ヘイホー (ゲームキャラクター)

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ヘイホー(Shy Guy)は、フジテレビの『夢工場ドキドキパニック』及び任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに出てくる架空のキャラクター。

概要[編集]

元々は『夢工場ドキドキパニック』のザコ敵だったが、同ゲームが欧米で『スーパーマリオブラザーズ2』としてリメイクされたのをきっかけに、マリオシリーズの登場キャラクターの一員となったという経緯をもつ。

身長はマリオの半分ほどと小さい。恥ずかしがり屋[1]なのでの部分を繰りぬいた簡素なお面を付けており、その他の部分は頭巾で覆っているため、素顔は分からない。(しかし頭巾とはいえ横から触れるとダメージを受けてしまう)マリオテニスGCのヘイホー表彰式で仮面が外れたことがあるが、画面の反対の方を向いていたので素顔は分からず[2]。またマリオストライカーズ チャージドでもシュートを決めたりすると仮面が外れるが、やはり視点の関係上素顔を見ることはできない。の色は様々だが、基本は赤である。同ゲームの出身であるキャサリンとは今も繋がりが深い。また、その見た目からかシュールな役回りを演じることが多い。

スーパーマリオアドバンス』では、彼の二倍の大きさである「ビッグヘイホー」が登場する。通常のヘイホーよりも持ち上げるのに手間がかかる。

ヨッシーストーリー』では、近くでヒップドロップをする度に服の色が変わるという不思議な習性を持っていた。また、同作品より「ヘイホー」「ヘイ」「ホー」と喋るようになった。

マリオパーティシリーズ』にもよく登場する。なぜか非情、金に汚いといったキャラ設定がなされていることが多い。『マリオパーティ3』になるとギャンブルミニゲームという博打そのものをするようになる。なお、このシリーズではセリフにほぼ「…」がつく[3]。『マリオパーティ9』では、今までの作品とは違い、純粋なクッパの部下として登場。シングルモードでは、リトルスターの奪還を阻止するため、カメックと共にマリオ達を倒す強敵として参加するが、リトルスターの奪還を阻止できなかった。なお、条件を満たせばプレイヤーキャラクターとして使用できるようになる。

マリオ関連の作品は台詞数が少ないため、ヘイホーの口調は不明だったが『マリオストーリー』では、しょうぐんヘイホー・通常のヘイホーもかなり子供っぽい口調だった。走るときも「わ〜〜!」とこれまた子供っぽい[4]。『ゼルダの伝説 夢をみる島』にゲストとして出演したこともある[5]。攻撃方法はマリオシリーズとは違い、リンクの動きのマネをするという物だった。

星のカービィでもサブゲームのメガトンパンチで観客の中にまぎれている。

マリオテニス』シリーズ(家庭用だけ)ではプレーヤーキャラクターとして使うことができる[6]。GB版は連動の後64データ画面で見られる。『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』では主に忙しい性格になった。『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』と『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では審判として登場し、アドベンチャーツアーズでは色んな色のヘイホーが登場し、クッパの手下として登場する者や一般人として登場するものがいる。なぜか黄色ヘイホーには嘘つきが多く、ある黄色ヘイホーがそのことに怒った。白ヘイホーはミッションを進めるとたまにチケットをくれ、難しいミッションを無条件でクリアしてくれる。

マリオカートシリーズではDSでダウンロードプレイのみのキャラクターとして参戦(軽量級)。カートはスタンダードHHのみだが、性能はスタンダードYS(ヨッシーのもの)と同様で初心者でも使いやすい設定になっている。色のバリエーションは赤、青、黄色、緑、ピンク、水色、白、黒で、DS本体に設定した色を使用する。7では隠しキャラクターとして参戦し、グランプリでも操作可能となる(色は赤)。ダウンロードプレイでも登場する。

バリエーション[編集]

