プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン/アーカイブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

目次

2018年[編集]

2018-08-12 第18回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 日時:2018年8月12日(日) 10:00〜17:00
  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 場所:神奈川県横浜市 アートフォーラムあざみ野
  • 詳細:Peatix [1]

神奈川県横浜市にて開催し、9名が参加。午前中は大石神社と福泉寺を現地調査。午後はアートフォーラムあざみ野にて執筆。ウィキペディア記事として大石神社 (横浜市)および福泉寺 (横浜市緑区)、ウィキデータ項目として大石神社および福泉寺を新規作成した。

2018-07-22 ウィキペディアタウン南山城村 魅力発掘!むら歩き[編集]

今回のイベントはStrolyの地図作成と合同で実施。参加者は18名(村内参加者6名、村外参加者12名)。最初Strolyの概要を説明頂いた後、2チームに別れて、車で南山城の名所を観に行った。炎天下の中、2時間半ほど現地の方に地元の神社、寺などの歴史を解説頂いた。戻った後、Miya氏にウィキペディア編集の講義を行って頂き、今回の訪れた場所をマッピングした後、各自でウィキペディア編集を行った。

2018-07-16 WikipediaTown沼津#10[編集]

沼津市民、県外の図書館司書など約15名が参加。沼津市立図書館にて主催のCode for ふじのくにメンバーによるイベント概要説明の後、学芸員による編集対象項目三枚橋城沼津城(いずれも加筆)、関連する史跡や歴史について解説があった。まち歩きは全員で古地図を手に、2つの城の痕跡を体感しながら写真撮影等を行った。昼食後に図書館に戻り、Halowand氏によるウィキペディア編集についての講義を受けた後、2グループに分かれて文献調査と編集作業を行った。

2018-07-16 ウィキペディアの記事を作ってみませんか[編集]

  • 日時:2018年7月16日(月・祝)9:30〜16:10
  • 主催:個人主催
  • 会場:愛知サマーセミナー椙山高校中学会場 北館3階 315教室(第3コンピューター室)
  • 執筆対象:愛知サマーセミナー(新規立項)
  • 詳細:

今回立項対象とした愛知サマーセミナーの内の市民講座として開催。この日は記事の作成に重点を置くことにしていたが、前日の反省を生かして、また前日から続く酷暑もあり、会場近くの伊勝城・伊勝八幡宮・宝珠院などの新規作成をする原案を破棄し、雨天用だった愛知サマーセミナーの立項を目指すこととした。サマーセミナーは90分1コマが1日に4コマ設定される形式のため、1時限目(9:30~10:50)は「ウィキペディアの記事の立ち上げ方・記事の構成」と題して、類似イベントであるサタデープログラムの記事から記事構成のみを参考にすることと、アカウントの下書きページの使い方を示した(受講者9人)。2時限目(11:10~12:30)については「資料を使って記事を書く」と題し、公式サイトの記述および事前に用意した中日新聞の過去記事の2つを元にして、出典を明らかにしながら記事記述をする方法を学んだ(受講者8人)。3時限目(13:10~14:30)は「画像撮影とウィキメディアコモンズ」と題し、会場の様子の撮影とコモンズへの画像アップロードの方法、ウィキペディアへの画像の貼り付け方を学んだ。また、このとき肖像権に留意することを注意しながら撮影を行った(受講者4人)。4限目については「ウィキペディアの記事と広げ方」と題し、ウィキデータの作成と外部リンクの付け方を学んだ(受講者2人)。受講者がもう少しあれば、索引や新着項目の紹介などを行う予定をしていた。 イベントの特徴としては元々私立高校の教員によるイベントであったこともあり、来場者の多くは高校生である(ただし、全てが高校生というわけではなく大人の参加者もいる)。また、事前に申し込みをせず、その場でふらりと訪れる受講者が多いということもあり、参加障壁をどれだけ下げられるかに苦心した。その代わり、なんとなく関心のあるという層をウィキペディアの編集に誘引することができたのではないかと思う。 アカウント作成に際しては管理者の助力を得ることで行った。

2018-07-15 一緒にウィキペディアを編集してみませんか[編集]

愛知サマーセミナーの市民講座の一つとして開催。ウィキペディアタウンの個人開催の可能性を探るため行った。この日は記事の改善に重点を置いた。サマーセミナーは90分1コマが1日に4コマ設定される形式であるが、コマを串刺しにする連続講座の形式を取った。午前中はフィールドワークとして愛知サマーセミナー会場の北東に位置する城山八幡宮一帯を散策し、教室に戻ったあと、編集を行いながら適宜昼食をとった。資料は事前に名古屋市図書館から個人貸借した本4冊と主催者の私物の本9冊および、執筆対象の記事についての資料のコピーをファイリングしたもの3冊を持ち込んだ。 3時間目には途中参加の受講者がいたため、新聞記事のコピーを示しながら記事の裏取り作業の体験と、ウィキペディアの編集についてをレクチャーした。

2018-07-14 厄払い!オープンデータソン in さかい[編集]

堺市内では2017年3月、2018年2月開催の「ウィキペディア・タウン in さかい」に続いて3回目の開催(主催は異なる)。方違神社に30名(大人27名、子供3名)が現地集合し、堺市立図書館の竹田さんのガイドを聞きながら執筆対象となる神社、古墳、お寺、史蹟などを散策[[8]]。その後、会場(サンスクエア堺)まで歩き、その後、4班に分かれて執筆を行った。 また、各記事にはOpenStreetMapへのリンクを追加し、OpenStreetMap側からも描いた地図からWikipediaへの相互リンクを貼っている。

2018-07-14 ウィキペディアタウン in 白馬村[編集]

白馬村での初開催となるウィキペディアタウン。白馬スキージャンプ台の麓に参加者約25名が集合し、午前中にウィキペディアン・白馬村・県立長野図書館の各氏から講演。村のバスで観音原石仏群・白馬村図書館・白馬駅周辺を散策し、会場に戻る。その後、4班に分かれて執筆を行った。

2018-06-16 ウィキペディア・タウン in いこま[編集]

  • 日時:2018年6月16日(土) 9:30〜16:00
  • 主催:生駒市図書館
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 場所:奈良県生駒市 生駒市図書館

生駒市で初めて開催されたウィキペディアタウン。9時30分に参加者約20名が図書館に集合し、生駒市のバスで市北部の高山地区へ向かう。本殿を解体修理中の高山八幡宮では奈良県の担当者の説明を受けた後全員ヘルメットを着用して現場を見学、高山竹林園では解説を受けた後希望者は和室でお抹茶を頂き、最後は小高い丘の急な階段を上って高山城を訪問した。図書館に戻って昼食を摂った後、実践会のメンバーから短いレクチャーを受け、3班に分かれて執筆を行った。新規項目は高山八幡宮高山城 (大和国)、の2点、高山竹林園を加筆した。なお 成果発表時には生駒市長も参加し、ウィキペディアタウンの意義を感じていただいた。

2018-06-10 第17回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 日時:2018年6月10日(日) 10:00〜17:00
  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 場所:東京都世田谷区弦巻区民センター
  • 詳細:Peatix [10]

東京都世田谷区にて開催し、9名が参加。午前中は円光院と常在寺を現地調査。午後は世田谷区立中央図書館にて文献調査し、弦巻区民センターにて執筆。ウィキペディア記事として円光院 (世田谷区)および常在寺 (世田谷区)、ウィキデータ項目として円光院および常在寺を新規作成した。

2018-05-27 福井ウィキペディアタウン in足羽山[編集]

福井県内で2回目のウィキペディアタウンを福井県立図書館、文書館、ふるさと文学館のMLA連携で開催。総勢約25名で、午前中は福井市足羽山周辺をまち歩き。午後は福井県立図書館へ移動し、ウィキペディアについてのレクチャーのあと、4グループに別れて、福井県立図書館や福井県文書館の資料を調べ、ウィキペディアに記事を編集。編集した項目は、愛宕坂(新規)、足羽神社(加筆) 、橘曙覧(加筆)、橋本左内(加筆)。一部項目には、福井県文書館がデジタルアーカイブで公開している県の広報写真(CCBY4.0準拠)が活用された。なお、5月26日(土)には前夜祭として「没年調査ソンin福井」が開催された。

2018-05-26 ウィキペディア・タウン(Wikipedia Town) in 静岡市[編集]

  • 日時:2018年5月26日(土)9:30〜16:30
  • 主催:静岡市市民自治推進課
  • 場所:静岡市立中央図書館(静岡県静岡市葵区大岩本町)
  • 詳細:告知ページ [13] 「広報しずおか」 [14] 
  • 報告:Code for ふじのくに[15]

市民、市職員、図書館職員、図書館司書、中学生など約15名が参加。静岡市立中央図書館にて、ウィキペディアタウンのガイダンス、ウィキペディアの編集の仕方の講義を受けたのち、まち歩きをしながら富春院、元英和女学院院長住宅、静岡薬園跡石碑、駿府公園、静岡市役所本館などを見学。バスで図書館に戻り昼食後、文献調査と編集作業を行った。静岡学問所(新規)、静岡市役所の本館部分(加筆)を編集した。

2018-05-20 みんなで情報発信!オープンデータソンin津山[編集]

 図書館総合展2018フォーラム㏌津山の関連イベントのひとつ。オープンデータソンとして、ウィキペディアタウンとオープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーを併せて開催した。津山市内では第4回目の開催となった。オープンデータ等の説明の後、まち歩きでは津山市郷土博物館員による町家の説明を受け、城東町並み保存地区にある城東むかし町家(旧梶村邸・登録有形文化財)の座敷で執筆作業が行われた。作州城東屋敷箕作阮甫旧宅城東むかし町家、の項目が独立し、津山洋学資料館のページが加筆された。

2018-05-05、06 まちライブラリーブックフェスタ2018 in関西 Wikipediatown 久米田の道、未知を探れ![編集]

まちライブラリーブックフェスタ2018 in関西にエントリーしたイベントの一つで、大阪府岸和田市において府下最大の水面積を誇る久米田池のある地域をテーマに、2日間かけて開催された。 和歌山大学岸和田サテライトで学んでいる地域住民、学生などで構成される「泉州らへんでオープンデータとGISを楽しむ会」が主催し、和歌山大学岸和田市立図書館や岸和田市都市計画課の協力を得た。郷土資料は、図書館司書の方にレファレンスサービスを依頼し、用意していただいた。事前学習やまち歩きでは、地元で郷土史研究をしておられる方や自然保護・観察を行っておられる方々から歴史、文化、自然など様々な観点から解説していただいた。参加者は、2日間で30名以上が参加。
初日は、地域に関する事前学習(歴史、資料紹介等)、2日目は、現地のまち歩きと2日間で得たデータをもとに編集作業を行った。具体的には、久米田寺のページへの加筆。従来、久米田寺のページ内にあった久米田池の項目を独立させた。また、久米田古墳群のページを新たに作成した。

