ブータンの国旗

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ブータンの国旗
ブータンの旗
用途及び属性 市民・政府・軍隊陸上?
縦横比 2:3
制定日 1969年
使用色

ブータン国旗は、19世紀の頃から現在のものと似たものがあったが、現在の形になったのは、1969年頃である[1]

龍は、ドゥルックDruk、雷龍の意)と呼ばれるものであり、それはブータンがチベット語の方言で「龍の地」として知られていることを暗示している。龍の爪についているのは宝石で、富を象徴している。背景は二つの色に分けられており、それぞれ世俗の君主政治(黄色)と仏教(オレンジ)を象徴している。

このほか、ブータンのドゥルク航空では、垂直尾翼に国旗のデザインを描いている。

ドゥルク航空の機体

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]