プロジェクト‐ノート:大学/人物一覧記事について

    ノート:中央大学の人物一覧より移動いたしました。


    2006年4月17日までのログ:/log20060417


    これまでの合意内容のまとめ[編集]

    これまでの議論、投票により、ガイドラインの内容項目についての合意が形成されました。合意内容を下記に概要として記述いたします。 なお、詳細な議論、投票の経緯についてはこちらを参照下さい。

    • ガイドライン導入自体に関して
    • ガイドラインを導入する
    • 人物追加の基本方針
    • ガイドラインの存在を前提とすれば原則許可
    • 学歴記載
    • 記載禁止
    • 経歴の記載
    • 原則として最新のもののみ(特に必要な場合はノートで議論)
    • 前身学校の扱い
    • 記事毎に前身校の範囲を定義した上で記載(未合意の場合記載禁止)
    • 赤リンク人物の記載
    • 記載禁止
    • ノート議論が空転した場合の解決
    • 簡易投票
    • 人物一覧記事のフォーマットを定型化するか
    • すべてフォーマット化
    • 教職員について
    • 原則現職のみ、それ以外はノート合意があれば可
    • 学長について
    • 記載禁止
    • 審議中テンプレート
    • 使用する

    以上の合意項目をふまえ、草案を作成して運用開始を目指します。--TEy 2006年4月17日 (月) 09:31 (UTC)返信[返信]

    テンプレートなどまだ作業はありますが、ひとまず合意形成作業お疲れ様でした。--秋の虹 2006年4月17日 (月) 10:20 (UTC)返信[返信]

    ガイドライン草案作成[編集]

    少々間が開きましたが、ガイドラインの草案を作成しました、内容に関する御意見、御指導をお願い致します(特にそれぞれの段階における制限期間についてなど)。--TEy 2006年4月24日 (月) 04:14 (UTC)返信[返信]

    赤リンクの人物については記載禁止とのことですが、多くの大学で赤リンクが野放しになっています。例えば東京大学の人物一覧京都大学の人物一覧慶應義塾大学の人物一覧などをご参照下さい。ガイドライン運用が始まってからかなりの期間が経ったにも関わらず、これらの大学については、赤リンク人物の記載禁止を主張された方が全く動いておられないようです。早稲田大学の人物一覧などはガイドラインを遵守し、赤リンクの記載は現在殆ど無いのですが。二重基準があるのでしょうか。自分が嫌いな大学の記載が増えるのを抑制したいという目的でもあったのかと勘繰らざるを得ません。非常に不審の念を持っています。
    この際、赤リンク人物の記載禁止に関しては白紙に戻し、原則自由とすることを提案します。記載内容の増加は百科事典としての価値を高めこそすれ、マイナスになることは考えられません。--都の西西八王子 2007年5月22日 (火) 13:27 (UTC)返信[返信]

    えーっと、僕を含め「ガイドラインの作成には賛成したものの、実際にガイドラインを作成するには至っていない」という理解の人が大半だと思われます(今あるのは草案に過ぎません)。投票だけして放置していた僕らが責めを負うべきですが、野放図に追加されることの抑制としての意味合いが強い(ウィキペディアに単独記事すらないような「特記事項すらない人物」なのであれば記載する意味もないという意味です。決して特定の大学を狙い打つものではありません)ので解禁には今も反対というのが僕の意見です(そういう見方をされてしまうのは非常に残念です)。ですが、改めて議論を立ち上げることには反対しません。--端くれの錬金術師 2007年5月22日 (火) 13:53 (UTC)返信[返信]

    赤リンク人物の記載禁止という、おかしな決まりを立てるのはやめてください。ウィキペディア自体に赤リンクの放置を禁じるきまりは存在しないし、記載禁止の理由が >ウィキペディアに単独記事すらないような「特記事項すらない人物」なのであれば記載する意味もないという意味。だなんておかしいです。まるで、赤リンク表示の人物は、ウィキペディア、ひいては事典の記事になりえぬ取るに足らぬ人物と決め付けておられるようで非常に不愉快です。このおかしな 決まりをただちに撤廃してください。なにより記載人物のかたに失礼です。--218.126.232.39 2007年6月27日 (水) 15:36 (UTC)返信[返信]

    大学の人物一覧を一通り見ましたが、議論のわかれる赤リンク人物はともかく、学長記載や現職の教職員のみなどと言うここでの合意事項はあちらこちらで反故にされていますね。ウィキプロジェクトに強制力がないとすれば合意形成自体が無意味になりますが、すべて黙認するつもりでしょうか?--Matte silver 2007年9月7日 (金) 14:08 (UTC)返信[返信]

    • 赤リンクの人物の削除に賛意を示します。著名性が無くてもネット検索でヒットしたら掲載されるケースがありました。(龍谷大学の人物一覧)では、著名性とは何を基準にするかと問われたら、削除する方も困ってしまいます。その意味で、赤リンク削除は野放図な人物リストの増加に一定の歯止めをかける良いガイドラインと考えます。反対しておられる方も、赤リンクを外すために個別の人物の記事執筆にあたるべきではないでしょうか。一旦リストアップされた赤リンク人物が消されるのが忍びないというのであれば、掲載人物の候補としてノートなどに移せば良いと思います。いかがでしょうか。--MKT (Talk) 2007年11月27日 (火) 16:24 (UTC)返信[返信]
    • 赤リンクの存在は、ウィキペディアの事典としての機能が不足していることを意味するものだと思います。したがって、後続に編集を委任する意味でも、赤リンクの項目はできるだけ残し、編集の余地を残す必要があると感じています。--仏陀 2008年11月26日 (水) 11:02 (UTC)返信[返信]
    大学の人物一覧にアカリンクがいるかどうかですね。百科事典の記事にするべきほどの人物ならばそれぞれの方と関係の深い記事に赤リンクが出来るでしょうからそれで十分ではないかと私は考えますがいかがでしょうか。--秋の虹 2008年11月26日 (水) 14:57 (UTC)返信[返信]

    人物一覧記事の作成の基準(?)に関して[編集]

    はじめまして。ウィキプロジェクト 大学には参加していないのですが、質問をさせて頂いてよろしいでしょうか。

    先日、人物一覧記事が作成されていないいくつかの大学(つくば国際大学東日本国際大学など)についてそれぞれの人物一覧記事を新規作成したところ、記事の人数が少ない事から管理者の方から「即時削除」の処理を行なうよう指示されました。こちらのプロジェクトでは一律に一覧記事を作成する合意が形成されていると認識していたので、それに従ったつもりだったのですが、このような場合は柔軟に対応すべきでしょうか?今後の編集の参考のため、どなたか指針を教えて頂ければ幸いです。

    以上、よろしくお願いいたします。--Okapia2 2007年9月14日 (金) 08:05 (UTC)返信[返信]

    • 人物一覧記事の人数が少ない場合は、人物一覧記事を大学記事に統合願います。何人位で分割可能でしょうか、最低でも15人は必要なのでは。大学の人物の人数を増やしたければ、記事にできる業績を残している範囲であれば、その大学のリンク元や検索エンジンで要調査--122.103.82.178 2008年11月11日 (火) 14:36 (UTC)返信[返信]
    卒業生などについては大学記事本体には載せません。ですから「分割」という考え方自体が誤っています。はじめから人物一覧記事の作成をお願い致します。なお、載せるべき人物がまだ1名しかいないということでしたら人物一覧記事自体の作成がスタブになりますのでご遠慮ください。しかし、卒業生などは大学本体記事には載せない合意がありますので掲載はご遠慮ください。つまり現段階では作成したい方の心の中にメモとして残しておいて頂ければよいかと思います。Wikipediaプロジェクトは息の長いプロジェクトですのでそのうち卒業生などが増えてくれば人物一覧記事を作れるくらい数になるでしょう。--秋の虹 2008年11月12日 (水) 02:35 (UTC)返信[返信]
    大分県立芸術文化短期大学大分県立芸術文化短期大学# 著名な教員及び大分県立芸術文化短期大学#歴代学長の節を整理するとともに、人物一覧を分割して大分県立芸術文化短期大学の人物一覧という記事を作成したいのですが、「卒業生などについては大学記事本体には載せません。」という部分がどこで合意されているのかが分かりません。分割の理由の説明として記載したいのですが、どこで決められているのか、どなたか教えていただけませんでしょうか。また、この基準に当てはまるのは、現職教員である小林道夫のみなので、分割後の人物一覧には1名だけが記載されることになりますが、このような場合にも独立した記事を作成してよいのでしょうか? 削除や即時削除の対象になったりはしませんか? --OiOiO 2009年1月29日 (木) 13:56 (UTC)返信[返信]

    性風俗関係者の記載について[編集]

    慶應義塾大学の人物一覧において、涼木もも香さんの名前を執拗に削除する方がおりますが、涼木もも香さんの記事はウィキペディア上において存在し、ガイドラインには性風俗関係者を削除する規定はありません。彼女の名前を削除することはガイドラインに反します。性風俗関係者を大学の人物一覧に記載することについてのご意見を伺いたいです。--123.217.254.42 2008年11月17日 (月) 11:10 (UTC)返信[返信]

    ガイドラインにはそうした合意事項は存在していません。例えば横浜国立大学の人物一覧には黒木香氏の名前がきちんと掲載されています。ノートで協議してみてはいかがでしょうか。--秋の虹 2008年11月18日 (火) 01:58 (UTC)返信[返信]

    短期大学・学部について[編集]

    短期大学の人物一覧記事を作成する場合は、「Category:日本の大学別人名一覧」に入れるべきでしょうか。それとも新しく「Category:日本の短期大学別人名一覧」を作成するべきなのでしょうか。ご教授願います。また、短期大学部の人物に関して、独立した記事にするべきか、あるいは本学の一覧に統合するべきなのかについても、皆さんのご意見をお願いします。--レンネン 2009年6月20日 (土) 02:34 (UTC)返信[返信]

    「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条文の変更の提案[編集]

    本ガイドラインの「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条文は、過去ログを読む限りでは本来「歴代学長・総長の記載に関しては記載禁止」という趣旨で制定されたものと思われます。しかし、この条文の文面では「たとえ記事名大学の出身者であっても、記事名大学の学長経験者は記載してはならない」と拡大解釈されるおそれがあります。実際に、この条文を根拠として一部の大学の人物一覧の出身者の項目から学長経験者「だけ」を除去するユーザーが出てきています。このような誤解を防ぐためにも、「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」ではなく、本来の趣旨に近い「歴代学長・総長の一覧は記載してはならない」に変更することを提案します。 --芝猫会話) 2013年6月1日 (土) 16:21 (UTC)返信[返信]