イベント報告詳細 : 泉州らへんでオープンデータとGISを楽しむ会(仮)ブログ

2018-05-06 Wikipediatown 裾野 Start![編集]

地元裾野市の住民など約10名が参加。裾野市立鈴木図書館でウィキペディアに関する説明はCode for ふじのくにのメンバーが説明後、図書館司書が事前に用意してくれた資料と、他に関連する資料を図書館で確認した。図書館内にある銅像や、かつて鈴木忠治郎が研究に利用した書籍などを確認した後、編集作業を開始。裾野市立鈴木図書館と鈴木忠治郎の記事を新規作成した。

2018-04-15 ウィキペディア・アイランド in 西ノ島 vol.1[編集]

島根県隠岐郡西ノ島町にて開催。2018年夏に開館する西ノ島町コミュニティ図書館を考える町民参加イベント「縁側カフェ」の拡張版として企画され、ウィキペディアタウン初の離島地域での開催となった。参加者は西ノ島町職員、島根県立隠岐島前高校生を含む10名。浦郷地区のまち歩きのあと、西ノ島町立中央公民館にて調査・編集作業を行なった。資料提供は西ノ島町公民館図書室が協力。

2018-04-15 Wikipediatown 沼津#9[編集]

地元原地区・浮島地区の住民など約12名が参加。大泉寺 (沼津市)でウィキペディアに関する説明はHalowand氏が説明後、興国寺城跡へ移動。興国寺城跡では写真撮影現と最新の発掘・調査状況を学芸員の説明を聞きながら確認。沼津市立図書館に移動し編集作業を開始。興国寺城の記事を作成した。

2018-04-07 桜ペディア[編集]

  • 日時:2018年4月7日(土)10:00〜18:00
  • 主催:桜ペディア実行委員会
  • 場所:長野県飯田市飯田市立中央図書館

長野県の飯田市および下伊那郡にある一本桜について、お花見をして記事を書こう!という趣旨で開催。実行委員会の個人Facebookアカウントのみで告知、参加希望者を募り桜の開花時期と開催日の調整により、4月3日(火)に桜ツアー=町歩き(参加者4名)、4月7日(土)に編集(参加者3名)を行った。資料は飯田市立中央図書館にご協力いただいた。編集記事は飯田市美術博物館(安富桜を追記)、普門院 (飯田市)(普門院の糸桜を追記)、愛宕稲荷神社(新規、清秀桜、千代蔵桜)、正永寺(新規、正永寺の枝垂れ桜)。

2018-04-01 第16回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 日時:2018年4月1日(日) 10:00〜17:00
  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 場所:東京都世田谷区弦巻区民センター
  • 詳細:Peatix [21]

東京都世田谷区にて開催し、5名が参加。午前中は駒留八幡神社と常盤塚を現地調査し、世田谷区郷土資料館にて文献調査。午後は弦巻区民センターにて駒留八幡神社およびウィキデータ項目駒留八幡神社を新規作成した。

2018-03-24 第3回ウィキペディアタウン in 東久留米[編集]

図書館員、図書館利用者の市民、ウィキペディアンなど約15名が参加した。午前中はわくわく健康プラザ(元滝山小学校)に集合し、中にある滝山小メモリアルルーム、市郷土資料室を見学。まち歩きは、滝山団地等を通過しながら東久留米市立中央図書館を目指した。昼食休憩後、講師による講義の後、3グループに分かれ資料調査と編集を行った。ドイツ語版ウィキペディア編集者の参加があり、日本語版記事の内容を英語に訳し、その後ドイツ語版に反映させる試みも行われた。編集記事は、滝山団地東久留米市(加筆)、八幡神社 (東久留米市八幡町)(新規)。

2018-03-17 ウィキペディアタウンin瑞穂〜みんなでつくる街図鑑〜[編集]

名古屋市図書館で3回目の開催。前回までと同様、コーディーネーターはにんげん図書館・山本茜氏。図書館員、図書館利用者の市民、まち歩きグループ、ウィキペディアンなど約30人が参加した。午前中は瑞穂生涯学習センターに集合し、名古屋市図書館職員によるウィキペディアや瑞穂区についての解説、山本氏によるイベントのガイダンスの後、みずほ史跡ウォーカーの方々によるガイド付きでまち歩きを行った。昼食休憩後は瑞穂図書館に集合し、ウィキペディアンによる説明の後、4グループに分かれ、上記執筆対象項目に対し、資料調査と編集作業を行った。当日は地域のタウン紙の同行取材があった。

2018-03-17 第1回 富洲原マッピングパーティ[編集]

イベント名は「マッピングパーティー」だが、実際はオープンストリートマップのマッピングパーティーとウィキペディアタウンの共同開催。富洲原地区は元々海沿いの漁師町であったが、その後紡績産業の大工場が進出し、現在は工場が撤退して商業施設や住宅地となっている。地元の人の案内で昼過ぎまで漁業や紡績で栄えた時代の面影が残る街を歩き、その後執筆を行った。ウィキペディアに参加した人は全員地元の人で、昔話をしながら楽しく編集作業を行っていた。

2018-03-11 Library of the year 2017優秀賞サミット「大阪ウィキペディアエディタソン」&「ウィキペディアタウンin大阪市立中央図書館」[編集]

Library of the year 2017優秀賞を受賞した3者が大阪市立中央図書館に集合して行ったイベント。各地から集まったベテランウィキペディアンが協力して一つの新規項目「北の大火」を編集する過程を解説付きで観覧する「大阪ウィキペディアエディタソン」と、一般参加者がガイドと一緒に街歩きした後に編集作業を行う「ウィキペディアタウンin大阪市立中央図書館」の並列開催。両方のイベントとも 執筆に際し「大阪市立図書館デジタルアーカイブ」の画像をWikimedia commonsにアップして、記事に活用した。イベント後バックヤードツアーでは、貴重な資料を見ることができた。

2018-03-09 ウィキペディアタウン@島根大学附属図書館[編集]

島根県で初のウィキペディアタウンのイベント。島根大学の関係者や島根県内の図書館関係者約15名が参加した。午前中にウィキペディアについての話と、郷土資料をウィキペディアで活用することについてのレクチャーがあり、昼食後に参加者自身がテーマを選んで執筆を行った。オープンデータ京都実践会のメンバーが執筆指導を行った。なお昼休みを利用して図書館内の見学ツアーが実施された。

2018-03-04 ウィキペディアタウンin瀬戸内市 第3弾[編集]

Library of the year 2017で大賞を受賞した瀬戸内市立図書館でのイベント。前回・前々回と同様に講師として岡本真を迎え、岡山県内外から参加した約15名が執筆を行った。

2018-03-04 Wikipediatown 沼津#8[編集]

地元市民の方など約8名が参加。この回は沼津市の南方での開催となるため、沼津駅で参加者を車でピックアップしたのち、江浦横穴群へと移動し学芸員の説明を聞きながら1時間ほど現地を見学した。その後、井田松江古墳群に車で移動し再び学芸員の説明を聞き、現地の見学、撮影を実施した。沼津市立戸田図書館へ最終的に移動し、WikipediaTownの説明をし資料を確認しながら、江浦横穴群、井田松江古墳群の記事を新規に執筆し、一年間かけて記事を作成した14の沼津市の古墳を振り返りWikipediaTown古墳編を完了した。

2018-03-03 インターナショナルオープンデータディ2018 in 京都 酒ペディア&酒マップ[編集]

  • 日時:2018年3月3日(土)10時~17時
  • 主催:オープンデータ京都実践会
  • 場所:見学松尾大社梅宮大社、執筆は京都市左京区の RentalSpace T7.5

京都のインターナショナルオープンデータディは、昨年に引き続き日本酒に関するイベントになった。参加者約20名が、午前中に京都のお酒の神様である松尾大社と梅宮大社をお参りした後、京都駅近くに会場に移動して日本酒の専門家からお酒に関する講義を受けWikipediaとオープンストリートマップ(OSM)のチームに分かれて執筆を行った。成果はWikipediaに向井酒造藤居本家の2点の新項目と梅宮大社木下酒造を加筆、ウィキソースの「酒造り唄」の項目に丹波杜氏の歌詞を加筆、ウィキデータに酒米に関するデータを追加した。OSMチームは梅宮大社付近の地図にデータを追加した。参加者全員が執筆の成果と美味しいお酒に満足して解散した。

2018-03-03 オープンデータソン in津山 vol2[編集]

オープンデータソンとして、ウィキペディアタウンとオープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーを併せて開催した。津山市内で第3回目の開催。市内の学生・一般参加者7名、県外からの参加者3名、行政関係者7名の合計17名が参加。イベント内容は「まちなか図書館」をテーマに、ソシオ一番街津山銀天街を散策し、スマホアプリ「MAPS.ME」を使ってお店の情報の登録を行ったり、ウィキペディアに新規項目を掲載した。(掲載項目は上記執筆対象のとおり)また、古地図などにGPSの位置情報を表示できるプラットフォーム「Stroly(ストローリー)」を利用した市内中心部の古地図マップの試作や、写真をオープンデータとして投稿するなど、多彩な内容に取り組んだ。なお、地域メディアによる取材も行われた。

2018-03-03 ウィキペディアタウンin安曇野松川村[編集]

2018-02-25 Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館[編集]

2018-02-25 和束町ウィキペディア・タウン vol.2[編集]

  • 日時:2018年2月25日(日)10:00~17:00
  • 主催:コード フォー 山城(京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
  • 協力:和束町地域おこし協力隊、同志社大学院 総合政策科学研究科
  • 会場:てらす和豆香

宇治茶の産地の和束町で去年に続いて開催されたウィキペディアタウン。今回は和束町で茶業の勉強をしているアメリカからの留学生2名も参加。午前中は山城郷土資料館の森下館長から和束町についてのレクチャーを受けた後、館長の案内で街歩きを実施。会場に戻って昼食後、ウィキペディア執筆の説明を受けた後に執筆を開始。参加者約10人が自分の書く項目を決め、執筆を行った。留学生は和束町の英語版en:Wazuka, Kyotoを加筆、和束の情報を「世界に発信」しました。新規項目は恭仁京東北道、加筆項目は和束町和束茶南山城水害正法寺 (京都府和束町)弥勒磨崖仏 (和束町)。なお和束茶の項目の加筆には国立国会図書館デジタルコレクションを使い、リンクしました。執筆に際し京都府立図書館から書籍の貸し出しやコピー提供などの協力をいただきました。

