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ヤオコー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
株式会社ヤオコー
Yaoko Co., Ltd.
本社
本社
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 8279
1993年11月2日 - 2025年9月29日
[2]
本社所在地 日本の旗 日本
350-1124
埼玉県川越市新宿町1丁目10番地1[3]
設立 1957年昭和32年)7月9日[4]
業種 小売業
法人番号 4030001055722
事業内容 スーパーマーケット事業[3]
代表者
資本金 41億99百万円(2021年3月31日現在)[3]
発行済株式総数 4001万3722株(2021年3月31日現在)
売上高 連結:7364億円(2025年3月期)
営業利益 連結:334.02億円(2025年3月期)
純利益 連結:201.76億円(2025年3月期)
純資産 連結:1859.31億円(2025年3月期)
総資産 連結:3762.06億円(2025年3月期)
従業員数 連結:17,747名(2024年3月末)[3]
決算期 3月31日
会計監査人 監査法人A&Aパートナーズ[5]
主要株主 ブルーゾーンホールディングス
関係する人物
  • 川野幸太郎(創業者)
  • 川野トモ(名誉会長)
外部リンク www.yaoko-net.com ウィキデータを編集
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ヤオコーの店舗(作草部店)
旧CIの店舗(越谷蒲生店)

株式会社ヤオコー: Yaoko Co., Ltd.)は、埼玉県川越市に本社を置き、スーパーマーケットを運営する企業。本社が所在する埼玉県を中心に、関東地方食品スーパーヤオコー マーケットプレイス」をチェーン展開している[3]

2025年3月末時点の店舗数は195[3]で、店舗が所在する都県は、埼玉県、千葉県群馬県東京都神奈川県茨城県栃木県[3]。主に国道16号線付近での店舗展開を行っているが、2025年以降東京23区内にも進出している[6]。店舗の形態としては、従来の「ヤオコー」店舗のほか、新形態の店舗「ヤオコーマーケットプレイス」があり、狭山市の狭山店をモデル店として確立した[7]。新しい店舗はこの形態である。また旗艦店である川越市の南古谷店では狭山店モデルのさらなる充実を目指し、川越的場店は次世代旗艦店モデル、所沢市の所沢美原店は都内本格進出へ向けた小型店モデルと位置付けられている。

ロゴマークは、ヤオコーの頭文字である“Y”と、顧客とヤオコーが向き合っている姿を象徴した“二羽のハト”をモチーフにしたデザインで、現行のロゴマークは2代目である。

日本スーパーマーケット協会 (JSA) に加盟し[8]、自社プライベートブランド「Yes! YAOKO」のほか、JSAに加盟するライフコーポレーションとの共同開発によるPB商品「star select」を取り扱う[9]。また当社会長の川野幸夫は、JSA名誉会長を務めている[10]

本項では、持株会社である株式会社ブルーゾーンホールディングス: Blue Zones HOLDINGS CO., LTD.)についても記述する。

歴史

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1890年(明治23年)に埼玉県比企郡小川町青果店「八百幸商店」として創業した[4]老舗企業である。創業者の川野幸太郎以来、現在に至るまで川野家による同族経営が続いている。

創業者の幸太郎は昭和初期(1920年後半)に死去し、三男の川野清三が後を継いだ。清三の代になって野菜・果物から鮮魚、乾物まで取り扱う大店となり[11]、また地元の料理店や小売店に商品を販売するようになった。その関係で、清三は小川町にあった青果海産物商業組合の会長も務めていた。現在のJR八高線東武東上線小川町駅付近の大通りの商店街の一角にあった当時の店舗はお中元やお歳暮の品物はもちろん、進物(贈答品)がよく売れていたことから、問屋から「小川町のデパート」と呼ばれるほどの繁盛店であった[12][13]

1940年(昭和15年)に清三の弟・川野荘輔が後のヤオコーの中興の祖となる川野トモ(旧姓:門倉)と結婚。当時戦時中だったため、八百幸商店は地域の配給所として中心的な役割を果たしていた。その後、終戦直後は東武東上線で神田市場や築地市場に清三とその妻の志げ、トモの3人で交代して買い出しに行っていた。戦後の物資不足の時代であり、仕入れた先から商品がどんどん売れていった。荘輔とトモの長男である川野幸夫の回想によれば、店は順調に大きくなり、当初15坪(約50平方メートル)ほどだった店がその後何度も拡張された[13]

