液型はO型[22]
アニメ版ではメキシコでバルトたちと再会し、ともにスネークピットへ向かい、クロノスのレプリカベイを持つグレイアイを撃破する。
『ゴッド』第20話でバルトと同じチームでやりたいという理由でBCソルに移籍する。シスコの寮室にハンモックをかけて寝泊まりしている。シスコはハンモックを見て面食らっていた。
『ゴッド』第21話ではジョシュアの映画に「ぴょんぴょん丸クーザ」として出演した。幼いころ幼なじみのクリオに人体切断のマジックの実験台にされ、それがトラウマになり恐れているが、ワールドリーグで戦っているクリオを見て見直した。
ワールドリーグメンバーに選ばれる。第3回戦の舞台、ブラジルで行われたベイカーニバルのパレードに乱入し巨大なオブジェをリオスメンバーに向かって倒したため、リオスのファンから猛反発を受ける。さらに仲裁のバトルとリーグ3回戦でルーウェイに、決勝戦ではジョシュアに敗れる。ゴッドブレーダーズカップのAグループにエントリーし、第3試合の相手ノーマン・ターバーの情報(アッパー攻撃が得意なこと)をクリオから聞き、対策を立てるも、彼のベイ・ツインネメシスのもう一つのモード、スマッシュモードに気づかず敗北。続く2回戦第1試合ではチームメイトのバルトとの激闘の末、敗北。3回戦第1試合ではスライドオフシュートでシュウのスプリガンの回転が収まるまで静観し、タイトロープダイブで仕掛けるも、回転力を奪われたうえレクイエムスラッシュでバースト負けする。試合後、悔しさのあまり叫んでいた。そして4回戦第1試合でボア・アルカセルに敗北する。4連敗でビスケからも「全敗野郎」と挑発されるが、5回戦第3試合でクルツ・バラティエに2対1で勝利。バルトとクルツを同点まで導いた。
漫画版ではBCソルに加入していない。世界ランキングは11位。
  • アルタークロノス・シックス・メテオ・トランス
時神クロノスがモチーフのベイブレード。バランスタイプで、ゴッドアビリティはレイヤーの重りをずらすことで攻撃モードと持久モードに切り替えられる「バランスチェンジ」。さらにトランスドライバーのタイプを変更することで、超アタックモードと超スタミナモードに切り替えることができる。
超アタックモードはレイヤーのおもりを移動させることで重心をずらし、トランスドライバーを攻撃モードにすることで予測不能な猛スピードで暴れまわる。
超スタミナモードは重心をずらさず、トランスドライバーを持久モードにすることで高い持久力を持つ。
必殺技
バクチューショット
後方宙返り(バク中)しながらシュートすることでシュートの威力が3倍になる。『ゴッド』第48話ではクルツを上回るジャンプで打ち出した。
スライドオンシュート
クロノス超アタックモードが可能な技。偏重心で不規則な軌道から生み出される強力なアタック。
スライドオフシュート
クロノス超スタミナモードが可能な技。相手の攻撃の届かないスタジアムの淵であたかも時間が止まったかのように静止し、相手の体力切れを待つ。アニメではバルトとの戦いで編み出したが、漫画版ではフリー用に編み出した。ゴッドヴァルキリーのバウンドジェットシュートによりスタジアムを揺らされ、スタジアム内に落とされ敗北した。ゆっくりと移動し、タイトロープダイブと連携することもできる。
グラビティショット
『ゴッド』第18話で使用。天井から飛び降りる落下速度と、天井を蹴った勢いを利用してパワーを上げる。
タイトロープダイブ
クロノス超アタックモードが可能な技。相手の攻撃の届かないスタジアムの淵から勢いよく落下し相手に突撃する。『ゴッド』第8話で初登場。その時はまだ技名は判明していなかったが、『ゴッド』第20話で技名が判明した。『ゴッド』第8話ではヴァルキリーをバーストフィニッシュし、『ゴッド』第20話ではオーバーフィニッシュした。
ムーンサルトダイブ
空中に飛び出して上から縦に回転しながら攻撃をする。

超ゼツ[編集]

赤刃アイガ(あかば アイガ)
声 - 池田朋子
  • 使用ベイブレード - ゼットアキレス.11.Xt[注 60]→ゼットアキレス.11.Xt+[注 61]→超Zアキレス.00.Dm[注 62]→ユニオンアキレス.Cn.Xt+ 烈
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ
『超ゼツ』の主人公。小学5年生(第3期)→小学6年生(第4期)[要出典]北海道[5]の豊かな自然の中で育った超野生児。燃え上がる情熱と、純粋な優しさを本質に持っている。好き嫌いがはっきりした性格で、「俺が一番強ぇ!」と負けん気が強い。感情がたかぶるとベイと共鳴し、まとめている髪の毛がほどけて炎のように逆立ち、強烈なパワーを発揮する。誕生日は8月11日、血液型はB型[29]。ブレーダーとしては類稀ない才能の持ち主で、無意識のうちに相手のシュートフォームを取り入れ、自分のものにする特技があり、初めてのバトルではバルトのフォームを完璧に身に着けた。しかし、超ゼツベイとの共鳴力が強すぎることを父・タイガからは懸念されている。一本気が強いが、自分に間違いがあった場合、それを素直に認めようとせず、時に周囲の心配を省みない面も見せる。グレーのランチャーグリップと赤いベイランチャーを使用していたが、フリーとのバトルで壊しており、その後はゾロからもらったロングベイランチャーセットを使用している。
強敵を倒した時の決め台詞は「俺とアキレスは、超ゼツ最強無敵だー!!」。
元々ベイブレードに興味を持ってはいなかったが、ウイニングヴァルキリーのパワーを見て最強のベイブレーダーになることを決意。タイガから超ゼツベイは早いと言われたため、ナルに協力してもらう形で自分の力でゼットアキレスを製作。初心者でありながらワールドチャンピオンであるバルトと互角の勝負を繰り広げ、以降は蒼井バルトに勝って超ゼツ最強無敵ブレーダーになることを目指すことになる。
ブレーダーとしての腕を磨くべく、強いブレーダーと戦おうと米駒学園へ転校し、ナルも追いかけてくる[注 63]。米駒学園では寮に入るよう勧められているが、校庭にテントを張って寝泊まりしており、ソーチョーやホウイも宿泊することがある。バトルシップクルーズでもベイクイーン号に自室はあったのだが、テントでの生活でないと落ち着かないのか、甲板にテントを張っている。
ロンギヌスカップでは3位の成績で1次予選を突破。1回戦で紺田コウジ、準決勝でホウイ、決勝でスオウを破りロンギヌスカップを優勝する。続く白鷺城ルイとのバトルの中、彼の脱力フォームを取り入れたことで勝利。金のレベルチップを受け取る。大会数日後にファイにバトルで敗れ対抗心を持つようになる。その後のバトルシップクルーズでは、ロンギヌスカップ優勝者(アジアトーナメント優勝者)として参戦。ラバンやジャンなどの強力なライバルにも恵まれ成長していくと共にベイとの共鳴力も強くなっていくのだが、ファイがラバンのレオパルドを破壊する瞬間を目撃した時から禍々しいオーラに包まれ、アキレスも黒く染まるようになる。このことはフリーにも危険視され、アイガのことを誰よりも慕っている妹のナルにさえ、「まるで相手をいたぶるかのようなバトルをしている」と心配されている。バトルシップクルーズ最終戦でフブキに勝利し、獲得ベイスターは2つでファイには及ばなかったものの、大会ルールより最終戦まで勝ち残ったためバルトへの挑戦権を獲得。ファイに先を譲られる形でバルトと対戦する中、ポイントが1対2で追い詰めれたことで「勝ちたい」という感情が暴走。今まで以上に共鳴が強まった結果、ヴァルキリーをバーストではなく破壊する形で勝利し、チャンピオンの座を勝ち取った。これ以降、アイガはアキレスを支配しようとする歪んだ共鳴「悪魔の共鳴」の力を無意識に成長させ続けることになり、言動も今までより高圧的で粗暴なものへと変貌。バトルにおいても、「共鳴」の力に依存しきってアキレスに掛かる過負荷を考慮しない暴力的なスタンスをとり続け、「楽しむこと」よりも「相手のベイを破壊して勝利すること」に拘るようになるなど、タイガの兼ねてよりの不安が最悪な形で的中した。
しかし、チャンピオン獲得からほんの少し経った後、ハーツとのタイトルマッチで敗北し、チャンピオンの座を奪われる。新たなチャンピオンとなったハーツのメディアを使った挑発に激昂し、リベンジするために魔城デッドグランにソーチョーと共に乗り込み、イベル、無双ベイスタジアム、ナイト伯爵らを打ち破り共鳴力を高めていくが、アキレスがダメージを受けると自身もそれを痛みと感じることこそが共鳴力の成長であると、間違った解釈をする。フブキから話を聞いて駆けつけたシュウから、それは「悪魔の共鳴」でこのままだと「アキレスを殺すことになる」と警告され、本当の「共鳴」ではないことを証明すべく挑まれたバトルでは、真の「共鳴」の力を見せた超Zスプリガンの前に完敗する。しかし、自らの間違った考えをどうしても認めたくないアイガは、自身こそが正しいと警告を無視してハーツとのリベンジマッチに挑むも、一矢報いることなく連敗を喫し、その後デッドグランに現れたバルトが超Zヴァルキリーで勝利する形でチャンピオンを奪回する。終了後、バルトがハーツに勝利した結果に納得できずにいる自身を見たソーチョーからも、最近の自分が相手のベイを破壊することしか考えていない事実を指摘されるが、なおも自分の間違いを認めようとしないどころか、誰も自分を理解してくれないと逆上したアイガは、そのまま飛び出して遭遇したファイとのバトルに突入。しかし、デッドグランで大きなダメージを受けたアキレスの状態を考えず無理矢理バトルを強要させた結果、全力を出したファイに敗北し、遂にアキレスを壊すことになった。それによって、バルトが自分のベイブレードを「相棒」と称していたことを思い出したアイガは、自分がアキレスの声に耳を傾けなくなり、その結果壊すことになったことを痛感。シュウに協力してもらう形でアキレスを超Zアキレスへと改修し、また初心を思い出すことで自分にとってのベイブレードが何であるのか気付くことになった。その後決まったハーツとのバトルで勝利しリベンジを果たした。
フリーがファイに無惨に負けたことに刺激を受け世界中を巡る修行の旅に出た。最初はジャンの王宮を訪れシャカ直伝の修行に挑み、修行の後にスリングショックスタジアムでバトルをした。このスタジアムはスロープに加速台がついており、普通のスリングショックスタジアムよりスロープに乗る時の加速力が上がり、アイガは焦りここではジャンに大敗する。次は剣で岩を割る修行を行い集中力を取り戻し、その後のバトルで修行の成果を出しきりジャンに勝つ。次はアフリカを訪れ、ラバンと共にアフリカ最高峰のキリマンジャロで修行を行った。ラバンが作ったスリングショックスタジアムでバトルし、レオパルドに圧倒されポイントを取られるが、ラバンからアドバイスを受けたことで新しい技を生み出し勝利することができた。
その後スペインのBCソルに赴き、一度敗北したキットのエアナイトに再戦を申込み、スタジアムの特性を活かしてこれに勝利。直後にシュウとファイのスペシャルマッチが決定したことで、バルトとキットと共にニューヨークへ飛ぶ。そこでスペシャルマッチを観戦しシュウの超Zスプリガンが破壊され、ファイが最後の生贄をバルトとすることを良しとしなかったアイガは観客席から飛び出し、ファイへ挑戦状を叩きつける。バルトが勝負をアイガに譲り、ファイもこれを受諾したことで両者のスペシャルマッチが決定する。打倒ファイのためベイクラブとシュウの協力で、デッドフェニックスの対デッドスティンガープレス特訓を行った。
そしてファイ戦を迎え、ファイにバーストのみの決着によるバーストマッチを要求され、これを受諾。特訓の通り、デッドフェニックスのデッドブレイクをひたすらに耐えるが、フェニックスのオーバーフィニッシュが続く。3rdバトルにてデッドブレイクを弾き返し、バースト勝ちになったかと思いきやデッドアーマーのみが外れていたことで、アキレスのオーバーフィニッシュ扱いとなる。4thバトルはドライバーを高くし攻撃を重視した技を繰り出すが、ダブルデッドスティンガーを使ったファイの罠にかかりデッドスティンガープレスを許す。しかしドライバーを高くしたことでスタジアムを蹴り攻撃を間一髪で回避、その衝撃と勢いでアキレスがオーバーフィニッシュで自滅し事無きを得る。5thバトルはお互い攻める形から始まり、ファイの新技が繰り出されアキレスが空中に舞い上がりまた破壊されかけるが、アキレスの盾がそれを受け止め耐えることができ、デッドアーマーを外に弾き飛ばす。怒ったファイが出した最後の切り札にも耐え、ついにファイを破ることができた。
その後バルトとのタイトルマッチが決まり、1stバトルはお互いの超Z覚醒を解除したことで同時バーストフィニッシュ。2ndバトルはお互いの必殺技を繰り出し近差でオーバーフィニッシュをし1ポイント先取する。3rdバトルは最初からヴァルキリーの超Z覚醒を解除したが、ヴァルキリーのドライバーが削れ加速し超Z覚醒が復活し、アキレスの超Z覚醒を解除されバーストフィニッシュさせられる。4thバトルは最初から激しいバトルになるが、アキレスが弾き飛ばされオーバーフィニッシュされかけるが、アキレスがアイガとの絆に応えディメンションドライバーがアタックモードにチェンジし、最終バトルはバーストフィニッシュを取り3対2で勝ちチャンピオンの座を勝ち取った。
  • ゼットアキレス・イレブン・エクステンド(zA.11.Xt)
英雄アキレスがモチーフのバランスタイプのベイブレード。アイガがアキレス像の剣と盾を使い自力で作り上げた[注 64]。ヴァルキリーに対抗して4枚刃、赤色のデザイン(細かい設計はコンピューター)。メタルの4枚刃が攻撃と防御能力を発揮し、エクステンドドライバーは、相手に合わせて高さを2段階に切り替え可能、かつ接地角度で攻撃、持久型に切り替わるのが特徴のバランス系ドライバー。
  • ゼットアキレス・イレブン・エクステンドプラス(zA.11.Xt+)
ゾロからもらったエクステンドチップを装着したことで、軸先を攻撃、防御、持久の3タイプに変更できるようになった。構造上攻撃モードが背が高く、持久モードが背が低い。
  • 超Zアキレス・ダブルオー・ディメンション(超A.00.Dm)
超Z覚醒システムを搭載した1.5代目アキレス。左右に2つ、上下に2つ、それぞれ攻撃力と防御力を向上させる超Zウイングを搭載している。ダブルオーディスクはゼロディスクを上回る最重量ディスクで全能力を向上する。ディメンションドライバーは攻撃モードとラバーシャープの防御と持久を兼ね持つモードに切り替わる。さらに高さを無段階的に切り替えられる。
必殺技
ゼットバスター、超ゼットバスター
高身長時に可能なスマッシュ攻撃。超Zアキレスでは一番背が高い状態で繰り出すスマッシュ攻撃。
ゼットシュート、超ゼットシュート
斜めに打ち込み、ラッシュシュートの軌道で攻撃する。エクステンドプラス攻撃モードでは強化された。
ゼットダイブ、超ゼットダイブ
上空から落下する勢いを利用し、相手に叩き込む攻撃。ルイのブラッディスコールを思い出して習得した。
ゼットディフェンス、超ゼットディフェンス
スタジアム中央に陣取りレイヤーの上下の盾で攻撃を防ぐ技。超Zアキレスでは上下の超Zウイングで攻撃を防ぐ。
ゼットプレス、超ゼットプレス
ドライバーを高くし、より深い角度で倒れるシュートをすることでレイヤーの中央の盾で押す重量級の攻撃。
ゼットカウンター
漫画版第51話で使用。相手の攻撃力を利用したカウンター。
ゼットスラッシュ、超ゼットスラッシュ
低身長時に使用した攻撃技。相手と同じ高さになることでレイヤーの剣で横方向に攻撃できる。エクステンドプラス攻撃モードでは強化された。
ゼットアタック
漫画版で使用された。エクステンドプラス持久モードの細い軸で動き回り、細かい攻撃を相手に与える。
ゼットスイープ
漫画版で使用された。エクステンドプラス防御モードの機動力で攻撃をかわし続ける。
超ゼットアッパー
超Zアキレスで使用。ディメンションドライバーを低くして下から強烈なアッパー攻撃をする。
超ゼットシールド
超Zアキレス・バランスモードで使用。レイヤーの盾で攻撃を受け相手の攻撃を防ぐ。この時、アキレスは極端に斜めに傾いている。
超ゼットソード
左右の展開している超Zウイングで攻撃をする。相手の超Z覚醒を一撃で解除させるほどの威力を持つが、超Z覚醒していなければこの技を出すことはできない。
墨江フブキ(すみえ フブキ)
声 - 安田陸矢
  • 使用ベイブレード - イェーガーユグドラシル.D.U[注 65](アニメ版の幼少期)→エンペラーフォルネウス.0.Yr[注 66]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ
米駒学園ベイクラブのキャプテン。全国大会を優勝し、蒼井バルトの後継者といわれるほどの腕の持ち主。しかし本人はバルトのような天才を嫌っている。誕生日は12月22日、血液型はA型[29]。アニメでの初登場は『ゴッド』最終話で、シュウとバトルしていた。ベイブレードを始めたきっかけはシュウのバトルを見たためで、努力を重ねて強くなるシュウに憧れている[注 67]。フブキ自身は努力型の天才といわれ、自身の強さに過信しない。また他人の強さは素直に認める部分もある。天才型のアイガの才能に気付き、対抗心を抱いている。御朱印スオウとは幼少期に知り合い、ベイクラブではゴールデンコンビと呼ばれていた。
ロンギヌスカップでは準決勝でスオウに敗れた。強くなるために常夏にベイクラブを任せてアメリカに旅立つ。アメリカではニューヨークブルズに所属しており、シュウと共に特訓しベイバトルを楽しむことを教わった。バトルシップクルーズ9人目の参加者。9人バトルロイヤルでファイに敗れ、彼を倒すことに闘志を燃やす。タッグバトルでアイガと組み、彼のアキレスもろともラバンのレオパルドをバーストして勝利をつかむ。スオウとの直接対決ではフブキの師匠であるシュウのサザンクロスショットを自分のシュートフォームに組み込むことでカウンターバースト勝利した。
デッドグランではシュウと共に乗り込みアイガに警告する。
  • エンペラーフォルネウス・ゼロ・ヤード(eF.0.Yr)
鮫の悪魔フォルネウスモチーフのディフェンスタイプの超ゼツベイブレード。金属の重みがのった12枚刃で相手の攻撃をいなし、分散することが可能。超重量のゼロディスクと背が低く大型リングが付いたヤードドライバーが抜群の安定性能を引き出す。青いレベルチップを装着している。
必殺技
エンペラーガード
12枚刃で攻撃をいなす防御技。
エンペラードリフト、真エンペラードリフト
ヤードドライバーのリングがスタジアムに接触してスタジアムを周回して攻撃するカウンター技。アメリカでの特訓で“真エンペラードリフト”に進化する。
エンペラークラッシュ
『超ゼツ』第23話で使用。スタジアムの上部でヤードドライバーを接触させ、大きく加速して攻撃する。軸先がフリー回転する球状のヤードドライバーの特性を生かしている。
黄山乱次郎(きやま らんじろう)
声 - 岡林史泰
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.G.R(幼少期)→クラッシュラグナルク.11R.Wd[注 68]
乱太郎の弟。特徴的な怒髪天ヘアーでニックネームは「ソーチョー」。ブレーダー集団「乱ベイ組」を率いている。誕生日は5月1日、血液型はO型[29]。『超ゼツ』の2年前に兄のクミチョーからライジングラグナルクを受け継ぎ、他を寄せ付けぬ強いブレーダーに成長した。フブキが超ゼツベイを使うことを知り、ムラキとクラッシュラグナルクを作る。一度フブキを破り、ソーチョーの強さを知った仲間と共に乱ベイ組を立ち上げた。卑怯な手を使ったトビ助を咎めることもありまっすぐな性格。否定はしているがおばけが苦手。好きな食べ物はカレーライスラーメンハンバーグ[30]
ロンギヌスカップに出場。第4位の成績で1次予選を突破するも、準々決勝でアイガに敗れ、ベスト8の成績を残す。実績が認められバトルシップクルーズに参戦。3ベイバトルの時点でベイスターが1つになり負けが許されない状態まで追い込まれるも、ファイのフェニックスがカイルのケルベウスもろともオーバーフィニッシュしたため、結果勝ち抜きでベイスターを取得。脱落を回避する。チャレンジマッチでのジャンとのバトルでは新技ラグナルクストームを披露しスタミナ勝負に持ち込むが、回転力が衰えてなおずば抜けた破壊力をもつフィフスインパクトに敗れ、ベイスターをすべて失う。アイガに下船したと思われていたが、アイガを見守るため船に残った。クルーズ終盤で「悪魔の共鳴」に目覚めるアイガを支えるようフブキに託され、デッドグランにむかうアイガに同行する。
  • クラッシュラグナルク・イレブン・リーチ・ウェッジ(cR.11R.Wd)
超Zレイヤーシステムを搭載した4代目ラグナルク(アニメ版では3代目ラグナルク)。ライジングラグナルクを進化させたベイ。リーゼントのようなメタルパーツと開閉するメタルウイングで攻撃力を保ちながら遠心力を強化するスタミナタイプ。リーチフレームは左右で高さの異なる刃が、広い攻撃範囲をカバーする。しかし防御力が低い点をアイガに指摘される。青いレベルチップをつけている。
必殺技
ラグナルクタイフーン
メタルウイングが生み出すアッパーフォースが竜巻を作り出す。
ハリケーンカウンター
リーチフレームを利用したカウンター。
ラグナルクストーム
『超ゼツ』第23話で使用。ジャンとの対戦に向け開発した新技。ラグナルクタイフーン以上の風の壁が攻撃を受け流す。
御朱印スオウ(ごしゅいん スオウ)
声 - 立花慎之介
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U(回想)→ビートククルカン.2G.O→ヘルサラマンダー.12.Op[注 69]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ
華道の名門、御朱印家の御曹司。米駒学園ベイクラブの副キャプテンであり、かつてフブキと共にベイクラブを全国優勝に導いた。誕生日は9月9日、血液型はAB型[29]。カナダに住んでいた頃、ルイの練習相手をしていたことがある。そのためルイに憧れを抱きつつも倒すべき相手として認めている。普段は髪で右目を隠しており知的で穏やかだが、ペイントがある右目があらわになると目つきが変わり、攻撃的な性格へ変わる。ベイブレードの才能も高く、努力では才能にはかなわないとフブキに否定的だった。
フブキの超ゼツベイに敗れたことがあり、自身もロンギヌスカップ出場後に超ゼツベイ「ヘルサラマンダー」を作り出し、乱ベイ組を相手に腕試しをする。
ロンギヌスカップ準決勝でフブキを破り、以降は彼を徹底的に見下した態度を見せるが、決勝戦でアイガに敗北する。しかし、スオウ自身はそれを潔く認めておらず、敗北後もアイガのことは自分よりも格下と見なし、ルイに勝てるわけがないと決め付けていた。バトルシップクルーズに参戦する。3ベイバトルではアイガ、ホウイを破り脱落を回避するも、チャレンジマッチでフブキに敗れ、船を降りる。
  • ヘルサラマンダー・トゥエルヴ・オペレート(hS.12.Op)
火竜サラマンダーモチーフのバランスタイプの超ゼツベイブレード。左回転初のバランスタイプ。レイヤーは刃の数を、ドライバーは重心を変えることができ、10枚刃のレイヤーと重心が安定した防御モード、5枚刃で重心がずれた軸の攻撃モードに切り替わる。青のレベルチップを装着している。
必殺技
剣乱地獄落とし
攻撃モードのサラマンダーが大きく飛びあがり、空中から攻撃する技。
火炎旋風ゲキリン
防御モードのサラマンダーをわざと暴走させ、スタジアム中央のベイブレードに攻撃を仕掛ける。
烈火紅蓮地獄
スタジアム中央で守りに徹し、相手のスタミナを奪う。防御モードで使用する技。
オウ・ホウイ
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - アーチャーヘラクレス.13.Et[注 70]
韓国人のブレーダー。世界一流のアスリートであり、アーチェリーの選手でもある。誕生日は1月10日、血液型はO型[29]。怪力の持ち主で、あまりのシュートパワーに測定機が耐えられず破壊するほど。強面であり、本人は笑顔のつもりでも表情が分かり辛い。綺麗好きで健康に気を使っており、蛇が苦手。ライトランチャーLRを使用し、ワインダーを入れる穴を照準替わりに狙いを定めてシュートする。占いを信じない性格で、ラバンの占いには否定的。
ロンギヌスカップ1次予選を堂々1位の成績で突破する。準々決勝のために来日し、アイガのテントに寝泊まりする。バルトと戦ったことがあり、打倒バルトを夢見る者同士アイガと意気投合。準決勝でアイガ戦を前にコーチの判断で帰国を迫られ棄権するが、ホウイの判断で棄権を取り消し試合に出場。1対2でアイガに敗れるもすがすがしい気持ちで帰国する。アーチェリーの大会で優勝し14話で再び日本へ。アイガの特訓に協力する。バトルシップクルーズに参戦する。3ベイバトルではスオウとの持久戦に僅差で負け。ベイスターをすべて失い、鍛えなおすために下船する。
漫画版では第51話に登場。アーチェリーの選手のためロンギヌスカップに出場できず、大会後に韓国を訪れたアイガと、アジアの実力者としてスーパーマッチを挑む。
  • アーチャーヘラクレス・サーティーン・エターナル(aH.13.Et)
英雄ヘラクレスモチーフのスタミナタイプのベイブレード。遠心力で稼働する大きなメタルの弓矢が、高速回転時は外側に、低速回転時は内側に移動することによって、回転力が落ちにくい。サーティーンディスクは右回転時アッパーフォースを生みだす。エターナルドライバーは摩擦抵抗が少ないく、滑りやすい素材(POM)のフリー回転パーツが付いており、安定性、持久力が高い。青いレベルチップをつけている。
必殺技
エンドレススピン
後半、レイヤーのメタルパーツが閉じることで持久力を持続させる。
アーチャーストライク
摩擦抵抗が少ないドライバーの特性で斜面をスピードを上げ攻撃する。

ガチ[編集]

虹龍ドラム(こうりゅう ドラム)
声 - 潘めぐみ
  • 使用ベイブレード - エアナイト.V.Vl[注 71](アニメ版)→エース/グラン/ロックドラゴン.St.Ch[注 72]
所属チーム - BCソル→ビクトリーズ
『ガチ』の主人公。小学5年生。10歳。BCソルに所属しているバルトの後輩。ベイブレードに詳しく、メンバーからはベイおたくと言われている。バルトのガチンコベイに触発されゾロと自身の手でエースドラゴンを作り出した。両親が南極に仕事で行くため、日本の叔父に預けられる。フランス人の母譲りの金髪に、緊張すると怖い顔になるため不良と誤解されることもある。バトルの前に作戦を口にする癖がある。アバターのドラゴンと心を通わすことができ、ドラゴンを進化させ最強にするのが彼の夢である。全力シュートの掛け声はその時のベイのベース名。
バルトのガチンコベイブレード、スラッシュヴァルキリーに憧れてゾロと自分でエースドラゴンを作り出す。日本に到着後ブレイド町のベイフェスティバル会場に立ち寄る。そこで草葉タカネがバトルに負けて、対戦相手にベイ(ブシンアシュラ)を奪われそうになる所に遭遇する。緊張した時の怖い顔のおかげで、思いもよらずその対戦相手と取り巻きを追い払うも、タカネの友達に呼ばれ駆け付けたタカネの兄、草葉アマネにタカネをいじめたと勘違いされてしまう。タカネとその友達に事情を説明してもらい疑いは晴れるが、アマネがアシュラを作ったブレーダーだと知りバトルするも敗北してしまう。叔父である虹龍タンゴと合流し、彼が経営するベイクラブ「ビクトリーズ」に入団する。アマネとタカネもクラブメンバーと知りリベンジしを仕掛ける。ドラゴンがゴールドターボしかけたことでバースト勝利する。ランニング中に見つけたスパークデビルズ施設で勘違いから入部テストを受け金道フミヤにスカウトされるも、ビクトリーズを見下すスパークデビルズでバトルしても楽しくないと断り、フミヤの怒りを買う。ファブニルのスタミナを見てドラゴンをスタミナタイプに強化する「グランベース」を作り、使いこなすためにテーブルクロス引きでドラ力をつけるとトレーニングを行う。ドラムの評価を下げるためにフミヤに全国放送のバトル仕掛けられるが、ウィザードファブニルを壁に当てて自身のラバーの摩擦力でバーストさせ勝利する。
  • エースドラゴン・スティング・チャージ 斬(AD斬.St.Ch)
ドラゴンがモチーフのアタックタイプのベイブレード。ドラムが自分で作ったガチンコベイで、苗字である虹龍の龍が由来。アバターは西洋風のドラゴンと東洋風の龍を合わせたような姿。ウェイトは2点に重心の整った斬、ディスクはばねが仕込まれ衝撃を吸収、反発するスティングディスク、ドライバーは平らな軸先に、軸先以外の底をメタルで覆った攻撃型のチャージドライバー。メタル部分をスタジアムに擦らせ加速、姿勢制御もできる。
レイヤーのベースを交換してタイプを変える。エースベースだと2枚刃のアッパー攻撃が得意。
  • グランドラゴン・スティング・チャージ 斬(GD斬.St.Ch)
ベースをスタミナタイプのグランベースに交換した姿。炎のドラゴンをイメージしてドラムが新たに作ったベースで、遠心力を強化した2枚刃が特徴。攻撃力が下がる分回転持続時間が伸びている。
  • ロックドラゴン・スティング・チャージ 斬(RD斬.St.Ch)
ベースをディフェンスタイプのロックベースに交換した姿。
必殺技
ドラゴンシュート
3代目ラッシュシュート。中心にいる相手に何度も攻撃する。
バウンドスティンガー
スティングディスクを壁にぶつけ、反動でスピードを上げて攻撃をする。
グランビート
グランベースに変えてスタミナを伸ばし長く攻撃を続けられる。
ロッククラッシュ
ロックベースに変えて連続ヒット攻撃をする。
草葉アマネ(くさば アマネ)
声 - 阿部敦
  • 使用ベイブレード - ブシンアシュラ.Hr.Kp[注 73]
所属チーム - ビクトリーズ
道着を着た、なまり口調のブレーダー。ビクトリーズのメンバーでタカネという弟がいる。第1話ではブレード町一のブレーダーと言われている。ベイブレードの解説やメンテナンスの時は便底眼鏡をかけ、ベイブレードでバトルするときは腕に巻いている鉢巻を頭に巻きなおす。シュートは足の蹴りの勢いを利用している。スパークデビルズの金道フミヤとはガチンコベイ(アシュラ)を手に入れる前からの因縁がある。
勝手にアシュラを持っていったタカネがドラムにいじめられていると誤解する。誤解を解いた後アシュラの防御力でドラムのドラゴンを撃破するも、ベイクラブのリベンジでは敗北する。
  • ブシンアシュラ・ハリケーン・キープ 天(BA天.Hr.Kp)
三頭の鬼人アシュラモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。ブシンベースの12枚刃で攻撃を分散させ、フリー回転刃がついたハリケーンディスクは攻撃を受け流す。キープドライバーはラバーボール軸でありながらフリー回転するため持久力と防御力を併せ持つ。
必殺技
ブシンガード
レイヤーの12枚刃が相手の攻撃を分散させる。
ハリケーンディフェンス
ハリケーンディスクのフリー回転の刃が相手の攻撃を受け流す。
キープカウンター
攻撃をされキープドライバーのラバーボール軸で軌道を変えカウンター攻撃をする。
茜デルタ(あかね デルタ)
声 - 小野賢章
  • 使用ベイブレード - ヘルサラマンダー.0.U(アニメ版)→ベノム/イレイズディアボロス.Vn.Bl[注 74]
所属チーム - BCソル→無所属
GT3の一人でBCソルに所属する天才ブレーダー。11歳。ドラムの目標であり、ドラムからは一方的に友達だと思われているが、本人は相手にしていない。ドラムが日本のベイブレードカーニバルに出場している頃、ヨーロッパチャンピオンシップで圧倒的な力でチャンピオンになり、世界ランキングトップ3であるGT3になる。「輝く星は一つでいい」が口癖で世界最強は自分のみだと信じて日々特訓している。ストイックな性格で他人とコミュニケーションをとることもなれ合うこともしない。シュートフォームは独特で全身を縦に回転させてドラゴンワインダーを引く。アバターであるディアボロスと強く共鳴している。
山奥にある古城でのブリント・デボイとのバトルでは、1stバトルで圧倒的な力を見せオーバーフィニッシュを決める。2ndバトルでゴールドターボを出して倒そうとし、バハムートの真の力を引き出してしまいオーバーフィニッシュされるも、3rdバトルでは完全なゴールドターボを引き出し新技の「シャイニングクロス」で勝利した。
  • ベノムディアボロス・バンガード・バレット(VD.Vn.Bl)
悪魔龍ディアボロスモチーフのバランスタイプのベイブレード。ウェイトと融合したディアボロスガチンコチップは左右どちらのベースにも装着できる。ベノムベースをつけたベノムディアボロスは右回転で4枚のアッパー刃と2枚のスマッシュ刃を合わせた6枚連打刃のベースが特徴。バレットドライバーは衝撃を受けると軸先とバレットが分離する。このバレットは攻撃型の動きをする。バンガードディスクは下に伸びた6枚刃で安定しつつ、バレットをバーストのリスクなく弾き飛ばすことができる。
  • イレイズディアボロス・バンガード・バレット(ED.Vn.Bl)
左回転のイレイズベースを取り付けた姿。5枚刃の鋭いアッパー刃が特徴。
必殺技
デュアルファントム
ドライバーのバレットが分離して本体とバレットの2つに分かれる。
バレットアタック
分離したバレットで攻撃をする。
バレットキャノン
ディスクでバレットを弾き攻撃をする。
シャイニングシュート
バレットが分離してない状態でドライバーの淵がスタジアムに触れ加速して攻撃をする。
シャイニングクロス
分身したバレットでセンターにおびき寄せ本体と挟み込む。
金道フミヤ(きんどう フミヤ)
声 - 花江夏樹
  • 使用ベイブレード - ウィザードファブニル.Rt.Rs[注 75]
所属チーム - スパークデビルズ
スパークデビルズのキャプテン。ベイブレードには強さを求める主義でありビクトリーズを見下している。前回の全国大会の準優勝者であり、アマネとはガチンコベイを手に入れる前から面識がある。妹のイチカのことを大切に思うがゆえに厳しく指導していたため彼女からは鬱陶しがられている。イチカがビクトリーズに移籍したのもフミヤのスタイルを嫌ったため。
入会希望に来た(とフミヤは勘違いした)ドラムに、入部テストとしてスタジアムに置いただけのウィザードファブニルとバトルをさせる。止まったファブニルはエースドラゴンの攻撃を受けて回転を吸収し、逆にドラゴンに勝利する。ドラムは筋が良いと入会を促すが、ビクトリーズの関係者だと知るとビクトリーズをだめなクラブだと否定。さらに勧誘を進めるもドラムに申し出を断られる。
テレビ局から取材を受けドラムを凄腕ブレーダーと褒め称え挑戦状を叩き付けたが、本当の目的はテレビ局から注目されたドラムを全国中継で倒し、ドラムごとビクトリーズを潰すこと。1stバトルはファブニルのカウンターでオーバーフィニッシュで1ポイント先取する。2ndバトルは激しいバトルになりお互いスタジアムの壁にぶつかりグランドラゴンは滑らかな形状でダメージを受けず自身のベイはラバーの摩擦でバーストし1対2で敗北する。
ベイカーニバルに参戦したロダンを自らのチームに引き入れようとするも拒否され憎悪を募らせるも、ベイカーニバル準決勝で彼に敗れ意気消沈する。
  • ウィザードファブニル・ラチェット・ライズ 閃(WF閃.Rt.Rs)
ガチンコレイヤーシステムを搭載した3代目ファブニル。左回転専用のガチンコチップとベースを搭載。ラバーで覆われたウィザードベース、右回転ベイの攻撃ではフリー回転せず回転を吸収しやすい形状のラチェットディスク、大きな皿がついたような形状のライズドライバーは姿勢を制御する。すべてのパーツが高い回転吸収能力を持つため無回転の状態からでも回転を吸収できる。
必殺技
ウィザードスピン
レイヤーのラバーで回転を吸収する。
ラチェットドレイン
ラチェットディスクの引っ掛かりで回転を吸収する。
ウィザードブロー
ベイが傾きライズドライバーの淵がスタジアムに触れて加速し攻撃をする。
ラチェットスルー
ディスクに左回転ベイが攻撃してきた時に受け流す。