赤ヘイホー
最もよく見かける赤い頭巾のヘイホー。『スーパーマリオUSA』では緑ノコノコ同様崖を気にせず直進してくる。赤ヨッシー、ピンクヨッシーの好物。
ピンクヘイホー
ピンクの頭巾のヘイホー。赤ノコノコ同様崖を見つけると引き返す習性がある。『スーパーマリオUSA』で登場していたが、『スーパーマリオコレクション』では青ヘイホーに差し替えられている。『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では観客として久々に登場する。
青ヘイホー
青い頭巾のヘイホー。赤ヘイホーとは違い、崖の前で引き返す。『スーパーマリオコレクション』でピンクヘイホーの代わりに登場したヘイホー。なお、『ヨッシーストーリー』では通常の4色はヨッシーの好み以外の違いは見られない。青ヨッシー、水色ヨッシーの好物。
黄ヘイホー
黄色の頭巾のヘイホー。DS版『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では何故か黄色ヘイホーに嘘つきが多い。黄色ヨッシーの好物。
緑ヘイホー
緑色の頭巾のヘイホー。緑ヨッシーの好物。
黒ヘイホー
黒い頭巾のヘイホー。『ヨッシーストーリー』ではプロペラを背負ったタイプのみ現れる。空からトゲの付いた錘を落としてくる。また、倒してもすぐに別の者が飛んできて、攻撃を再開する。ヨッシーにとってはまずいらしく、嫌いなものがない黒ヨッシー、白ヨッシー以外は拒否反応を示す。マリオストーリーではブラックヘイホーの名前で登場。口調が女っぽいが、性別は不明。体力と攻撃力が非常に高くしにがみヘイホーと呼ばれるほどの強さを持つ。戦わなくてもゲームのクリアは可能なほか、好物の「レモンあめ」をプレゼントすると宝箱を譲ってくれる。クッパ城でのイベントにも登場し、クイズに正解しなかった場合3体同時に戦うことにもなる。
白ヘイホー
白い頭巾のヘイホー。『ヨッシーストーリー』に登場。ヨッシーの味方をするヘイホー。クッパに連れ去られた仲間を助け出してくれる。いわゆる他のゲームの1UPの位置付けである。
灰ヘイホー
灰色の頭巾のヘイホー。攻撃はしないが、主人公をしつこく追いかける。『夢工場ドキドキパニック』の説明書に書かれているのみで、製品版では一切登場しない。

派生種[編集]

