プロジェクト‐ノート:楽曲

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「良質な記事の基準」をプロジェクトで設ける提案[編集]

この節はプロジェクト‐ノート:楽曲プロジェクト‐ノート:アルバム‎プロジェクト‐ノート:音楽‎の3プロジェクトから呼び出されています。

MOS:SONGSMOS:ALBUMが整備されている状況を踏まえ、楽曲とアルバム記事に限定し、表題のとおり提案いたします。Wikipedia:良質な記事の「良質な記事の基準」節では

>各ウィキプロジェクトにて良質な記事の基準を取り決め、その基準に従って選出された記事。

とありますので、プロジェクトで合意されれば策定自体は可能です。音楽分野では執筆の手助けとしてMOS:SONGSMOS:ALBUMが整備されている一方、現行の良質な記事(以後GA)一般プロセスでは一定の票を積み重ねる必要があり、現在のプロセスの上で選考を通過した「GAモデル記事」を元に踏まえると敷居が高いと考えられているのか、日本語版でも(英語版の基準でいえば)十分良質と認定されそうな記事群も推薦にすら至らず、残念ながらその他多くの記事同様に埋もれているのが現状です。

そこで、音楽分野で良質な記事の基準を定め、またシンプルに誰もが簡単に参加しやすい、MOS:SONGSMOS:ALBUMで英語版の事例をもとに日本語版にローカライズして輸入された際と同様に英語版に近い形式で新しいGA選考プロセスを導入することを提案いたします。

編集者に編集の目標としてのモチベーションを与え、GAの敷居を英語版の認定記事群([1])レベルまで低くしつつも、しかし百科事典として一定の品質を確保することを目的としています。その一方で、人的リソースが限りなく不足している状況を踏まえ、個々人の負担は限りなく最小限である必要があると考えています。餅は餅屋ということで、可能な限り既存の整備されたプロセスに乗っかりつつ、最低限の基準を定め、楽できるところは楽をします。以下の提案基準はMOS:SONGSMOS:ALBUMが策定され、コミュニティに追認されてきたからこそ、提案可能なものであると考えています。この提案では、記事のボリュームにほぼ左右されることなく、また最小でわずか1名が稼働するのみでGAの選考⇒通過までが可能です。

良質な記事の基準

英語版をもとにした以下のレビューTemplateの基準を採用する

{{Template:GAList2}}

良質な記事の選考

レビューTemplateを使った「レビュー方式」(英語版を追認)とする。

  • レビューは記事のノートにサブページを「/GA1」「/GA2」のように作成し、{{Template:GAList2}}を使ってレビューを行う。
  • 更に以下の四者の役割者を置く。
  • 推薦者
  • 評価者
  • 編集者
  • 承認者

人的リソースが限りなく不足している状況を踏まえ、個々人の負担を限りなく最小限にする。しかし百科事典として一定の品質を確保するため、Templateを用い、個々人の主観が入りにくいよう、統一基準とする。