2018-02-24 TDUウィキペディアタウンin千住[編集]

詳細:千寿七福神を新規作成。編集初心者が大半の参加者が七福神が祀られた神社をひとりひとつ担当した。


2018-02-15 ウィキペディアでウキウキ~地域の課題解決のヒント講座~[編集]

  • 日時:2018年2月15日(木) 14:00〜17:00
  • 主催:新宿区立中央図書館
  • 場所:新宿区立中央図書館

詳細:就労支援や自殺防止プログラムに携わる地元NPOおよび歴史研究の団体、新宿区内にある図書館のスタッフなどが参加し、ウィキペディアの編集イベントを地域課題の解決ツールとして考えてみるという趣旨のイベント。講義と、新宿にまつわる既存の記事内で出典がない箇所について、文献をもとに出典を追加する編集体験を行った。


2018-02-12 第15回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 日時:2018年2月12日(月)10時00分~17時00分
  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 会場:世田谷区池尻区民集会所

東京都港区・世田谷区にて開催し、9名が参加。午前中は港区の善光寺と梅窓院を現地調査し、赤坂図書館にて文献調査。午後には世田谷区に移動し、善光寺 (東京都港区)梅窓院を新規作成。善光寺梅窓院のウィキデータ項目も作成した。

2018-02-11 ウィキペディア・タウン in さかい[編集]

昨年に引き続き、2回目の「ウィキペディア・タウン in さかい」。約20名の参加者が南海電鉄堺駅に集合し、ボランティアガイドさんの案内で明治維新に起こった堺事件にまつわる旧跡を見学。各人昼食を摂った後に執筆会場に移動し、資料等の解説を受けた後に4班に分かれて執筆を開始。新規項目龍神堂 (堺市)堺台場跡神明神社 (堺市)旭館を作成、堺事件の加筆を行った。

2018-02-10 ウィキペディアタウン in しまだ[編集]

  • 日時:2018年2月10日(土)9時30分~17時00分
  • 主催:島田市教育委員会
  • 場所:しまだ楽習センター、島田市立島田図書館
  • 執筆対象 : 島田宿大井川川越遺跡島田大祭稲荷神社 (島田市柳町)の3記事を新規作成
  • 詳細:地元高校生を含む20人弱が参加。島田市博物館にて島田大祭などの展示物を見た後、島田宿大井川川越遺跡の街歩きを行った。昼食後、島田市立島田図書館内で3グループに分かれて執筆。参加者を一般募集しない開催のため事前告知はしなかったものの、島田市よりプレスリリースが発行され、地元新聞からの取材も行われた[29]

2018-02-04 井手町ウィキペディア・タウン[編集]

  • 日時:2018年2月4日(日)
  • 主催:コード フォー 山城 (平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
  • 協力:井手町図書館、井手町ふるさとガイドボランティア
  • 場所:山吹ふれあいセンター内(井手町図書館)

奈良市京都市のほぼ中間にあり、町内を流れる玉川の山吹の花が多くの歌枕になっている井手町で初めて開催されたウィキペディアタウン。参加者約10名が朝9時半に会場に集合し、簡単な説明を受けた後、ふるさとガイドボランティアさんたちの案内で井手町内を散策。会場に戻って昼食を摂った後、執筆についての注意事項の説明を受けて編集作業を開始。当日見学した玉津岡神社地蔵院 (京都府井手町)小野小町塚玉川 (井手町)を新規作成、井手町南山城水害の項目を加筆、イベント終了後に参加者が石橋瓦窯跡を新規作成した。

2018-02-03 京女まち歩きオープンデータソン vol.2 金剛寺&古川町商店街(東山三条)[編集]

京都女子大学の正式な地域連携活動のプロジェクトとして開催したオープンデータソンの2回目。大学生4名、教員2名を含む約20名が参加。午前中にWikipediaとOSMのレクチャーを受けた後早い昼食を摂り、住職のご案内で会場の金剛寺を見学。続いて東山三条の街を散策し会場に戻って、Wikipediaとオープンストリートマップ(OSM)の2班に別れて編集を行った。Wikipedia班は京都府立図書館の蔵書を用いて いずれも新規項目の金剛寺 (京都市東山区五軒町)合槌稲荷神社古川町商店街を執筆した。執筆後参加者全員が本堂にてお勤めを行った。オープンデータ京都実践会のメンバーがWikpediaとOSMの執筆指導に協力した。

2018-01-27 第1回 赤磐市ウィキペディアタウン[編集]

  • 日時:2018年1月27日(日)10時00分~16時00分
  • 主催:赤磐市総合政策部秘書企画課
  • 場所:ライフプラザ吉井(赤磐市立吉井図書館)
  • 執筆対象 : 赤磐市吉井郷土資料館を新規作成

岡山県赤磐市で初めて開催した。 高校生、大学生、自治体職員で12名程が参加した。イベントではInstagramで見栄えのある写真の撮り方の講習も同時に開催した。

2018-01-19 第2回ウィキペディアタウンスクール・高遠高校[編集]

  • 日時:2018年1月19日(金)、2018年2月2日 (金)

孝行猿ノート / 履歴 / ログ / リンク元中尾歌舞伎ノート / 履歴 / ログ / リンク元を新規作成(前回)。

2018-01-08 Wikipediatown 沼津#7[編集]

地元学校司書の方など約10名が参加。沼津市立図書館でウィキペディアに関する説明はCode for Numazuのメンバーが説明後、天神洞古墳に移動。沼津市の学芸員より説明を受けたのち、妙蓮寺へ移動し石棺を見学し現地での説明を受けた。沼津市立図書館に移動し編集作業を開始。天神洞古墳群と妙蓮寺の記事を作成した。

2017年[編集]

2017-12-03 & 12-23 第14回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 会場:12月3日 神奈川県横浜市 アートフォーラムあざみ野

現地調査と執筆の2回に分けて開催し、10名が参加。12月3日の現地調査では、神奈川県大和市下鶴間から鶴間駅までの大山道を歩いて名所・旧跡を現地調査した後、大和市文化創造拠点シリウスにて文献調査を行った。

12月23日は下鶴間宿鶴林寺 (大和市)の2つの記事を新規作成した。

さらに、ウィキデータ勉強会を行い、鶴林寺下鶴間宿のウィキデータ項目を新規作成したほか、過去のウィキペディア街道で執筆した記事に対応するウィキデータ項目へのデータ追加を実施した。

2017-12-17 ウィキペディアタウン IN 真庭[編集]

  • 日時:2017年12月17日(日)10:00〜17:00
  • 主催:勝山振興局地域振興課
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 場所:真庭市勝山文化センター

岡山県中部の真庭市で初めて開催されたウィキペディアタウン。主に市の関係者や地域振興に携わる人たち約15名が参加した。午前中に短いレクチャーを行った後、地域のボランティアガイドの案内で白壁の美しい町家が並ぶ「町並み保存地区」を見学。各自昼食を摂った後会場に戻って執筆を行った。新規項目として勝山町並み保存地区赤岩旅館を執筆。また参加者が持参した貴重な写真2枚をコモンズにアップロードし、「勝山城飾り天井」の写真を真庭市に、勝山喧嘩だんじりの写真を該当項目に追加した。

2017-12-03 Wikipediatown 沼津#6[編集]

地元の小学生など約12名が参加。浮島地区センターでウィキペディアに関する説明はHalowand氏が説明後、大泉寺に移動。お寺の敷地内にある文化財と境内をお坊さんの説明を聞きながら見学した後、井出丸山古墳に移動。古墳では現地の写真撮影と発掘・調査状況を学芸員の説明を聞きながら確認。沼津市立図書館に移動し編集作業を開始。井出丸山古墳と大泉寺の記事を作成した。

2017-12-02 ブラアツミ〜街歩きで、渥美の魅力発見、発信!〜[編集]

  • 日時:2017年12月2日(土)10:00〜17:00
  • 主催:田原市渥美図書館
  • 共催:Code for MIKAWA
  • 場所:田原市渥美図書館(愛知県田原市古田町岡ノ越6-4)
  • 詳細:田原市図書館ホームページ [32]
  • 報告:田原市図書館Facebookページ[33]、CODE FOR MIKAWA[34]

2017年1月21日開催の「第3回ブラタハラ」に続き、愛知県田原市では2回目となるウィキペディアタウン開催となった。県内外から約25人が参加。図書館関係者、地元の図書館利用者、高校生の参加もあった。午前中には渥美図書館内で講師からウィキペディアやオープンデータ、ウィキペディアタウンについての説明を、市博物館学芸員による渥美地域の歴史について講義を受けた。その後、取材対象ごとに3グループに分かれてマイクロバスに乗り合い、現地調査を行った。現地調査には各グループ1名ずつの学芸員が同行し、ガイドを聞きながら街歩きした。昼食を隣接施設内で取った後、渥美図書館に戻り、編集作業を行った。新規項目として潮音寺 (田原市)宝海天神社大垣新田藩畠村陣屋を立項し、杉浦明平大垣新田藩を加筆編集、その他関連項目からのリンク付けを行った。

2017-11-26 ウィキペディアタウン IN 津山[編集]

  • 日時:2017年11月26日(日)11:00〜17:00
  • 主催:津山市立図書館
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 場所:津山市立図書館

オープンストリートマップのマッピングパーティーとの共同開催。前回の11月5日は市役所内部の人たち向けのイベントであったが、今回は一般参加者を募って開催した。午前中に短いレクチャーを行った後、津山郷土博物館の学芸員の案内で津山城跡を見学。図書館に戻って昼食を摂り、前回立項した鶴山公園の加筆修正を行った。併せて関連項目の津山藩津山城の四脚門、中山神社にも加筆した。なお執筆イベントは16時で終了し、16時から17時までは同じ会場で岡本真氏の講演会を開催した。

2017-11-25 ウィキペディアタウン名古屋小田井〜山田の魅力を再発見!〜[編集]

  • 日時:2017年11月25日(土)10:00〜17:00
  • 主催:名古屋市山田図書館
  • 場所:愛知県名古屋市 名古屋市山田図書館(名古屋市西区八筋町358番2号)
  • 詳細:
    • 名古屋市図書館ホームページ [35]
    • Facebookイベントページ [36]

