プロペリシアジン
ナビゲーションに移動
検索に移動
| プロペリシアジン | |
|---|---|
| 識別情報 | |
| KEGG | D01485 |
| 特性 | |
| 化学式 | C21H23N3S•OS |
| モル質量 | 365.49 |
| 外観 | 黄色の結晶または粉末 |
| 融点 |
113–118 |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
プロペリシアジン(propericiazine)は、フェノチアジン系の抗精神病薬で、統合失調症の治療薬。
日本では商品名ニューレプチルでシオノギ製薬、アパミンで三菱ウェルファーマから販売されている。主な副作用は眠気、注意力の低下など。
禁忌・注意[編集]
昏睡状態にある者や、アドレナリンを投与中の者。脳障害のある者。またアルコールとの併用は避ける。
低い確率であるが、麻痺性イレウス、突然死、再生不良性貧血、遅発性ジスキネジアなどが起こる場合がある。
種類[編集]
- 錠剤:5mg、10mg、15mg
- 細粒:10
- 内服液:1%