  • 役割
    • 推薦者⇒良質な記事の基準を満たしていると考える記事を推薦する
    • 評価者⇒推薦された記事を「{{Template:GAList2}}の基準に沿っているかどうか」をレビューする。満たしていない基準(問題点)がある場合は具体的にどういった問題があるのか、問題点/箇所を指摘する。
    • 編集者⇒レビューで指摘された問題点を改善編集する
    • 承認者⇒評価者のレビューあるいは編集者による改善編集を追認する
  • 投稿資格者
  • 役割者の特記事項
    • 推薦者:拡張半保護が導入された場合、拡張半保護の基準に準ずる。
    • 評価者:Template内5と6-Aを除き、反対「票」(Template内でいうn)のみの、反対のための反対のレビューは無効とし、レビューとしての機能を一切認めない。
    • 編集者:ただし推薦者が評価者1を兼ねる場合、評価者1が実施したレビューに対し、異議を唱える評価者2が現れた場合、WP:POINTWP:DISRUPTPOINTを考慮し、推薦者=評価者1は編集者の役割になることはできない。善意の編集者2の登場を待つ。編集者2が登場せず、GA1の選考終了落選となった場合、推薦者=評価者1はすぐにでもGA2による再選考の行動に移す事が出来る。
    • 承認者:前述のシチュエーション(推薦者が評価者1を兼ね、かつ評価者1のレビューに対し、異議を唱える評価者2が現れた場合)において、GA選考に参加していない善意のIPユーザーあるいはログインユーザーによって記事の問題点が解消された場合、承認者はWikipedia:善意にとるに沿って承認可否を判断する。選考過程が印象操作多重アカウントに該当するかどうかは別途コミュニティが必要に応じ判断し、その判断に委ねる。
良質な記事の選考通過
  • 自動承認:評価者がGAの基準を満たしているとレビューし、編集者による改善編集が不要な状態で、72時間が経過した場合(推薦者⇒評価者/推薦者=評価者のケース)。
  • 即時承認:評価者がGAの基準を満たしているとレビューし、承認者がそのレビューを追認した場合(推薦者≒評価者⇒承認者のケース)。
  • レビュー承認:評価者がGAの基準と照らして問題があるとレビューし、編集者が指摘された問題点を解消。その後、承認者がレビューと編集者による改善編集を承認した場合あるいは編集者による改善編集後、異議がなく72時間が経過した場合(推薦者≒評価者⇒編集者⇒承認者/推薦者≒評価者⇒編集者のケース)。
良質な記事の選考落選
  • 推薦者が推薦した記事が1週間(168時間)のあいだ、評価者によってレビューされなかった場合。
  • 評価者によるレビューで指摘された問題点を編集者が解消することなく、1週間(168時間)が経過した場合。
  • 推薦あるいはレビューから1週間(168時間)が経過しても、通過あるいは落選の最終判断の合意に至っていない場合。
良質な記事の再選考
  • {{Template:GAList2}}を満たしていないと考えられている記事。選考プロセスに準じて再選考を行う。GAの基準を引き続き満たしているとコミュニティに判断されれば記事のステータスはGAとして現状維持とし、一方満たしていないと判断された場合はGAから外される。ただし、再度の良質な記事の選考への推薦を妨げるものではない。


上記はあくまで提案で叩き台となりますので、より良いご意見や矛盾などがあればご指摘いただければ幸いです。以上、よろしくお願いいたします。--Gohki会話) 2020年3月21日 (土) 06:05 (UTC)

