プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン/アーカイブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2017-04-09 WikiPediaTown in 沼津 ~沼津の古墳をデータ化しよう!#1~[編集]

沼津では初開催。金岡地区センターにて主催者からの開催目的、海獺によるウィキペディアおよびウィキペディアタウンに関する説明、市の文化振興課の学芸員による沼津市内の古墳の説明と資料について、のりまき氏による古墳記事編集のポイント説明などのあと、現地の古墳2カ所に赴き、ここでも学芸員による説明が行われた。沼津市立図書館にて、ウィキペディアの編集が行われ、長塚古墳 (沼津市)が新規作成され、高尾山古墳‎‎が加筆された。参加人数20名。沼津では引き続き古墳記事の編集を主題としてウィキペディアタウンの継続開催予定。

2017-03-26 第2回ウィキペディアタウン in 東久留米[編集]

2016年9月に続く第2回開催。市民・図書館関係者などの一般参加者14名、図書館職員5名が参加。地域メディアによる取材も行われた。図書館でオープンデータやウィキペディアについてのレクチャー(講師:日下九八氏)を行った後、図書館職員引率のもと、2コースに分かれて東久留米市市内の街歩きを行った。図書館に戻ってウィキペディアの編集方法を学び、図書館側が用意した文献や有料データベースなどを利用しての調査について説明を受け、実際に資料による調査と、編集作業を行った。新規作成した項目は米津寺南沢獅子舞、加筆・改稿した項目は米津氏落合川 (東京都)神明社 (東久留米市中央町)

2017-03-20 & 03-26 第10回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

現地調査と執筆の2回に分けて開催し、6名が参加。3月20日の現地調査では、神奈川県厚木市愛甲石田駅から神奈川県伊勢原市伊勢原駅まで歩いて愛甲宿および糟屋宿周辺の名所・旧跡を現地調査した後、厚木市立中央図書館にて文献調査を行った。 3月26日は愛甲宿および糟屋宿を新規作成した。

2017-03-19 ウィキペディアタウン in さかい[編集]

  • 日時:2017年3月19日(日)10:00~17:00
  • 主催:堺市立中央図書館
  • 協力:NPO法人 堺観光ボランティア協会、オープンデータ京都実践会
  • 会場:堺市立中央図書館

仁徳天皇陵の近くにある堺市立中央図書館でのウィキペディアタウン。近郊の図書館関係者や地元の方々約20名が参加して図書館に集合し、ボランティアガイドによる街歩きを行った後に図書館に戻る。午後からオープンデータの話、図書館資料の使い方の説明や執筆の注意事項の話を聞いた後4班に分かれて執筆を行った。各々新規項目孫太夫山古墳万代寺円通寺 (堺市)百舌鳥梅町を執筆しました。

2017-03-11 笠置町ウィキペディア・タウン[編集]

笠置町飛鳥路勧請縄
  • 日時:2017年3月11日(土)10:00~17:00
  • 主催:コードフォー山城
  • 後援:笠置町
  • 協力:同志社大学政策科学部、同志社大学院総合政策学研究科
  • 会場:笠置町産業振興会館

京都府の南端にある笠置町で、ウィキペディアタウンを開催。午前中は京都府立山城郷土資料館の館長によるレクチャーの後、清流木津川に沿ったハイキングコースを地元の観光ボランティアガイドさんの案内で散策。午後会場に戻って執筆に関する説明を受けて執筆を開始。初心者1名を含む6名の参加者であったが、ボルタリングに地元の写真と説明を追加、笠置町を大幅に加筆し写真を追加した。また参加者が自宅に戻って新規項目勧請縄を投稿した。

2017-03-06 みんなでつくる"まちの事典"~ウィキペディア・タウン in 尾道[編集]

広島県内では初開催となるウィキペディアタウン。情報科学に関する市民参加型の講座シリーズのひとつとして開催。前半は講演、後半は編集ワークショップという構成で、今回はフィールドワークなしでの実施となった。ワークショップには十数名が参加し、3グループに分かれて大山寺 (尾道市)天寧寺 (尾道市)艮神社 (尾道市長江)の3記事をそれぞれ新規作成した。

2017-03-05 ウィキペディアタウンサミット 2017 京都[編集]

各地でおこなわれたウィキペディアタウン主催者およびウィキペディアンが集まり、それぞれのノウハウ、メソッドを交換した。午前中は第一部として各ウィキペディアタウン開催地の代表より事例報告。午後は会場となった京都府立図書館近隣のロケーションにてミニ・ウィキペディアタウンをおこない、これからウィキペディアタウン開催を検討している参加者似たいして、概要をつかんでいただいた。ウィキペディアタウン後、サミット会場でより粒度の高い情報交換をおこない、今後のウィキペディアタウン開催へつなげることができた。当日スライドは Wikipedia:オフラインミーティング/関西/ウィキペディアタウンサミット 2017 京都よりリンクされている。

2017-03-04 インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都  酒ペディア[編集]

  • 日時:2017年3月4日(土)12:00~18:00
  • 主催:オープンデータ京都実践会
  • 会場:京都市内の割烹 松長(まつちょう)

今回のお題は「京都のお酒」で、お酒にまつわる事柄を地図に書こうというOSMの「酒マップ」と同時開催。日本酒のコンシェルジュさんから日本酒の製造から楽しみ方まで教わりながら、実際に京都や滋賀のおいしい日本酒をテイスティングして松長のお弁当を頂いた後に執筆開始。執筆中も味見を続ける人もいました。参加者十数人が京都の酒造会社ハクレイ酒造北川本家松井酒造と酒造好適米五百万石を新規に作成した。

2017-02-26 和束町ウィキペディア・タウン[編集]

和束茶の茶畑
  • 日時:2017年2月26日(日)10:00~17:00
  • 主催:和束町地域おこし協力隊、コードフォー山城
  • 後援:和束町
  • 協力:同志社大学政策科学部、同志社大学院総合政策学研究科
  • 会場:てらす和豆香

宇治茶の産地である和束町で初めて開催されたウィキペディアタウン。午前中は和束町についてのレクチャーを受けた後、2班に分かれて街歩きを実施。会場に戻って地元の茶を活かした特産品の生産と販売をしている恋茶グループのみなさんが作ってくれたお弁当をいただき、ウィキペディア執筆の説明を受けた後に執筆を開始。参加者約20人はほとんどがウィキペディアの初心者だったが、積極的に画像投稿や執筆を行った。新規項目は和束茶弥勒磨崖仏 (和束町)安積親王陵墓坂尻1・2号墳正法寺 (和束町)の5点、併せて和束町の加筆を行った。最後は和束町のゆるキャラ「茶々ちゃん」と一緒に記念撮影を行った。街歩きに際し、地元の学生さんが作成した「和束町の地図上に自動的に写真を置いてゆくスマホアプリ」ParmoSenseを紹介され、自分たちが歩いたコースを確認できました。執筆に際し京都府立図書館から、書籍の貸し出しやコピー提供などの協力をいただきました。

2017-02-25 ウィキペディアタウンin瀬戸内市 第2弾[編集]

会場の瀬戸内市民図書館「もみわ広場」

2016年2月20日に行われた「ウィキペディアタウンin瀬戸内市」の第2弾。もみわセミナーvol.3。2016年6月に開館した瀬戸内市民図書館「もみわ広場」を会場として行われた。参加者は10人。岡本真氏によるウィキペディアの解説を聞いた後、瀬戸内市を加筆するグループと竹田喜之助を加筆するグループに分かれて編集に取り掛かった。参加者は図書館の地域資料コーナーなどで資料を探し、図書館が用意したiPadや持参のノートPCなどで執筆作業を行った。まちあるきを行わない簡易版のウィキペディアタウンだったが、図書館内に展示されている喜之助人形や貝塚の地層の写真のアップロードも行われている[5]

2017-02-18 オープンデータソンin和歌山市[編集]

  • 日時:2017年2月18日(土)10:15~16:00
  • 主催:和歌山県情報化推進協議会(WIDA)
  • 後援:和歌山市
  • 協力:和歌山市民図書館、オープンデータ京都実践会
  • 会場:和歌山市民図書館

