フリーダム・パイナップル

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フリーダム・パイナップル
(自由鳳梨/自由菠蘿)
2021 pineapples from Pingtung, Taiwan.jpg
日本向け台湾産パイナップル
各種表記
繁体字 自由鳳梨
簡体字 自由菠萝
拼音 Zì yóu fèng lí(自由鳳梨)[注 1]
通用拼音 Zìh yóu fòng lí(自由鳳梨)[注 2]
注音符号 ㄗˋ ㄧㄡˊ ㄈㄥˋ ㄌㄧˊ
(自由鳳梨)
発音: ヅーヨウ フォンリー(自由鳳梨)[注 3]
台湾語白話字 Chū-iû ông-lâi(自由王梨/旺來)
台湾語発音: ツーイゥ オンライ
英文 Freedom Pineapples
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フリーダム・パイナップル[1]英語: Freedom Pineapples中国語: 自由鳳梨)は、2021年2月末に中国政府検疫政策によって引き起こされた台湾パイナップルの国内外における購買運動。

発端[編集]

2021年2月末、中華人民共和国政府は台湾でパイナップルの収穫期を迎えようとする3月より害虫を理由として輸入停止措置を決定した[2]。中国側が2020年春に害虫の検出を通知したことを受け、行政院農業委員会(農水省に相当。以下農委会)によると台湾側は検疫強化などでその後延べ5,121トンを輸出したが、2020年1月1日からの1年2ヶ月で検疫合格率は99.97~100%だったことから反発の意を示した[3][4]

3月以降、各国の支援が拡大すると中国側は国務院台湾事務弁公室が農業分野での台湾優遇措置を発表したが、台湾では行政院報道官、農委会、外交部とも取り合わない意向を発信している[5]

名称[編集]

当初は台湾で「鳳梨之戰(パイナップル戦争)[6]」「鳳梨之亂(パイナップルの乱)[7][8][注 4]」などと報じられていた。 日米欧など西側諸国の協力体制が明らかになると、外交部長呉釗燮がFacebookなどで「#FreedomPineapple」というハッシュタグを用いるなど[11]豪中間の政治・貿易闘争による「フリーダム・ワイン[1]」になぞらえて「フリーダム・パイナップル」と呼ばれるようになった[12][13][14]。一部日本語メディアでは「自由パイナップル」の表記もある[15]

台湾のパイナップル[編集]

台湾のパイナップルは毎年3-7月が収穫期となっており[16]、下表のとおり南部の4県市と中部南投県が一大産地となっている。果肉は他国産より甘味があり、芯の部分までそのまま食べることができる[17]

地域別生産分布[編集]

2011-2019年県市別パイナップル作付面積推移(ha)[18]
全県市計 北部 中部 南部 東部
宜蘭県 基隆市 新北市 桃園市 新竹県 苗栗県 台中市 彰化県 南投県 雲林県 嘉義市 嘉義県 台南市 高雄市 屏東県 花蓮県 台東県
2011年 8,263.83 50.33 0.10 3.38 130.87 238.90 1,183.75 401.59 65.23 1,089.74 1,301.14 1,009.45 2,361.84 140.03 287.48
2012年 8,191.96 46.19 0.12 0.54 110.65 230.86 1,188.83 588.23 62.45 1,028.58 1,177.77 863.61 2,465.55 137.71 290.77
2013年 8,657.69 43.63 0.70 0.39 104.52 247.29 1,235.35 711.07 73.15 1,147.18 1,109.30 925.64 2,522.60 218.09 318.18
2014年 8,950.22 44.05 1.07 1.01 0.40 109.43 251.64 1,252.58 745.18 73.65 1,320.61 1,131.91 1,042.78 2,361.60 255.50 357.15
2015年 9,472.12 47.11 1.26 0.41 1.08 0.41 116.10 250.17 1,236.39 767.00 73.79 1,321.24 1,268.01 1,022.84 2,703.02 289.65 373.11
2016年 10,379.38 45.29 1.18 0.01 0.34 0.67 115.69 249.10 1,290.25 816.40 73.75 1,317.40 1,481.42 1,131.21 3,228.35 286.90 341.21
2017年 10,490.59 45.46 1.17 0.00 0.14 0.90 122.34 253.70 1,272.83 842.75 78.77 1,311.82 1,505.94 1,160.53 3,265.78 283.86 343.29
2018年 8,427.54 45.47 1.48 0.00 0.09 1.96 118.39 172.32 905.02 556.61 56.84 1,003.13 1,204.46 1,142.11 2,627.54 242.26 349.76
2019年 8,239.00 28.89 0.02 1.65 0.08 0.04 2.00 129.24 176.86 870.29 488.33 62.77 1,046.00 1,299.79 1,054.05 2,511.09 223.84 343.96