  • コメント はじめまして。プロジェクトのメンバーではありませんが、stck_w (Talk/Edits) と申します。まず、上記のような英語版でのレビュー・プロセスについては私も昔から好意的に思っていて、良質な記事を増やしていくためにも日本語版のGANもこのような体制になって欲しいと心の中では思っています。ただ、英語版と日本語版では稼動利用者数に大きな違いが見られますし、方針文書も異なることから全く同じような運用はおそらく難しいであろうと考えています。何点か今疑問に思ったことやコメントをいくつか挙げてみます。
  • (1) Gohkiさんがおっしゃっています、「最小でわずか1名が稼働するのみでGAの選考⇒通過までが可能」という点は大変魅力的に映ります。ただ、この点について私は人的資源が比較的豊富な英語版ならではの手法だな、という感想を持っています。例えば、Wikipedia:良質な記事#芸術の音楽関連分野は現状35(楽曲とアルバム記事に関連した声楽に限れば13)という数字になっています。勿論、これをレビュー・プロセスにおけるハードルが高いせいだという見方をすることもできると思いますが、そもそも音楽分野での執筆者(ここでの「執筆者」とは上記スタイルマニュアルに則った形で記事作成を行う利用者に限定します)が未だ圧倒的に少ないことも理由のひとつではないでしょうか。
従来のGANはプロジェクト内ではなく比較的開かれた場で3名の賛成票が必要となるわけですが、これが仮に1名のみの評価者、そして本プロジェクト限定での運用となったとすれば、評価者はより慎重な発言が求められるでしょう。分野内での執筆者数が少なく、その上で絶えず活動的な方が限定的となっている現在の状況の中、むしろ負担が大きいのではないかと考えてしまう部分があります。安定して評価者の存在/数がある程度見込めないと運用は厳しいのではないでしょうか。
  • (2) 上の質問にも関連しますが、レビューが付くまでに1週間しか猶予が与えられないというのはやや厳しいのではないかと思いました。英語版ですらen:Wikipedia:WikiProject Songs/Article alerts#Good article nomineesを見る限り、推薦されてから数ヶ月放置されている、というのも決して珍しくはないようです。これはGohkiさんがGANの回転率を重視したものなのでしょうか。ちなみに英語版のInstructionを確認したところ、レビューが付かない状態で選考落ちとなることはなさそうです。
  • (3) ここから少し{{GAList2}}の内容にも突っ込みます。項目1.と3.がほぼ同じ意味のように取れる内容となっている点がやや気になります。項目1.B.を読めば私にはその意図を汲むことができますが、「よく書けて」いるというより記事の構成や内容に関して表面上の問題がないか、というところでしょうか。もとの英語を拝見した上で述べますと、特に1. A.に関しては「普遍的」とされるのも頷けますが、より具体化して「文章に誤字や文法上の誤りは無いか、理解しやすい文章となっているか」などとした方が(ほぼ英語版そのままですが)ポイントがより明瞭になるかと個人的には思いました。
  • (4) 英語版の2. D.について、この項目を削った理由はございますでしょうか。作品関連の記事は専門家の批評の一部を引っ張ってくることは多々あることかと思いますが、GANの場でWP:引用要件と照らし合わせた確認のプロセスを設けておくことには意義があるように思いました。
  • (5) {{GAList2}}の項目3. A. について。もし本プロジェクト内での運用とするのであれば、ここでMOS:SONGSあるいはMOS:ALBUMを例示し、これらスタイルマニュアルに即したあるいは準じた要素を含んでいるか、とした方が分かりやすいと思います。