    コメント 大学に対する影響を考えた場合、学長や総長は記載を禁止するのではなく、記載を推奨するべきではないかと考えます。ただし、知名度のある大学の現学長でさえ記事がない場合も多く、赤リンクの学長の記載を認めた場合、他の人物についてもダラダラと記載がされることも考えられます。当時と異なり、大学ごとの教員(経験者)カテゴリは整備されておりますので、出身者についても、将来的には一覧からCategoryに移行して良いのではと思います(それに関連した削除依頼も審議中です。)。--Tiyoringo会話) 2013年6月2日 (日) 01:49 (UTC)返信[返信]
    コメント 学長であっても、その大学の現職教員であり、講義を受け持っている人物があります。その場合も一括で禁止するのはおかしいとおもいます。とりあえず、旭川大学の人物一覧で学長であることをもって、本指針ゆえに現職教員欄から削除された人物がいますので、復帰してノートにそのむねを記しておきたいとおもいます。--Sibazyun会話) 2013年11月2日 (土) 01:11 (UTC)返信[返信]
    コメント 上記の考慮のもとに記載を復帰した人物がいたところ、「(理不尽でも”プロジェクト:大学/人物一覧記事について編集方針(ガイドライン)「記載する人物」”というルールがある以上それに従うべき。) として、現職教員かつ現職理事長である人物でも現職学長であるが故にやはり除去されました。そこで、あらためて、下記にまもなく条文変更の具体提案をします。--Sibazyun会話) 2013年11月5日 (火) 12:16 (UTC)返信[返信]

    (新提案)上記の考察をもとに、現状の「5.記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」を、「5.記事名大学の学長に関しては記載してはならない。ただし、記事記載の時点で現職の人物は可とする。」への変更を提案します。なお、この文意を含む他の変更案が具体的にあれば、賛成します。--Sibazyun会話) 2013年11月5日 (火) 12:51 (UTC)返信[返信]

    現在の条文より改善にあたるので、賛成します。歴代学長などについては、沿革などに書いてもいいだろうと思っています。--Tiyoringo会話) 2013年11月5日 (火) 13:07 (UTC)返信[返信]
    コメント 本議論の提案者です。長い間議論を放置していてすみませんでした。最初は「歴代学長・総長の一覧は記載してはならない」に変更することを提案させていただきました。しかし、東京大学の人物一覧歴代総長の項目のように、出展が明らかであれば歴代学長・総長一覧を掲載することは問題無いと思います。また、「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という文面を残すと、各大学の人物一覧の記事から学長だけを削除して回るようなユーザーが再び現れることが予想されます。実際に、「理事や副学長は掲載されているのに、学長だけが掲載されていない」というような不可解な状態が各所で見られます。また、大学の出身者としての掲載であるにもかかわらず、学長経験者というだけで当該人物が一覧から削除されることが度々あり、対応に苦慮しています。そこで、「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」から要件を緩和し、「歴代学長・総長の一覧を記載する場合は出展を明記すること」に変更することを提案します。 --芝猫会話) 2013年11月5日 (火) 15:31 (UTC)返信[返信]

    コメント

    1、議論を提起するときは期限を設けたほうがよろしい(ex. 2014年1月1日00:00をもって意見の公聴を閉じる。など)。
    2、議論活性化のためのコメント依頼などに掲示して広く意見を募るべきではないか。
    該当ガイドラインについては大幅に改定すべきと考える。
    • 第二項:「2.記載する人物は、既にWikipediaに独立した記事ページを有しなくてはならない。」→「2.記載する人物は、既にWikipedia日本語版に独立した記事ページを有しなくてはならない。ただし歴代学長・総長・理事長等については学校の歴史を述べる上で重要な要素であることから専用の節を設けてこれを記載できる。(専用節に記載する人物は必ずしも独立した記事ページの作成が推奨されているわけでは無いので赤リンクとしないこと)」
    • 第三項:「3.大学教職員の場合は、記事記載の時点で現職の人物でなくてはならない、~」→「3.大学教職員の場合は、一覧に加筆する時点で現職の人物でなくてはならない。なお、退職した後には元教職員節に移動するものとする。~」
    • 第四項:「学歴については出身高等学校(・中等学校・専門学校)等は記載しない。大学院在籍・他大学を経て学士入学した場合などには出身大学は記載しても構わない。出身学部・中退・卒業年度は記載しても構わない。」
    • 第五項:「廃止」

    以上はあくまでたたき台としての私案ではあるが、現状のガイドラインは実態に即しないナンセンスなものであるからこの機会に大幅に改定する必要を認める。--220.111.137.19 2013年11月10日 (日) 23:44 (UTC)返信[返信]

    現在のガイドラインと比べて理にかなった提案であると思います。--Tiyoringo会話) 2014年3月21日 (金) 06:17 (UTC)返信[返信]
    失効長期間にわたり議論が行われていないことから一旦『「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条文の変更の提案』は失効したものとしましょう。ガイドライン改定が必要と考える方は改めて提案してください --入船淳会話) 2014年3月14日 (金) 23:56 (UTC)返信[返信]
    入船淳さんは、2014年3月5日にアカウントを取られたばかりでいらっしゃいますが、お一人の判断で失効と結論づけるのは適切ではありません。失効とするべきかの提案を行ったり、議論参加者に声をかけることなく、お一人の判断で結論づけようとすることは合意を軽視することであると思います。--Tiyoringo会話) 2014年3月15日 (土) 00:52 (UTC)返信[返信]
    • 入船と申します。議論を再開するとおっしゃるのであれば2014年3月14日 (金) 23:56 (UTC)のコメントは撤回いたします。どうぞ続けてください。あえて言わせて貰えるならば、220.111.137.19氏が仰っておられたように期限を設けずにグダグダやってては合意できるものも合意できない(実際出来てなかった)でしょう。なお当方はこれから最低1週間は動静を見守るため関係する編集を控えます。--入船淳会話) 2014年3月15日 (土) 05:45 (UTC)返信[返信]
    • コメント 会話ページにご連絡をいただきましたので、最低限のコメントをしておきます。
      • この問題は、一定の過去の議論を踏まえてなされた現時点における条文について解釈が割れている、というケースではなく、過去に定められた条文が現時点においてはむしろ不都合ではないかという立場からの意見が提起されているということのように見えます。つまり、これまでの経緯でどう制定されたかといったことと無関係に、現時点でこのように変えることに、このような合理性があるという説明をした上で、具体的な提案をしていただくべきところであると思われます。
      • そもそも、方針である「Wikipedia:検証可能性」や、ガイドラインである「Wikipedia:出典を明記する」を踏まえれば、どのような記述であっても本来は出典が求められます。もちろん、ある人物がその大学の関係者であるとして大学関係者の一覧記事に記載される場合にまでいちいち出典を求めるのはどうかとも思いますが、少なくとも学長(その他の特定の役職)である場合のみ出典を求めるというのは、「Wikipedia:検証可能性」の恣意的解釈です。したがって、芝猫さんのご提案については、撤回されていないということであれば、ご再考をいただきたいと思います。
      • この議論の前提となっている過去の議論の中では、「Wikipedia:すぐに古くなる表現は使わない」が強く意識されていました。したがって、従来の議論を尊重するのであれば、「現職に限る」といった規定の仕方は、好ましいものとは思えません。また、「現職」が、現に学長職にある、ということを意図しているのか、現に学長職にあってなおかつ一教員としても現職であることを指すのか、表現が曖昧であるようにも思います。
      • 山田としては、どのようなルールになるにせよ、参加者の解釈のブレが生じていなければそれでよいと考えます。
    • なお、個人的には、この「編集方針(ガイドライン)」自体が多くの大学に関する記事において空文化しているような印象をもっておりますので、この際、プロジェクトに参加されている皆さんが、関連するページのノートでしっかりと「編集方針(ガイドライン)」の徹底に取り組まれることが伴わなければ、ここでの議論をしてもあまり意味はないのではないか、という方が、より大きく気になっております。--山田晴通会話) 2014年3月18日 (火) 19:39 (UTC)返信[返信]


    • コメント 
      • 私の提案以降3ヶ月以上も全く意見なく放置されていた案件が「議論中だ」というのはたしかに無茶な意見だと考える。山田晴通氏のご意見を加味すると、手前味噌ではあるが私の2013年11月10日 (日) 23:44 (UTC)の私案をベースに仕切り直しをした方がよいのではないかと思うところである。返信[返信]
      • 議論を提起するときは期限を設けるべきである。
      • プロジェクト:大学参加者各位に議論参加を呼びかけるとか議論活性化のためのコメント依頼などに掲示して広く意見を募るべきである。
      • Tiyoringo氏は議論を蒸し返すのであれば責任を持って本案件を仕切るべきである。

    --220.111.137.19 2014年3月24日 (月) 02:20 (UTC)返信[返信]


    3か月以上議論が成されておりません。本議論が未だ有効なのか、いったんクローズして再度仕切りなおした方が良いのかWikipedia:コメント依頼#議論活性化のためのコメント依頼に諮りました。7月末には本提案についての結論を得たいと思います。 想定されるのは・当初提案に沿って条文の一部を改訂する。・改定しない。・220.111.137.19氏の対案に沿って改定する などでしょうか。 議論とは意見を書き逃げすることではなく何らかの結論を得ることだと思います。--入船淳会話) 2014年6月28日 (土) 22:56 (UTC)返信[返信]


    コメント私は本件は、「改定せず」でクローズしたほうが良い、という意見です。--入船淳会話) 2014年6月28日 (土) 23:07 (UTC)返信[返信]

    コメント今更首を突っ込むのもナンですが(他の方の編集からこの議論に辿り着きました)...上記議論とはちょっとずれるのですが、「学長一覧」の是非はともかくとして、何らかの実績を持つ関係者が「学長であった」ことを理由に一覧に記載できないというのもちょっと変かなと思う次第で。他の要件を満たしていれば人物自体が一覧に記載されること自体は問題ないと思います。
    「学長一覧の作成」や「学長であったことを主因とした記載」の是非については上での議論を継続するなりして別で結論を出していただきたいと思うのですが、差し当たり現行の規則を「5. 記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」から「5. 記事名大学の学長である(あった)ことだけを理由に記載してはならない。」、もしくは「5. 記事名大学の学長の役職に関しては記載してはならない。」にあたりに改正してはどうかと思うのですがいかがでしょうか?
    まぁ、解釈の問題のような気もするのですが...(というのが当初の問題提起なのですね。)--Shain2006会話) 2014年6月29日 (日) 05:57 (UTC)返信[返信]
    コメント たまたま本議論を目にした通りすがりですが、上のShain2006さんの見解がおおむね妥当な線ではないか、と感じます。学長であることのみをもって他の判断要素に係わりなく記述禁止、と解釈されうる、またそのように解釈されている実例もある現行の文言は妥当性を欠いていると判断します。また「学長である/あった」こと以外に記述を裏打ちする要素がない人物は掲載しないでおこう、という思考も理解できます。具体的で詳細な文言については私としては特にこだわりがありませんので、上記の趣旨を満足できそうなものであれば、現行文言よりは妥当であるとして改定に賛成しようと思います。--WDS487会話) 2014年6月29日 (日) 09:18 (UTC)返信[返信]