戦争で出征していた荘輔が戦後の1948年(昭和23年)ごろに復員して八百幸商店の商売に戻り、この頃から八百幸商店はトモと荘輔に任されるようになった。トモはその頃から現在の店長に当たる役割をこなしていた[12][13]

1957年(昭和32年)に法人化し、翌1958年(昭和33年)にセルフサービス方式を導入してスーパーマーケットへ業態転換した[4]。当時、流通業界誌を読んだり小売業界の集まりに参加したりして業界の動向を研究していたトモが、北関東初のセルフサービス式スーパーであった前橋の「松清」(現・フレッセイ)を飛び込みで見学したことをきっかけに、松清の当時の社長・植木英吉も八百幸商店を訪れて川野家の説得を行った結果、セルフサービスを導入することとなった[12]

2010年8月にはテレビ東京日経スペシャル カンブリア宮殿』の「地方スーパーの逆襲」で紹介された。また、2011年1月にはビジネス書『しまむらとヤオコー』(小川孔輔著、小学館刊)が発売され、ともに埼玉県で創業した両社について取り上げられた。

2018年2月7日、東京都世田谷区成城に近い調布市入間町に小型店「八百幸 成城店」を開店。東京23区への進出を視野に入れた都心向け小型店と位置付けている[14]。この店舗は調布市への初出店であり、また創業以来の「八百幸」の店名が復活した。