和歌山市で初めてとなる、ウィキペディアタウンとオープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーを併せたオープンデータソンが開催された。午前中にオープンデータソン、Wikipedia、OSMの概要説明を受けた後、地元の方の案内により和歌山城市堀川の2班に分かれて街歩きを行った。参加者約30名のうち10数名がWikipedia執筆を行い、和歌山城を加筆、市堀川を新規に作成した。小学生も1名参加したが、コモンズに和歌山城の写真をアップロードし、それを記事に追加するという執筆を行った。また 本イベントの参加者が帰宅後に市堀川にかかる寄合橋を新規に作成した。

2017-02-04 オープンデータデイ2017 in 掛川 プレイベント[編集]

ウィキペディアについての説明を聞く参加者

オープンデータデイのプレイベントとして、ハッカソンなどのプログラムと同時並行でウィキペディアタウンが開催。静岡県立島田商業高等学校の生徒や大学生、地域住民など約30名程度が参加。参加者全員で、執筆対象となる場所を見学。その後、5つの小グループに分けで、大日本報徳社掛川市立図書館#淡山翁記念報徳図書館掛川城竹の丸の項目を執筆・加筆(終了後も数日継続)。休憩時間にはドローンの飛行見学や拡張現実(AR)の体験なども行った。

2017-01-29 第9回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 会場:世田谷区三宿地区会館
  • 執筆対象:三宿神社池尻稲荷神社

東京都世田谷区にて開催し、6名が参加。三宿神社池尻稲荷神社を新規作成した。

2017-01-28 第10回 Wikipedia TOWN ×高遠ぶらり[編集]

まちぶらり中の参加者

2017年1月28日に開催されたウィキペディアタウンには、5名のウィキペディアンと20名以上の一般参加者で大きな賑わいを見せた。執筆記事の対象となる高遠町内を散策した後、高遠町図書館に移動し執筆作業を行った。5〜6名ずつのグループを4つ作成し、対象記事の執筆作業を行った。

2017-01-21 第3回ブラタハラ[編集]

編集作業中の参加者
  • 日時 : 2017年1月21日(土)
  • 主催 : Code for MIKAWA
  • 場所 : 愛知県田原市 田原市文化会館

2016年9月10日には愛知県豊橋市で「第1回ブラトヨハシ」が、11月12日には「第2回ブラトヨハシ」が開催されています。2017年1月21日には田原市中央図書館と同一施設内にある田原市文化会館で、ウィキペディアタウンとマッピングパーティを同時に開催する「第3回ブラタハラ」(最終回)が開催されました[7]。数人のウィキペディアンを含む約36人が参加し、地元の方以外には東京・茨城・京都・大阪などから来た参加者もいました。午前中には会議室で図書館司書の方にウィキペディアの説明を受け、近くの定食屋で全員でお昼ごはんを食べた後、田原城コースとと寺院コースに分かれて街歩きし、午後に会議室に戻って編集作業を行いました。ウィキペディアチームは田原城 (三河国)の加筆・画像の追加したほか、龍泉寺 (田原市)鈴木春山城宝寺 (田原市)城宝寺古墳を新規作成しています。

2016-12-18 ウィキペディア街道もくもく会2016[編集]

  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 会場:川崎市大山街道ふるさと館

神奈川県川崎市にて開催し、7名が参加。馬絹神社荏田城を新規作成したほか、これまでに開催したウィキペディア街道「大山道」で作成した記事をブラッシュアップした。

2016-12-11 Wikipediaタウンin都留2016[編集]

  • 主催:都留文科大学博物館学芸員課程
  • 会場:都留市立図書館

都留文科大学の学芸員課程の「博物館情報メディア論」として開催。ウィキペディアタウンを2015年に続き行った。今回は街歩きとして市内中心部谷村地域をまわり、都留簡易裁判所(谷村陣屋跡)、元気くん3号(家中川小水力発電所)、元気くん2号(家中川小水力発電所)、元気くん1号(家中川小水力発電所)、谷村高女歌碑(都留市役所内)、ミュージアム都留(20分程度)、屋台倉庫(祭り用屋台保管庫)、商家資料館(30分程度)を歩いた。都留市立図書館に戻った後Wikipediaを執筆し、新項目ミュージアム都留都留市商家資料館を作成、都留簡易裁判所を加筆(実質には新項目作成)した。user:Ks_aka_98 氏 user:さかおり 氏に協力していただいた。参加者は学生16名、一般6名(内市外者5名)。

2016-12-10 東山ウィキペディアタウン&マッピングパーティ(六波羅エリア)[編集]

  • 主催:京都女子大学
  • 共催:オープンデータ京都実践会
  • 会場:京都市東山区役所

京都女子大学の図書館司書課程専門科目「図書館総合演習」(2016年度後期)として開催。ウィキペディアタウンとオープンストリートマップ(OSM)の実地演習を行った。会場に隣接して京都市の東山図書館があるため、そちらの書籍もお借りして利用した。午前中にレクチャーを行った後、旧五条通りである松原通りを街歩きした。「日本で一番古い飴屋さん」で幽霊が赤ん坊を育てるために飴を買った話を伺い、六道珍皇寺で住職の話を聞き寺内を見学した後会場に戻った。参加した学生さん7人はまずOSM作成を経験した後、Wikipediaを執筆し、新項目幽霊子育飴を作成、六道珍皇寺松原通 (京都市)を加筆した。「オープンデータ京都実践会」のメンバーがOSMとWikpediaの執筆指導を協力した。

2016-11-27 & 12-04 ウィキペディアタウン in 伊丹[編集]

  • 主催:伊丹市立図書館ことば蔵[1]伊丹市立市民まちづくりプラザ
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 会場:11月27日 伊丹市立図書館ことば蔵、 12月4日 伊丹市立市民まちづくりプラザ

兵庫県伊丹市南部の御願塚エリアをテーマに2週にわたって開催された。初日は伊丹市教育委員会が毎年11月に実施している「伊丹ロマン事業[8]」の一環として、ことば蔵で開催された。「図書館とウィキペディアタウン」の講演に続いて、Wikipediaについてのレクチャーや、伊丹市の文化財に関するレクチャーを受けたあと、参加者が図書館の資料を基に「来週どんなことをするか」についてミーティングを行った。2日目は地元の「御願塚史跡保存会」と「御願塚文化財愛護少年団」の協力と案内により、御願塚地区に点在する古墳や神社などの文化財を巡り歩いた後、伊丹市立市民まちづくりプラザにて執筆を行った。新項目として須佐男神社 (伊丹市)を立項、加筆項目は御願塚御願塚古墳、また当日参加者がコモンズにアップロードした湯立神楽の写真を当該項目に追加した。

2016-11-24 「ふくちのち」のある福智町 講座第1回[編集]

  • 主催 福智町教育委員会
  • 会場 福智町方城分館

2017年3月開館予定の福岡県福智町の図書館・歴史資料館「ふくちのち」の開館準備として開催される連続講座の第1回目。講師として岡本真氏を招き、これからの図書館活用のあり方の一つの方向として九州初の「ウィキペディアタウン」を実施した。当日は福智町だけでなく福岡県内各所から参加者が集まった。いずれもWikipedia初心者のスタッフ+参加者約15名が、事前に準備された資料を読みながら上野焼福智町福智山の3項目を加筆した。わずか2時間の講座であったが会場の雰囲気は盛り上がり、参加者は図書館を利用したWikipedia執筆の楽しさを実感した。ウィキペディアン1名が執筆指導に協力した。

2016-11-19 ウィキペディアタウンin富山 2016[編集]

会場のTOYAMAキラリ

2015年9月20日には図書館総合展運営委員会主催、Code for Toyama City協力で、「第1回 ウィキペディアタウンin富山」が開催されています。2016年11月19日には富山市立図書館主催、Code for Toyama City共催で、「ウィキペディアタウンin富山 2016」が開催されました[9]。富山市立図書館の館長さんを含む十数人が参加して13時開始。TOYAMAキラリ(富山市立図書館本館)のミーティングルームでCode for Toyama Cityの方から約30分間ウィキペディアの説明を聞き、2班に分かれて約1時間の街歩きを行いました。街歩き後には再びTOYAMAキラリに戻り、1時間45分にわたってウィキペディアの編集作業を行いました。太田口通り臨池居[注 1]石倉町延命地蔵尊が新規作成され、日枝神社 (富山市)が加筆されました。翌日にはイベントの様子が富山新聞に掲載されたようです。