ライバルブレーダー[編集]

紺田ホウジ(こんだ ホウジ)
声 - 奈良徹
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.U.C[注 76]
アニメオリジナルキャラクター。第6話から登場。ワキヤを「ぼっちゃん」と呼び慕うブレーダーであり、共に鍛えてきた仲でワキヤからの評価も高い。多くの弟妹がいる。心優しく人を裏切らない誠実な性格であり、ワキヤの一番の理解者でもある。父親がワキヤの父の会社で働いており、ベイを始めたのはワキヤに勧められたのがきっかけ[9]。地区大会では4回戦でバルトに敗れ、エリア選抜大会では2回戦でワキヤに当たるため、しばらく別行動してトレーニングしていた。結果はバースト負けだったが、ワキヤ曰くギリギリの決着[注 77]で、ホウジの強さを認めていた。ワキヤが全国大会個人戦でシュウに敗れ自暴自棄になった際には、自分の立場を忘れてワキヤを叱咤するなど友達想いな一面を見せている。
『ゴッド』第27話では蒼井千春たちと一緒にワキヤやバルトたちを空港で出迎え、犬介を空港に呼びよせていた。
キャラクターデザインは原作者の森多ヒロ[31]。漫画版では単行本第3巻収録のおまけ漫画に登場している。
  • ホーリーホルスード・アッパー・クロー(H2.U.C)
デュアルレイヤーシステムを搭載したホルスード(初期型ホルスードは未登場)。天空神ホルスモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は紺色。鳥の翼のようなレイヤーと、4つの爪が付いたドライバーが強力な遠心力を生み出す。またねじれた形状のアッパーディスクは、右回転時にベイを上に押し上げるアッパーフォースを生み出し、地面との摩擦を軽減する。このためかシュートしてから直地までの時間が長くなっている。アニメ版のみ登場。
必殺技:ホルスードフィールド
スタジアム中央に居座り、強力な回転から生み出される風をまとう。気流を利用して攻撃を避け、相手のスタミナを奪うこともできる。強力なパワーを必要とするロングワインダーによって可能とされる。
銀刃オロチ(ぎんば オロチ)
声 - 水島大宙
  • 使用ベイブレード - オーディン.C.B[注 78](漫画版のみ)→オベリスクオーディン.T.X[注 79]
所属チーム - スーパースターズ
世界的指揮者の息子で、絶対音感を持ち「神の耳を持つ少年」と呼ばれるブレーダー。髪型はドレッドヘアで、ヘッドフォンをかけている。ベイの音でバーストフィニッシュの前触れを感知することができる。一見無愛想だが人に親切をする優しさもある。度々音楽用語を交えて話す。誕生日は1月27日、血液型はAB型[16]。地区大会では準決勝でシュウに敗れ、エリア選抜大会では決勝戦でバルトに敗れ全国大会行きを逃すも、全国大会団体戦ではザックのチーム「スーパースターズ」のメンバーとして出場する。また、ゲーム版でもザックたちと共にラストボスの一人として登場。
長身であり、ベイバトルでは長い腕で前に腕を振り抜く変則的なシュートを得意とするが、アニメ版では観客へのパフォーマンスで相手を挑発する心理戦を仕掛ける。
漫画版では指輪を複数つけており、シュート時に腕を振り抜いた際に偶然シュウの手に接触し、シュウにケガをさせるが、バトルはバースト負けする。犬介を下してエリア選抜大会を通過。オベリスクオーディンと共に全国大会に出場するが、2回戦でシャカに敗れる。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはB。
  • オーディン・セントラル・ブロウ(O.C.B)
軍神オーディンがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は銀色。楕円形状のレイヤーとのこぎりのような刃が強力な攻撃力をもつ。軸先がやや細いブロウドライバーは。スタジアムを小さく回り、相手がどこにいても連打攻撃を食らわせることができる。漫画版のみ登場。
  • オベリスクオーディン・トリプル・エクストリーム(O2.T.X)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目オーディン(アニメ版では初代オーディン)。ひし形の形状のレイヤーについた2本の剣が相手をかちあげる。3点に重心を偏らせたトリプルディスクとラバー軸のエクストリームドライバーが、高速かつ重量級の攻撃を可能とする。
必殺技:ブラストビート
ラッシュシュートに似ているが、ランチャーをそれより深く傾けてシュートするのが特徴。一撃一撃が重く、早いため強力。
南翠ユーゴ(なんすい ユーゴ)
声 - 林大地
  • 使用ベイブレード - ユグドラシル.R.G[注 80](漫画版のみ)→イェーガーユグドラシル.G.Y[注 81]
所属チーム - ソードフレイムス
灼炎寺流古武術の門下生。自称シャカの右腕で、ベイクラブ「ソードフレイムス」をシャカと一緒に作ったチームメイト。緑のモヒカンが特徴。漫画版とアニメ版では性格や口調が異なる。アニメ版ではサムライに憧れており、一人称は「拙者」で語尾に「ござる」とつける。灼炎寺流の基本の1つとしてバトルでは目を閉じて精神統一し、語感を研ぎ澄ませて相手の出方を読む。漫画版では不良のような言葉使いをする。誕生日は8月5日、血液型はA型[16]
前回の全国大会出場者。今大会ではエリア選抜大会2回戦でダイナに敗れる。その後ダイナの棄権により決勝戦に進むが、ワキヤに敗れる。全国大会団体戦にもシャカたちと共に参加したが、2回戦第3試合でシュウにバースト負けした。
『ゴッド』では右京たちと日本の灼炎寺道場に残っており、ワールドリーグ2回戦のために帰国したシャカの練習相手を務める。
漫画版ではエリア選抜大会をCブロック決勝戦でバルトに敗れる。
漫画版では第8話、アニメ版では第16話から登場。
  • ユグドラシル・リング・ジャイロ(Y.R.G)
世界樹がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は緑。全てのパーツがスタミナロスを防ぐことに特化しているベイ。レイヤーの4つの刃と外重心のリングディスクが遠心力を生み出し、軸先がフリー回転するジャイロドライバーがスタミナロスをなくす。漫画版のみ登場し、エリア選抜ではクミチョーのラグナルクにスタミナ勝ちした。
  • イェーガーユグドラシル・グラビティ・イールディング(Y2.G.Y)
アニメオリジナルのベイ。デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ユグドラシル(アニメ版では初代ユグドラシル)。8枚の刃で遠心力を増加させるレイヤーと、摩擦抵抗が少ない特殊素材POM樹脂(ポリアセタール)が軸先のイールディングドライバーが特徴で、長く滑らかな回転を可能とする。
雪吹右京(いぶき うきょう)
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.D.N[注 82]
所属チーム - ソードフレイムス
アニメ第18話から登場。灼炎寺流古武術の門下生であり、シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」のメンバー。「影踏みの右京」と呼ばれており、忍者の末裔かもしれないと言われている[9]。ソードフレイムスの中では一番クールなブレーダーで、一人称は「私」で対戦相手に対しては敬語で話す。気配を消し、いつのまにか人の後ろに立つことができる。相手のベイの動きを読むことを得意とする他、物を修理する特技も持つ。誕生日は2月9日、血液型はB型[16]。道場に入ったのはユーゴより後だがあっという間に実力を発揮し[9]、灼炎寺道場の秘密兵器を自称している。防御の実力ならシャカを凌ぐという噂がある[32]。アニメ版では団体戦のメンバーとして登場しバトルをする。エリア選抜大会では1回戦でバルトに敗れる。物を直すのが得意らしく、黄緑クオンのスケボーを直したことがある。
『ゴッド』ではユーゴたちと日本の灼炎寺道場に残っており、ワールドリーグ2回戦のために帰国したシャカの練習相手を務める。
漫画版では第2巻の第7話にわずかに登場するのみ[33]だったが、第4巻収録のおまけ漫画では名前付きで登場し、忍者のような修行をしていた。
  • アンロックユニコーン・ダウン・ニードル(U2.D.N)
アニメオリジナルのベイ。一角獣ユニコーンモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は白。9枚刃のたてがみは攻撃を分散し、1本の大きな角は1点集中のカウンターを食らわせる。その分ダメージが蓄積されるのが弱点。低重心のダウンディスクと、スパイクで摩擦が大きいニードルドライバーが高い安定性と吹き飛ばれにくさを持つ。
必殺技:ホーンシュート
レイヤーの鋭い角でカウンターを仕掛ける。ディフェンスタイプでありながら、高い攻撃力を持つ。
ザック
声 - 浪川大輔
  • 使用ベイブレード - ジリオンゼウス.I.W[注 83]
所属チーム - スーパースターズ
「四転皇」の一人で、ドラマやバラエティで人気のスーパーアイドル歌手。芸名は「ザック・ザ・サンシャイン」。年齢はバルトと同じくらい。「ナーイス」や「ハハ〜ン」が口癖でキザな性格だが、ベイの実力は天才的で「神のベイを持つ男」と呼ばれ、一番強いブレーダーは自分であると豪語するだけの実力を持つ。一方ですぐに調子に乗るなどバルトに似た一面もある。横文字を頻繁に使う。高いバランス感覚と適応力を持ち、正確なシュートを放つ。漫画版では細い手すりや針の先端の上にゼウスを乗せるようにシュートも披露。シュート時の掛け声は「キラッと!」。誕生日は1月1日、血液型はO型[16]。漫画版では兄がいる[34]
パフォーマンスで自分の力を最大限に引き出せる環境を作り出し、観客の注目を浴びれば浴びるほど力を発揮する。普段はアイドルとしての素性を隠すために変装をしているが、仮面のみの変装なので、何一つ隠せておらず逆に目立っている。そのうえ本人にその自覚は無い。バルトを「キラキラ君」と呼び興味を持ち、強さを促すために「ベイブレード仮面」に変装してバトルを行い、バルトに助言を与える。一方でワキヤのことを「自惚れ君」と呼び、自信過剰であると見なしている。
チーム「スーパースターズ」のキャプテンであり、全国大会団体戦に出場し、準決勝でライドアウトに破れる。全国大会個人戦では準決勝でバルトに敗れる。アニメではバトル後にブレーダー引退を宣言し、ジリオンゼウスを残してスタジアムを去った。しかし次話(49話)にルイとシュウのバトルを見て、2人と戦いたいと引退を撤回、アキラからゼウスを受け取った。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはS。芸能活動多忙なため世界ランキング20位にランクダウンしている。元の順位は不明。
漫画版では第16話、アニメ版では第22話から登場。
ゲーム版ではスーパースターズメンバーを率いてラストボスとして登場。また、本名の「黒鉄善九郎(くろてつ ぜんくろう)」もスタッフロールで明かされている。漫画版では単行本第4巻のおまけ漫画でバルトにパスポートを見られたことで本名が明かされている。アニメ版では後輩である山吹アキラがザックを本名で呼んだ。ザック自身は本名で呼ばれることを快く思っていない。
  • ジリオンゼウス・インフイニティ・ウェイト(Z2.I.W)
全能神ゼウスがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は黒。レイヤーとドライバーにメタルボールを使用している。レイヤーの6枚刃が攻撃を防ぎ、2つのメタルボールが移動することで持久力を増大させる。高速回転時は外側に移動し遠心力より回転力を増加。低速回転時は中央に移動して内重心となり安定力を高める。空気抵抗が小さく、遠心力が高いインフィニティディスクと、軸先が金属製で摩擦が小さいウェイトドライバーのおかげで最強のスタミナベイと呼ばれる。
必殺技
アイアンシュート、アイアンシュート改
スタジアム中央に陣取り、メタルボールの遠心力による高速回転で安定した回転を保つ。漫画版のみ使用。
ローリングショット
全身で回転しながらシュートすることでシュートパワーを上げる。アニメ第47話で山吹アキラのシュートを参考にした[注 84]。1回転や2回転でシュートする。漫画版では第21話でバルトのジェットシュートに対抗し放った。
ローリング・ザ・サンシャイン
3回転で放つローリングシュットの強化版。ダンスで鍛えた体幹の強さとバランス感覚によりなせる技。アニメ版のみ使用。
黄緑クオン(きみどり クオン)
声 - 西墻由香
  • 使用ベイブレード - クアッドケツアルカトル.J.P[注 85]
所属チーム - アイスブレイズ
アニメ版第29話から登場。かつて灼炎寺道場にいたブレーダーでシャカのライバル。シャカと肩を並べる強さで、互いに「炎のシャカ」「氷のクオン」と呼ばれ認め合う仲だったが、外の世界のブレーダーと戦い自分を鍛えるために道場を出る。スケボーの動きから編み出したアクロバティックなジャンプからベイをシュートする。誕生日は10月20日、血液型はA型[16]。「アイスブレイズ」のキャプテンであり、全国大会団体戦に出場する。普段はスケボーに乗っている[注 86]。バルトとはスケボーを貸したことをきっかけに知り合い、無くしたヴァルキリーを届けたことで「神様」と呼ばれた[注 87]。シャカが一目置くバルトを気にしていたものの、団体戦におけるバルトの精彩を欠くバトルやキャプテンとしての采配に一時期失望。しかし個人戦で超覚醒を果たしたバルトのヴァルキリーに敗れたことでシャカの真意を悟り、バルトを認めるようになる。その後再び灼炎寺道場に戻る。
『ゴッド』では右京たちと日本の灼炎寺道場に残っている。
漫画版では第15話から登場。全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
漫画版の全国大会準々決勝でシュウに敗れる。
  • クアッドケツアルカトル・ジャーク・プレス(Q2.J.P)
ケツァルコアトルがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は黄緑。レイヤーの4重の羽は相手の攻撃をいなし、の牙の部分がカウンターを食らわせる。ジャークディスクは、外周に弾力性のあるプラスチックパーツがあり、相手の攻撃を受け止め無効化する。スタジアムの淵からアクロバティックなジャンプをすることもできる。
必殺技:バウンドシュート
ジャークディスクの弾力性で相手の攻撃を無効化し、カウンターを食らわせる。
小豆ベン(あずき ベン)
声 - 東内マリ子
  • 使用ベイブレード - ビーストベヒーモス.H.H[注 88]
所属チーム - ビースツ
野獣集団と呼ばれる「ビースツ」のキャプテン。言葉もほとんどしゃべらず威嚇するような態度をとるため、初対面の相手には誤解されやすいが友達思いな性格。その口数の少なさにクミチョーも「そういや、あのベンって奴、『ああ』しか言ってなかったよな」と呆れていた。全国大会団体戦準決勝で米駒学園ベイクラブと対戦し、バルトに敗れる。全国大会個人戦では2回戦で犬介に2対3で敗れた。漫画版の全国大会準々決勝およびアニメ版の前大会ではルイに敗れている。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。
  • ビーストベヒーモス・ヘビー・ホールド(B2.H.H)
野獣ベヒーモスがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は薄紫色。レイヤーの5本の角が強力なアッパー攻撃を食らわせる。ホールドドライバーは、大きなフリー回転パーツが付いており、序盤はそれほど動かないが、バトル後半になると機動力が大きく上がる特徴がある。
必殺技
ブーストダッシュ
ホールドドライバーの特性で、バトル後半に機動力が大きく上がり野獣のように相手に食らいつく。
ビーストホールド
ランチャーをスタジアムの表面ぎりぎりまで近づけて放つ。ホールドドライバーの大きい淵がスタジアムをつかみ、大きくぶれながら回転する。一見すると今にも倒れそうだがバランスはとれている。攻撃力が高く相手の攻撃を寄せ付けないが、バランスを崩しやすくスタミナの消耗も激しい。
茶掛豪(ちゃがけ ごう)
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - ギガントガイア.Q.F[注 89]
所属チーム - ライドアウト
第29話から登場。ベイブレードの最高峰と呼ばれる全国有数の強豪チーム、「ライドアウト」をまとめ上げるキャプテン。漫画版では元四転皇で、キンキ地区からエントリーしている。ルイが認めた数少ないブレーダーの1人でもある。真面目な性格で努力家でもあり、ベイのためなら練習は怠らず、汗だくになるまで完璧な水平シュートの練習を繰り返していた。全国大会団体戦ではスーパースターズのオロチ、ベイクラブのダイナを破る。全国大会個人戦では2回戦でザックに敗れた。漫画版では第15話に登場。バトルが描かれていないが3回戦でザックに敗れる。誕生日は11月15日、血液型はO型[16]
漫画版では4年前に自分のクラスに転校してきたルイと出会い、その年のキンキ地区大会一回戦でルイに敗れている。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
  • ギガントガイア・クオーター・フュージョン(G2.Q.F)
ギリシャ神話の母なる神ガイアがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は茶色。岩のようなごつごつしたレイヤーは防御力と持久力を併せ持つ。クオーターディスクは4つのおもりのうち1つが重く重心が傾いているため、不規則な回転で相手に動きを読まれない。
必殺技:スイングカウンター
ガイアの縦揺れを使用したカウンター技。フュージョンドライバーの性能を利用し、防御から攻撃の動きへ変化することで強烈なダメージを与えることができる。団体戦ではオロチのオベリスクオーディンをバーストさせた。
スイングシュート
第36話で使用。スタジアム中央に陣取り守りを固める。回転の揺れを利用して相手の攻撃をいなす。
水面ナオキ(みなも ナオキ)
声 - 野上翔
  • 使用ベイブレード - ネプチューン.A.Z[注 90](漫画版のみ)→ノヴァネプチューン.V.T[注 91]
データを駆使する頭脳派ブレーダー。IQは200を超える。全国大会個人戦出場選手であり、漫画版ではホクリク地区代表。相手に対してはいつも敬語で話す。誕生日は6月30日、血液型はA型[16]。物理学と心理学の両面からブレーダーの研究をしており、ルイと初めて引き分けたバルトに興味を持ち研究対象にしようとする。常にタブレットを持っており、データの入力、解析や機械のコントロールなどに使用している。家にはシミュレーション用のロボット「マリン」などが数体おり、あらゆるブレーダーにも勝てる方式「ベイブレード方程式」を完成させ、白鷺城ルイと戦い、それを立証するのが夢。
研究のためなら他人の迷惑を顧みない性格で、バルトの不確定要素(運の強さ)を調べるためにバルトを欺き不戦敗にしようとしたり、バルトのシュウへの反応を見るために観客席にフラッシュを仕込んでシュウのシュートを妨害するなどしている。最後はバルトに敗れ、これまで誰にも理解されなかった自分の研究を褒められたことでバルトを認めようとするが、帰ろうとした時に転けてタブレット内の全データを消去するヘマをした。バルトからは「みんなのナオキ」、バルトの母・千春からは「みんなもナオキ」と間違って呼ばれる。メガネはデータを記録したり、相手のシュートパワーを測定することができる。漫画版ではwbba.調べの能力表でAランクであり、データを信じDランクのバルトを見下した。漫画版では第10話、アニメ版では第40話から登場。
  • ネプチューン・アームド・ゼファー(N.A.Z)
漫画版のみ登場。海神ネプチューンがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は青。大中小の波でいなしと攻撃ができるレイヤー、軸先が空洞のゼファードライバーで完璧な攻守のバランスを持つ。
  • ノヴァネプチューン・バーチカル・トランス(N2.V.T)
アニメオリジナルのベイ。デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ネプチューン(アニメ版では初代ネプチューン)。下段刃の波が攻撃をいなし、上段刃の大波がアッパー攻撃を仕掛ける。さらにトランスドイバーはバトル前に軸先を攻撃型と持久型に切り替えることができるため、あらゆるタイプのベイブレードに対応することができる。
必殺技:ウェーブシュート
攻撃モードと持久モードで動きが変わるネプチューンの必殺技。攻撃モードではラッシュシュートのように傾けてシュートする。持久モードではスタジアム中央に陣取り攻撃を受け流す。
藍沢ジン(あいざわ ジン)
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ジェイルヨルムンガンド.I.Cy[注 92]
全国大会個人戦1回戦でシュウと当たる。水面ナオキの妨害によりシュウから1ポイント奪ったが(本人は守護霊のおかげと思っている)、2回のバーストフィニッシュで敗れた。霊が見えるらしく、自分には323人の守護霊がついていると信じて強気なバトルを挑む。常にふらふらしているが、これは寝る間を惜しんでトレーニングしているため[35]。バトルの時はベイランチャー本体を握ってシュートする。本気になるとフードをとる癖がある[注 93]。誕生日は8月13日、血液型はAB型[22]。アニメ版では第40話、漫画版では第29話から登場。
バルトたちはナオキに「勝つためならば手段を選ばないブレーダー」と吹き込まれていたが、ダイナの証言により誤解は解かれた。バトル後、目をつむってシュートを成功させたシュウの強さを認めた。
漫画版ではBCソルの新入団テストに参加し、決勝でクミチョーに敗れた。
原作者の森多ヒロが、タカラトミー側から「ネガティブなキャラを出してください」と言われてデザインしたキャラクター[36]
  • ジェイルヨルムンガンド・インフイニティ・サイクル(J2.I.Cy)
毒蛇ヨルムンガンドがモチーフのスタミナタイプのベブレード。色は青(藍色)。サイクルドライバーはフリー回転する2枚刃がついており、姿勢が傾いてもスタジアムに接することで姿勢を整え、強い粘りを見せる。
必殺技:アンデッドシュート
サイクルドライバーの力で姿勢を立て直し、粘りある回転を続ける。ほんの少し傾けて中央にシュートする[37]
山吹アキラ(やまぶき アキラ)
声 - 山本和臣
  • 使用ベイブレード - アシッドアヌビス.Y.O[注 94]
アニメオリジナルキャラクター。第43話から登場。ザックの弟分としてデビューした新人アイドル。女子の人気が高く、「アッくん」と呼ばれる。ラップを使うパフォーマンスが得意。ザックの真似をしてベイブレードを始め、短い期間で全国大会に上がってくる。
ザックの本名を知っており、初対面の際に「善九郎先輩」と呼んでいた。しかしザック本人はこう呼ばれるのを嫌がっており、以降は「ザック先輩」と呼んでいる。
全国大会個人戦では3回戦でザックに敗れる。
シュート後にターンをきめるパフォーマンスをしており、ザックはこれからローリングショットを生み出した。
漫画版ではザックが紹介されている雑誌やオリコン週間ランキングに名前のみ登場している。
  • アシッドアヌビス・エール・オービット(A2.Y.O)
冥界の守護神アヌビスモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は金(山吹)色。小型で円形のレイヤーは受け流しに特化している。大型のエールディスクは遠心力が高く、重心が内側なので安定性が高い。最小のレイヤーと最大のディスクが高い遠心力を生み出す。
必殺技
パーフェクトサークル
センターを離さず安定して回り続ける。
ピラミッドシュート
序盤は外側を動いて攻撃をよけ、中盤から中央に戻り防御する。『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』でアキラの必殺シュートとして紹介されているが、アニメでは使用していない。

全国大会団体戦参加チーム[編集]

米駒学園ベイクラブ(べいごまがくえんベイクラブ)
バルトたちが所属するベイクラブのメンバーにシュウ、ワキヤが加わった。大会成績は準優勝。
キャプテン:蒼井バルト
メンバー:黄山乱太郎、紅シュウ、小紫ワキヤ、黒神ダイナ
#主要人物を参照。
アイスブレイズ
黄緑クオンが率いるチーム。全員が防御型のベイブレードを使用するのが特徴。クオンが武者修行の中で集めたメンバーで、チーム内の団結力が強い。全国大会団体戦Aブロック1回戦で、米駒学園ベイクラブに2対3で敗北した。
キャプテン:黄緑クオン(きみどり クオン)
#ライバルブレーダーを参照。
雪野キエン(ゆきの キエン)
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.L.P
アニメオリジナルキャラクター。紫のメットが特徴のブレーダー。1回戦第2試合でワキヤに一撃でバーストフィニッシュされ敗北する。
氷室ミネン(ひむろ ミネン)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.P
アニメオリジナルキャラクター。黒い帽子とメガネが特徴。1回戦第3試合でシュウにオーバーフィニッシュで敗れる。
吹上ダン(ふきあげ ダン)、北原マジン(きたはら マジン)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P、オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。名前、顔と使用ベイブレードのみ登場。青い帽子のブレーダーがスプリガン、緑の帽子のブレーダーがオーディンを使用しているが、名前がどちらか判断できるシーンがない。
スーパースターズ
ザックが率いるチーム。銀刃オロチ以外は全員女子に人気の高いアイドルで構成されている。全国大会団体戦Bブロック準決勝第2試合で初めて点を奪われ、ライドアウトに3対2で敗北した。
キャプテン:ザック
銀刃オロチ(ぎんば オロチ)
#ライバルブレーダーを参照。
ミック
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。第31話に初登場。そばかすと茶髪に赤いメッシュが特徴のアイドルブレーダー。準決勝第2試合で参内キョウにオーバーフィニッシュで敗れる。これがチームとしての初失点。
フレディ、ボウイ
アニメオリジナルキャラクター。第31話に初登場。ミックと並ぶアイドルブレーダー。フレディは青い髪、ボウイは黒い帽子が特徴。二人ともミック同様、髪に赤いメッシュ入っている。試合では出番がなかった。
パープルズ
アニメオリジナルチーム。第31話に登場。全員がおそろいの紫のコスチュームを着ている。全国大会団体戦Bブロック1回戦で、スーパースターズに4対0で敗北した。
キャプテン:藤丸瞬(ふじまる しゅん)
声 - 竹内恵美子
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.L.P
アニメオリジナルキャラクター。「パープルズ」のリーダー。赤いニット帽が特徴。第1試合に銀刃オロチとバトルした。先にザックが第1試合にアタックタイプのオロチが出場すると公開したため、有利なディフェンスタイプのブレーダーだという理由で出場したが、バーストフィニッシュで敗北する。
那須良太(なす りょうた)
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.F.J
アニメオリジナルキャラクター。いかつい顔をしているが、ザックに対し「ベイも顔もお前には勝っている」というほど自信家。先にザックが第2試合に出場すると公開したため、スタミナタイプに有利なアタックタイプのベイブレードで挑むが、バーストフィニッシュで敗れる。
鷹山[38]
アニメオリジナルキャラクター。このほかに2人のブレーダーがいるが名前は不明。
ソードフレイムス
灼炎寺道場のブレーダーで構成されたベイクラブ。全国大会団体戦Aブロック2回戦で米駒学園ベイクラブに3対2で敗れる。
キャプテン:灼炎寺カイザ
メンバー:南水ユーゴ、雪吹右京
#ライバルブレーダーを参照。
伊賀栗助、服部蔵人
#その他の登場人物を参照。
ビースツ
小豆ベンが率いる野獣集団とも言われるチームで、犬介が転校した先の学校にある。全国大会団体戦Aブロック準決勝で、米駒学園ベイクラブに1対3で敗北した。
キャプテン:小豆ベン
#ライバルブレーダーを参照。
緑川犬介(みどりかわ けんすけ)
#主要人物を参照。
桜島溶牙(さくらじま ようが)
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X
アニメオリジナルキャラクター。決勝戦、第2試合でワキヤに敗北した。語尾に「ゴワス」とつける。
水前寺豹助(すいぜんじ ひょうすけ)、博多(はかた)
声 - 丸山有香(水前寺)
アニメオリジナルキャラクター。「ビースツ」のメンバー。
ライドアウト
茶掛豪率いるチーム。全国大会団体戦決勝戦で米駒学園ベイクラブに6対3で勝利し優勝した。
キャプテン:茶掛豪(ちゃかげ ごう)
白鷺城ルイ(しらさぎじょう ルイ)
#主要人物を参照。決勝まで登場しなかった。
榊カタナ(さかき カタナ)
声 - 花村怜美
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。「切り込み隊長」の異名を持ち、全国大会団体戦では一番手として準決勝でザックに敗れるまで全勝していた。個人戦にも出場し、1回戦でシャカに敗れた。
参内キョウ(さんだい キョウ)
声 - 武藤真子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X
アニメオリジナルキャラクター。「ライドアウトの下級生」と呼ばれるようにチームでは最年少であり、ルイを除く先輩たちを慕っている。向上心と負けん気が強く、ワキヤやクミチョーに挑発された際には言い合いになっていた。全国大会決勝戦ではクミチョーのラグナルクゾーンに阻まれオーバーフィニッシュで敗れた。
三国シンキ(みくに シンキ)
声 - 小林大紀
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。「ライドアウトの頭脳」の異名を持つ。準決勝第3回試合でシュウの左打ちで意表を突かれバーストフィニッシュで敗れる。その後ルイに「消えろ」などと罵詈雑言を浴びせられた。

その他のブレーダー[編集]

猫田メロス(ねこた メロス)
声 - 原優子
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。第3話に登場。米駒地区大会2回戦でダイナと対戦するが、5秒でバーストフィニッシュされる。
ゲーム版では主人公の地区大会3回戦の相手として登場。その後、主人公が無くしたエリア選抜大会の招待状を届けるが、返す条件としてバトルすることになる。
高木アツト(たかぎ アツト)
声 - 山北早紀
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
アニメオリジナルキャラクター。第6話に登場。「一撃必殺」の異名を持つブレーダー。米駒地区大会3回戦でシュウと対戦し敗れる。
荒波京司(あらなみ きょうじ)
声 - 矢野亜沙美
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R
アニメオリジナルキャラクター。米駒地区大会4回戦でシュウに敗れる。罵声を浴びせて集中力を失わせようとするがシュウには通用しなかった。ゲーム版でも登場する。
青田春人(あおた はると)
声 - 藍原ことみ
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.F.J(アニメ)、ケルベウス.C.D(漫画版)
「ラッキーセブン」の異名を持つブレーダー。大きく「7」と書かれた服が特徴。米駒地区大会4回戦でワキヤと対戦し敗れる。名前や性格がバルトに似ており、それをワキヤにからかわれる。エリア選抜大会1回戦ではクミチョーに敗れる。漫画版では名前は出ておらず、地区大会準々決勝でシュウに敗れている。ゲーム版でも登場する。
山田ケースケ(やまだ ケースケ)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U
アニメオリジナルキャラクター。エリア選抜大会1回戦でホウジに敗れる。
猫田カケル(ねこた カケル)
声 - 原優子
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。第40話に登場。「ワイルドキャット」の異名を持ち、語尾に「ニャ」がつく。全国大会個人戦1回戦の開幕戦でルイにバーストフィニッシュで瞬殺される。
円城寺タクト(えんじょうじ タクト)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.G.R
アニメオリジナルキャラクター。第40話に登場。団体戦ベスト8の実力がある。全国大会個人戦1回戦でワキヤに4対0で完敗。

家族[編集]

蒼井千春(あおい ちはる)
声 - 浅野真澄
バルトの母。パン屋「アオイパン[5]」経営。子供たちを温かく見守るが、修業と称してバルトに家事を手伝わせるしたたかな一面もある。バルトが地区大会で決勝進出した際にはベイミサンガを贈った。
蒼井常夏(あおい トコナツ)
声 - 大地葉
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 95]→スクリュートライデント.8B.Wd[注 96]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ
バルトの弟で、日夏とは双子の兄妹[39]。小学2年生(第1期 - 第2期)→小学4年生(第3期)。日夏共々八重歯が特徴である[注 97]。タブレットを持ち歩いており、相手が使用するベイや対戦ブレーダーについての詳細情報を教えてくれる。一人称は「ボク」、アキオの前では「俺」。誕生日は8月7日、血液型はA型[8]
『超ゼツ』では米駒学園ベイクラブに所属しており、ベイクラブに挑んだアイガの100人目の相手としてバトルした。ロンギヌスカップでは2回戦でスオウに敗れる。試合後にスオウから世界チャンピオンである兄バルトと比較されたことを気にしていたが、「常夏は常夏だ」とスオウに反論してくれたアイガに感謝した。
米駒学園の体育館で行われたアイガ、フブキ、乱次郎、スオウ、コウジとのスリングショックスタジアムを使ったバトルでは、最後にスオウとの一騎討ちになるが、スピンフィニッシュで勝つことができスオウに認められる。
  • スクリュートライデント・エイト・バンプ・ウェッジ(sT.8B.Wd)
三叉の槍トライデントモチーフのスタミナタイプのベイブレード。レイヤーに内蔵されたラバーが相手の攻撃を回転方向の力に変える。軸先が金属のウェッジドライバー搭載。
必殺技:スクリューカウンター
ウェッジドライバーの淵で加速しカウンターを決める。
蒼井日夏(あおい ニカ)
声 - 稲瀬葵
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 98]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ
バルトの妹で、常夏とは双子の兄妹[39]。小学2年生(第1期 - 第2期)→小学4年生(第3期)。常夏共々八重歯が特徴である[注 97]。シュウのファンだが、ザックやアキラなどのアイドルファンでもある。誕生日は8月7日、血液型はA型[8]
『超ゼツ』ではタブレットを使っている。
蒼井ケント(あおい ケント)
声 - 竹内良太
バルトの父。国際線のパイロットをしている[40]。家にいることはほとんどないが、子供思いでありバルトに対して甘やかすような発言はしない。漫画版では回想において、クリスマスプレゼントとしてヴァルキリーを手に入れたバルトの最初の相手を務めた。また『ゴッド』でバルトが乗るスペインへ行きの旅客機を運転していたことがおまけマンガで明らかになった。漫画版では第10話、アニメ版では第45話から登場。
緑川姫子(みどりかわ ひめこ)
声 - 宮島依里
アニメオリジナルキャラクター。犬介の母。人形劇団をやっている。
黒神ソウタ(くろがみ ソウタ)
声 - 桜井春名
アニメオリジナルキャラクター。ダイナの弟。病弱で入院している。病院にやってきた緑川親子の人形劇に興味を持ち、犬介と一緒に人形を作る。第37話で退院した。『ゴッド』ではフランスに旅立つダイナを応援した。
灼炎寺武竜(しゃくえんじ ぶりゅう)
声 - 田中美央
アニメオリジナルキャラクター。シャカの祖父。灼炎寺流古武術の道場を開いており、シュウのマッサージ治療も行った。
ゲーム版ではシャカが「東洋医学のマスター」と紹介している。

その他の登場人物[編集]

駒崎新次郎(こまざき しんじろう)
声 - 金城大和
アニメオリジナルキャラクター。wbba.日本支部会長。ベイブレード大会の大会委員長を務める。米駒地区予選では、1回戦第1試合のバルトとクミチョーの試合の審判も務めた。
篠田秀太郎
声 - 飛田展男
バルトたちが通う米駒学園の学園長。
柿谷一郎(かきたに いちろう)
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ビクトリーヴァルキリー.K.U(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。大井、中川、小木とともに放送部に所属している。バルトたちのベイクラブ結成前は、主に学校でバルトたちがベイバトルをする際に審判を行っている。ゲーム版ではベイバトルをすることがある。
大井ひろし(おおい ひろし)
声 - 知桐京子
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。太めの体型をしている。
中川圭太(なかがわ けいた)
声 - 芳野由奈
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。眼鏡をかけている。
小木桃子(おぎ ももこ)
声 - 古賀葵
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.R(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。クラスではバルトの隣りの席。ザックのファン。ゲーム版ではベイバトルをすることがある。
穴見運太
声 - 内匠靖明
アニメオリジナルキャラクター。日本大会で熱い実況を行うアナウンサー。横文字が口癖。ゲーム版でも登場する。
『ゴッド』では、東京で行われたレアルサンバットvsブラジルリオスの実況をセニョール・アナミーとともに行う。
佐々木マコト(ささき マコト)
声 - 丸山有香
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U[注 99]、ダークデスサイザー.L.P(ゲーム版)、カイザーケルベウス.L.P(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。ホウジと共にワキヤとベイの特訓をしているシンパ。帽子をかぶっている。
進藤タカシ(しんどう タカシ)
声 - 岡本瑠美
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U[注 99]、カイザーケルベウス.L.P(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。マコト同様、ホウジと共にワキヤとベイの特訓をしている。
アキオ
声 - 篠田みなみ
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U
アニメオリジナルキャラクター。常夏と日夏の友達。10話に登場。アキオたちの勝っても負けてもベイバトルを楽しむ姿を見て、ワキヤに負けてスランプに陥っていたバルトは立ち直ることができた。
伊賀栗助、風間忍、服部蔵人
声 - 鷄冠井美智子(伊賀)、中恵光城(風間)、芳野由奈(服部)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.N.U(服部)
灼炎寺流古武術の門下生であり、「ソードフレイムス」のメンバー。バルトたちが灼炎寺道場でバトルをした際に審判も行っている。伊賀は太めの体型で道着の中に緑の服、風間は道着の中にオレンジの服、服部は灰色のフードが特徴。全国大会団体戦には伊賀と服部が出場したがバトルシーンはなかった。
辻原(つじはら)
声 - 下崎紘史
アニメオリジナルキャラクター。ワキヤに仕える執事。ベイブレード合宿のためにワキヤの別荘を訪れたバルトたちを迎える。

