ブラックリバー県

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ブラックリバー県

ブラックリバー県(英語:Black River District、フランス語:Rivière Noire District)は、モーリシャスの県。 2015年の人口は8万558人、面積は259km2、人口密度は311人/km2。 モーリシャス島西部海岸に位置する。 県都はバンブース。 かつてはタマリンが県都であった。 モーリシャス島で3番目に広い県だが、人口が2番目に少ない県でもある。 フランス語での名称はリヴィエール・ノワール県である。

ブラックリバー県には、タマリンの滝、鉱物によって大地が7色に染まっているシャマレル、ブラックリバー国定公園などの観光スポットがある。 また、西に面しているため美しい夕日を見られるフリッカン・フラックなどの美しいビーチがあり、タマリンやル・モーンなどではよい風が吹くためサーフィンが盛んである。 そのため、フリッカン・フラック、タマリン、ル・モーンなどの漁村が少しずつ観光化しつつある。

シャマレル

外部リンク[編集]

Wikitravel-icon.png ウィキトラベルには、ブラックリバー渓谷国立公園に関する旅行ガイドがあります。