  • (6) {{GAList2}}の項目3. B. について。英語版でも結局言いたいことは記事が冗長となりすぎていないか、だと思います。新着であれGANあるいはFANであれ、半ば暗黙の了解のように記事のバイト数だけで評価する利用者が多い(ように傍から見える)日本語版は非難されるべきだと私は思っていますし、この項目はあって然るべきと考えていますが、英語版のen:Wikipedia:Article sizeに対応するページが日本語版には現状ありませんので、ここら辺のニュアンスを上手く含ませるのが少し難しいかもしれません。そして、日本語版のWikipedia:サマリースタイルen:Wikipedia:Summary style#Article sizeを含みませんし、{{GAList2}}の「主題へ焦点が絞られている」という文章には対応せず、リンク先としては相応しくないようです。難しいですが、現状は「Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは情報を無差別に収集する場ではありません」頼りになってしまうでしょうか……。
  • (7) {{GAList2}}の項目4. について。音楽に限らず芸術作品関連の記事の場合、ここで選考を通すか通さないかの基準が人によって大きく異なってしまうのではないかと考えています。よって、多様な解釈を生まぬよう、そして評価者によって判断に大きな差異が生じぬよう、より単純明快な表現が期待されると思います。
この点に関して例えばですが、中立性という側面から物凄く安易な考え方として、作品に対して賛否両論があることが示されていればよいと考えていた時期が数年前の私にはありました。ですが、今の私はそのように考えていません。これは先日Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/鳥羽磯部漁業協同組合 20200211でも少し関連した話題があったので敢えてここで取り上げたのですが、特に日本の音楽業界に限ればWikipediaで言うところの信頼できる情報源ほど作品を持ち上げたレビューを掲載する傾向にあり、信頼性に劣るといわれる情報源ほど否定的なことを書いていることが多いと私は(あくまで経験上ですが)感じています。ゆえに否定的な意見が存在しない記事主題があっても不思議ではありませんし、その逆も然りかと思っています。要するに何が言いたいかといえば、少なくとも賛否両論があることをもって中立性のある記事と称するのは避けてほしいと思っています。
現時点で、あくまで私の考える作品記事の「中立性」とは、多様な第三者によって作品あるいはその構成要素について様々な解釈・批評がなされていて、もし明確に対立する意見があればその勢力差が示されていることなのですが、これでも中立的であると看做す上での閾値がやはり不明瞭になってしまいます。選考の場ですので、もし可能であればその閾値が人それぞれになってしまうことはなるべく防ぎたいと考えます。私は明確な答えを持ち合わせていないのでお聞きしたいのですが、こういった中立性の有無を議論するうえで明確な閾値を決めることやその画一化の是非について何か御意見などございますでしょうか。
  • (8) {{GAList2}}の項目6.の「図解するための画像」は特に音楽作品の分野ではかなりネックになってくると思っています。日本語版はフェアユースが認められていませんし、特に日本に限ればアーティストのライブ・イベントなどでも写真撮影が禁止されることが多く(Flickrに投稿される日本国外で撮影された写真を個人的にはよく使わせていただいているのですが)、画像を用意することは決して簡単ではないという印象を持っています。一方で、このような状況を踏まえて画像を挿入するのと同様に使われるべき{{External media}}が役立つだろうと考えています。そこで、現状のテンプレは「画像」という表記がなされていますが、これを「画像や映像などのメディア」とし、逆に画像過多外部リンク過多にならないような何がしかの制限も設けられるとなお良いかと思いました。
以上ですが、当初自分の中で想定していたよりもかなり長くなってしまって大変申し訳ないです。もし的外れなことを申し上げていましたら先んじてお詫びいたします。--stck_w (Talk/Edits) 2020年4月14日 (火) 11:49 (UTC)

Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/THE DREAM CHAPTER: ETERNITY 20200605[編集]

本プロジェクトに関連する「THE DREAM CHAPTER: ETERNITY」についての選考が、Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/THE DREAM CHAPTER: ETERNITY 20200605にて行われております。投票やコメントのご協力を頂ければ幸いです。--Yapparina会話) 2020年6月21日 (日) 08:15 (UTC)

ガイドラインに反して改名されたカテゴリの扱いについて[編集]

以下のカテゴリは、プロジェクト:楽曲#カテゴリに準拠した名称だったものが改名され、しかも改名前のカテゴリもリダイレクトとして存続しています。

これらの扱いをどうすべきでしょうか?

  1. ガイドラインに反した改名であり、ただちに差し戻すべき
  2. 改名は妥当で、むしろガイドラインが不適切なので、ガイドラインを改定すべき
  3. ガイドラインは不適切だが、これらの改名先も適切でなく、他に改名のしようがある

私自身の意見は3に近いですが、確信があるわけでもありません。スタンスを決めかねているので、これらの改名を行った利用者にも声をかけていません。あと、ノート:ビートルズにおいて、他のカテゴリを手続きに則って改名しようとした(が結局取り下げた)人もいました。--エンタシス会話) 2020年6月28日 (日) 11:23 (UTC) (訂正 エンタシス会話) 2020年6月28日 (日) 16:30 (UTC))

コメント 1に近いです。改名提案を起こさずに改名されたものは差し戻すべきだと思います。ガイドラインというものは 絶対 というわけではありませんが、多くの利用者が同意してできたものです。改名およびカテゴリ付与を差し戻した方がいいと思います。作詞作曲 に改名したい場合は、提案してもらうことになります。--編集中 (Talk) 2020年6月28日 (日) 15:39 (UTC)
ひとまず、差し戻しということで改名提案を出します(数が多いのでここのカテゴリへの改名提案テンプレート貼付は省略します)。改名を行ったTwodriftersさんにもお知らせします。--エンタシス会話) 2020年7月1日 (水) 12:12 (UTC)
宮崎駿のカテゴリのみ本提案から外します。これは宮崎駿宮﨑駿の改名その他と一括で扱います。--エンタシス会話) 2020年7月1日 (水) 12:32 (UTC)
「○○が制作した楽曲」と「○○がプロデュースした楽曲」