ベイブレードバースト ゴッドからの登場人物[編集]

BCソル(ビーシーソル)[編集]

蒼井バルト
黄山乱太郎
#主要人物を参照。
フリー・デラホーヤ
シスコ・カーライル
クーザ・アッカーマン
#ゴッドを参照。
クリスティーナ・クロダ
声 - 沢城みゆき
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 100](アニメ版幼少期のみ)
BCソルのオーナー。日系スペイン人。通称「クリス」。誕生日は4月22日、血液型はA型[29]。バルトをスカウトした人物で、クミチョーの素質を見抜いてBCソルに引き入れた。若くして祖父である甚兵衛の志を継いでオーナーになっており、BCソルのクラブハウスや寮は彼女の先祖が住んでいたもの。初登場回の字幕では「クリスティーナ黒田」と表記されている。『ゴッド』での年齢は16歳[41]
幼少期にはよくフリーとバトルしていた。甚兵衛からはゾロに注意しろと言われており、当初は警戒していた。
『超ゼツ』ではwbba.理事となっており、バトルシップクルーズをプロデュースする。
トラッド・バスケス
声 - 小田久史
BCソル専属のベイトレーナー。伝統を重んじ、規則に厳しく厳格な性格。ブレーダーのベイやフォームのチェックなどを細かくアドバイスし、自室ではベイブレードやランチャーグリップなどの開発をしている。『ゴッド』第7話ではナックルグリップとウェイトダンパーを開発していた。クリスのことを気にかけてはいるが、チームの方針を巡ってたびたび衝突しており、『ゴッド』第20話でBCソルを去り、ニューヨークブルズへ移る。ワールドリーグ後、フリーとルイの試合の動画をひそかにBCソルに送った。ゴッドブレーダーズカップではジョシュアのサポートを行う。
漫画版ではBCソルを脱退していない。
ジャンゴ・マタドール
声 - 金野潤
  • 使用ベイブレード - クアッドケツアルカトル.Q.H[注 101](アニメ版)、インフェルノイフリート.M.L[注 102](漫画版)
BCソルの「トップチーム」のメンバー。おかっぱ頭でキザな性格。誕生日は8月25日、血液型はB型[29]。よく女性(クリスやシャーサ)にちょっかいをかけ、軽くあしらわれている。トップチームとしてのプライドが高く、新入りのバルトたちに対してよく思っていない。バルトたちの移籍前はフリー、スタンと共にBCソルを支えてきた。『ゴッド』第6話でバルト、シスコに敗れ、セカンドチームに降格される。その後、別のチームに入りプライドを取り戻すと宣言し、BCソルを去り、レアルサンバットに入団する。ワールドリーグ2回戦のBCソル戦第1ゲームでスタンとバトルし敗れる(実況曰く実力はほぼ同じ)。
スタン・ハンバーグ
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - ノヴァネプチューン.H.P[注 103](アニメ版)、サイキックファントム.P.W[注 104](漫画版)
BCソルの「トップチーム」のメンバー。巨漢で、ゴーグルを頭につけている。誕生日は10月30日、血液型はB型[29]。ジャンゴの相棒で、彼が女性にちょっかいをかけた際には「スミマセンね、うちのジャンゴが」と彼を引き離す。バルトたちの移籍前はフリー、ヒクソンと共にBCソルを支えてきた。機嫌が悪い時は大量のチュロスをヤケ食いする。トップチームとしてのプライドが高く、ジャンゴと一緒で新入りのバルトたちには好意的でなく、ジャンゴがBCソルをやめた際は、間接的に彼のプライドを傷つけたバルトたちを逆恨みする。フリーがブルズに移籍した後にヨーロッパリーグチームのキャプテンになるが、バイキングス戦、BCガレオン戦共に全力を出し切れず負けが続く。パリブレーダーズ戦ではシスコに捨て駒扱いされながらもアランを撃破する。『ゴッド』第20話で強くなるために移籍を決め、ヒクソンの紹介でリオスに移籍した。シャカとルーウェイを中心にブレーダーの層が厚いリオスでレベルアップを果たし、ワールドリーグではリオスのトップチームとしてメンバーに選ばれ、ワールドリーグ2回戦のレアルサンバット戦では第1ゲームでジャンゴに勝利した(実況曰く実力はほぼ同じ)。続く3回戦でのBCソル戦ではヒクソンと再会、激しいバトルの末敗北する。
キット・ロペス
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ビーストベヒーモス.B.X(ゲーム版)→エアナイト.12E.Et[注 105]
BCソルの「ジュニアチーム」に所属している育成ブレーダー。スペインを訪れたバルトを案内し、バルトを本当の兄のように慕う。母がBCソルの寮の寮母をしており、チームのメンバー全員から可愛がられている。また、ハニーとは兄妹のように仲が良い。バトルの際はタブレット端末で相手のベイを解析する。
『超ゼツ』ではBCソルを代表するトップブレーダーに成長しており、ヨーロッパで優勝しランキング急上昇中。女性のファンも多い。「風使いの騎士」の異名を持つ。ハンググライダーを得意としている。ゾロと共にエアナイトを自分で製作した。シュートフォームは『超ゼツ』序盤のバルトやアイガのものと同じ。エアナイトを強化するために赤羽タイガのもとを訪れエキスパンドフレームを完成させる。
デッドグランにてハーツのデッドハデスを打ち破ったアイガと超Zアキレスに闘志を燃やしバトルを挑む。バーストしない超Z覚醒モードを発動しているアキレスに対し、上空待機でスピンフィニッシュを狙うナイトフライヤーで完勝した。
バルトに挑んだタイトルマッチでは、バルトをあと一歩のところまで追いつめ、超Zヴァルキリーの超Z覚醒解除を狙ってナイトフライヤーからのダイブ攻撃を仕掛けるが、解除までは届かず敗北。タイトルを防衛され、チャンピオンの座を逃す。
その後、ジャンやラバンの下で修業を積んだアイガにリベンジバトルを挑まれる。大ジャンプが可能なスタジアムでのバトルとなったが、このスタジアムの特徴を利用されてエアシュートを攻略され敗北した。
  • エアナイト・トゥエルブエキスパンド・エターナル(aK.12E.Et)
風の騎士ナイトモチーフのスタミナタイプのベイブレード。超Zベイ史上最大径のレイヤーが特徴。レイヤーとエキスパンドフレームはアッパーフォースを生み出すことで軸先の摩擦を軽減するほか、滞空時間が長く相手の攻撃の勢いを使用した回避行動も可能となる。強力なアッパーフォースによる風を操り、防御やベイを吹き飛ばすなどが可能。青い色、三枚の刃などヴァルキリーに似たデザインをしている。レベルチップの色は赤。
必殺技
エアシュート
レイヤーとフレームにより生み出される強力な風の渦が、エアナイト本体への攻撃を防ぐ他大きく弾き飛ばす。
ナイトフライヤー
強力なアッパーフォースで上空に滞空し、相手のスタミナ切れを待つ。このまま急降下することで強力なアタックを仕掛けることも可能。
ナイトメガブロー
すさまじい気流の渦に相手を取り込み軌道を操る。
シャーサ・グッテン
声 - 大地葉
  • 使用ベイブレード - ギガントガイア.V.Cy[注 106]
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。青い髪と服が特徴。
年齢はバルトと同じで、『ゴッド』では11歳[42]で、ハニーという妹がいる。BCソルの中でもバルトに対する信頼は厚い。チーム思いで勝気な性格。
パリブレーダーズ戦で出場する予定だったが、移籍の疑いで出場できなくなったバルトを推薦した。ゾロにベイのメンテナンスをしたもらったり、特訓を助けてもらったことから彼に対する信頼も厚い。ワールドリーグでは第2回戦で参加し、緊張に負けずロイヤルズのジェフを破った。
ハニー・グッテン
声 - 古賀葵
  • 使用ベイブレード - イェーガーユグドラシル.K.F(ゲーム版)
シャーサの妹。BCソルの「ジュニアチーム」に所属している[43]。キットとは兄妹のように仲が良い。『ゴッド』での年齢は8歳[42]
ジョシュア・ブーンの大ファン。
アントン
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R
声 - 丸山有香
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー[43]。眼鏡をかけた少年。主にBCソルでバトルをする際に審判を行っている。
『ゴッド』第21、22話ではジョシュアの映画にベイバトルの審判役で出演している。
イワン・ザコビッチ
  • 使用ベイブレード - ビーストベヒーモス.I.P[注 107]
声 - 菅原雅芳
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。茶色の帽子をかぶった太めのブレーダー。『ゴッド』第7話以降はよくスタンと共に行動している。練習熱心なブレーダーだったが、フリーが移籍した後にトレーナーになる夢のため自らBCソルを抜ける。その後トレーナーになるため勉強し、ワールドリーグではロイヤルズのトレーナーとなる。また、ブレーダーとしての腕も認められベンチブレーダーとして出場している。
ヒクソン・クレイ
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - ジェイルヨルムンガンド.J.U[注 108]
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。ブラジル出身。話の中によくことわざを入れるしゃべり方をする。『ゴッド』第7話以降はよくスタンと共に行動している。シスコがBCソルを抜けた後、ヨーロッパリーグのBCガレオン戦のサブメンバーに選ばれる。父親がブラジルのベイクラブ「リオス」の師範であり、スタンがBCソルを抜ける際にリオスを紹介する。かつて父親からクレイ一族のリーダーを受け継ぐ資格はないと言い渡されている。また、リオスの元チームメイトたちからはリオスを捨てて出て行ったと言われている。ワールドリーグではトップチーム入りし、準決勝のメンバーに選ばれ、リオスに移籍したスタンと激しいバトルの末勝利した。試合後に父のバーナから試合とBCソルの仲間たちを褒められる。決勝では第5ゲームに出場する予定だったが、シスコの熱意に触れ試合を譲った。
アンジュ・ロペス
声 - 知桐京子
アニメオリジナルキャラクター。キットの母。BCソルの寮の寮母を務めている。クリスの祖父の代からBCソルにいる。面倒見がいい性格で、バルトたちに自分を「母ちゃん」と呼ぶように言っている。ジョシュア・ブーンの大ファンであり、彼を様付けで呼ぶ。ジョシュアの映画は全部見ている。
『超ゼツ』ではベイクイーン号に乗船しており、ブレーダーたちの面倒を見ている。
ゾロ
声 - 千田光男
バルトがバルセロナで出会った凄腕ベイトレーナー。神出鬼没な人物で、スペインの街を車で移動している。誕生日は5月7日、血液型はO型[29]。バルトのビクトリーヴァルキリーの進化の兆しを読み取り、ゴッドヴァルキリーに進化させた。アニメではヴァルキリーが6VディスクとRbドライバーをつけるにふさわしいと判断していた。トラッドがBCソルを去った後、バルトにBCソルの新トレーナーとして推薦される。クリスの祖父である甚兵衛とは、かつてBCソルにおいて丁々発止のライバルだった。
特訓のために無限ベイスタジアムを開発し、皆に的確なアドバイスを与えている。シャーサやシスコは彼の作戦で成功したケースもある。

レアルサンバット[編集]

小紫財団が買い取り、ワキヤがオーナーをしているベイチーム。スペインのマドリードにある。ワールドリーグに出場したが、第2回戦でブラジル・リオスに敗れる。

小紫ワキヤ
#主要人物を参照。
シスコ・カーライル
#ゴッドを参照。レアルサンバットに一時所属。脱退後、BCソルに所属している。
沖中あたる(おきなか あたる)
声 - 上坂すみれ
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 109]
レアルサンバットのトレーナー兼ブレーダーの少年。ワキヤのトルネードワイバーンを開発しており、ワキヤからは「うちの天才」と呼ばれている。ベイについて語りだすと止まらない。BCソルとの親善試合ではフリーとのバトルを望んでいたが、試合に出ることはなかった。
普段は研究室にこもりきりで、外の情勢には興味を示さない。
ワールドリーグ2回戦のブラジル・リオス戦の前にシャカの手の内を見るためにバトルロイヤルで戦わせ、トリプルインパクトのパワー計測に成功する。しかし第2ゲームでシャカに敗れ、第4ゲームでシャカと戦うワキヤにトリプルインパクト対策を託す。ホウジからは「ぼっちゃんのいい相棒」「策士」と評されている。
ガイ・スピアー
アニメオリジナルキャラクター。レアルサンバットのメンバー。袖を引きちぎった革ジャンとリーゼントが特徴。ワールドリーグから登場。
ダスト・ルカネ
アニメオリジナルキャラクター。レアルサンバットのメンバー。ワールドリーグから登場。
ジャンゴ・マタドール
#BCソル(ビーシーソル)を参照。トップチーム入りし、ワールドリーグの出場メンバーに選ばれる。

トップヴァント[編集]

ドイツの強豪ベイクラブ。ヨーロッパリーグではBCソルの初試合で敗れる。

クーザ・アッカーマン
#ゴッドを参照。後にBCソルに移籍。
ハインリヒ
声 - 内匠靖明[43]
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 110](アニメ版)、B-62 ファングフェンリル.B.J[注 111](漫画版)
「トップヴァント」のキャプテン。ベイを自在に操る魅惑のブレーダーと紹介されていたが、ヨーロッパリーグの対BCソル第1試合でフリーに一瞬でバースト負けする。
漫画版でも同様に1回戦でフリーと戦うが、こちらは手回しシュートで敗北する。
ロンメル
声 - 小田久史[43]
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 112]
バルーンアートが得意なピエロのようなブレーダー。繊細なバトルが持ち味。
ヨーロッパリーグの対BCソル第3試合でクミチョーにバースト勝ちした。
漫画版ではフリーに負けたハインリヒをはげます。

ニューヨークブルズ[編集]

アメリカのベイクラブ。省略して「ブルズ」と呼ばれる。勝利への意欲が高く、各地から優秀なブレーダーをスカウトしている。最高の設備を整えており、トレーナー、ドクター、フィジカルもメンタルも万全の体制でブレーダーをベストコンディションに保てるよう務めている。ワールドリーグでは優勝候補に挙げられているが、決勝でBCソルに2対3で敗れる。

アレキサンダー・ギルテン
声 - 郷田ほづみ
「ブルズ」のオーナー。よくBCソルに入りびたり、フリー・デラホーヤを「ブルズ」に引き入れようとする。ワールドリーグで過去と今のBCソルを比べるような発言でフリーを説得し、彼を移籍させた。『ゴッド』第24話ではワールドリーグの開催宣言を行う。最強のベイ、そして最強のクラブを欲している。
裏ではスネークピットの主、アシュラムとして最強のベイを求めて暗躍しており、シュウをそそのかしレッドアイに仕立て上げ、ワールドリーグにクミチョーが一度負けたイエローアイを素顔で送り込む。その後ルイに負けたシュウにレジェンドスプリガンを捨てさせ、レクイエムプロジェクトを受けさせる。そしてスプリガンレクイエムを完成させるためにゴッドブレーダーズカップを開催し、スネークピットのボアとノーマンも参加させた。スプリガンは順調に成長するがギルテンの支配を受け付けないほどに成長する。大会後スネークピットから手を引くことをクリスに約束する。
漫画版では6巻のおまけまんがで初登場し、全国大会決勝後にシュウをスカウトしていた。
ブブカ
アニメオリジナルキャラクター。ギルテンにつき従う男。眼鏡をかけている。フリーの移籍契約の際にはメッセンジャーとしてBCソルを訪れた。
フリー・デラホーヤ
#ゴッドを参照。ワールドリーグ後にBCソルに戻る。
ジョシュア・ブーン
声 - 古川慎
  • 使用ベイブレード - ブラストジニウス.5G.Gr[注 113]
所属チーム - 無所属→ニューヨークブルズ
『ゴッド』第21話から登場。世界中で人気のハリウッドスター。世界ランキング3位で「ビッグ5」の「ディフェンス・スター」の異名を持つ。「ファビュラース!!」が口癖。誕生日は10月8日、血液型はO型[22]
バトルスタイルは1stバトルは必ず相手に勝たせ特徴をつかむとともに、ビッグ5の彼に勝利したことで油断したところを仕留める。本人曰くこれは映画のようにピンチからの逆転で観客を盛り上がらせる演出のため。しかし、ヒーローであり続けるため負けること、特にバーストされることを許さない性格で、公式試合では完璧を目指す。そのため敗北時に大きく動揺したり、荒々しく態度が変わることがある。
ベイをセットしたランチャーを高く放り投げ、テニスのサーブのようにキャッチしながらシュートする。
世界中の子供たちを笑顔にすることが夢で、昼食を後回しにしてもファンサービスは欠かせない。全てにおいて自分が最高だと思っており、撮影の際にセリフや役を勝手に変更することもある。自分が主役でないと満足せず、自分以外が注目されることを許さず、感情的になる部分がある。
実はフリー・デラホーヤの大ファンで、彼を超えることも夢である。部屋には彼のポスターが壁一面に貼られている。カリーナ・ブーンという姉がいる。昨年の世界大会では3位で、フリーとバトルしなかったため彼には忘れられていた。
過去にいくつものハリウッド映画に出演しており、どれもクライマックスはベイバトルで決める。判明している出演映画は「ジョシュア・ブーンのアタック大作戦」「ジョシュア・ブーンと海賊王の娘」「ジョシュア・ブーンの暴走パニック大激突」。『ゴッド』第21話では「ジョシュア・ブーンと宇宙忍者(スペースニンジャ)」[注 114]の撮影を行う。
ワキヤにレアルサンバットにスカウトされたが拒否しており、撮影でクミチョーとクーザを、さらに再度スカウトしに来たワキヤを破る。『ゴッド』第22話ではギルテンにスカウトされ、ニューヨークブルズにキャプテンとして入団する[注 115]。契約の際に映画の撮影を条件にしたため、バトルの練習も撮影する。ワールドリーグメンバーのキャプテンとして出場。準決勝でパリブレーダーズのダイナのプレッシャーが押しかかるが、すんでの所で勝利。決勝では第2ゲームでクーザを破るも、第4ゲームでのバルト戦で、成長したヴァルキリーにより初のバースト敗北。それにより冷静さを失いギルテンの指示を無視してフリーの代わりに第5ゲームにエントリーする。1ポイント目はぎりぎりで奪うが、バルトと力を合わせたシスコにバースト負けして、ブルズの優勝をのがし、フリーに失望される。
ゴッドブレーダーズカップに出場するが、Bグループ1回戦第2試合でルイに敗北する。2回戦第2試合のフリーとの対戦ではトラッドのアドバイス通り、サイクロンウォールでドレインスピンを封じる地道な戦法で1ポイントを奪う。しかし観客からの歓声を受け、派手な攻めのバトルをして、低速バーストで敗れる。3回戦第2試合でルーウェイに勝利するも、4回戦第1試合でシスコに、5回戦第2試合でシャカに敗れる。総合結果は1勝4敗でBブロック第5位。
漫画版では「ジョシュア・ブーンVSスペースイカ星人」の撮影でバルトを破るが、撮影後に現れたレッドアイに敗れる。これにより世界順位が3位から6位にランクダウンする。ワールドチャンピオンシップに出場するも1回戦で敗退する。ニューヨークブルズには加入していない。
  • ブラストジニウス・5グレイブ・ガード(bJ.5G.Gr)
風の神ジンがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。神能力は、攻撃を受けると外側のスライドレイヤーがせり上がり高い壁となり、相手の攻撃を届かなくさせる「サイクロンウォール」。ガードドライバーは上下に稼働するスカートのようなパーツが、傾いたとき姿勢を整える。ゾロ曰く粘り強く、過去にバーストされたことがない。しかし、ヴァルキリーの下からのバウンドアタックにより初めてバーストされる。
必殺技
サイクロンウォール
攻撃を受けると外側のスライドレイヤーが高くせり上がる神能力。この状態だと相手の攻撃がレイヤーに届かなくなるためダメージを受けない。さらに攻撃が軸の近くにぶつかるため回転がぶれにくい。
サイクロンカウンター
高くせりあがったスライドレイヤーを上からたたきつけるカウンター技。発動時強風が吹き荒れる。
ガードツイスト
『ゴッド』第35話で使用。ガードドライバーのガードパーツがスタジアムに接地して軌道を変える技。
マック
声 - 拝真之介
アニメオリジナルキャラクター。ニューヨークブルズのトレーナー。
ボビー・ディラン / ディラン・サマーズ[注 116]
声 - 小田久史
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
アニメオリジナルキャラクター。ニューヨークブルズのトップチームのブレーダー。突然キャプテンになったジョシュアには反抗的。『ゴッド』第24話ではジョシュアとバトルし敗北する[注 117]。ワールドリーグのメンバー。
ブルース
声 - 本橋大輔
  • 使用ベイブレード - マッドミノボロス.V.U(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。ニューヨークブルズのブレーダー。ワールドリーグのメンバー。大会では活躍していない。
リチャード・イエロ
#スネークピットを参照。

パリブレーダーズ[編集]

フランスのベイクラブ。もともとは闘争心や自信がない目立たない弱小チーム[注 118]だったが、ダイナが加入したことで急激に強くなり、ヨーロッパリーグを無敗で勝ち進んだ。ヨーロッパリーグでBCソルの4戦目(漫画版では3戦目の相手)の相手。クリオが加入し、無事ワールドリーグ本戦へ進出した。

黒神ダイナ
#主要人物を参照。『ゴッド』ではパリブレーダーズのキャプテンを務める。
クリオ・ドロン
声 - 天野心愛
  • 使用ベイブレード - ディープカオス.4F.Br[注 119]
アニメオリジナルキャラクター。ワールドリーグ直前に加入したパリブレーダーズの新メンバー。ルーマニアトランシルヴァニア出身で両親は有名なマジシャンである。ドラキュラ伯爵の子孫と自称し、吸血鬼のような恰好や、古めかしいしゃべり方をする。これは幼いころから両親のマジックに出演していた影響。鋭い犬歯は実はつけ歯[44]。バトル時には意味深げな長い言動があることもあり、審判から注意されることもある。なおメンバーは出会った当初は敬遠しがちだったがリーグ時にはもう慣れ、クリオの言動にあきれることも。トマトジュースが好物。
クーザの幼なじみでありクーザの親友を自称するが、クーザ自身は幼少期にクリオにかけられた人体切断マジック(クーザは魔術をかけられたと思っている)がトラウマになり、彼を怖がっている。
パリブレーダーズの入団テストでダイナに勝利し、彼を「死神」と呼び親友となる。
ワールドリーグではBCガレオン戦の前にクーザと再会し勝利している。ゴッドブレーダーズカップではクーザの応援に駆け付け、特訓に付き合ったり、ノーマン・ターバーの情報を伝えた。
  • ディープカオス・フォー・フロー・ベアリング(dC.4F.Br)
混沌の神カオスモチーフのスタミナタイプのベイブレード。神能力は上下に稼働するリフトレイヤーが衝撃を吸収する「ディープダウン」。また相手の攻撃をはじきカウンターを食らわせることもできる。ベアリングドライバーは、軸にベアリングが組み込まれているため、スタミナロスを最小限に抑えることができる。
リフトレイヤーで相手のスタミナを奪い自分のみ生き残る戦法から、吸血鬼と比喩される。
必殺技:リフトシュート
スタジアム中央に陣取り、リフトレイヤーを利用するカウンター技。
マリー・ゴージャス
フランスのベイクラブ「パリブレーダーズ」のベイトレーナー。ダイナのキラーデスサイザーをチューニングした[注 120]
リュック・マール
声 - 稲瀬葵
  • 使用ベイブレード - オベリクスオーディン.U.Y[注 121]
パリブレーダーズのメンバー。眼鏡をかけている。よくスマートフォンをいじっており、撮影をしたりデータの分析をしたりしている。バルトとクミチョーがダイナと話しているところをSNSに載せたため、2人はトラッドから出場選手の選考から外されそうになる。
BCソル戦の第3試合でシスコと対戦する。シスコに心理戦を仕掛けたつもりが、逆にチームを侮辱されたことでシュートを失敗し、バーストフィニッシュで敗れる。
漫画版でもシスコと戦いバースト負けしている。
アラン・ルノール
声 - 金野潤
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U[注 122](アニメ版)、イビルアイ.W.N[注 123](漫画版)
パリブレーダーズのメンバー。よく絵を描いている(ピカソ風)。格言は「芸術はバーストだ」。
ヨーロッパリーグ予選のBCソル戦の第2試合でスタンにオーバーフィニッシュで敗れる。
漫画版では第1試合でフリーに手回しシュートでバースト負けしている。
ジャン
アニメオリジナルキャラクター。パリブレーダーズのメンバー。ワールドリーグから登場。

ロイヤルズ[編集]

イギリスの強豪ベイクラブ。ヨーロッパリーグ最後の試合でBCソルに2対3で敗れる。ワールドリーグに進出し、第2回戦でBCソルと対戦し敗れる。

ガゼム・マダール
声 - 浜添伸也
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R(アニメ版のみ)→マキシマムガルーダ.8F.Fl[注 124]
イギリスのベイクラブ「ロイヤルズ」の秘密兵器。タイ人のブレーダー。アニメ版では『ゴッド』第13話から登場。
ムエタイをやっているため、よく靴を脱いでベイバトルをする。公式戦でも脱いだがクミチョーに「ここはムエタイのリングじゃねえぞ」と言われた。ムエタイチャンピオンだった亡き父からもらったベイを破壊したシスコに強烈な敵意を抱いている。誕生日は5月26日、血液型はO型[22]。ムエタイのキックの力で世界最高レベルのパワーシュートを打ち出す(漫画版ではシュートパワー1800と表示された)。このシュート力の高さはシスコも認めている。
シスコに敗れた後はムエタイの選手として活躍していたが、ベイブレードのことをあきらめきれず、試合に勝っても満足はできなかった。この試合後にアーサーに出会い、彼との対話でシスコへの復讐のためベイの道に進むことを決め、アーサーからマキシマムガルーダを受け取る。
ヨーロッパリーグのBCソル戦第1ゲームでシスコと戦い、リベンジを果たす。バルトも撃破するが、シスコとの再バトルではサタンのローラーで攻撃を受け流され、カウンターをくらい敗北する。
ワールドリーグ2回戦では第1ゲームでシスコと戦う。イワンのアドバイスでフレームを外し軽量化したことで、ヒットアンドアウェイ戦法で勝利する[注 125]。しかし第4ゲームではフレームを戻し、自分らしいバトルでバルトに挑むが、バルトの完成したゴッドリブートでバースト負けする。『ゴッド』第28話でレッドアイに勝負を挑まれ、ガルーダを破壊される。
漫画版では世界ランキング9位。
  • マキシマムガルーダ・エイト・フロー・フリューゲル(mG.8F.Fl)
神鳥ガルーダがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。基本色は黄色で、ゴッドチップのマークは左右反転したG。
最大径でほぼ円形のレイヤーを持ち、五枚の大型刃がプロペラのようになっている。神能力はレイヤーが高いアッパーフォースを生み出す「マキシマムストリーム」。同様にフローフレームとフリューゲルドライバーも右回転時にアッパーフォースを生み出すことで、大きくはじかれたときスタジアムの端から大きくジャンプして、かかと落としのように相手に上空から攻撃するという技を繰り出すことができる。この技にシスコ、バルトは1度敗れている。
フレームを外した時は軽量化したことで攻撃力は下がるが、ぶつかっては離れるヒットアンドアウェイ戦法でスタミナを奪うことができる。
アーサー・ロレンス
声 - 冨岡美沙子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 126]
アニメオリジナルキャラクター。ロイヤルズのキャプテンでありエース。ヨーロッパリーグが行われる半年前にベイブレード大会出場のためにタイを訪れており、その際に出会ったガゼムにガルーダを渡している。
ヨーロッパリーグのBCソル戦第2ゲームでバルトに、ワールドリーグ出場時は2回戦第2ゲームでクーザと戦い、どちらもバーストフィニッシュで敗れる。
ジョージ・スター
声 - 小田久史
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X[注 127]
アニメオリジナルキャラクター。ロイヤルズのメンバー。ヨーロッパリーグのBCソル戦第3ゲームでクミチョーにバーストフィニッシュで敗れる。
ジェフ・ピーターソン
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
アニメオリジナルキャラクター。ロイヤルズのメンバー。『ゴッド』第26話に登場。ワールドリーグ2回戦が大会初出場であり、第3ゲームでシャーサと戦いバーストフィニッシュで敗れる。
イワン・ザコビッチ
#BCソル(ビーシーソル)を参照。ベイトレーナとして活躍中。

スネークピット[編集]

レッドアイ
声 - ????[45]
  • 使用ベイブレード - レジェンドスプリガン.7.Mr[注 128]
所属チーム - スネークピット→無所属
スネークピットのトップブレーダー。仮面で素顔を隠しているが、その正体は姿を消した紅シュウ。
レジェンドスプリガンは紅シュウにふさわしくないため彼を破って奪ったといい、スネークピットを訪れたバルトたちとバトルをする。
「紅シュウは死んだ」と言い張っており、負けたバルトを「敗者に価値はない」と見下している。アシュラムいわく紅シュウにとどめを刺した張本人であるとのこと。
正々堂々としたバトルを望み、相手を万全の状態で倒すことが本当の勝利という考えを持つ。そのためワキヤが苦手な高所のスタジアムを用意したヴァイオレットアイには厳しく当たり、ワキヤもろとも倒した。
シュート方法は地面を蹴ってその力をシュートする腕に伝え、さらにランチャーを押し出すことで強力な回転力をベイに与えるというもので、かなりの技術を要する。
シャカとルーウェイが襲撃した後、「自分の目的を果たすため」という理由でスネークピットを後にした。その後は各国でブレーダー狩りを行い、ガゼムのガルーダを破壊。準決勝を終えたシャカを破る。さらにルイの宣戦布告を受けカナダの原野で決闘することになる。しかし対戦中仮面が割れ、その正体が失踪中の紅シュウであることが暴かれる。
以降の詳細は#主要人物の紅シュウを参照。
漫画版では世界進出したワキヤを倒し、スネークピットではバルト、ダイナ、クミチョー、ワキヤの4人を同時バトルで破った。さらにジョシュアに勝ったことで、世界ランキング3位にランクインする。ワールドチャンピオンリーグ2回戦でルイに2ポイント奪われスプリガンを破壊されるが、不戦勝を望まないルイに3日後までに新しいベイで再戦しろと言われ、ベイオカンデという装置でスプリガンレクイエムを生み出す。
  • レジェンドスプリガン・セブン・マージ(lS.7.Mr)
3代目スプリガン(アニメ版では2代目スプリガン)。神能力「デュアルスピニング」は相手に合わせてアッパー攻撃の右回転モードとスマッシュ攻撃の左回転モードに切り替えが可能。ゴッドチップはSと刻まれたメタルチップ。マージドライバーは先代のユナイトドライバー同様ラバーとプラスチックの融合ドライバーで、斜面では攻撃、平面では持久タイプの動きをする。ラバー部分は黒く、左回転方向にスパイクがかかっている。
ランチャーは左と右回転に切り替え可能な専用のベイランチャーLRを使用する。
必殺技
アックスシュート
アックスカウンター
漫画版で使用。
カウンターブレイク
アッパーシュート
紅シュウとして使用していたものと同様の技。
ライトニングシュート
漫画版で使用。右回転時のスプリガンの超スピード攻撃。
アシュラム
声 - ????[45]→郷田ほづみ(再登場時)
スネークピットの支配者。バルトたちの持つオリジナルベイとレプリカであるブラックベイを戦わせ究極のベイを作るため、バルトたちをスネークピットに招き入れる。シュウを侮辱する発言をし、クミチョーやバルトから反感を買っている。
その正体はニューヨークブルズのオーナーのアレキサンダー・ギルテンである。
詳細は#ニューヨークブルズを参照。
初登場時は担当声優は非公開だったが、正体が判明した後に公表された。
ゴールドアイ / ノーマン・ターバー
声 - 若林佑
アシュラムの傍らに控える仮面をつけたブレーダー。本名はノーマン・ターバー。誕生日は12月31日、血液型はO型[29]。シュウ(レッドアイ)が現れるまではスネークピット最強と認められる実力者だった。スネークピット内の放送では審判を務める。アシュラムのプロジェクトには興味がなく、レッドアイ打倒だけを望んでいる。
仮面を脱ぎノーマン・ターバーとしてゴッドブレーダーズカップに出場し、Aブロック第3試合でクーザと対戦する。試合前にクリオにアッパーモードのネメシスでバトルし、ネメシスがアッパー攻撃を得意とすると思わせ、試合ではスマッシュモードでクーザの意表を突き勝利する。2回戦第3試合ではボアと対戦し、スマッシュハンマーでバースト勝ちするが、3回戦第2試合では2対1でバルトのゴッドスラッシュで敗れる。4回戦第2試合ではクルツに敗れ、5回戦第1試合にて因縁のシュウと対戦。カウンターブレイクでネメシスを破壊される。成績は2勝3敗。
漫画版では仮面をつけたゴールドアイとして登場するが、ワールドチャンピオンシップ決勝戦後に素顔のノーマンとしてシュウの前に現れバトルする。決勝で負傷したシュウを見くびっていたがレクイエムスラッシュの一撃でバーストフィニッシュされ敗れる。
  • ツインネメシス・スリー・ヒット・ジャギー(tN.3H.J)
ネメシスモチーフのアタックタイプのベイブレード。攻撃モードを切り替える神能力「スイッチアタック」が特徴。下にたたきつけるスマッシュモードと上へ突き上げるアッパーモードに切り替えられる。『ゴッド』第47話でレイヤーが真っ二つに破壊される。
必殺技
スマッシュハンマー
スマッシュモードで相手をスタジアムにたたきつけバーストさせる。
アッパークラッシュ
アッパーモードで下から強烈なアッパー攻撃を仕掛ける。
スマッシュアタック
漫画版第45話でのみ使用。スマッシュモードで上からたたきつける攻撃。
シルバーアイ
声 - 岩瀬周平
アシュラムの傍らに控える仮面をつけたブレーダー。
イエローアイ / リチャード・イエロ
声 - 峰岸佳
  • 使用ベイブレード - ブラックラグナルク.4C.Fl、ブレイズラグナルク.4C.Fl(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。ラグナルクのレプリカを持つブレーダー。慇懃無礼な口調で話す。クミチョーと同じナックルグリップ(ただし、本来のものより重い)と色違いのブレイズラグナルクを使用する。
スネークピット内の最初のバトルステージに登場。クミチョーにスピンフィニッシュとバーストフィニッシュで勝利する。後にイエローアイの仮面を脱ぎ、リチャード・イエロとしてニューヨークブルズのワールドリーグ出場メンバーに選ばれる。決勝のBCソル戦第1ゲームでクミチョーと再戦するが、今度はバーストフィニッシュで敗北する。この時はリチャード・イエロと名乗っており、メンバーであるが出る前に試合が終わったために情報がなく、「ブルズの秘密兵器」「謎のブレーダー」と呼ばれる。
ブラックベイを持つ5人のブレーダーに強さの順位はなく、頂点に立つレッドアイを倒すことのみを目標にしている。
ブラックアイ
声 - 鈴木崚汰
  • 使用ベイブレード - ブラックデスサイザー.2V.Hn
アニメオリジナルキャラクター。デスサイザーのレプリカを持つブレーダー。丁寧な口調で話す。
水晶玉で未来を占い、見ることができると豪語している。シルバーアイいわく、今まで予言を外したことがないらしい。
バトルステージ第2戦でダイナとバトルし、ダイナに精神的な揺さぶりをかける。一度はオーバーフィニッシュで勝利するが、2ndバトルでは仲間の声援を受けたダイナには及ばず、バーストフィニッシュで敗れる。
必殺技:ハントシュート
ヴァイオレットアイ
声 - 増田俊樹
  • 使用ベイブレード - ブラックワイバーン.4G.At
アニメオリジナルキャラクター。ワイバーンのレプリカを持つブレーダー。
バトルステージ第5戦でワキヤが高所恐怖症であることを利用し、足元が見えないほど高いフィールドでのバトルを仕掛ける。しかし、レッドアイにやり方が卑怯であると指摘されて逆上。彼に勝負を挑むも、3人バトルロイヤルでワキヤと共に倒され、奈落の底に落ちていった。
必殺技:トルネードシールド
グレイアイ
声 - 矢野正明
  • 使用ベイブレード - ブラッククロノス.6M.T
アニメオリジナルキャラクター。クロノスのレプリカを持つブレーダー。
「っち」を語尾につける。巨漢だが、バランス感覚、運動神経が高い。
バトルステージ第3戦でクーザとバトルし、グラビティショットで敗れた。
ブルーアイ / アズールアイ
声 - 花倉洸幸
  • 使用ベイブレード - ブラックヴァルキリー.6V.Rb
ヴァルキリーのレプリカを持つブレーダー。
テンションが高く、北極の寒さを再現したステージでも平気。バルトには「ズルするアイ」と呼ばれる。一人称は「ぼくちゃん」。
バトルステージ第4戦でバルトとバトルし、バルトにヴァルキリーの軸先を使えていないことを指摘した。
アニメ版と漫画版で名前と性格が異なる。名前は漫画版ではブルーアイ、アニメ版ではアズールアイ。漫画版の性格はフランクであり、一人称は「俺」。
必殺技:バウンドアタック
ボア・アルカセル
声 - 甲斐田ゆき
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U→アークバハムート.2B.At[注 131]
スネークピットのブレーダー。メキシコ出身。レッドアイがスネークピットに来た時から彼に憧れ、追い抜くことを目標にしており、自らに無茶なトレーニングを課している。誕生日は11月21日、血液型はAB型[29]。スネークピットで出会ったバルトたちがレッドアイに挑戦できたことを羨ましがり、同時にバルトのことを嫌悪するようになる。レッドアイに敗れ、スネークピットから放り出されたバルトたちをジャングルの外に案内した。その後、レッドアイがいない間にスネークピットを襲撃してきたシャカとルーウェイを名乗る二人組の男のことをレッドアイに伝えた。レッドアイがスネークピットを去った後、スネークピットのブレーダーたちを倒したことで試練を乗り越え、アークバハムートを手にした。
レッドアイを追いブレーダー狩りに同行し、レッドアイが勝負を仕掛けようとしたルーウェイを撃破するが、最強だと信じていたレッドアイがルイに敗れたことで失望し、袂を分かつ。ゴッドブレーダーズカップに出場し、Aグループ第2試合でシュウ(レッドアイ)に、2回戦第3試合でノーマンに、さらに3回戦第3試合ではクルツに敗れるが、4回戦第1試合でクーザを破り連敗をストップする。その後シュウがノーマンを破る様子を見てその強さを改めて痛感し、バルトが勝ち上がりシュウと戦うのを阻止しようと決意する。しかし5回戦第2試合でバルトに敗れ、悔しさのあまりバハムートを捨てようとするが、バルトや練習で知り合った子供たちに励まされバルトとの再戦を約束する。成績は1勝4敗。バルトとクルツの試合ではバルトを応援し、試合後にアシュラムの正体がギルテンであることをバルトに教える。
漫画版ではスプリガンレクイエムの力を試すためシュウにバトルを挑み、バハムートを破壊される。
  • アークバハムート・ツー・バンブ・アトミック(aB.2B.At)
神獣バハムートモチーフの左回転でディフェンスタイプのベイブレード。攻撃を受けてロックが3つ進むと6枚刃のレイヤーが円形に近くなり防御力が上がる神能力「ファイナルガード」を持つ。フレームは攻撃を受け流す16枚刃のバンブフレーム。
漫画版ではシュウがスネークピットに来る以前に開発された最強のベイブレードとされるが、スプリガンレクイエムとのバトルの末レイヤーを真っ二つに割られる。
必殺技
ファイナルガード
ロックが進むほどレイヤーが円に近づき防御力が上がる。
ファイナルクラッシュ
ファイナルガード発動中の防御力と、はじかれたときの位置エネルギーを使用した攻撃。