    コメント私は意見を変更いたします。「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条項は撤廃してよいと考えます。その理由は、単独記事のない人物(赤リンクまたはリンクなし)は掲載禁止という合意により、記載される学長氏名はwikipedia日本語版上にある記事であり、すなわち一応は特筆性が認められていることになるからです。その人物に特筆性があるかどうかは人物記事個別に議論されることであり、[ [○○大学の人物一覧] ]では議論する必要の無いことだ考えます。[ [○○大学の人物一覧] ]としては「学長氏の個別記事が作成されたら追記する。個別記事が削除されたら除去する」でよいと思います。--入船淳会話) 2014年7月11日 (金) 12:22 (UTC)返信[返信]
    コメントうーん。個人的には条項の廃止まではしないほうが良いかと思います。これは私の経験則的なものなのですが、こういう形で撤廃とすると抜け穴的にかいくぐろうという動きが出てくる可能性が高いかと思います。すなわち「○○大学の学長であった」ことを主な特筆性とした学長氏の単独項目が作成されて、なし崩し的に(学長であったこと以外に特筆性が無い)学長が一覧に記載されるという形が想像できるからです。人物個別に議論するというのも確かに正しいのですが、この場合は結局「学長であったことの特筆性をどう見るか」という上で結論の出ていない議論に帰結するかと思います(結局議論の場が個々人の項目に発散するだけかと。また有名な○○大の学長なら特筆性があって、地方の△△大の学長はちょっと...みたいな非建設的な議論に陥る可能性も高いかと思います)。
    私が提起したいのはあくまで「学長経験以外に特筆性のある学長経験者」の記載であるため、いらぬ混乱を招きそうな項目自体の撤廃までは現時点では避けた方が良いかと考えています(前述のとおり、こちらについてはこの議論とは別に継続議論されるべき内容かと思います)。--Shain2006会話) 2014年7月13日 (日) 05:44 (UTC)返信[返信]
    コメント)「学長であったことの特筆性をどう見るか」ということはプロジェクト‐ノート:大学#大学教員の特筆性についてで検討されるべき事項であってここで議論すべきことではないと考えます。特筆性は個別の記事で検討すべきであり、一覧記事はその結果により粛々と加除するのがあり方かと思います。私の誤解釈かもしれませんが、山田晴通様の2014年3月18日 (火) 19:39 (UTC)のコメントでその点についての指摘もあるかと思います。--入船淳会話) 2014年7月13日 (日) 08:26 (UTC)返信[返信]
    コメントいやいや、特筆性についてここで議論すべきでない点については私もそう思うのですが、むしろ条項を撤廃するのであればその点を避けて通れないかと思いますので撤廃までは行わず、問題になっているパターンのみを通すような条項への書き換えで対応してはどうかと言う事です。
    仰る通り、立項された個々の人物項目で議論していくというのは正しい在り方かと思います。しかしながらこの形はある意味理想論であり、現時点のこの議論ですらまともに参加者が集まらない状況で、学長の人物項目が乱立して十分に対応できるかと言う事を危惧しています。即ち、この場は条項撤廃で収束しても結局個々の人物項目の対応に余計手間を取られるようになるならば本末転倒だと申し上げたいのです。ご検討いただければと思います。
    最後になりますが、山田晴通様の2014年3月18日 (火) 19:39 (UTC)のコメントでの部分について、私は各個別の項目で検討して一覧は粛々と...と言うように言われているようには読み取れませんでした。そもそもこの指摘は芝猫氏の「出典があれば学長を記載してよい」との意見に向けたものであり、学長のみ出典を求めるという形にするのはおかしいとの指摘であると解釈しています。私はその部分でまだ議論が終わっていないと解釈しておりますし、当初の発言で申し上げた通りその点は改正が必要と思われる方で継続議論をお願いしたいと考えております。もし入船淳さんがこの条項の撤廃を求めるのであれば上の議論を無視できないと思っておりますので、私の提案である「議論は継続頂いて、差し当たり問題になる部分のみ問題の少ない方法で改正したい」という方向性とは異なると考えます。返信[返信]
    従ってこの条項の撤廃という形での処理については上での議論が改正に必要な結論を導き出せていない(議論不十分)と言う事で反対いたします。--Shain2006会話) 2014年7月13日 (日) 09:19 (UTC)返信[返信]

    コメント問題となっている第5項にはどう条件を付け足しても結局小手先の対応に過ぎず問題が解決するとは思いません。なぜ「学長」のみこの対応になるのでしょうか?「理事長」「総長」、さらには一部上場企業の社長は?議会議員は?タレントは?   特筆性を「立項された個々の人物項目で議論していく」のは理想論ではなく現に「削除依頼」の場で実施されていることです。個々の人物項目で対応すべきことを一覧記事ですることの方が本末転倒であると思います。「学長経験以外に特筆性がない学長経験者」は遅かれ早かれ「削除依頼」の場で削除されるのでしょう。「学長経験以外に特筆性がある/ない学長経験者」の審議を「一覧記事」に持ち込むのは間違いです。「差し当たり問題になる部分のみ問題の少ない方法で改正」するのには議論不十分で反対です。 余談ですが「一定の期間議論したが結論に至らなかった」というのも一つの結論であると思います。 なお「学長」について「一覧記事」に記載することの是非に関しては220.111.137.19さんが 2013年11月10日 (日) 23:44 (UTC)に提案された条文案に賛同したいと思います。——以上の署名の無いコメントは、入船淳ノート履歴)さんが 平成26年7月18日 (金) 23:02‎(UTC) に投稿したものです(Shain2006会話)による付記)。返信[返信]

    コメント繰り返しますが私は単純な5項の廃止には議論不十分だと思いますので賛成できません。5項の廃止まで話を進めるのであれば、上で停止してしまっている議論の中身をやっていく必要があると思います(私とここで何がしかやっただけでは不十分と考えています)。順番にいきますが、まず「学長のみ」で話をする理由はここに至るまでの経緯が一番の理由です。学長経験者というものが特筆性を持つかどうかここですら整理ができないのであれば、単に個別項目に持って行っても議論が発散するだけだと考えるからです。
    しかしながら、これだけを突っ張っても議論が進まないので代替案の提案ですが、5項自体の廃止をするのであれば、ここまでの議論を受けてですが、せめて「学長の一覧(や学長という節)を設けない」という縛りくらいは設けてはどうでしょうか?
    また、入船淳さんが賛同するとされている提案については、当時の議論に参加していたわけでもなく、またそこまでこの分野に詳しい訳でもないため、ここまで大きな改定案については私からの賛否は控えさせていただきます。
    まぁ、参加者が少ないというか居なくなっているというのが一番の問題ですよね...私もそうそう強い提案もできませんので、このまま膠着状態に陥るのであれば改定できずも仕方ないでしょう。--Shain2006会話) 2014年7月19日 (土) 07:58 (UTC)返信[返信]

    コメントまずは先日の署名忘れについて謝罪します。 基本的にこのガイドラインは不備が多すぎるので大幅に改定すべきだが全面改訂の機運は全く醸造されていない(やる気もない)というのが現状であると認識します。さて、この議論は当初からある通り「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」と断言してしまっているのが諸悪の根源で「wikipedia上に個別記事があっても駄目なのか」とか「なぜ学長だけ特記して総長や理事長や副学長はいいのか」とかデメリットばかりでこれは何とかしなければならないという所までは皆さん一致しているところと思いますが、さてどうするか、ということでいろいろ条件を付加する方向で皆さん意見を述べられて来た所ですがこれという妙案が今のところありません。 今のところ思いつく妥協案としては

    1. 「記事名大学の学長に関しては人物としての特筆性が立証された者のみ記載する。」
    2. 「記事名大学の学長・総長・理事長その他これに類する役職の人物に関しては人物としての特筆性が立証された者のみ記載する。」
    3. 「記事名大学の学長に関してはその一覧表ないし節は設けない。」

    などでしょうか--入船淳会話) 2014年7月21日 (月) 03:22 (UTC)返信[返信]

    まあ、ここでは「改定すべき」か「改定すべきでない」かまでで、改定案は次のフェーズで改めて議論をしたほうがいいかと考えております。--入船淳会話) 2014年7月21日 (月) 03:32 (UTC)返信[返信]

    コメント プロジェクト:大学参加者の一人ですが、「プロジェクト:大学」本体にリンクが貼られてから、初めてこの議論について知りました。 さて、本題に入りますが、人物一覧記事に関しては、大学によって事情がかなり異なるため、統一的な基準を作るのは難しいと感じております。過去の議論を見ても、合意が得られずに放置されているのが実情ではないでしょうか。ただ。条項5の改正については、合意が得られる可能性は十分あるように思います。個人的には、入船淳さんがご提案なさっている条項5の廃止でも特に大きな問題は感じないのですが、条文の改正で対応するということであれば、今のところShain2006さんがご提案なさっている「5. 記事名大学の学長である(あった)ことだけを理由に記載してはならない。」という条文が一番無難であるように感じます。入船淳さんご提案の条文については、「特筆性が立証された者」という部分がちょっとハードな印象を受けますので、「記事名大学の学長に関しては人物としての特筆性がある者のみ記載する。」に変えると無難な条文になるのでは、と思います。--Keizai80会話) 2014年7月21日 (月) 10:21 (UTC)返信[返信]

    皆様に一つだけお聞きしておきたいことがあります。条項5を廃止した場合に、どのような問題が起こり得るでしょうか?--Keizai80会話) 2014年7月27日 (日) 14:08 (UTC)返信[返信]

    コメント コメント依頼から参りました。一つ質問なのですが、「『○○大学の(過去の)学長』を調べたい」というユーザーがいたとしても、ウィキペディアで対処するものではないという方針のように思えるのですが、そういうスタンスなのでしょか?--joker会話) 2014年7月29日 (火) 18:45 (UTC)返信[返信]

    コメント (jokerさんへ)現行のガイドラインおよび現在進行中の議論においてはそういうスタンスです。私はそれとは反対のスタンスから220.111.137.19さんが2013年11月10日 (日) 23:44 (UTC)に提案された改定案が望ましい方向ではと思いましたがそれには否定的な意見が多いようです。--入船淳会話) 2014年7月29日 (火) 21:43 (UTC)返信[返信]

    jokerさんへ)学長を「記載してはならない」という現在の方針が行き過ぎであるとして、不満の声が上がっています。個人的には、学長はその大学の代表者であり、その大学の性格や歴史を知る上で重要な情報だと考えておりますが、記載するのも自由、記載しないのも自由というのが私のスタンスです。各大学の事情に合わせて、編集者が個別に判断すればよいことだと思います。--Keizai80会話) 2014年7月30日 (水) 14:21 (UTC)返信[返信]

