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フランス領トーゴランド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フランス領トーゴランド
Togo français (フランス語)
トーゴの位置
紫:フランス領トーゴランド
緑:イギリス領トーゴランド
国歌La Marseillaise(フランス語)
ラ・マルセイエーズ
公用語 フランス語
言語 エウェ語
カビエ語
テム語英語版
首都 ロメ
変遷
占領 1914年8月27日
トーゴランド分割 1916年12月27日
委任統治開始 1922年7月20日
自治政府に昇格 1955年
独立 1960年4月27日
通貨 西アフリカCFAフラン
現在 トーゴの旗 トーゴ
先代 次代

フランス領トーゴランドフランス語: Togo français)は、フランス1916年から1960年の間、西アフリカに領有していた植民地である。1960年にトーゴとして独立した。

歴史

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1914年8月6日フランス軍はドイツ領トーゴラントアネホに上陸した。 8月8日、首都ロメを占領した[1]8月27日、ドイツ領トーゴラントはイギリスフランスに無条件降伏した。 ドイツ軍が戦闘で拡張弾頭(ダムダム弾)を用いた事、支配下に無い先住民を武装させた事が、ハーグ陸戦条約に違反した [1]

1916年、西部はイギリス領トーゴランドに、東部はフランス領トーゴランドに分割された。

1922年国際連盟委任統治領になった。 フランスは鉄道を延長し、ダホメアタクパメを首都ロメと結んだ[2]

第二次世界大戦後、信託統治領に移行したが、フランスの支配は続いた。

1955年フランス連合内の自治政府に昇格した。

1956年10月28日国民投票英語版が行われ、93%の国民が国連信託統治領ではなく、フランス連合内の自治政府を選んだ。 9月10日ニコラ・グルニツキーが自治政府初代首相になった。

1958年、国民投票の不正を理由に無監督の総選挙が行われ、シルバヌス・オリンピオが勝利した。

1960年4月27日トーゴ共和国として独立を果たした。

関連項目

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脚注

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