生産および輸出状況[編集]

下表のとおり国内での総生産量(40-50万トン)に対し、国外へ輸出されるものは多くて10%前後だったが、直近10年(2011-2020年)ではその輸出先シェアは中国大陸が輸出量の9割近くを占め、日本と香港はそれに次ぐ規模(合わせて数%)となっていた。

台湾では小規模農家が多いことや途上国より割高な土地および人件費による高コスト体質なこともあり[19]、2019年(令和元年)における日本政府による年間パイナップル輸入統計では、台湾産は981トンで、全体の9割超となるフィリピン産の14.6万トンに対して圧倒的に後塵を拝していた[20]

台湾のパイナップル生産量および輸出統計(生産・輸出量はトン、輸出額は1,000米ドル。ドライパイナップルや果汁は含まない)
生産量[21] 輸出[22]
全世界 中国大陸 日本 香港 シンガポール 欧州連合 南北アメリカ
2009年 - 1,925t 1,643 737t 464 868t 775 113t 154 8t 12 18t 21 52t 84
2010年 420,171.70 2,492t 2,550 1,111t 990 1,004t 1,044 160t 209 24t 42 - - 52t 91
2011年 401,366.96 3,376t 3,426 2,085t 1,768 921t 1,018 243t 340 22t 44 2t 3 47t 117
2012年 392,210.90 4,663t 4,304 3,600t 2,793 739t 811 231t 385 30t 145 13t 24 21t 75
2013年 413,465.30 5,259t 5,900 4,034t 4,175 904t 968 162t 456 27t 58 17t 22 43t 100
2014年 456,242.89 9,539t 10,534 8,183t 8,333 920t 1,143 285t 725 13t 76 0t 1 117t 216
2015年 493,998.35 23,629t 28,176 21,485t 24,722 1,265t 1,698 288t 609 11t 75 434t 781 101t 193
2016年 527,160.76 29,551t 39,905 27,855t 37,106 1,136t 1,587 178t 504 6t 32 109t 202 148t 299
2017年 553,530.82 27,717t 37,863 26,811t 36,286 668t 972 70t 198 4t 7 9t 17 144t 356
2018年 432,083.67 32,429t 44,123 31,311t 42,169 698t 1,014 189t 374 19t 30 6t 15 161t 446
2019年 431,084.13 52,679t 67,086 51,112t 64,497 1,041t 1,422 207t 508 128t 201 4t 16 138t 371
2020年 419,502.45 46,297t 55,968 42,121t 50,364 2,171t 3,043 1,255t 1,588 429t 463 27t 51 231t 387
2021年1-3月 - 7,867t 9,862 3,810t 4,798 1,802t 2,330 1,794t 2,223 253t 215 3t 4 99t 147
(1月) - 1,261t 1,644 1,216t 1,559 1t 4 12t 17 13t 25 0t 0 18t 33
(2月) - 1,888t 2,445 1,785t 2,247 83t 123 13t 31 1t 5 0t 0 3t 16
(3月) - 4,718t 5,773 810t 993 1,719t 2,203 1,768t 2,175 239t 185 2t 4 78t 98
備考:表中の背景色赤は期間内最低値を、背景色緑は期間内最高値を、太字は最大の輸出先を示す。