    コメント 入船淳様、Keizai80様、ご返信ありがとうございます。一般的なことになりますが、Wikipedia:特筆性_(人物)、特にWikipedia:特筆性_(人物)#人物一覧に照らして判断するに、「一律に学長の記載を不可」とするのはウィキペディアの方針に反していると判断致します。また、赤リンクについて議論されている経緯もあるようですが、赤リンクは今後、独立した記事へ発展する可能性があるため、あえて赤で表示されていると思慮致しますので、赤リンクであるかどうかを判断基準に入れるのは、ウィキペディアの目指す方向と異なった解釈をなさっていると思われます。--joker会話) 2014年7月31日 (木) 03:50 (UTC)返信[返信]

    joker様、コメントありがとうございます。私もあなたとほぼ同じ見解です。昔の人物の場合、特筆性のある人物であっても、執筆者に恵まれずに独立記事が作成されていないこともありますね。ただ、赤リンクの問題も含めますと話がややこしくなりますので、現在は条項5に的を絞って議論させていただいております。赤リンクの問題については、また別の機会で扱うことになるかもしれません。--Keizai80会話) 2014年7月31日 (木) 12:58 (UTC)返信[返信]
    Keizai80様、ご返信ありがとうございます。仰るとおり、赤リンクは別途分けて扱うべきですね。学長については、上記コメントの通りであります。学長である(あった)事の特筆性については、Wikipedia:特筆性_(人物)#基本的な基準に照らせば良いのではと考えます。また、この議論において、Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#疑問に思ったときはが参考になるかもしれません。よき合意に到れるよう祈念しております。--joker会話) 2014年7月31日 (木) 14:55 (UTC)返信[返信]

    コメントこれまでの議論により、第5項は改定すべきであるという点では合意ができたと思いますので、改定案を決めるフェーズに移行したいと思います。--入船淳会話) 2014年8月2日 (土) 09:05 (UTC)返信[返信]

    第5項改定案投票[編集]

    • 投票の主題:プロジェクト:大学/人物一覧記事についての編集方針(ガイドライン)「記載する人物」の第5項改定についての改定案投票
    • 投票場所
    • 投票に先立つ議論:プロジェクト‐ノート:大学/人物一覧記事について#「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条文の変更の提案
    • 投票者の資格:「ログインユーザーであること」かつ「投票開始を決めた時点(2014年8月2日 (土) 12:00 (UTC))で全名前空間の編集回数50回以上であること」
      ただし、多重アカウントによる投票は禁止とする。
    • 投票期間
    • 投票のルール:
      • 投票は賛成する候補の下に自分の署名を記載するものとする。
      • 投票は一人一票とする。
      • 投票期間中はいつでも票を変更できるが、一人一票なので前の投票は取り消すこと。
      • 投票締め切りまでの間、候補をいつでも追加できる(ただし投票期間は延長しない)。追加した人はその候補の賛成者としてその下に署名すること。追加した人がすでに投票していた場合は前の投票は取り消すこと。
      • 投票期間終了時点で最多得票案を採用することとし、約1週間後にプロジェクト:大学/人物一覧記事についての編集方針(ガイドライン)「記載する人物」の第5項を改定する。
      • 最多得票が同数となった場合はその案で決選投票を1週間行うものとする。

    以下に条文改定案を示します。

    1.「記事名大学の学長に関しては人物としての特筆性が立証された者のみ記載する。」
    2.「記事名大学の学長・総長・理事長その他これに類する役職の人物に関しては人物としての特筆性が立証された者のみ記載する。」
    3.「記事名大学の学長に関してはその一覧表ないし節は設けない。」
    4.「記事名大学の学長である(あった)ことだけを理由に記載してはならない。」
    5.「記事名大学の学長の役職に関しては記載してはならない。」
    6. 第5項を廃止する
    7.「歴代学長・総長・理事長等については学校の歴史を述べる上で重要な要素であることから専用の節を設けてこれを記載できる。(専用節に記載する人物は必ずしも独立した記事ページの作成が推奨されているわけでは無いので赤リンクとしないこと)」
    賛成 入船淳会話) 2014年8月2日 (土) 12:34 (UTC)返信[返信]


    --入船淳会話) 2014年8月2日 (土) 09:50 (UTC)返信[返信]

    投票の手順についての疑問[編集]

    この投票については、Wikipedia:調査投票の方法#調査投票の手順に推奨された手順が取られておらず、現時点では問題点が多いように思います。

    1. 投票を実施することについての合意が不明確。
    2. 投票を実施する際の選択肢について7つの候補で良いのか合意がない。
    3. 選択肢が三つ以上ある時、回答者は複数の選択肢を選択できるのか、議論がなされていない。
    4. 投票開始日時が不明確。Wikipedia:投票/リスト#準備中の投票に、この投票について掲載されており、Wikipedia:投票/リスト#現在行われている投票には記載されていない中で、入船淳氏による2014年8月2日(土)12:34における賛成は、投票であるのか違うのか。
    5. 7つの選択肢を仮に設けるとしたら、2,1,1,1,1,1,1,1といったような投票結果が出た場合、全体の2/8に過ぎない意見の案が果たして適当と言えるのか。
    6. 議論参加していない利用者にとっては、それぞれの案を推す理由がわかりにくく、不親切なものとなっている。

    以上のような問題点があると考えます。--Tiyoringo会話) 2014年8月2日 (土) 13:00 (UTC)返信[返信]


    • Tiyoringo氏への回答
    1. これに関しては「変更することの合意」=「文面を変えるための投票へ移行」がいささか急ぎ過ぎかもしれませんでした。移行するには障害がないと私が勝手に判断した面があります。
    2. 「投票締め切りまでの間、候補をいつでも追加できる」としたので問題とならないと考えます。
    3. 「投票は一人一票とする。」「投票期間中はいつでも票を変更できるが、一人一票なので前の投票は取り消すこと。」ということで問題とならないと考えます。
    4. Wikipedia:投票/リスト#現在行われている投票に移行していないのは私のミスであり、よって今から二週間後の2014年8月16日 (土) 12:00 (UTC)に移行しその時点から有効としたい。したがって私の2014年8月2日(土)12:34における票も一旦取り消す。期限はこのページで記載漏れしていたので「2014年8月31日 23:59:59 (JST)まで。投票時に残されたタイムスタンプが期間を過ぎていたら無効とする。」としていたのを「2014年9月30日 23:59:59 (JST)まで。投票時に残されたタイムスタンプが期間を過ぎていたら無効とする。」
    5. それは極論に過ぎると考える。本件固有の内容を鑑みるとたとえ全体の2/8に過ぎない意見の案でも最善ではなくとも改善にあたると考える。この投票が最終ではないし、再度改定の必要が生じたならば改めて議論すればよいのではないかと考える。
    6. 「投票に先立つ議論」ぐらいは通読してください。

    最後にTiyoringo氏には「議論に首を突っ込んでおきながらその後放っておいてクレームだけつけるのは止めていただきたい。議論の収拾に向けて仕切ったり、改善策を提案したりした方が建設的ではないか」と言いたい。本コメントでも「問題点があると考えます」だけでなく「こうしたらいいですよ」ぐらい提案できないものか。--入船淳会話) 2014年8月2日 (土) 13:58 (UTC)返信[返信]

    投票で決着をつけようと誰も同意していない中で、投票方法についてまで独断で決めて実行しようとする点は、非常に問題があります。選択肢が7つあるいは追加によりそれ以上になるならば、なおさら1人1票に限定することについては問題があります。8つめの選択肢として、これまでに議論に参加していなかった利用者により、現状維持という案が追加されるかもしれません。1人1票で最多得票したものを結論とする場合は、全体の1/3程度の票が現状維持を支持し、それが最多得票であった場合、これまでの議論の流れとは関係なく現状維持となるがそれでも良いとお考えですか。結果が僅差であった場合に、2回目の投票を主張する利用者が現れないとも限りません。結論が早く出ることを望むのはわかりますが、投票で結論を導き出そうと提案するのであれば、他の利用者の意見も聞いた上で、投票方法について決めるべきでしょう。--Tiyoringo会話) 2014年8月2日 (土) 14:17 (UTC)返信[返信]

    入船淳さんへ)Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは多数決主義ではありませんをお読みください。現在、ウィキペディアでは管理系以外で投票により物事を決定することはほとんどありません。問題が多いからです。現在のプロジェクト:大学/人物一覧記事についてがヘンなのは、かつて投票によって決められたからだと私は考えています。せっかくいいムードで議論できていたのですから、もう少し慎重にお願いいたします。--Keizai80会話) 2014年8月2日 (土) 15:05 (UTC)返信[返信]

    入船淳様。なさろうとしている大枠の方針は理解できます。他の方のコメントにもありますように、性急に投票に持ち込まず、手順を踏んではいかがでしょうか。例えば、

    • 「改定案を決めるフェーズに移行したいと思います。」とコメントされておりますが[2014-08-02T18:05:18版‎]、

    このコメントを提案として提示し、合意形成をはかることがまず必要ではないかと考えます。投票についての詳細は、上記提案で合意形成がなされた上でご検討される、というような進行が望ましいと思われます。--joker会話) 2014年8月2日 (土) 16:49 (UTC)返信[返信]

    コメント会話) 2014年8月2日 (土) 09:05 (UTC)から会話 2014年8月2日 (土) 13:58 (UTC)までの私の発言を撤回します。 従いまして返信[返信]

    1. 本節の標記『「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条文の変更の提案』について合意が形成されたといえるのか
    2. 合意が形成されたとして、では次にどうするか
    3. 入船淳にはもう任せておけないので退場願いたい

    という所まで8月末まで議論をどうぞ。--入船淳会話) 2014年8月2日 (土) 21:36 (UTC)返信[返信]

    入船淳さんへ)合意形成においては、「待つ」ことも有効な手段の一つですよ。本件に関しては、進行役を私にお任せしていただければ幸いに存じます。--Keizai80会話) 2014年8月3日 (日) 11:55 (UTC)返信[返信]

    「記事名大学の学長に関しては記載してはならない。」という条文の変更の提案(再開)[編集]

    便宜上節を改めました。--入船淳会話) 2014年8月2日 (土) 21:36 (UTC)返信[返信]

    皆様にお伺いしてから一週間経過しましたが、条項5を廃止した場合に起こり得る問題点の指摘はありませんでした。逆に、「一律に学長の記載を不可」とするのはウィキペディアの方針に反しているとのご指摘がございました。また、学長の特筆性については、ウィキペディア全体のガイドラインであるWikipedia:特筆性 (人物)がすでに存在するため、わざわざ条文を設ける必要はないと判断いたしました。したがいまして、私の方からも改めて条項5の廃止を提案したいと思いますが、いかがでしょうか? なお、投票ではなく議論によって合意形成を図りたいと考えております。--Keizai80会話) 2014年8月3日 (日) 14:32 (UTC)返信[返信]

    一週間経過しましたが、反対意見はありませんでした。もう一週間お待ちして、異論がないようでしたら改定作業に入りたいと思います。--Keizai80会話) 2014年8月10日 (日) 14:42 (UTC)返信[返信]