2016-11-13 ウィキペディアタウン in エキヒガ[編集]

  • 主催:仙台駅東エリアマネジメント協議会
  • 会場:宮城県仙台市 駅東交流センター

仙台初のウィキペディアタウンを開催。仙台市東西線まちづくり事業助成金交付対象事業として、X橋コースと新寺コースの2コースのまち歩き取材とウィキペディア編集を行いました。成果として、X橋チームでは藤村広場の新規作成、仙台駅仙石線宮城野橋初恋通りへの写真の追加が行われました。また、新寺チームでは松音寺 (仙台市)の新規作成が行われました。続く2016年12月9日に開催された「仙台駅東口賑わいづくりセミナー」において、ウィキペディアタウンの実施報告が行われた。その日の前の時間には有志がせんだいメディアテークに集まり、4階の仙台市図書館郷土資料室の資料を借りて7階のオープンスペースにて藤村広場仙台市都心部に対して追加の編集作業を行った。

2016-11-12 第2回ブラトヨハシ[編集]

会場の「ミナクル」

2016年9月10日にはこども未来館「ここにこ」で「第1回ブラトヨハシ」が開催されています。2016年11月12日には豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」で「第2回ブラトヨハシ」が開催されました[10]。第1回に引き続き、ウィキペディアタウンとマッピングパーティを同時に開催するイベントです。20数人が参加しました。

集合場所の「ミナクル」でウィキペディアやオープンストリートマップの説明を聞いた後、豊橋鉄道渥美線で移動して愛知大学豊橋キャンパスや高師緑地を歩きました。再び渥美線で「ミナクル」に戻り、豊橋市大清水図書館を併設した施設内の会議室で編集作業を行いました。高師原鈴木悦が新規作成され、愛知大学が加筆されています。2017年1月21日には田原市図書館を併設する田原市文化会館で「第3回ブラタハラ」が開催される予定です。

2016-11-05 ウィキペディアタウン上道[編集]

  • 主催および会場 岡山市立上道公民館

岡山市公民館が企画したウィキペディアタウンのイベント。公民館主催のイベントはおそらく日本初。開催にあたってオープンデータ京都実践会の有志メンバーが協力した。午前中はウィキペディアタウンなどに関する講義の後、二班に分かれて散策。一班は公民館近くにある三徳園を園長の案内で見学、もう一斑は有本芳水の句碑を見学し、公民館に戻って焼きそばの昼食をいただき午後から執筆活動を行った。新規項目三徳園は園長ご自身が参加者の執筆内容を確認したうえで投稿、地元にゆかりのある有本芳水矢野恒太岡山県道37号西大寺山陽線を加筆。初の個別の公民館の記事となる岡山市立上道公民館も新規項目として投稿した。

2016-11-03 第1回 ウィキペディアタウン市川[編集]

千葉県市川市にて開催。9名が参加。午前中に 白幡天神社 の現地調査をした後、午後に 市川市文化会館 にて 白幡天神社 を新規作成した。 千葉県指定文化財一覧 を加筆・修正した。

2016-10-30 第2回 ウィキペディアタウン筑波山[編集]

  • 主催:筑波大学図書館情報メディア系,筑波山地域ジオパーク推進協議会,つくば市
  • 会場:つくば市立中央図書館

茨城県つくば市にて開催し、学生や市民ら約20人が参加。筑波山地域ジオパークの筑波・鶏足山塊ゾーン内にある北条・小田地域を現地調査し、つくば市立中央図書館にて編集・執筆。小田 (つくば市)日向廃寺跡旧田村呉服店毘沙門天種子板碑を新規作成し、北条 (つくば市)等を加筆・修正した。

2016-10-22 ウィキペディアタウン水戸 @植物公園[編集]

  • 主催:水戸市、アーバンデータチャレンジ2016実行委員会
  • 協力:東京大学空間情報科学研究センター「グローバルG空間情報」寄附研究部門、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、オープン・ナレッジ・ジャパン、筑波大学図書館情報メディア系、Code for Ibaraki、養命酒製造株式会社、一般社団法人水戸観光協会、一般財団法人水戸市農業公社

水戸市とアーバンデータチャレンジ2016の共催イベントとして水戸市植物公園で開催し、約15人が参加。 午前中は園長による案内で公園内を調査。午後は園内にある植物館にて文献調査と記事執筆を実施。水戸市植物公園と、その設計者である瀧光夫の記事を新規作成した。

水戸市ホームページにイベント開催報告が掲載された[11]

2016-10-16 高遠ぶらり×WikipediaTown (第9回) &伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン[編集]

「アーバンデータチャレンジ2016長野 伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン」の2日目に、「高遠ぶらり×WikipediaTown&伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン」が行われたそうです[2]。午前中はWikipedia管理者から編集についての説明を受け、その後高遠ぶらりを用いて高遠城下町の街歩きを行い、午後には編集作業やアイデアソンが行われました。高遠石工高遠そば中村不折島村利正などが加筆されました。

2016-10-02 第8回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:Code for Kanagawa
  • 共催:Code for Setagaya、オープン川崎
  • 協力:Code for YOKOHAMA
  • 後援:厚木市
  • 会場:あつぎ市民交流プラザ

神奈川県厚木市にて開催。約17名が参加し、大山道厚木宿周辺を現地調査後、厚木神社厚木宿の2記事を新規作成した。 イベントの様子はタウンニュース厚木版に取り上げられた[3]

2016-10-01 ワークショップ ウィキペディアキャンパスin北大[編集]

北海道大学キャンパス内でのウィキペディアタウンとして実施。学生・市民・図書館関係者ら約20名が参加。ウィキペディアやオープンデータについてのレクチャー(講師:日下九八氏)の後、学生団体「北大キャンパスビジットプロジェクト」によるガイドでキャンパスツアーと図書館スタッフによる図書館バックヤード見学を行った。ウィキペディアの編集方法(講師:岡田一祐氏)、文献の調査方法について学んだ後、古河記念講堂北海道大学旧札幌農学校昆虫学及養蚕学教室北海道大学附属図書館の3記事を新規作成、サクシュコトニ川の1記事を加筆、北大ポプラ並木英語版中国語版への翻訳を行った。

2016-10-01 京都オープンデータソン2016 vol.2 (吉田神社)[編集]

オープンストリートマップの第1回諸国・浪漫マッピングパーティーとの共同イベント。約30人が参加して京都府立図書館にて開催。図書館集合後にレクチャーを受けた後吉田神社周辺を街歩きした。図書館に戻り参加者の半数がウィキペディアの執筆作業に取り掛かった。初心者の方も6人おられたがコモンズへ写真をアップロードを手始めに吉田神社への加筆や写真の追加を行った。また吉田神社の初代藤原山陰への加筆も実施した。

2016-09-25 ウィキペディアタウン in 東久留米[編集]

図書館で情報リテラシー講座として開催。市民・図書館関係者などが参加。図書館でオープンデータやウィキペディアについてのレクチャー(講師:日下九八氏)を行った後、図書館職員引率のもと、2コースに分かれて東久留米市市内の街歩きを行った。再び図書館に戻ってウィキペディアの編集方法を学び、その後図書館側が用意した文献による調査を行いながら、編集作業を行った[13]。新規作成した項目は多聞寺 (東久留米市)落合川 (東京都)東久留米市立図書館、加筆した項目は氷川神社 (東久留米市南沢)

2016-09-17 ウィキペディアタウン伊勢[編集]

伊勢河崎商人館
  • 日時 : 2016年9月17日(土)
  • 主催 : 皇學館大学岡野研究室
  • 協力 : 皇學館大学附属図書館、伊勢市立伊勢図書館
  • 場所 : 三重県伊勢市

一般の参加者からの募集は行わず、皇學館大学の地域連携事業「おかげキャンパスプロジェクト」の一環として実施。伊勢河崎商人館を新規作成し、伊勢うどん伊勢市立伊勢図書館(その後統合されて現在は伊勢市立図書館)の内容を更新した[14]。当日には伊勢春慶萬金丹の取材も行っている。