名古屋市図書館としては2回目、分館での開催としては初。山田図書館が主催し、コーディネーターとしてにんげん図書館、現地の案内ガイドとして「ものづくり文化の道」マイスターの会が協力する体制。午前中に名古屋市山田図書館と同じ建物にある名古屋市山田支所の講堂において簡単に説明があったのち、徒歩で中小田井町並み保存地区に移動し、個人商店、善光寺別院願王寺、五所社、東雲寺を見たのち、星神社を見学。同地で解散し、各自で講堂に集合した。主催者側で割り振った4グループに分かれ、願王寺東雲寺 (名古屋市)中小田井岩倉街道の新規作成が行われた。

2017-11-23 ウィキペディアタウンin岐阜[編集]

  • 日時:2017年11月23日(木・祝)9:15〜16:00
  • 主催:デジタルアーカイブ学会人材養成部会、岐阜女子大学、日本教育情報学会デジタルアーカイブ研究会
  • 協力:岐阜市立図書館、オープンデータ京都実践会
  • 場所:岐阜女子大学文化情報研究センター(岐阜県岐阜市明徳町10)
  • 詳細:デジタルアーカイブ学会公式サイト [37]
  • 報告:「デジタルアーカイブ学会誌」2018年2号 [38]

岐阜県で初開催。大学関係者、デジタルアーカイブ学会会員、図書館関係者などが参加。ウィキペディアタウンやウィキペディアについてのガイダンスを行った後、参加者全員で弥八地蔵まで歩き、見学した。会場に戻ってから、デジタルミュージアムに関する取り組みを岐阜女子大学の職員が紹介。休憩をはさんで2グル―プに分かれ、実際に資料による調査と編集作業を行った。編集した項目は弥八地蔵岐阜女子大学デジタルミュージアム(いずれも新規立項)。

2017-11-18 福井ウィキペディアタウンin福井市東郷[編集]

福井県内で初のウィキペディアタウンを開催。県内外から約30名が参加。午前中は東郷ふるさとおこし協議会のガイドで東郷地区をまち歩き。午後は県立図書館へ移動し、ウィキペディアについてのレクチャーのあと、5グループに別れて、福井県立図書館や福井県文書館の資料を調べ、ウィキペディアに記事を編集。編集した項目は、地蔵院 (福井市)三社神社 (福井市)安本酒造槇山足羽川用水。なお、前日の酒ペディアでは、毛利酒造の記事が作成された。

2017-11-17 Wikipedia Town 沼津#5[編集]

  • 日時:2017年11月17日(金) 18:00〜21:00
  • 主催:Code for Numazu
  • 場所:沼津市立図書館(静岡県沼津市三枚橋町9−1)
  • 詳細:Code for Numazu HP [41]

沼津市で5回目のウィキペディアタウン。本来イベント中に行なっているフィールドワークを事前に行い、仕事帰りにふらっと来れるように平日の夜に開催。 参加人数は9人と少なかったが、初参加4名がいる中で山ノ神古墳(沼津市)四ツ塚古墳馬見塚古墳群の3つの記事を新規作成した。

2017-11-05 オープンデータソン2017 IN 津山[編集]

  • 日時:2017年11月5日(日)11:00〜16:00
  • 主催:津山市役所自主研究グループ
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 場所:岡山県津山市津山市立図書館

津山市役所に勤務する有志が、オープンデータについて勉強する一環として開催。オープンストリートマップ(OSM)との共同イベント。 参加者はWikipediaとOSMにおのおの7名+講師5名+図書館関係者。午前中に図書館で基本的な説明を行った後、地元の博物館の学芸員さんの案内で津山城と周辺を散策。お弁当を頂いた後図書館に戻って執筆を行い、リダイレクト項目であった鶴山公園の執筆を行った。

2017-11-05 第1回 ウィキペディアタウン詫間 浦島太郎編(箱・生里)[編集]

  • 日時:2017年11月5日(日)10:00〜16:00
  • 主催:まちづくり推進隊詫間
  • 場所:香川県三豊市箱浦ビジターハウス 会議室(洋)(三豊市詫間町箱859-29)
  • 詳細:まちづくり推進隊詫間公式サイト [42]

地元の方々が中心となって開催。浦島太郎の項目に「香川県三豊市詫間町の浦島伝説」のセクションを作成し、この地に伝わる浦島太郎伝説について加筆。所縁の場所の撮影も行い記事中に反映させた。

2017-11-04 わたしたちのまちの課外授業~「WikipediaTown in 善通寺」[編集]

  • 日時:2017年11月4日(土)10:00〜16:00
  • 主催:香川ESD祭り実行委員会
  • 協力:四国環境パートナーシップオフイス(四国EPO)、オープンデータ京都実践会
  • 場所:香川県善通寺市 五岳の里市民集いの丘公園
  • 詳細:香川ESD祭りの一環として行った。

地域の歴史家や地域の人たち、約25名が参加。五岳の里市民集いの丘公園でウィキペディアの説明後、仲村城趾や木熊野神社を探索、写真撮影。昼食後、筆岡公民館で仲村城趾や木熊野神社に関する書籍を確認し記事の元情報を入手。編集作業開始。仲村城木熊野神社 (善通寺市中村町)の2記事を新規作成した。

2017-11-03〜04 ウィキペディアタウン&オープンストリートマップ ワークショップ in 北大[編集]

大学生を中心に教職員、一般市民など約25名が参加。1日目は、まず北海道におけるウィキペディアタウンとアーカイブの先行事例について講演があった。昼食後、講師からウィキペディアとその編集についての講演を聞き、典拠情報の探し方について学んだ。編集作業ではバチェラー記念館宮部金吾記念館の2記事の新規作成、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園オニビシ_(人物)の2記事の加筆、北海道大学旧札幌農学校昆虫学及養蚕学教室中国語版韓国語版への翻訳および北大遺跡保存庭園中国語版への翻訳が行われた。2日目は、オープンストリートマップについて講義と実習で理解を深めた。

2017-11-03 親子で学ぶ小学校の歴史~「WikipediaTown in 下田小学校&白浜小学校」[編集]

小学生の親子連れ8組、約16名が参加。下田小学校にてウィキペディアの説明後、下田小学校の元校長、白浜小学校の元PTA会長をお招きし、小学校の歴史を語ってもらい、小学校内を探索、写真撮影。昼食後、下田小学校の隣にある下田市立図書館で小学校に関する書籍を確認し記事の元情報を入手。再び、下田小学校の視聴覚室へ移動し編集作業開始。下田市立下田小学校下田市立白浜小学校の2記事の追加・修正した。

2017-10-08 福智町の歴史・文化まち歩きプロジェクト~自分のチカラで世界中にタカラ発信!~[編集]

  • 日時:2017年10月8日(日)10:00〜19:00
  • 主催:福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」
  • 共催:都留文科大学日向研究室
  • 場所:福岡県田川郡福智町 福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」
  • 詳細:告知ページ [45]、Facebookページ[46]

大学生を中心に約40名が参加。オープンストリートマップのマッピングパーティーと同時開催。「ふくちのち」のワクワクワ広場にてウィキペディアとオープンストリートマップについてのレクチャーの後、どちらに参加したいかを参加者が自主的に選び、記事対象の場所までマイクロバスなどに分乗して移動。「ふくちのち」に戻り併設されているカフェ「としょパン」のランチを食べた後ワクワクワ広場にて編集作業開始。九州日立マクセル赤煉瓦記念館伊方古墳の2記事が新規作成された。

2017-10-06 インターネット上の百科事典 ウィキペディアを知りつくそう![編集]

  • 日時 : 2017年10月6日(金)18:00〜20:00
  • 主催 : 個人主催
  • 場所 : 福岡県福岡市城南区 にある福岡市立博多工業高等学校
  • 詳細 : 司書、教員、高校生など約20名が参加。Facebook[47]
  • 執筆対象:ウィキペディア日本語版にある既存の記事福岡県福岡市より、出典がついていない箇所をピックアップし、文献から出典をつけるワークショップ。10個ほどの出典が追加された。

2017-09-30 Wikipedia Town 沼津 #4[編集]

2017-09-30 第1回ウィキペディアタウンin浜松[編集]

大学生、行政関係者、図書館関係者などの一般参加者15名が参加。図書館でオープンデータやウィキペディアについてのレクチャーを行った後、市職員引率のもと、2コースに分かれて浜松市市内の街歩きを行った。図書館に戻ってウィキペディアの編集方法を学び、実際に資料による調査と編集作業を行った。編集時間には静岡新聞による取材も行われた。新規作成した項目は元城町東照宮木下惠介記念館。取材記事は後日掲載された[1]

2017-09-30 オープンデータソン2017 in 宇治 vol4[編集]

  • 日時 : 2017年9月30日(土)
  • 主催 : 「オープンデータ宇治の歴史・文化プロジェクト」(同志社大学大学院総合政策科学研究科)、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
  • 後援 : 京都府宇治市
  • 協力 : 株式会社Stroly、NPO法人まちづくりねっと・うじ
  • 場所 : 宇治市立黄檗体育館

6月から9月にかけて4回行われた「オープンデータソン2017 in 宇治」の最終目。オープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーとの共同開催。午前中にWikipediaやOSMの説明を受けた後早い昼食をとり、12時から宇治の老舗の御主人の案内で街歩きを行った。まず萬福寺を訪れ門前の宇治茶栽培に関する碑や山門を拝観した後、前回に引き続いて市内に点在する宇治陵を訪れた後会場に帰還した。参加者約20名のうち約10名が3班に分かれてウィキペディア執筆を行った。宇治陵許波多神社萬福寺宇治茶の項目を加筆、浄妙寺 (宇治市)を新規に立項した。

2017-09-18 ざっくばらんなカフェvol.52 ウィキペディアタウン in 高浜市[編集]

日本福祉大学 高浜市まちづくり研究センターが企画運営する「ざっくばらんなカフェ」の第52回として開催された。これまで「ざっくばらんなカフェ」に参加してきた地域住民、約25人の参加者に対し、講師よりオープンデータまちづくりとしてのウィキペディアタウンウィキペディア編集方法についての説明がされた。その後、4グループに分かれて、高浜市やきものの里かわら美術館近辺のまちあるきと写真撮影を行った。会場に戻ってからは、高浜市やきものの里かわら美術館衣浦大橋青木町 (高浜市)三州瓦各ページへの追記を行い、地域の参加者により多くの写真が追記された。9月19日の中日新聞朝刊三河版にはイベントの記事が掲載された[2]

2017-09-10 第13回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 会場:神奈川県横浜市 アートフォーラムあざみ野

神奈川県横浜市にて開催し、7名が参加。大山道長津田宿近くにある、板部岡江雪斎ゆかりの大林寺 (横浜市)王子神社 (横浜市緑区)を新規作成した。

2017-09-02 ウィキペディアタウン in 千住[編集]