    一文だけコメントさせて頂きたいのですが、Shain2006さんが2014年7月19日 (土) 07:58 (UTC)に「単純な条項5の廃止」に異議を唱えられていらっしゃいましたが、その後合意はなされたのでしょうか?今現在Keizai80さんの改定案1票のみの投票になっているように見えますが。このコメントが的外れでしたら打消し線で消していただいて結構です。失礼いたしました。--入船淳会話) 2014年8月12日 (火) 21:52 (UTC)返信[返信]
    • コメント 時間が取れずうまく参加できませんが(簡単な編集を散発的に行うくらいしか参加できていません)、意思表明のみです。本質的には5項の廃止については反対するつもりはないのですが、気になっているのが「学長・総長であったことについての特筆性」というのをどう評価するのかという事です。再掲になりますが、まず学長であったこと以外で特筆すべき実績などを持つ方についての掲載は何ら問題ないと考えます。問題は(ちょっと失礼な書き方になりますが)「学長職に就いたことがあることくらいしか(Wikipediaに掲載するべき)特筆性が無い方」もしくは「学長であった事のみにフォーカスして単独項目が作られてしまう事」についての扱いをどうするかという点についてであり、5項を全面的に廃止するならば整理した方が良いのではないかと思っています。
    「単独項目の立項基準があるのだから各々の項目で議論すればよいのではないか」という考え方もあるかと思いますが、「学長であったこと」に対する特筆性の評価の基準が無ければ結局各項目に議論が分散する結果になるのではないかと危惧しています。多分個々人で評価が分かれるでしょうし、場合によっては大学の知名度等を勘案するとか、よくわからない基準が出来てもイヤだなというのが正直なところです。以上思うところまでですが。
    (なお、学長として大学の評価自体に特筆すべき貢献があった場合などは「学長であったこと」は特筆性に足るものと思っています。気にしているのは特に学長としての特筆すべき業績が無いにもかかわらず、「○年から△年まで○○大学学長」という事のみをもって特筆性とされることについでです。まぁ、学長になるためには通常何らかの業績なりが必要かと思われますのでレアケースだと信じたいところではありますが。)--Shain2006会話) 2014年8月14日 (木) 06:08 (UTC)返信[返信]
    • コメント 学長についての個人的な見解を述べさせていただきます。学長はその大学の代表者・トップであり、教授などよりはるかに重要な要職です。全教員・全職員を代表するだけでなく、その大学に対する直接的な影響力は全ての卒業生を上回ります。そして、永久にその大学の「大学史」に名を残すことになるでしょう。私は、それだけでも十分特筆に値することだと考えています。また、他言語版の大学テンプレート(Template:Infobox University)には、学長を記載する欄があります。それほど学長が誰であるかは重要な情報だと考えられているのでしょう。
    私は条項5を廃止してもほとんど何も問題は起こらないだろうと予想していますが、万が一問題が起きればその時にルールを作ればいいと考えています。今回条項5を廃止したからといって、それが永遠の決定事項になるわけではありません。試しに条項5を廃止してみませんか?とお誘いいたします。--Keizai80会話) 2014年8月14日 (木) 12:18 (UTC)返信[返信]
    (追記)ハーバード大学オックスフォード大学ケンブリッジ大学の他言語版をちょっと調べてみましたが、英語版はもちろん、ドイツ語版・フランス語版・スペイン語版などでも、学長が誰であるか一目で分かるようになっています(大学テンプレートに記載されているため)。海外では学長という職はそれほど重要であり特筆性があると考えられているのでしょう。ちなみに、英語版にはこれらの大学の学長一覧記事が存在しており、赤リンクの人物も含め、大昔からの歴代学長全員が記載されています(ハーバードは全員の独立記事が存在)。
    さすがに、他言語版と同じように日本語版の大学テンプレートにも学長を記載すべきとまでは主張しませんが、せめて一覧記事に記載する自由くらいは与えるべきだと思います。逆に、それすら認めないのは、世界的な基準を大幅に逸脱していると言わざるを得ません。--Keizai80会話) 2014年8月15日 (金) 00:22 (UTC)返信[返信]
    さすがに、例に出されたトップの大学の学長は特筆性があっても、それを根拠に、数多くある世界の大学のすべての学長に特筆性があることにはならないでしょう。学長ということと特筆性の関係はWikipedia:特筆性 (人物)にどう書くべきかなのでWikipedia‐ノート:特筆性_(人物)で議論することとし、ここでは分けて考えたほうがいいです。--T6n8会話) 2014年8月15日 (金) 23:47 (UTC)返信[返信]
    もちろん、私自身は世界のすべての大学の学長に特筆性があるとは思っていませんが、現実として他言語版では大学テンプレートに学長を記載する欄が設けられています。これはどんなマイナー大学の無名学長であっても、大学テンプレートに記載する権利が認められていることを意味します(英語版しか記事のないチョーワン大学やオリベット大学のような大学の記事にも学長は記載されています)。つまり、世界的にはそれほど学長は重要視されているということです。
    学長の独立記事を立項する基準については、Wikipedia:特筆性 (人物)で扱うべきというご意見に賛成いたします。ここは独立記事の立項基準を扱うところではなく、一覧記事に記載する基準を扱うところですからね。学長を一覧記事に記載する基準としては、条項2があれば十分だと思います。T6n8さんも条項5の廃止には賛成ですよね?--Keizai80会話) 2014年8月16日 (土) 03:25 (UTC)返信[返信]

    報告 英語版を調べた結果、100以上の学長一覧記事が存在することがわかりました。結構マイナーな大学の学長一覧記事も存在しており、サザン・ユタ大学(南ユタ大学)は歴代学長15人中3人、パイクヴィル大学(パイクビル大学)は25人中2人しか独立記事がないにもかかわらず、学長一覧記事が作成されています。英語版の学長一覧記事では、学長個人の独立記事の有無とは関係なく、歴代学長全員を記載するのが慣例のようです。--Keizai80会話) 2014年8月19日 (火) 13:49 (UTC)返信[返信]

    コメント 論点ぶち上げておいて議論に参加できずにすみません(急遽PCのない環境へ行くことになってしまったので見られませんでした)。この議論に首突っ込んだ際にも申し上げているのですが、私自身はこの分野に造詣が深いわけでもないので気になるとした部分についても問題ないとされる意見が大勢を占めるようであれば強硬に反対するつもりは御座いません(アメリカの大学における学長と日本の大学における学長は同一に考えて良いのか?(独立性とか理事会との関係等)とか気にはなるところはありますが、私自身もちょっと議論に参加できなさそうなことと難癖つけていつまでも納得しないというようになってしまうのも嫌なので私からはこれ以上は申しません。)
    元々私は「業績がある人が学長経験があるために一覧に記載できない」という運用に問題がある(条項の書き方もしくはその解釈に大きな問題がある)と感じたので首を突っ込んだわけですが、以前の議論を読み返してみるともともとこの条項が作られた経緯的には(当時ですが)主に「学長の一覧を作るのが好ましくない」と言う事で人物一覧及び大学記事にこれらを付けないという形でプロジェクトへの同意を取ってきたように解釈しています。まぁ、当時に前述の意見でまとめた方も出て来られないようなので、あまり前の議論を気にしすぎなくても良い気もするのですが、私が5項の廃止まで踏み込まないほうが良いと判断していたのはこの項目ができた経緯を背景まで含めて私が解釈し切れていないため、現行の項目を残して自分のわかる範囲で問題となっている部分を改正すればよいと考えたためです。
    特筆性については別でと言うのも話としては分かるのですが、この項目ができた経緯を考えると廃止した際の影響として真っ先に考えられるのが「とりあえず、すべての大学人物一覧(もしくは大学記事本体)に学長一覧を(機械的に)加筆していく」という行動をされる方が現れると言う事でした(その行動が正しいかどうかはさておき)。その時になってから問題にしても良いのですが、懸念事項としてあるならば先にどう考えるかの方向性だけでも話しておけば結果として廃止するなりどのような結果になってもどういう意図でそうしたというのが残るので、後々現在の条項5のように解釈に困るという事態にならないのかなと思っておりました(現行の条項5は投票結果だけで決まったようにも見えるので。私の読解力が足りないだけかもしれませんが)。
    長くなりましたが、条項5の廃止については私以外の方は賛成のようですので、他の方から何もないようであれば私からは特に反対することはしません。なんか議論を長引かせる形になってしまい申し訳ありませんでした。--Shain2006会話) 2014年8月19日 (火) 14:32 (UTC)返信[返信]
    コメントありがとうございます。「条項5の廃止については私以外の方は賛成のようですので、他の方から何もないようであれば私からは特に反対することはしません。」とのお言葉をいただきましたので、これ以上しつこく申し上げることは控えますが、ご心配の件について少しだけ回答させていただきたいと思います。条項5を廃止しても条項2がありますので、独立記事のない人物を含む「学長一覧を(機械的に)加筆していく」ことはできません。条項5を廃止した後も、英語版より厳しい基準が残ったままになります。
    また、大学関連の記事を5年くらい見てきた私の実感ですが、無意味な編集は遅かれ早かれ取り除かれ、落ち着くべきところに落ち着くものです。他の分野はどうか分かりませんが、アカデミックな分野に関しては、ウィキペディアの編集者をもう少し信頼しても大丈夫だと思いますよ。--Keizai80会話) 2014年8月20日 (水) 12:20 (UTC)返信[返信]

    もう一週間お待ちして、異論がないようでしたら改定(条項5廃止)作業に入りたいと思います。--Keizai80会話) 2014年8月22日 (金) 09:52 (UTC)返信[返信]

    チェック  改定しました。ご協力ありがとうございました。
    なお、他に改定の提案がある場合は、新しい節を設けてご提案ください。--Keizai80会話) 2014年8月29日 (金) 10:21 (UTC)返信[返信]

    プロジェクト:大学/人物一覧記事についての編集方針「記載する人物」の問題[編集]

    先日ようやく一部改定が成され、改善されましたが、依然現状のガイドラインには曖昧な部分が多々あり、現状との乖離が著しいと思います。 以下に条文を引用します。

    1. 記載する人物は、記事名とされる大学の関係者でなくてはならない、前身学校等の実質的に同様と見なす事が可能と思われる学校が存在する場合は、予め該当記事のノート空間にて合意が形成されている場合に限り認められる。合意が形成されていない場合は、該当人物を記載しようとする編集者が合意形成の責を負うもととする。
    2. 記載する人物は、既にWikipediaに独立した記事ページを有しなくてはならない。
    3. 大学教職員の場合は、記事記載の時点で現職の人物でなくてはならない、特筆すべき業績など考慮に価する理由が存在する場合は、該当人物を記載しようとする編集者が該当記事のノート空間にて合意を形成しなくてはならない。
    4. 学歴を記載するのは禁止する。

    引用ここまで

    第2項について

    • お笑いコンビ・音楽バンドなど、グループの記事は存在するが、構成メンバー個別の記事はない場合
    • ○○家といった記事には氏名・解説があるが個別記事はない場合
    • 外国語版のみに存在する場合

    以上のようなとき、パイプの裏技で記載しているケースが散見されますが、これらについてどう扱ったらよいでしょうか。 現行の第2項条文からすれば個別記事ではないのでNGですが、条文どおり除去するか、条文に何らかの但し書きを付して対応するか、はたまた不整合は見なかったことにするか、どうするのが良いでしょうか。

