フレンチぶる

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フレンチぶる
メンバー 加瀬部駿介
大西翔
結成年 2012年
事務所 ケイダッシュステージ
活動時期 2012年10月13日[1] -
出身 ワタナベコメディスクール14期生
出会い ワタナベコメディスクールの同期生
旧コンビ名 フレンチブル
芸種 コント
同期 サツマカワRPGチュランペットなんぶ桜 など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
新人内さまライブ 初代チャンピオン(2013年12月)
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フレンチぶるは、日本のお笑いコンビ。所属事務所はケイダッシュステージ

メンバー[編集]

  • 加瀬部 駿介(かせべ しゅんすけ  (1987-07-20) 1987年7月20日(30歳) - )
    神奈川県横浜市出身[2]
    身長171cm、血液型O型[2]
    愛称は「べーちゃん」[3]
    神奈川県立横浜南陵高等学校帝京大学卒業[4]
    ゆーびーむ☆は高校の1年後輩であり、高校生時代から現在でも親交がある[5]
    趣味はバイオリン演奏 、筋肉トレーニング 、ドラマ鑑賞[2]
    特技はアメリカンフットボール[2](高校生、大学生時代にアメリカンフットボールをやっており、高校生時代には神奈川県選抜メンバーにもなった[6])、正しい腹筋運動の仕方を教えること、恋愛相談、女子会への参加[2]。そして恋話好きでもある[6]
    元宅配バイト。「まとめ配送」をすると1階でインターホンを鳴らしてから最後の部屋にたどり着くまで時間がかかるので怒られることもあったこと、集合玄関で配達の順番を考えながら荷物の仕分けをするとマンションの管理人から邪魔がられたこと、宅配ボックスに入れてはいけない荷物が入ってクレームが入ったことなど、週刊誌の記事で思いの丈を話している。中でも辛かったのは不在率の高さであり、カップラーメンを食べようとお湯を入れても再配達の依頼の電話がかかってきて配送に出かけ、帰った時に伸びきったラーメンを食べることがままあったという[7]
    LesMills公認 CXWORXインストラクターの資格有り[2]
    中学生時代にダウンタウン松本人志に憧れ、お笑い界を目指すようになる[6]
    コンビ結成以後に2013年5月、2015年2月の2回入院、闘病生活を送る。この時に、世界で70人しかいない奇病持ちであることが判明する[3]
    フレンチぶる結成前は、コンビ「笑納言」(ワタナベエンターテインメント所属)で活動[1]
    ネタの内容と傾向から、よく“オネエ”と言われるが、否定している。また、下ネタは嫌いとのこと[8]
    加藤ミリヤのファン。自分たちの「オールナイトニッポンR」(ニッポン放送)でも「クイズ加藤ミリヤ!」というコーナーを設けたほどである[9]

略歴[編集]

2012年10月13日、ワタナベコメディスクール14期生の同期生同士である、元笑納言の加瀬部駿介、元ナンバーサーティーンの大西翔の二人によって結成[1]。なお、二人ともそれぞれの前コンビ時代まではワタナベエンターテインメントに所属していたが、それぞれのコンビが解散した後は二人ともワタナベを退所[10]

2013年5月、加瀬部が血が止まらないような原因不明の病気に罹患して入院、2カ月間活動休止[3]

結成以来フリーで活動していたが、2013年11月にケイダッシュステージ所属となる[1]

2013年12月、「新人内さまライブ チャンピオン大会」の初代チャンピオンとなる[11]

結成当初のコンビ名は全て片仮名書きの「フレンチブル」だったが、2014年11月に「ブル」のみ平仮名書きの「ぶる」にして、現在の「フレンチぶる」に改名[3]

芸風[編集]

主にコントボーイズラブを取り入れたコントを持ち味としている。ネタは基本的に加瀬部が作っている。「タモツとイッペイ」「風呂焚き人と坊っちゃん」などのネタを持つ[8]。ネタは映画などからヒントを得て「人の悲しいシーン」「ありがた迷惑」など色々な状況を着想して作り、それらのネタの面白さを大西が判断してネタを完成させて行くなどのスタイルをとっている[11]。加瀬部が「愛」という言葉が好きでもあることから、愛に包まれたネタ作りを目指しているという[6]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 芸人名鑑「フレンチぶる」
  2. ^ a b c d e f g h i j k #外部リンク節掲載の「公式プロフィール」参照
  3. ^ a b c d 当然ぶる”. フレンチぶる大西のPlease 翔 Me!!ブログ (2016年12月27日). 2017年3月28日閲覧。
  4. ^ 加瀬部駿介Facebook「加瀬部駿介さんの自己紹介」
  5. ^ フレンチぶる加瀬部twitter 2016年7月20日
  6. ^ a b c d e f 型にはまらない、演劇的なコントで勝負するフレンチぶる”. サンケイスポーツ (2016年5月23日). 2017年3月28日閲覧。
  7. ^ 週刊女性2017年6月27日号
  8. ^ a b c 本能Z 2016年5月25日”. gooテレビ関西版 (2016年5月25日). 2017年3月28日閲覧。
  9. ^ a b 3月25日(土)深夜3時からは、フレンチぶるのオールナイトニッポンRを生放送!”. ニッポン放送 (2017年3月19日). 2017年3月28日閲覧。
  10. ^ 芸人ぶる”. フレンチぶる大西のPlease 翔 Me!!ブログ (2013年11月26日). 2017年3月28日閲覧。
  11. ^ a b 初代「内さま」王者フレンチブル、新人ライブ第2期に闘志”. お笑いナタリー (2014年2月21日). 2017年3月28日閲覧。
  12. ^ 三四郎がANN初笑い4時間SP担当、一般人や若手芸人から次世代スター発掘”. お笑いナタリー (2016年12月28日). 2017年3月28日閲覧。