ターボンヘイホー
自走砲ターボンに乗ったヘイホー。しかしヘイホーが操縦しているわけではなく、ターボンは勝手に走り、火を噴き続ける。
ダウチョヘイホー
ダチョウに乗ったヘイホー。しかし攻撃するのはダウチョなので、乗っている意味は無い。
竹馬ヘイホー
スーパーマリオ ヨッシーアイランド』などに登場。竹馬に乗ったヘイホー。正面からの攻撃は弾いてしまう。背が高くなっているので、踏みにくい。『ヨッシーアイランドDS』ではビッグ竹馬ヘイホーというボスキャラが登場する。
プロペラヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』などに登場。プロペラで空を飛ぶヘイホー。頭に小型のプロペラだけを付けている者と、大型のエンジンを背負っている者がいる。中にはフルーツやコインなどを持ち運んでいる者もいる。
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』ではその場を漂っているタイプとしばらくすると逃げるタイプがいる。
ヨッシーストーリー』には4匹並んだものもいる。まとめて倒すとメロンを1個落とす。
『マリオテニスGC』では普通のヘイホーと共に参戦する(ただしプロペラヘイホーは隠しキャラクター)。
マリオバスケ3on3』はプロペラヘイホーだけ登場。
マリオパーティシリーズ』では、デュエルミニゲームの進行(『マリオパーティ5』)をしたり、ボードマップ内(『マリオパーティ』の「ワリオのバトルキャニオン」)や、ミニゲーム(『マリオパーティ3』の「GO!GO!ロケット」、『マリオパーティ4』の「GOGO!スカイダイブ」)で登場している。
ムーンサルトヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。バック宙が出来るヘイホー。外見は通常のヘイホーと変わらない。ヨッシーアイランドDSでは高いところから落ちてきたり、乗っかりスイッチで足場を消したり出したりしており、結構厄介な存在となっている。
土管ヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。土管から無限に出てくるヘイホー。タマゴが満タンだと出てこない。
ボーボーヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。全身が燃えているヘイホー。本人は熱さを感じているのか不明。ヨッシーが食べると3回だけ炎を吐ける。
鉄球ヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。棘の付いた鉄球を振り回しているヘイホー。鉄球は5回転に1度だけ巨大化する。『ヨッシーの万有引力』では複数匹が横一列に並んで登場することが多いので脅威となる。
ゆーれいヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。幽霊になったヘイホー。口に含んで吐き出すと、転がりながら敵を倒していく。壁にぶつかった時の消え方がヘイホーと違うが、その他の性質は通常のヘイホーと同じ。バケツリレーの要領で爆弾を運んだり、トラップを動かしている場合もある。これらの場合は壁を隔てているので接触出来ない。『マリオVSドンキーコング』シリーズでは赤・青・黄の3色が登場し、その色に対応するスイッチを押すと固まって動けなくなる。倒す方法は無く、半ば仕掛けの一部として扱われる。
布オバケ
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。ぼろきれを被り、幽霊のふりをしているヘイホー。その正体は布を被った「いつのまにかヘイホー」である。ただし、たまにボロドーである場合がある。
いつのまにかヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。ボロドーと2人1組で行動。普段は地形の裏に隠れており、接触するとボロドーがすかさずベビーマリオをさらい、その代わりとして、いつの間にかヨッシーの背中に座っている。
フラワーヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。頭にを付けているヘイホー。花畑の中にしゃがみこみ、隠れている。踏みつけると普通のヘイホーになる。しかし、ヒップドロップの場合は逆にダメージを受けてしまう。
落書きヘイホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。落書きの一種だが、ヨッシーが汽車モードになると動き出し、襲ってくる。
ヤリホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。インディアン風の格好をしており、片手でを、反対の手で大型のを持っている。前からの攻撃は効かない他、槍の向きを変える事もある。
ヤリヤリダンサー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。ヤリホーに似るが、こちらは槍しか持っていない。槍を天に向け、妙な踊りを踊っている。2・3人で登場する事が多い。踊っている為、不規則に移動するが、行動範囲は狭い。
アリホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。顔が異様に細長く、身長が高いヘイホー。踏むと何故かを吐き出す。
デブホー
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。太ったヘイホー。これを飲み込むと巨大なタマゴが出来、これを地面に叩きつけると画面上の敵は全員スターになる。
キングデブホー
ヨッシーの万有引力』に登場。太っていて巨大で、踏み台としても利用される。
ロケットヘイホー
ヨッシーアイランドDS』に登場。ミサイルのような形のロケットに乗ったヘイホー。なぜかロケットの中には乗らず、外壁にしがみついている。
パラソルヘイホー
『ヨッシーアイランドDS』に登場。頭に傘をつけており、風によって、空を飛ぶことができる。
浮き輪ヘイホー
『ヨッシーアイランドDS』に登場。海に浮かぶことができる。
ぐらぐらヘイホー
『ヨッシーアイランドDS』に登場。縦に何匹も積み重なっているヘイホー軍団。一匹倒すと、崩れ落ちるので注意が必要。
レイホー
スーパーマリオRPG』に登場。幽霊のヘイホーで、手に鎌を所持している。『マリオ&ルイージRPG2』にも同名の敵が登場するが、こちらは前述の「ゆーれいヘイホー」と同じ外見。
ヨロレイホー
『スーパーマリオRPG』におけるレイホーの上級種。「しにがみのかま」という即死技を使う。
ヒョイホー
『マリオ&ルイージRPG2』におけるレイホーの上級種。やはりゆーれいヘイホーと同じ外見。だが能力は高く、他のキャラクターに憑依して攻撃力・防御力・スピードを上昇させる。憑依した敵を倒せばヒョイホーも一緒に倒れる。ヒョイホーどうしは憑依できない。
ハイヘイホー
『スーパーマリオRPG』に登場。ヘイホーの上級種。緑色の服を着る。
アーミーヘイホー
『スーパーマリオRPG』に登場。パイプダンジョンにたまに現れる迷彩服のヘイホー。すばやさが高く、出現してもたいていこちらが行動する前に逃げてしまう。倒すと経験値を多くもらえる。「なにかんがえてるの」では、「ニンムスイコウチュウ。ココロヲヨムナ。ツウシンオワリ。(任務遂行中。心を読むな。通信終わり。)」と心を読んでいることを見透かされている。
シャンデリホー
『スーパーマリオRPG』に登場。カジオー軍団に乗っ取られたクッパ城の天井から紐でぶら下がり、「シャンデリ号」と名付けたシャンデリアを支えている。自らの意思で上昇したりシャンデリアを手放したりできる。なお、乗っ取られる前はワンワンタイプの『シャンデリワン』がシャンデリアを咥えていた。
ヘイパー
スーパーマリオRPG』に登場。カジオーの手によって作られた、剣のような形のホッピング装置に乗ったヘイホー。乗っているヘイホーは普通のヘイホーよりも一回り小さい。ホッピングヘイホーとは別種。
しんえいたい
『スーパーマリオRPG』に登場。ヘイパーの亜種。ケンゾールと一緒に出現する。外見はヘイパーと同じだが、能力が少し高い。
ヘイパワー
『スーパーマリオRPG』に登場。ヘイパーの上級種。
りょうさんがた
『スーパーマリオRPG』に登場。量産型のヘイパー。まだ色が塗られていないので、全身が灰色っぽい。量産型だが、能力はヘイパーよりも高い。
できたてヘイパー
『スーパーマリオRPG』に登場。ラスボスのカジオーが戦闘中に作り出す。できたてのため色は塗られておらず、姿はりょうさんがたと同じ。ヘイパー系では最強。強力な全体攻撃技「レインソード」を使う。
バンブーヘイホー
『ヨッシーストーリー』に登場。2人1組で長いを持って道の両側に立ち、強制的にバンブーダンスを踊らそうとし、引っかかるとダメージを受ける。
ホッピングヘイホー
『ヨッシーストーリー』に登場。ホッピングで飛び跳ねているヘイホー。ジャンプが強力。ヘイパーとは別種。
かいぞくヘイホー
『ヨッシーストーリー』に登場。海賊に乗っているヘイホー。背景から大砲を撃ってくる場合もある。 『ヨッシーアイランドDS』にも登場するが、こちらは普通のヘイホーと変わりない。
せんすいかんヘイホー
『ヨッシーストーリー』に登場。潜水艦に乗っているヘイホー。倒すことはできない。魚雷を撃って攻撃してくる。
ゆきだまヘイホー
『ヨッシーストーリー』に登場。名の通り、雪玉で攻撃する。バンブーヘイホーと同様、攻撃の届かない位置にいる。
バルーンヘイホー
『マリオストーリー』に登場。風船で宙に浮いているが、風船を攻撃すると通常のヘイホーになる。プロペラヘイホーと違い、素早くは動けない。パチンコで攻撃してくる。
ダンシングヘイホー
『マリオストーリー』に登場。ダンスの様な不思議な動きをするヘイホー。派手な服と襟巻きが特徴で、通常の者とは簡単に区別が付く。
コマンドヘイホー
マリオストーリー』に登場。軍人風のヘイホー。迷彩服を着込み、頭にカモフラージュの草花を乗せているが、周りがおもちゃばかりなので逆に目立っている。持っている武器パチンコハンマーで、攻撃されるたびに切り替える。ハンマーで攻撃されると、しばらくの間コマンドの1つが使用不可能になる。
ファイアヘイホー
『マリオストーリー』に登場。全身が炎に包まれたヘイホー。攻撃力が高く、ジャンプ等の直接攻撃は効かない。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に出てくるボーボーヘイホーに酷似している。
かいふくヘイホー
