ブーリン家の姉妹 (映画)
| ブーリン家の姉妹 | |
|---|---|
| The Other Boleyn Girl | |
| 監督 | ジャスティン・チャドウィック |
| 脚本 | ピーター・モーガン |
| 製作 | アリソン・オーウェン |
| 製作総指揮 |
スコット・ルーディン デビッド・M・トンプソン |
| 出演者 |
ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン エリック・バナ クリスティン・スコット・トーマス |
| 音楽 | ポール・カンテロン |
| 撮影 | キアラン・マクギガン |
| 編集 |
ポール・ナイト キャロル・リトルトン |
| 製作会社 |
レラティビティ・メディア BBCフィルムズ ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $35,000,000[2] |
| 興行収入 | $68,280,091[2](世界興収) |
『ブーリン家の姉妹』(ブーリンけのしまい、原題: The Other Boleyn Girl)は、2008年公開のアメリカ合衆国・イギリス合作映画。フィリッパ・グレゴリーによる同名小説を原作としている(同原作の映像化は2003年にもBBCにてテレビ版が製作されている)。
ストーリー
[編集]この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
16世紀のイギリスを舞台に、後にヘンリー8世の寵愛を受けることになるアン・ブーリンとその妹メアリー・ブーリンの姉妹(ただし史実においてはメアリーを姉とする説もある)を巡る歴史劇である。
キャスト
[編集]スタッフ
[編集]- 監督:ジャスティン・チャドウィック
- 製作:アリソン・オーウェン
- 製作総指揮:スコット・ルーディン、デヴィッド・M・トンプソン
- 原作:フィリッパ・グレゴリー
- 脚本:ピーター・モーガン
- 撮影:キアラン・マクギガン
- プロダクションデザイン:ジョン=ポール・ケリー
- 衣装デザイン:サンディ・パウエル
- 編集:ポール・ナイト、キャロル・リトルトン
- 音楽:ポール・カンテロン
製作の背景
[編集]主人公となるブーリン姉妹には、アン役にナタリー・ポートマン、メアリー役にスカーレット・ヨハンソンと、若手の二大女優を配し、両者の初共演となった。ヘンリー8世役にはエリック・バナが配役された。衣装は、『恋におちたシェイクスピア』『アビエイター』でアカデミー賞を受賞したサンディ・パウエルが担当した。
撮影は2006年9月から12月の間に行われた[4]。公開は、当初2007年内を予定していたが、翌年の2月に延期し同年8月30日より約1ヶ月の追加撮影を行っている。
2008年2月15日に第58回ベルリン国際映画祭にてプレミア上映が行われた。
興行収入
[編集]2008年2月29日より、アメリカ国内1166館で封切られ、初日3日間で約820万ドルの興収を稼ぎ、その週末のランキングで4位につけた。1館辺りのアベレージでは、拡大公開(Wide release)された作品の中ではもっとも高い数値を記録している[5]。世界興収では現時点で約6800万ドルとなっている。このまずまずの成績を受け、一部報道では、原作者のグレゴリーによるアン・ブーリンの従妹のキャサリン・ハワード(彼女も後にヘンリー8世の妻となる)を主人公とした『The Boleyn Inheritance』の映画化が企画されているという話も出ている。
関連映画作品
[編集]脚注
[編集]外部リンク
[編集]- 2008年の映画
- アメリカ合衆国の歴史映画
- アメリカ合衆国の伝記映画
- アメリカ合衆国のドラマ映画
- イギリスの歴史映画
- イギリスの伝記映画
- イギリスのドラマ映画
- イギリスの小説を原作とした映画作品
- ヘンリー8世を題材とした映画作品
- テューダー朝を舞台とした映画作品
- 姉妹を題材とした映画作品
- 城を舞台にした映画作品
- レラティビティ・メディアの作品
- BBCフィルム
- イギリス王妃を主人公とした映画作品
- イースト・サセックスで製作された映画作品
- ウィルトシャーで製作された映画作品
- グロスタシャーで製作された映画作品
- ケンブリッジシャーで製作された映画作品
- コーンウォールで製作された映画作品
- サマセットで製作された映画作品
- ダービーシャーで製作された映画作品
- バークシャーで製作された映画作品
- エルストリー・スタジオで製作された映画作品
- パインウッド・スタジオで製作された映画作品