2025年6月11日、杉並区青梅街道沿いにあるクイーンズ伊勢丹跡地に、東京23区1号店となる杉並桃井店が開店した。

沿革

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  • 1890年(明治23年)- 川野幸太郎が埼玉県比企郡小川町で青果商「八百幸商店」を創業。
  • 1957年(昭和32年)7月9日 - 幸太郎の三男・川野清三が「八百幸商店」を有限会社化(資本金350万円)。有限会社八百幸商店となる。
  • 1958年(昭和33年)- 清三の弟・荘輔の妻である川野トモの発案により、セルフサービス方式を導入しスーパーマーケットへ業態転換。
  • 1968年(昭和43年)- 株式会社に改組(資本金950万円)、株式会社八百幸商店となる。
  • 1972年(昭和47年)4月25日 - 初のチェーン店1号店となる小川ショッピングセンター店を開店。その後長瀬店、嵐山店などを開店しチェーン展開を開始。
  • 1974年(昭和49年)3月5日 - 株式会社ヤオコーに商号変更。
  • 1985年(昭和60年)1月 - 荘輔・トモの長男である川野幸夫が代表取締役社長に就任。前社長のトモは代表取締役会長に就任。
  • 1986年(昭和61年)3月 - 本社を比企郡小川町から川越市へ移転。
  • 1987年(昭和62年)- アメリカ合衆国での研修がスタート。
  • 1988年(昭和63年)2月 - 株式店頭公開。
  • 1989年(平成元年)12月 - 1982年(昭和57年)の夏に幸夫の長男が夏風邪によるウイルス性脳炎のため急死したことがきっかけで、小児医学の研究向上・発展に寄与する目的で『川野小児医学奨学財団』を設立、幸夫は理事長に就任。
  • 1993年(平成5年)11月 - 東京証券取引所市場第二部上場。
  • 1994年(平成6年)12月 - 千葉県に進出、千葉市に第1号店(みつわ台店)を開店。
  • 1996年(平成8年)
    • 5月 - 群馬県に進出、第1号店(中之条店)を開店。
    • 7月 - 栃木県に進出、第1号店(足利店)を開店。
    • 9月 - 川越市脇田本町川越駅西口前に本部ビルを竣工し、10月に本社機能を移転。
  • 1997年(平成9年)9月 - 東京証券取引所市場第一部上場。
    • 11月 - 千葉・茨城両県への店舗展開に備え、千葉物流センターを開設。
  • 1998年(平成10年)6月 - 本店所在地を川越市に移転。
    • 8月 - 茨城県に進出、第1号店(牛久店)を開店。
    • 10月 - 1994年(平成6年)に開店していた狭山店が「ライフスタイルアソートメント型スーパーマーケット」を標榜し、この年の秋にリニューアルオープン[7]
  • 1999年(平成11月)11月 - 群馬県伊勢崎市に伊勢崎物流センターを開設。
  • 2001年(平成13年)3月 - 連結売上高1000億円を達成。
  • 2002年(平成14年)11月 - 狭山チルドセンターを開設。
  • 2006年(平成18年)3月 - 東京都に進出、フレスポ若葉台店を開店。
    • 10月 - 千葉県船橋市に新千葉センターを開設、千葉物流センターを閉鎖。
    • 12月 - 川越研修センターを開設。
  • 2007年(平成19年)4月 - 会社設立50周年を記念してCIロゴを変更。
  • 2008年(平成20年)10月 - 『ヤオコーの森林(もり)づくり』がスタート。
  • 2010年(平成22年)
    • 1月 - 所沢市に小型フォーマット実験店として所沢美原店を開店。
    • 10月 - 千葉県佐倉市に自社開発新NSCとして「the market place 佐倉」を開店。さらに神奈川県に進出、相模原市に第1号店として「the market place 相模原」を開店。
  • 2011年(平成23年)3月 - 連結売上高2000億円を達成。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月 - ヤオコーカードが誕生。
    • 3月11日 - 創業120周年記念事業として川越市にヤオコー川越美術館を開館。
    • 5月15日 - ライフコーポレーションと業務提携の協議開始を発表[15]
  • 2013年(平成25年)4月 - 幸夫の次男で新生銀行出身の川野澄人が代表取締役社長に就任。これに伴い、幸夫は代表取締役会長に就任。プライベートブランドとして「Yes! YAOKO」が誕生。
  • 2014年(平成26年)8月19日 - ウェブサービス「ヤオコーネットクラブ」[16]をリニューアル。
  • 2015年(平成27年)
    • 2月 -「ヤオコーネットスーパー」を開始。
    • 3月 - 連結売上高3000億円を達成。
    • 8月1日 -「いつでもギフト」をサービス開始。
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • 4月 - エイヴイを完全子会社化。
    • 10月 - 熊谷市に熊谷物流センターを開設。
    • 11月 - 都市型小型店として、東京都調布市に「八百幸 成城店」をオープン。
  • 2018年(平成30年)12月 - 本社ビルを川越市脇田本町の川越駅西口前(現・川越ウエストビル)から、同市新宿町(川越駅西口より徒歩約3分の場所)へ新築移転[18]
  • 2019年(令和元年)9月20日 -「いつでもギフト」終了。
  • 2021年(令和3年)
    • 1月4日 - ヤオコーネットスーパーを新システムへ移行。
    • 2月 - 株式会社フーコット設立。
    • 3月25日 - 一般財団法人ヤオコー子ども支援財団を設立[19]
    • 4月15日 - ヤオコーネットスーパーで個人情報漏洩があったことを発表。ネットスーパー画面に他の顧客の個人情報が表示される不具合が発生、3月下旬に複数の客から通報があり判明した。4月26日よりネットスーパー、ヤオコーネットクラブ、ヤオコーアプリの一部サービスを利用停止。クレジットカード番号の漏洩や不正利用はなかったとしている。
    • 5月25日 - 東京都府中市フォーリス核店舗として府中フォーリス店を開店[20]
    • 9月13日 - 千葉県県南地域に店舗を展開しているせんどうとの間で資本・業務提携を締結。ヤオコーの持分法適用会社とした[21]
    • 10月1日 - 自社工場製造商品ブランド「eat! YAOKO」が誕生[22]
  • 2023年(令和5年)
    • 2月13日 - 草加物流センター開設[23]
    • 3月3日 - ヤオコー子ども支援財団が公益財団法人へ移行[24]
    • 3月10日 - 152店舗でキャッシュレス決済サービス「ヤオコーPay」がスタート[25]
  • 2024年(令和6年)4月1日 - 同日付でせんどうへの出資比率を66%まで高めた上で同社を連結子会社[4][26][27]
  • 2025年(令和7年)
    • 6月 - 東京23区1号店として、杉並桃井店を杉並区に開店[6]
    • 9月29日 - 持株会社「ブルーゾーンホールディングス」発足に伴い、東京証券取引所プライム市場上場廃止[2][28]

特徴

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店舗運営

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ヤオコーは首都圏を取り囲むように走る国道16号の周辺に多く出店しているが、国道16号の内側は若い世代が多く外側はシニア層が多いなど、世帯構成が大きく変わる傾向があることから、それぞれの客層に合わせた店舗運営を行っている。一例として、販促チラシへの反応が大きいシニア層向けに、16号外側の店舗では3日間用のチラシを週2回作製しているところ、共働きで忙しい若年世代が多い16号内側の店舗では6日間通しのチラシにしている。また取扱い商品についても、北関東で消費量が多い豚肉や栄養ドリンクを充実させるなど、各地域のニーズに合った品揃えとしている[29]

