プロジェクト:アウトリーチ/GLAM/2025GLAM東京
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2025東京GLAMエディタソン
例年8月に開催している東京国立博物館でのエディタソンを2025年も開催します。
開催概要
[編集]- 日時:2025年8月19日(火)10:00~16:30
- 場所:東京国立博物館資料館(上野)
- 内容:東京国立博物館の所蔵品と資料を用いてウィキペディアの記事を執筆し、ウィキメディア・コモンズを充実させる
- 主催:ミュージアムWikimediaエディタソン実行委員会
- 協力:早稲田Wikipedianサークル・稲門ウィキペディアン会、Wikimedians of Japan User Group
- 会場・資料提供協力:東京国立博物館
- 参加者:会場のキャパシティを考慮し、少人数で開催
- 連絡先:利用者:Eugene Ormandy、利用者:さえぼー
参加者
[編集]★印はメインページの「新しい記事」に選出されました。
- さえぼー(会話) - 風神雷神図屏風 (尾形光琳)★
- Eugene Ormandy(会話) - 司会進行、初心者指導
- のりまき(会話)-婦人相学十躰・婦女人相十品★
- Keeezawa(会話) - 伎楽面 (法隆寺献納宝物)を立項予定。未完成のため利用者:Keeezawa/sandboxに一旦投稿。
- VZP10224(会話) ー 庖丁正宗(d:Q107045193)を執筆予定(利用者:VZP10224/サンドボックスで仮作成)、そのほか日向正宗(d:Q85880656)・謙信景光(d:Q85883771)・厚藤四郎(d:Q85877613)のWikidata項目の修正
- 陽寿(会話) 2025年8月19日 (火) 06:03 (UTC)-井関隆子について関連図書から編集方針を立て、項目「井関隆子日記」の史料的価値を強調する内容にすべく検討(利用者:陽寿/井関隆子にて仮作成中)。
- Swanee(会話) 2025年8月19日 (火) 06:11 (UTC) 遮光器土偶の加筆(途上のため利用者:Swanee/sandboxexで一時保存)
- アリオト(会話) -ヨアン・ブラウ★
- ネイ(会話) - 東京国立博物館出典追加
- Wadakuramon(会話) 2025年8月19日 (火) 06:53 (UTC) - 白磁鳳首瓶
- Lakka26(会話) 2025年8月19日 (火) 07:05 (UTC) - 白氏詩巻
- Lin Xiangru(会話) 2025年8月19日 (火) 07:09 (UTC) - 白瑠璃碗 (伝安閑陵古墳出土)★、制作については後日加筆します
- Dokuo350(会話) 2025年8月19日 (火) 07:14 (UTC) -(紙本淡彩山水図 (彭城百川)★、如来倚像)
- Ezokomachi(会話) 2025年8月19日 (火) 07:19 (UTC) -文字図
- Uraniwa(会話) - 破墨山水図★(利用者:Uraniwa/砂場7)
- Ginryousou(会話) 2025年8月19日 (火) 11:25 (UTC)-図像抄
- 利用者:Na2ki - 赤頭に画像を追加。
- 利用者:むすびめん - ラスター彩に出典を追加。
- 利用者:Nonpeu - ラグーザ玉を加筆。
- 利用者:Plumgrove - 中村芳中を加筆。
- 利用者:炭火焼き
- 利用者:おつきみ - 単衣を加筆。
- 利用者:Youbense - シカゴ万国博覧会 (1893年)を加筆。
このイベントについて書いてあるページ
[編集]- 東博エディタソンにて[[風神雷神図屏風 (尾形光琳)]]を立項しました
- 東博エディタソンに参加して中国陶磁器の記事を作りました Diff 2025-08-28、英語版もあり
参加者の声
[編集]- 陶磁器の素養は全くないのですが、ずっと気になっていた横河民輔コレクションにとりかかれてなによりでした。国宝や重文の記事がとても少ないことがわかり、すこしずつでも追加していければと思います。ColBaseや列品番号をどんどん活用していきたいです。 -- Wadakuramon(会話) 2025年8月19日 (火) 12:38 (UTC)
- 「風神雷神図屏風」とその裏の「夏秋草図屏風」をはがして2枚の絵にしたということについて、その過程でどういう作業をしたのかわかるものが見つからなかったのが少し心残りです。両面が重要文化財である絵をはがして2枚にするというのは考えただけでこわいですね。--さえぼー(会話) 2025年8月19日 (火) 14:08 (UTC)