学生、一般参加、図書館関係者、スタッフなどを含め25人以上がイベントに参加。編集参加は3チーム15名。チームごとにフィールドワークを行い、2号館の図書館内の個室でそれぞれのチームごとに編集。東京電機大学の既存の記述の検証と出典を追加、千住本氷川神社の加筆、千住葱の新規作成を行った。千住葱は新着記事として9/4にメインページで表示された。

2017-09-02 図書館情報交流会 in 鳥取[編集]

  • 日時:2017年9月2日
  • 主催:図書館サービス向上委員会[52]
  • 協力/後援:オープンデータ京都実践会 / ビジネス支援図書館推進協議会、鳥取県立図書館、鳥取県公共図書館協議会、鳥取県書店商業組合、鳥取県大学図書館等協議会 株式会社富士通システムズアプリケーション&サポート、富士通株式会社
  • 場所:鳥取県立図書館 大研修室
  • 報告:図書館情報交流会 in 鳥取(2017.09.02)報告(りぶしる) [53]

鳥取県立図書館を会場に図書館サービス向上委員会が開催。図書館関係者向けに「図書館の郷土情報を紡ぐ・編む!!」「ウィキペディア等を活用した情報発信と地域活性化を実践する!」をテーマに講演会とワークショップを行った。午前中は約25人の参加者に対し、オープンデータ京都実践会メンバー4名による講義。昼食をはさんで午後は県立図書館のスタッフの案内で図書館内外を歩いて執筆予定の人物の解説を聞き、図書館に隣接する鳥取県庁舎を見学した。約20名の参加者が会場に戻って5班に分かれて執筆を行った。岡田美子田中古代子鳥取県庁舎遠藤董の4項目を新規に作成、鳥取県立図書館の加筆を行った。イベント終了後に図書館スタッフによる館内ツアーがあり、希望者約10名が参加した。

2017-08-28〜30 ウィキペディアタウン@備中路2017[編集]

  • 日時:2017年8月28日〜2017年8月30日
  • 主催:一般社団法人 データ クレイドル、岡山県備中県民局
  • 場所:岡山県西部
  • 詳細:岡山県西部にて3日連続で開催 [54]

2017年8月28日〜8月30日に、岡山県西部の倉敷市矢掛町高梁市で3日連続で開催された。 午前中に地元の観光ガイドさんの案内で街歩きを行い、午後からはページの項目毎に各班にわかれてウィキペディアの執筆を行った。

ウィキペディアタウン@備中路2017【玉島地区】[編集]

  • 日時:2017年8月28日(月) 9:00~17:00
  • 主催:一般社団法人 データ クレイドル、岡山県備中県民局
  • 場所:岡山県倉敷市 羽黒神社会館
  • 参加者:約25名
  • 詳細:玉島地区申し込み[55]
  • 新規項目: 玉島町並み保存地区

イベントについての記事が山陽新聞に掲載された[3]

ウィキペディアタウン@備中路2017【矢掛地区】[編集]

  • 日時:2017年8月29日(火) 9:00~17:00
  • 主催:一般社団法人 データ クレイドル、岡山県備中県民局
  • 場所:岡山県小田郡矢掛町 やかげ町家交流館
  • 参加者:約25名
  • 詳細:矢掛地区申し込み[56]
  • 新規項目: 旧矢掛本陣石井家

ウィキペディアタウン@備中路2017【吹屋地区】[編集]

2017-08-26 オープンデータソン2017 in 宇治 vol3[編集]

  • 日時 : 2017年8月26日(土)
  • 主催 : 「オープンデータ宇治の歴史・文化プロジェクト」(同志社大学大学院総合政策科学研究科 担当教授:新川達郎)、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
  • 後援 : 京都府宇治市
  • 協力 : NPO法⼈まちづくりねっと・うじ
  • 場所 : 宇治市木幡公民館

6月から9月にかけて4回行われる「オープンデータソン2017 in 宇治」の第3回目。オープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーとの共同開催。午前中にWikipediaやOSMの説明を受けた後早い昼食をとり、12時から宇治の老舗の御主人の案内で街歩きを行った。宇治市内の丘の上に点在する藤原氏由縁の御陵を回り、静かな茶室が並ぶ松殿山荘を特別に見せていただき、最後に許波多神社を回って会場に帰還した。参加者約30名のうち約15名が3班に分かれてウィキペディア執筆を行った。新項目は宇治陵松殿山荘の2点、許波多神社に出典を追記し画像を追加する加筆を行った。

2017-08-24 Wikipedia with dlib 第2回[編集]

2017-08-19 WikipediaLIB@信州 #02【小諸編】[編集]

信州の図書館に関するウィキペディア記事の編集を通じ、「調べる」「知る」「表現する」「伝える」ことの楽しさを体験するための場として開催。2回目の今回は市立小諸図書館を会場とし、県内外から30名が参加した。午前中は講師の海獺氏とAsturio_Cantabrio氏による講義に続き、市立小諸図書館スタッフによるガイドで、小諸市の学びの系譜を辿るポイントを巡る1時間のまち歩きを行った。午後はウィキペディア編集のワークショップを6班に分かれて実施。前回同様、編集をチームで行うことを前提に、初めて参加した方でも編集のすべてのステップ(方針策定、調査、執筆、編集、校閲、公開)を体験できるように一つずつ確認しながら進めるという形式で進行された。編集終了後はKs aka 98氏による講義でまとめられた。

2017-08-18 第16回県庁夜大学「あなたも作れる“Wikipedia”―ウィキペディアンといっしょに編集体験!― 」[編集]

  • 日時:2017年8月18日(土)19:00~21:00
  • 主催:信州イノベーションプロジェクト(SHIP)[59]
  • 協力:県立長野図書館
  • 会場:県立長野図書館ナレッジラボ
  • 詳細:【県庁夜大学】県立長野図書館持ち込み企画「あなたも作れる”Wikipedia”」[60]
  • 編集対象:長野県

長野県庁の若手職員が中心になって立ち上げた信州イノベーションプロジェクト(SHIP)が定期的に開催する勉強会「県庁夜大学」の第16回を、県立長野図書館持ち込み企画としてウィキペディアの編集体験をテーマに実施。参加者は県職員と一般申込みの16名。最初の40分程度で講師の海獺氏によるウィキペディアに関するレクチャーがあり、その後、2人1組になって長野県の記事のうち出典のない記述に予め図書館が用意した資料をもとに出典をつけるという作業を行った。どの記述に出典をつけるかは、課題の書かれたカードを引いて決めるというイベント的要素を盛り込んだり、確実に回答の記載された資料を用意して時間短縮を図るなど、2時間という時間の中で参加者がウィキペディアに対する理解と関心を少しでも深められるように工夫した。

2017-08-10 ウィキペディアタウン 定禅寺通り[編集]

せんだいメディアテークで開催された「とぷらす・ウィーク 2017」のプログラムのひとつとして開催[61]定禅寺通りとその周辺をフィールドに記事の執筆・編集を行い、定禅寺通りにある複合施設「THE 6」の記事が新規作成された[62]

2017-08-06 京女まち歩きオープンデータソン vol.1 ~豊臣秀吉と徳川家康の確執~[編集]

  • 日時:2017年8月6日(日)
  • 主催:京都女子大学 「平成29年度学まち推進型連携活動補助事業」(プロジェクト代表:桂まに子)
  • 協力:オープンデータ京都実践会、京都市東山図書館
  • 場所:京都女子大学

京都女子大学の正式な地域連携活動のプロジェクトとして開催した最初のオープンデータソン。大学生5名、教員2名、ガイド1名、一般参加9名。午前中にオープンデータ、Wikipedia、OSMのレクチャーを受けた後、前東山区長の案内で大学周辺に残る豊臣秀吉ゆかりの神社や石碑などをめぐった。午後の編集はWikipediaとオープンストリートマップ(OSM)の2班に別れ、Wikipedia班は京都市図書館の蔵書を用いて京都女子大学新日吉神宮豊国廟方広寺京の大仏東山区を加筆した。オープンデータ京都実践会のメンバーがWikpediaとOSMの執筆指導に協力した。

2017-07-29 2017 オープンデータソン in 伊丹「有岡城惣構え」[編集]

  • 日時:2017年7月29日(土)10:00〜17:00
  • 主催:伊丹市立図書館ことば蔵 いたみアーカイ部
  • 協力:オープンデータ京都実践会、諸国・浪漫マッピングパーティ(西国街道シリーズ#08)
  • 場所:伊丹市立図書館ことば蔵

図書館を利用した市民活動「伊丹アーカイ部」の第2回目の部活動として開催。戦国時代の武将荒木村重の居城であった有岡城を題材にWikipediaの執筆とオープンストリートマップ(OSM)の作成を行った。午前中にオープンデータ、Wikipedia、OSMのレクチャーを受けた後、地元の研究家の案内で有岡城の跡地に残る「総構え」の遺構や本丸跡を回った。午後は伊丹市立図書館の蔵書を使って執筆を行い、伊丹城総構え猪名野神社を加筆した。地元の方から「世間では有岡城の名前のほうが有名なのにWikipediaの項目は伊丹城なのは如何?」とのお話が出た。

2017-7-27 Wikipedia Town in 沼津 #3 夏休み特別編[編集]

  • 日時:2017年7月27日(木)9:45〜17:00
  • 主催:Code for Numazu
  • 共催:UDC2017実行委員会
  • 後援:沼津市教育委員会
  • 場所:静岡県沼津市 片浜地区センター
  • 詳細:告知ページ [63]

地元市民中心の約6名が参加。片浜地区センターでウィキペディアの説明後、沼津市文化財センター職員による神明塚古墳の説明を受け、神明塚古墳へ徒歩で移動。途中、小さな古墳を見学しながら、神明塚古墳に到着し、現地の写真と発掘・調査状況を確認。片浜地区センターに再び戻り、隣接する沼津市文化財センターを見学の後、文化財センターより資料を借り編集作業を開始。神明塚古墳 (沼津市)の記事を新規作成した。

2017-07-23 2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』[編集]

山梨県甲府市で初めてのウィキペディアイベント。7人のウィキペディアンが2つのテーマに分かれて執筆を行うエディタソンで、26名の参加者がその編集風景を観覧した。フィールドワークも含んで約6時間半の制限時間の中で謝恩碑 (甲府市)山梨県庁舎別館 (旧本館) 及び県議会議事堂を新規作成した。また図書館利用者向けにウィキペディアやウィキペディアタウン、地方病 (日本住血吸虫症)についての説明パネルと関連する書籍の展示を行った。山梨日日新聞による取材があり7月23日(日)付電子版[4]および、同紙朝刊7月24日(月)24面にイベントの記事が掲載された。