ブラジル・リオス[編集]

ブラジルのベイクラブ。道場が拠点。名物は100人連続で戦う百人バトル(漫画版では100人が一度にシュートする)。ワールドリーグ3回戦(準決勝)でBCソルに敗れた。

灼炎寺カイザ
#主要人物を参照。
バーナ・クレイ
声 - 遠藤大智
アニメオリジナルキャラクター。リオスの監督。ヒクソンの父。格闘技で頂点を極め、ブレーダーとしても伝説の男と呼ばれる。大きな鰐を一人で背負うほどの怪力の持ち主。シャカにデジタルソードランチャーを渡す。
ソン・ルーウェイ
声 - 沢城千春
  • 使用ベイブレード - シェルターレグルス.5S.Tw[注 132]
『ゴッド』第25話より登場。中国人のブレーダー。世界ランク4位で「ビッグ5」の「精密機械」の異名を持つ。動くものの距離を測ることができる特技があり、シュートの角度から相手のベイがどのように動くか完璧に予測できる。これは相手が複数いても可能のようで、『ゴッド』第29話ではバルト、クミチョー、クーザとの同時バトルでもベイの軌道を把握し、攻撃を避けたりカウンターをくらわせた。誕生日は5月27日、血液型はA型[22]
武術(特に棒術)の達人で、以前武術大会の決勝でシャカと引き分けたことから彼にライバル意識を持つ。それまで百人バトルを達成したただ一人のブレーダーだったが、シャカも百人バトルを勝ち抜いたことで彼を認めた。
ワールドリーグのメンバーで、パレードでトラブルを起こしたバルトたちと仲裁のためのバトルを行い勝利。3回戦第2ゲームでは再びクーザを破る(ただ、シャカ曰く予定より時間がかかっていた)も、第3ゲームでバルトの全力に敗れその実力を認めた。
試合後、修行中にボア・アルカセルに勝負を挑まれたが、ボアのベイ、アークバハムートが左回転であることを見抜けず敗北する。ゴッドブレーダーズカップに出場するため、シャカと共にアメリカへ来ている。Bグループ1回戦第1試合でフリーに、2回戦第1試合ではチームメイトのシャカと7度にわたる試合の末、2対1で敗れる。3回戦第2試合でジョシュアに、4回戦第3試合でルイに、5回戦第1試合でシスコに敗れ、総合結果は0勝5敗でBブロック6位。
漫画版ではワールドチャンピオンシップに出場。第1回戦でルイのナイトメアロンギヌスに敗れる。
  • シェルターレグルス・ファイブ・スター・タワー(sR.5S.Tw)
獅子王レグルスモチーフのバランスタイプのベイブレード。遠心力でレイヤーの形状が変わる神能力「オートファング」と、同じく遠心力が弱まると軸先が伸びるタワードライバーが特徴。バトル前半は金色の爪が飛び出した攻撃モード、後半は爪が引っ込み防御力が上がり、さらに背が高くなることで攻撃が当たりにくくなる防御モードに自動で切り替わる。
必殺技
ファングアタック
スライドレイヤーが外に開き攻撃力が上がり、相手のベイに攻撃を仕掛ける。
シェルターディフェンス
バトル終盤にスライドレイヤーが閉じ、タワードライバーの軸先が伸び防御力が上がる。
カルロス・サンダー
声 - 本橋大輔
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.T.Y(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。ドレッドヘアで、格闘技ではカポエイラを使用する。シャカの百人バトルでの最後の3人バトルの一人。ワールドリーグのメンバーで2回戦第3ゲームでワキヤに敗れた。
ジョゼ
声 - 土田玲央
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.U.Y
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。坊主頭で、格闘技ではレスリングを使用する。シャカの百人バトルでの最後の3人バトルの一人。ワールドリーグでは1回戦のメンバーに選ばれる。座禅が苦手。
アナ・マルク
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。ワールドリーグのメンバーで唯一の女性ブレーダー。赤毛のポニーテールが特徴で、格闘技では空手を使用する。シャカの百人バトルでの最後の3人バトルの一人。ワールドリーグでは2回戦と準決勝のメンバーに選ばれる。
スタン・ハンバーグ
#BCソル(ビーシーソル)を参照。トップチーム入りし、ワールドリーグの出場メンバーに選ばれる。
マルコ
声 - 大地葉
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。格闘技ではヌンチャクを使用する。タブレットでベイの分析をする。
アントニア
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。眼鏡をかけている。シャカの百人バトルでの1人目の相手。バルトが百人バトルを行った際は95人目であり、最後の相手だった。
ジェラルド
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.G.R
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。シャカの百人バトルでの2人目の相手。黄色いバイザーが特徴。
審判役
声 - 稲瀬葵
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。シャカ、バルトの百人バトルにおいて審判を行う。

アンダーワールド[編集]

クルツ・バラティエ
声 - 大河元気
  • 使用ベイブレード - ビートククルカン.7U.Hn[注 133]
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第39話から登場。アンダーワールドを支配し、「皇帝」と呼ばれる大柄のブレーダー。元世界ランキング1位で「伝説の世界王者」と称されており、誰にも負けたことがないという。そのため自分に見合う強豪がいないと感じ、突然表舞台から姿を消した。その後、よりスリリングで刺激的なバトルを求めてアンダーワールドで地下バトルを行っている。負けた相手のベイを奪うバトルは、バルトからは「そんなバトルは認めない」と否定されている。今なお自分より強いブレーダーはいないと思っており、今のベイバトルを「ガキの遊び」程度にしか思っていないが、ゴッドブレーダーズカップに突如特別ゲストとして参戦する。
2メートル近い長身と高いジャンプ力を使用した強力なシュートが特徴。シュート前にイヤリングをはじく癖がある。
ゴッドブレーダーズカップではAブロック第1試合でバルトを破る。2回戦第2試合でシュウと対決し、1ポイント奪うが、スプリガンに過剰な回転力を与えられたことで暴走し自滅。初めてポイントを奪われる。3回戦第3試合でボア・アルカセルを、4回戦第2試合でノーマン・ターバーを下したが、第5回戦第3試合にてクーザに敗れる。バルトと同じ3勝2敗のため決勝進出をかけてバトルし、試合の中でバルトの実力を認め全力で挑み敗北。その後はアンダーワールドへ帰っていった。
『超ゼツ』ではワールドランキング6位になっており、スーパーベイブレードタイトルマッチでチャンピオンであるバルトに挑むが敗れる。
  • ビートククルカン・7アンダー・ハンター(bK.7U.Hn)
ハリケーンの鳥人ククルカンモチーフのアタックタイプのベイブレード。神能力は「トリガーアタック」。ロックが2つ進むと嘴と尾翼のエフェクト刃が解放され、攻撃的な形状になる。エクスカリバー同様自らスタジアムに衝突しロックを進めて発動させることもできる。アンダーフレームは下方向に突き出た形状で攻撃力が高い。
ゴッドチップのマークは2機目のKのベイブレードのため、左右反転したK。
必殺技
スカイスプレイパーショット
高いジャンプ力でベイを高所から打ち込み、着地の瞬間を仕留める強力なシュート。
サンダーアタック
普段のククルカンの攻撃技。
トリガーアタック
エフェクト刃が解放されたときに使用する必殺技。直線的な動きで相手に突撃し2つのエフェクト刃で強烈な攻撃を与える。
ビスケ
声 - 藤原夏海
アニメオリジナルキャラクター。アンダーワールドのブレーダー。クルツを慕い「クルツ様」と呼んでいる。負けたブレーダーからベイを没収する。仲間と共に下品な声援を送り迷惑がられる。クーザを「全敗野郎」と馬鹿にする。
ザリ
声 - 本橋大輔
アニメオリジナルキャラクター。アンダーワールドのブレーダー。
ラビトラ
声 - 峰岸佳
アニメオリジナルキャラクター。アンダーワールドのブレーダー。ゴーグルをしている。クルツが留守中のアンダーワールドを襲ったシュウに他のブレーダーたちと共に挑むが敗れる。
アジル
アニメオリジナルキャラクター。アンダーワールドのブレーダー。モヒカン頭をしている。ラビトラたちと共にシュウに挑むが敗れる。
ペドロ、リズモ
アニメオリジナルキャラクター。アンダーワールドのブレーダー。ラビトラたちと共にシュウに挑むが敗れる。

その他のブレーダー(ゴッド)[編集]

パブロ
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X[注 134]
アニメオリジナルキャラクター。スペインのとある街1番の強豪ブレーダーだが、『ゴッド』第1話でシスコに敗北している。
ポール・オーランド
声 - 武藤真子
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 135]
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第2話に登場。BCソルの入団テストを受けにオランダからやってきたブレーダー。入団テスト1回戦第1試合でクミチョーに敗れる。BCソルに入るのが夢であり、敗北後、「僕は何度でも挑戦する、BCソルに入団できるまで!」と熱意を露わにしている。
ルイス・ロレンソ
アニメオリジナルキャラクター。名前だけ『ゴッド』第2話に登場。BCソル入団テストの1回戦第3試合で、バーストフィニッシュ勝利した。
マーク・ストロング
声 - 林大地
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.G.R[注 136]
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第2話に登場。BCソルの入団テストを受けにきたブレーダー。巨漢で1人称は「わし」。入団テスト1回戦第4試合でバルトに敗れる。
バイキングス
スウェーデンのベイクラブ。『ゴッド』第11話に登場。ブレーダー同士の連係が高く、ヨーロッパリーグでBCソルにストレート勝ちした。
BCガレオン(ビーシーガレオン)
ポルトガルのベイクラブ。『ゴッド』第11話に登場。ヨーロッパリーグでBCソルにストレート勝ちし、トップの成績でワールドリーグに出場する。ワールドリーグ2回戦でパリブレーダーズと対決するが敗れる。
トーレス・スパーク
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X[注 137]
アニメオリジナルキャラクター。BCガレオンの1番手。ヨーロッパリーグのBCソル戦でクミチョーにバースト勝ちした。『ゴッド』第28話ではワールドリーグ2回戦第1ゲームでダイナにバーストフィニッシュで敗れる。
サラ・サンチェス
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.P
アニメオリジナルキャラクター。水色の長髪が特徴のBCガレオンの2番手。ヨーロッパリーグのBCソル戦でスタンにバースト勝ちした。『ゴッド』第28話ではワールドリーグ2回戦第2ゲームでリュックにバーストフィニッシュで敗れる。
ザビエル・カッパー
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 138]
アニメオリジナルキャラクター。BCガレオンのキャプテンであり世界ランカー。ヨーロッパリーグのBCソル戦で3番手で出場し、バルトに勝利した。『ゴッド』第28話では第3ゲームでクリオにスピンフィニッシュで敗れる。
BCオルメカ
連戦連勝中のメキシコのベイクラブ。ワールドリーグに進出したが、第1回戦でブラジル・リオスに3対0で敗れる。
ホセ
声 - 長谷徳人
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第16話に登場。BCオルメカのブレーダー。予選大会でシュウが失踪前最後にバトルした相手。
エアーロックス
『ゴッド』第24話に登場。ワールドリーグに出場したオーストラリアのベイクラブ。ワールドリーグ1回戦でニューヨークブルズに3対0で敗れる。
タンゴリズムズ
『ゴッド』第24話に登場。ワールドリーグに出場したアルゼンチンのベイクラブ。第1回戦でBCソルに3対0で敗れる。
リオネル・メッチャ
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第24話に登場。タンゴリズムズのブレーダー。ワールドリーグに初戦でバルトに敗れる。
ファイヤーソウル
『ゴッド』第28話に登場した韓国のベイクラブ。ワールドリーグに出場したが2回戦でニューヨークブルズに敗れる。

その他の登場人物(ゴッド)[編集]

ムラキ
声 - マスターブレーダー村木
ベイブレードの開発者。アニメ版では『ゴッド』でベイブレード研究所でクミチョーのラグナルクを進化させ、『超ゼツ』でソーチョーと共にラグナルクをクラッシュラグナルクに進化させる。漫画版では敗者復活トーナメントの会場でバルトと会い、シャカとの練習試合で粉々に砕けたヴァルキリーを、バルトの構想を基にしてビクトリーヴァルキリーへと改造する。字幕では「村木」と表記されている。
ホリカワ
声 - マスターブレーダー堀川
ベイブレードの開発者。『ゴッド』第25話に登場。シャカと共にジークエクスカリバーの開発に立ち会う。字幕では「堀川」と表記されている。『超ゼツ』ではバスターエクスカリバー製作を見守る。
漫画版ではシャカが持つゼノエクスカリバーの開発者でもあり、シャカに専用のソードランチャーを手渡した。
セニョール・アナミー
声 - 内匠靖明
『ゴッド』第3話から登場。大会で熱い実況を行うスペインのwbba.公認アナウンサー。ヨーロッパリーグ、ワールドリーグ、ゴッドブレーダーズカップで実況を行う。金髪だが口調やテンションが穴見運太に似ている。唄ができ、穴見から尊敬されている[47]。アニメ版で先行登場したが、漫画版でも登場している。
『ゴッド』第21、22話ではジョシュアの映画にカンペを読みながらも出演している。『超ゼツ』ではバトルシップクルーズや世界タイトルマッチの実況を行う。
トミー
声 - 金野潤
アニメオリジナルキャラクター。眼鏡をかけた人物で、ワールドリーグ準決勝のパリブレーダーズとニューヨークブルズの試合を実況する。
テリー・トランク
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第21話から登場。バルセロナで行われるジョシュア・ブーンの映画監督。つねにメガホンを持っている。バルトたちには厳しく頑固者だが、ジョシュアには頭が上がらず、そのわがままに振り回される。サングラスをかけているが、外すとつぶらな瞳があらわになる。『ゴッド』第24話ではジョシュアと共にニューヨークブルズで映画の撮影を行うため、トラッドに煙たがられている。
漫画版でも該当する人物が登場しているが顔は異なる。
デボラ・マーフィー
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第21、22話に登場。ジョシュアの映画の女性プロデューサー。出演予定のなかったクリスを、「ハリウッド女優のオーラがある」と忍者軍団の女ボス役に抜擢した。ジョシュアの性格を把握しており、ジョシュアの気まぐれによる映画の設定変更にも臨機応変に対応する。漫画版でも該当する人物が登場しているが顔は異なる。
カリーナ・ブーン
声 - 井上麻里奈[48]
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第24話から登場。ジョシュアの姉。弟のジョシュアを子供扱いして可愛がっている。
ジョン
アニメオリジナルキャラクター。アメリカで偶然ボアと知り合った少年。帽子をかぶっている。他の3人の少年たちとともにゴッドブレーダーズカップに出場したボアを応援する。

ベイブレードバースト 超ゼツからの登場人物[編集]

Z4[編集]

ファイ
声 - 子安武人 / 幼少期 - 藩めぐみ
  • 使用ベイブレード - リヴァイブフェニックス.10.Fr[注 139]→デッドフェニックス.10.Fr
実力はバルトを超えるともいわれる新星の強豪ブレーダー。「不死身の帝王」の異名を持つ。漫画版では北米の大会を制している。隕石から作られたベイを使うとも、隕石落下で燃えさかる森から現れたとも噂され、正体は不明。誕生日は2月29日、血液型はRH null型[29]。強いベイブレードを破壊することに喜びを感じており、ベイを破壊されたブレーダーもいる。瞳が青と赤のオッドアイになっている。格段に長いフェニックスワインダーを使用する。ベイと強く共鳴したとき白目が黒く染まり、リヴァイブフェニックスも黒く変化する。アイガの共鳴力に興味を抱き、アキレスを破壊することを目的としている。ハーツという弟がいる。私生活では紅茶を高いところから注ぐ、長編小説を読む、ピアノを弾くなどがコミックス11巻のおまけ漫画で明らかに[49]
幼い頃、父親からベイをプレゼントされハーツが先にハデスを取り喧嘩になってしまい仕方なくフェニックスを手にした。しかしこのことが受け入れられず、後のハーツとの決闘やハデスの破壊、デッドフェニックスの誕生に結びついた。
シスコとの防衛戦を終えたバルトの前に現れ挑発する。ロンギヌスカップでは決勝戦で負傷したアイガの前に現れた。試合の数日後、彼を呼び出しリヴァイブフェニックスの力を見せつける。バトルシップクルーズに参戦し圧倒的な力でバトルは全勝している(一部棄権している)。9人バトルロイヤルでは全員を一人でバースト勝利したためタッグバトルを不戦勝で通過した。自身を占ったことで本性を覗いたラバンに対し、黒く染まったフェニックスでフェニックスブレイクを発動、彼のベイ・ヴァイスレオパルドを破壊して勝利する。続くジャンとの試合にも勝利し、自分以外のZ4を2人脱落させた。3ベイバトルではカイルと乱次郎と対戦、カイルと相打ちとなる形で乱次郎には敗北している。最終的にアイガとともに生き残り、タイトルマッチでバルトとの勝負をアイガに譲り、バルトがアイガに敗れると棄権し、直後にアイガにフリーバトルを申し込み、敗北すると姿を消した。
デッドグランでアイガと再戦し、悪魔の共鳴を増したアイガとアキレスに対しリヴァイブアーマープレスを仕掛けるが、この際にアキレス自身が耐えられなくなり、意図していない破壊という形でバトルが終わった。
その後先述の理由からハーツにバトルを挑む。バトルはほぼ互角のように見えたが、ハーツの共鳴力を無力化させながらハーツの体力を削っていくという圧倒的な実力差があり、最終的にデッドハデスをリヴァイブアーマープレスで破壊。ハデスをフェニックスに取り込みデッドフェニックスを完成させ、「破壊の神」を自称し全ベイブレードの破壊を全世界へ突き付ける。これ以降、服装はデッドフェニックスを意識した禍々しいデザインのものに変わり、性格もより過激で凶悪なものとなる。
全ベイの破壊の最初の標的を世界最強ブレーダーとされるフリーにしガイストファブニルを破壊すると宣言。スペシャルマッチにて宣言通りにデッドスティンガープレスでファブニルを破壊し、1対3で勝利。試合を観ていたバルトの怒りを買い勝負を挑まれるが、彼を最後の獲物として挑戦を拒否している。
次の標的を世界最強のレジェンドブレーダー、紅シュウにし超Zスプリガンを破壊することを宣言した。スペシャルマッチはニューヨークで行われ、スプリガンのバーストしない超Z覚醒モード攻略のため、1stバトルから執拗にスプリガンの超ゼツウイングを攻撃していく。そして3rdバトルにてついにスプリガンの超Z覚醒をデッドブレイクで解除した上でデッドスティンガープレスを発動、宣言通りにスプリガンを破壊して1対3で勝利した。これを見たバルトの怒りを買い宣戦布告されるが、後からアイガが来て彼からも勝負を挑まれたことで、バルトは勝負をアイガへ譲り、次の標的をアイガの超Zアキレスにしこれを破壊することを宣言。バーストによる決着のみとするバーストマッチを要求し、デッドブレイクでひたすらに超Zアキレスをいたぶる。4thバトルにてデッドスティンガープレスの条件が整い発動するが間一髪で躱され失敗。続く5thバトルにて新必殺技ダイビングデッドスティンガープレスを発動するもアイガとアキレスの絆に打ち砕かれ、アーマーを場外に飛ばされる。激昂し最後の切り札・ファイナルデッドインパクトを繰り出すが耐えられてしまい、アキレスにバーストフィニッシュされ敗北する。バトル後、アイガに敗北した理由が分からず、試合を観戦していたハーツに一喝された。
  • リヴァイブフェニックス・テン・フリクション(rP.10.Fr)
不死鳥フェニックスモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。POM素材でボール軸のフリクションドライバー、内重心で安定性が高い10ディスクを搭載している。最大の特徴はレイヤーにあり、ロックが1つ外れるほどの攻撃を受けても、レイヤー外部のパーツ「リヴァイブアーマー」が代わりにバーストして本体へのダメージを防ぐ。金のレベルチップをつけている。
  • デッドフェニックス・テン・フリクション(dP.10.Fr)
デッドハデスの一部をリヴァイブフェニックスに取り込んだことで、リヴァイブアーマーがデッドアーマーに進化し重量を増したフェニックス。その重さでアーマーを攻撃に使うこともできるようになった。進化に伴いレイヤーは常に黒く染まっている。玩具版ではゼロディスクとアトミックドライバーだが、アニメ版ではディスクとドライバーはリヴァイブフェニックスのものを引き継いでいる。そのため、リヴァイブフェニックスで使用していたラバーを利用した必殺技などを強化し使用することができる。
必殺技
フェニックスブレイク、デッドブレイク
フリクションドライバーに組み込まれているラバーリングがスタジアムに接触することで高速で攻撃を仕掛ける。攻撃の際は赤炎を纏い、デッドフェニックスは紫炎を纏う。デッドブレイクの場合、強固にロックされた超Zウイングを閉ざすほどの威力を持つ。
リヴァイブインパクト
漫画版のみ登場。バーストして飛び上がったリヴァイブアーマーを、相手目掛けて落下させる。
アニメ版でも同名の技があるが、スリングショックスタジアムの役物を利用した飛びかかり攻撃を仕掛け、アーマーを捨てて何事もなかったかのように生き残る技になっている。
リヴァイブアーマープレス、デッドアーマープレス
バーストして飛び上がったリヴァイブアーマーが落下し、相手をリヴァイブフェニックス本体と挟み込んで攻撃する。デッドフェニックスではデッドアーマーとデッドフェニックス本体を挟み込む。リヴァイブフェニックスの最大の決め技で相手のベイを文字通り破壊するほどの威力を持つ。
リヴァイブスティンガー、デッドスティンガー、ダブルデッドスティンガー
リヴァイブスティンガーは漫画版のリヴァイブフェニックスでのみ使用。リヴァイブアーマーもしくはデッドアーマーが外れた後スタジアムに落ちるが、フェニックス本体のフリクションドライバーの軸先でアーマーを蹴り、相手にアーマーを命中させる。
デッドスティンガーの場合はデッドハデスのパーツを取り込んで重量化していることもあり、この一撃でオーバーフィニッシュを決めることも可能。また、デッドアーマーを相手にぶつけてさらにアーマーを蹴り飛ばし、再び相手にぶつけるといった動作を繰り返すことで集中的に相手を連続攻撃することが可能で、その力はハーツとデッドハデスの必殺技である「デッドグラビティ」にも匹敵する。ダブルデッドスティンガーは相手に弾き返されたデッドアーマーを再び弾き返すもので、この時は一度もアーマーを接地させない。
デッドスティンガープレス、ダイビングデッドスティンガープレス
デッドスティンガーでアーマーを壁にぶつけ、跳ね返って相手に高速接近したデッドアーマーと本体で相手のベイを挟み込み破壊する。ダイビングデッドスティンガープレスは本体とデッドアーマーをスタジアムの壁にぶつけ、空中に飛ばした相手を挟み撃ちにする上位技だが、失敗するとアーマーが場外に飛んで行ってしまうリスクを伴う。
ファイナルデッドインパクト
ファイの最後の切り札。アーマーを失ったデッドフェニックスが上空へ飛び上がり、激しい炎とともに相手目掛けて急降下する。アニメ版では発動時に隕石を投下するようなカットインが入る。
ラバン・ヴァノ
声 - 田村睦心
  • 使用ベイブレード - ヴァイスレオパルド.12L.Ds[注 140]
アフリカ人のブレーダー。自称最強の占い師。占いに従い行動することが多く、日本を訪れるのもバトルシップクルーズに参加するのも占いに従ってのこと。初登場時はブレーダーであることも明かさなかったが、その正体はZ4の一人。アフリカ大会の王者で「獣王」の異名を持ち、動物と会話することもできる。誕生日は8月10日、血液型はO型[29]。シュートスタイルは獣が獲物を狙うように助走をつけて飛び掛かるよう勢いをつけてシュートする。
「船に乗るといいことがある」という占いに従ってバトルシップクルーズに参戦し、この時初めてアイガたちに正体を明かす。3ベイバトルではリフトフレームを下段モードに切り替えてジャン、フブキを一掃する。無人島でアイガ、ジャンと共にサバイバルを経験したことで彼らと絆を結び、ライバルと認めあうが、ファイとのバトルにて彼を占い彼の正体の一端を見たために怒りを買い、リヴァイブフェニックスのフェニックスブレイクでレオパルドを破壊される。ベイスターを失ったため脱落し、ベイを直して帰ってくると誓い船を降りた。
その後、アフリカを訪れたアイガの修行に付き合うことになり、キリマンジャロで修復したレオパルドでアイガとバトルした。その後バルトとキットのタイトルマッチが行われていることを知りアイガと共にエルサントに向かった。
  • ヴァイスレオパルド・トゥエルブ・リフト・デストロイ(vL.12L.Ds)
獣王レオパルドモチーフのアタックタイプのベイブレード。上段刃が上下に大きく動く牙のようなレイヤーで攻撃時に相手を挟みこみ、まるで噛みつくような強力な衝撃を与えるアタックタイプの超Zレイヤー。リフトフレームは通常のフレームと違い、上下裏返して装着し、攻撃範囲を変えることができる。下段刃攻撃モードだとフォルネウスのような背の低いベイに有利。金のレベルチップをつけている。ファイのリヴァイブフェニックスに破壊され、レイヤーとレベルチップが真っ二つに割れるが、後に修復される。
必殺技:ハウリングバイト
レイヤーの牙で挟み込んでダメージを与える。咥えたまま投げつけることもできる。
ジャン・ボガード
声 - 花江夏樹
  • 使用ベイブレード - バスターエクスカリバー.1'.Sw[注 141]→バスターエクスカリバー.1'D.Sw[注 142]
海洋上の王国の王子。幼い頃から「王道」を厳しく学び、勇者であろうとしている。漫画版では南米大陸王者。シャカの弟子で、彼に負けぬ力の持ち主。誕生日は6月17日、血液型はO型[29]。普段は王族の姿をしているがトレーニング時は道着を着用している。ライバルとなるブレーダーを見つけるためにバトルシップクルーズに参加。ホウイ、ラバンを倒して自分の目にかなうブレーダーがいないと感じたためクルーズ参加を辞退しようとしたが、最大の技「フォースインパクト」を使わせ、バスターエクスカリバーをバースト寸前まで追い込んだアイガをライバルと認め、ともに旅をする決意をする。クルーズの終着点エルサントにて師であるシャカと共にアイガの特訓に付き合う。
  • バスターエクスカリバー・ワンダッシュ・ソード(bX.1'.Sw)
超Zレイヤーシステムを搭載した4代目エクスカリバー(アニメ版では3代目エクスカリバー)。ジャンがシャカと共に鍛え上げた剣から作り出し、エクスカリバーの名をシャカから受け継いだ。レイヤーはジークエクスカリバー同様メタルソードと、剣先を覆う金の剣先を持つが、メタル剣を固定した「ノーマルモード」から、メタル剣がフリー可動し強力な偏重心攻撃が可能な「バスターモード」へ切り替えられる。歴代エクスカリバー同様にロックが2つ進むことで攻撃力が上がる特性をもつが、バスターエクスカリバーのみ、レイヤーとディスクだけでなく、メタルソードが付いたソードドライバーの剣先も重なる。
  • バスターエクスカリバー・ワンダッシュ・ダガー・ソード(bX.1'D.Sw)
バスターエクスカリバーにダガーフレームを装着した姿。ダガーフレームは上下に大きな剣先があり、エクスカリバーの攻撃力を大幅に上昇させる。
必殺技
ダブルインパクト
ノーマルモードで使用可能。レイヤーのメタルソードと金のカバーにより繰り出される。
トリプルインパクト
バスターモードで使用可能。
フォースインパクト
バスターモードでロックが2つ進み、レイヤー、ディスク、ドライバーの剣先が重なると発動できる。
フィフスインパクト
ダガーフレームを装着時、ロックが2つ進むことで、レイヤーの2つと、ディスク、フレーム、ドライバーの5つの剣先が重なり発動する最大の技。
インパクトウォール
相手を壁に当て連続で攻撃をすることで壁に挟み込みダメージを与える。
ハーツ
声 - 子安武人 / 幼少期 - 藩めぐみ
  • 使用ベイブレード - デッドハデス.11T.Z'[注 143]
第29話から登場。ファイの双子の弟であり、「冥界の魔王[注 144]」の異名を持つ。漫画版では中東王者。観衆を巻き込んだパフォーマンスで場を盛り上げるバトルを得意とする。デッドハデスと一心同体になる究極の共鳴力の持ち主であり、ベイがダメージを受けると自身もダメージを受け、闘争心を上げて強くなる。チャンピオンになったアイガの初防衛戦に現れ、2度のバーストフィニッシュで完膚なきまでに叩き潰して勝利。新チャンピオンに上りつめる。その後アイガをデッドグランに招待する。リベンジしに来たアイガを倒し勝利した。デッドグランでタイトルマッチをしバルトに敗れチャンピオンの座を失う。その後アイガとのバトルが決まり、進化した超Zアキレスに敗れる。
デッドグランに戻り超Z覚醒ベイに勝つための特訓をしている最中、突然現れたファイにバトルを挑まれた。バトルはバースト勝ちのみというもので、デッドハデスのデッドインパルスによるオーバーフィニッシュが続く中でハデスとの共鳴力が奪われていきスピンフィニッシュ、さらにはリヴァイブフェニックスのオーバーフィニッシュと次第に立場が逆転していく。息を切らしながら応戦するハーツに対しファイは全く息切れしておらず、ファイに完全に弄ばれるような形で、最終的にはフェニックスのリヴァイブアーマープレスでハデスを破壊され敗北した。
ファイがシュウとバトルをすることを知りニューヨークベイアリーナを訪れ、バトルを終えたファイを説得したが拒否された。また、アイガとファイの決戦場であるネオベイアリーナにも現れ、先の戦いと同じく両者のバトルを見守る。そしてファイの敗北後、彼自身の情けなさを指摘した。
  • デッドハデス・イレブン・ターン・ゼファーダッシュ(dH.11T.Z')
冥王ハデスモチーフのバランスタイプのベイブレード。超Zアビリティは「ヘキサウェイト」。大量のメタルを搭載しているため遠心力と攻撃力が高い過去最重量のレイヤー。8枚刃のターンフレームはひっくり返すことが可能。攻撃と防御に切り替えられる。ドライバーは機動力と持久力を併せ持つゼファードライバーの強化版ゼファーダッシュ。
必殺技
デッドインパルス
アタックモードで使用。超重量級のデッドハデスレイヤーによる正面衝突攻撃。
同じ技をナイト伯爵のライトエクリプスが使用しているが、あちらはデッドハデスレイヤーでないため威力は劣る。
デッドグラビティ
ディフェンスモードで使用。相手をハデスの円軌道の中に閉じ込めて集中攻撃を行う。どんどん円軌道を小さくしていきスタジアムの中央まで相手を押し込んでいく。
ナイト伯爵のレフトエクリプスやファイのデッドフェニックスも同じ技を使用。前者はデッドインパルス同様に威力は劣るが左回転での攻撃となっており、エフェクトは紫ではなく黄色となっている。後者は、デッドスティンガーでデッドアーマーを相手に集中的に命中させ続けることで同じ状況を生んでいる。

ライバルブレーダー(超ゼツ)[編集]