ガイドラインに違反したことにつきましてはお詫び申し上げます。すみません。そもそも改名したのは、「○○が制作した楽曲」と「○○がプロデュースした楽曲」のまぎらわしさがあったためでした。例えばマイケル・ジャクソンの「今夜はドント・ストップ」についていえば、現在、カテゴリー欄には、

とあります。「制作」と「プロデュース」は日本語では同じ意味なので、差し戻すにしても、少なくとも私には「またわかりにくくなる」だけかと思います。ちなみに対応する英語版は、

です。そもそも、「written by」の訳語を「制作した」としたところに問題があったのではないかと思います。それはそれとして、自分の行った規則違反は重ねてお詫び申し上げます。--Twodrifters会話) 2020年7月2日 (木) 00:01 (UTC)

それから、スティーヴィー・ワンダーの楽曲について言えば、「Category:スティーヴィー・ワンダーがプロデュースした楽曲」があります。ワンダーが発表した楽曲(カバー含む)には、他人がプロデュースした楽曲と、ワンダー自身がプロデュースした楽曲の2種類あります。

前者の例。「エボニー・アンド・アイボリー」の現在のカテゴリー欄。

後者の例。「汚れた街」の現在のカテゴリー欄。

こうした例もあり、「制作」にするとさらにまぎらわしくなると私には感じられます。--Twodrifters会話) 2020年7月2日 (木) 00:26 (UTC)

事前提案なしの改名、ガイドラインからの逸脱、という点を抜きにしても、この改名には問題がありまして、一つは改名後にリダイレクトを放置したこと、一つは改名後カテゴリへの移行が中途半端で放置されているものがあることです。この2つがなければ、正直なところ、もう少し静観しているつもりでした。あと、この改名は「作詞」「作曲」を区別して、使い分けたり併記しなければならないのがマイナスな点で、だったらシンプルに和語で「○○が作った」「○○が書いた」でいいのではと考えています(ガイドライン改定まではただちに踏み込む意思は今のところありません)。--エンタシス会話) 2020年7月2日 (木) 00:47 (UTC)
「written by」の訳語としては「○○が書いた」が適切かなと思います。「作る」は、「プロデュースする」と似通っていて「うーん」という気がします。それからエンタシスさんから、「作詞」と「作曲」の問題が提起されましたが、その問題に関わる例を挙げてみます。
ザ・ロネッツの「恋の雨音」の現在のカテゴリー欄。
シンシア・ワイルは作詞のみを行う人なので、英語版は以下のとおりです。
例えばこの曲のカテゴリーが「制作」「制作」「制作」「プロデュース」と続いてしまうのは適切ではないと思います。特に、シンシア・ワイルについては英語版に合わせた方がいいと思います。それから前述の問題とも重なりますが、「フィル・スペクターが制作」「フィル・スペクターがプロデュース」が続いてしまい、やはり混乱を招くと思います。
それから、作曲のみを行う人に、バート・バカラックがいます。バカラックの日本語カテゴリは「Category:バート・バカラックが作曲した楽曲」、英語版カテゴリは「Category:Songs with music by Burt Bacharach」です。--Twodrifters会話) 2020年7月2日 (木) 02:53 (UTC)
あなたの主張はそれとして、また自身で新規作成したカテゴリの改名までは踏み込まないとして、改名分を一旦差し戻してからあらためて長期的な議論に入る、ということに異論はありませんか?--エンタシス会話) 2020年7月2日 (木) 03:01 (UTC)
「ルール違反に対する適切な処置」が「これまでの改名分の一旦差し戻し」であれば、従います。--Twodrifters会話) 2020年7月2日 (木) 03:07 (UTC)

このセクションでは以後、当面の処置についてのみ議論することにします。ガイドラインの改定案を提起しての議論は別途お願いします。カテゴリの差し戻しは、異論がなければ、改名提案としての告知から1週間後を機に行うことにします。--エンタシス会話) 2020年7月2日 (木) 16:29 (UTC)

