ブローダス・アール

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ブローダス・アール (Broadus Erle, 1918年3月21日 - 1977年4月6日[1])は、アメリカの ヴァイオリニスト 、音楽教師。

シカゴ出身。カーティス音楽学校卒。1947年から1955年までニュー・ミュージック弦楽四重奏団を主催し、同時代の作曲家の弦楽四重奏曲を積極的に取り上げた。1956年から1960年まで日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務める傍らで桐朋学園短期大学でも教鞭を執り、小澤征爾などを指導した。1960年に帰国し、イェール大学で後進の指導に当たった。

参考文献[編集]

  1. ^ Broadus Erie Dies at 59; Concertmaster a Leader In Contemporary Music”. 2018年11月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月8日閲覧。