企業広告

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地元埼玉県のプロ野球チーム・埼玉西武ライオンズの本拠地である西武ドームに、2011年から「ライオンズバナナはヤオコー」という広告をホームベース後方の幕式看板に掲出している[30]。また、2011年からは年1試合、埼玉西武ライオンズ主催ゲームで冠スポンサー試合『ライオンズバナナスペシャルゲーム』を開催。ライオンズバナナを購入応募すると抽選で始球式の権利や西武選手へのライオンズバナナ贈呈、ゲームに親子ペアでの招待券が当たるなどのキャンペーンを実施している[31]。またTBSラジオ文化放送FMNACK5スポットCMを放送している。

2024年4月1日には、川越市をホームタウンとし、関東サッカーリーグ2部に昇格した社会人サッカーチームでJリーグ加盟を目指すクラブであるCOEDO KAWAGOE F.Cのプラチナパートナー契約を締結した[32]

レクリエーション

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従業員のレクリエーションとして、毎年2月の特定日を全店一斉休業日とし、さいたまスーパーアリーナで大運動会を実施している[33]。この大運動会では、KARAEvery Little Thingスターダストレビューゴールデンボンバーなど、有名芸能人をゲストとして招いていることもあり、「企業が開催する豪華な運動会」として報じられた[34]

ブルーゾーンホールディングス

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株式会社ブルーゾーンホールディングス
BLUE ZONES HOLDINGS CO.,LTD.[28]
種類 株式会社
市場情報
東証プライム 417A
2025年10月1日上場
[2][28]
本社所在地 日本の旗 日本
350-1124
埼玉県川越市新宿町1丁目10番地1[28]
設立 2025年10月1日[28]
業種 小売業
法人番号 5030001168960
事業内容 食品スーパーマーケット事業や貿易事業等を営む子会社の経営管理及びこれに付帯する業務[28]
代表者 代表取締役社長 川野澄人[28]
資本金 98億4675万5000円[28]
発行済株式総数 41,894,210株[28]
決算期 3月31日
会計監査人 監査法人A&Aパートナーズ[28]
主要株主
  • 川野商事 19.55%
  • 川野パートナーズ 10.52%
  • 公益財団法人川野小児医学奨学財団 4.84%
  • (2020年3月31日現在)
主要子会社 #グループ会社参照
外部リンク https://www.bluezonesholdings.co.jp/
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株式会社ブルーゾーンホールディングス: BLUE ZONES HOLDINGS CO.,LTD.)は、スーパーマーケットのヤオコーやエイヴイなどを傘下に持つ持株会社。

沿革(ブルーゾーンホールディングス)

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  • 2025年(令和7年)
    • 10月1日 - 設立。同時にヤオコーに代わって東京証券取引所プライム市場に上場[2][28][35]
    • 10月16日 - 首都圏を中心に店舗を展開する文化堂の全株式を取得し完全子会社化[36]
    • 10月31日 - 愛知県を中心にクックマートを展開するデライトホールディングスの株式の70%を取得し連結子会社化[36]

グループ会社

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  • ヤオコー - 関東地方を中心にスーパーマーケット「ヤオコー マーケットプレイス」を展開する。
  • エイヴイ - 神奈川県を中心にスーパーマーケット「エイビイ」を展開する。2019年2月、ヤオコーの連結子会社であるエイヴイ開発株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。
  • フーコット - 関東地方を中心にディスカウントスーパーマーケット (EDLP) の「フーコット」(Foocot) を展開する。
  • せんどう - 千葉県を中心にスーパーマーケット、ドラッグストアを展開する。
  • 文化堂 - 東京都・神奈川県を中心にスーパーマーケットを展開する。
  • ヤオコービジネスサービス - 各種店舗管理業務を中心に、警備・施設管理・保険代理店など後方部分を担っている。
  • デライトホールディングス
    • クックマート - 愛知県・静岡県を中心にスーパーマーケットを展開する。
  • 小川貿易 - 建築物の企画・設計、管理を担っていた名友、ヤオコープロパティマネジメントを経て、休眠会社であった同社を2017年8月にワインなどの輸入・貿易業務を専門とする子会社として商号変更した。小林正雄が代表取締役社長を務める。
  • ヤオコーハーモニー - 障がい者の安定した職場環境の確保を目的とし[37]、食品製造・加工・包装などの補助を展開する。