カイル・ハキム
声 - 矢部雅史
  • 使用ベイブレード - ハザードケルベウス.7.At[注 145]
不気味な犬の仮面をつけたブレーダー。漫画版では中米大陸王者。誕生日は11月1日、血液型はAB RH-型[29]。バトルシップクルーズに参加し、アイガたちを分析して情報を集めている。慇懃無礼で自分を「ブレーダーとしては上の上」、他のブレーダーを「下の下」など何かと位をつけ見下す。神出鬼没でつかみどころがなく、ジャンからは「嫌な感じがする」という印象を持たれている。ハーツを世界最強ブレーダーとして尊敬しており、ブレーダーのデータをデッドグランに送信するためにバトルシップクルーズに参加した。
幽霊船でのイベント以降乗船し、アイガやファイについてデータを取ろうとする。タッグバトルでは2回ともジャンとタッグを組み、その恩恵で失点をしていないが、3ベイバトルではケルベウスをバーストしたフェニックスが顔をかすめてタブレットを落とす。
バトルシップクルーズ終了後、森で瞑想のトレーニングをしているフリーにデータを収集するため、仮面を外して勝負を挑むが彼の気迫に恐怖し敗北。仮面も割れた。デッドグランにてアイガたちと再会。ここでハーツとの関係や素顔が公になる。
  • ハザードケルベウス・セブン・アトミック(hK.7.At)
超Zレイヤーシステムを搭載した4代目ケルベウス(アニメ版では2代目ケルベウス)。スプリングが付いたメタルチェーンがクッションになり、相手の攻撃をほとんど受けない。稼働しないチェーンの付け根のみダメージを受ける。
必殺技
チェーンプロテクション
レイヤーのチェーンが稼働し相手の攻撃をいなす。
チェーンカウンター
レイヤーのチェーンをスタジアムの淵にぶつけ、バウンドする勢いで攻撃する。
ハザードカウンター
漫画版で使用。攻撃を受けたメタルチェーンが縮んで反発し、相手を弾き飛ばす。
イベル・オックスフォード
声 - 武内駿輔
  • 使用ベイブレード - オーブイージス.Ω.Qs[注 146]
アニメオリジナルキャラクター。ハーツの仲間。ベイブレードの研究者であり[注 147]、通称「ドクター・イベル」。冷静でロジカルな性格をしており、物事をパーセントで表す癖がある。誰に対しても愛想が悪いが、ハーツに対しては敬語混じりに話すこともある。デッドグラン内に自分の研究室を構えており、世界中からベイブレードのデータを収集している。自身の手でベイブレードの開発を行っており、最強のベイブレードを作ることを夢見ている。超Z無双ベイスタジアムおよびレフトアポロス、ライトアルテミスを開発した張本人。初登場ではアイガにデッドグランへの招待状を手渡した。デッドグラン内を迷ったアイガたちのデータを収集するためにバトルを挑む。自らが作ったオーブイイージスで乱次郎には勝利したものの、アイガとアキレスの測定器を破壊するほどのパワーの前に敗れる。開発したアポロスとアルテミスをわざとナイト伯爵に盗ませ、アイガの共鳴を進化させようと仕組んだ。
  • オーブイージス・アウター・クエスト(oE.Ω.Qs)
ディフェンスタイプの超Zベイブレード。レイヤーに埋め込まれたメタルボール(オーブ)はフリー回転して攻撃をいなすことができる。最大の特徴クエストドライバーは軸先が吸盤になっており、強い衝撃を受けるとスタジアムに張り付きはじかれにくくなる。さらに根元が柔らかいためダメージを分散し本体へのダメージを減らす。使用者のイベルがあらゆるベイブレードのデータを参考に作りだした。赤いレベルチップを装着している。
必殺技
クエストアッパー
クエストドライバー独特のぶれのある回転で相手を下からすくいあげる。
イージスガード
盾のようなレイヤー全体で攻撃を防御する。
ナイト伯爵(ナイトはくしゃく)
声 - 小林ゆう
  • 使用ベイブレード - バルドゥール.β.β[注 148](漫画版のみ)→シャドウオリハルコン.α.β[注 149](漫画版のみ)→シャドウアマテリオス.0.X'[注 150](漫画版のみ)→レフトエクリプス.11T.Z' / ライトエクリプス.11T.Z'
世界中のレアベイを狙う神出鬼没の謎の怪盗。変装の達人でもある。その正体はザックの兄であり、身内のザックにも怪盗であることを明かしていない。誕生日は7月15日、血液型はO型[22]。アニメでは金色のベイランチャーLRを使用している。
アニメでは『超ゼツ』から初登場。デッドグランに潜入しアイガのアキレスを狙う。
漫画版では特別編に登場する。バルトからは「羽ぼうし」、アイガからは「羽マント」と呼ばれている。「ゴールドゴッドベイ誕生物語」ではwbba.が開発したゴールドゴッドベイをねらって予告状を出して現れた。「無敵旋回シャドウオリハルコン」では、バルセロナで行われたベイ大会に出没し、景品のシャドウオリハルコンを奪う。
怪盗だが、ベイを盗むのは勝利したときのみ。負ければおとなしく引き下がるのが流儀である。初めにバルトに敗れたときはおとなしく引き下がったが、バルセロナで勝負を挑んで負けたミケルからは容赦なくミノボロスを奪いとる。この時バルトも敗北したが、ゴッドヴァルキリーが覚醒前のため、本当の覚醒までバルトに預けるという理由で見逃し、去っていった。
後の特別編では覚醒したゴッドヴァルキリーを約束通り奪い、ラスベガスでバルトと対決する。この時すでに盗んでいたデュオアポロスをバルトに渡し、デュオアルテミスとデュオアポロスを合体させたデュオエクリプスと勝負し敗北。ヴァルキリーをバルトに返して姿を消す。
2年後にwbba.が開発したベイ「ヤミテリオス」を盗み出すが、ヤミテリオスが持つ闇のパワーに取り込まれまがまがしいオーラを放つ。ポテトチップス1年分につられてヤミテリオス奪還に挑むアイガを倒すも、彼の成長を見守りたいと考え、ベイを奪わず姿を消した。その後wbba.本部に侵入し、wbba.が開発した超ZロイヤルキングS(スプリガン)を使用したアイガと再戦して敗れる。敗れた後は体から闇の力が抜けていき、成長したアイガを称え去っていった。
  • バルドゥール・バンパー・バイト(β.β.β)
光の神バルドルモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は金色。奇跡のレアベイ、究極の超ディフエンス特化ベイともよばれる。特徴のバイトドライバーはボール型のラバー軸で、滝の流れでも動かされないほどのグリップ力がある。ナイト伯爵によって奪われた。
  • シャドウオリハルコン・エアロ・バイト(sΩ.α.β)
神ベイデザインコンテストの応募作品から生まれた超レアベイ。「絶対にバーストされない」無敵時間を持つベイと呼ばれている。その秘密は高速回転時にはレイヤーが外側へ開き、ドライバーを固定する神能力「バーストキャンセル」の力。一定時間で無敵時間は終わるため、その後はバーストされる。
  • シャドウアマテリオス・ゼロ・エクストリームダッシュ(sα.0.X')
wbba.が開発した闇のパワーを秘めたベイブレード。通称「ヤミテリオス」。アマテリオス同様アタックタイプで5枚刃が特徴だが、1枚1枚の刃にギザギザの細かい刃があるため、1度の攻撃で大ダメージを与えられる。さらにレイヤーを1周している黒いメタルパーツ「スターメタル」が組み込まれている。エクストリームダッシュドライバーは通常のエクストリームドライバーより、ロック部分のばねが格段に強い「強化スプリング」を内蔵することでバーストしにくくなっている「レッドロック」機構が組み込まれている。
  • レフトエクリプス・イレブン・ターン・ゼファーダッシュ(lα.11T.Z')
イベルの開発したバランスタイプのベイブレード。レイヤーは超Z無双ベイスタジアムのライトアルテミスとレフトアポロスのレイヤーを半分にして組み合わせることで、アルテミスの2枚のアッパー刃による攻撃、アポロスの6枚刃による防御性能を併せ持つ。どちらのコアパーツを使うかによって回転方向が決められ、レフトアポロスのコアパーツを装着すると左回転のベイブレードになる。ディスクとフレーム、ドライバーがハデスと同じであるため同じ技が使える。
  • ライトエクリプス・イレブン・ターン・ゼファーダッシュ(rα.11T.Z')
ライトアルテミスのコアパーツを装着した右回転のベイブレード。
必殺技
デッドインパルス
ライトエクリプスで使用。ターンフレームをアタックモードにして発動する。元はデッドハデスの技。
デッドハデスほどの重量を持っていないため、威力はあちらと比べて劣っている。
デッドグラビティ
レフトエクリプスで使用。ターンフレームをディフェンスモードにして発動する。元はデッドハデスの技。
デッドハデスとは違い左回転での集中攻撃となっており、エフェクトは黄色となっている。

家族(超ゼツ)[編集]

赤刃タイガ(あかば タイガ)[注 151]
声 - 宮本充
アイガの父。ゾロが認めるベイトレーナーで、かつて世界で初めて超ゼツベイを作った男。ヴァルキリーを超ゼツベイに進化させたことで、バルトからは「師匠」と呼ばれる。ゾロの弟子であり、かつてゾロのもとで修行していた。
赤刃カンナ(あかば カンナ)
声 - 小林ゆう
アイガの母。
赤刃ナル(あかば ナル)
声 - 井上麻里奈
アイガの妹。7歳。誕生日は3月17日、血液型はB型[29]。タブレットを使いこなせる。しっかり者な性格で、アイガのことは呼び捨てで呼んだり口煩く注意する。一方で兄を慕う一面もあり、アイガと離れるのが嫌で米駒学園に追う形で転校したり、トビ助やグミタと共にベイクイーン号に密航で乗り込んだこともある。ベイクイーン号に乗せてもらう代わりにアンジュの手伝いをする。

乱ベイ組[編集]

黄山乱次郎
#超ゼツを参照。
土方ハルミ
声 - 本橋大輔
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.8F.P
乱ベイ組のメンバー。元々は米駒学園ベイクラブに在籍していたが、ソーチョーの強さを目の当たりにして堅苦しいベイクラブを辞め、グミタ、ベニ丸、ジョンジーを連れてソーチョーたちと共にベイ組を立ち上げる。
トビ助
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - アルタークロノス.4F.J
乱ベイ組のメンバー。眼鏡をかけている。ソーチョーの初めの子分。ソーチョーと互角に渡り合ったアイガを逆恨みし、独断でアイガのアキレスを奪う暴挙にでてソーチョーに𠮟責される。ロンギヌスカップには乱ベイ組唯一1次予選で敗退している。グミタとベイクイーン号に密航で乗り込み、乗せてもらう代わりにアンジュの手伝いをする。
グミタ
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ツインネメシス.2G.U
乱ベイ組のメンバー。いつも気だるそうにしている。トビ助と共にベイクイーン号に密航する。
ベニ丸
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - シェルターレグルス.2B.N
乱ベイ組のメンバー。鉢巻をしめている。オカルト好き。
ジョンジー
声 - 峰岸佳
  • 使用ベイブレード - ディープカオス.7U.Fl
乱ベイ組のメンバー。黒いマスクをしている。

その他の登場人物(超ゼツ)[編集]

紺田コウジ(こんだ コウジ)
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - マキシマムガルーダ.4G.W
アニメオリジナルキャラクター。ホウジの弟。米駒学園ベイクラブに在籍している。全国大会団体戦の優勝メンバー。ベイクラブ一のパワーブレーダーと呼ばれており、シュートパワーはアイガ、フブキをも上回った。アイガに負けてから彼に対して敵意を持ち、ロンギヌスカップ予選用のアイガのトレーニングを否定する。ロンギヌスカップでは第2位のシュートパワーで予選を通過するも、1回戦でアイガに敗れる。アイガがチャンピオンになった後は、彼を素直に応援している。
芦田ハヤオ
声 - 南早紀
  • 使用ベイブレード - ブラストジニウス.3H.U
米駒学園ベイクラブの部員。緑色のニット帽をかぶっている。全国大会団体戦の優勝メンバー。ロンギヌスカップでは予選を通過する。
今丹キメル
声 - 山藤桃子
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.4S.J
米駒学園ベイクラブの部員。赤いキャスケットをかぶっている。アイガがベイクラブに挑んだ際に審判を行う。ロンギヌスカップでは予選を通過する。
萬田猿蔵(まんだ さるぞう)
声 - 梅津秀行
アニメオリジナルキャラクター。スオウに仕える希代の業物師。御朱印家に先祖代々伝わる家宝である「竜の牙」からヘルサラマンダーを作り出した。
ベイーン
声 - 稲瀬葵
アニメオリジナルキャラクター。ベイクイーン号に搭載されているAI。「ベイーン」は愛称であり、正式名称は「ベイクイーン」。
デモン
声 - 北田理道
アニメオリジナルキャラクター。自称「地獄から来たアナウンサー」。デッドグラン内で行われるベイバトルの実況を行う。デッドグラン側のブレーダーびいきであり、米駒学園ベイクラブや乱ベイ組からは不評を買っている。
イドム
  • 使用ベイブレード - ビートククルカン.2G.O
アニメオリジナルキャラクター。アイガの家の近辺に住んでいる大柄なブレーダー。3人の仲間(ノボル、アップ、オロス)を引き連れてアイガに挑んでいるが勝てないでいる。
カブ、セリ、ナズナ
アニメオリジナルキャラクター。米駒学園の生徒。アイガが校庭に設置した特訓マシンに興味を持つ。
ケイ、パーク
声 - 西村太佑(パーク)
アニメオリジナルキャラクター。ホウイのトレーナーを務める2人組。どちらも黒いスーツとサングラスを着用している。ホウイを車に乗せアーチェリーの練習場へ連れていくが、それを見たアイガとソーチョーに誘拐犯と間違われる。
カズヨシ、クニユキ、リョーイチ
  • 使用ベイブレード - キラーデスサイザー.6F.J(カズヨシ)、ビートククルカン.2G.O(クニユキ)、ツインネメシス.2G.U(リョーイチ)
アニメオリジナルキャラクター。ロンギヌスカップ出場選手。2回戦でそれぞれアイガ、ソーチョー、フブキに敗れる。
チェン
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.4S.J
アニメオリジナルキャラクター。第10話に登場。ロンギヌスカップに出場する中国のブレーダー。準々決勝でフブキに敗れる。
アリ
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.8F.P
アニメオリジナルキャラクター。第10話に登場。ロンギヌスカップに出場するサウジアラビアのブレーダー。準々決勝でスオウに敗れる。
ダウラ・ギリ
  • 使用ベイブレード - ビートククルカン.2G.O
アニメオリジナルキャラクター。第10話に登場。ロンギヌスカップに出場するインドのブレーダー。首に大きな蛇を巻き付けている。準々決勝でホウイに敗れる。
レイド、グリーン、ピンキー、ブルーム、パープス
アニメオリジナルキャラクター。バトルシップクルーズ中にニューヨークを訪れたアイガたちが出会った少年たち。バトルシップクルーズを中継で見ており、アイガやソーチョーのファンでもある。ピンキーはニューヨークブルズの練習生。
じいや
声 - 飯島肇
アニメオリジナルキャラクター。ジャンの執事的存在。ジャンの王宮で行われたアイガとジャンのバトルの実況を行う。口上が長く、ジャンからは呆れられている。

ベイブレードバースト ガチからの登場人物[編集]

ビクトリーズ[編集]

虹龍タンゴ(こうりゅう タンゴ)
声 - 後藤光祐
ドラムの叔父でビクトリーズのベイトレーナー。日本でドラムを預かる。口癖は「ナイス」。一見ベイと関係なく意味不明だが効果的な特訓をドラムたちに施す。壺のコレクションを大事にしているが、ビクトリーズの世界への修行の資金にするために売り払う。愛猫の名前はワルツ[50]
草葉タカネ(くさば タカネ)
声 - 水野麻里絵
  • 使用ベイブレード - クラッシュラグナルク.7B.Yr
アマネの弟。ベイバトルを撮影し、実況を行うベイチューバーでもある[51]
金道イチカ(きんどう イチカ)
声 - 高橋未奈美
  • 使用ベイブレード - アーチャーヘラクレス.G.Op
フミヤの妹。強さだけを追求するフミヤのスパークデビルズのスタイルを嫌いビクトリーズに所属する。

GT3[編集]

ポット・ホープ
声 - 國立幸
  • 使用ベイブレード - ヘブンペガサス.10P.Lw[注 152]
GT3の一人。いたずら好きな性格ながら、精神統一の道場「天空の城」1番の実力者で「神の子」と呼ばれている。集中力が高く、人が纏う気の流れを感じ取ることができる。ベイブレードの実力は本物で、出場した大会は全て優勝し一度も負けたことがないという。
  • ヘブンペガサス・テン・プルーフ・ロウ 閃(HP閃.10P.Lw)
ペガサスがモチーフのスタミナタイプのガチンコベイ。ドライバーの底にメタルパーツのカバーがついているため重心が下がり安定性が高い。最大の特徴はロック回復システム。ロックが進むとヘブンベースに刃が飛び出す。この刃はロックと連動しており、攻撃をうけて刃が沈むとロックが戻る。
必殺技
ロックリバース
ロックが進むとウイングが出てきてそこを攻撃されるとロックが戻る。
ブリント・デボイ
声 - 鳥海浩輔
  • 使用ベイブレード - ドレッドバハムート.7W.Om[注 153]
GT3の一人。貴族のような恰好をしている芸術家ブレーダー。強く美しいバトルにしか興味がなく、最近は大会のレベルが低いと感じたため古城の別荘で暮らして、アトリエで絵を描いて過ごしている。
  • ドレッドバハムート・セブン・ウォール・オービットメタル 幻(DB幻.7W.Om)
ガチンコレイヤーシステムを搭載した2代目バハムート。最初は鋭いウイングでカウンターをするが、ロックが進むとウイングが閉じ円形に形が変わり防御力が上がる。レイヤーに内蔵してある幻ウエイトは軽いがラバー素材で出来ており、飛び出した突起でバーストのリスクを抑える。
必殺技
ドレッドウイング
レイヤーのウイングでカウンターをする。
ドレッドサークル
ロックが進み円形になり防御力が上がって相手の攻撃を防ぐ。

ライバルブレーダー(ガチ)[編集]

瑠璃川ジョー(るりかわ ジョー)
声 - 村田太志
  • 使用ベイブレード - ジャッジメントジョーカー.00T.Tr[注 154]
道化師のような服装のさすらいのギャンブラー。なんでもコイントスの結果で行動を決める。ベイカーニバルでビクトリーズの4人を倒すと宣言し、1回戦でタカネ、2回戦でイチカを撃破する。3回戦でアマネと当たり、アマネのブシンガードを破って勝利しベスト4に入る。準決勝のドラムとのバトルではザ・ジャッジメントで善戦するが攻撃をドラゴンのディスクの防御刃にぶつけてしまい、レイヤーのラバーがスタジアムの床に直撃してバーストし敗北する。
漫画版では世界ランク上位2人のうちの一人、チャンピオンへの挑戦権を賭けて茜デルタと対決するが敗れる。
  • ジャッジメントジョーカー・ダブルオー・ターン・トリック 斬(JJ斬.00T.Tr)
勝負の神ジョーカーモチーフのバランスタイプのベイブレード。レイヤーベースに回転方向にエッジのかかったラバー刃が2枚付いている。衝突すれば自身のバーストのリスクが高いほどの攻撃力があるが、片方の刃側はロックを進みにくするブレーキがついているため運が良ければ耐えられる。さらにトリックドライバーの軸先はカバーが回転すると軸先が攻撃または持久型に何度も変化し軌道を読めない。全体的にバトルは運要素の高いベイブレード。ターンフレームを裏返してつけることで攻撃モードと防御モードを使い分ける。
必殺技
ザ・ジャッジメント
巨大なラバー刃で攻撃をする。
トリックルーレット
トリックドライバーが攻撃、持久をランダムに切り替え不規則な動きをする。
ジョーカーホイール
ターンフレームをディフェンスモードにし相手の攻撃をいなす。
ジョーカーフラッシュ
スタジアムの傾斜でトリックドライバーを攻撃モードにし加速して攻撃をする。
灰嶋ロダン(はいじま ロダン)
声 - 岩崎征実
  • 使用ベイブレード - ツヴァイロンギヌス.Dr.Sp'[注 155]
1年前まではデカスロンの世界的選手で、全競技でジュニア世界記録を塗り替えたスーパーアスリート。新たな戦いの場を求めてベイカーニバルに出場する。大会出場経歴がほとんどないため未知数の実力をもつ。同年齢の人間とは比べ物にならないほどの筋骨隆々な体格。金道フミヤにスパークデビルズへスカウトされるが全くなびかず申し出を断っている。ベイカーニバルを順調に勝ち上がり、フミヤを破って決勝までたどり着く。ドラムから2ポイント奪い優勝に近づくも、ロックドラゴンのゴールドターボに敗れる。
  • ツヴァイロンギヌス・ドレイク・スパイラルダッシュ 滅(ZL滅.Dr.Sp')
ガチンコレイヤーシステムを搭載した4代目ロンギヌス。左回転のアタックタイプ。ロンギヌスチップに2頭のドラゴン、ツヴァイベースとドライクディスクにそれぞれ2頭のメタルドラゴンがついている。ロックが進むとベースとディスクのドラゴンが重なり必殺技であるツヴァイハンマーを繰り出せる。ドライバーは初代ロンギヌスに搭載されたドライバーのダッシュ版であるスパイラルダッシュ。
必殺技
ツヴァイストレート
レイヤーの大きなドラゴンの刃で攻撃をする。
ツヴァイハンマー
ロックが一個進んだ時にウエイト、ベース、ディスクの重い部分が重なり強烈な攻撃をする。

家族(ガチ)[編集]

虹龍カイオ(こうりゅう カイオ)
声 - 早志勇紀
ドラムの父。仕事で南極へ行くためタンゴにドラムを預ける。

その他の登場人物(ガチ)[編集]

はじめ
声 - はじめしゃちょー
『ガチ』第1話に登場。ベイフェスティバルの司会を務める男性。キャラクターデザインは牧内ももこ[52]
ケン、ブンゴ、ハルタ
声 - こばたけまさふみ(ケン)、長谷徳人(ブンゴ)、高橋未奈美(ハルタ)
『ガチ』第1話から登場。ベイフェスティバルでタカネにバトルで勝利し、アシュラを奪った3人組。ケンはベイカーニバルにも出場するが、1回戦でドラムに敗れる。

漫画版の登場人物[編集]

鬼島岩鉄(きじま がんてつ)
  • 使用ベイブレード - ケルベウス.C.D
高校2年生。かつてシャカにベイバトルで敗れたため周りからバカにされる。復讐を誓い仲間を率いて道場破りを行うが、ソードランチャーを手に入れたシャカに再び敗れる。
ミケル
  • 使用ベイブレード - マッドミノボロス.Q.Q[注 156]
特別編に登場。イタリアのベイクラブ「BCミラノ」に所属する。世界ランク12位のブレーダー。
シャドウオリハルコンを景品にした大会の出場者。オリハルコンを奪おうとしたナイト伯爵に勝負を挑むが敗北し、マッドミノボロスを奪われた。

ゲーム版の登場人物[編集]

ベイブレードバースト[編集]

ゲームオリジナル主人公
声 - 田中あいみ
ゲーム版『ベイブレードバースト』の主人公。米駒学園ベイクラブに所属し、バルトたちとともに全国大会優勝を目指す。
『ベイブレードバースト バトルゼロ』ではプレイヤーの外見を選べる3人のキャラクターの1人として登場。『ベイブレードバースト』のキャラクターとして扱われている。

ベイブレードバースト ゴッド[編集]

ゲームオリジナル主人公
声 - 高橋李依
ゲーム版『ベイブレードバースト ゴッド』の主人公。BCソルに入団し、バルトたちとともにワールドリーグ優勝を目指す。
『ベイブレードバースト バトルゼロ』ではプレイヤーの外見を選べる3人のキャラクターの1人として登場。『ベイブレードバースト ゴッド』のキャラクターとして扱われている。
フライングダッチメン
オランダの強豪チーム。ヨーロッパリーグ2回戦でBCソルと対戦する。スタミナタイプを使うブレーダーが多い。
セドルフ、ベルカンプ、クライフ、ダヴィッツ、ライカル
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.U.LP、ホーリーホルスード.4C.Y、ライジングラグナルク.G.W、アンロックユニコーン.T.Fl、ジェイルヨルムンガンド.I.C
ギリシャオリンポス
ギリシャのチーム。ヨーロッパリーグ3回戦でBCソルと対戦する。バランスよくベイを使う。
ゼノ、キュロス、アルキス、クリストファー、トマス
  • 使用ベイブレード - ブレイズラグナルク.V.Fl、イェーガーユグドラシル.2G.N、マッドミノボロス.B.V、ビクトリーヴァルキリー.6V.J、ダークデスサイザー.K.U
BCカテナチオン
イタリア国内では負けなしのチーム。ヨーロッパリーグ5回戦(準決勝)でBCソルと対戦する。ディフェンスタイプを使うブレーダーが多い。
ロッシ、パオロ、バレージ、ネスタ、ファビオ
  • 使用ベイブレード - クアッドケツァルカトル.4G.Lp、クライスサタン.H.At、アンロックユニコーン.4G.O、カイザーケルベウス.2G.Lp、トルネードワイバーン.J.At
ナイルレイダース
エジプトの名門チーム。ワールドリーグ2回戦でBCソルと対戦する。バランスタイプを使うブレーダーが多い。
ラムセス、アーデス、ジョーンズ、リック、ハッサン
  • 使用ベイブレード - ノヴァネプチューン.V.U、オベリスクオーディン.Y.T、アルタークロノス.6M.F、アシッドアヌビス.6M.F、アシッドアヌビス.Y.T
ツンドラウルブズ
ロシアのチーム。ワールドリーグ4回戦でBCソルと対戦する。アタックタイプを使うブレーダーが多い。
エメリヤ、ガレリン、セルゲイ、ソルコフ、シコルスキ
  • 使用ベイブレード - ビーストベヒーモス.H.Hn、キラーデスサイザー.F.Rb、ゼノエクスカリバー.6V.Rb、イクシードイビルアイ.2G.Hn、マッドミノボロス.M.I

ベイブレードバースト バトルゼロ[編集]

ゲームオリジナル主人公
声 - 天海由梨奈[53]
ゲーム版『ベイブレードバースト バトルゼロ』でプレイヤーの外見を選べる3人のキャラクターの1人。『ベイブレードバースト 超ゼツ』のキャラクターとして扱われている。

漫画[編集]

月刊コロコロコミック』にて2015年8月号より連載されている。著者は森多ヒロ。単行本は2019年4月26日時点で12巻まで発売中。また、並行して『別冊コロコロコミックSpecial』でも2016年2月号での掲載を経て、同年6月号から同タイトルで連載開始。『別冊コロコロコミック』でのエピソードは、単行本では本編の間に挿入される形で収録されている。単行本第10巻からはアイガが主役になったため、タイトルに「アイガ編」と付いている。

単行本[編集]

VOL 発売日 話数 サブタイトル カバー
1 2015-12-28 第0話〜第4話 第1話「いこうぜ、相棒! ヴァルキリー!!」
第2話「堅守の番犬、ケルベウスの挑戦」
第3話「漆黒の攻撃機、デスサイザー闇襲」
第4話「炎竜ワイバーン、炸裂する鉄壁の翼」
第0話「ベイブレードバースト緊急超予告」
蒼井バルト、紅シュウ
2 2016-03-28 第5話〜第9話 第5話「戦闘妖精スプリガン、渾身の鉄槌」
第6話「爆進のヴァルキリーVS無欠のスプリガン、決着!!」
第7話「部長はだれに!? ベイクラブ結成!!」
第8話「聖剣エクスカリバー、無双の斬撃」
第9話「進化爆誕、ビクトリーヴァルキリー!!」
蒼井バルト、紅シュウ
3 2016-07-28 第10話〜第14話 第10話「水神ネプチューン、激浪の攻防!!」
第11話「ベイクラブ勧誘大作戦!!」
第12話「双翼の防壁、飛竜ワイバーン!!」
第13話「ヴァルキリー、新必殺シュート炸裂!!」
第14話「ベイクラブ水泳特訓!!」
蒼井バルト、小紫ワキヤ
4 2016-12-28 第15話〜第18話 特別編「ゼノエクスカリバー、天下無双の覇剣!!」
第15話「華麗な攻防!! 変幻自在のスプリガン!!」
第16話「熱闘!! 闘神ヴァルキリーVS聖剣エクスカリバー!!」
第17話「ビクトリーヴァルキリー、奇跡の覚醒!!」
第18話「恐怖の特訓!? きもだめしベイバトル!!」
特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(前編)」
蒼井バルト、灼炎寺カイザ
5 2017-01-27 第19話〜第23話 特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(後編)」
第19話「無限持久の神ベイ、ジリオンゼウス!!」
第20話「ストームスプリガン、刹那の一撃!!」
第21話「全能神ゼウスVS闘神ヴァルキリー!!」
第22話「スプリガンVSロンギヌス、因緑の激突!!」
第23話「逆龍の咆哮! ロストロンギヌス超旋回!!」
蒼井バルト、紅シュウ、ザック、白鷺城ルイ
6 2017-04-28 第24話〜第27話 特別編「ロストロンギヌス最強我龍伝説」
第24話「決戦へ!! バルト超特訓!!」
第25話「決勝戦開始!! ロンギヌス全国!!」
第26話「決勝戦決着!! まさかの結末!!」
第27話「世界が舞台!! ライバルは世界!!」
蒼井バルト、白鷺城ルイ
7 2017-10-27 第28話〜第33話 第28話「サイクロンベイスタジアムで激あつバトル!!」
特別編「相棒ヴァルキリーと最強特訓!!」
第29話「ブレイズラグナルク、不動の熱壁!!」
第30話「脅威の逆旋回、ドレインファブニル!!」
第31話「降臨! 時を操るアルタークロノス!!」
第32話「双鎌の閃裂! 死神キラーデスサイザー!!」
第33話「飛翔マキシマムガルーダ、滑空の一撃!!」
蒼井バルト、フリー・デラホーヤ、クーザ・アッカーマン
8 2017-12-27 第34話〜第38話 第34話「レジェンドスプリガン、閃光の両回転!!」
特別編「無敵旋回シャドウオリハルコン(前編)」
特別編「無敵旋回シャドウオリハルコン(後編)」
第35話「難攻不落の防壁、ブラストジニウス!!」
第36話「超特訓! ゴッドリブートを習得せよ!!」
第37話「ナイトメアロンギヌス、悪夢の追撃!!」
第38話「天下無双の破壊剣、ジークエクスカリバー!!」
蒼井バルト、レッドアイ
9 2018-04-27 第39話〜第43話 第39話「ストライクゴッドヴァルキリー、全力覚醒の超巨大刃!!」
第40話「悪夢再来!? 破壊の使者ナイトメアロンギヌス!!」
第41話「全能神スプリガンレクイエム、完壁なる攻防!!」
第42話「激特訓! 超進化の相棒を制御せよ!!」
第43話「世界大会決勝、運命の親友対決!!」
特別編「究極の神ベイ、ダブルゴッドベイ!!(前編)」
特別編「究極の神ベイ、ダブルゴッドベイ!!(後編)」
蒼井バルト、レッドアイ、白鷺城ルイ、フリー・デラホーヤ
10 2018-08-28 第44話〜第48話 特別編「究極進化! 完全無欠のスプリガンレクイエム!!」
第44話「世界王者決定! ヴァルキリーVSスプリガン!!」
第45話「親友の帰還! 天才・シュウ、最終の決着!!」
第46話「アイガ&ゼットアキレス、無敵コンビ見参!!」
第47話「防御ディフェンスの皇帝、エンペラーフォルネウス!!」
第48話「クラッシュラグナルク、突風の迎撃!!」
特別編「超Z波乱のサッカー対決!!」
特別編「不死身のベイ、リヴァイブフェニックス!!」
赤刃アイガ、墨江フブキ、黄山乱次郎
11 2018-11-28 第49話〜第53話 第49話「ヘルサラマンダー、地獄の旋風!!」
第50話「奇跡の共鳴! ゼットアキレスの追撃!!」
第51話「アーチャーヘラクレス、不動の永久旋回!!」
第52話「不死鳥リヴァイブフェニックスの翼撃!!」
特別編「闇の超Zベイ、ヤミテリオス!!(前編)」
特別編「闇の超Zベイ、ヤミテリオス!!(後編)」
第53話「鋼鉄の咆哮! 番犬ハザードケルベウス!!」
ベイブレードバースト特別ストーリー「あれからひと月後――」
赤刃アイガ、ファイ
12 2019-04-26 第54話〜第59話 第54話「驚異の牙! 猛獣ヴァイスレオパルド!!」
第55話「バスターエクスカリバー、怒涛の剣戟!!」
第56話「最凶の吸収ベイ、ガイストファブニル!!」
第57話「冥界神デッドハデス、死の重撃!!」
第58話「絆を取りもどせ! 超Zアキレス誕生!!」
第59話「リヴァイブフェニックス、至高の共鳴!!」
特別編「黄金の王者! 超ZロイヤルキングSスプリガン!!(前編)」
特別編「黄金の王者!超ZロイヤルキングSスプリガン!!(後編)」
蒼井バルト、フリー・デラホーヤ、赤刃アイガ、ファイ

外伝および番外編[編集]

ゼノエクスカリバー 完全制覇ストーリー
『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』掲載。シャカが全国大会前にゼノエクスカリバーを入手する話を描く。「ゼノエクスカリバー、天下無双の覇剣!!」として単行本第4巻に収録。
ゴールドゴッドベイ誕生物語
『月刊コロコロコミック』2016年10月号および11月号掲載。wbba.が開発した神のベイ「ゴールドゴッドベイ」(ジリオンゼウス.M.V)を狙うナイト伯爵とバルトたちのバトルを描いた前後編の特別編。前編は単行本第4巻、後編は単行本第5巻に収録。
ロンギヌス伝説誕生ストーリー
『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』掲載。全国大会を制覇する前のルイが描かれる。「ロストロンギヌス最強我龍伝説」として単行本第6巻に収録。
ゴッドヴァルキリー神特訓
『ベイブレードバースト ゴッドヴァルキリー完成ガイド』掲載。バルセロナのベイクラブ「BCソル」に入団したバルトの様子が描かれる。「相棒ヴァルキリーと最強特訓!!」として単行本第7巻に収録。
無敵旋回シャドウオリハルコン
『月刊コロコロコミック』2017年8月号および9月号掲載。単行本第8巻に収録。
スプリガンレクイエム最強伝説
『ベイブレードバースト 全ベイ神鑑ガイド』掲載。スプリガンレクイエムを手に入れたシュウが描かれる。「究極進化! 完全無欠のスプリガンレクイエム!!」として単行本第10巻に収録。
究極の神ベイ、ダブルゴッドベイ!!
『月刊コロコロコミック』2018年2月号および3月号掲載。単行本第9巻に収録。
超Z波乱のサッカー対決!!
『月刊コロコロコミック』2018年6月号掲載。単行本第10巻に収録。
不死身のベイ、リヴァイブフェニックス!!
『ベイブレードバースト 超Z不死身ガイド』掲載。単行本第10巻に収録。
闇の超Zベイ、ヤミテリオス!!
『月刊コロコロコミック』2018年8月号および9月号掲載。単行本第11巻に収録。
アイガVSシュウ 超Z覚醒物語
『ベイブレードバースト 超Z覚醒ガイド』掲載。
黄金の王者!超ZロイヤルキングSスプリガン!!
『月刊コロコロコミック』2019年2月号および3月号掲載。単行本第12巻に収録。

森多ヒロ以外による漫画[編集]

ベイブレードソウル タク&ショウ
作者:御狐ちひろ
コロコロイチバン!』2017年6月号より連載開始。既刊4巻。
ベイブレードバースト おしえて!!改造!!マスターブレーダー
作者:山内コウタロウ
別冊コロコロコミック』2017年8月号から2018年4月号まで連載。全5話。未単行本化。

テレビアニメ[編集]

2016年4月4日から2019年3月25日まで、テレビ東京系列にて月曜17時55分 - 18時25分に計3シリーズ放送された。2017年4月3日からは第2シリーズ『ベイブレードバースト ゴッド[54]2018年4月2日からは第3シリーズ『ベイブレードバースト 超ゼツ』のタイトルで、それぞれ放送された。

2019年4月5日より第4シリーズ『ベイブレードバースト ガチ』が金曜16時から、YouTubeのコロコロチャンネル・公式ポータルサイト・タカラトミーチャンネルにて順次配信[55]。アニメ本編終了後に、ベイブレード開発者である堀川亮と村木誠によるベイブレード紹介コーナー「マスターブレーダーガチンコ情報」が行われる。

ナレーションは垂木勉が担当。基本的に漫画に沿った展開になっている。

字幕放送を実施。文字多重放送では第1・2期では蒼井バルトの台詞は黄色(3期では水色)、紅シュウの台詞は水色、その他のキャラクターはとなっている。第3期では赤刃アイガの台詞は黄色。

韓国の地上波において例外的に編成された日本製のテレビアニメであり、2016年からトゥーニバースで放送されている。これは、本商品の輸入販売元の玩具メーカーのヨンシルオプ社がスポンサーとなっていることによるもの。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 森多ヒロ
  • シリーズ原案 - 柴田亮、高原文彦
  • 企画 - 和田修治、和田誠、石本隆史
  • 総監督 - 秋山勝仁(第2期 - 第4期)
  • 監督 - 秋山勝仁(第1期)→山口健太郎(第2期 - 第3期)→オ ジング(第4期)
  • シリーズ構成 - 園田英樹
  • キャラクターデザイン - 大橋俊明
  • 副監督 - 山口健太郎(第1期)→オ ジング(第2期 - 第3期)
  • アバター・プロップデザイン / アバター総作画監督 - 長森佳容
  • 色彩設計 - 大内綾
  • 美術監督 - 横山淳史(第1期)→根本邦明(第2期)
  • 美術設定 - 小倉奈緒美(第1期)→志和史織・須江信人(第2期 - 第3期)
  • CGIディレクター - 瀬尾太
  • 撮影監督 - 鈴木大倫
  • 編集 - 渡辺直樹
  • 音響監督 - 松岡裕紀
  • 音楽 - 土屋雄作(第1期)→Zain Effendi(第2期)→Danny Jacob(第3期)→Roy Shakked(第4期)
  • アニメーション制作 - OLM Team Abe
  • アニメーションプロデューサー - 阿部勇
  • エグゼクティブプロデューサー - 佐藤渉→青木真美子(第1期)→大矢篤志(第2期 - 第3期)、入江俊徳、横山拓也、古市直彦
  • プロデューサー - 山内未來、柴戸善文
  • 製作 - テレビ東京d-rights