- 企画、司会進行、初心者指導を担当した、稲門ウィキペディアン会のEugene Ormandyです。早いもので、東京国立博物館エディタソンも4回目を迎えました。毎回快く協力してくださる東京国立博物館の皆様、そしてウィキペディアンの皆様に心より感謝申し上げます。博物館とウィキペディアの提携は双方にメリットがあると私は信じております。今後もお互いの発展のために、協力できれば幸いです。--Eugene Ormandy(会話) 2025年8月19日 (火) 14:13 (UTC)
- 史料的価値の高い文書の既存の記事を、より価値の高さを強調したかたちに編集し直すことを検討しました。こうしたやり方もウィキペディアへのひとつの携わり方であると考えつつ、自分が専門とする琉球沖縄関係の所蔵文物についてもいつか執筆できればと思っています。--陽寿(会話) 2025年8月20日 (水) 01:48 (UTC)
- 今回は朝鮮民画の文字図のページを準備しました。本当は所蔵の《文字絵屏風》ページを新規に立てたかったのですが、記事が書けるだけの情報を見つけられませんでした。しかし、民衆絵画で日用品なうえ、モチーフも装飾のパターンもほぼ固まっており、作者も不明なこの作品の説明に特筆すべき部分が少ない(ColBaseでは文字図全般の説明のみ)のは仕方がないことかもしれません。--Ezokomachi(会話) 2025年8月20日 (水) 05:19 (UTC)
- 2年ぶり2回目の参加でした。芸術関係は全然無知なのでテーマに迷いましたが、探せばいろいろあるもので、Wikipediaと東博の守備範囲の広さを思い知ったのでした。本当はヨアン・ブラウが製作した東博所蔵の地図である『地球図』(Colbase表記)こと『世界図』(e国宝表記)こと『新地球全図』(e国宝説明文表記)こと『NOVA TOTIVS TERRARVM ORBIS TABVLA』(正式名?)の記事を書きたいところではありますが、それはまたの機会ということで(記事名は要検討です)。地図関係は詳しい人が多そうですが、『世界の舞台』などの歴史的に有名な地図でも未執筆の記事が多く、そもそも地図製作の歴史の記事も無いという状態だということが分かり、この分野もまだまだ発展の余地があるということを知ることができました。--アリオト(会話) 2025年8月20日 (水) 14:23 (UTC)
- 他のオフラインイベントを含め。初めての参加です。今回は彭城百川の「紙本淡彩山水図」を立項するつもりでしたが、事前の調査では特定の作品についての情報を集められず難儀しました。しかし、東京国立博物館職員の皆様のレクチャーにより、列品番号による検索方法、Colbase・国立国会図書館ホームページによる調べ方を学ぶことができ、結果として必要な情報を見つけることができました。また、他のウィキペディアンからご教示いただいたおかげで、編集態度やWikidata、記事情報の扱い方についての疑問がいくつも解決いたしました。東京国立博物館の皆様、そしてウィキペディアンの皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。--Dokuo350(会話) 2025年8月20日 (水) 14:34 (UTC)
- エディタソンには初めての参加となります。今回はサーサーン朝のもとで制作された伝安閑陵古墳出土 白瑠璃碗を投稿してみました。大学図書館の豊富な資料を用いて記事の下書きを書いたのち、当エディタソンでは(大学図書館には所蔵されていないような)展覧会の図録を中心に用いて補足しました。東博の列品番号を用いた検索は、今回の題材のように呼称が一定でない作品にはとても有用でした。唯一の心残りは、正倉院宝物の白瑠璃碗の画像も載せたかったのですが、無理であったことですね。来年開催出来るようでしたら、書道作品から一つ選んでみようかと思っています。今後は関西でも同様にGLAM(特に美術館と博物館)と連携したエディタソンを開催できると嬉しいです。東京国立博物館の皆様、ウィキペディアンの皆様ありがとうございました。--Lin Xiangru(会話) 2025年8月21日 (木) 12:46 (UTC)
- 前回参加は初回です。このとき破墨山水図の立項を図ったのですが、導入部らしきものをメモ帳に残しただけで何もできず、リベンジに燃えて今回続きを書きました。執筆にあたっては資料館で4冊の図書を利用させていただきました。オンラインで読める文献もずいぶん増加した昨今ですが、紙媒体でしかアクセスできないものがもちろん無数にありますので、こうして専門的な資料を一堂に集成している施設でエディタソンができるのは嬉しいことです。3年前にも参照した特別展の図録は、資料館の同じ場所にちゃんとありました。忘れ物を回収した心地がします。--Uraniwa(会話) 2025年8月22日 (金) 08:19 (UTC)
