ブータン調和党

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 ブータン政党
ブータン調和党
འབྲུག་ཕུན་སུམ་ཚོགས་པ
党首 ペマ・ギャムツォ
成立年月日 2007年7月25日
本部所在地 ティンプー県ティンプー
国民議会議席数
17 / 47   (36%)
(2018年10月18日)
政治的思想・立場 王党派
公式サイト Druk Phuensum Tshogpa
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ブータン調和党(ブータンちょうわとう、ゾンカ語: འབྲུག་ཕུན་སུམ་ཚོགས་པ、Druk Phuensum Tshogpa、略称:DPT)は、ブータン政党である。党首ジグメ・ティンレー(初代)。

概要[編集]

2007年7月、全人民党と、ブータン人民統一党が統合して結成。2008年3月の国民議会(下院)選挙で47議席中45議席を獲得し圧勝。

2013年7月の国民議会(下院)選挙では47議席中15議席と大敗し、国民民主党に政権を明け渡すこととなった。民主党側は、調和党政権の中国への接近が対インド関係を後退させたことや、社会問題化した若者の失業などについて批判をおこなっていた[1]

2013年の第2期国会が開始する直前に、ジグメ・ティンレーが国民議会選挙敗北の責任をとって議員を辞職したため、7月24日に前農業森林大臣のペマ・ギャムツォが後任として国民議会内野党党首に就任した[2]。更に同年12月3日には、ブータン調和党の第2代党首に選出されている[3]

2018年9月15日に執行された第3回国民議会選挙英語版の予備選挙では得票率30.9%で2位となり、ブータン協同党と共に本選挙に進出[4]。10月18日の投票の結果は17議席にとどまり、協同党に敗北した[5]

党役員[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]