ブルーマーダー

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姫川玲子シリーズ > ブルーマーダー
ブルーマーダー
Blue Murder
著者 誉田哲也
発行日 2012年11月20日(単行本)
2015年6月20日(文庫本)
発行元 光文社
ジャンル 警察小説推理小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判ハードカバー
前作 感染遊戯
次作 インデックス
公式サイト www.kobunsha.com
コード ISBN 978-4-334-92855-1
ISBN 978-4-334-76918-5(文庫本)
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ブルーマーダー』は、誉田哲也の警察小説。姫川玲子シリーズ第6作。

光文社の『小説宝石』で2012年1月号から同年9月号まで連載された。2012年11月に単行本、2015年6月に光文社文庫が刊行された。

ストーリー[編集]

登場人物[編集]

警視庁池袋署[編集]

姫川 玲子
池袋署刑事課強行犯捜査係担当係長 警部補
大迫 隆也
池袋署刑事課強行犯捜査係統括係長 警部補。玲子の上司。
東尾
池袋署刑事課長 警視
高津
池袋署組織犯罪対策課長 警視。
江田
池袋署生活安全課保安係 巡査部長
大竹 慎吾
池袋署西口交番 巡査部長。
佐野
池袋署鑑識係担当係長。
須山
池袋署鑑識係 巡査部長。
相馬
池袋署副署長。
山井
池袋署署長。

警視庁千住署[編集]

菊田 和男
千住署刑事組織犯罪対策課組織犯罪係 巡査部長。
加山
千住署刑事組織犯罪対策課組織犯罪係 統括係長。
保科
千住署刑事組織犯罪対策課組織犯罪係。
永瀬
千住署刑事組織犯罪対策課組織犯罪係。

警視庁他[編集]

勝俣 健作
捜査一課殺人犯捜査五係(勝俣班)主任 警部補。
浅井 憲介
捜査一課特殊班二係長 警部。
安東 智寛
組織犯罪対策第四課(組対四課)課長 警視正
明石
組対四課暴力犯捜査四係長。
三浦
組対四課管理官。
下井 正文
中野署刑事組織犯罪対策課・暴力犯捜査係担当係長 警部補。以前は組対四課の主任を務めていた。
新沼
中野署刑事組織犯罪対策課 統括係長。
平間 敏郎
本富士署刑事生活安全組織犯罪対策課強行犯捜査係 警部。下井の元上司。
菊田 梓
菊田の妻。旧姓:野崎。菊田との結婚を機に高輪署刑事課強行犯係に異動。
井岡 博満
三鷹署刑事組織犯罪対策課強行犯捜査係 巡査部長。
國奥 定之助
東京都監察医務院監察医。 

その他[編集]

木野一政
元警察官。下井とつながりがある。茅場からは「マサ」と呼ばれている。
青いベネチアンマスクをつけて出没することから、周囲から「ブルーマーダー」と呼ばれている。
茅場元
元鳶職。木野と行動を共にしている。木野からは「おやっさん」と呼ばれている。
岩渕時生
脱走犯。茅場組で隠れているところに、木野たちに見つかって以降は彼らと行動を共にしている。
谷崎
暴力団庭田組若頭。
白井佳久
暴力団庭田組若頭補佐。
諸田勇造
暴力団二代目道栄会若頭、初代暴力団諸田組組長。
河村丈治
暴力団庭田組組長。二代目道栄会筆頭若頭補佐。
飯島崇之
新東京連合の元幹部。
小池隆仁
新東京連合の元幹部。
笠井重則
新東京連合の元幹部。
王勝義
在日中国人暴走族「主華龍(スカル)」の元メンバー。
林文夫
在日中国人暴走族「主華龍(スカル)」の元メンバー。
狩野泰惠
小料理屋「かのう」 女将。諸田勇造の腹違いの妹。

脚注[編集]

外部リンク[編集]