    第3項について

    • 「記事記載の時点」とは何時か?(その人物を書き加えた編集のUTCのことか?)通常は「2014年4月1日現在」などとして定期的に管理するものではないか。
    • 異動・退職した場合には削除するのか?いくつかの記事においては「元職」節を設けている運用が見られます。
    • 歴代理事長・学長・総長といった項目は学校の歴史として重要な要素ですので第2項の規定に関わらず記載できるようにした方が良いと思います。その際2013年11月10日 (日) 23:44 (UTC)に220.111.137.19さんが提案されていた「専用節に記載する人物は必ずしも独立した記事ページの作成が推奨されているわけでは無いので赤リンクとしないこと」というような縛りをつけることで抑制は可能かと思います。

    第4項について おそらく出身高校は記載しないという意味だったのでしょうか。OB/OGの出身学部・卒業年度・中退や大学院のみ在籍の場合の出身大学、教職員の最終学歴は記載しても構わない(むしろ書くべき)と思いますがこの条文に従うとそういったことも記載できません。


    このように多くの問題があると感じますが、議論を通して問題には目をつぶってなんとなくだらだら続けて行こうというのもアリ、改定してよりよくして行こうというのもアリでしょう。

    とりあえず問題の指摘まで。 --入船淳会話) 2014年8月31日 (日) 06:24 (UTC)返信[返信]

    コメント とりあえず大雑把な感想を述べます。現行のガイドラインのままで、一切の例外を認めずに厳密な運用をしようとするのは無理があるでしょうね。また、現在のウィキペディアの方針(ウィキペディアは多数決主義ではありません)と合わないやり方で作られた現行のガイドラインに、そこまでの正当性があるとも思えません(投票は邪悪なものも参照)。当時投票に参加されていた方も ” 僕を含め「ガイドラインの作成には賛成したものの、実際にガイドラインを作成するには至っていない」という理解の人が大半だと思われます(今あるのは草案に過ぎません)。投票だけして放置していた僕らが責めを負うべきです ” (2007年5月22日 (火) 13:53 (UTC))とおっしゃっています。現行のガイドラインのままであれば、ある程度アバウトな運用にならざるを得ないでしょう。妥当な例外は認めてもよい(むしろ認めるべき)と思います。
    それでは落ち着かない、もう少し現状に合ったガイドラインにしようということであれば、改定が必要だと思いますが、結構な難作業ですね。改定を目指す場合は、条項ごとに議論しないと論点が拡散して話がややこしくなると思います。私自身は改定した方が良いとは思うものの、忙しいためにあまり積極的には参加できません(条項5に関しては絶対に改定すべきと強く思ったので参加)。妥当な例外には目を瞑るアバウトな運用でもよいと考えています。--Keizai80会話) 2014年9月2日 (火) 10:34 (UTC)返信[返信]

    ガイドライン第3項の内容について[編集]

    現行のガイドライン第3項は「大学教職員の場合は、記事記載の時点で現職の人物でなくてはならない、特筆すべき業績など考慮に価する理由が存在する場合は、該当人物を記載しようとする編集者が該当記事のノート空間にて合意を形成しなくてはならない。」 となっておりますがこの文面に従うと退職した人物は削除するという事態に陥ります。

    先般より申し上げていますとおり「○○大学関係者の一覧」記事への掲載基準としては第2項で充分であり、さらに「記事記載の時点で現職の人物でなくてはならない」と制限を加えるのは適当でないと考えます。

    また、特筆すべき云々は先般より申し上げている通り人物記事立項の時点で審議されるものであり、wikipedia上の特定の項目を収集する「一覧記事」での段階で審議すべきものではないと考えます。

    現状のままでは閲覧者の利便性に難があると考え、 大学教職員については年度初めの時点で在職中の者は「現職」節に、退職した者については「元職」節に記載する というような方向に改定していきたいと考えますが、改定そのものの是非を含めご意見お願いします。 期限はとりあえず10月31日23:59(UTC)までとさせていただきます。 --入船淳会話) 2014年10月10日 (金) 13:46 (UTC)返信[返信]

    コメント 現時点で改定には明確な賛成や反対は致しませんが、概要にコミュニティ合意で形成されたものであり、基本的には遵守すべき内容だと記載されてます。それ故に早急に判断するのではなく、慎重な議論を経て決定すべき案件かと思います。さて学長の場合と異なり、今回の問題は少し厄介です。例えば、入船淳さんの現案で改定してしまうと、ある著名な人物が教職員としてその大学に短期間しか在籍していなかった、あるいは非常勤などで他大学と兼任していた場合でも、全て大学関係者として扱うのが適切であるという解釈をする方が出てくることも予想されます。その一方で、第3項のように元職という理由で全て排除してしまうと、その分野で特筆すべき業績を上げた人物だったとしても、それを毎回ノート空間で合意を得なければいけないのかという問題点もありました。第3項は曖昧な部分も多く、改善の余地は有るかと思います。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年10月13日 (月) 02:56 (UTC)返信[返信]
    コメント 基本的には改定に賛成です。元職の教職員すべてについてノートで合意を得なければならない現行のガイドラインは、編集者に不必要な負担を強いるものであり、非現実的な気がしますから。ただ、Hi-lite.sincerity1x2さんがご指摘なさっているような問題もあり、また将来的には元職の記載人物が増えすぎる可能性もありますので、第3項を完全に廃止するのは難しいかもしれません。改定した方が良いと思いますが、どう改定したらよいのかについてはいろいろ考える余地がありそうですね。少し時間がある時に考えてみたいと思います。--Keizai80会話) 2014年10月17日 (金) 14:39 (UTC)返信[返信]

    改定案を考えてみました。

    「現職以外の教職員は、特筆すべき業績や功績など考慮に値する理由が存在する場合に限り記載することができる。ただし、記載の可否を巡って意見が分かれた人物については、当該人物を記載しようとする編集者が当該記事のノートで合意を形成しなくてはならない。」

    これで編集者に不必要な負担を強いることなく、一定の歯止めをかける効果も維持しながら、なおかつ例外の発生を防ぐこともできると思います。--Keizai80会話) 2014年10月23日 (木) 10:40 (UTC)返信[返信]

    コメント ご提案して頂き有難うございます。しかしながら仮にこの内容で改定した場合、「特筆すべき業績や功績など考慮に値する理由が存在する場合」の定義が曖昧になる恐れがありますよね?誰もが納得するような代替案が出ない限り、面倒ですけど現状のノート合意を形成を経て記載するしか方法はないのかもしれません。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年10月30日 (木) 13:32 (UTC)返信[返信]
    敢えて線引きを曖昧にする(=個別に議論の余地を残す)ことで、例外の発生を防ぐことができると考えました。線引きを厳密にしようとすればするほど、例外が発生する可能性が高くなると思います。それぞれ事情が異なる無数にいる人物について、誰もが納得できる明確な線引きをするのは、現実的に不可能ではないでしょうか?
    改定案は、除去しようとする側に有利なルール(記載しようとする側にとってはハードルが高いもの)となっています。意見が分かれた場合(実際には除去された場合)に、「特筆すべき業績や功績など考慮に値する理由」を説明しなくてはならないのは記載しようとする側ですから。したがって、明確に線引きすることはできなくても、歯止めをかける効果は十分あると思うのですが。--Keizai80会話) 2014年10月31日 (金) 12:18 (UTC)返信[返信]
    (追記) そもそも現行のガイドラインは線引きが曖昧です。線引きが明確であれば、個別にノートで合意形成する必要などありません。要するに、明確に線引きすることなく個別の議論に委ねるというのが、現行のガイドラインの基本的な方針であり、改定案はそれを引き継いでいるに過ぎないのです。線引きが曖昧なものは駄目ということになれば、現行のガイドラインも駄目ということになるでしょう。--Keizai80会話) 2014年11月9日 (日) 09:45 (UTC)返信[返信]
    なるほど、個別の議論に委ねるという事であれば、わざわざ改定する必要性は無いと思いますよ。現状もノート合意を経ることで記載可能としている訳ですから。(原則禁止の)例外として「特筆すべき業績や功績など考慮に値する理由」だと判断されるように説明できれば、何の問題もありませんよね。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年11月9日 (日) 14:42 (UTC)返信[返信]
    私が指摘したのは、現行のガイドラインと改定案は、線引きの曖昧さという点ではほとんど変わらないということです。つまり、線引きの曖昧さ自体は問題ではないということですね。
    では、現行のガイドラインと改定案の大きな違いは何でしょうか?それは、最初から現職以外の教職員すべての人物一人一人についてノートでの合意形成を要求するか、それとも意見が分かれた人物(記載することに対して疑問を持たれた人物、記載しておくほどの特筆性はないと判断された人物等)についてのみノートでの合意形成を要求するか、の違いです。大きな違いはそこだけと言ってもよく、あとはほとんど違いがありません。
    そして、私が問題視しているのはこの点についてであり、現行のガイドラインは編集者に必要以上の負担を強いることになるから問題だと申しているわけです。現職以外の教職員すべての人物一人一人についてノートで合意を形成するには大変な労力が必要ですから。
    私が改定すべきと感じたのはこの点についてだけであり、ノートでの合意形成を要求するのは必要最小限にとどめるべきというのが私の考えです。逆に言えば、この問題が解消されるなら、他に改定すべきと感じるところは特にないということです。--Keizai80会話) 2014年11月10日 (月) 10:38 (UTC)返信[返信]
    つまり、恣意的な解釈を行う人がいて、それで意見が分かれた場合であっても、ノート合意を形成するまで加筆や除去ができない訳ですよね?それであれば、現行どおりに(原則禁止だが)例外に値する旨を説明する方が混乱を招かずに済むと思います。プロジェクト関係者だけが編集に参加してる訳ではないので、記載ありきで進めていくのは危うく感じました。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年11月10日 (月) 12:46 (UTC)返信[返信]
    >ノート合意を形成するまで加筆や除去ができない訳ですよね?
    いいえ、ノートで合意が形成されるまで、記載はできませんが除去はできます。つまり、合意が形成されるまでは、除去されたままになります。除去しようとする側には大変有利なルールなのです。--Keizai80会話) 2014年11月10日 (月) 13:55 (UTC)返信[返信]
    それだと、「ノート合意を形成していない」という理由だけで、未決定の元職を全て除去しようとする人が出ないとも限りません。むしろ合意形成を経た方が、それを根拠に特筆すべき人物として記載することが認められるため、記載する側を守る事にも繋がるのではないかと考えます。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年11月10日 (月) 14:47 (UTC)返信[返信]
    >「ノート合意を形成していない」という理由だけで、未決定の元職を全て除去しようとする人
    現行のガイドラインのままだと、このような人に押し切られてしまう恐れがあります。まさに、このような事態を防ぐために改定すべきという話なのです。現行のガイドラインと改定案の文面をよく見比べてみてください。--Keizai80会話) 2014年11月10日 (月) 15:27 (UTC)返信[返信]
    繰り返しますが、「特筆すべき業績や功績など考慮に値する理由が存在する場合に限り」とは絶対的な基準がありません。故に特筆に値せずと一人でも判断すれば、それは「記載の可否を巡って意見が分かれた人物」とされてしまう訳です。結局のところ、現行はノート合意を形成すれば例外として記載可能なので、これは(最良であらずとも)十分かと思います。まあ、他の利用者のご意見をお伺いした方が良いかと思います。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年11月10日 (月) 16:09 (UTC)返信[返信]
    >特筆に値せずと一人でも判断すれば、それは「記載の可否を巡って意見が分かれた人物」とされてしまう訳です。
    そうです。改定案も記載しようとする側にとっては十分厳しくハードルが高いのです。それでも、最初から対象となるすべての人物についてノートでの合意形成を要求される現行のガイドラインよりははるかにマシです。まあ、他の方のご意見もお伺いしたいところですね。--Keizai80会話) 2014年11月10日 (月) 16:44 (UTC)返信[返信]
    ここまでの議論を踏まえ、あらためて上記改定案による改定を提案いたします。誰もが納得できる明確な線引きができればベストでしょうが、現実的にそれは不可能に近いと考えています。のちのち妙案が出てくればそれに乗り換えればよいと思いますが、まずは当面の問題を解消するための改定が必要だと考えます。
    改定の目的
    「ノートで合意が形成されていない」という理由だけで、特筆性が十分にある人物まで除去されてしまうのを防ぐこと。編集者の負担を軽減すること。
    改定案の要点
    現行のガイドラインと改定案の大きな違いは、最初から対象となるすべての人物(現職以外の教職員)についてノートでの合意形成を要求するか、それとも意見が分かれた人物についてのみノートでの合意形成を要求するか、くらいです。あとはほとんど違いがありません。線引きの曖昧さも同じようなものです(それぞれ事情が異なる個々のケースに対して、あらかじめ統一的で明確な基準を設けることは難しいため、人によって判断が分かれるグレーゾーンの人物については個別の議論に委ねるという方法を採っています)。--Keizai80会話) 2014年11月21日 (金) 11:55 (UTC)返信[返信]
    もう一週間お待ちして、異論がないようでしたら改定作業に入りたいと思います。--Keizai80会話) 2014年11月28日 (金) 14:13 (UTC)返信[返信]
    チェック  改定しました。ご協力ありがとうございました。--Keizai80会話) 2014年12月5日 (金) 14:50 (UTC)返信[返信]