2016-09-10 第1回ブラトヨハシ[編集]

新規作成した菜飯田楽

ウィキペディアタウンとマッピングパーティを同時に開催する街歩きイベント。ウィキペディアタウンとしては愛知県/東海地方での初開催となった。豊橋市内にある大学の地域政策学部在学者約10人など、39人が参加。愛知県のみならず近隣県や関西地方からも参加者が集まった。

こども未来館ここにこでウィキペディアとOSMのレクチャーを受け、菜飯田楽で有名な「きく宗」と豊橋カレーうどんで有名な「勢川本店」で昼食を取った後、吉田城コースと水上ビルコースに分かれて街歩きを行った。街歩きガイドを務めてくださったのは、吉田城コースが豊橋市図書館司書の方、水上ビルコースが豊橋市まちなか活性課の方。街歩き後にここにこに戻ると、ウィキペディアチームとOSMチームに分かれて作業を行った。加筆した項目は大豊水上ビル豊橋ハリストス正教会、新規作成した項目は菜飯田楽。第2回ブラトヨハシ(11月12日)[16]と第3回ブラタハラの開催(2017年1月21日)も予定されている。

2016-7-9,2016-7-28 ウィキペディア・タウン by京都府立南陽高等学校[編集]

京都府立南陽高等学校サイエンスリサーチ科1年生計20名の生徒の平成28年度サイエンス夏季プログラム社会実習として、高校教育にウィキペディア・タウンを活用する日本初の試みが行われた。 事前実習は7月9日に行われた。国立国会図書館関西館による資料の調べ方のレクチャー,Code for 山城によるウィキペディアの説明と編集のレクチャーが行われ、高校生により京都府立南陽高等学校、概要,沿革,放送局の部活動などについて加筆した。

本実習は7月28日に行われた。午前中に地域をガイドする団体である精華町ふるさと案内人の会のガイドで,2つのグループでまちあるきを行った。午後は国立国会図書館関西館にて,ウィキペディア編集のレクチャーを再度行った上で,各グループで国立国会図書館関西館が所蔵する文献資料を読み込み,地元の乾谷柘榴 (精華町)のページを新規作成した。その結果、地域のまちあるきで知った情報を地元の高校生自身が国立国会図書館関西館の資料を調べて確認した上で,出典を示しつつウィキペディアを編集し地域の情報として発信した。[4][5]

2016-07-24 第7回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:Code for Kanagawa
  • 共催:Code for Setagaya、オープン川崎
  • 協力:Code for YOKOHAMA
  • 会場:アートフォーラムあざみ野

横浜市青葉区の旧荏田宿周辺にて開催[6]。16名が参加し、荏田宿真福寺 (横浜市青葉区)の2記事を新規作成した。イベントの様子は港北経済新聞(みんなの経済新聞)に取り上げられた。

2016-07-23 ウィキペディアタウンinとんだばやし[編集]

興正寺別院
  • 共同開催:富田林市市民公益活動支援センター(NPO法人きんきうぇぶ)、南河内地域GIS連絡会議
  • 協力:富田林市立中央図書館、オープンデータ京都実践会
  • 会場: 富田林市立中央図書館

図書館でのウィキペディアタウンのレクチャー後、ボランティアガイドとともに富田林寺内町の街歩きを行う。再び図書館に戻ってウィキペディアの編集方法を説明し、その後編集作業を行った[17]。新規作成した項目は興正寺別院、加筆した項目は富田林寺内町

2016-07-18 京都オープンデータソン2016 vol.1[編集]

当日の粟田神社から見た京都市街地
  • 主催:オープンデータ京都実践会
  • 協力:京都府立図書館
  • 会場: 京都府立図書館

約16人が参加して京都府立図書館にて開催。図書館集合後にレクチャーを受けた後粟田神社と青蓮院を街歩きした。図書館に戻り、 司書さんの案内で府立図書館の膨大な蔵書を見学するバックヤードツアーを行ってから、執筆作業に取り掛かった。ウィキペディアタウンとマッピングパーティを同時に行い、参加者のうち約半数がウィキペディアの執筆を行っている。加筆した項目は粟田神社青蓮院藤森神社花園天皇、新規作成した項目は良正院 (知恩院)[18][19]

2016-05-22 Wikipedia ARTS 京都国立近代美術館、コレクションとキュレーション[編集]

会場となった京都国立近代美術館

京都国立近代美術館が自館のコレクションを用いて開催している展覧会「オーダーメイド:それぞれの展覧会」をテーマに開催、参加者は約20名。京都市立芸術大学教授の高橋悟氏から近代美術のキュレーションについての講演を聞いた後、京都国立近代美術館主任研究員の牧口千夏氏の案内で館内を見学、芸術家の詳細な指示に従って多数の作品を配置している作品や、作者は異なるが類似や関係がある作品を意識的に配置していることなど興味ある説明を伺いながら鑑賞した。その後隣接する京都府立図書館に移動し執筆活動を行った。 執筆に際しては事前に準備された府立図書館の書籍や図録を参照するとともに、高橋教授や牧口主任研究員に疑問点を確認しながら記事の加筆を行った。なお複数の項目においてイベント終了後にも当日の参加者が加筆を行った。

加筆した項目は、泉 (デュシャン)笠原恵実子澤田知子長谷川潔野島康三森村泰昌バーナード・リーチ見合いハンナ・ヘッヒブッシュカンスクールデイズフォンテーヌ。展覧会の趣旨に沿って、作品間や作者間の関係を重視してリンクを活用した加筆が多い。

2016-05-15 第6回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:Code for Setagaya
  • 共催:オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 協力:Code for YOKOHAMA
  • 会場:世田谷地区会館

東京都世田谷区にて開催し、13名が参加。ボロ市で有名な世田谷区上町の史跡を対象とし、世田谷代官屋敷勝光院の2記事を新規作成した。

2016-05-08 第8回 Wikipedia Town INA Valley: WikipediaGEO ×ちずぶらり[編集]

  • 主催:伊那市立図書館
  • 場所:長野県伊那市高遠町 高遠町図書館、伊那市長谷

中村弥六#進徳の森南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークへの加筆、板山露頭溝口露頭[注 2]の新規立項を行った[7]

2016-04-24 Wikipedia Town 筑波山[編集]

  • 主催:筑波大学図書館情報メディア系、筑波山地域ジオパーク推進協議会、つくば市
  • 会場:つくば市立中央図書館

茨城県つくば市にて開催し、学生や市民ら約20人が参加[8]。 筑波山地域ジオパーク構想エリア内の筑波山神社や筑波山梅林などを現地調査し、つくば市立中央図書館にて編集・執筆。筑波山梅林筑波山千寺川砂防堰堤群マルバグスを新規作成し、筑波山神社筑波山筑波山梅まつり等を加筆・修正した。

2016-03-26 第5回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:オープン川崎
  • 共催:Code for Kanagawa、Code for Setagaya
  • 協力:Code for YOKOHAMA
  • 会場:宮前市民館

神奈川県川崎市にて開催し、11人が参加。宮前区の史跡を対象とし、泉福寺 (川崎市)正福寺 (川崎市宮前区)の2記事を新規作成。

2016-03-21 第7回OpenGLAM JAPANシンポジウム「博物館をひらく-東京工業大学博物館編」[編集]

  • 日時:2016年3月21日 10:00-17:00
  • 主催:OpenGLAM JAPAN
  • 会場:東京工業大学博物館

歴史資料や科学文献のオープン化をテーマとした講演後、37名の参加者によるウィキペディア編集が行われた[9][10]

東京工業大学博物館の新規立項、フェライト (磁性材料)ETAシステムズゴットフリード・ワグネル等への加筆執筆のほか、収蔵品の写真撮影が行われた。

2016-03-06 アート+フェミニズム ウィキペディアのエディタソン[編集]

3月4-6日の週末に、今年3回目となるAnnual Art+Feminism Wikipedia Edit-a-thonが世界各地で開かれ、日本でも京都からの参加があった。