過去のグループ会社

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  • 三味
    ヤオコー店内での惣菜・寿司・ベーカリーの製造および加工販売。2015年4月1日付で株式会社ヤオコーへ吸収合併[38]

店舗

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閉店した店舗

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埼玉県

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以下、跡地に関する表記については2022年現在のもの。

  • 若葉店(鶴ヶ島市)- 2008年11月3日閉店。2004年に至近に開業したワカバウォーク店との競合のため。跡地はドラッグストアセキ若葉店。のち2011年10月28日、近隣若葉駅反対側に若葉西口店開店。
  • 上尾店(上尾市)- 2009年3月1日閉店。跡地は建デポ上尾店。
  • 嵐山東口店(比企郡嵐山町)- 2017年8月31日閉店。跡地はウエルシア嵐山店。
  • 児玉南店(本庄市)- 2017年11月28日閉店 跡地はウエルシア本庄児玉南店。
  • 越生店(入間郡越生町)- 2018年8月31日閉店。跡地はウエルシア越生店。
  • 大宮大成店(さいたま市)- 2018年9月30日閉店。跡地はシニア向けマンション。のち2022年5月17日、近隣に大宮櫛引店開店。
  • 菖蒲店(久喜市)- 2019年2月24日閉店。跡地は業務スーパー久喜菖蒲店。のち2019年3月22日、近隣に久喜菖蒲店開店。
  • 飯能店(飯能市)- 2020年9月30日閉店。跡地はクリエイトSD飯能東町店。
  • 秩父大野原店(秩父市)- 2022年3月21日閉店。跡地は同社ディスカウント形態のフーコット秩父店。

茨城県

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フーコット

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2021年2月1日設立。社名の由来は「Food cost performance market」(商品の圧倒的な安さと鮮度、品揃えで満足できる店)に由来し「美味しいもの、圧倒的な品揃え、低価格とそれらを支えるローコストオペレーションの徹底追求」をコンセプトにしている。

フーコットの店舗

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  • 飯能店(埼玉県飯能市)- フーコット1号店、2021年8月3日開店[39]
  • 昭島店(東京都昭島市)- フーコット2号店、2022年3月15日開店[40]
  • 秩父店(埼玉県秩父市)- フーコット3号店、2022年8月2日開店[41]
  • 深谷店(埼玉県深谷市)- フーコット4号店、2023年9月26日開店[42]
  • 三芳店(埼玉県入間郡三芳町)- フーコット5号店、2024年1月23日開店[43]

テレビ番組

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  • 日経スペシャル カンブリア宮殿』流通スペシャル「地方スーパーの逆襲」(2010年8月23日、テレビ東京)- ヤオコー会長 川野幸夫、スーパーまるまつ社長 松岡義一、同社専務 松岡尚志出演[44]
  • がっちりマンデー!!』「ヤオコー!全国1位の埼玉スーパー!社長がテレビ初出演!」(2025年5月18日、TBSテレビ)- ヤオコー社長 川野澄人出演[45]

関連項目

[編集]