差し戻しの完了を報告します。--エンタシス会話) 2020年7月9日 (木) 11:23 (UTC)

ガイドラインに反して改名されたカテゴリの差し戻しは終わりましたが、ガイドラインに反して新規作成されたカテゴリは、今も増え続けていっています。いずれ、ガイドラインとのすり合わせをどうするのか、議論が必要でしょう。--エンタシス会話) 2020年7月10日 (金) 11:01 (UTC)

ガイドラインに反した名称で作成された楽曲カテゴリについて[編集]

前節で対応したのは既存のカテゴリをガイドラインに反して改名したものでしたが、それらとは別に、最初からガイドラインに反した名称で作成されたカテゴリもあります。現時点で、以下のものが確認できました。

ひとまず覚え書きにとどめておきますが、これらとガイドラインの齟齬はどうしたものでしょうか。--エンタシス会話) 2020年7月28日 (火) 12:46 (UTC)

追加
--エンタシス会話) 2020年8月1日 (土) 18:16 (UTC)
追加
--エンタシス会話) 2020年9月21日 (月) 12:34 (UTC)
追加
--エンタシス会話) 2020年10月12日 (月) 10:50 (UTC)

Template:Infobox Song に Certification フィールドを[編集]

Template:Infobox Song に Certification フィールドの追加をお願いします。詳細はTemplate‐ノート:Infobox Songにて。--Kurobe-muhi会話) 2020年9月16日 (水) 11:54 (UTC)

「結婚の音楽」と「結婚を題材とした楽曲」の区別について[編集]

Category‐ノート:結婚の音楽にて、Category:結婚の音楽Category:結婚を題材とした楽曲の併用を提案しましたので、こちらでもお知らせします。--エンタシス会話) 2020年10月30日 (金) 17:06 (UTC)

音楽配信サイトへのリンクについて[編集]

昨日こちらのプロジェクトに参加したものです。ジャズ・スタンダードを中心に執筆/翻訳/加筆・修正をしていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。この話題の他にもジャズ・スタンダードにおいて問題になりそうな、カヴァー・バージョンの列挙について(過去ログの議論にはざっと目を通しました)、トラディショナル曲や作者に諸説あり特定のミュージシャンのために書かれたわけでもない曲の(曖昧さ回避)記事名について、といった点についても後日別途話題を立てたいと考えています。

楽曲の記事から音楽配信サイトにリンクを張ることは、閲覧ユーザーの利便性や資料としての参照性を考えると有用だと思うのですが、みなさんどのようにお考えでしょうか。私が編集した記事では、「朝日のごとくさわやかに」に「ブルー・イン・グリーン[1]でYouTube Musicと後者においてはSpotifyにもリンクを張ったのですが、これって問題ないのかな、ガイドライン的なのも見当たらないしなあ[2]と思いこちらに話題を立てた次第です。

とりあえず、意見が分かれそうな点としては、

  1. そもそも動画配信サイトにリンクを張ることの是非:この点については、Template:YouTube MusicTemplate:Spotify albumTemplate:Apple Music albumがあることから、日本語版Wikipedia全体としては否定的ではないとする緩い合意形成がなされているものと考えてよいかなと思います。
  2. (以下、1が是として)どの動画配信サイトに優先的にリンクを張るのか:個人的には、広告はあるものの無料で聴けるという点でYouTube MusicSpotify(無料会員登録が必要で、無料会員は月にパソコンなどから聴ける時間数に制限があります時間制限は撤廃されたようです[2]が)に優位性があると考えています。インディー系のミュージシャンについては、SoundCloudも有力な選択肢となりうると思います。また、上記テンプレートのページにも注意書きがあるように、YouTube Musicについては著作権上あやしいものも見受けられるので、注意が必要だとは思います(アルバムとして登録されているものについてはおそらく問題ないかなと考えていますが、別段根拠があるわけじゃないです)。
  3. 記事中のどの箇所からリンクを張るか:a) 出典欄から張る b) 外部リンク節から張る c) カバーバージョンのリスト/表中から張る d) インフォボックス内から(項目を追加して)張る、といったあたりが考えられるかと。cについては、i) リスト/表中に直接リンクを記述する方法と、ii) 脚注からリンクを貼る方法が考えられます。私個人としては、a-dどれもありで、cはiのほうが利便性の観点から好ましいとの意見です。
  4. (3.c.iを採る場合)どのようなリンクアンカーが好ましいか:上に上げた2例では💽や♬の絵文字を用いていますが、あんましいい方法じゃないかもと自分でも思ってます[3]。ロゴを使うのがわかりやすいと思いますが、各配信サイトのブランド・ポリシー上問題がないか確認が必要になってきます。