    ガイドライン第4項の内容について[編集]

    現行のガイドライン第4項は「4.学歴を記載するのは禁止する。」 となっておりますが、出身学部・大学院や卒業年度(中退も含む)は情報として記載された方が大学関係者の一覧としての意義が大きいと考えます。

    旧・ガイドライン第5項と比べ、第3及び第4項の改定への重要性は低いかもしれませんが、入船淳さんによる問題定義からこの点は私も変更を加えるべきかと提案します。--Hi-lite.sincerity1x2会話) 2014年10月13日 (月) 03:24 (UTC)返信[返信]

    コメント 同意します。中退者の場合は中退であることを記載した方がよいと思います。また、学部の卒業生なのか大学院の修了生なのか、学部の卒業生ならどの学部の卒業生なのか、といった問題もありますね。これらの情報は読者にとって有益だと考えます。第4項は廃止してもよいかもしれません。--Keizai80会話) 2014年10月17日 (金) 15:00 (UTC)返信[返信]

    改めて第4項の廃止を提案いたします。--Keizai80会話) 2014年10月23日 (木) 10:49 (UTC)返信[返信]

    もう一週間お待ちして、異論がないようでしたら改定作業に入りたいと思います。--Keizai80会話) 2014年11月28日 (金) 14:21 (UTC)返信[返信]
    チェック  改定しました。ご協力ありがとうございました。--Keizai80会話) 2014年12月5日 (金) 14:54 (UTC)返信[返信]

    ガイドライン第1項について[編集]

    第1項の条文をシンプルにすることを提案いたします。

    現在の条文 「記載する人物は、記事名とされる大学の関係者でなくてはならない、前身学校等の実質的に同様と見なす事が可能と思われる学校が存在する場合は、予め該当記事のノート空間にて合意が形成されている場合に限り認められる。合意が形成されていない場合は、該当人物を記載しようとする編集者が合意形成の責を負うもととする。」

    改定案 「記載する人物は、記事名大学の関係者でなくてはならない(前身学校・前身大学の関係者も可)。」--Keizai80会話) 2014年10月23日 (木) 11:15 (UTC)返信[返信]

    素朴な疑問ですが、このように改定した場合、「前身学校・前身大学」の定義はどこにどのように提示されることになるのでしょうか?--山田晴通会話) 2014年10月23日 (木) 11:33 (UTC)返信[返信]
    人物一覧記事で「前身学校・前身大学」の定義を巡って揉め事が起きることは想定していなかったのですが、そのようなことが起こり得るということでしたら、第3項の改定案のような但し書きを付けることも可能だと思います。ただ、ガイドラインにそこまで書く必要があるのかな?とも思います。個別に何か問題があれば、ノートで話し合うのがウィキペディアでは当たり前のルールだと思いますので。--Keizai80会話) 2014年10月23日 (木) 12:20 (UTC)返信[返信]
    お考えは了解しました。私はプロジェクトのメンバーではありませんので、深入りはしませんが、そうなると現行の文言のままで十分ではないかという気もします。いずれにせよ、プロジェクトにコミットされている皆さんが広く合意されて結論が出ることを望みます。--山田晴通会話) 2014年10月23日 (木) 13:04 (UTC)返信[返信]
    Wikipedia:指示の肥大化を避けるという観点から、改定した方が良いのではと思ったのが動機です。まあ、急ぐ必要はないので、もう少し考えてみたいと思います。--Keizai80会話) 2014年10月23日 (木) 13:58 (UTC)返信[返信]

    現在のガイドラインは、「前身学校等の実質的に同様と見なす事が可能と思われる学校が存在する場合は、予め該当記事のノート空間にて合意が形成されている場合に限り認められる。合意が形成されていない場合は、該当人物を記載しようとする編集者が合意形成の責を負うもととする。」となっていますが、誰が見ても前身学校・前身大学と分かるものにまでノートでの合意を要求するのは、やはり過剰だと思います。この点を踏まえ、あらためて第1項の改定を提案いたします。なお、個別に論争が起こり得ることも考慮して、当初の改定案に修正を加えることにしました。修正案は以下の通りです。

    「記載する人物は、記事名大学の関係者でなくてはならない(前身学校・前身大学の関係者も可)。ただし、記載の可否を巡って意見が分かれた場合には、記載しようとする編集者が合意形成の責を負うものとする。」--Keizai80会話) 2014年10月28日 (火) 10:59 (UTC)返信[返信]

    「前身学校・前身大学」という表現は非常に曖昧です。定員を継承しているか、校地を継承しているか、等々、何を基準とするかは様々な可能性があり得ます。その基準が明らかにならなければ、「前身学校・前身大学」と言えるか否かは判断できませんし、組織の一部を分離して継承する場合など、より複雑なケースも多々出てきます。むしろ「誰が見ても前身学校・前身大学と分かるもの」という発想が出てくること自体が、山田には不思議に思えるほどです。「誰が見ても前身学校・前身大学と分かるもの」という言葉で、どのような事例をお考えなのか、例えば「東京大学」や「信州大学」、あるいは「慶應義塾大学」にとって「誰が見ても前身学校・前身大学と分かるもの」という言い方でイメージされるものは何なのでしょうか?あるいは、間違いなく「誰が見ても前身学校・前身大学と分かるもの」の例として、どのような事例をお考えなのでしょうか?
    また、「前身学校・前身大学」がそれ自体が独立した記事となっている場合の扱いも編集者によって判断がばらつく虞れがあります。A大学の「前身学校・前身大学」としてB大学があった場合、B大学出身者について独自の一覧を作るのか、A大学と統合された一覧を作るべきなのか、などを、どこかで議論することもないままに、編集したい者が独断でA大学の一覧にB大学出身者を入れてよいと読めるルールの書き方は、混乱を招くのではないでしょうか?
    他方、ある学校について主題となる大学の「前身学校・前身大学」にあたるかどうかの判断は、最初にノートで合意形成すれば、以降、同じ「前身学校・前身大学」出身者についていちいち合意を形成する必要はありません。それは大きな手間にはならないのではないでしょうか。一覧記事の冒頭に、「前身学校・前身大学である○○学校、●●大学の出身者を含む」といった文言を入れれば、2人目以降は混乱なく追記できるはずです。ちなみに、逆に、「前身学校・前身大学とされることがある○○学校、●●大学の出身者は含まない」といった文言を入れる場合もあり得るでしょう。
    いずれにせよ、普段から大学記事を注視されているプロジェクト関係者の方々だけが大学関係記事を編集するわけではないことにも、十分ご配慮ください。--山田晴通会話) 2014年10月28日 (火) 18:48 (UTC)返信[返信]
    私が懸念しているのは、現在のガイドラインを逆手にとって、前身の関係者を機械的に除去して回る編集者がいるかもしれないということです。そのような杓子定規な対応をする編集者はいないと信じたいのですが、学長の記載を巡って起こった騒動を考えると安心はできません。
    私が提案した改定案の基本コンセプトは、意見が分かれた時(論争が生じた時)だけノートで合意形成を図ればよい、というものです。その方が、編集者にとって負担が軽いと考えました。Wikipedia:合意形成にもあるように、合意は日々の編集作業によっても形成されます。暗黙の合意と言ってもいいでしょう。誰も問題にしないようなことであれば、それで十分だと考えたわけです。
    ところで、「誰が見ても前身学校・前身大学と分かるもの」についてですが、東京大学であれば旧東京大学東京帝国大学早稲田大学であれば東京専門学校一橋大学であれば東京高等商業学校東京商科大学などが例として挙げられると思います。また、大学が公式に前身と認定し、その前身の創立年月を大学の創立年月としていれば、ほぼ間違いなくその大学の前身であると言えると思います。100%正しいとまでは言えませんが、検証可能性は満たされていると言えます。個人的には、組織的に連続性がある場合に前身とみなすことができると考えていますが、検証可能性が重要なウィキペディアでは、大学の公式見解を基準にすればよいと思います。
    戦後、いろいろな学校をまとめて作られた地方国立大学の場合は、前身関係が複雑なケースも多々ありますが、あまりその手の話に詳しくないであろう普通の編集者に、ノートでの合意形成を要求するのは、逆に酷な気がします。--Keizai80会話) 2014年10月29日 (水) 13:03 (UTC)返信[返信]
    現行のガイドラインのままですと、「ノートで合意が形成されていない」という理由だけで、正当な前身の関係者がすべて除去されてしまう可能性があります。最初からノートで合意形成しておけばいいという意見もありますが、皆さんお忙しい中、できるだけ面倒なことはやりたくないというのが本音ではないでしょうか。私が有名国公私立大学30校以上の人物一覧記事を調べた限りでは、現行のガイドラインの指示通りに最初からノートで前身に関する合意形成が図られていた記事は皆無でした(記載の可否を巡って意見が分かれてからノートで論争になっていた記事が少しあっただけでした)。これは、Wikipedia:指示の肥大化を避けるにある「過度に複雑な手続きを生み出し」「(規則や手続きが) 無視されるような状況を招きます。」「手続きの「遵守」は不人気です。」に該当する状況に陥っていると言えるでしょう。このような現状との乖離を解消するためにも改定が必要だと考えます。
    したがいまして、あらためて第1項の改定を提案いたします。なお、括弧のくくり方を修正することにしました。修正案は以下の通りです。
    「記載する人物は、記事名大学の関係者でなくてはならない(前身学校・前身大学の関係者も可。ただし、記載の可否を巡って意見が分かれた場合には、記載しようとする編集者が合意形成の責を負うものとする)。」
    改定案の要点
    現行のガイドラインと改定案の大きな違いは、最初からノートでの合意形成を要求するか、それとも意見が分かれた場合にのみノートでの合意形成を要求するか、くらいです。あとはほとんど違いがありません。線引きの曖昧さも同じようなものです(それぞれ事情が異なる個々のケースに対して、あらかじめ統一的で明確な基準を設けることは難しいため、人によって判断が分かれるグレーゾーンについては個別の議論に委ねるという方法を採っています)。--Keizai80会話) 2014年11月21日 (金) 12:25 (UTC)返信[返信]
    もう一週間お待ちして、異論がないようでしたら改定作業に入りたいと思います。--Keizai80会話) 2014年11月28日 (金) 14:17 (UTC)返信[返信]
    チェック  改定しました。ご協力ありがとうございました。--Keizai80会話) 2014年12月5日 (金) 14:52 (UTC)返信[返信]