  • 主催:ベクソン・アーツ・京都(代表:ユミソンさん)
  • 会場:Baexong Arts Kyoto 京都市南区東九条
  • テーマ:「アート+フェミニズム」[20]

当日、会場のベクソン・アーツ・京都には女性5名と男性1名が参加。 遠隔参加のさえぼーさんから「芸術+フェミニズム」の分野に望まれる項目リストを作成していただき、ウィキペディアに関する質疑のあと、アカウント作成と編集、翻訳を行った。執筆に際しては、初心者向けの新機能ビジュアルエディターとコンテンツ翻訳を紹介し、ソース編集と比較しながら編集をすすめた。

2016-02-20 ウィキペディアタウンin瀬戸内市[編集]

佐竹徳のアトリエ
  • 日時 : 2016年2月20日(土)13:30-15:30
  • 主催 : 瀬戸内市新図書館開設準備室
  • 講師 : 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド代表)
  • 会場 : 岡山県瀬戸内市 瀬戸内市役所

今夏開館予定の瀬戸内市立図書館をテーマとする市民参加型のワークショップ「としょかん未来ミーティング」の特別編として、瀬戸内市役所の会議室を用いてウィキペディアタウンin瀬戸内市が開催された。瀬戸内市役所と新図書館開設準備室が主導したイベントであり、中国・四国地方の本土では初のウィキペディアタウンだったようである。朝から雨が降る悪天候だったが、瀬戸内市民を中心に約15人が参加。若い女性が複数参加されるなど女性比率が50%を越え、年代・性別ともにバランスが良かった。

前半はYahoo!知恵袋の企画などに携わった岡本真氏によるウィキペディア/ウィキペディアタウンのレクチャー。休憩をはさみ、瀬戸内市立図書館が用意した画集や雑誌記事などを基にして、牛窓を拠点とした洋画家佐竹徳の記事を加筆した。文章量と出典が増えたほかに、瀬戸内市が管理している「せとうちデジタルフォトマップ」の中から顔写真が追加された。現時点では瀬戸内市立図書館も瀬戸内市立美術館も単独記事がない。今後、瀬戸内市では第2回ウィキペディアタウンが開催される可能性がある。

2016年3月12日の『山陽新聞』に本イベントの記事が掲載されました。講師を務めた岡本真氏の「図書館は本を借りるだけの場所ではない。新たな価値を創造するために活用されるべきで、ウィキペディアタウンもその一例」という言葉が紹介されています。また、参加した女子大生の「何かを知りたい時、大半の人がウィキペディアを見るのは事実。掲載情報の充実は地域の発信力強化につながるため、今後も編集に参画したい」という言葉も掲載されています。[11]

2016-02-14 第2回 精華町ウィキペディア・タウン[編集]

  • 主催:Code for 山城 (平成27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
  • 後援:精華町、精華町教育委員会
  • 協力:精華町シルバー人材センター「ふるさと案内人の会」、精華町せいか地域ITサポーター 「ITゆう」、 オープンデータ京都実践会
  • 会場:精華町立図書館

国立国会図書館関西館が設置されている京都府精華町での2回目の開催。図書館の集会室をお借りして、ウィキペディアに精華町の情報を加筆した。午前中は地元のボランティアガイドの案内で街歩き。午後は、精華町立図書館の方のレクチャーを受けたあと、町立図書館の資料を基にWikipediaを執筆。またコモンズに当日撮影した写真をアップロードした。日本語版への新規記事は鞍岡神社武内神社丸山古墳 (精華町)狛田村の4点。今回特筆すべきは、鞍岡神社の英語版en:Kuraoka Shrineも同時に作成したことで、参加された方々に「世界に発信できるWikipedia」を実感していただいた。

2016-02-13 ウィキペディアタウン橋本in高野口[編集]

  • 主催:橋本市、和歌山県情報化推進協議会
  • 後援:アーバンデータチャレンジ2015実行委員会、東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、NPO法人市民の力わかやま、「(仮称)大畑才蔵顕彰事業ネットワーク協議会」「一般社団法人全日本建設技術協会橋本支部」
  • 会場:高野口地区公民館

大畑才蔵葛城館 の二件の記事に加筆を行った。大畑才蔵については「土木技術者としての才蔵」というセクションを追加し、その測量技術や工法、そして代表的な功績である「小田井用水路」の工事に関する解説を書き起こした。また葛城館については、適切な文献資料がなかったため、見学時に撮影した外観と内部の写真(撮影許可取得)を写真ギャラリーとして追加した。

2016-02-06 Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロン[編集]

  • 主催:ARTLOGUE、有斐斎弘道館
  • 協力:京都府立図書館、オープンデータ京都実践会アート部
  • 会場:有斐斎弘道館

江戸時代中期の儒者皆川淇園が設立した学問所である弘道館を会場に、江戸時代の文化を中心に執筆を行う。会場に合わせて着物や和小物を身に着けて参加するよう推奨され、参加者約20名のうち女性4名と男性2名が着物を着て参加した。弘道館の太田さんから皆川淇園や弘道館について講義を受けた後、庭や茶室を見学し、お茶とお菓子をいただいた後に執筆を行った。

今回新規項目の投稿はなかったが、加筆項目は 皆川淇園弘道館 (皆川淇園)富士谷御杖月僊幸野楳嶺与謝蕪村の6点。弘道館の写真をコモンズにアップロードして該当項目の加筆に使用した。

執筆に際しては検証可能性を重視し、京都府立図書館からお借りした書籍や新聞のコピーを活用させていただいた。

2016-01-16 ウィキペディアタウン水戸 @弘道館[編集]

  • 主催:水戸市、アーバンデータチャレンジ2015実行委員会
  • 協力:東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、Code for Ibaraki、一般社団法人水戸観光協会
  • 会場:水戸市立中央図書館

水戸市とアーバンデータチャレンジ2015の共催イベントとして開催し12人が参加。 午前中は「歴史アドバイザー水戸」のガイドの方による案内で弘道館を現地調査。午後は水戸市立中央図書館にて文献調査と記事執筆を実施。弘道館園内施設と画像セクションを追加し、園内の建物や碑について記載した。

2015-12-27 ウィキペディア街道もくもく会[編集]

  • 主催:Code for Setagaya & オープン川崎/Code for Kawasaki & Code for Kanagawa
  • 協力:Code for Yokohama
  • 会場:川崎市大山街道ふるさと館

これまでに開催したウィキペディア街道「大山道」で新規作成した記事のブラッシュアップを中心に、11名の参加者がもくもくと作業した。

光明寺 (川崎市)瀬田玉川神社法徳寺 (世田谷区)大山街道ふるさと館溝口神社宗隆寺溝口宿 (矢倉沢往還)

2015-12-13 伏見オープンデータソン(その2)[編集]

  • 主催:オープンデータ京都実践会[21]
  • 協力:妙教寺、淀みず車の会、伏見まるごと博物館
  • 会場:京都市伏見区納所北城堀49 妙教寺

オープンデータ京都実践会が伏見で開催した活動の第2回目(1回目は9月13日)。WikipediaタウンとOpenStreetMap(OSM)マッピングパーティーの合同企画。会場は妙教寺。住職から妙教寺と淀の歴史についての説明を聞き、淀みず車の会さんによる紙芝居の公演を聞いた後、街歩きして與杼神社や淀城を巡った。その後妙教寺に戻り、コモンズへの写真のアップロード(Myokyoji (Kyoto)Yodo-jinjaなど)、妙教寺 (京都市伏見区)淀小橋の新規作成、與杼神社の加筆などを行った。2016年3月に伏見オープンデータソン(その3)を開催予定。

2015-11-29 ウィキペディアタウンin上野・本郷[編集]

  • 日時 : 2015年11月29日(日)10:00-16:00
  • 会場 : 東京都文京区根津 不忍通りふれあい館
  • 主催 : しのばず文化情報活用プロジェクト(東京大学大学院情報学環吉見俊哉研究室)[22]
  • 内容 : テーマは不忍池弁天島 (台東区)も。

2015-11-22 Wikipediaタウン in 都留 2015[編集]

山梨県都留市の4項目(雛鶴神社石船神社盛里村都留市立図書館)が今回の対象となりました。学生33名、一般(都留市外含め)7名が参加。 午前中は現地ガイドの方による案内で各所を調査。午後は都留市立図書館にて8グループに分かれ文献調査と記事執筆を実施。