といったあたりが思いつきます。これを叩き台に議論して、最終的にはガイドライン的なものが作れたらいいなと思っています。

脚注

  1. ^ 本件以外でも、カバーの列挙など意見が分かれそうな点や、そのほか至らない点もあるかと思いますが、それらは記事ノートやユーザー・ページ、あるいは別の話題でご指摘ただけると幸いです。
  2. ^ 関連しそうな議論としてはWikipedia:井戸端/subj/音楽グループのMVやライブ映像(YouTube公式チャンネル)へのリンクを曲やライブの記述ごとに貼り付けるのは適切か
  3. ^ Cf. Wikipedia:表記ガイド#使用可能な文字

以上、ご意見よろしくお願いいたします。---Jutha DDA会話) 2020年12月27日 (日) 02:07 (UTC)

@JuthaDDAさん 楽曲販売サイトはWikipedia:外部リンク#掲載すべきでない外部リンクの第3項(および第6項)に抵触し、基本的には掲載するべきではないと思います。例えば書籍のISBNの場合には特定の営利企業の利益誘導に繋がるため通販サイトへの直リンクは忌避されており、それと同じではないでしょうか。Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは演説台、広告宣伝の手段ではありませんWikipedia:井戸端/subj/販売サイトへのリンクもご確認ください。--Osanshouo会話) 2021年2月24日 (水) 08:36 (UTC)
返信 (Osanshouoさん宛) ご意見いただきありがとうございます。
コメント まず、楽曲販売サイト(通販サイト)という点についてですが、上記で例に上げたYouTube MusicおよびSpotifyは単体での楽曲販売はおそらくしておらず、かつ(後者は時間制限がありますが)無料で視聴可能であり、また、楽曲についてはISBNのような一意のIDが定められていないこともあり、例えばAmazonなどの書籍販売とは簡単には比較できないと思われます。
コメント また両者とも広告は流れますが、この点につきましても、おそらく外部リンクとして掲載することに問題はないとの合意が形成されているYouTubeの公式チャンネルやあるいは広告の掲示のある一部のSNSや企業運営ニュースサイトなども同様であるため、外部リンクに掲載すべきではないことの理由とするには、少々弱いように思われます。--Jutha DDA会話) 2021年2月24日 (水) 08:47 (UTC) 微修正 --2021年2月24日 (水) 08:49 (UTC) --2021年2月24日 (水) 08:58 (UTC)
コメント 「単体での楽曲販売はおそらくしておらず」とのことですが、利用者と有償で契約し楽曲を提供するビジネスは、単体で販売しているかどうかにかかわらず、楽曲販売サイトに該当すると私は考えます。無料試聴(視聴ではなく)があるサイトも同様です。なお広告があるものの閲覧者に料金を課さない(無償の)ウェブサイトは事情が違いますし、この議論のスコープ外のようですので置いておきます。
ウィキペディアの記事を読んだ人がその楽曲にアクセスするには、YouTube Musicで聴こうが、Spotifyで聴こうが、Amazon Musicで聴こうが、CDショップでCDを買おうが、近所のレンタル屋でDVDを借りようが、ラジオでオンエアされたものを録音しようが、その他いかなる手段をとろうが、それはまったくその人の自由です。しかし、中立性・公益性を旨とするウィキペディアがその中の特定の営利企業を優遇することは好ましくないでしょう。ISBNの例は、読者が書籍をどこで入手するのかは自由であり、特定の営利企業で購入することをウィキペディアが推奨する(ように見える)行為は避けるべき、という趣旨で、統一コードが存在することはここでの話題とは関係がありません。上に挙げたリンク(特にWikipedia:外部リンクの全て)をもう一度読んでみてください。--Osanshouo会話) 2021年2月24日 (水) 11:49 (UTC)
コメント Spotifyについては、月当たりに無料で利用できる時間に制限があり、他にも有料版の機能が豊富なことから無料聴と見做すことにさほど違和感はありませんが、YouTube Musicについては、有料ユーザーと無料ユーザーの差は広告が表示されるか否かのみなので、無料聴としての性格は少なく、その観点からYouTube Musice外部リンクが不適当とするのであれば、たとえば同様の(有料ユーザーは無広告となるという)運用となっているYouTubePixivについても、再考が必要となってくるのではないかと思われます。
コメント 一方、その楽曲にアクセスするには[……]いかなる手段をとろうが、それはまったくその人の自由ですという点については、中立性の観点からみて、考慮のうえさらに検討する必要があるという範囲で同意いたします。具体的には、特別:文献資料のようなかたちで主要な配信・販売サイトなどへのリンクが作成できればいいのですが、上述のようにISBNのようなものがないので、なかなか難しそうだなと思います。--Jutha DDA会話) 2021年2月24日 (水) 12:06 (UTC)
コメント また、SpotifyがWikipedia:外部リンク#掲載すべきでない外部リンクの第6項に抵触する(とくに独占配信などの場合「公式サイト」を例外とする規定を準用できるか検討する余地はありますが)という点についても同意いたします。ただこの点については、Facebookなども含め別途(方針の改訂を含め)再検討する余地があるかもしれないと考えております。
コメント なお、上記でSpotifyに時間制限があると述べましたが、最近こちらは撤廃されたようです(cf. PR TIMES、該当する箇所には打消し線をしておきます)。--Jutha DDA会話) 2021年2月24日 (水) 12:35 (UTC) 追記と微修正 --2021年2月24日 (水) 12:39 (UTC)
質問 Osanshouoさん、しばらく返信がいただけませんでしたので、以下について確認を取らせていただきたく存じます。
コメント 少々分かりにくかったかもしれませんが、上記2/24の私のコメントの1段落目の要旨は、YouTube Musicについては、Osanshouoさんがスコープ外と仰っている「広告があるものの閲覧者に料金を課さない(無償の)ウェブサイト」に類する運用であり、「Wikipedia:外部リンク#掲載すべきでない外部リンクの第3項」には抵触しないのではないかというものです。
質問 以上の点につきまして、ご同意いただけるか否かご回答いただけますと幸いです。
コメント なお補足いたしますと、YouTube Musicの音源は私が確認した限りではすべてYouTubeでも視聴可能であり、両者の違いはほぼUIの違いのみと考えてもさほど不都合はないと思われます。--Jutha DDA会話) 2021年3月1日 (月) 12:46 (UTC)
コメント 個別のサイトの扱いについては特に積極的な意見はありません。ただWP:ELNO第3項に「広告、アフィリエイト等の商業行為を含む」と書かれていることから、商業行為の程度によっては無償で閲覧が可能であっても外部リンクとして不適である可能性はあります。私が申し上げたいことはすべて申し上げましたので、現時点ではご提案についてこれ以上コメントすることはありません。--Osanshouo会話) 2021年3月1日 (月) 13:33 (UTC)
返信 (Osanshouoさん宛) ご回答いただきありがとうございます。ご指摘いただいた「広告、アフィリエイト等の商業行為を含む」という点も含め、現状私自身の意見にそこまで確信があるというわけではございませんので、もうすこしほかの方の意見も聞いてみたいと考えております。--Jutha DDA会話) 2021年3月1日 (月) 13:52 (UTC)