    卒業生ではなく、外部からサークルへ参加して有名になった人の記載について[編集]

    件名のような人物は第1項にある関係者とみなして記入してもよろしいのでしょうか? 「人見元基」こちらの人物なのですが「東京外国語大学卒業、早稲田大学軽音楽サークル「ロッククライミング」出身」となっており、「早稲田大学の人物一覧」に載せていても良いのか不明だったので質問させていただきました。なお、卒業大学の方である「東京外国語大学の人物一覧」にも載っております。--Haetenai会話) 2015年4月17日 (金) 14:32 (UTC)返信[返信]

    掲載不可でしょう。関係者というのはその大学に学生あるいは教員として所属していたことがある人物、創立に関わった人物、理事など経営に関与している人物など大学と直接的な関わりを持つ人物を指すものであり、他大学からサークルに参加していたなどという希薄な関係まで含むものではないと思います。--Claw of Slime (talk) 2015年4月17日 (金) 15:41 (UTC)返信[返信]
    回答、ありがとうございます。「早稲田大学の人物一覧」から除去しておきました。--Haetenai会話) 2015年4月17日 (金) 20:10 (UTC)返信[返信]

    同一人物が複数のジャンルに該当する場合、重複記載は許されるのか[編集]

    題名の通り、同一人物を複数箇所に重複記載するのは妥当かどうか、念のためお聞きしたいと思います。例をあげますと、明治大学の人物一覧鈴木信雄という同一人物が3回掲載されております。鈴木氏は、弁護士でもあり、県会議員を務め、さらにはテレビ放送局の社長を務めております。人物一覧のページ内では、「その他議員・政界関係者」節では議員関係の経歴を全面に押し出し、「弁護士」節では弁護士の経歴を全面に押し出し、「マスメディア・広告」では放送局の経歴を全面に押し出して記載されております。明治大学の人物一覧では、この件に限らず意図的としか思えないほどに重複記載が横行しております。--Manabuohara会話) 2016年10月7日 (金) 20:25 (UTC)返信[返信]

    「Category:○○大学の人物」について[編集]

    現役学生を付与すべきか?[編集]

    Category‐ノート:東京大学の人物#現役の在学生への付与についてより移動した議論です。参照とご意見お願いします。--Liqater会話) 2018年11月23日 (金) 12:23 (UTC)返信[返信]

    議論が拡散するのでここは誘導のみとすべきでは?--JapaneseA会話) 2018年11月23日 (金) 13:19 (UTC)返信[返信]
    下でKeizai80さんが指摘しているように、ここは大学人物一覧記事のカテゴリですので、ここに議論を移動させるのは不適切です。--Tiyoringo会話) 2018年12月2日 (日) 11:09 (UTC)返信[返信]

    カテゴリ定義は変更すべきか?[編集]

    Category‐ノート:東京大学の人物#「Category:○○大学の人物」のカテゴリ定義についてより移動した議論です。参照とご意見お願いします。--Liqater会話) 2018年11月23日 (金) 12:23 (UTC)返信[返信]

    議論が拡散するのでここは誘導のみとすべきでは?--JapaneseA会話) 2018年11月23日 (金) 13:19 (UTC)返信[返信]
    議論の場所はこちらの方がいいという声が多いのでここで議論します。--Liqater会話) 2018年11月23日 (金) 14:28 (UTC)返信[返信]
    指定山崎さんの提案 - 「○○大学、または、前身学校に関わった人物や、教職員に関するカテゴリ。」に変更。
    私は上記の変更に賛成します。--Liqater会話) 2018年11月23日 (金) 14:28 (UTC)返信[返信]

    出典はどうなっているのでしょうか?[編集]

    端的に伺います。列挙された人物について個別に出典が付いているのを見たことがないのですが、そのような編集方針は各情報の記載に出典が必要とされていて、かつ、「ウィキペディアの記事は、ウィキペディア内で三次資料として使うことは許されません」とするウィキペディアの編集方針に反するのではないでしょうか?--直蔵会話) 2020年2月22日 (土) 07:07 (UTC)返信[返信]

    方針を四角四面にとらえればそうかもしれませんが、実状的には問題ないかと思います。少なくとも現状の大学の人物一覧記事においてはjawp上に記事が作成されている人物のみという方針になっており、かつ記事の出典が(一応)明示されていることになっているため検証自体は可能と思われます(たしかに各人物記事自体は三次出典となりますが、出身大学といった情報であれば出典に示されている情報から一次・二次資料を当たることが可能かと思います。このような単純な情報であれば三次出典であっても記述の仕方で事実を変えて記述することは難しいかと。ただ、人物の個別記事内に当該大学出身(関係)との出典が無い場合は個別に嫌疑をノート等であげても良いかと思いますが)。
    個人的には、これらの一覧記事自体はあくまでインデックス的なものであり、必ずしも一覧記事の中ですべての出典検証等を完結させる必要はないと考えています。むしろ大学出身者について一覧記事内に一名一名出典をつけていると無駄に肥大化することにもなりかねないかと思いますが...。多分この辺は大学人物一覧の記事に限らず一覧記事全般の話になってくると思うので、思うような回答が得られないようであればWikipedia‐ノート:一覧記事辺りに振っても良いかと思います。--Shain2006会話) 2020年2月25日 (火) 08:15 (UTC)返信[返信]
    ご回答ありがとうございます。たしかにそこまで出典要求を徹底するのかという感想はあると思います。じつは私も別件でやはり一覧表でのエントリーに逐一出典が要るのかどうかで議論中のものがあって、リンク先内部記事で確認可能ならば不要ではないかという意見には基本的に同調できます。そちらでは定義そのものが多少問題ではあるのですが、出身大学に関しては定義は明確であるものの、逆に検証がどこまで可能なのか、厳密なところを追及しだすと難しい問題が出てくると思います。アメリカではオンラインで第三者でも学位取得者を検索できる大学もありますが、日本ではそのような大学があるとは寡聞にして知らないので、そうなると大学が特別に卒業生として何らかの媒体で公表しているか、本人が証書を公開するなどの行動を取っていないかぎり(一次資料のレベルで)検証はできないことになりましょう。仮に卒業証書を公開したとしても、今度はそれが偽造されたものでないかという疑惑は大学側が追認しないかぎりついてまわります。これは某知事が海外の大学を卒業しているのかどうかで話題になったことからもわかることです。例外的に、大学院レベルでは論文の存在でその学位は取得できたであろうことが高度に推認できますが、学士・修士レベルだとこの方法でも検証が難しいと思います。では二次資料で確認できるかと言うと、ほとんどの場合において第三者が記したものはせいぜい本人の申告をそのまま記述したものでありましょう(二次資料作成に当たり卒業証書を見せてもらったという話は聞かないので)から、二次資料の信頼性というものがそもそも怪しい話になります。現状では、記事が作成されている人物のみという方針を厳守したとしても、以上のような制約から厳密な意味では検証が不可能なのではないかという疑問に行き当たると思うのです。たいていの場合は、本人が公表している情報を正しいとしてそのまま二次資料、三次資料と情報が伝わり、それらから本プロジェクトの記事が正しく作成されるのでしょうが、学歴の場合は残念ながら(そういうことをする人が)少ないといえども詐称する動機が(やる人にとっては十分に)ありますので、ほかの項目より厳密な検証に基づいた掲載基準が要求されるのではないかなと個人的には思います。ともあれ、一覧では逐一出典は不要ではないかというご意見は十分理解できますので、ご意見聞かせていただき大変助かりました。--直蔵会話) 2020年2月25日 (火) 17:46 (UTC)返信[返信]

    単独記事が存在しない人物記事のパイプ付きリンク処理について[編集]

    本プロジェクトの方針(推奨ルール)として、「記載する人物は、既にWikipediaに独立した記事ページを有しなくてはならない」というものがあります。この度、「駒澤大学の人物一覧」でForourinfoさんによる編集で、多くの単独記事が存在しない人物を、パイプ付きリンクを使用することで掲載する編集が見受けられました。例えば、とある企業の代表者の記事が存在しないにも拘らず、企業の記事へのパイプ付きリンクになっているものがありました。

    単独記事がなくとも転送先にその人物について詳細な解説があるのならば、そのような編集もありかと思いますが、上記ユーザーによる編集では、一見すると赤リンクでないため、単独記事が存在しないことを隠す行為かと思うのですが、方針上、いかがなものなのでしょうか。

    なお、同ユーザーにより、単独記事が存在しない人物について、パイプ付きリンクでなくリダイレクト記事として作成していたこともありますが、その多くは削除されています(Wikipedia:リダイレクトの削除依頼/2022年2月3月)。--こんせ会話) 2022年9月23日 (金) 01:50 (UTC) リダイレクト削除依頼のリンク追加。--こんせ会話) 2022年9月23日 (金) 06:14 (UTC)返信[返信]

    大学記事一覧において記事が単独存在しないケースではほとんど記載するに値しないという判断が妥当と思います。歴代学長などで古い年代すぎて記事が作成されていない場合やお笑いコンビの一人で一人ずつの単独記事はない場合程度ならともかく。一部上場企業の代表取締役であっても独立記事作成の目安を果たすとは限りませんし。--Tiyoringo会話) 2022年9月23日 (金) 06:09 (UTC)  返信[返信]