- 今回は「ポペンを吹く娘」、東京国立博物館に収蔵されている作品が重要文化財に指定されている「浮気之相」などで知られる喜多川歌麿の著名な揃物、婦人相学十躰・婦女人相十品を立項しました。先日東博で行われていた蔦屋重三郎関連の図録など、最後の仕上げに必要な貴重な文献を使わせていただき、大変に感謝しております。私は4年連続の参加となりますが、まだまだ大量の立項されるべき題材が眠っていると痛感しました。今後とも東博でこのイベントが継続して行われていくこと、そして各地の博物館、美術館で同様のイベントが開催されることを願ってやみません。--のりまき(会話) 2025年8月22日 (金) 23:51 (UTC)
- 一昨年、昨年に引き続き3回目の参加でした。東京国立博物館さまには毎年貴重な機会を頂き誠にありがとうございます。今回は伎楽面 (法隆寺献納宝物)を執筆しました(まだ未完成ですが……)。伎楽面を題材に選んだのは今年国宝に指定されたばかりでタイムリーなのもありますが、東京国立博物館さんが2024年の『法隆寺献納宝物特別調査概報』をWEBサイト上で無料公開[1]しているのを知ったのが大きいです。こんなにも素晴らしい資料を無料で世に公開しているのだから、活かさなければ……という気持ちですね。東京国立博物館さん、ひいては国立文化財機構さんがColBase等で文化財の情報のオープン化を積極的に推進してくださっているのは、いち古美術ファンとしては本当に素敵なことだと思っています。来年もこういった場をお借りできることを楽しみにお待ちしております。--Keeezawa(会話) 2025年8月23日 (土) 01:17 (UTC)
- 初参加です。普段執筆しない分野のため勝手がわからず、事前準備なしでの参加でしたが、当日展示を見て気になったものの中から白氏詩巻を立項しました。白氏詩巻に限らず、重要な作品であるにも関わらず未だ立項されていないものが多くあることを知り、エディタソンというイベントの重要性を感じました。エディタソンは、その分野の項目を執筆するためにどんな資料・データベースが有効か、ということを知るための良いきっかけとなると思います。このような貴重な機会をいただけたことに感謝すると共に、来年以降も私のような参加者が増えることを祈っています。--Lakka26(会話) 2025年8月23日 (土) 22:23 (UTC)
- 2023年が初参加で、今回は2回目となります。前回は(資料館の図書資料を出典として利用したものの)東京国立博物館とやや関連の薄い記事の立項という形になったので、今回はそのものズバリの東京国立博物館に目を向けました。博物館が運営する資料館というだけあって、博物館自体に関する図書が閲覧室の一角にズラリと並んでおり、執筆に利用できる資料が簡単に見つかりました。最後に文献が見つからなくて困っていたところについても職員の方が載っている資料を教えていただき、大変助かりました。改めて東京国立博物館、ウィキペディアンの皆様にお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。--ネイ(会話) 2025年8月24日 (日) 13:47 (UTC)
- 今回初参加でした。特に記事を書く対象を決めずに参加しましたが、東京国立博物館も初めて訪れるということもあり、きちんと対象を決めずに参加したことを公開してしまいました。次回参加するときは、収蔵されているものを把握して記事がないもの、または加筆が必要な記事の目星をつけて参加したいと思います。--VZP10224(会話) 2025年8月31日 (日) 11:07 (UTC)
- 第1回から4回連続の参加となります。今回は公私にわたる諸般の事情によりいろいろな面で出遅れましたが、前回までの経験を活かせる題材として遮光器土偶の全面改稿に取り組みました。参加できたことに感謝し、そしてこのイベントにかかわった皆様に改めて感謝します。--Swanee(会話) 2025年9月14日 (日) 10:30 (UTC)
関連項目
[編集]- ウィキマニア2022東京 - 2022年のイベント
- ウィキマニア2023東京 - 2023年のイベント
- ウィキマニア2024東京 - 2024年のイベント
- ColBase 国立文化財機構所蔵品統合検索システム
- 資料館所蔵資料について - 東京国立博物館