2017-07-23 オープンデータソン2017 in 宇治 vol2[編集]

  • 日時 : 2017年7月23日(日)
  • 主催 : 「オープンデータ宇治の歴史・文化プロジェクト」(同志社大学大学院総合政策科学研究科 担当教授:新川達郎)、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
  • 後援 : 京都府宇治市
  • 協力 : 株式会社Stroly、NPO法⼈まちづくりねっと・うじ
  • 場所 : 宇治市中央公民館

6月から9月にかけて4回行われる「オープンデータソン2017 in 宇治」の第2回目。オープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーとの共同開催。午前中にWikipediaやOSMの説明、また古地図を使った地図アプリStrolyについての説明を受けた後早い昼食をとり、12時から宇治の老舗の御主人の案内で街歩きを行った。藤原寛子 (藤原頼通女)ゆかりの金色院跡や額田王の歌碑のある下居神社を回って会場に帰還した。参加者約30名のうち約10名が3班に分かれてウィキペディア執筆を行った。いずれも新項目の下居神社白川金色院白山神社 (宇治市)の3点の執筆を行った。

2017-07-16 第12回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

東京都世田谷区にて開催し、11名が参加。実相院 (世田谷区)勝国寺 (世田谷区)を新規作成した。

2017-07-08 Wikipedia Town in 飯田[編集]

飯田市で初のウィキペディアタウンを開催。午前中はレクチャーのあと橋北地区を飯田市歴史研究所の研究員が、橋南地区を飯田市美術博物館の学芸員がガイドして「飯田おさんぽ」と名づけた街歩き。図書館に戻って昼食は飯田の郷土食「五平餅」弁当。午後はシステム更新に伴い各種データの利用が可能になった飯田市立図書館のウェブサイト[64]の説明から入り、編集方法のレクチャーのあと、5班に分かれて執筆した。喜久水酒造 (長野県)飯田城 (信濃国)飯田市立追手町小学校田中芳男の加筆、新規項目長姫神社普門院 (飯田市)(立項時「普門院跡(飯田市)」)、裏界線を立項した。7月11日(火)付の南信州新聞にイベントの記事が掲載された[5]。7月18日(火)付の日本経済新聞の電子版「図書館、地の情報拠点に 県内で始動」[6]に、イベントが取り上げられた。2018年4月27日にはウィキペディア日本語版の記事「Wikipedia Town in 飯田」が作成された。

2017-07-08 ウィキペディアタウン in 豊中 ~とよ散歩~[編集]

  • 日時 : 2017年7月8日(土)
  • 主催 : 地域情報アーカイブ化事業(北摂アーカイブス)実行委員会
  • 協力 : NPO法人とよなか・歴史と文化の会、オープンデータ京都実践会、岡町図書館
  • 場所 : 豊中市立岡町図書館

豊中市で初のウィキペディアタウンを開催。オープンストリートマップのイベント「第10回諸国・浪漫マッピングパーティー」との同時開催。図書館でのレクチャーの後 阪急電鉄豊中駅近くにある高校野球発祥の地と豊中稲荷神社岡町駅近くにある瑞輪寺を地元のNPOの方の案内で散歩し、瑞輪寺ではご住職のご厚意で本堂内を見学させていただいた。各自昼食をとった後図書館に戻って執筆を行った。新規項目瑞輪寺 (豊中市)を立項、豊中グラウンド豊中稲荷神社第1回全国中等学校優勝野球大会を加筆した。

2017-06-18 オープンデータソン2017 in 宇治 vol.1~日本書紀ゆかりの菟道稚郎子の足跡を訪ねて~[編集]

  • 日時 : 2017年6月18日(日)
  • 主催 : 「オープンデータ宇治の歴史・文化」プロジェクト(同志社大学大学院総合政策科学研究科「キャップストーン」担当教授:新川達郎)、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
  • 後援 : 京都府
  • 協力 : 株式会社Stroly、NPO法⼈まちづくりねっと・うじ
  • 場所 : 宇治市川東集会所

6月から9月にかけて4回行われる「オープンデータソン2017 in 宇治」の第1回目。オープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーとの共同開催。午前中に宇治の歴史やWikipediaやOSMの説明を受けた後早い昼食をとり12時から宇治の老舗の御主人の案内で街歩きを行った。街歩きコースが盛りだくさんの上、後半は山歩きもあって予定を1時間近くオーバーして会場に帰還した。参加者約30名のうち約20名が4班に分かれてウィキペディア執筆を行った。上記理由で執筆時間が十分とれなかったが参加者の努力で通圓朝日山 (京都府宇治市)を新規作成、興聖寺 (宇治市)恵心院の加筆を行った。また古地図を使った地図アプリStrolyについて、当日宇治周辺のポイントと古地図を比較する解説があり、参加者が携帯で楽しく操作していた。

2017-06-03 ウィキペディアタウンin鶴舞 〜みんなでつくる街図鑑〜[編集]

名古屋市鶴舞中央図書館とにんげん図書館の共催。名古屋市で初となるウィキペディアタウンであり、図書館員、地形やまちあるきを愛する市民グループ、名古屋市の外郭団体職員、ウィキペディアンなど約30人が参加した。午前中には文化財や歴史的スポットが集まる鶴舞公園を歩き、地元で活動する昭和案内人クラブの方々によるガイドを聞いた。名古屋市緑化センターの協力を受け、通常は有料の施設の見学も行っている。昼食をはさみ、午後には5グループが鶴々亭市立名古屋動物園普選記念壇竜ヶ池吉田山 (名古屋市)の5記事を新規作成した。6月4日付の毎日新聞にイベントの様子が掲載された[65][66]

2017-06-03 WikipediaTown in 沼津 ~沼津の古墳をデータ化しよう!#2~[編集]

第2回の沼津でのウィキペディアタウンは前回に引き続き、市内にある古墳2ヶ所に赴き、沼津市立図書館の資料を活用し、子ノ神古墳 (沼津市)清水柳北1号墳の2つの記事、および曖昧さ回避ページの子ノ神古墳を作成した。お子様も含め約20名の参加者。ウィキペディアに関する説明はHalowand氏が行い、遺跡に関する説明が学芸員の方により行われた。遺跡の現地においても学芸員による解説があり、記事対象に関する理解を深めた。

2017-05-28 第1回 南山城村ウィキペディア・タウン[編集]

  • 主催:南山城村むらづくり推進課 移住・定住推進員、コードフォー山城 アーカイブ・コーディネーター協会
  • 後援:南山城村
  • 協力:同志社大学政策科学部・同志社大学院総合政策研究学科、合同会社むら村・京都府コミュニティコンビニ公共員山崎洋平
  • 会場:南山城村移住交流スペース「やまんなか」

京都府のお茶の産地ので開催されたウィキペディア・タウンのイベント。村民や外部の人など20名以上の参加者が集まってWikipediaとローカルWikiを編集した。午前中にイベントの概略説明を受けた後①会場近所を散歩して諏訪神社や摩崖仏を見学する班②ちょっと離れた高山ダムを見学する班③さらに遠い大河原発電所と周辺を見学する班の3つに分かれて「村歩き」を実施。会場に戻って昼食した後簡単なレクチャーを受けて各班で執筆を行った。新規項目は諏訪神社 (南山城村)大河原発電所恋志谷神社の3点。南山城村の文化財と高山ダム水没集落の状況などを加筆した。天候に恵まれ村歩き3班とも「うちの班の村歩きが一番良かったはず」と述べた楽しいイベントであった。なおイベント名に「第1回」とあるのは、今後も継続したいという主催者の強い意思表示である。会場の2階は畳敷きの広間で寝そべって執筆する人もあり「都会のイベントでは味わえない雰囲気」を楽しんだ。

2017-05-27 Wikipedia Town in 鶴ヶ島[編集]

鶴ヶ島市での初めてのウィキペディアタウンは一般参加者を募らず、主催者の知人や図書館関係者を中心に小規模で行われた。現地調査はなく、図書館内の資料を活用し鶴ヶ島市立図書館の新規作成と、鶴ヶ島市の項目の既存の文章に出典をつける作業を行った。

2017-05-21 & 05-27 第11回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

現地調査と執筆の2回に分けて開催し、6名が参加。5月21日の現地調査では、神奈川県伊勢原市上粕屋から大山登山口のこま参道まで大山道を歩いて名所・旧跡を現地調査した後、厚木市立中央図書館にて文献調査を行った。 5月27日は洞昌院 (伊勢原市)および上粕屋神社を新規作成した。

イベント開催予定についての記事がタウンニュース高津区版に掲載された[7]

2017-05-21 WikipediaTown丸亀城下町 #1~[編集]

  • 日時 : 2017年5月21日(日)
  • 主催:シロシタラボ
  • 場所 : 香川県丸亀市 丸亀市城乾コミュニティセンター
  • 詳細 : 告知ページ[67], Facebook[68]

四国エリア、香川県では初開催。丸亀市中心市街地西側の城乾コミュニティセンターにて開催。 二部制とし、第一部では、主催者からの開催目的、海獺によるウィキペディアおよびウィキペディアタウンに関する説明、高橋徹(株式会社Stroly)と市の文化担当者により「丸亀城郭及び城下町古絵図 享和2年(1802)」をもとにした地図アプリと当日の記事編集のためのフィールドワークエリアの解説と生成した記事との連動についてのプレゼンテーションなどを行った。その後に、地域郷土史家3名、市の文化財担当者のガイドにより丸亀市南条町エリアを中心としたフィールドワークを行った。 第二部では、フィールドワークから会場に戻り、記事編集ワークショップを行った。主催者によるワークショップの進め方の説明、Miya.mによる編集の基礎の解説などのあと、三班に分かれて、ウィキペディアの編集が行われ、会場エリアである南条町 (丸亀市)、丸亀藩主京極家の菩提寺玄要寺が新規作成され、京極家の前の丸亀藩主山崎家の菩提寺寿覚院が加筆された。参加人数22名。丸亀城下町についての編集と、古地図アプリとの連動を主題としてウィキペディアタウンの継続開催予定。

2017-05-14 Wikipedia GEO -地質の日2017-[編集]

5/10「地質の日」に合わせ、Wikipedia GEOを開催。記事対象となる、伊那市長谷を前日に散策し当日高遠町図書館にてグループを2つ作成し、ウィキペディアの編集が行われ、「伊那森林鉄道」が新規作成された。参加者8名。地元CATV局による報道あり[69]