  • 主催:都留文科大学日向研究室
  • 協力:都留市立図書館
  • 会場:都留市立図書館

2015-11-15 ウィキペディアタウン水戸 @偕楽園[編集]

  • 主催:水戸市、アーバンデータチャレンジ2015実行委員会
  • 協力:東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、Code for Ibaraki、一般社団法人水戸観光協会
  • 会場:水戸市立中央図書館

水戸市とアーバンデータチャレンジ2015の共催イベントとして開催し、約15人が参加。 午前中は「歴史アドバイザー水戸」のガイドの方2名による案内で偕楽園を現地調査。午後は水戸市立中央図書館にて文献調査と記事執筆を実施。偕楽園園内施設と画像セクションを大幅に加筆した。

2015-11-08 ウィキペディアタウンin伊丹[編集]

  • 主催: 伊丹市立図書館「ことば蔵」コミュニティ
  • 協力: オープンデータ京都実践会
  • 会場:伊丹市立図書館本館「ことば蔵」

伊丹市制施行75周年の一連の行事の一つとして伊丹市立図書館「ことば蔵」にて、市民企画のイベントとして開催。参加者数は約20人。午前中はWikipediaTOWNの説明を聞いた後5班にわかれ、街歩きする班や「ことば蔵」で並行して開催されている「エピソードで語る75年の歴史~こんなことがあった~」を聞く班などに分かれた。午後の会場でまず図書館の方のレクチャーを受けたあと、図書館側で準備していただいた資料を基に伊丹にちなんだWikipediaの項目を執筆。發音寺伊丹台地の2項目を新規作成、岡田利兵衞金剛院 (伊丹市)猪名野神社の3点を大幅に加筆した。今回のイベントには小学6年生から79歳の方まで非常に幅広い年代の市民が集まって、各人が有意義な貢献を行った。

2015-11-03 たまがわ かわらマッピングパーティ × ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:写真で紐解くたまがわの会
  • 共催:Code for Setagaya、オープン川崎/Code for Kawasaki、OpenStreetMap Foundation Japan
  • 協力:二子玉川郷土史会、NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク
  • 会場:カタリストBA (二子玉川ライズ・リバーフロント8階)

東京都世田谷区の二子玉川にて、マッピングパーティーとの連携イベントとして開催し、約20人が参加。

第4回となるウィキペディア街道「大山道」では、川崎市の二子神社と世田谷区の行善寺についての記事を新規に作成。

2015-10-17 第2回 Wikipediaタウン函館[編集]

イベントページ(Facebook)

北海道函館市内にてまちあるき+Wikipediaの2本立てで開催いたしました。(第2回Wikipediaタウン函館)。

2015-10-04 第3回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:Code for Kanagawa
  • 共催:Code for Setagaya、オープン川崎/Code for Kawasaki
  • 協力:Code for YOKOHAMA
  • 会場:海老名市文化会館

神奈川県海老名市にて開催し、20人が参加。海老名市国分河原口近辺の史跡を対象。国分宿海老名市温故館総持院 (海老名市)の3記事を新規作成[12]

2015-10-03 第2回ウィキペディアタウンもりまち「鷲ノ木遺跡アーカイブ」[編集]

  • 主催:HOWML(北海道オープンデータワークショップ森町)[13][23]
  • 会場:北海道茅部郡森町の鷲ノ木遺跡、森町遺跡発掘事務所

2015年1月に開催した「ウィキペディアタウンもりまち」の第2回。森町で発掘された環状列石がある鷲ノ木遺跡を見学し、森町遺跡発掘事務所に移動。鷲ノ木遺跡を新規作成した[24]

2015-09-21 第6回 Wikipedia TOWN in INA Valley: Wikipedia × 高遠ぶらり 高遠ブックフェスティバル編2[編集]

主催: 伊那市立図書館

会場: 高遠町図書館

2015-09-20 第1回 ウィキペディアタウンin富山[編集]

  • 主催: 図書館総合展運営委員会
  • 協力: Code for Toyama City
  • Co-presenter: The Smithsonian Asian Pacific American Center
  • 資料提供: 富山市立図書館
  • 会場: 富山まちなか研究室 MAG.net

図書館総合展2015 フォーラムin富山の一環として開催。その他、スミソニアン博物館の文化センターの一つであるThe Smithsonian Asian Pacific American Centerがアジア・環太平洋の文化と歴史のアウェアネス向上のために主催するWikiAPAというエディタソンの一環としても開催。

2015-09-19 第5回 Wikipedia TOWN in INA Valley: Wikipedia × 高遠ぶらり 高遠ブックフェスティバル編1[編集]

  • 主催: 伊那市立図書館
  • 会場: 高遠町図書館

2015-09-13 伏見オープンデータソン(その1)[編集]

  • 主催:オープンデータ京都実践会
  • 共催:伏見丸ごと博物館
  • 協力:鴨川運河会議ウォーキングチーム
  • 会場:京都市伏見区 藤森神社

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。オープンデータ京都実践会は今年度は伏見での複数回の活動を予定し、その第1回目。伏見地区の神社では伏見稲荷より古いという由緒ある藤森神社に集合し、地元のガイドさんに案内されて鴨川運河などを街歩きした後、藤森神社の部屋をお借りして執筆を行った。新規記事西岸寺 (京都市伏見区深草)七瀬川 (京都府)鴨川運河を投稿、本町通 (京都市)藤森神社を加筆。コモンズに多数の写真をアップロード。なお 今回のイベントは畳敷きの部屋であったので、午後から合流された赤ちゃん(お母さんも付き添いで参加)も機嫌よく各執筆現場をハイハイで巡回され、「最年少参加者」として歓迎された。

2015-08-30 Wikipedia ARTS 大阪新美術館コレクション[編集]

  • 主催:ARTLOGUE、大阪市立中央図書館、オープンデータ京都実践会
  • 会場:大阪府大阪市西区 大阪市立中央図書館

Wikipedia ARTS第2回。2020年度までに開館予定の大阪新美術館の所蔵作品を対象とし、建設準備室研究主幹の菅谷さんのレクチャーを受けた後に執筆を行いました。対象となった記事は泉茂(新規)、福田匡伸(新規)、福岡道雄(新規)、斎藤義重(新規)、浮田要三(新規)、津高和一(新規)、三木富雄(加筆)。終了後には菅谷さんを囲んで近隣の中華料理店で懇親会を行いました。斎藤義重はメインページに掲載されています。Wikipedia ARTSの取り組みとしては、パラソフィア京都国際現代芸術祭を対象として2015年4月19日に第1回を、弘道館を対象として2016年2月6日に第3回を開催しています。

2015-08-09 第2回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:Code for Setagaya & オープン川崎/Code for Kawasaki
  • 協力:Code for Kanagawa、Code for YOKOHAMA
  • 会場:世田谷区玉川台区民センター

世田谷区にて開催し、約30人が参加[14][15]世田谷区用賀瀬田近辺の史跡を対象。用賀神社慈眼寺 (世田谷区)瀬田玉川神社の3記事を新規作成。

2015-07-25 第4回 Wikipedia TOWN in INA Valley: WikipediaGeo × ちずぶらり[編集]

  • 主催: 伊那市立図書館
  • 会場: 高遠町図書館

2015-07-04 オープンデータソンKitagi in Kyoto[編集]

  • 主催:オープンデータ京都実践会
  • 会場:京都府立図書館

2015年1月11日-12日にはオープンデータ京都実践会が主催して、瀬戸内海の離島である笠岡諸島北木島(岡山県)で第1回北木島オープンデータソンを開催しました。オープンデータソンKitagi in Kyotoでは北木島の方を京都にお招きしてフォローアップや交流を行いました。午前中には五条大橋大谷本廟など北木石が使用されている建物をめぐり、午後には京都府立図書館でワークショップを行いました。

2015-07-03 ウィキペディア・タウン in 関西館[編集]

ウィキペディア・タウン in 関西館オープニング
  • 主催: Code for 山城
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 会場: 国立国会図書館関西館