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「バーストフィニッシュ!」(第1期)
作詞 - 松井洋平 / 作曲 - 原田篤(Arte Refact) / 編曲 - 山本恭平(Arte Refact) / 唄 - 小林竜之
「EVOLUTION BURST!」(第2期)
作詞・作曲・編曲 - 石田寛朗 / 唄 - 北川けんいち
「超ゼツ無敵ブレーダー!」(第3期)
作詞・作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - 佐々木亮介
「GATTI'N'ROLL!!」(第4期)
作詞・作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - 岩崎慧
エンディングテーマ
「BELIEVE」(第1期)
作詞 - DEppa / 作曲 - DEppa、電球 / 編曲 - 電球 / 唄 - シクラメン
「ベイササイズ」(第2期第1話 - 第26話)
作詞 - wbba.研究員山本 / 作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - セニョール・アナミー
「ベイササイズ2」(第2期第27話 - 第51話)
作詞 - wbba.研究員山本 / 作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - セニョール・アナミー
「BEY-POP」(第3期第1話 - 第28話)
作詞・作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - 草川瞬
「BEY-POP SWING」(第3期第29話 - 第51話)
作詞・作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - 草川瞬
「GATTI'N'ROLL!!(インストゥルメンタル)」(第4期)
作詞・作曲・編曲 - 大隅知宇

各話リスト[編集]

放送日は全てテレビ東京系列のもの。

なお、各話サブタイトルは第1期と第2期は蒼井バルト役の井上麻里奈が、第3期は赤刃アイガ役の池田朋子が、第4期は虹龍ドラム役の潘めぐみが読み上げる。

第1期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 行こうぜ!相棒ヴァルキリー!! 園田英樹 秋山勝仁 山口健太郎 近藤優次
松本朋之
大橋俊明 2016年
4月4日
2 冥界の番犬!ケルベウス!! 山口健太郎 博多正寿 空流辺広子 藤崎賢二 4月11日
3 爆裂!ラッシュシュート!! 林宏樹 川西泰二 Chang Bum Chul 大橋俊明 4月18日
4 ベイブレードクラブをつくるぜ! 博多正寿 羽原久美子 牧内ももこ 藤崎賢二 4月25日
5 死神降臨!漆黒のデスサイザー!! 高原フヒト 平野俊貴 守田芸成 長森佳容
宮田留美
大橋俊明 5月2日
6 たえろ!これが特訓だ!! 早坂律子 筆坂明規 空流辺広子
牧内ももこ
藤崎賢二 5月9日
7 超速!フラッシュシュート!! 園田英樹 かまくらゆみ オ ジング 池田裕治
小栗寛子
大橋俊明 5月16日
8 強敵!天空のホルスード!! 博多正寿 近藤優次
松本朋之
藤崎賢二 5月23日
9 立ちはだかる飛竜ワイバーン!! 高原フヒト 博多正寿 川西泰二 Chang Bum Chul 大橋俊明 5月30日
10 乗り越えろ!相棒ヴァルキリーを信じて!! 冨岡淳広 村田峻治
秋山勝仁
山口健太郎
西村大樹 青木真理子
興石暁
藤崎賢二 6月6日
11 絶望のスプリガン 早坂律子 平野俊貴 守田芸成 牧内ももこ
小栗寛子
清水博明
渡部由紀子
東美帆
大橋俊明 6月13日
12 驚異のシールドクラッシュ! オ ジング 清水博明
磯野智
藤崎賢二 6月20日
13 シュウの試練! 冨岡淳広 林宏樹 高田昌豊 関口雅浩 大橋俊明 6月27日
14 誓いの決勝戦バトル! 園田英樹 平野俊貴 益山亮司 近藤優次
松本朋之
藤崎賢二 7月4日
15 激闘!ヴァルキリーVSスプリガン!! 博多正寿 清水博明 大橋俊明
福地純平
7月11日
16 驚愕!灼炎寺スペシャル!! 高原フヒト かまくらまみ 川西泰二 Chang Bum Chul 長森佳容 7月18日
17 豪傑のエクスカリバー! 早坂律子 博多正寿 西村大樹 青木真理子
宮地聡子
大橋俊明 7月25日
18 燃えるぜ!チームバトル!! 冨岡淳広 林宏樹 菱川直樹 牧内ももこ
桑原直子
長森佳容 8月1日
19 ラグナルクVSユニコーン! 園田英樹 飯島正勝 オ ジング 清水博明
飯飼一幸
牧内ももこ
福地純平
陣内美帆
横松雄馬
大橋俊明
長森佳容
8月8日
20 繋げろ!チェーンシュート!! 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
森田実
長森佳容 8月15日
21 友情のバトル! 早坂律子 松本マサユキ Kim Yoo Mi
Chang Bum Chul
大橋俊明
長森佳容
8月22日
22 ヴァルキリー覚醒!! 園田英樹 博多正寿 近藤優次
松本朋之
三船智帆
長森佳容(アバター) 8月29日
23 孤独のデスサイザー 高原フヒト 川西泰二 Chang Bum Chul
Shin Hey Ran
Kim Yoo Mi
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月5日
24 本気マジと全力!! 冨岡淳広 オ ジング 中谷友紀子
福地純平
福地純平 9月12日
25 謎のベイブレード仮面! 園田英樹 博多正寿 関暁子 牧内ももこ
福地純平
清水博明
小島えり
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月19日
26 決めるぜ!全国出場!! 平野俊貴 藏本穂高 関口雅浩 長森佳容 9月26日
27 合宿だ!バイキングスタジアム!! 早坂律子 政木伸一 中谷友紀子
渡辺奈月
大橋俊明 10月3日
28 山だ!川だ!嵐の大冒険!! 高原フヒト 清水一伸 森田実
大木比呂
長森佳容 10月10日
29 目指すぜNO.1! 冨岡淳広 博多正寿 近藤優次
松本朋之
(なし) 10月17日
30 蛇の翼!ケツァルカトル!! 園田英樹 小高義規 川西泰二 Chang Bum Chul
Shin Hey Ran
Kim Yoo Mi
長森佳容 10月24日
31 アマテリオスの導き 早坂律子 奥村よしあき 政木伸一 中谷友紀子
渡辺奈月
藤崎真吾
大橋俊明 10月31日
32 衝撃のサイクロン! 園田英樹 オ ジング 福地純平 (なし) 11月7日
33 爆炎!ダブルインパクト!! 高原フヒト 飯島正勝 藏本穂高 関口雅浩 大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月14日
34 牙をむくビースツ! 冨岡淳広 平野俊貴 川越一生 牧内ももこ
渡部由紀子
青木昭仁
徳倉栄一
福地純平
井ノ上ユウ子
秋山泰彦
大橋藍人
Moon Hee
長森佳容 11月21日
35 野獣!ビーストベヒーモス!! 早坂律子 岩田義彦 小栗寛子
毛利和昭
大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月28日
36 ライドアウトの脅威! 園田英樹 益山亮司 清水一伸 齋藤温子
大木比呂
長森佳容 12月5日
37 オレたちの決勝戦! 高原フヒト 博多正寿 近藤優次
松本朋之
飯飼一幸
大橋俊明
長森佳容(アバター)
12月12日
38 死闘!ロンギヌスとの戦い!! 冨岡淳広 平野俊貴 小野田雄亮 高橋恒星
平良哲朗
長森佳容 12月19日
39 爆裂!デススパイラル!! 園田英樹 横田一平 福地純平 (なし) 12月26日
40 とるぜっ!全国一!! 奥村よしあき 宮田亮 関口雅浩 長森佳容
大橋俊明
福地純平
2017年
1月9日
41 ネプチューンの罠 早坂律子 政木伸一 五十内裕輔 大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月16日
42 毒蛇!ヨルムンガンド!! 朝倉カイト 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
青木昭仁
長森佳容 1月23日
43 疾風のジェットシュート! 高原フヒト
園田英樹
平野俊貴 うえだしげる 牧内ももこ
兒玉ひかる
佐藤道雄
大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月30日
44 吠えろ!ビーストバトル!! 冨岡淳広 奥村よしあき 山本貴之 大木比呂
大野勉
長森佳容 2月6日
45 スプリガンVSワイバーン! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 近藤優次
松本朋之
福地純平
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月13日
46 熱闘!バルトVSシャカ!! 冨岡淳広 平野俊貴 古賀一臣 中野彰子
宍戸久美子
長森佳容 2月20日
47 スター☆バトル!! 川越一生 井ノ上ユウ子
青木昭仁
柳田幸平
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月27日
48 爆転VS爆走!! 早坂律子 青柳宏宜 関口雅浩 長森佳容 3月6日
49 四転皇!ルイVSシュウ!! 園田英樹 政木伸一 藤崎真吾 大橋俊明
長森佳容(アバター)
3月13日
50 倒すぜ!絶対王者!! 奥村よしあき 由井翠 木村麻亜紗
清山滋崇
平良哲朗
長森佳容 3月20日
51 決めろ!相棒ヴァルキリー!! 平野俊貴 博多正寿 近藤優次
松本朋之
福地純平
長森佳容(アバター)
3月27日

第2期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 (52) 世界へ!ヴァルキリー進化!! 園田英樹 秋山勝仁 オ ジング 中野彰子
井ノ上ユウ子
飯飼一幸
大橋俊明
福地純平
長森佳容(アバター)
2017年
4月3日
2 (53) 男魂!ブレイズラグナルク!! 博多正寿 神原敏昭 牧内ももこ
兒玉ひかる
長森佳容 4月10日
3 (54) 衝撃!ドレインファブニル!! 冨岡淳広 平野俊貴 山本貴之 大木比呂
大野勉
福地純平
長森佳容(アバター)
4月17日
4 (55) 旋風!トルネードワイバーン!! 奥村よしあき 政木伸一 渡辺奈月 長森佳容 4月24日
5 (56) 魔襲!クライスサタン!! 平野俊貴 武市直子 徳倉栄一
小島絵美
大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月1日
6 (57) 激震!BCソル!! 園田英樹 博多正寿 所俊克 関口雅浩 長森佳容 5月8日
7 (58) 掴め!トップチーム!! 宮田健吾 秋山勝仁 由井翠 木村麻亜紗
平良哲朗
清山滋崇
吉岡勝
雨宮英雄
福地純平
長森佳容(アバター)
5月15日
8 (59) 開幕!ヨーロッパリーグ!! 高原フヒト
園田英樹
奥村よしあき 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
中野彰子
長森佳容 5月22日
9 (60) 時神!アルタークロノス!! 園田英樹 平野俊貴 神原敏明 門智昭 大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月29日
10 (61) バルトとフリー 冨岡淳広 政木伸一 渡辺奈月
藤崎真吾
長森佳容 6月5日
11 (62) 崩壊!BCソル!! 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
服部益実
福地純平
大橋俊明
6月12日
12 (63) 死神デスサイザー再臨! 園田英樹 博多正寿 牧内ももこ 長森佳容 6月19日
13 (64) 双鎌!ダブルストライク!! 高原フヒト
園田英樹
奥村よしあき 所俊克 関口雅浩 大橋俊明
長森佳容(アバター)
6月26日
14 (65) 蹴撃!マキシマムガルーダ!! 大川俊道 秋山勝仁 土屋康郎 Kim Hyoun Eun
Kim Tae Jin
長森佳容 7月3日
15 (66) 鳥神闘士ブレーダーガゼム! 宮田健吾 平野俊貴 小野隆宏
菅井嘉浩
徳倉栄一
平良哲朗
高橋恒星
前原薫
福地純平
長森佳容(アバター)
7月10日
16 (67) シュウを探せ 冨岡淳広 政木伸一 中谷友紀子 長森佳容(アバター) 7月17日
17 (68) 魔境!スネークピット!! 平野俊貴 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
中野彰子
長森佳容 7月24日
18 (69) 迷宮!ブラックダンジョン!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 武市直子 小島絵美
門智昭
大橋俊明
長森佳容(アバター)
7月31日
19 (70) 炎神!レッドアイ!! 園田英樹 平野俊貴 球野たかひろ 清島ゆうこ 福地純平
長森佳容(アバター)
8月7日
20 (71) 爆進!BCソル!! 宮田健吾
園田英樹
奥村よしあき 清水一伸 大木比呂
服部益実
長森佳容 8月14日
21 (72) ジョシュアVS宇宙スペース忍者! 大川俊道 もりたけし 川越一生 牧内ももこ 大橋俊明
長森佳容(アバター)
8月21日
22 (73) 嵐を呼ぶブラストジニウス! 博多正寿 村上貴之 藤崎真吾 中谷友紀子
長森佳容(アバター)
8月28日
23 (74) 挑戦!無限ベイスタジアム!! 冨岡淳広 秋山勝仁 赤井倍人 関口雅浩 福地純平
長森佳容(アバター)
9月4日
24 (75) 激動!ワールドリーグ!! 園田英樹 平野俊貴 菅井嘉浩 前原薫
吉岡優花
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月11日
25 (76) 闘剣!ジークエクスカリバー!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 川越一生
オ ジング
井ノ上ユウ子
村田陽祐
中野彰子
木下ゆうき
長森佳容 9月18日
26 (77) 爆裂!ゴッドリブート!! 宮田健吾 奥村よしあき 北川正人 桜井木ノ実
木村なづき
片岡恵美子
Jung Chul Gyo
福地純平
長森佳容(アバター)
9月25日
27 (78) 東京バトル!レアルVSリオス!! 園田英樹 平野俊貴 政木伸一 渡辺奈月 大橋俊明
長森佳容(アバター)
10月2日
28 (79) 吸血鬼!ディープカオス!! 許平康 山中祥平 野間千賀子
牧内ももこ
長森佳容 10月9日
29 (80) 要塞!シェルターレグルス!! 高原フヒト
園田英樹
平野俊貴 清水一伸 大木比呂
はっとりますみ
福地純平
長森佳容(アバター)
10月16日
30 (81) 激突!決勝へのシュート!! 冨岡淳広 秋山勝仁 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
大橋俊明
長森佳容(アバター)
10月23日
31 (82) 破れ!ビッグ5の壁!! 奥村よしあき 前園文夫 山田桃子
千葉茂
長森佳容 10月30日
32 (83) 天下無双!トリプルインパクト!! 園田英樹 博多正寿 青木昭仁
村田陽祐
福地純平
長森佳容(アバター)
11月6日
33 (84) 決勝!BCソル VS NYブルズ!! 高原フヒト
園田英樹
平野俊貴 福元しんいち 前原薫 大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月13日
34 (85) 全力!バウンドアタック!! 林壮太郎 政木伸一 渡辺奈月 長森佳容 11月20日
35 (86) 俺たちの決勝戦! 園田英樹 もりたけし 山中祥平 野間千賀子
井ノ上ユウ子
飯飼一幸
青木昭仁
福地純平
長森佳容(アバター)
11月27日
36 (87) 決闘!ロンギヌスVSスプリガン!! 秋山勝仁
川越一生
川越一生 牧内ももこ 長森佳容 12月4日
37 (88) いくぜっ!ゴッドブレーダーズカップ!! 冨岡淳広 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
服部益美
福地純平
長森佳容(アバター)
12月11日
38 (89) 凶機きょうき!スプリガンレクイエム!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 奥村よしあき 村田陽祐
飯飼一幸
藤木泰史
青木昭仁
井ノ上ユウ子
長森佳容 12月18日
39 (90) 地下バトルの皇帝クルツ! 大川俊道 奥村よしあき 志村錠児 桑原麻衣
山縣亜紀
秋元勇一
福地純平
長森佳容(アバター)
12月25日
40 (91) 暴君!ビートククルカン!! 林壮太郎 政木伸一 渡辺奈月 長森佳容 2018年
1月8日
41 (92) 鉄槌!ツインネメシス!! 三浦陽 佐藤和巳 福地純平
中谷友紀子
長森佳容(アバター)
1月15日
42 (93) 熾烈!BCソルの闘い!! 冨岡淳広 平野俊貴 牧俊治 岡田絵里香
宍戸久美子
長森佳容 1月22日
43 (94) 白熱!ライバル大激突!! 大川俊道 川越一生 牧内ももこ 長森佳容(アバター) 1月29日
44 (95) 超進化!ストライクゴッドヴァルキリー!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 井ノ上ユウ子
野間千賀子
飯飼一幸
長森佳容 2月5日
45 (96) 破壊神スプリガン! 林壮太郎 奥村よしあき 福元しんいち 服部益実
前原薫
新城真
福地純平
中谷友紀子
長森佳容(アバター)
2月12日
46 (97) 超限界!フリーVSルイ!! 冨岡淳広 政木伸一 渡辺奈月 長森佳容
中谷友紀子
2月19日
47 (98) 究極対決アルティメットバトル! 高原フヒト
園田英樹
佐藤真人 山中祥平 村田陽祐
飯飼一幸
福地純平
長森佳容(アバター)
2月26日
48 (99) 友情!決定戦へのバトル!! 大川俊道 平野俊貴 岩田義彦 大木比呂 長森佳容 3月5日
49 (100) 準決勝!宿命のバトル!! 奥村よしあき 山田卓
奥村よしあき
藤木泰史
藤崎真吾
福地純平
福地純平
長森佳容(アバター)
3月12日
50 (101) 突入!最終決戦!! 高原フヒト
園田英樹
近藤一英
政木伸一
牧俊治 岡田絵里香
宍戸久美子
長森佳容 3月19日
51 (102) バルトVSシュウ!! 園田英樹 秋山勝仁 川越一生 牧内ももこ
長森佳容
福地純平
長森佳容(アバター)
3月26日

第3期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 (103) これが超ゼツベイだ!! 園田英樹 秋山勝仁 オ ジング 野間千賀子
福地純平
村田陽祐
青木昭仁
柴田志朗
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2018年
4月2日
2 (104) アキレスVSフォルネウス!! 博多正寿 神原敏昭 門智昭 長森佳容 4月9日
3 (105) 夕陽の決斗!! 大川俊道 政木伸一 渡辺奈月 福地純平
長森佳容(アバター)
4月16日
4 (106) 決めろ!ゼットバスター!! 林壮太郎 羽鳥潤 球野たかひろ 冨吉幸希
柳瀬譲二
大橋俊明
長森佳容(アバター)
4月23日
5 (107) 超ゼツ対決!ヴァルキリーVSロンギヌス!! 高原フヒト
園田英樹
奥村よしあき 牧俊治 本田隆
宍戸久美子
長森佳容 4月30日
6 (108) 白き暴君!バトルロイヤル!! 園田英樹 秋山勝仁 福元しんいち 服部益実
前原薫
福地純平
長森佳容(アバター)
5月7日
7 (109) 開幕!ロンギヌスカップ!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 野間千賀子
村田陽祐
藤木泰史
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
5月14日
8 (110) 変幻!ヘルサラマンダー!! 大川俊道 高橋ナオヒト 川越一生 ウィリアム・リー
楠木智子
飯飼一幸
大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月21日
9 (111) 火炎旋風ゲキリン! 林壮太郎 政木伸一 寺田素都 渡辺奈月 長森佳容 5月28日
10 (112) アキレスVSラグナルク!! 園田英樹 羽鳥潤 神原敏明 門智昭 福地純平
長森佳容(アバター)
6月4日
11 (113) 裏切りの激闘バトル! 高原フヒト
園田英樹
秋山勝仁 山本貴之 大木比呂
二上由佳子
大橋俊明
長森佳容(アバター)
6月11日
12 (114) 豪腕!ヘラクレス!! 大川俊道 奥村よしあき 牧内ももこ
飯飼一幸
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
6月18日
13 (115) 超ゼツ決勝バトル!! 園田英樹 羽鳥潤 いわもとやすお 冨吉幸希
服部益実
長森佳容 6月25日
14 (116) 暴竜!ブラッディロンギヌス!! 林壮太郎 博多正寿 福元しんいち 服部益実
前原薫
福地純平
長森佳容(アバター)
7月2日
15 (117) ルイを倒せ!! 大川俊道 政木伸一 寺田素都 渡辺奈月 大橋俊明
長森佳容(アバター)
7月9日
16 (118) 大航海!バトルシップクルーズ!! 園田英樹 秋山勝仁 川越一生 野間千賀子
村田陽祐
藤木泰史
長森佳容 7月16日
17 (119) 勇者と聖剣エクスカリバー!! 高原フヒト
園田英樹
羽鳥潤 奥村よしあき 福地純平
井上栄作
福地純平
長森佳容(アバター)
7月23日
18 (120) ユーレイ船の超ゼツバトル! 石橋大助 博多正寿 山本貴之 大木比呂
二上由佳子
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
7月30日
19 (121) 大激闘!ベイアスロン!! 林壮太郎 奥村よしあき 中西伸彰 服部益実
前原薫
大橋俊明
長森佳容(アバター)
8月6日
20 (122) 爆炎!リヴァイブフェニックス!! 園田英樹 秋山勝仁 小野田雄亮 岡野幸男 長森佳容 8月13日
21 (123) 共闘!タッグバトル!! 大川俊道 羽鳥潤 いわもとやすお 冨吉幸希
服部益実
福地純平
長森佳容(アバター)
8月20日
22 (124) 怒涛の3ベイバトル!! 石橋大助 政木伸一 寺田素都 渡辺奈月 牧内ももこ
長森佳容(アバター)
8月27日
23 (125) 激戦!守れベイスター!! 林壮太郎 奥村よしあき 青木昭仁
野間千賀子
藤木泰史
ウィリアム・リー
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月3日
24 (126) 勇者アキレスVS勇者エクスカリバー!! 高原フヒト
園田英樹
羽鳥潤 山本貴之 大木比呂
二上由佳子
長森佳容 9月10日
25 (127) 超竜!ガイストファブニル!! 園田英樹 秋山勝仁 福元しんいち 服部益実
前原薫
福地純平
長森佳容(アバター)
9月17日
26 (128) 白熱ヒートアップ!バトルシップ!! 大川俊道 奧田誠治 青木youイチロー 牧内ももこ
村田陽祐
飯飼一幸
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
9月24日
27 (129) 天下無双への道! 石橋大助 えらん 白石道太 岡野幸男 大橋俊明
長森佳容(アバター)
10月1日
28 (130) バルトVSアイガ!! 林壮太郎 石山タカ明 寺田素都 渡辺奈月 長森佳容 10月8日
29 (131) 冥界の魔王デッドハデス! 園田英樹 星宮頼智 川越一生 福地純平
青木昭仁
村田陽祐
福地純平
長森佳容(アバター)
10月15日
30 (132) アイガ、荒ぶる! 大川俊道 博多正寿 清水一伸 服部益実
冨吉幸希
二上由佳子
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
10月22日
31 (133) 新生!超Zヴァルキリー!! 石橋大助 川越一生 ウィリアム・リー
野間千賀子
藤木泰史
大橋俊明
中谷友紀子
長森佳容(アバター)
10月29日
32 (134) 魔城デッドグラン!! 園田英樹 秋山勝仁 奥村よしあき 長森佳容 11月5日
33 (135) 戦慄!デッドグランの罠!! 林壮太郎 石山タカ明 千葉大輔
奥村よしあき
福地純平 福地純平
長森佳容(アバター)
11月12日
34 (136) 合体ベイ!エクリプス!! 大川俊道 えらん 白石道太 岡野幸男 牧内ももこ
長森佳容(アバター)
11月19日
35 (137) 炎神!超Zスプリガン!! 奧田誠治 寺田素都 渡辺奈月
寺田素都
中谷友紀子
長森佳容(アバター)
11月26日
36 (138) アイガ、闇との戦い!! 石橋大助 奥村よしあき 日下直義 藤田和行
二上由佳子
冨吉幸希
長森佳容 12月3日
37 (139) 超ゼツ激突!魔城の決戦!! 秋山勝仁 青木youイチロー 渡辺奈月 大橋俊明
長森佳容(アバター)
12月10日
38 (140) 爆裂誕生!超Zアキレス!! 福嶋幸典 羽鳥潤 川越一生 牧内ももこ
青木昭仁
村田陽祐
横松雄馬
牧内ももこ
大橋俊明
長森佳容(アバター)
12月17日
39 (141) アイガ、魂の再戦リベンジ!! 林壮太郎 奧田誠治 石田暢 福地純平
角谷知美
藤木泰史
福地純平
長森佳容(アバター)
12月24日
40 (142) 風の騎士エアナイト! 園田英樹 石山タカ明 青木youイチロー 中谷友紀子
野間千賀子
飯飼一幸
横松雄馬
長森佳容
中谷友紀子
2019年
1月7日
41 (143) 魔王ハーツVSファイ!! 奥村よしあき 寺田素都 渡辺奈月 大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月14日
42 (144) バトルロイヤル!戦略大作戦!! 大川俊道 えらん 工藤廣顕 岡野幸男 牧内ももこ
長森佳容(アバター)
1月21日
43 (145) 破壊神!デッドフェニックス!! 秋山勝仁 清水一伸 服部益実
冨吉幸希
二上由佳子
福地純平
長森佳容(アバター)
1月28日
44 (146) 超ゼツ特訓、王国編!! 石橋大助 羽鳥潤 千葉大輔 はっとりますみ
前原薫
吉田肇
長森佳容 2月4日
45 (147) 超ゼツ特訓、サバンナ編!! 福嶋幸典 奧田誠治 青木youイチロー 横松雄馬
ウィリアム・リー
青木昭仁
飯飼幸一
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月11日
46 (148) 飛べ!空中大決戦!! 林壮太郎 石山タカ明 赤井倍人 福地純平 福地純平
長森佳容(アバター)
2月18日
47 (149) 炎神VS破壊神!! 石橋大助 奥村よしあき 寺田素都 渡辺奈月 牧内ももこ
長森佳容(アバター)
2月25日
48 (150) 俺たちのベイブレード! 福嶋幸典 羽鳥潤 粟井重紀 はっとりますみ
前原薫
吉田肇
大橋俊明
長森佳容(アバター)
3月4日
49 (151) アイガVSファイ!! 園田英樹 えらん 工藤寬顕 岡野幸男
宇津木勇
長森佳容 3月11日
50 (152) アイガ、超ゼツ共鳴!! 川越一生 村田陽祐
ウィリアム・リー
福地純平
福地純平
長森佳容(アバター)
3月18日
51 (153) 絆!アイガVSバルト!! 大川俊道 山口健太郎 牧内ももこ
野間千賀子
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
3月25日

第4期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 配信日
1 (154) ガチだぜエースドラゴン! 園田英樹 秋山勝仁 寺田素都 渡辺奈月 大橋俊明
長森佳容(アバター)
2019年
4月5日
2 (155) イカすぜブシンアシュラ! 牧内ももこ
長森佳容(アバター)
4月12日
3 (156) 魔ジカ!?ウィザードファブニル!! 石橋大助 羽鳥潤 山本貴之 横松雄馬 福地純平
長森佳容(アバター)
4月19日
4 (157) 炎のグランドラゴン! 青木昭仁
飯飼一幸
長森佳容 4月26日
5 (158) ドラゴンVSファブニル! 福嶋幸典 川越一生 野間千賀子
村田陽祐
青木昭仁
大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月3日
6 (159) 爆速グランビート! (なし) 奥村よしあき 牧内ももこ
横松雄馬
牧内ももこ
長森佳容(アバター)
5月10日
7 (160) バルトに挑戦だーッ! 園田英樹 寺田素都 渡辺奈月 福地純平
長森佳容(アバター)
5月17日
8 (161) 燃えろッベイカーニバル! 秋山勝仁 寺田素都 長森佳容 5月24日
9 (162) オールイン♠ジャッジメントジョーカー! 福嶋幸典 えらん 千葉大輔 前原薫 大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月31日
10 (163) ガチバトルだぜベスト4! 6月7日
11 (164) ガチVSトリック! 6月14日
12 (165) 重鋼ツヴァイロンギヌス! 6月21日
13 (166) 決めるぜっガチシュート! 6月28日
14 (167) ガチンコ炸裂ゴールドターボ! 7月5日
15 (168) ドラムVSデルタ!! 7月12日
16 (169) 悪魔のベイ、ディアボロス! 7月19日
17 (170) 飛翔、ヘブンペガサス! 7月26日
18 (171) 最凶アート、ドレッドバハムート! 8月2日
19 (172) 閃光、シャイニングクロス! 8月9日
20 (173) 天然VS神の子! 8月16日
21 (174) 天空の戦い! 8月23日

放送局[編集]

日本国内での放送[編集]

テレビ東京系列の地上波のみ字幕放送連動データ放送を実施。同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間の変更や休止が発生する場合がある。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2016年4月4日 - 2017年3月27日 月曜 17:55 - 18:25[注 157] テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2016年4月9日 - 2017年4月1日 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
長崎県 長崎文化放送 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
日本全域 AT-X 2016年4月9日 - 2017年3月25日
2017年4月1日
土曜 22:00 - 22:30
土曜 21:30 - 22:00
CS放送 リピート放送あり[56]
広島県 テレビ新広島 2016年4月10日 - 2017年4月23日 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 [57]
岩手県 岩手朝日テレビ 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月1日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 6:00 - 6:30
テレビ朝日系列 [58]
宮城県 東日本放送 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月1日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 7:30 - 8:00
[58]
静岡県 静岡朝日テレビ 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月2日
日曜 6:30 - 7:00
日曜 5:20 - 5:50
[58]
愛媛県 テレビ愛媛 2016年4月10日 - 2017年4月16日 日曜 9:30 - 10:00 フジテレビ系列 [59]
新潟県 新潟放送 2016年4月23日[注 158] - 2017年4月1日 土曜 6:30 - 7:00 TBS系列 [58][60]
奈良県 奈良テレビ 2016年5月13日 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2016年6月7日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり[61][注 159]
第2期[62]
関東広域圏 テレビ東京 2017年4月3日 - 2018年3月26日 月曜 17:55 - 18:25 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2017年4月8日 - 2018年3月31日 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
岩手県 岩手朝日テレビ 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
長崎県 長崎文化放送
宮城県 東日本放送 2017年4月8日 - 2018年4月7日 土曜 7:30 - 8:00
日本全域 AT-X 土曜 21:30 - 22:00 CS放送 リピート放送あり[63]
新潟県 新潟放送 2017年4月15日 - 2018年4月14日 土曜 5:45 - 6:15 TBS系列
静岡県 静岡朝日テレビ 2017年4月16日 - 2018年4月8日 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
愛媛県 テレビ愛媛 2017年4月23日 - 2018年4月1日 日曜 9:30 - 10:00[注 160] フジテレビ系列
広島県 テレビ新広島 2017年4月30日 - 2018年4月15日 日曜 5:30 - 6:00
奈良県 奈良テレビ 2017年5月5日 - 2018年4月20日 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2017年6月13日 - 2018年6月12日 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり[64]
第3期[65]
関東広域圏 テレビ東京 2018年4月2日 - 2019年3月25日 月曜 17:55 - 18:25 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2018年4月7日 - 2019年3月30日 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
岩手県 岩手朝日テレビ 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
長崎県 長崎文化放送
愛媛県 テレビ愛媛 2018年4月7日 - 2019年3月31日 日曜 8:30 - 9:00 フジテレビ系列 [66]
日本全域 AT-X 2018年4月11日 - 2019年4月3日 水曜 20:30 - 21:00 CS放送 リピート放送あり
宮城県 東日本放送 2018年4月14日 - 2019年3月30日 土曜 7:30 - 8:00 テレビ朝日系列 [67]
静岡県 静岡朝日テレビ 2018年4月15日 - 2019年3月31日 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
新潟県 新潟放送 2018年4月21日 - 2019年3月30日 土曜 5:45 - 6:15 TBS系列
広島県 テレビ新広島 2018年4月22日 - 2019年3月31日 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 [68]
奈良県 奈良テレビ 2018年4月27日 - 2019年4月19日 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2018年6月19日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり

日本国外での放送[編集]

時間帯は全て現地時間。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
香港
マカオ
広東省
広西
無綫電視翡翠台 2016年5月14日 - 2017年5月20日 土曜 16:00 - 16:30 地上波放送
アナログ放送
『爆旋陀螺 擊爆戰魂』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
6週→8週遅れ
2017年5月27日 - 2018年6月16日 『爆旋陀螺 擊爆戰魂 神』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
8週遅れ
2018年6月23日 - 2019年6月22日 『爆旋陀螺 擊爆戰魂 超Z』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
12週遅れ
2019年6月29日 - 土曜 16:00 - 16:15 『爆旋陀螺 擊爆戰魂 G』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
13週遅れ
韓国全域 トゥーニバース 2016年6月6日 - 2017年5月15日 月曜 17:00 - 17:30 CS放送
インターネットテレビ
ケーブルテレビ
『베이블레이드 버스트』のタイトルで放送
10週遅れ
2017年6月26日 - 2018年6月11日 『베이블레이드 버스트 갓』のタイトルで放送
13週遅れ
2018年6月18日 - 2019年6月3日 『베이블레이드 버스트 초제트』のタイトルで放送
12週遅れ
2019年6月24日 - 月曜 17:00 - 17:15 『베이블레이드 버스트 진검』のタイトルで放送
13週遅れ
台湾
福建省
東森幼幼台 2016年9月25日 - 2017年9月10日 日曜 18:00 - 18:30 CS放送
ケーブルテレビ
『戰鬥陀螺 爆烈世代』のタイトルで放送
中国語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
26週遅れ
2017年9月17日 - 2018年2月18日
2018年2月23日 - 2018年9月7日
日曜 18:00 - 18:30
金曜 19:30 - 20:00
『戰鬥陀螺 爆烈世代 神』のタイトルで放送
中国語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
25週遅れ
2018年9月14日 - 金曜 19:30 - 20:00 『戰鬥陀螺 爆烈世代 超Z』のタイトルで放送
中国語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
24週遅れ
カナダ
Teletoon(2016年9月10日から放送)
オーストラリア
9Go!(2016年12月5日から放送)
アメリカ
ディズニーXD(2016年12月19日から放送)
フランス
Canal J(2017年3月11日から放送)
フィリピン
ディズニーXD(2017年4月1日から放送)
メキシコ&ブラジル
カートゥーン ネットワーク(2017年6月2日から放送)
ドイツ
ニコロデオン(2017年7月22日から放送)
テレビ東京系列 月曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
買物の時間mini
(2014年4月7日 - 2016年3月28日)
※17:50 - 18:00
【5分繰り上げて継続】
ダイヤのA -SECOND SEASON-
(2015年4月6日 - 2016年3月28日)
※18:00 - 18:30
ベイブレードバースト
(2016年4月4日 - 2017年3月27日)

ベイブレードバースト ゴッド
(2017年4月3日 - 2018年3月26日)

ベイブレードバースト 超ゼツ
(2018年4月2日 - 2019年3月25日)
爆丸バトルプラネット
(2019年4月1日 - )

関連番組[編集]

テレビ番組[編集]

潜入!ベイブレードバースト ゴッドの謎にせまれ!!
2017年5月4日にテレビ東京で放送された特別番組。『ベイブレードバースト ゴッド』の初出し映像の公開やエンディングテーマ「ベイササイズ」などが紹介された。出演は芸人のなすなかにしとモデルのmirei。

Webアニメ[編集]

40周年だよ!! コロコロオールスター小学校
『コロコロコミック』40周年を記念して作られた、歴代人気キャラクターが登場するアニメ。『ベイブレードバースト』からは蒼井バルトが登場。

玩具[編集]

商品化されたベイ[編集]

初期型(B-01 - B-33、B-57、B-101)[編集]

2015年7月〜2016年2月まで展開されたシリーズ。アマテリオス以外は漫画版でのみ登場。スターターは2016年12月に再発売された。ただし、デスサイザーのみレイヤーが殿堂入りのため再発売されていない。