記事「伊那森林鉄道」については改名・分割提案を経て浦森林鉄道黒河内森林鉄道へと再構成された。なお、2路線を総称して「伊那森林鉄道」と呼ばれたとする事実は確認されていない(ノート:浦森林鉄道参照)。

2017-04-09 WikiPediaTown in 沼津 ~沼津の古墳をデータ化しよう!#1~[編集]

沼津では初開催。金岡地区センターにて主催者からの開催目的、海獺によるウィキペディアおよびウィキペディアタウンに関する説明、市の文化振興課の学芸員による沼津市内の古墳の説明と資料について、のりまき氏による古墳記事編集のポイント説明などのあと、現地の古墳2カ所に赴き、ここでも学芸員による説明が行われた。沼津市立図書館にて、ウィキペディアの編集が行われ、長塚古墳 (沼津市)が新規作成され、高尾山古墳が加筆された。参加人数20名。沼津では引き続き古墳記事の編集を主題としてウィキペディアタウンの継続開催予定。

2017-03-26 第2回ウィキペディアタウン in 東久留米[編集]

2016年9月に続く第2回開催。市民・図書館関係者などの一般参加者14名、図書館職員5名が参加。地域メディアによる取材も行われた。図書館でオープンデータやウィキペディアについてのレクチャー(講師:日下九八氏)を行った後、図書館職員引率のもと、2コースに分かれて東久留米市市内の街歩きを行った。図書館に戻ってウィキペディアの編集方法を学び、図書館側が用意した文献や有料データベースなどを利用しての調査について説明を受け、実際に資料による調査と、編集作業を行った。新規作成した項目は米津寺南沢獅子舞、加筆・改稿した項目は米津氏落合川 (東京都)神明社 (東久留米市中央町)

2017-03-20 & 03-26 第10回ウィキペディア街道「大山道」[編集]

現地調査と執筆の2回に分けて開催し、6名が参加。3月20日の現地調査では、神奈川県厚木市愛甲石田駅から神奈川県伊勢原市伊勢原駅まで歩いて愛甲宿および糟屋宿周辺の名所・旧跡を現地調査した後、厚木市立中央図書館にて文献調査を行った。 3月26日は愛甲宿および糟屋宿を新規作成した。

2017-03-20 WikipediaLIB@信州 #01[編集]

信州の図書館に関するウィキペディア記事を編集したり、新たに作成することを通じ、「調べること」「知ること」「表現すること」「伝えること」の楽しさを体験するための場として開催。県内外から48名が参加し、午前中は書庫見学の後、講師として海獺氏やAsturio_Cantabrio氏による講義があったほか、宮澤優子氏(飯田市立川路小学校学校司書)による事例発表が行われた。午後はウィキペディア編集のワークショップを8班に分かれて実施。伊那市高遠町で何度もウィキペディアタウンを開催している諸田和幸氏(伊那市立高遠町図書館)による編集レクチャーを受けた後、編集をチームで行うことを前提に、方針策定、調査、執筆、編集、校閲、公開といったステップを一つずつ確認しながら進めるという、初めて参加した方でもすべての行程を体験できるような形式で進行された。編集終了後は前述の講師とKs aka 98氏の3名による講評があった。なお、信濃毎日新聞(3/21付22面)に当日の模様が記事として掲載された。また「報告」のリンク先には当日のタイムスケジュールやスライド、配布資料のほか、アンケート結果等が掲載されている。

2017-03-19 ウィキペディアタウン大原[編集]

  • 日時:2017年3月19日(日)10:00~16:30
  • 主催:もっと大原里山研究所
  • 協力:ししょまろはん
  • 会場:大原山荘
  • 執筆対象:【加筆】勝林院宝泉院、【新規作成】実光院

2017-03-19 ウィキペディアタウン in さかい[編集]

  • 日時:2017年3月19日(日)10:00~17:00
  • 主催:堺市立中央図書館
  • 協力:NPO法人 堺観光ボランティア協会、オープンデータ京都実践会
  • 会場:堺市立中央図書館
  • 報告:ウィキペディアタウン in さかい(平成29年3月19日)を開催しました(堺市ホームページ)[71]

仁徳天皇陵の近くにある堺市立中央図書館でのウィキペディアタウン。近郊の図書館関係者や地元の方々約20名が参加して図書館に集合し、ボランティアガイドによる街歩きを行った後に図書館に戻る。午後からオープンデータの話、図書館資料の使い方の説明や執筆の注意事項の話を聞いた後4班に分かれて執筆を行った。各々新規項目孫太夫山古墳万代寺円通寺 (堺市)百舌鳥梅町を執筆しました。

2017-03-11 笠置町ウィキペディア・タウン[編集]

笠置町飛鳥路勧請縄
  • 日時:2017年3月11日(土)10:00~17:00
  • 主催:コードフォー山城
  • 後援:笠置町
  • 協力:同志社大学政策科学部、同志社大学院総合政策学研究科
  • 会場:笠置町産業振興会館

京都府の南端にある笠置町で、ウィキペディアタウンを開催。午前中は京都府立山城郷土資料館の館長によるレクチャーの後、清流木津川に沿ったハイキングコースを地元の観光ボランティアガイドさんの案内で散策。午後会場に戻って執筆に関する説明を受けて執筆を開始。初心者1名を含む6名の参加者であったが、ボルタリングに地元の写真と説明を追加、笠置町を大幅に加筆し写真を追加した。また参加者が自宅に戻って新規項目勧請縄を投稿した。

2017-03-06 みんなでつくる"まちの事典"~ウィキペディア・タウン in 尾道[編集]

広島県内では初開催となるウィキペディアタウン。情報科学に関する市民参加型の講座シリーズのひとつとして開催。前半は講演、後半は編集ワークショップという構成で、今回はフィールドワークなしでの実施となった。ワークショップには十数名が参加し、3グループに分かれて大山寺 (尾道市)天寧寺 (尾道市)艮神社 (尾道市長江)の3記事をそれぞれ新規作成した。

2017-03-05 ウィキペディアタウンサミット 2017 京都[編集]

各地でおこなわれたウィキペディアタウン主催者およびウィキペディアンが集まり、それぞれのノウハウ、メソッドを交換した。午前中は第一部として各ウィキペディアタウン開催地の代表より事例報告。午後は会場となった京都府立図書館近隣のロケーションにてミニ・ウィキペディアタウンをおこない、これからウィキペディアタウン開催を検討している参加者似たいして、概要をつかんでいただいた。ウィキペディアタウン後、サミット会場でより粒度の高い情報交換をおこない、今後のウィキペディアタウン開催へつなげることができた。当日スライドは Wikipedia:オフラインミーティング/関西/ウィキペディアタウンサミット 2017 京都よりリンクされている。

2017-03-04 インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都  酒ペディア[編集]

  • 日時:2017年3月4日(土)12:00~18:00
  • 主催:オープンデータ京都実践会
  • 会場:京都市内の割烹 松長(まつちょう)

今回のお題は「京都のお酒」で、お酒にまつわる事柄を地図に書こうというOSMの「酒マップ」と同時開催。日本酒のコンシェルジュさんから日本酒の製造から楽しみ方まで教わりながら、実際に京都や滋賀のおいしい日本酒をテイスティングして松長のお弁当を頂いた後に執筆開始。執筆中も味見を続ける人もいました。参加者十数人が京都の酒造会社ハクレイ酒造北川本家松井酒造と酒造好適米五百万石を新規に作成した。

2017-02-26 和束町ウィキペディア・タウン[編集]

和束茶の茶畑
  • 日時:2017年2月26日(日)10:00~17:00
  • 主催:和束町地域おこし協力隊、コードフォー山城
  • 後援:和束町
  • 協力:同志社大学政策科学部、同志社大学院総合政策学研究科
  • 会場:てらす和豆香

宇治茶の産地である和束町で初めて開催されたウィキペディアタウン。午前中は和束町についてのレクチャーを受けた後、2班に分かれて街歩きを実施。会場に戻って地元の茶を活かした特産品の生産と販売をしている恋茶グループのみなさんが作ってくれたお弁当をいただき、ウィキペディア執筆の説明を受けた後に執筆を開始。参加者約20人はほとんどがウィキペディアの初心者だったが、積極的に画像投稿や執筆を行った。新規項目は和束茶弥勒磨崖仏 (和束町)安積親王陵墓坂尻1・2号墳正法寺 (京都府和束町)の5点、併せて和束町の加筆を行った。最後は和束町のゆるキャラ「茶々ちゃん」と一緒に記念撮影を行った。街歩きに際し、地元の学生さんが作成した「和束町の地図上に自動的に写真を置いてゆくスマホアプリ」ParmoSenseを紹介され、自分たちが歩いたコースを確認できました。執筆に際し京都府立図書館から、書籍の貸し出しやコピー提供などの協力をいただきました。

2017-02-25 ウィキペディアタウンin瀬戸内市 第2弾[編集]

会場の瀬戸内市民図書館「もみわ広場」

2016年2月20日に行われた「ウィキペディアタウンin瀬戸内市」の第2弾。もみわセミナーvol.3。2016年6月に開館した瀬戸内市民図書館「もみわ広場」を会場として行われた。参加者は10人。岡本真氏によるウィキペディアの解説を聞いた後、瀬戸内市を加筆するグループと竹田喜之助を加筆するグループに分かれて編集に取り掛かった。参加者は図書館の地域資料コーナーなどで資料を探し、図書館が用意したiPadや持参のノートPCなどで執筆作業を行った。まちあるきを行わない簡易版のウィキペディアタウンだったが、図書館内に展示されている喜之助人形や貝塚の地層の写真のアップロードも行われている[76]

2017-02-18 オープンデータソンin和歌山市[編集]

  • 日時:2017年2月18日(土)10:15~16:00
  • 主催:和歌山県情報化推進協議会(WIDA)
  • 後援:和歌山市
  • 協力:和歌山市民図書館、オープンデータ京都実践会
  • 会場:和歌山市民図書館

和歌山市で初めてとなる、ウィキペディアタウンとオープンストリートマップ(OSM)のマッピングパーティーを併せたオープンデータソンが開催された。午前中にオープンデータソン、Wikipedia、OSMの概要説明を受けた後、地元の方の案内により和歌山城市堀川の2班に分かれて街歩きを行った。参加者約30名のうち10数名がWikipedia執筆を行い、和歌山城を加筆、市堀川を新規に作成した。小学生も1名参加したが、コモンズに和歌山城の写真をアップロードし、それを記事に追加するという執筆を行った。また 本イベントの参加者が帰宅後に市堀川にかかる寄合橋を新規に作成した。