2015-05-23 第1回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:オープン川崎/Code for Kawasaki
  • 協力:Code for Kanagawa、Code for Setagaya、Code for Yokohama
  • 会場:川崎市大山街道ふるさと館

大山道二子・溝口宿近辺の史跡・施設を対象。光明寺 (川崎市)溝口神社大山街道ふるさと館の3記事を新規作成。

2015-05-10 第3回 Wikipedia TOWN in INA Valley: WikipediaGeo × ちずぶらり[編集]

  • 主催: 伊那市立図書館
  • 会場: 高遠町図書館

2015-04-19 Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA[編集]

  • 主催:ARTLOGUE、オープンデータ京都実践会
  • 会場:京都府立図書館

Wikipedia ARTS第1回。会場は京都府立図書館の会議室。約30人が参加しました。隣接する京都市美術館で開催されているパラソフィア京都国際現代芸術祭を鑑賞した上で対象とする記事を決め、京都府立図書館に所蔵されている文献を用いて執筆を行いました。今回執筆したのは、ウィリアム・ケントリッジ(新規)、徐坦(新規)、アリン・ルンジャーン(新規)、笠原恵実子(新規)、ジャン=リュック・ヴィルムート(新規)、高嶺格(新規)、サイモン・フジワラ(加筆)。Wikipedia ARTSの取り組みとしては、大阪新美術館(建設決定)を対象として2015年8月30日に第2回を、弘道館を対象として2016年2月6日に第3回を開催しています。

2015-03-29 第6回 ウィキペディアタウン横浜[編集]

ウィキペディアタウンファシリテーター養成講座の一部として開催。 横浜開港資料館を開場に、学芸員による講義も実施した。 編集対象は以下の項目。

2015-03-15 第2回 Wikipedia TOWN in INA Valley × 高遠ぶらり[編集]

  • 主催: 伊那市立図書館
  • 会場: 高遠町図書館

2015-03-08 第1回 精華町ウィキペディア・タウン[編集]

  • 主催:Code for 山城 (平成26年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
  • 共催:同志社大学政策科学部・同志社大学院総合政策学研究科 新川達郎ゼミ
  • 後援:精華町、精華町教育委員会
  • 協力:精華町シルバー人材センター「ふるさと案内人の会」、精華町せいか地域ITサポーター 「ITゆう」、オープンデータ京都実践会
  • 会場:精華町地域福祉センター「かしのき苑」

国立国会図書館関西館が設置されている京都府精華町で開催。自治体と地域コミュニティーのバックアップを受け、ウィキペディアに精華町のさまざまな情報を加筆。午前中は地元のボランティアガイドの案内で2チームに分かれ街歩き(1チームは半分山歩き)。午後の会場でまず国立国会図書館関西館の方、京都府立図書館の方、精華町立図書館の方のレクチャーを受けたあと、町立図書館の資料を基にWikipediaを執筆。あわせて地域の方が保有する貴重な写真をコモンズにアップロードした。新規記事はいずもり稲植神社嶽山 (京都府)東畑神社祝園神社来迎寺 (京都府精華町)の6点。

2015-03-08 まちあるきオープンデータソンin男木島[編集]

「石とアート」をテーマに、1)男木島灯台、2)石積み集落、3)瀬戸内国際芸術祭屋外アート作品の3つに分かれて街歩き。 ウィキメディア・コモンズへの写真アップロード、男木島男木島灯台に加筆。

2015-02-28 橋本市まち歩きオープンデータソン[編集]

  • 主催:和歌山県情報化推進協議会(WIDA)[26]橋本市
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 会場:橋本市健康福祉センター

高野山への入り口の橋本市にて開催[27]。橋本市のローカルウィキ[28]およびOpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。オープンデータ京都実践会のメンバーが講師として複数参加。地元のボランティアガイドの案内で街歩きをした後、新規記事応其寺旧橋本本陣池永家住宅を投稿。

2015-02-21 国際オープンデータの日[編集]

2015-02-21 第1回ウィキペディアタウン流山[編集]

  • 主催:Code for NAGAREYAMA
  • 協力:OpenGLAM JAPAN

千葉県流山市中心市街の街歩き(NPO法人流山史跡ガイドウォーキングの会によるガイドツアー)ののち、ウィキペディア編集を行う。 六部尊 (流山)呉服新川屋店舗葛飾県印旛県庁跡の項目を新規作成。

2015-02-21 インターナショナルオープンデータデイ in 京都[編集]

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。金戒光明寺の境内を街歩きし、寺僧さんから御影堂でお話を伺った後、美しい庭園を眺めながら執筆を行った。新規項目 永運院西翁院を投稿、金戒光明寺を加筆。

2015-02-21 第5回ウィキペディアタウン横浜[編集]

主催: 横浜オープンデータソリューション発展委員会 共催: OpenGLAM Japan、公益財団法人横浜ふるさと歴史財団、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ

会場: 横浜開港資料館

2015-01-24〜25 Wikipedia TOWN in INA Valley x 高遠ぶらり[編集]

  • 主催: 伊那市立図書館
  • 共催:株式会社造形、高遠ぶらり制作委員会
  • 後援:株式会社ATR Creative,Open GLAM Japan
  • 会場:高遠町図書館

まち歩きアプリケーション「高遠ぶらり」との連携イベント。ウィキペディアに伊那市高遠町のさまざまな情報を加筆。1日目は、オープンデータについてのレクチャーを実施。 2日目は、午前街歩き。午後の会場で高遠町図書館の資料を基にWikipediaを執筆。あわせて地域の写真をコモンズにアップロードした。 新規記事は高遠そば進徳館高遠石工[注 5]の3点。

2015-01-17 第1回ウィキペディアタウンもりまち[編集]

  • 主催:HOWML(北海道オープンデータワークショップ森町)[13]
  • 会場:北海道茅部郡森町 森町図書館

森町 (北海道)の森町図書館にて第1回ウィキペディアタウンもりまちを開催し、森町 (北海道)の沿革を加筆。2015年10月には第2回ウィキペディアタウンもりまちを開催している。

2015-01-11~12 第1回北木島オープンデータソン[編集]

  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 会場:北木島

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。オープンデータ京都実践会の活動の方法を参考にして、花崗岩の採石業が衰退し人口が減っている北木島を舞台に、オープンデータによる町の活性化を模索。北木島北木石を加筆。

2014-12-07 京都オープンデータソン2014 vol.4[編集]

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント、京都府立図書館を会場にして開催。無鄰菴を散策した後に記事を加筆。

2014-11-23 第1回奈良まちあるきオープンデータソン[編集]

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。京都のイベントを参考に、ならまち地区を会場に開催。オープンデータ京都実践会のメンバーも参加してならまちをまち歩きしたあと、徳融寺 (奈良市)の加筆などを行う。

2014-10-24 二子玉川(3回目)[編集]

https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Futako-Tamagawa

  • 主催:二子玉川商店街振興組合 [16]
  • 会場:ふたこのへや(二子玉川商店街)

二子玉川商店街振興組合さんが許可を取り/集めた地域の歴史的写真をWikimediaコモンズに登録するクローズドなワークショップとして実施。写真登録に際しては、地元の方々から写真の撮影時期や撮影場所、写真に写っている対象(モノコト)についてインタビューし各々の写真の属性情報として付加する方法をとることで、写真をきっかけに地域の歴史や時代背景をひもとく対話を行いながらワークショップを実施した。

上記実施以降、当該ワークショップは「写真で紐解くたまがわ」という名称にて、2014年11月8日、2015年2月6日、3月7日、3月27日、4月15日、4月22日と継続的に開催され、その成果物は写真パネルなどで活用されている。

2014-10-05 京都オープンデータソン2014 vol.3[編集]

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント、前回に引き続き京都府立図書館を会場にして開催。前回同様豊富な文献を準備していただいた。町歩きの後に会場にて新規記事並河靖之七宝記念館を投稿。近隣府県のオープンデータに関心のある方も複数参加。

2014-08-30 京都オープンデータソン2014 vol.2[編集]

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。前回の会場に近い 京都府立図書館を会場にして開催。図書館の方々の尽力によって豊富な文献を準備していただいた。町歩きの後に会場にて新規記事琵琶湖疏水記念館蹴上インクラインを投稿。京都府立図書館の英語版の記事を立項。