ヴァルキリー・ウイング・アクセル
IDナンバー - B-01(DXスターター)、B-08(スタートダッシュセット)、B-18(VS対戦セット)、B-29(エントリーパッケージ)
イニシャル - V
スターター。アタックタイプのベイ。
ヴァルキリー・スプレッド・サバイブ
IDナンバー - B-13
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ヴァルキリー・セントラル・フュージョン
IDナンバー - B-15
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。バランスタイプのベイ。B-08のおすすめ改造例。本編未登場。
ヴァルキリー・オーバル・ニードル
IDナンバー - B-24
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
邪神ヴァルキリー.1F.E(ワン・フロー・エッジ)
IDナンバー - B-101
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・スプレッド・フュージョン
IDナンバー - B-02(DXスターター)、B-18(VS対戦セット)、B-30(エントリーパッケージ)
イニシャル - S
スターター。バランスタイプのベイ。
スプリガン・ヘビー・ディフェンス
IDナンバー - B-05
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・ウイング・クロー
IDナンバー - B-15
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・セントラル・アクセル
IDナンバー - B-15
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプのベイ。B-02のおすすめ改造例。
スプリガン・スプレッド・ブロウ
IDナンバー - B-21
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-03
イニシャル - R
スターター。スタミナタイプのベイ。
ラグナルク・セントラル・アクセル
IDナンバー - B-06
イニシャル - R
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・スプレッド・クロー
IDナンバー - B-15
イニシャル - R
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・ウイング・ディフェンス
IDナンバー - B-15
イニシャル - R
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・セントラル・マッシブ
IDナンバー - B-22
イニシャル - R
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・セントラル・ディフェンス
IDナンバー - B-04
イニシャル - K
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ケルベウス・ウイング・フュージョン
IDナンバー - B-07
イニシャル - K
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-15
イニシャル - K
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・スプレッド・アクセル
IDナンバー - B-15
イニシャル - K
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アマテリオス・エアロ・アサルト
IDナンバー - B-00α
イニシャル - α
ニンテンドー3DS専用ゲームソフト『ベイブレードバースト』の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。これ以前に2015年8月18日から2017年1月上旬までベイポイント3000P以上の状態に認定されると入手できるレアベイとして金と赤基調の旧塗色で登場していた(新塗色は銀と青基調)。アニメ第31話で新塗色で登場。アニメ版で登場する唯一の初期型ベイ。
邪神アマテリオス.7M.X(セブン・メテオ・エクストリーム)
IDナンバー - B-00
イニシャル - α
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・オーバル・アクセル
IDナンバー - B-12
イニシャル - D
スターター。アタックタイプのベイ。
デスサイザー・ウイング・フュージョン
IDナンバー - B-21
イニシャル - D
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・アームド・ブロウ
IDナンバー - B-24
イニシャル - D
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・スプレッド・マッシブ
IDナンバー - B-24
イニシャル - D
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ワイバーン・アームド・マッシブ
IDナンバー - B-14
イニシャル - W
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ワイバーン・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-22
イニシャル - W
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ワイバーン・ヘビー・アクセル
IDナンバー - B-24
イニシャル - W
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ワイバーン・セントラル・ニードル
IDナンバー - B-24
イニシャル - W
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
トライデント・ヘビー・クロー
IDナンバー - B-15
イニシャル - T
ランダムブースターVol.1のレアベイ。スタミナタイプのベイ。10月中旬からは大会でのレアベイくじの景品として、バルドゥールカラーで登場している。本編未登場。
オーディン・セントラル・ブロウ
IDナンバー - B-17
イニシャル - O
ブースター。アタックタイプのベイ。2015年10月以降に発売された通常ブースターでは唯一本編で出てこなかったベイブレード。
オーディン・アームド・クロー
IDナンバー - B-24
イニシャル - O
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプのベイ。ランダムブースターVol.1のレアパーツのクロードライバーがついている。本編未登場。
オーディン・オーバル・フュージョン
IDナンバー - B-24
イニシャル - O
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ホルスード・スプレッド・エッジ
IDナンバー - B-20
イニシャル - H
ブースター。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ミノボロス・オーバル・クエイク
IDナンバー - B-21
イニシャル - M
ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ユニコーン・リング・ディフェンス
IDナンバー - B-22
イニシャル - U
ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
エクスカリバー・フォース・エクストリーム
IDナンバー - B-23
イニシャル - X
スターター。アタックタイプのベイ。
イビルアイ・ウイング・ニードル
IDナンバー - B-24
イニシャル - E
ランダムブースターVol.2のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ネプチューン・アームド・ゼファー
IDナンバー - B-28
イニシャル - N
ブースター。バランスタイプのベイ。
ユグドラシル・リング・ジャイロ
IDナンバー - B-31
イニシャル - Y
スターター。スタミナタイプのベイ。
カオス・オーバル・ジャイロ
IDナンバー - B-57
イニシャル - C
トリプルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。商品では「カオス.O.G」と表記されている。当初はBG-01 ランダムレイヤーコレクションVol.1のレアレイヤー。本編未登場。

デュアルレイヤーシステム(B-34 - B-72、B-80、B-87、B-90、B-95、B-101、B-111)[編集]

2016年4月〜2017年2月まで展開されたシリーズ。

ビクトリーヴァルキリー.B.V(ブースト・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-34(スターター)、B-38(エントリーセット)、BK-01(韓国オリジナルの「VSデュアルバトルセット」)
イニシャル - V
2代目ヴァルキリー(アニメ版では初代ヴァルキリー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ビクトリーヴァルキリー.L.U(リミテッド・ユナイト)
IDナンバー - B-49
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。バランスタイプのベイ。B-38のおすすめ改造例。
ビクトリーヴァルキリー.U.Q(アッパー・クエイク)
IDナンバー - B-57
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。トリプルブースターセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。レアパーツのQドライバーが付属。
ビクトリーヴァルキリー.T.U(トリプル・ユナイト)
IDナンバー - B-64
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ビクトリーヴァルキリー.β.α(バンパー・アサルト)
IDナンバー - B-00
イニシャル - V
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2017年3月号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。二大レアベイのアマテリオスとバルドゥールのパーツであるαドライバーとβディスクを装備。
ストームスプリガン.K.U(ナックル・ユナイト)
IDナンバー - B-35
イニシャル - S
2代目スプリガン(アニメ版では初代スプリガン)。スターター。バランスタイプのベイ。
ストームスプリガン.B.Y(ブースト・イールディング)
IDナンバー - B-49
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ストームスプリガン.L.V(リミテッド・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-49
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプのベイ。B-35のおすすめ改造例。
ストームスプリガン.B.I(ブースト・インパクト)
IDナンバー - B-64
イニシャル - S
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ライジングラグナルク.G.R(グラビティ・リボルブ)
IDナンバー - B-36
イニシャル - R
2代目ラグナルク(アニメ版では初代ラグナルク)。ブースター。スタミナタイプのベイ。
ライジングラグナルク.K.Y(ナックル・イールディング)
IDナンバー - B-49
イニシャル - R
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ライジングラグナルク.B.P(ブースト・プレス)
IDナンバー - B-49
イニシャル - R
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.L.P(リミテッド・プレス)
IDナンバー - B-37
イニシャル - K
2代目ケルベウス(アニメ版では初代ケルベウス)。ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
カイザーケルベウス.K.R(ナックル・リボルブ)
IDナンバー - B-49
イニシャル - K
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.G.V(グラビティ・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-49
イニシャル - K
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.D.O(ダウン・オービット)
IDナンバー - B-65
イニシャル - K
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ワイルドワイバーン.V.O(バーチカル・オービット)
IDナンバー - B-41
イニシャル - W
2代目ワイバーン(アニメ版では初代ワイバーン)。スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ワイルドワイバーン.J.G(ジャーク・ジャイロ)
IDナンバー - B-61
イニシャル - W
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ワイルドワイバーン.I.Y(インフィニティ・イールディング)
IDナンバー - B-65
イニシャル - W
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。レアパーツのYドライバーが付属。
ダークデスサイザー.F.J(フォース・ジャギー)
IDナンバー - B-42
イニシャル - D
2代目デスサイザー(アニメ版では初代デスサイザー)。ブースター。アタックタイプのベイ。
ダークデスサイザー.J.O(ジャーク・オービット)
IDナンバー - B-61
イニシャル - D
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ダークデスサイザー.V.G(バーチカル・ジャイロ)
IDナンバー - B-61
イニシャル - D
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ホーリーホルスード.U.C(アッパー・クロー)
IDナンバー - B-44
イニシャル - H
2代目ホルスード(アニメ版では初代ホルスード)。ブースター。スタミナタイプのベイ。トライデントにあったレアパーツのCドライバーがついている。
ホーリーホルスード.V.J(バーチカル・ジャギー)
IDナンバー - B-61
イニシャル - H
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ホーリーホルスード.T.O(トリプル・オービット)
IDナンバー - B-61
イニシャル - H
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
オベリスクオーディン.T.X(トリプル・エクストリーム)
IDナンバー - B-46
イニシャル - O
2代目オーディン(アニメ版では初代オーディン)。ブースター。アタックタイプのベイ。当初はBG-02 ランダムレイヤーコレクションVol.2のレアレイヤー。
オベリスクオーディン.U.J(アッパー・ジャギー)
IDナンバー - B-61
イニシャル - O
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
バルドゥール.β.β(バンパー・バイト)
IDナンバー - B-00β
イニシャル - β
ベイポイント3000P以上の状態に認定されるとたまに入手できるレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。番外編で登場。
ゼノエクスカリバー.M.I(マグナム・インパクト)
IDナンバー - B-48(スターター)、BK-01(韓国オリジナルの「VSデュアルバトルセット」)
イニシャル - X
2代目エクスカリバー(アニメ版では初代エクスカリバー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ゼノエクスカリバー.D.O(ダウン・オービット)
IDナンバー - B-67
イニシャル - X
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ゼノエクスカリバー.V.C(バーチカル・クロー)
IDナンバー - B-67
イニシャル - X
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
イェーガーユグドラシル.G.Y(グラビティ・イールディング)
IDナンバー - B-49
イニシャル - Y
2代目ユグドラシル(アニメ版では初代ユグドラシル)。ランダムブースターVol.3のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
イェーガーユグドラシル.8M.Q(エイト・メテオ・クエイク)
IDナンバー - B-95
イニシャル - Y
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アンロックユニコーン.D.N(ダウン・ニードル)
IDナンバー - B-56
イニシャル - U
2代目ユニコーン(アニメ版では初代ユニコーン)。ブースター。ディフェンスタイプのベイ。イビルアイにあったレアパーツのNドライバーがついている。
アンロックユニコーン.Q.A(クォーター・アクセル)
IDナンバー - B-67
イニシャル - U
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アンロックユニコーン.U.T(アッパー・トランス)
IDナンバー - B-67
イニシャル - U
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ノヴァネプチューン.V.T(バーチカル・トランス)
IDナンバー - B-57
イニシャル - N
2代目ネプチューン(アニメ版では初代ネプチューン)。トリプルブースターセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。
ノヴァネプチューン.Q.N(クォーター・ニードル)
IDナンバー - B-67
イニシャル - N
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ノヴァネプチューン.J.I(ジャーク・インパクト)
IDナンバー - B-67
イニシャル - N
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ジリオンゼウス.I.W(インフィニティ・ウェイト)
IDナンバー - B-59
イニシャル - Z
スターター。スタミナタイプのベイ。
ジリオンゼウス.M.V(マグナム・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-00
イニシャル - Z
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2016年11月号の限定ベイ。アタックタイプのベイ。番外編で登場。
クアッドケツアルカトル.J.P(ジャーク・プレス)
IDナンバー - B-61
イニシャル - Q
ランダムブースターVol.4のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
クアッドケツアルカトル.4S.Fl(フォー・スター・フリューゲル)
IDナンバー - B-95
イニシャル - Q
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.B.J(ブースト・ジャギー)
IDナンバー - B-62
イニシャル - F
デュアルサイクロンスタジアムの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.P.At(ポリッシュ・アトミック)
IDナンバー - B-80
イニシャル - F
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.6G.L(シックス・グレイブ・ライナー)
IDナンバー - B-80
イニシャル - F
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ビーストベヒーモス.H.H(ヘビー・ホールド)
IDナンバー - B-63
イニシャル - B
ブースター。アタックタイプのベイ。
ビーストベヒーモス.4C.W(フォー・クロス・ウェイト)
IDナンバー - B-80
イニシャル - B
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
インフェルノイフリート.M.L(マグナム・ライナー)
IDナンバー - B-64
イニシャル - I
超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。アニメ未登場。
インフェルノイフリート.2V.H(ツー・ヴォルテックス・ホールド)
IDナンバー - B-80
イニシャル - I
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
サイキックファントム.P.W(ポリッシュ・ウェイト)
IDナンバー - B-65
イニシャル - P
超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。アニメ未登場。
サイキックファントム.6C.Sp(シックス・クロス・スパイラル)
IDナンバー - B-80
イニシャル - P
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ロストロンギヌス.N.Sp(ナイン・スパイラル)
IDナンバー - B-66
イニシャル - L
スターター。ベイブレードバースト史上初の左回転。アタックタイプのベイ。
ロストロンギヌス.2R.Mr(ツー・リーチ・マージ)
IDナンバー - B-111
イニシャル - L
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。バランスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ギガントガイア.Q.F(クォーター・フュージョン)
IDナンバー - B-67
イニシャル - G
ランダムブースターVol.5のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ギガントガイア.8U.Q(エイト・アンダー・クエイク)
IDナンバー - B-101
イニシャル - G
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ジェイルヨルムンガンド.I.Cy(インフィニティ・サイクル)
IDナンバー - B-69
イニシャル - J
ブースター。スタミナタイプのベイ。当初はBG-03 ランダムレイヤーコレクションVol.3のレアレイヤー。
ジェイルヨルムンガンド.6G.Nt(シックス・グレイブ・ナッシング)
IDナンバー - B-87
イニシャル - J
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
アシッドアヌビス.Y.O(エール・オービット)
IDナンバー - B-71
イニシャル - A
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
アシッドアヌビス.8V.Lp(エイト・ヴォルテックス・ループ)
IDナンバー - B-87
イニシャル - A
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
イクシードイビルアイ.G.At(グラビティ・アトミック)
IDナンバー - B-80
イニシャル - E
2代目イビルアイ。ランダムブースターVol.6のオリジナルベイ。ディフェンスタイプのベイ。当初はBG-04 ランダムレイヤーコレクションVol.4のレアレイヤーであり、これがイクシードイビルアイの真の姿。本編未登場。
イクシードイビルアイ.2G.W(ツー・グレイブ・ウェイト)
IDナンバー - B-80
イニシャル - E
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
マッドミノボロス.Q.Q(クォーター・クエイク)
IDナンバー - B-90
イニシャル - M
2代目ミノボロス。3on3バトルブースターセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。当初はBG-05 ランダムレイヤーコレクションVol.5のレアレイヤー。アニメ未登場。
マッドミノボロス.5V.Z(ファイブ・ヴォルテックス・ゼファー)
IDナンバー - B-101
イニシャル - M
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。

レジェンドシリーズ(B-61、B-67、B-87、B-95、B-101、B-121、B-130、B-132、B-140、B-146)[編集]

2016年10月から展開されるシリーズ。『爆転シュート ベイブレード』と『メタルファイト ベイブレード』のバースト版。『コロコロアニキ』に掲載された漫画『爆転シュート ベイブレード ライジング』と『メタルファイト ベイブレード ソウルバースト』の登場ベイ。

ドライガースラッシュ.H.F(ヘビー・フュージョン)
IDナンバー - B-61
イニシャル - DI
ドライガーS(スラッシュ)のバースト版。ランダムブースターVol.4のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ダークネスドライガー.H.F(ヘビー・フュージョン)
IDナンバー - B-00
イニシャル - DI
ドライガースラッシュの色違い。『コロコロアニキ』第8号応募者全員サービスの限定ベイ。バランスタイプのベイ。
ドライガースラッシュ.4V.Hn(フォー・ヴォルテックス・ハンター)
IDナンバー - B-95
イニシャル - DI
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム) ゴールドVer.
IDナンバー - B-00
イニシャル - DG
ドラグーンS(ストーム)のバースト版。『コロコロアニキ』第7号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。左回転専用ランチャーが必要。
ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム)
IDナンバー - B-00
イニシャル - DG
ドラグーンS(ストーム)のバースト版。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。ブースターのため、左回転専用ランチャーが必要。
ドラグーンストーム.5M.Lp(ファイブ・メテオ・ループ)
IDナンバー - B-95
イニシャル - DG
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ドランザースパイラル.S.T(スプレッド・トランス)
IDナンバー - B-00
イニシャル - DZ
ドランザーS(スパイラル)のバースト版。wbba.ストア限定のベイ。バランスタイプのベイ。
ドランザースパイラル.6C.Sp(シックス・クロス・スパイラル)
IDナンバー - B-87
イニシャル - DZ
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ドラシエルシールド.C.P(セントラル・プレス)
IDナンバー - B-67
イニシャル - DC
ドラシエルS(シールド)のバースト版。ランダムブースターVol.5のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
ドラシエルシールド.4F.Cy(フォー・フロー・サイクル)
IDナンバー - B-87
イニシャル - DC
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ドラグーンファントム.G.V(グラビティ・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-00
イニシャル - DG
2代目ドラグーン。ドラグーンF(ファントム)のバースト版。『コロコロアニキ』2018年冬号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。左回転専用ランチャーが必要。
ドラグーンファントム.00S.Pw(ダブルオー・スター・パワー)
IDナンバー - B-00
イニシャル - DG
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。レジェンドスターベイセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ドランザーフレイム.Y.Zt(エール・ゼータ)
IDナンバー - B-101
イニシャル - DZ
2代目ドランザー。ドランザーF(フレイム)のバースト版。ランダムブースターVol.9のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ドランザーフレイム.10T.Sw(テン・ターン・ソード)
IDナンバー - B-130
イニシャル - DZ
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ウイングファルコン.10T.Sw(テン・ターン・ソード)
IDナンバー - B-130
イニシャル - WF
ドランザーフレイムの色替え。韓国版ランダムブースターVol.13に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ウルボーグ.8.Br(エイト・ベアリング)
IDナンバー - B-121
イニシャル - WB
ウルボーグのバースト版。超Zトリプルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ハウンドドッグ.8.Br(エイト・ベアリング)
IDナンバー - B-121
イニシャル - HD
ウルボーグの色替え。韓国版超Zトリプルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ウルボーグ.0E.At(ゼロ・エキスパンド・アトミック)
IDナンバー - B-130
イニシャル - WB
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ハウンドドッグ.0E.At(ゼロ・エキスパンド・アトミック)
IDナンバー - B-130
イニシャル - HD
ウルボーグの色替え。韓国版ランダムブースターVol.13に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ドライガーファング.0.Xt(ゼロ・エクステンド)
IDナンバー - B-132
イニシャル - DI
2代目ドライガー。ドライガーF(ファング)のバースト版。ランダムブースターVol.14のレアベイ。バランスタイプのベイ。
クロータイガー.0.Xt(ゼロ・エクステンド)
IDナンバー - B-132
イニシャル - CT
ドライガーファングの色替え。韓国版ランダムブースターVol.14のレアベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ストームペガシス.10G.Qc'(テン・グレイブ・クイックダッシュ)
IDナンバー - B-140
イニシャル - SP
ストームペガシス105RF(ラバーフラット)のバースト版。ランダムブースターVol.15のレアベイ。アタックタイプのベイ。
フラッシュスレイプニル.10G.Qc'(テン・グレイブ・クイックダッシュ)
IDナンバー - B-140
イニシャル - FS
ストームペガシスの色替え。韓国版ランダムブースターVol.15のレアベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ストームペガシス.Hr.L'(ハリケーン・ライナーダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - SP
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。レジェンドスターベイセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ドラシエルフォートレス.10.Pl(テン・プラネット)
IDナンバー - B-00
イニシャル - DC
2代目ドラシエル。ドラシエルF(フォートレス)のバースト版。『爆転シュート ベイブレード』20周年記念セットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ガイアドラグーン.Ar.Hn'(アラウンド・ハンターダッシュ)
IDナンバー - B-146
イニシャル - GD
ガイアドラグーンのバースト版。ランダムブースターVol.16のレアベイ。アタックタイプのベイ。限定パーツだったHn'ドライバーがレギュラー化した。
ライトニングエルドラゴ.10R.Z'(テン・リーチ・ゼファーダッシュ)
IDナンバー - B-00
ライトニングエルドラゴ100HF(ホールフラット)のバースト版。『メタルファイト ベイブレード』10周年記念セットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。左回転ベイ。
フレイムサジタリオ.8'.C(エイトダッシュ・クロー)
IDナンバー - B-00
フレイムサジタリオC(クロウ)145S(シャープ)のバースト版。『メタルファイト ベイブレード』10周年記念セットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ロックレオーネ.0.M(ゼロ・マッシブ)
IDナンバー - B-00
ロックレオーネ145WB(ワイドボール)のバースト版。『メタルファイト ベイブレード』10周年記念セットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。
アースアクイラ.2.Y(ツー・イールディング)
IDナンバー - B-00
アースアクイラ145WD(ワイドディフェンス)のバースト版。『メタルファイト ベイブレード』10周年記念セットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。

ゴッドレイヤーシステム(B-73 - B-103、B-111、B-118、B-125、B-132)[編集]

2017年3月〜2018年2月まで展開されたシリーズ。レイヤーにゴッドアビリティというギミックを持たせ、さらにディスクをコアディスクとフレームに分かれた。それにより、戦略の幅が広まった。

ゴッドヴァルキリー.6V.Rb(シックス・ヴォルテックス・リブート)
IDナンバー - B-73(スターター)、B-76(エントリーセット)、BA-01(韓国オリジナルの「ゴッドバトルセット」)
イニシャル - V
3代目ヴァルキリー(アニメ版では2代目ヴァルキリー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ゴッドヴァルキリー.2.Fl(ツー・フリューゲル)
IDナンバー - B-87
イニシャル - V
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ストライクゴッドヴァルキリー.∞(無限)
IDナンバー - B-96
イニシャル - V
色、ゴッドチップ、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。無限ベイスタジアムの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。ゴッドチップは「ストライクゴッドチップ」。ドライバーはディスク一体型ドライバー。本編未登場。
クライスサタン.2G.Lp(ツー・グレイブ・ループ)
IDナンバー - B-74(スターター)、BA-01(韓国オリジナルの「ゴッドバトルセット」)
イニシャル - 逆S
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
クライスサタン.Y.Sp(エール・スパイラル)
IDナンバー - B-87
イニシャル - 逆S
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
クライスサタン.5.Gr(ファイブ・ガード)
IDナンバー - B-101
イニシャル - 逆S
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ブレイズラグナルク.4C.Fl(フォー・クロス・フリューゲル)
IDナンバー - B-75
イニシャル - R
3代目ラグナルク(アニメ版では2代目ラグナルク)。ブースター。スタミナタイプのベイ。
ブレイズラグナルク.N.L(ナイン・ライナー)
IDナンバー - B-87
イニシャル - R
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ブレイズラグナルク.4S.B(フォー・スター・ブロウ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - R
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。付録限定パーツのSフレームを搭載。本編未登場。
ブレイズラグナルク.T.R(トリプル・リボルブ)
IDナンバー - B-95
イニシャル - R
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ドレインファブニル.8.Nt(エイト・ナッシング)
IDナンバー - B-79
イニシャル - 逆F
スターター。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。
ドレインファブニル.7S.Z(セブン・スター・ゼファー)
IDナンバー - B-98
イニシャル - 逆F
色、ゴッドチップ、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
トルネードワイバーン.4G.At(フォー・グレイブ・アトミック)
IDナンバー - B-80
イニシャル - W
3代目ワイバーン(アニメ版では2代目ワイバーン)。ランダムブースターVol.6のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
トルネードワイバーン.1M.Sp(ワン・メテオ・スパイラル)
IDナンバー - B-98
イニシャル - W
色、ゴッドチップ、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アルタークロノス.6M.T(シックス・メテオ・トランス)
IDナンバー - B-82
イニシャル - 逆C
ブースター。バランスタイプのベイ。
アルタークロノス.R.Tw(リング・タワー)
IDナンバー - B-95
イニシャル - 逆C
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
キラーデスサイザー.2V.Hn(ツー・ヴォルテックス・ハンター)
IDナンバー - B-85
イニシャル - D
3代目デスサイザー(アニメ版では2代目デスサイザー)。ブースター。アタックタイプのベイ。
キラーデスサイザー.Q.Lp(クォーター・ループ)
IDナンバー - B-95
イニシャル - D
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
レジェンドスプリガン.7.Mr(セブン・マージ)
IDナンバー - B-86
イニシャル - S
3代目スプリガン(アニメ版では2代目スプリガン)。スターター。『ベイブレードバースト』史上初の両回転。バランスタイプのベイ。
レジェンドスプリガン.0U.Nt(ゼロ・アンダー・ナッシング)
IDナンバー - B-111
イニシャル - S
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。スタミナタイプのベイ。両回転ベイ。本編未登場。
邪神レジェンドスプリガン.5R.Et(ファイブ・リーチ・エターナル)
IDナンバー - B-132
イニシャル - S
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。スタミナタイプのベイ。両回転ベイ。本編未登場。
マキシマムガルーダ.8F.Fl(エイト・フロー・フリューゲル)
IDナンバー - B-87
イニシャル - 逆G
ランダムブースターVol.7のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
マキシマムガルーダ.7L.Sw(セブン・リフト・ソード)
IDナンバー - B-125
イニシャル - 逆G
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ブラストジニウス.5G.Gr(ファイブ・グレイブ・ガード)
IDナンバー - B-89
イニシャル - 逆J
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
ブラストジニウス.1.D(ワン・ディフェンス)
IDナンバー - B-101
イニシャル - 逆J
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ギャラクシーゼウス.4M.Pl(フォー・メテオ・プラネット)
IDナンバー - B-90
イニシャル - Z
2代目ゼウス。3on3バトルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ガーディアンケルベウス.H.R(ヘビー・リボルブ)
IDナンバー - B-90
イニシャル - K
3代目ケルベウス。3on3バトルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。当初はBG-06 ランダムレイヤーコレクションVol.6のレアレイヤー。アニメ未登場。
ガーディアンケルベウス.7.Nt(セブン・ナッシング)
IDナンバー - B-101
イニシャル - K
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
オリハルコン.Ω.Ω(アウター・オクタ)
IDナンバー - B-00Ω
イニシャル - Ω
ベイポイント3000P以上の状態に認定されるとたまに入手できるレアベイ。スタミナタイプのベイ。アニメ未登場。
シャドウオリハルコン.α.β(エアロ・バイト)
IDナンバー - B-00
イニシャル - Ω
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2017年9月号応募者全員サービスの限定ベイ。ディフェンスタイプのベイ。二大レアベイのアマテリオスとバルドゥールのパーツであるαディスクとβドライバーを装備。アニメ未登場。
ジークエクスカリバー.1.Ir(ワン・アイアン)
IDナンバー - B-92
イニシャル - X
3代目エクスカリバー(アニメ版では2代目エクスカリバー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ジークエクスカリバー.5B.At(ファイブ・バンプ・アトミック)
IDナンバー - B-111
イニシャル - X
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
シェルターレグルス.5S.Tw(ファイブ・スター・タワー)
IDナンバー - B-95
イニシャル - 逆R
ランダムブースターVol.8のレアベイ。バランスタイプのベイ。限定パーツだったSフレームがレギュラー化した。
シェルターレグルス.8'B.Ds'(エイトダッシュ・バンプ・デストロイダッシュ)
IDナンバー - B-125
イニシャル - 逆R
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ナイトメアロンギヌス.Ds(デストロイ)
IDナンバー - B-97
イニシャル - L
2代目ロンギヌス。スターター。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。レイヤーはコアディスク一体型レイヤー。
ナイトメアロンギヌス.Pl(プラネット)
IDナンバー - B-118
イニシャル - L
色とドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
アークバハムート.2B.At(ツー・バンプ・アトミック)
IDナンバー - B-98
イニシャル - 逆B
ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。
アークバハムート.7L.Xt(セブン・リフト・エクステンド)
IDナンバー - B-118
イニシャル - 逆B
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。バランスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ディープカオス.4F.Br(フォー・フロー・ベアリング)
IDナンバー - B-98
イニシャル - C
2代目カオス(アニメ版では初代カオス)。ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ディープカオス.0T.Xt(ゼロ・ターン・エクステンド)
IDナンバー - B-125
イニシャル - C
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
スプリガンレクイエム.0.Zt(ゼロ・ゼータ)
IDナンバー - B-100
イニシャル - S
3.5代目スプリガン(アニメ版では2.5代目スプリガン)。スターター。バランスタイプのベイ。両回転ベイ。低確率で色違いを封入。
スプリガンレクイエム.6M.Ir(シックス・メテオ・アイアン)
IDナンバー - B-111
イニシャル - S
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。アタックタイプのベイ。両回転ベイ。本編未登場。
スプリガンレクイエム.7.Ab(セブン・アブソーブ)
IDナンバー - B-132
イニシャル - S
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。スタミナタイプのベイ。両回転ベイ。本編未登場。
ビートククルカン.7U.Hn(セブン・アンダー・ハンター)
IDナンバー - B-101
イニシャル - 逆K
ランダムブースターVol.9のレアベイ。アタックタイプのベイ。
ビートククルカン.13D.Yr(サーティーン・ダガー・ヤード)
IDナンバー - B-125
イニシャル - 逆K
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ツインネメシス.3H.Ul(スリー・ヒット・アルティメットリブート)
IDナンバー - B-102
イニシャル - 逆N
ブースター。アタックタイプのベイ。限定パーツだったUlドライバーがレギュラー化した。当初はBG-07 ランダムレイヤーコレクションVol.7のレアレイヤー。
ツインネメシス.1'H.Wd(ワンダッシュ・ヒット・ウェッジ)
IDナンバー - B-125
イニシャル - 逆N
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
デュオエクリプス.7S.U(セブン・スター・ユナイト)(デュオアポロス / デュオアルテミス)
IDナンバー - B-00
イニシャル - 逆α
ゴッドベイデザインコンテストの大賞2作品を1つにしたもの。『月刊コロコロコミック』2018年3月号応募者全員サービスの限定ベイ。デュオアポロスはディフェンスタイプ、デュオアルテミスはアタックタイプ、デュオエクリプスはバランスタイプ。アニメ未登場。
スクリュートライデント.8B.Wd(エイト・バンプ・ウェッジ)
IDナンバー - B-103
イニシャル - T
2代目トライデント(アニメ版では初代トライデント)。ブースター。スタミナタイプのベイ。当初はBG-08 ランダムレイヤーコレクションVol.8のレアレイヤー。
スクリュートライデント.0L.Vl(ゼロ・リフト・ボルカニック)
IDナンバー - B-118
イニシャル - T
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。

超Zレイヤーシステム(B-104 - B-132、B-140、B-146)[編集]

2018年3月〜2019年2月まで展開されるシリーズ。レイヤーの大部分に金属パーツを使用し、さらに超Zアビリティというギミックを持つ。本システム開始以降NFCチップは廃止された。

ウイニングヴァルキリー.12.Vl(トゥエルヴ・ボルカニック)
IDナンバー - B-104(スターター)、B-107(超Z対戦セット)
イニシャル - V
4代目ヴァルキリー(アニメ版では3代目ヴァルキリー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ウイニングヴァルキリー.8.Gr(エイト・ガード)
IDナンバー - B-111
イニシャル - V
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ウイニングヴァルキリー.3.Y(スリー・イールディング)
IDナンバー - B-118
イニシャル - V
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ウイニングヴァルキリー.1'.Op(ワンダッシュ・オペレート)
IDナンバー - B-132
イニシャル - V
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ゼットアキレス.11.Xt(イレブン・エクステンド)
IDナンバー - B-105(スターター)、B-107(超Z対戦セット)、BA-03(韓国オリジナルの「超Zオール・イン・ワンバトルセット」)
イニシャル - 上下反転のA
スターター。バランスタイプのベイ。
ゼットアキレス.4.Ds(フォー・デストロイ)
IDナンバー - B-111
イニシャル - 上下反転のA
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ゼットアキレス.3D.Ds(スリー・ダガー・デストロイ)
IDナンバー - B-121
イニシャル - 上下反転のA
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超Zトリプルブースターセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
紅蓮ゼットアキレス.13T.B'(サーティーン・ターン・ブロウダッシュ)
IDナンバー - B-132
イニシャル - 上下反転のA
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
エンペラーフォルネウス.0.Yr(ゼロ・ヤード)
IDナンバー - B-106
イニシャル - 上下反転のF
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
エンペラーフォルネウス.7.Zt(セブン・ゼータ)
IDナンバー - B-111
イニシャル - 上下反転のF
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
エンペラーフォルネウス.1M.Hn(ワン・メテオ・ハンター)
IDナンバー - B-118
イニシャル - 上下反転のF
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
エンペラーフォルネウス.4G.Hn'(フォー・グレイブ・ハンターダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - 上下反転のF
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
エンペラーフォルネウス.13M.S(サーティーン・メテオ・サバイブ)
IDナンバー - B-130
イニシャル - 上下反転のF
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ブラッディロンギヌス.13.Jl(サーティーン・ジョルト)
IDナンバー - B-110(スターター)、BA-03(韓国オリジナルの「超Zオール・イン・ワンバトルセット」)
イニシャル - L
3代目ロンギヌス。スターター。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。
ブラッディロンギヌス.8V.D(エイト・ヴォルテックス・ディフェンス)
IDナンバー - B-118
イニシャル - L
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ブラッディロンギヌス.1'D.Cy(ワンダッシュ・ダガー・サイクル)
IDナンバー - B-128
イニシャル - L
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超強力新改造セットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
紅蓮ブラッディロンギヌス.3.P(スリー・プレス)
IDナンバー - B-132
イニシャル - L
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
クラッシュラグナルク.11R.Wd(イレブン・リーチ・ウェッジ)
IDナンバー - B-111
イニシャル - R
4代目ラグナルク(アニメ版では3代目ラグナルク)。ランダムブースターVol.10のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
クラッシュラグナルク.5C.Vl'(ファイブ・クロス・ボルカニックダッシュ)
IDナンバー - B-128
イニシャル - R
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超強力新改造セットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
クラッシュラグナルク.7B.F'(セブン・バンプ・フュージョンダッシュ)
IDナンバー - B-146
イニシャル - R
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ヘルサラマンダー.12.Op(トゥエルヴ・オペレート)
IDナンバー - B-113
イニシャル - S
ブースター。バランスタイプのベイ。左回転ベイ。
ヘルサラマンダー.G.Y(グラビティ・イールディング)
IDナンバー - B-125
イニシャル - S
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ヘルサラマンダー.13.B'(サーティーン・ブロウダッシュ)
IDナンバー - B-130
イニシャル - S
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
アーチャーヘラクレス.13.Et(サーティーン・エターナル)
IDナンバー - B-115
イニシャル - H
ブースター。スタミナタイプのベイ。
アーチャーヘラクレス.H.Fr(ヘビー・フリクション)
IDナンバー - B-125
イニシャル - H
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.12に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
アーチャーヘラクレス.10C.A'(テン・クロス・アクセルダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - H
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
リヴァイブフェニックス.10.Fr(テン・フリクション)
IDナンバー - B-117
イニシャル - 上下反転のP
スターター。ディフェンスタイプのベイ。低確率で色違いを封入(本編には色違いも登場)。
リヴァイブフェニックス.12.F'(トゥエルブ・フュージョンダッシュ)
IDナンバー - B-130
イニシャル - 上下反転のP
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
リヴァイブフェニックス.8'M.A'(エイトダッシュ・メテオ・アクセルダッシュ)
IDナンバー - B-146
イニシャル - 上下反転のP
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16に収録。アタックタイプのベイ。限定パーツだったA'ドライバーがレギュラー化した。本編未登場。
ヴァイスレオパルド.12L.Ds(トゥエルブ・リフト・デストロイ)
IDナンバー - B-118
イニシャル - 上下反転のL
ランダムブースターVol.11のレアベイ。アタックタイプのベイ。
ヴァイスレオパルド.4.Yr(フォー・ヤード)
IDナンバー - B-118
イニシャル - 上下反転のL
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ヴァイスレオパルド.1'P.Op(ワンダッシュ・プルーフ・オペレート)
IDナンバー - B-140
イニシャル - 上下反転のL
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
シャドウアマテリオス.0.X'(ゼロ・エクストリームダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - α
『月刊コロコロコミック』2018年9月号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。アニメ未登場。
シャイニングアマテリオス.α'α.αn(エアロダッシュ・アングル・アンカー)
IDナンバー - B-00α
イニシャル - α
2代目アマテリオス。ベイポイント3000P以上の状態に認定されるとたまに入手できるレアベイ。アタックタイプのベイ。アニメ未登場。
シャイニングアマテリオス.3.Ds'(スリー・デストロイダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - α
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更したもの。Nintendo Switch用ゲームソフト『ベイブレードバースト バトルゼロ』同梱ベイ。アタックタイプのベイ。アニメ未登場。
バスターエクスカリバー.1'.Sw(ワンダッシュ・ソード)
IDナンバー - B-120
イニシャル - X
4代目エクスカリバー(アニメ版では3代目エクスカリバー)。スターター。アタックタイプのベイ。
バスターエクスカリバー.Z.Ab(ゼニス・アブソーブ)
IDナンバー - B-140
イニシャル - X
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ハザードケルベウス.7.At(セブン・アトミック)
IDナンバー - B-121
イニシャル - K
4代目ケルベウス(アニメ版では2代目ケルベウス)。超Zトリプルブースターセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。当初はBG-09 ランダムレイヤーコレクションVol.9のレアレイヤー。
ハザードケルベウス.4.Mr'(フォー・マージダッシュ)
IDナンバー - B-130
イニシャル - K
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ハザードケルベウス.00H.Gr(ダブルオー・ヒット・ガード)
IDナンバー - B-146
イニシャル - K
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ガイストファブニル.8'.Ab(エイトダッシュ・アブソーブ)
IDナンバー - B-122
イニシャル - 逆F
2代目ファブニル。スターター。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。
ガイストファブニル.Rt.G(ラチェット・ジャイロ)
IDナンバー - B-146
イニシャル - 逆F
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16に収録。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
デッドハデス.11T.Z'(イレブン・ターン・ゼファーダッシュ)
IDナンバー - B-125
イニシャル - H
ランダムブースターVol.12のレアベイ。バランスタイプのベイ。
デッドハデス.8'E.X'(エイトダッシュ・エキスパンド・エクストリームダッシュ)
IDナンバー - B-140
イニシャル - H
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15に収録。アタックタイプのベイ。限定パーツだったX'ドライバーがレギュラー化した。本編未登場。
レフトアポロス.無限L
IDナンバー - B-126
イニシャル - 逆α
2代目アポロス(アニメ版では初代アポロス)。超Z無双ベイスタジアムの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。ドライバーはディスク一体型ドライバー。
レフトアポロス.12M.Sw(トゥエルブ・メテオ・ソード)
IDナンバー - B-132
イニシャル - 逆α
色とドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ライトアルテミス.∞(無限)
IDナンバー - B-126
イニシャル - 逆α
2代目アルテミス(アニメ版では初代アルテミス)。超Z無双ベイスタジアムの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。ドライバーはディスク一体型ドライバー。
ライトアルテミス.4P.O(フォー・プルーフ・オービット)
IDナンバー - B-132
イニシャル - 逆α
色とドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.14に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
超Zヴァルキリー.Z.Ev(ゼニス・エボリューション)
IDナンバー - B-127
イニシャル - V
4.5代目ヴァルキリー(アニメ版では3.5代目ヴァルキリー)。スターター。アタックタイプのベイ。超Z覚醒シリーズ第1弾。
超Zヴァルキリー.1'R.Rb'(ワンダッシュ・リーチ・リブートダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - V
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
超Zスプリガン.0W.Zt'(ゼロ・ウォール・ゼータダッシュ)
IDナンバー - B-128
イニシャル - S
4代目スプリガン(アニメ版では3代目スプリガン)。超強力新改造セットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。両回転ベイ。超Z覚醒シリーズ第2弾。
超Zスプリガン.10.Jl'(テン・ジョルトダッシュ)
IDナンバー - B-00
イニシャル - S
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。『月刊コロコロコミック』2019年3月号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。両回転ベイ。本編未登場。
オーブイージス.Ω.Qs(アウター・クエスト)
IDナンバー - B-128
イニシャル - 逆E
超強力新改造セットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。限定パーツだったΩディスクがレギュラー化した。当初はBG-10 ランダムレイヤーコレクションVol.10のレアレイヤー。
オーブイージス.0T.Qc'(ゼロ・ターン・クイックダッシュ)
IDナンバー - B-140
イニシャル - 逆E
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
超Zアキレス.00.Dm(ダブルオー・ディメンション)
IDナンバー - B-129
イニシャル - 上下反転のA
1.5代目アキレス。スターター。バランスタイプのベイ。超Z覚醒シリーズ第3弾。
超Zアキレス.4B.Yr(フォー・バンプ・ヤード)
IDナンバー - B-00
イニシャル - 上下反転のA
色、コアディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。レジェンドスターベイセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
エアナイト.12E.Et(トゥエルブ・エキスパンド・エターナル)
IDナンバー - B-130
イニシャル - 逆K
ランダムブースターVol.13のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
エアナイト.11.Fr(イレブン・フリクション)
IDナンバー - B-130
イニシャル - 逆K
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.13に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
デッドフェニックス.0.At(ゼロ・アトミック)
IDナンバー - B-131
イニシャル - 上下反転のP
1.5代目フェニックス。ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
レイヤーおよびデッドアーマーはリヴァイブフェニックスのレイヤーおよびリヴァイブアーマーと互換性があり、リヴァイブフェニックスのレイヤーにデッドアーマーを装着することで「パーフェクトフェニックス」と呼ばれる強化形態を作ることが可能となっている(本編では披露されず)。

