高須クリニック御影グレッズ
(フルタイムシステム御影グレッズから転送)
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 高須クリニック御影グレッズ | |
|---|---|
| 原語表記 | 高須クリニック御影グレッズ |
| 愛称 | グレッズ |
| 創設年 | 1997年 |
| 所属リーグ | 女子日本アイスホッケーリーグ |
| 本拠地 | 北海道上川郡清水町 |
| ホームリンク | 清水町アイスアリーナ |
| 公式サイト | [ 公式サイト] |
高須クリニック御影グレッズ(たかすクリニックみかげグレッズ、英語: Takasu Clinic Mikage Gretz)は、日本の女子アイスホッケーチーム。北海道上川郡清水町を本拠地とする。
歴史[編集]
2008年から東京都に本社を置く宅配ボックス等製造販売会社のフルタイムシステムがメインスポンサーを務めており、同社が清水町で経営するフルタイムファーム農場にて所属選手が農業体験を行っていた[1]。
2018年、コーチによる暴力・パワハラ行為が発覚し、監督・コーチ陣が退任したことフルタイムシステムがスポンサーを降板した。代わって、美容外科大手の高須クリニックの院長・高須克弥が支援を表明し、チーム名を『高須クリニック御影グレッズ』(たかすクリニックみかげグレッズ)と改名した[2]。
2018年9月14日、日本アイスホッケー連盟は、小野豊コーチを所属選手への暴力行為で資格停止3年、豊の夫人で2018年平昌オリンピック日本代表のメンバーだった小野粧子選手(コーチ兼任)を所属選手への退部強要などのパワーハラスメント行為で資格停止6ヶ月、細田秀夫監督と川端忠仁コーチを戒告処分とした[3][4]。
歴史[編集]
- 1987年 - 御影グレッズとして設立[5]。
- 2008年 - フルタイムシステムがメインスポンサーに就任[5]。
- 2011年 - 全日本選手権大会(A)進出[5]。
- 2018年 - フルタイムシステムがメインスポンサーを降板、高須クリニックがメインスポンサーに就任し現チーム名に。
獲得タイトル[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
メンバー[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
スタッフ[編集]
- 代表 宮崎慶秀
- 監督 太田博樹(元日光アイスバックス選手、全日本コーチ)
選手[編集]
- Gはゴールテンダー、Dはディフェンス、Fはフォワード。ポジションの後の数字は背番号。
G 99 近藤 真衣
G 72 近藤 鈴華
D 16 木下 美空
D 9 宮崎 愛子
D 8 青木 優香
D 26 太田 こころ
F 18 梅森 遥愛
F 29 上本 楓
F 17 西山 文恵
F 3 宮崎 優子
F 13 川上 章子
過去の主な所属選手[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
出典[編集]
- ^ フルタイム・スポーツ・プロジェクト フルタイムシステム
- ^ 高須院長がパワハラ問題の女子アイホチームを救済へ - 日刊スポーツ、2018年5月31日、10時28分。
- ^ スティックで殴るなど女子アイスホッケーでパワハラ - 日刊スポーツ、2018年9月14日、17時29分。
- ^ アイスホッケー平昌五輪代表がパワハラ 不祥事続く - 日刊スポーツ、2018年9月14日、18時15分。
- ^ a b c 歴史 フルタイムシステム御影グレッズ公式サイト
外部リンク[編集]
- 高須クリニック御影グレッズ (@tHxlsVz1QQUnROI) - Twitter
- 高須クリニック御影グレッズ - Facebook
| ||||||||