2014-07-12 京都オープンデータソン2014 vol.1[編集]

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント。京都市の東部 岡崎にある「みやこめっせ京都」を会場にして開催。町歩きの後に会場にて新規記事大鳥居 (平安神宮)を投稿、参加者が帰宅後に竹中精麦所水車水路跡を投稿。

2014-05-11 山中湖1回目(トライアル)[編集]

https://www.facebook.com/events/247806888754890/

会場:山中湖情報創造館

OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント@山中湖版のトライアル的な位置づけでの第一回開催。山中湖版では山中湖側のコミュニティで進められているフットパスとの連携を視野に入れている。なお、今回はWikipediaタウン・イベントの企画及び実施方法についてのナレッジの共有を行いつつ、トライアルとして上掲記事の加筆、マッピングパーティ成果(OpenStreetMap)との相互リンクに加えて、記事中で「案内板を ref として参照」することについても試している。

2014-02-22 国際オープンデータの日[編集]

http://odhd14.okfn.jp/

横浜(4回目)[編集]

https://www.facebook.com/events/327612280713182/permalink/327990690675341/

主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会[17]

  • 横浜赤レンガ倉庫」は、約15000バイトのサイズながら、出典が少なく検証可能性を満たしているとは言えない状態でした。本日は横浜市芸術文化振興財団の方と商業施設を運営している企業の方のお二人にガイドをしてもらい、多方面からの説明と多くの文献資料をご用意していただきましたが、現状の文章の検証をしつつ、全体の構成を見渡しつつ、加筆したほうが良い要素を検討しているうちに時間切れとなってしまいました。今回のイベントはとても良い機会だったので、時間がかかっても、少しずつでも検証可能性を満たす編集と加筆ができるように、進めていきたいと思います(さしあたって特筆すべき受賞を加筆しました)。--海獺会話) 2014年2月22日 (土) 14:42 (UTC)

二子玉川(2回目)[編集]

http://ptix.co/1nbeoAZ

主催:クリエイティブ・シティ・コンソーシアム[18]

取材記事:東急沿線情報サイト とくらく 「二子玉川 Wikipediaタウン & OpenStreetMap マッピング 東急沿線イベント体験レポート」

京都(1回目)[編集]

2月16日(プレイベント)

主催:オープンデータ京都実践会[19]
協力:京都リサーチパーク
会場:京都リサーチパーク

https://www.facebook.com/events/1416743565233390/ http://peatix.com/event/28861
OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント
島原大門(新規:2014-02-16T08:21:03‎Z版
2月22日

主催:オープンデータ京都実践会[19]
協力:京都リサーチパーク
会場:京都リサーチパーク町家スタジオ

https://www.facebook.com/events/1457413774480215/ http://peatix.com/event/28864
OpenStreetMapマッピングパーティーとの連携イベント
堀川団地(新規:2014-02-22T08:21:17‎Z版

2014-01-23 横浜(3回目)[編集]

主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会

バックヤードツアーを実施[29]

2013-06-22 二子玉川(1回目)[編集]

OpenStreetMapとWikipediaの連携

主催:クリエイティブ・シティ・コンソーシアム[20]

ウィキペディアタウン、横浜以外にも波及。オープンストリートマップ二子玉川マッピングパーティと同時同地併催し、WP記事とOSM地図要素との相互リンクを実演。オープンプロジェクト同志の親和性を確認した。

2013-05-25 横浜(2回目)[編集]

主催:一般社団法人SoLaBo[21]

開場:横浜市中央図書館

順調に第2回。

2013-02-23 横浜(1回目) 国際オープンデータの日[編集]

主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会

開場:横浜市中央図書館 関内さくらWORKS

日本語版のウィキペディアタウン、横浜で始動[22][23]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 初版よりウェブサイトからのコピペを含んでいたため、審議が行われていますWikipedia:削除依頼/臨池居)。
  2. ^ 初版より市販の書籍の文章と類似が認められたため、審議の結果「版指定削除」となりました(Wikipedia:削除依頼/溝口露頭)。
  3. ^ 初版より他の項目からのコピペを含んでいたため、審議の結果「版指定除去」となりました(Wikipedia:削除依頼/戸台発電所)。
  4. ^ 三峰川に統合されました(ノート:三峰川#井筋 (伊那市)の統合提案)。
  5. ^ 誤ってウィキブックスへの投稿がありましたので、こちらは審議の結果「削除」となりました(Wikibooks:削除依頼#高遠石工)。また、それと同一の文章がウィキペディア日本語版に転記されたことを受けて削除依頼が提出されましたが、同一人物による投稿であったため「存続」となりました(Wikipedia:削除依頼/高遠石工)。

出典[編集]

  1. ^ このイベントの直前に、ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016大賞を受賞
  2. ^ アーバンデータチャレンジ2016長野 伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン 県立長野図書館
  3. ^ 「厚木神社」と「厚木宿」を追加 ウィキペディア街道「大山道」の執筆イベント”. タウンニュース (2016年10月14日). 2016年10月14日閲覧。
  4. ^ [http://current.ndl.go.jp/e1852 「ウィキペディア・タウン by京都府立南陽高等学校」
  5. ^ [http://www.sankei.com/region/news/160806/rgn1608060039-n1.html 「高校生がウィキペディア編集に挑戦 国会図書館関西館で資料使い」
  6. ^ あざみ野でウィキペディア執筆イベント 「荏田宿」と「真福寺」を追加”. 港北経済新聞 (2016年7月25日). 2016年7月25日閲覧。
  7. ^ WikipediaGEO×高遠ぶらり開催しました。”. 高遠ぶらり制作委員会 (2016年5月9日). 2016年6月3日閲覧。
  8. ^ 筑波山歩きウィキペディア執筆編集 学生や市民ら20人”. 常陽新聞. 2016年4月26日閲覧。
  9. ^ 第7回OpenGLAM JAPANシンポジウム「博物館をひらく-東京工業大学博物館編」を開催しました!”. OpenGLAM JAPAN (2016年3月22日). 2016年5月3日閲覧。
  10. ^ 仲俣暁生 (2016年3月31日). “博物館をネット上にひらく試み”. マガジン航. 2016年5月3日閲覧。
  11. ^ 「歩いて調べて『ウィキペディア』へ 地元情報書き込もう 各地で活動 知名度向上 再発見効果も」山陽新聞, 2016年3月12日, 夕刊1面
  12. ^ 「市内名所、ウェブでPR ウィキペディアに掲載」『タウンニュース 海老名版』タウンニュース社、2015年10月16日号、http://www.townnews.co.jp/0402/2015/10/16/304136.html
  13. ^ a b HOWML公式サイト
  14. ^ 「ウィキ編集で地元再発見 住民書き込む企画広がる」『西日本新聞』2015年8月26日付夕刊2面(9版)
  15. ^ 「ウィキペディアで地域発信 歩いて調べて事典を書こう」『SankeiBiz』(2015年8月29日取得、 http://www.sankeibiz.jp/business/news/150829/bsj1508290710002-n1.htm
  16. ^ http://futako-tamagawa.net/
  17. ^ http://yokohamaopendata.jp/
  18. ^ http://creative-city.jp/
  19. ^ a b https://www.facebook.com/groups/351479764985705/
  20. ^ クリエイティブ・シティ・コンソーシアム、2013、「【6月22日】「二子玉川をウィキペディア・タウンにしよう!」ワークショップを開催しました」『活動レポート』(2014年2月4日取得、http://creative-city.jp/news/2013/0618_093330.html )。
  21. ^ SoLaBo、2013、「横浜をWikipediaタウンに! 5/25(土)13:00~予定」『SoLaBo.net』(2014年2月4日取得、http://www.solabo.net/wiki0525/ )。
  22. ^ SoLaBo、2013、「Wikipediaタウンをつくろう」『SoLaBo.net』(2014年2月4日取得、http://www.solabo.net/wikipedia0223/ )。
  23. ^ 2013 International Open Data Day Japan、2013、『[横浜・分科会3] 横浜をWikipediaタウンにしよう!街歩き』(2014年2月4日取得、http://odhd13.okfn.jp/?p=243 )。