2017-02-04 オープンデータデイ2017 in 掛川 プレイベント[編集]

ウィキペディアについての説明を聞く参加者

オープンデータデイのプレイベントとして、ハッカソンなどのプログラムと同時並行でウィキペディアタウンが開催。静岡県立島田商業高等学校の生徒や大学生、地域住民など約30名程度が参加。参加者全員で、執筆対象となる場所を見学。その後、5つの小グループに分けで、大日本報徳社掛川市立図書館#淡山翁記念報徳図書館掛川城竹の丸の項目を執筆・加筆(終了後も数日継続)。休憩時間にはドローンの飛行見学や拡張現実(AR)の体験なども行った。

2017-01-29 第9回 ウィキペディア街道「大山道」[編集]

  • 主催:ウィキペディア街道運営事務局
  • 協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa
  • 会場:世田谷区三宿地区会館
  • 執筆対象:三宿神社池尻稲荷神社

東京都世田谷区にて開催し、6名が参加。三宿神社池尻稲荷神社を新規作成した。

2017-01-28 第10回 Wikipedia TOWN ×高遠ぶらり[編集]

まちぶらり中の参加者

2017年1月28日に開催されたウィキペディアタウンには、5名のウィキペディアンと20名以上の一般参加者で大きな賑わいを見せた。執筆記事の対象となる高遠町内を散策した後、高遠町図書館に移動し執筆作業を行った。5〜6名ずつのグループを4つ作成し、対象記事の執筆作業を行った。

2017-01-21 第3回ブラタハラ[編集]

編集作業中の参加者
  • 日時 : 2017年1月21日(土)
  • 主催 : Code for MIKAWA
  • 場所 : 愛知県田原市 田原市文化会館

2016年9月10日には愛知県豊橋市で「第1回ブラトヨハシ」が、11月12日には「第2回ブラトヨハシ」が開催されています。2017年1月21日には田原市中央図書館と同一施設内にある田原市文化会館で、ウィキペディアタウンとマッピングパーティを同時に開催する「第3回ブラタハラ」(最終回)が開催されました[78]。数人のウィキペディアンを含む約36人が参加し、地元の方以外には東京・茨城・京都・大阪などから来た参加者もいました。午前中には会議室で図書館司書の方にウィキペディアの説明を受け、近くの定食屋で全員でお昼ごはんを食べた後、田原城コースとと寺院コースに分かれて街歩きし、午後に会議室に戻って編集作業を行いました。ウィキペディアチームは田原城 (三河国)の加筆・画像の追加したほか、龍泉寺 (田原市)鈴木春山城宝寺 (田原市)城宝寺古墳を新規作成しています。

2017-1-10 Wikipedia TOWN school @takato[編集]

長野県立高遠高等学校情報ビジネスコース3年生計28名の生徒へ向け平成27年度より伊那市立図書館のアウトリーチプログラムとして高校教育に情報リテラシー向上カリキュラムとしてLocalwikiを活用し展開。本年度はウィキペディア・タウンの活用。 Wikipedia TOWN in INA Valleyによるウィキペディアの説明と編集のレクチャー、高遠ぶらりによるまち歩き行われ、1月20日までの間10時間ほどかけて高校生により長野県立高遠高等学校仙丈ケ岳建福寺満光寺杉玉が加筆された。


2016年[編集]

archive => /2016
  1. 2016-12-18 ウィキペディア街道もくもく会2016
  2. 2016-12-11 Wikipediaタウンin都留2016
  3. 2016-12-10 東山ウィキペディアタウン&マッピングパーティ(六波羅エリア)
  4. 2016-11-27 & 12-04 ウィキペディアタウン in 伊丹
  5. 2016-11-24 「ふくちのち」のある福智町 講座第1回
  6. 2016-11-19 ウィキペディアタウンin富山 2016
  7. 2016-11-13 ウィキペディアタウン in エキヒガ
  8. 2016-11-12 第2回ブラトヨハシ
  9. 2016-11-05 ウィキペディアタウン上道
  10. 2016-11-03 第1回 ウィキペディアタウン市川
  11. 2016-10-30 第2回 ウィキペディアタウン筑波山
  12. 2016-10-22 ウィキペディアタウン水戸 @植物公園
  13. 2016-10-16 高遠ぶらり×WikipediaTown (第9回) &伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン
  14. 2016-10-02 第8回 ウィキペディア街道「大山道」
  15. 2016-10-01 ワークショップ ウィキペディアキャンパスin北大
  16. 2016-10-01 京都オープンデータソン2016 vol.2 (吉田神社)
  17. 2016-09-25 ウィキペディアタウン in 東久留米
  18. 2016-09-17 ウィキペディアタウン伊勢
  19. 2016-09-10 第1回ブラトヨハシ
  20. 2016-7-9,2016-7-28 ウィキペディア・タウン by京都府立南陽高等学校
  21. 2016-07-24 第7回 ウィキペディア街道「大山道」
  22. 2016-07-23 ウィキペディアタウンinとんだばやし
  23. 2016-07-18 京都オープンデータソン2016 vol.1
  24. 2016-05-22 Wikipedia ARTS 京都国立近代美術館、コレクションとキュレーション
  25. 2016-05-15 第6回 ウィキペディア街道「大山道」
  26. 2016-05-08 第8回 Wikipedia Town INA Valley: WikipediaGEO ×ちずぶらり
  27. 2016-04-24 Wikipedia Town 筑波山
  28. 2016-03-26 第5回 ウィキペディア街道「大山道」
  29. 2016-03-21 第7回OpenGLAM JAPANシンポジウム「博物館をひらく-東京工業大学博物館編」
  30. 2016-03-05 伏見オープンデータソン(その3)
  31. 2016-02-20 ウィキペディアタウンin瀬戸内市
  32. 2016-02-14 第2回 精華町ウィキペディア・タウン
  33. 2016-02-13 ウィキペディアタウン橋本in高野口
  34. 2016-02-06 Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロン
  35. 2016-01-16 ウィキペディアタウン水戸 @弘道館

2015年[編集]

archive => /2015
  1. 2015-12-27 ウィキペディア街道もくもく会
  2. 2015-12-13 伏見オープンデータソン(その2)
  3. 2015-11-29 ウィキペディアタウンin上野・本郷
  4. 2015-11-22 Wikipediaタウン in 都留 2015
  5. 2015-11-15 ウィキペディアタウン水戸 @偕楽園
  6. 2015-11-08 ウィキペディアタウンin伊丹
  7. 2015-11-03 たまがわ かわらマッピングパーティ × ウィキペディア街道「大山道」
  8. 2015-10-17 第2回 Wikipediaタウン函館
  9. 2015-10-04 第3回 ウィキペディア街道「大山道」
  10. 2015-10-03 第2回ウィキペディアタウンもりまち「鷲ノ木遺跡アーカイブ」
  11. 2015-09-21 第6回 Wikipedia TOWN in INA Valley: Wikipedia × 高遠ぶらり 高遠ブックフェスティバル編2
  12. 2015-09-20 第1回 ウィキペディアタウンin富山
  13. 2015-09-19 第5回 Wikipedia TOWN in INA Valley: Wikipedia × 高遠ぶらり 高遠ブックフェスティバル編1
  14. 2015-09-13 伏見オープンデータソン(その1)
  15. 2015-08-30 Wikipedia ARTS 大阪新美術館コレクション
  16. 2015-08-09 第2回 ウィキペディア街道「大山道」
  17. 2015-07-25 第4回 Wikipedia TOWN in INA Valley: WikipediaGeo × ちずぶらりgi in Kyoto
  18. 2015-07-04 オープンデータソンKitagi in Kyoto
  19. 2015-07-03 ウィキペディア・タウン in 関西館
  20. 2015-05-23 第1回 ウィキペディア街道「大山道」
  21. 2015-05-10 第3回 Wikipedia TOWN in INA Valley: WikipediaGeo × ちずぶらり
  22. 2015-04-19 Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA
  23. 2015-03-29 第6回 ウィキペディアタウン横浜
  24. 2015-03-15 第2回 Wikipedia TOWN in INA Valley × 高遠ぶらり
  25. 2015-03-08 第1回 精華町ウィキペディア・タウン
  26. 2015-03-08 まちあるきオープンデータソンin男木島
  27. 2015-02-28 橋本市まち歩きオープンデータソン
  28. 2015-02-21 国際オープンデータの日
  29. 2015-02-21 第1回ウィキペディアタウン流山
  30. 2015-02-21 インターナショナルオープンデータデイ in 京都
  31. 2015-02-21 第5回ウィキペディアタウン横浜
  32. 2015-01-24〜25 Wikipedia TOWN in INA Valley x 高遠ぶらり
  33. 2015-01-17 第1回ウィキペディアタウンもりまち
  34. 2015-01-11~12 第1回北木島オープンデータソン

2014年[編集]

archive => /2014
  1. 2014-12-07 京都オープンデータソン2014 vol.4
  2. 2014-11-23 第1回奈良まちあるきオープンデータソン
  3. 2014-10-24 二子玉川(3回目)
  4. 2014-10-05 京都オープンデータソン2014 vol.3
  5. 2014-08-30 京都オープンデータソン2014 vol.2
  6. 2014-07-12 京都オープンデータソン2014 vol.1
  7. 2014-05-11 山中湖1回目(トライアル)
  8. 2014-02-22 国際オープンデータの日
    1. 横浜(4回目)
    2. 二子玉川(2回目)
    3. 京都(1回目)
  9. 2014-01-23 横浜(3回目)

2013年[編集]

archive => /2013
  1. 2013-06-22 二子玉川(1回目)
  2. 2013-05-25 横浜(2回目)
  3. 2013-02-23 横浜(1回目) 国際オープンデータの日

関連ページ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 街歩き、ネット辞典で名所発信 『ウィキペディアタウン』広がり」 静岡新聞、2017年11月2日
  2. ^ ウィキペディア活用を 高浜 街を取材、情報掲載」中日新聞、2017年9月19日
  3. ^ 『ウィキペディアタウン』広がる 地域情報 住民書き込み」山陽新聞 2017年9月3日付
  4. ^ 『ウィキ』の編集どうやるの?」山梨日日新聞、2017年7月23日
  5. ^ 「地域情報を編集・公開 飯田でウィキペディアタウン」南信州新聞、2017年7月11日
  6. ^ 図書館、地の情報拠点に 県内で始動」日本経済新聞、2017年7月18日
  7. ^ 大山街道を世界発信 ウィキペディア執筆企画”. タウンニュース (2017年5月19日). 2017年5月27日閲覧。