各国の反応[編集]

台湾国内[編集]

中華民国総統蔡英文はただちに政府としての支援を表明し、高雄市では市長陳其邁とともに消費を呼び掛けた[23]

副総統頼清徳もかつて市長職を務めた台南市に出向くなど精力的な農家支援を展開した。自身のInstagramやFacebookではパイナップルをPUI PUI モルカー(天竺鼠車車)に仕立てた「鳳梨車車」を食す姿を投稿し[24]、Twitterでも日本語で日本人に対する消費の呼びかけを行った[25]

桃園市長鄭文燦もTwitterで日本語での消費呼びかけを投稿した[26][27]

台湾鉄路管理局は自局の名物駅弁台鉄弁当でパイナップルを使った新メニューを発売し[28]台湾ビールで知られる国営の台湾菸酒公司中国語版[29]金色三麦を展開する民間の龍運集団でも国産パイナップルの調達を増やした[30]

企業、個人、加工業者による国内の注文と国外への輸出は3月2日時点で4万5千トンに達し、中国への年間輸出量がこの運動でほぼ消化されることが確定した[31]

台湾国外[編集]

日本の旗 日本[編集]

日本へ出荷されたパイナップルは早期に品切れ状態となった(2021年3月)

店頭価格でも台湾産パイナップルはフィリピン産に比べて割高だったが[17]、一連の騒動により、日本の輸入量は前年比で倍増が見込まれるほどとなった。国内最大の産地である屏東県では、日本の小売大手西友などの調達もあり、2021年の対日輸出量が倍増となる600トンに達する見込みとなった[32]。SNSでの呼びかけが拡大し、首都圏で店舗を展開しているベルクスでは入荷後即完売の状態が続いた[17]。日本国内でのこうした協力に対し駐日台北経済文化代表処代表(大使に相当)の謝長廷も謝意を述べた[33]

3月11日、適正農業規範(TGAP)認定を受けたパイナップルを含む台湾産フルーツ数品目が2020年東京オリンピックで供給可能となったことを発表した[34]

前総理大臣の安倍晋三Twitterで台湾産パイナップルを手に取りアピールする画像を投稿すると、蔡英文や陳其邁が日本語で返信した[35][36]

また、3月30日には、台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処から山口県庁を通じて、山口県内にある10の児童養護施設に台湾産パイナップルが贈られた[37]

一方で、台湾で報道されていた産地偽装疑惑をまとめサイト「保守速報」が日本語で拡散したことで、日本の小売店は検疫証明書をネット上で公開し、最終的に保守速報側が謝罪・訂正する事態もあった[38]

また、輸出された一部(3%弱)に変色などの不良品が発見された[39]

香港の旗 香港[編集]

香港に出荷された台湾産パイナップル(2021年4月)

区議会議員(油尖旺区)の林兆彬中国語版は購買による台湾支援を呼び掛けた[6]。購買運動拡大の結果、2021年3月の台湾からの輸入量は2月の中国の輸入量とほぼ同等となり、かつ日本を上回った。

大韓民国の旗 韓国[編集]

3月11日、屏東県産のパイナップルが釜山に出荷された[40]

シンガポールの旗 シンガポール[編集]

在住台湾人や進駐企業などの協力で調達が増え、店頭ではマレーシアやインドネシア産との価格差も小さく2021年のシンガポールへの輸出量は倍増が見込まれることになった[16]。ただし対日輸出同様に品質管理の向上が課題となった[41]

アメリカ合衆国の旗 米国[編集]

駐米台北経済文化代表処代表(駐米大使に相当)の蕭美琴は、前アメリカ合衆国国務長官マイク・ポンペオと会談の際に台湾産ドライパイナップルを進呈し、米国の支援に謝意を表明した[42]。 ポンペオもドライ・パイナップルを食し、「チェックメイト」と投稿した[43]

カナダの旗 カナダ[編集]