ガチンコレイヤーシステム(B-133 - )[編集]

2019年3月から展開されるシリーズ。本システム開始以降イニシャルは廃止された。

エース/グラン/ロックドラゴン.St.Ch(スティング・チャージ) 斬
IDナンバー - B-133(DXスターター)、B-136(ガチンコ対戦セット)
スターター。アタックタイプのベイ。
ブシンドラゴン.7.Fr(セブン・フリクション) 烈
IDナンバー - B-140
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
エースドラゴン.0G.Z'(ゼロ・グレイブ・ゼファーダッシュ) 天
IDナンバー - B-00
色、レイヤーウエイト、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。レジェンドスターベイセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
フレアドラゴン.Ar.Pl(アラウンド・プラネット) 閃
IDナンバー - B-146
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16のレアベイ。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
スラッシュドラゴン.00.Ω(ダブルオー・オクタ) 滅
IDナンバー - B-149
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ガチンコトリプルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。限定パーツだったΩドライバーがレギュラー化した。本編未登場。
スラッシュヴァルキリー.Bl.Pw(ブリッツ・パワー) 烈
IDナンバー - B-134(ブースター)、B-136(ガチンコ対戦セット)
5代目ヴァルキリー(アニメ版では4代目ヴァルキリー)。ブースター。アタックタイプのベイ。
コスモヴァルキリー.11.Et(イレブン・エターナル) 天
IDナンバー - B-140
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15のレアベイ。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
グランヴァルキリー.Z.H'(ゼニス・ホールドダッシュ) 天
IDナンバー - B-00
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
スラッシュヴァルキリー.8'C.R(エイトダッシュ・クロス・リボルブ) 烈
IDナンバー - B-00
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。レジェンドスターベイセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
グランヴァルキリー.Ω.V'(アウター・ヴァリアブルダッシュ) 天
IDナンバー - B-00
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。東京ドーム限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ジャッジメントヴァルキリー.Z.Q'(ゼニス・クエイクダッシュ) 轟
IDナンバー - B-00
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。『月刊コロコロコミック』2019年10月号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ブシンアシュラ.Hr.Kp(ハリケーン・キープ) 天
IDナンバー - B-135
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
スラッシュアシュラ.5.Qs(ファイブ・クエスト) 斬
IDナンバー - B-140
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.15に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
フレアアシュラ.5.S(ファイブ・サバイブ) 烈
IDナンバー - B-146
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
エースアシュラ.00M.V'(ダブルオー・メテオ・ヴァリアブルダッシュ) 烈
IDナンバー - B-00
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ウィザードファブニル.Rt.Rs(ラチェット・ライズ) 閃
IDナンバー - B-139
3代目ファブニル。スターター。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。
ジャッジメントジョーカー.00T.Tr(ダブルオー・ターン・トリック) 斬
IDナンバー - B-142
ブースター。バランスタイプのベイ。
スラッシュジョーカー.10.Kp(テン・キープ) 滅
IDナンバー - B-146
色、レイヤーウエイト、レイヤーベース、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.16に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ツヴァイロンギヌス.Dr.Sp'(ドレイク・スパイラルダッシュ) 滅
IDナンバー - B-144
4代目ロンギヌス。ブースター。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。
ベノム/イレイズディアボロス.Vn.Bl(バンガード・バレット)
IDナンバー - B-145
スターター。バランスタイプのベイ。両回転ベイ。ガチンコチップはレイヤーウエイト一体型ガチンコチップ。
ヘブンペガサス.10P.Lw(テン・プルーフ・ロウ) 閃
IDナンバー - B-148
ブースター。スタミナタイプのベイ。
ロードスプリガン.Bl.Dm'(ブリッツ・ディメンションダッシュ)
IDナンバー - B-149
5代目スプリガン(アニメ版では4代目スプリガン)。ガチンコトリプルブースターセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。両回転ベイ。レイヤーベースはレイヤーウエイト一体型レイヤーベース。本編未登場。
ドレッドバハムート.7W.Om(セブン・ウォール・オービットメタル) 幻
IDナンバー - B-149
2代目バハムート。ガチンコトリプルブースターセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。限定パーツだった幻レイヤーウエイトがレギュラー化した。当初はB-143 ランダムレイヤーVol.1のレアレイヤー。
ユニオンアキレス.Cn.Xt+ 烈
IDナンバー - B-150
2代目アキレス。ブースター。バランスタイプのベイ。

関連商品[編集]

カプセルトイ[編集]

  • BG-01 ランダムレイヤーコレクションVol.1(タカラトミーアーツ 2015年12月発売)
    • 01:ヴァルキリー(アタックタイプ)(イニシャル:V)(ベイターミナルでの改造:ヴァルキリー・ウイング・アクセル)
    • 02:スプリガン(バランスタイプ)(イニシャル:S)(ベイターミナルでの改造:スプリガン・スプレッド・フュージョン)
    • 03:ラグナルク(スタミナタイプ)(イニシャル:R)(ベイターミナルでの改造:ラグナルク・ヘビー・サバイブ)
    • 04:ケルベウス(ディフェンスタイプ)(イニシャル:K)(ベイターミナルでの改造:ケルベウス・セントラル・ディフェンス)
    • 05(レア):カオス(スタミナタイプ)(イニシャル:C)(ベイターミナルでの改造:カオス・ヘビー・サバイブ)※後にB-57
  • BG-02 ランダムレイヤーコレクションVol.2(タカラトミーアーツ 2016年3月発売)
    • 01:トライデント(スタミナタイプ)(イニシャル:T)(ベイターミナルでの改造:トライデント・ヘビー・クロー)
    • 02:ホルスード(スタミナタイプ)(イニシャル:H)(ベイターミナルでの改造:ホルスード・スプレッド・エッジ)
    • 03:ミノボロス(アタックタイプ)(イニシャル:M)(ベイターミナルでの改造:ミノボロス・オーバル・クエイク)
    • 04:ユニコーン(ディフェンスタイプ)(イニシャル:U)(ベイターミナルでの改造:ユニコーン・リング・ディフェンス)
    • 05(レア):オベリスクオーディン(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:O)(ベイターミナルでの改造:オベリスクオーディン.C.B)※後にB-46
  • BG-03 ランダムレイヤーコレクションVol.3(タカラトミーアーツ 2016年7月発売)
    • 01:イビルアイ(ディフェンスタイプ)(イニシャル:E)(ベイターミナルでの改造:イビルアイ・ウイング・ニードル)
    • 02:ユグドラシル(スタミナタイプ)(イニシャル:Y)(ベイターミナルでの改造:ユグドラシル・リング・ジャイロ)
    • 03:ビクトリーヴァルキリー(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:V)(ベイターミナルでの改造:ビクトリーヴァルキリー.B.V)
    • 04:カイザーケルベウス(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:K)(ベイターミナルでの改造:カイザーケルベウス.L.P)
    • 05(レア):ジェイルヨルムンガンド(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:J)(ベイターミナルでの改造:ジェイルヨルムンガンド.R.R)※後にB-69
  • BG-04 ランダムレイヤーコレクションVol.4(タカラトミーアーツ 2016年10月発売)
    • 01:エクスカリバー(アタックタイプ)(イニシャル:X)(ベイターミナルでの改造:エクスカリバー・フォース・エクストリーム)
    • 02:ワイルドワイバーン(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:W)(ベイターミナルでの改造:ワイルドワイバーン.V.O)
    • 03:ストームスプリガン(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:S)(ベイターミナルでの改造:ストームスプリガン.K.U)
    • 04:ライジングラグナルク(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:R)(ベイターミナルでの改造:ライジングラグナルク.G.R)
    • 05(レア):イクシードイビルアイ(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:E)(ベイターミナルでの改造:イクシードイビルアイ.W.N)※後にB-80
  • BG-05 ランダムレイヤーコレクションVol.5(タカラトミーアーツ 2017年2月発売)
    • 01:ダークデスサイザー(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:D)(ベイターミナルでの改造:ダークデスサイザー.F.J)
    • 02:イェーガーユグドラシル(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:Y)(ベイターミナルでの改造:イェーガーユグドラシル.G.Y)
    • 03:アンロックユニコーン(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:U)(ベイターミナルでの改造:アンロックユニコーン.D.N)
    • 04:ノヴァネプチューン(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:N)(ベイターミナルでの改造:ノヴァネプチューン.V.T)
    • 05(レア):マッドミノボロス(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:M)(ベイターミナルでの改造:マッドミノボロス.O.Q)※後にB-90
  • BG-06 ランダムレイヤーコレクションVol.6(タカラトミーアーツ 2017年5月発売)
    • 01:サイキックファントム(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:P)(ベイターミナルでの改造:サイキックファントム.P.W)
    • 02:ネプチューン(バランスタイプ)(イニシャル:N)(ベイターミナルでの改造:ネプチューン・アームド・ゼファー)
    • 03:ビーストベヒーモス(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:B)(ベイターミナルでの改造:ビーストベヒーモス.H.H)
    • 04:クアッドケツアルカトル(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:Q)(ベイターミナルでの改造:クアッドケツアルカトル.J.P)
    • 05(レア):ガーディアンケルベウス(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:K)(ベイターミナルでの改造:ガーディアンケルベウス.L.P)※後にB-90
  • BG-07 ランダムレイヤーコレクションVol.7(タカラトミーアーツ 2017年9月発売)
    • 01:ドライガースラッシュ(バランスタイプ)(レジェンドレイヤー)(イニシャル:DI)(ベイターミナルでの改造:ドライガースラッシュ.H.F)
    • 02:ファングフェンリル(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:F)(ベイターミナルでの改造:ファングフェンリル.B.J)
    • 03:ギガントガイア(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:G)(ベイターミナルでの改造:ギガントガイア.Q.F)
    • 04:クライスサタン(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆S)(ベイターミナルでの改造:クライスサタン.2G.Lp)
    • 05(レア):ツインネメシス(アタックタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆N)(ベイターミナルでの改造:ツインネメシス.O.J)※後にB-102
  • BG-08 ランダムレイヤーコレクションVol.8(タカラトミーアーツ 2017年12月発売)
    • 01:インフェルノイフリート(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:I)(ベイターミナルでの改造:インフェルノイフリート.M.L)
    • 02:アシッドアヌビス(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(イニシャル:A)(ベイターミナルでの改造:アシッドアヌビス.Y.O)
    • 03:キラーデスサイザー(アタックタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:D)(ベイターミナルでの改造:キラーデスサイザー.2V.Hn)
    • 04:マキシマムガルーダ(スタミナタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆G)(ベイターミナルでの改造:マキシマムガルーダ.8F.Fl)
    • 05(レア):スクリュートライデント(スタミナタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:T)(ベイターミナルでの改造:スクリュートライデント.H.C)※後にB-103
  • BG-09 ランダムレイヤーコレクションVol.9(タカラトミーアーツ 2018年6月発売)
    • 01:ジークエクスカリバー(アタックタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:X)(ベイターミナルでの改造:ジークエクスカリバー.1.Ir)
    • 02:ディープカオス(スタミナタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:C)(ベイターミナルでの改造:ディープカオス.4F.Br)
    • 03:ギャラクシーゼウス(スタミナタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:Z)(ベイターミナルでの改造:ギャラクシーゼウス.4M.Pl)
    • 04:シェルターレグルス(バランスタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆R)(ベイターミナルでの改造:シェルターレグルス.5S.Tw)
    • 05(レア):ハザードケルベウス(ディフェンスタイプ)(超Zレイヤー)(イニシャル:K)(ベイターミナルでの改造:ハザードケルベウス.L.P)※後にB-121
  • BG-10 ランダムレイヤーコレクションVol.10(タカラトミーアーツ 2018年9月発売)
    • 01:エンペラーフォルネウス(ディフェンスタイプ)(超Zレイヤー)(イニシャル:上下反転のF)(ベイターミナルでの改造:エンペラーフォルネウス.0.Yr)
    • 02:アルタークロノス(バランスタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆C)(ベイターミナルでの改造:アルタークロノス.6M.T)
    • 03:アークバハムート(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆B)(左回転)(ベイターミナルでの改造:アークバハムート.2B.At)
    • 04:ドラグーンファントム(アタックタイプ)(レジェンドレイヤー)(イニシャル:DG)(左回転)(ベイターミナルでの改造:ドラグーンファントム.G.V)
    • 05(レア):オーブイージス(ディフェンスタイプ)(超Zレイヤー)(イニシャル:逆E)(ベイターミナルでの改造:オーブイージス.C.P)※後にB-128
  • BG-11 ランダムレイヤーコレクションVol.11(タカラトミーアーツ 2018年12月発売)
    • 01:シャドウオリハルコン(スタミナタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:Ω)(ベイターミナルでの改造:シャドウオリハルコン.α.β)
    • 02:デュオアポロス(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆α)
    • 03:デュオアルテミス(アタックタイプ)(ゴッドレイヤー)(イニシャル:逆α)
    • 04:バスターエクスカリバー(アタックタイプ)(超Zレイヤー)(イニシャル:X)(ベイターミナルでの改造:バスターエクスカリバー.1'.Sw)
    • 05:アーチャーヘラクレス(スタミナタイプ)(超Zレイヤー)(イニシャル:H)(ベイターミナルでの改造:アーチャーヘラクレス.13.Et)

専用スタジアム[編集]

B-00 イベント限定 ベイスタジアム スタンダードタイプ
最初期に発売された最もスタンダードなベイスタジアム。
B-09 ベイスタジアム スタンダードタイプ
上記のスタジアムの一般販売仕様のもの。価格はイベント用と同一。後にボトムパーツを黒の成型色に変更した「B-33 ベイブレード ベイスタジアム スタンダードタイプ ブラック」となった。
B-19 バーストベイスタジアム
アニメに登場した「灼炎寺スペシャル」を再現できるスパイクガードパーツが付属。よりバーストフィニッシュに特化したタイプのスタジアム。オーバーフィニッシュ用の開口部が「ベイスタジアム スタンダードタイプ」には3つあったのに対し本製品には2つしかない。スパイクガードは組み付ける位置によってはオーバーフィニッシュ不可になる。
B-50 ベイスタジアム ワイドタイプ
従来のスタジアムよりもサイズと開口部の大きな3人プレイ可能な大型のスタジアム。構造は従来のスタジアムより簡素でオーバーフィニッシュ用の開口部がスタンダードタイプには3つあったのに対し本製品には「B-19 バーストベイスタジアム」同様に2つしかない。
B-62 デュアルサイクロンベイスタジアム
中央に正反対の方向に回転する円盤(サイクロンゾーン)を2つ備えたバーストシリーズ初の電動スタジアム。スタジアム単品では販売されておらずファングフェンリル.B.Jとプロトランチャーが同梱されている。
「B-19 バーストベイスタジアム」付属のスパイクガードパーツを装着することで「デスマッチモード」という決着戦競技仕様にすることができる。オーバーフィニッシュ用の開口部は全スタジアム中最多の4つ。ガードパーツはB-19付属のものと同じような仕様なのでスパイクパーツの位置の付け替えが可能。ただし、取り付け用のスクエアホールは開口部にのみ装備されている。
元々はwbba.公式G1大会決勝戦用の特別なスタジアムだったもの[注 161]
  • この他に予めベイが同梱済みの「B-08 ベイブレード スタートダッシュセット」などの一般販売用のセット商品や、イベント会場限定の赤いボトム部分でクリアガードに銘の入った「特命ベイスタジアム」といったものなどもある。
B-96 無限ベイスタジアム
B-126 超Z無双ベイスタジアム

書籍[編集]

  • 『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』(小学館 2016年6月25日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2016年7月号増刊。全ベイ27機種の完全分析カタログ&カスタマイズ攻略や特別漫画を収録。付録は「デュアルシステム ビクトリーボックス」と「ビクトリーカスタムステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』(小学館 2016年12月28日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2017年1月号増刊。ロストロンギヌス紅龍Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「エクスカリバー獄炎Ver.復刻版」と「最新10大ベイメタリックステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト ゴッドヴァルキリー完成ガイド』(小学館 2017年3月18日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2017年3月号増刊。ゴッドヴァルキリー氷騎士Ver.が当たる銀はがし付き。付録は限定パーツ「S(スター)フレーム」と「最新4大ベイ&ゴッドヴァルキリー完成メタリックステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト 全ベイ神鑑ガイド』(小学館 2017年12月28日発売)
    • バーストシリーズの全ベイを掲載。スプリガンレクイエム銀斧Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「限定撃ゴッドチップ ゴールドVer.」。
  • 『ベイブレードバースト 超Z不死身ガイド』(小学館 2018年7月6日発売)
    • リヴァイブフェニックス青翼Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「限定レベルチップ クリアイエローVer.」。
  • 『ベイブレードバースト 超Z覚醒ガイド』(小学館 2018年12月27日発売)
    • 超Zアキレス聖剣Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「メテオフレーム 覚醒ゴールドVer.」。
  • 『ベイブレードバースト ガチン攻略ガイド』(小学館 2019年6月28日発売)
    • ベノムディアボロス銀龍Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「ドラゴンガチンコチップ ゴールドターボVer.」。

ゲームソフト[編集]

  • 『ベイブレードバースト』(フリュー2016年11月10日発売、3DS
  • 『ベイブレードバースト ベイロガープラス&パズル』(フリュー、2017年3月15日配信、3DS〈DL専用〉) - 無料配信(ソフト内購入有)
  • 『ベイブレードバースト ゴッド』(フリュー、2017年11月23日発売、3DS)
  • 『ベイブレードバースト バトルゼロ』(フリュー、2018年10月25日発売、Switch

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p アニメ未登場。
  2. ^ 現行製品ではバーストベイスタジアムに似ている。
  3. ^ 漫画版では一般のブレーダーも仮面をつけているが、アニメ版ではつけていない。
  4. ^ ダブリューエー、またはウイング・アクセル
  5. ^ ビーブイ、またはブースト・ヴァリアブル。
  6. ^ シックスブイアールビー、またはシックス・ヴォルテックス・リブート。
  7. ^ シックスブイユーエル、またはシックス・ヴォルテックス・アルティメットリブート。
  8. ^ トゥエルヴブイエル、またはトゥエルヴ・ボルカニック。
  9. ^ ゼッドイーブイ、またはゼニス・エボリューション。
  10. ^ ビーエルピーダブリュー、またはブリッツ・パワー。
  11. ^ バルトの母・千春がナオキにバルトの好物を聞かれた際は、「うちのパンは全部好き」と答えている。
  12. ^ ワキヤに「シールドクラッシュの実験台にした」と言われた際、「ふざけるな!」と怒りを爆発させたほど。
  13. ^ ヴァリアブルドライバーの覚醒や、ゴッドヴァルキリーのバウンド刃の覚醒、リブートドライバーの軸先のことなど。
  14. ^ シュウが諦めない場合は自分が辞退するつもりだった。
  15. ^ 漫画版では決勝戦2ndバトルでスタジアムにひびが入り、3rdバトルでベイがひびに引っ掛かって回転が止まり、スピンフィニッシュで敗北。
  16. ^ 漫画版では詳細が異なる。決勝戦中にレイヤーにひびが入り、シスコとのバトルはオーバーフィニッシュで敗北している。
  17. ^ シックスボルテックスディスクとリブートドライバーはゾロが持っていたもの。
  18. ^ 漫画版では必殺シュート、ゲーム版では得意技。
  19. ^ 販促小雑誌『攻略王(コーリャク・オー) 2015 Winter』10頁にてラッシュシュートが紹介され、この技の説明が撃ち方と共に掲載されている。
  20. ^ 名前は、クミチョーが「パワーが落ちてもギリギリでスピードアップして反撃シュート」、ワキヤが「ドタンバギャクシュート(土壇場に追い込まれてから逆襲するため)」と名づけたが、ダイナが却下。バルトがヴァルキリーの声を聞いて命名した。
  21. ^ エスエフ、またはスプレッド・フュージョン
  22. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  23. ^ セブンエムアール、またはセブン・マージ。
  24. ^ ゼロゼットティー、またはゼロ・ゼータ。
  25. ^ ゼロダブリューゼットティーダッシュ、またはゼロ・ウォール・ゼータダッシュ。
  26. ^ ビーエルディーエムダッシュ、またはブリッツ・ディメンションダッシュ。
  27. ^ ロンギヌスに吹き飛ばされたスプリガン(アニメではストームスプリガン)により切り裂かれた。
  28. ^ これを聞いたキットは思わず「レッドアイ」と怯えていた。
  29. ^ エイチエスまたはヘビー・サバイブ
  30. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  31. ^ フォーシーエフエル、またはフォー・クロス・フリューゲル。
  32. ^ 漫画版では『コロコロコミック』や『サンデー』。友達に読ませたり、盾にしたり、授業中にまくらにするなどの利点がある。
  33. ^ 漫画版では羅具無流苦(ラグナルク)と書かれている。
  34. ^ 合宿で行われた模擬団体戦でシュウに敗れた際にワキヤに「アホ」と言われて怒り出したり、逆にダイナに敗れたワキヤを侮辱したりしたことから。また、試合開始前にはワキヤと同じチームになったことに異議を唱えていた。その後もワキヤとの衝突が絶えない。
  35. ^ シーディー、またはセントラル・ディフェンス
  36. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス。
  37. ^ エイチアール、またはヘビー・リボルブ。
  38. ^ オーエー、またはオーバル・アクセル
  39. ^ エフジェー、またはフォース・ジャギー。
  40. ^ ツーブイエイチエヌ、またはツー・ヴォルテックス・ハンター。
  41. ^ エーエム、またはアームド・マッシブ
  42. ^ ブイオー、またはバーチカル・オービット。
  43. ^ フォージーエーティー、またはフォー・グレイブ・アトミック。
  44. ^ エフエックス、またはフォース・エクストリーム。
  45. ^ エムアイ、またはマグナム・インパクト。
  46. ^ ワンアイアール、またはワン・アイアン。
  47. ^ 灼炎寺の「シャ」とカイザの「カ」で「シャカ」と呼ばれている。
  48. ^ エヌエスピー、またはナイン・スパイラル。
  49. ^ ディーエス、またはデストロイ。
  50. ^ サーティーンジェーエル、またはサーティーン・ジョルト。
  51. ^ 豪からは「不規則な生活をしているから身長が伸びないんじゃないか」と思われている。
  52. ^ 初登場では「何回バトルしても俺が勝つ。誰が相手だろうとな」と言っていた。
  53. ^ ただし、アニメのデータ放送や商品などでは能力メーターが表示されている。
  54. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  55. ^ エイトエヌティー、またはエイト・ナッシング。
  56. ^ エイトダッシュエービー、またはエイトダッシュ・アブソーブ。
  57. ^ エイトダッシュピーエービー、またはエイトダッシュ・プルーフ・アブソーブ。
  58. ^ ツージーエルピー、またはツー・グレイブ・ループ。
  59. ^ シックスエムティー、またはシックス・メテオ・トランス。
  60. ^ イレブンエックスティー、またはイレブン・エクステンド。
  61. ^ イレブンエックスティープラス、またはイレブン・エクステンドプラス。
  62. ^ ダブルオーディーエム、またはダブルオー・ディメンション。
  63. ^ 漫画版ではバルトに米駒学園へ行くことを勧められ、北海道を去る。
  64. ^ ディスク、ドライバーはあらかじめ用意されていた。
  65. ^ ディーユー、またはダウン・ユナイト。
  66. ^ ゼロワイアール、またはゼロ・ヤード。
  67. ^ 漫画版11巻扉絵の4コマ漫画では、ハロウィンでシュウのコスプレをしている。
  68. ^ イレブンアールダブリューディー、またはイレブン・リーチ・ウェッジ。
  69. ^ トゥエルヴオーピー、またはトゥエルヴ・オペレート。
  70. ^ サーティーンイーティー、またはサーティーン・エターナル。
  71. ^ ブイヴイエル、またはヴァーチカル・ヴォルカニック。
  72. ^ エスティーシーエイチ、またはスティング・チャージ。
  73. ^ エイチアールケービー、またはハリケーン・キープ。
  74. ^ ブイエヌビーエル、バンガード・バレット。
  75. ^ アールティーアールエス、ラチェット・ライズ。
  76. ^ ユーシー、またはアッパー・クロー。
  77. ^ 着地位置がベイ一個分ずれれば勝敗は分からなかった。
  78. ^ シービー、またはセントラル・ブロウ。
  79. ^ ティーエックス、またはトリプル・エクストリーム。
  80. ^ アールジー、またはリング・ジャイロ。
  81. ^ ジーワイ、またはグラビティ・イールディング。
  82. ^ ディーエヌ、またはダウン・ニードル。
  83. ^ アイダブリュー、またはインフィニティ・ウェイト。
  84. ^ ただし、アキラはシュート後の勢いで回転するのに対し、ザックは回転しながらシュートする。
  85. ^ ジェーピー、またはジャーク・プレス。
  86. ^ 漫画版ではスケボーは好きで便利だからという理由で乗っており、遅刻しそうなときや引ったくりを捕まえるとき、色々なベイの打ち方の練習に役立てている。
  87. ^ 現在では「クオン」と呼ばれている。
  88. ^ エイチエイチ、またはヘビー・ホールド。
  89. ^ キューエフ、またはクォーター・フュージョン。
  90. ^ エーゼット、またはアームド・ゼファー。
  91. ^ ブイティー、またはバーチカル・トランス。
  92. ^ アイシーワイ、またはインフィニティ・サイクル。
  93. ^ フードを外すと「僕にフードを外させたね… 知らないよ、どうなっても」と言う。
  94. ^ ワイオー、またはエール・オービット。
  95. ^ ライジングラグナルクレイヤーにダークデスサイザーのブースターセットデフォルトであるフォースディスクとジャギードライバーを組み合わせてカスタマイズしたもの。製品未発売。
  96. ^ エイトビーダブリューディー、またはエイト・バンプ・ウェッジ。
  97. ^ a b 『超ゼツ』では八重歯の描写はない。
  98. ^ カイザーケルベウスレイヤーにストームスプリガンのスターターセットデフォルトであるナックルディスクとユナイトドライバーを組み合わせてカスタマイズしたもの。製品未発売。
  99. ^ a b ワキヤにバランスタイプのベイブレードを使えと言われたとき。
  100. ^ エフジェイ、またはフォース・ジャギー。
  101. ^ キューエイチ、またはクオーター・ホールド。
  102. ^ エムエル、またはマグナム・ライナー。
  103. ^ エイチピー、またはヘビー・プレス。
  104. ^ ピーダブリュー、またはポリッシュ・ウェイト。
  105. ^ トゥエルブイーイーティー、またはトゥエルブ・エキスパンド・エターナル。
  106. ^ ブイシーワイ、またはバーチカル・サイクル。
  107. ^ アイピー、またはインフィニティ・プレス。
  108. ^ ジェイユー、またはジャーク・ユナイト。
  109. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス
  110. ^ エフジェイ、またはフォース・ジャギー
  111. ^ ビージェイ、またはブースト・ジャギー
  112. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス
  113. ^ ファイブジージーアール、またはファイブ・グレイブ・ガード。
  114. ^ 漫画版では「ジョシュア・ブーンVSスペースイカ星人」。
  115. ^ 理由は近くでフリーのことを知り、友達になるため。
  116. ^ 『ゴッド』第30話では「ボビー・ディラン」、『ゴッド』第33話では「ディラン・サマーズ」と呼ばれている。
  117. ^ このとき映画監督のテリーから、1stバトルは勝利するようにと言われていた。
  118. ^ シスコ曰く「ほかのベイクラブでクビになったブレーダーの集まり」
  119. ^ フォーエフビーアール、またはフォー・フロー・ベアリング。
  120. ^ 加入直後にダイナはキラーデスサイザーを使っていたため、開発者ではない。
  121. ^ ユーワイ、またはアッパー・イールディング。
  122. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  123. ^ ダブリューエヌ、またはウイング・ニードル。
  124. ^ エイトエフエフエル、またはエイト・フロー・フリューゲル。
  125. ^ このときシスコは「負けた気がしない」と不満をもらした。
  126. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  127. ^ ユーエックス、またはアッパー・エクストリーム。
  128. ^ セブンエムアール、またはセブン・マージ。
  129. ^ スリーエイチジェイ、またはスリー・ヒット・ジャギー。
  130. ^ 製品版はドライバーがアルティメットリブートドライバーであるが、3H.Jがデフォルトの組み合わせである[46]
  131. ^ ツービーエーティー、またはツー・バンプ・アトミック。
  132. ^ ファイブエスティーダブリュー、またはファイブ・スター・タワー。
  133. ^ セブンユーエイチエヌ、またはセブン・アンダー・ハンター。
  134. ^ ユーエックス、またはアッパー・エクストリーム。
  135. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス。
  136. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  137. ^ ジーエックス、またはグラビティ・エクストリーム。
  138. ^ エヌユー、またはナックル・ユナイト。
  139. ^ テンエフアール、またはテン・フリクション。
  140. ^ トゥエルブエルディーエス、またはトゥエルブ・リフト・デストロイ。
  141. ^ ワンダッシュエスダブリュー、またはワンダッシュ・ソード。
  142. ^ ワンダッシュディーエスダブリュー、またはワンダッシュ・ダガー・ソード。
  143. ^ イレブンティーゼッドダッシュ、またはイレブン・ターン・ゼファーダッシュ。
  144. ^ 漫画版では「冥界の王」。
  145. ^ セブンエーティー、またはセブン・アトミック。
  146. ^ オメガキューエス、またはアウター・クエスト。
  147. ^ 『超ゼツ』第33話の次回予告ではマッドサイエンティストと言われている。
  148. ^ ベータベータ、またはバンパー・バイト。
  149. ^ アルファベータ、またはエアロ・バイト。
  150. ^ ゼロエックスダッシュ、またはゼロ・エクストリームダッシュ。
  151. ^ 『月刊コロコロコミック』2018年12月号および2019年1月号のみ「赤刃ケン(あかば ケン)」と紹介されている。
  152. ^ テンピーエルダブリュー、またはテン・プルーフ・ロウ。
  153. ^ セブンダブリューオーエム、またはセブン・ウォール・オービットメタル。
  154. ^ ダブルオーティーティーアール、またはダブルオー・ターン・トリック。
  155. ^ ディーアールエスピーダッシュ、またはドレイク・スパイラルダッシュ。
  156. ^ キューキュー、またはクォーター・クエイク。
  157. ^ 2016年12月26日は『YOUは何しに日本へ? ■伝説YOU大量降臨!夢の歳末YOU感謝祭2時間半スペシャル■』(18:25 - 21:00)のため、通常より30分繰り上げて17:25 - 17:55に放送。
  158. ^ 当初は2016年4月16日から開始予定であったが、当日未明に発生した平成28年熊本地震(本震)に伴い、報道特別番組に差し替えられたため、放送が1週間順延となった。
  159. ^ 2016年5月8日 14:00 - 15:30に先行放送として、第1話 - 第3話を放送。
  160. ^ 最終回は日曜 9:00 - 10:00の2話連続放送。
  161. ^ タカラトミー公式PR番組『ベイブレードバーストコロシアム』内で言及されている。

出典[編集]

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  2. ^ 『月刊コロコロコミック』2016年9月号、小学館、73頁。
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  4. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』32頁。
  5. ^ a b c 漫画版より。
  6. ^ 『ベイブレードバースト 3』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年8月2日、48頁。
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  12. ^ 『月刊コロコロコミック』2016年5月号付録「ベイブレードバースト6大進化ベイポスター」および『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』17頁。
  13. ^ アニメマシテ』2016年11月14日放送分より。
  14. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』21頁。
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  28. ^ アニメ『ベイブレードバースト ゴッド』第13話より。
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  67. ^ 2019年1月5日 7:00-8:00に38話と39話を連続放送
  68. ^ 2019年3月31日 5:00-6:00に50話と51話を連続放送

関連記事[編集]

外部リンク[編集]