脚注

[編集]
  1. コーポレートガバナンス - 株式会社ヤオコー
  2. 1 2 3 4 株式会社ブルーゾーンホールディングスの新規上場承認に関するお知らせ ヤオコー 2025年9月1日
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 会社情報 - 会社概要”. 株式会社ヤオコー. 2025年12月14日閲覧。
  4. 1 2 3 4 会社情報 - 沿革・歴史 株式会社ヤオコー
  5. コーポレートガバナンス報告書 2021年12月18日閲覧
  6. 1 2 「ヤオコー」、埼玉から東京23区に進出 強み生かし出店攻勢」『毎日新聞毎日新聞社、2025年12月12日。2025年12月14日閲覧。
  7. 1 2 第23回 「現場力を高めるには」(ヤオコー 川野幸夫会長)”. 週刊粧業. 流通記者50年「経営トップとの交流の中で」 (2020年6月15日). 2025年12月14日閲覧。
  8. 会員名簿 一般社団法人日本スーパーマーケット協会、2021年6月22日閲覧。
  9. ヤオコーの商品 株式会社ヤオコー、2021年6月22日閲覧。
  10. 役員紹介”. JSA日本スーパーマーケット協会. 2025年12月14日閲覧。
  11. スーパーマーケット・ヤオコーが埼玉県民に愛されるワケ~情熱と、マジメさと、心配りと”. さんたつ by 散歩の達人. 交通新聞社 (2024年1月9日). 2025年12月14日閲覧。
  12. 1 2 3 創業ストーリー 株式会社ヤオコー、2021年6月22日閲覧。
  13. 1 2 3 ヤオコー会長 川野幸夫氏③ (pdf). HISTORY―暮らしを変えた立役者. ヤオコー. 2021年10月15日閲覧。
  14. 「ヤオコー、調布に小型店/都心攻略モデル店 生鮮食品を直送」『日経MJ』2018年2月8日(コンビニ・フード面)
  15. 業務提携検討に関する覚書締結のお知らせについて (PDF)
  16. ヤオコーネットクラブ
  17. ヤオコーアプリ
  18. 埼玉新聞』2017年7月7日朝刊5面
  19. ヤオコー/ヤオコー子ども支援財団を設立
  20. 東京都 府中フォーリス店 2021/5/25(火)オープン 株式会社ヤオコー、2021年6月22日閲覧。
  21. 埼玉のヤオコーと千葉のスーパー、せんどうが資本・業務提携」『産経新聞』2021年9月14日。2021年9月15日閲覧。
  22. ヤオコー/自社工場製造商品ブランド 「eat!YAOKO」発売
  23. ヤオコー/「ヤオコー草加物流センター」開設
  24. 公益財団法人 ヤオコー子ども支援財団
  25. 「ヤオコーPay」3月10日スタート チャージでヤオコーのポイントがたまる
  26. ヤオコー、千葉のスーパーせんどうを子会社化」『日本経済新聞』2024年1月18日。2024年1月22日閲覧。
  27. せんどう、ヤオコーの子会社に ノウハウ共有、競争力強化へ 市原など千葉県内25店舗 ブランドは維持」『千葉日報』2024年1月18日。2024年1月22日閲覧。
  28. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 新規上場会社概要 株式会社ブルーゾーンホールディングス 東京証券取引所 2025年9月1日
  29. 埼玉県民、国道16号を境に買い方変わる? ヤオコーの「南北政策」とは」『毎日新聞』毎日新聞社、2024年6月18日。オリジナルの2024年6月18日時点におけるアーカイブ。2025年12月14日閲覧。
  30. ヤオコーだけで限定発売中!ライオンズバナナ
  31. 8/30(土)はユニフルーティージャパンプレゼンツ ライオンズバナナスペシャル!”. 埼玉西武ライオンズ. 2015年3月19日閲覧。
  32. 埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」と 2024シーズンのプラチナパートナー契約を締結”. 2024年4月18日閲覧。
  33. 【今年も開催!ヤオコー大運動会♪】 - Facebook(ヤオコー公式Facebook)
  34. スーパー「ヤオコー」は本日、全店お休み→その理由が凄かった”. Jタウンネット (2015年2月25日). 2015年3月19日閲覧。
  35. ヤオコー、圧倒的シェア獲得へ 9月末に上場廃止、10月に生まれ変わりホールディングス化の予定 グループ売上高1兆円を狙う 今後は市場規模が縮小しそうなエリアどうする」『埼玉新聞』2025年1月17日。2025年1月17日閲覧。
  36. 1 2 旧ヤオコーのブルーゾーン、文化堂など地域スーパー2社買収」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2025年10月1日。2025年10月1日閲覧。
  37. ヤオコーnews|特例子会社(株)ヤオコーハーモニー2024年4月設立」『流通スーパーニュース』商人舎、2025年10月15日。2025年10月16日閲覧。
  38. 連結子会社の合併に関する基本合意書締結のお知らせ (PDF)
  39. 「フーコット飯能店」をオープンしました”. Foocot | フーコット. 2022年8月15日閲覧。
  40. 「フーコット昭島店」をオープンしました”. Foocot | フーコット. 2022年8月15日閲覧。
  41. 「フーコット秩父店」をオープンしました”. Foocot | フーコット. 2022年8月15日閲覧。
  42. 「フーコット深谷店」をオープンしました”. Foocot | フーコット. 2024年9月4日閲覧。
  43. 「フーコット三芳店」をオープンしました”. Foocot | フーコット. 2024年9月4日閲覧。
  44. 流通スペシャル「地方スーパーの逆襲」 - テレビ東京 2010年8月23日
  45. ヤオコー!全国1位の埼玉スーパー!社長がテレビ初出演! - TBSテレビ 2025年5月19日

関連書籍

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外部リンク

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