プロジェクト‐ノート:大学

ナビゲーションに移動 検索に移動


大学の校章を記事表示実施の方法等について[編集]

東京大学のテンプレート部分において、校章の貼り剥がしで実質的な編集合戦寸前状態まで状況が進んでしまっているのですが、過去ログを斜め読みしたところ、その点に関する議論がなかったところではあります。また、企業では掲載している例(例えば大日本印刷)もありますが、この場合はテンプレートにロゴのパラメーターが組み込まれています。

どちらにしても、rvvルールにより、むやみにrv合戦することは避けたいところですので、IP:118.21.35.133会話 / 投稿記録さんや利用者: Shuricastle会話 / 投稿記録 / 記録さんを含め、皆様からの意見を募集いたします。なお、1週間程度で解決したいところです。改めて提案は以下の通りです。

  1. トップ画像のみの掲載(現状)
  2. 校章なども含め画像を2種類(以内)掲載する(企業テンプレートが一例)
    • この場合はウィキデータ登録データからも表示できるようにしたいです
  3. その他

以上、ご意見をお待ちしております。--Araisyohei (talk) 2019年12月7日 (土) 03:25 (UTC)

編集合戦状態を引き起こしてしまい、本当に恥ずかしい限りです。ところで、私は「校章なども含め画像を2種類(以内)掲載する」に賛成します。例えば王室のテンプレートや宗教のテンプレート、君主のテンプレートなどは、いずれも二種類ほど掲載できるようになっています。「情報が多すぎる」とのご意見で学章が剥がされましたが、そんなことはないと思います。-Shuricastle会話) 2019年12月7日 (土) 03:43 (UTC)

  • むやみな編集合戦は避けたいという点については、賛成です。私は、
「校章なども含め画像を2種類(以内)掲載する(企業テンプレートが一例)」
に反対で、その理由は、
  • テンプレート部分に大きな画像が2つもあると、建物画像より上にある校章画像の方に目が行ってしまい、親切な機能というよりも建物画像がおまけの画像に見えてしまう。この場合、双方が互いに引き立たせるものでなく、画像情報の羅列になっており、画像が上下に2つもあることに、見る者を困惑させる
  • 校章画像を紹介することは、大学の理念や建学の精神をマークに込めたことを伝えるもので、普遍的であるが、抽象的で、見たあとに説明が加えられないと分かりにくい。建物画像と比べてどのような雰囲気か伝わらない
以上の2点から、従来の建物画像1枚を置くことが最も魅力的な体裁と考えます。トップの上下に2枚画像があることに反対で、校章を置くことに必ずしも反対しているわけではないです。別の場所に適切な大きさで置くというのなら、場合によっては私は賛成します。Araisyoheiから、例えば、ロゴが掲載されている企業の例(例えば大日本印刷)を紹介していただきましたが、もう一つの例として自治体(例えば千代田区)の例があります。千代田区の区旗・区章が、見る者を邪魔せず、しかも確実に紹介しています。もし、テンプレートで校章を紹介するなら、少なくともトップより下で、小さくするべきではないかというのが私の意見です。--118.21.35.133 2019年12月7日 (土) 16:23 (UTC)
こんにちは。お二方ともご意見をいただきましてありがとうございます。改めまして、以下の通りまとめさせていただきます。もしぬけがありましたらご指摘いただくとともに、この二軸で議論できれば幸いです。
  1. 校章なども含め画像をテンプレート内部に校章・トップ画像掲載する
    1. トップ画像と並列にて掲載する(企業テンプレート・王室等が一例)
    2. トップ画像(校舎など)とは直下もしくは下部の別場所に掲載する(日本の市区町村が一例)
最終的にはテンプレートの編集作業も必要になりますので、そちらのノートページにもご案内を出しておきました。--Araisyohei (talk) 2019年12月8日 (日) 01:54 (UTC)

こういうのは分野によるとは思いますが、大学記事は「組織」の記事であって「建物」の記事ではない(東大の場合は安田講堂という建物記事が別にあるので分かりやすいかと)ので、本来なら組織を表す画像が主であって建物写真こそおまけなんですよね。少なくとも企業テンプレートで本社写真よりロゴが上位にあるのはそういう理屈ですし、テンプレートに建物写真すらない英語版(en:University of Tokyo)のレイアウトもそういう設計思想でしょう。もっとも、じゃあ千代田区は何でロケーション写真が冒頭なんだって話にもなりますので、最初に述べた通り結局はどういう意図でレイアウトを組むか次第ではあります。--ButuCC+Mtp 2019年12月9日 (月) 14:23 (UTC)