『マリオストーリー』に登場。クッパクラウンと同系の飛行艇に乗っている(飛行艇のデザインは、白にハートのマーク)。仲間や自分の体力回復が主だが、空中から体当たりしてくることもある。
ぐんだんヘイホー
『マリオストーリー』に登場。ヘイホーが15匹集まったもの。人数の分だけ攻撃回数が増えるが、受けたダメージの値だけヘイホーが軍団から逃げていく。
トーテムヘイホー
『マリオストーリー』に登場。数人のヘイホーが縦に積み重なっている。移動できないので、パチンコで攻撃してくる。ただし一段の数が減ってしまえば、受けるダメージは比例して減る。
ヤリダンサー
『マリオストーリー』に登場。ヤリホーに似るが、ヤリヤリダンサー同様、槍しか持っていない。槍は場合によっては天に向いていたり、横に向いていたりする。横の場合はハンマーで攻撃しようとすると返り討ちにされる。また、仲間を呼び出すこともある。槍を投げると腰蓑を捨ててヘイホーになる。
ウーララ
マリオ&ルイージRPG』に登場。マメーリア地方に住む民族。行動はヤリホーに似ているが、服はヘイホーとほぼ同じ物を着ている。
オーララ
『マリオ&ルイージRPG』に登場。マメーリア地方に住む民族。 行動はヤリホーに似ているが、服はヘイホーとほぼ同じ物を着ている。
ヘイホーほう
マリオ&ルイージRPG2』に登場。砲台を持った赤いヘイホー。HPが半分を切ると砲台を落とし、仲間を呼んで新しいのを持って来させるが、たまに来ないこともある。
エリートヘイホーほう
『マリオ&ルイージRPG2』に登場。ヘイホーほうの上級種。体の色が青い。ヘイホーほうと同じく砲台を落とし、仲間に持って来させるが、来ないこともある。
はっぱヘイホー
マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場。ハナチャンとの戦闘中にハナチャンが植物を引っこ抜くと出てくる。またクッパがバキュームで吸い込める時も腹の中のマリオとルイージが戦うことができる。
ゲラホー
『マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場。ゲラコビッツの顔をしたヘイホー。背後から現れる謎の舌に食べられて、フルーツに変えられて投げられることがある。
ダークゲラホー
『マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場。ゲラホーの上級種のヘイホー。巨大なボム兵を持って現れることがある。
ゼンマイヘイホー
競技用に作られた機械仕掛けのヘイホー。背中のゼンマイを回すと、頭のプロペラが回転して飛んでいく。『マリオパーティシリーズ』で多く登場し、ボードマップ内(『マリオパーティ4』の「はらはらパーティ」)や、ミニゲーム(『マリオパーティ2』の「ぜんまいヘイホーレース」、『マリオパーティ3』の「きちんと おかたづけ」、『マリオパーティ5』の「ブルブル!ヘイホーさがし」、『マリオパーティ6』の「うんめいのロープ」)や、『マリオパーティ』のミニゲームハウスで登場している。
ディーラーヘイホー
マリオパーティ3』に登場。紫色の蝶ネクタイをつけているのが特徴のヘイホー。ギャンブルミニゲームの司会を担当し、ギャンブルミニゲームに失敗したプレイヤーから全コインを奪う。
スケートヘイホー
マリオカート ダブルダッシュ!!』に登場。氷の上でスケートを楽しんでいるヘイホー。悪気はない様だが、レースを妨害している。中には、フィギュアスケートの様に回転ジャンプをする者もいる。
ホバリングヘイホー
マリオvs.ドンキーコング2』に登場。黒服を着ており、足元からジェットを吹き出すことで空中を飛べるカタカタヘイホーの一種。地上ではジェットを止めて歩いて移動する。ジェットに当たるとダメージを受ける。
ミイラヘイホー
『マリオvs.ドンキーコング2』に登場。カロンと同じ特徴を持ったカタカタヘイホーの一種。踏みつけると崩れるが、約9秒間たつと復活する。倒す方法はない。
カタカタヘイホー
『マリオvs.ドンキーコング2』に登場。ドンキーコングがマリオに差し向けたヘイホー型の機械。意思を持たず、プログラムに従って機械的に行動する。ゲーム内では頻繁に見かける敵ではあるが、倒すにはハンマーを使うしかない。
巨大ヘイホー
通常の6倍程(ゲーム上ではピーチと同じ位)もある大きなヘイホー。『スーパーマリオアドバンス』に登場し、青と赤の二種類が存在する。
ソンブレロヘイホー
マラカスヘイホー
アコーディオンヘイホー
ペンキヘイホー
クリップヘイホー
おさんぽヘイホー
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』に登場。ワンワンを連れている青色のヘイホー。しかし、攻撃時はワンワンに投げ飛ばされたり引きずられたりとワンワンに対する仕付けがあまり成っていない。一体になると新たにワンワンを呼び出す。
ヘイホーひこうてい
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』に登場。飛行艇に乗っており、場外から大砲で攻撃してくる。上級種としてヘイホーひこうていRがいる。
ヘイホーひこうていDX
『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』に登場。ヘイホーひこうていの最上級種でドリームクッパが生み出す。

