プロコプトドン

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プロコプトドン
プロコプトドン
'P.goliahの復元図
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: 双前歯目 Diprotodontia
: カンガルー科 Macropodidae
亜科 : ステヌルス亜科 Sthenurinae
: プロコプトドン属 Procoptodon
学名
Procoptodon
Owen1873
和名
プロコプトドン
英名
Procoptodon

プロコプトドン (Procoptodon) は新生代オーストラリア大陸に生息していた有袋類絶滅した

生態[編集]

発見された中で史上最大級のカンガルーである。他のカンガルーと同じく、基本的には草食性である。

体長は2m近く、直立した状態で3m近い体高である。直立時は、現生のカンガルーよりも太い尾で、体を支えていたと思われる。顔が短く、ショートフェイスカンガルーの異名を持つ。後足の指は1本である。

生存説[編集]

オーストラリアで現在でも目撃談があるUMAのジャイアントカンガルーは現在まで生存していたプロコプトドンであるという説もある。