コメント 企業の記事は「組織」の象徴としてロゴが来るものだと思っています。他方例に挙げられていた千代田区のような自治体は、「組織」としての面よりも「地域」を重く見ているのではないでしょうか。例えば都道府県の記事では千代田区のようにまず代表的な建物の画像が、次いで県旗県章がきています。組織としては都道府県庁(行政官庁のテンプレートを使用)では先に県旗、次いで県庁の画像です。大学も企業のような一組織と考えれば、企業テンプレや行政官庁テンプレに準じてロゴを優先表示とすべきと考えます。--ratexio会話) 2019年12月10日 (火) 12:13 (UTC)

皆さま、コメントありがとうございます。コメント数が少ない状況ではありますが、今のところはロゴを頭にという形が多いご意見かと思います。反対意見が一両日中に増えないようでしたら、その方向で次の作業に進めたいところです。どうぞよろしくお願いいたします。--Araisyohei (talk) 2019年12月16日 (月) 09:12 (UTC)

テンプレート上の表示実装について[編集]

今回のテストケースとして版番75543478を作成しました。ご確認をお願いいたします。一週間くらいご意見をお待ちして、実装テストを行うつもりでおります。--Araisyohei (talk) 2019年12月29日 (日) 10:07 (UTC)

テストケースを確認いたしました。テストケース通りのテンプレート改訂に異存ありません。‐‐Shuricastle会話) 2020年2月1日 (土) 12:02 (UTC)
最後のコメント(Shuricastleさん)のご発言から10日以上経過していますので、ロゴデータをウィキデータから自動で入れるように変更いたしました。サイズについては最大値をテンプレート上で指定しました。不具合等がありましたら引き続きお知らせください。--Araisyohei (talk) 2020年2月13日 (木) 23:07 (UTC)
私とIP:118.21.35.133会話 / 投稿記録氏の調停から、テンプレート変更提案まで、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。--Shuricastle会話) 2020年2月13日 (木) 23:30 (UTC)

大学記事での不祥事の記載について[編集]

ノート:慶應義塾大学#不祥事の記載についてで同大学記事における不祥事の記載について議論を行っています。そちらへの参加、あるいは過去の類似の議論があったかご存じでしたら、そうした情報の提供をこちらにお願いします。--Tiyoringo会話) 2020年9月24日 (木) 14:35 (UTC)

当PJ関連記事が良質な記事として選考中です (2020年10月期)[編集]

当プロジェクトに (直接・間接的に) 関連する以下の1記事が現在、良質な記事 (GA) の選考中です。選考締切日時は、下記より最大4週間延長される場合があります。

松岡朝ノート / 履歴 / ログ / リンク元選考個別ページ

  • 【選考締切】: 2020年10月24日 (土) 15:49 (UTC)
  • 【選考エントリータイプ】: 月間新記事賞からの自動推薦
  • 【記事概要】: 日本女性初の米国大学の法学博士号取得者。日米中豪との文化交流に尽力したほか、日本ユニセフ協会を創設。

投票や査読コメント、お待ちしています。--ClerkPine (on behalf of ProfessorPine) 2020年10月14日 (水) 13:55 (UTC)

学位関連カテゴリ[編集]

Wikipedia:削除依頼/学位取得関連のカテゴリの続きですが、この依頼の後、結局これらのカテゴリについて議論・合意形成はあったのでしょうか? 依頼では削除する合意までは出来ていなかったので存続判断としましたが、問題点や改善すべき点は多く指摘されていたように思います。

管理者権限を行使した事柄について深く関わるわけにはいかないのであまり強くは言えませんが、少なくとも依頼で指摘されていた「日本以外で取得した学位をBachelor、Master、Doctorに分けること自体がナンセンス」という部分については、依頼の中で他の方も同意している部分があり、私自身も(他のカテゴリ分類に比べて)異質すぎるのではないかなぁと思っているところなのですが…。 この使い方でOKという議論や合意形成が別の場所であったなら理由を追いたいので教えて下さい。

もしなんら議論も合意形成もないのであれば、これ以上なし崩し的に肥大化して修正が大変になる前に、議論や合意形成をしたほうがいいと思うのですが…(先述の理由により私は音頭取れないんですけれど)。--青子守歌会話/履歴 2021年1月2日 (土) 21:45 (UTC)