個別[編集]

しょうぐんヘイホー
マリオストーリー』に登場。詳細はマリオシリーズのキャラクター一覧#マリオストーリーを参照。
グルメヘイホー
『マリオストーリー』に登場。デブホーの一種で、美食家。詳細はマリオストーリー#主なサブキャラを参照。
ビッグたけうまヘイホー
ヨッシーアイランドDS』に登場。カメックの魔法で動きだした巨大ヘイホー。だが、正体は人形。中に大量のヘイホーが入っていただけ。
ヘイファー
マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場。クッパの部下の緑ヘイホーで、大砲や杖をさしたリュックを背負っている。クリボーのクリッキーとパタパタのパタボンとともにゲラコビッツの襲撃を受けたクッパ城から脱出した。クッパに協力するが他の二人同様、クッパに不満があったためか、裏切ってクッパを金庫へ閉じ込める。ゲームのEDではクッパ軍団に復帰する。

近種[編集]

ボロドー
『ヨッシーアイランドシリーズ』『ペーパーマリオシリーズ』に登場。仮面が3つ穴ではなく、顔が描かれている。前者では赤ちゃんを、後者ではコインやアイテムなどを盗む。
カンテラくん
いつもカンテラを持っている。大きさはヘイホーと同じくらいだが、頭からを被っているので、体型などは詳しく分からない。
土管カンテラくん
土管から無限に出てくるカンテラくん。ただしタマゴが満タンだと出現しない。GBA版では出現時の音が原作と変わっていない。
ムーチョ
黒い仮面のヘイホー。口の部分から、弾を撃ってくる。
ヘイポー
ルイージマンションに登場。ヘイホーに似ているオバケ。槍を持つ。仮面は外すことができるが、中身は目や口が光っているだけで、詳しくは分からない。また、このキャラのお面はドッキリ対策として口しか穴が空いていない。ゆ~れいヘイホーと違い、こちらは服に色が付いている。また、『ルイージマンション』解説書では、「レイホーや幽霊ヘイホーは、それぞれヘイホーの霊であり、生前の色の違いなどで分別されるが、時間が経てば、全員ヘイポーとなる」との説明がされた。
トンダリヤ
スーパーマリオUSAに登場。を持っており、低空を飛んできて刺そうとしてくる。色によって直進してくるもの、画面上空から曲線を描いて降下してくるものがいる。仮面をしているものの、が生えているために、ヘイホーの一種なのか、妖精の一種なのかという点について意見が分かれている。『スーパーマリオアドバンス』の攻略本には、ヘイホーの一種と書かれている。『スーパーマリオRPG』ではパックンフラワーの世話係を担当。しかし自分がピンチに陥るとすぐに逃げる。また、一族に伝わる秘宝として、よく育つ『』と『肥料』がある。

登場作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ この設定が英語名"Shy Guy"の所以である。
  2. ^ そのとき同席していたルイージがその素顔に驚愕していた。
  3. ^ 『…マリオさん、こんにちは。』など。
  4. ^ 将軍ヘイホーの場合、一人称は「ぼく」であり「ムキーッ!」「オーッホッホッ!」などと言う。
  5. ^ 沢田ユキオの漫画スーパーマリオくんで、このことを利用したジョークがある。
  6. ^ GC版では「プロペラヘイホー」も使える

関連項目[編集]