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ブラック・コメディ (戯曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ブラック・コメディ』は1965年に発表されたピーター・シェーファー戯曲。劇中、室内の電灯がついているという設定のときは舞台上は消灯され、停電という設定のときは舞台上は明るい、というユニークな発想の元に書かれた戯曲。観客たちは、暗闇を手探りで移動する登場人物たちを、照らされて観るわけである。

劇書房より倉橋健により訳されて刊行された。

あらすじ

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主人公は売れない若手彫刻家。ある晩彼は留守中の隣人宅から調度品を無断で借用し、婚約者の父親と大富豪の美術品収集家を自宅に招いて、その品々が自分の作品であるかのように仕立て、愛と富を同時に得ようと画策する。そんなときに突然停電が起き、招かれざる客が次々と現れる。

日本での公演

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スタッフ

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出演

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劇団四季版「ブラックコメディ」

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劇団四季による上演も1970年の初演以降不定期に行われており、2006年以降はJR東日本アートセンター自由劇場で上演(2008年)。2008年は京都劇場でも上演された。

2017年版

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2017年4月21日から5月14日まで自由劇場で上演されている。

外部リンク

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