在カナダの華僑団体がバンクーバーの代表処と協力し、高雄産のパイナップル18.6トンが出荷された[44]

脚注[編集]

註釈[編集]

  1. ^ 中国大陸では『Zì yóu bō luó(自由菠蘿)』
  2. ^ 中国大陸では『Zìh yóu bo luó(自由菠蘿)』
  3. ^ 中国大陸では『ヅーヨウ ボールオ(自由菠蘿)』
  4. ^ 香港や中国大陸では「菠蘿之亂」と表記される[9][10]

出典[編集]

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  3. ^ “中共無預警封殺 台灣朝野掀起搶救鳳梨行動”. 大紀元. (2021年3月1日). https://www.epochtimes.com/b5/21/2/28/n12780243.htm 
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  5. ^ “中国、農業分野で対台湾優遇措置 行政院が批判「矮小化が狙い」”. フォーカス台湾. (2021年3月18日). オリジナルの2021年3月18日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20210320084417/https://japan.cna.com.tw/news/achi/202103180004.aspx 
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  7. ^ “力挺台鳳梨慘遭戲分全刪光 日本男星嘆兒再也看不到爸英姿”. 中国時報. (2021年3月23日). https://www.chinatimes.com/realtimenews/20210323003847-260404?chdtv 
  8. ^ “"鳳梨之亂"波及釋迦.蓮霧?學者:北京應不會再出手”. TVBS (Youtube). (2021年3月8日). https://www.youtube.com/watch?v=RPq6D1B_1Ig 
  9. ^ “【菠蘿之亂】台灣鳳梨搶贏日本士多啤梨?日超市水果營業額增 1.5 倍”. 香港経済日報. (2021年4月2日). https://sme.hket.com/article/2923292/ 
  10. ^ “菠萝之乱!每人日吞18公斤能解决?菜农:制造更多问题”. MP头条. (2021年4月18日). https://min.news/zh-sg/taiwan/e41a4c86b76270cd676fafc37c995619.html 
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  12. ^ “U.S., Canada hail Taiwan's 'freedom pineapples' after Chinese ban”. ロイター. (2021年3月2日). https://jp.reuters.com/article/us-taiwan-china-pineapple/u-s-canada-hail-taiwans-freedom-pineapples-after-chinese-ban-idUSKCN2AU1DD 
  13. ^ “Taiwanese urged to eat ‘freedom pineapples’ after China import ban”. The Guardian. (2021年3月2日). https://www.theguardian.com/world/2021/mar/02/taiwanese-urged-to-eat-freedom-pineapples-after-china-import-ban 
  14. ^ “Pineapple War Shows Taiwan Won’t Be Bullied by Beijing”. Foreign Policy. (2021年3月16日). https://foreignpolicy.com/2021/03/16/taiwan-china-pineapple-war-economic-bullying-democracies-boycott/ 
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  40. ^ “12噸屏東鳳梨 首銷南韓釜山”. 中国時報. (2021年3月12日). https://www.chinatimes.com/newspapers/20210312000649-260107?chdtv 
  41. ^ “星國台商PO照稱台鳳梨腐爛 陳吉仲上火線澄清!”. 民視. (2021年3月24日). https://www.ftvnews.com.tw/news/detail/2021324L26M1 
  42. ^ “蕭美琴帶鳳梨酥會龐皮歐 當面感謝他大力挺台”. 自由時報. (2021年4月2日). https://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/3487106 
  43. ^ “以行動挺台灣「自由鳳梨」 龐皮歐大啖台灣鳳梨乾”. 自由時報. (2021年4月12日). https://video.ltn.com.tw/article/1s0kLIzTLBM/PLI7xntdRxhw3Qcbd70QE2FRWgpOQ-hBHO 
  44. ^ ““受難”の台湾産パイナップル、カナダへも 華僑団体などが応援”. 中央通訊社 フォーカス台湾. (2021年3月16日). オリジナルの2021年3月16日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20210316052824/https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202103160003.aspx 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]