プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン/メソッドの共有

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ひとまず、考えたこと、思ったことを共有するためのページです。自由に編集してください。議論とリファクタリングの後に、「/メソッド」あたりでまとめましょう。内容についての議論、意見交換は、このサブページのノートで。

共有したい感想など[編集]

イベント構想時
  • 参加者の動機づけ(現地ツアーやバックヤードツアー、懇親会など)
  • 題材の選定:掲載誌を複数確認できた題材を選定する(独立記事作成の目安
  • 題材に詳しい人を招聘する。地域の知財殖産会や社会活動会、文化財保存会やOSM、図書館、文化行政等との協力関係を構築する。
事前準備
  • 開催に向けて、地元メディアなどに事前掲載・当日取材を依頼する。また、参加人数によってはボランティア保険などの加入も検討するとよいでしょう。
  • 事前に掲載誌を複数用意しておく(検証可能性, 独立記事作成の目安)。自前資料(出版社等の校閲を経ていないパンフレットや冊子等)は避ける。自前資料の元となった原著論文や、掲載誌等を用いる。Wikipedia:信頼できる情報源
  • 事前の利用者登録(同一IPアドレスからの利用者登録数には制限がある)(Help:ログイン
  • 講師にウィキペディアについて説明をお願いする。
  • 招聘する「題材に詳しい人」や団体に、画像の寄贈をお願いしてみましょう。CC0、CC-BY、CC-BY-SAのどれかで許諾してもらう必要があります。OSMマッピング用の地図や図面は、ODbLライセンスでも許諾してもらいましょう。(CC0でもOK。CC-BY4.0はNG[1]
  • 既存の記事に加筆する場合、その既存の記事の主執筆者にひと声かけておく。新規立項の場合も、その分野(城なら城、古墳なら古墳、図書館なら図書館)に詳しい執筆者にひと声かけておく。また、もし可能なら参加してみませんかと誘ってみる。
当日段取り
  • 写真班と文字班は分ける。
    • 写真班には写真の投稿・掲載経験のある支援者を比較的多めに配分する。
    • 文字班には、題材を熟知する支援者を外部などから招聘し、記事の元となる情報の口頭解説と、参加者からの「この情報はどの文献に載っていますか」の質問に答えてもらう。
写真班の参加者への支援
写真撮影の鉄則
  • 被写体の原則:江戸時代以前OK、明治以降NG
    • NG例1:現地の由来書や説明看板はダメ
    • NG例2:他人の写真の写真もダメ(本に乗っている写真を撮った写真とか)
  • 明治以降NGの例外OK:風景の自由(commons:Freedom of Panorama
    • 明治以降の建築物:ウィキメディア・コモンズでOK。ライセンスタグの直後に{{FoP-Japan}}を貼る。
    • 明治以降の建築物以外の屋外の美術の著作物(彫像や壁画など):ウィキペディア日本語版へ。記事で必ず使う。厳選する。著作者が誰か、メモっておき、明示する(著作者が非公開を希望している場合は、明示してはならない)。画像サイズは640x480にする。{{屋外美術}}{{写真の著作物|{{self|GFDL|cc-by-sa-3.0}}}}等を貼る。記事以外で掲載しない。(屋外美術を被写体とする写真の利用方針
  • コモンズアプリ:android iOS
How to edit Wikipedia ja 1 AB - Sandbox, file uploading and carrying etc..pdf
  • ウィキペディアに写真を掲載するには、2段階:投稿・掲載。
  • 投稿先はウィキメディア・コモンズか、ウィキペディア日本語版。普通はウィキメディア・コモンズ。屋外美術のみウィキペディア日本語版。詳細は前述の通り。
  • 投稿はウィキペディア日本語版の左サイドバーの「アップロード(ウィキメディア・コモンズ)」クリック
  • クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを概説する。無断転載・無断パロディ・無断商売を事前許諾し、「共有」「拡散」を促すもの。3種:CC0, CC-BY, CC-BY-SA。無条件、帰属表示義務、帰属表示義務&パロディ作品同ライセンス義務。一度許諾したら消すのが難しいとか。
  • ウィキペディア日本語版への掲載方法を解説しておく。[[File:hogehoge.jpg|thumb|写真の説明]] (Help:画像の表示
文字班の参加者への支援
文章入力の鉄則
  • 丸写し抑止と文献裏付けの2つにだけ注力する。(著作権, 検証可能性
  • 丸写しを避けるために、文献を見ながらではなく、各自でとったメモを元に書いてもらう。
  • メモをとれるよう、題材に詳しい支援者に、題材の概説を先にしてもらう。
  • 安易な箇条書きを避け、文章にする
  • メモを元に書いた草稿に、後から文献で裏付けをとっていく
  • 情報源の著作物性(創作的な文章表現・文章構成)を継承しないように工夫する
  • 初心者に<ref></ref>は難しい。とりあえず、文末に括弧で書名とページ番号を示してもらう。
  • ある程度裏付けを示し終わったら、添削。文献で裏付けを示せなかったところは、隠す(コメントアウトする)
  • 標準名前空間に {{工事中}} を貼り、全セクションを統合する。
  • 使用した文献の書誌情報を、参考文献セクションに示す。著者姓名、発行年、標題、書名、巻号、発行所、発行年月日、ISBN、日本全国書誌番号、doi。(Wikipedia:出典を明記する
  • 冒頭に定義・導入文を追記する。
  • 末尾に{{デフォルトソート:よみかな}}と[[カテゴリ:hogehoge]]を追加
  • 他言語があれば、言語間リンクを左下からウィキデータで設定する
仕上げ
  • 記事に写真を掲載
  • OSMとツナグ:Infobox内緯度・経度、付録部に {{osm box}}。
  • 掲載できなかった写真は{{commonscat}}で
  • ページ冒頭の {{工事中}} を剥がす
  • 残り時間がなければ、ページ冒頭に {{wikify}} を貼っておく。
時間が余っていたら
その他

配布資料とか[編集]