フランス柔道柔術剣道及び関連武道連盟

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フランス柔道柔術剣道及び関連武道連盟
スポーツ 柔道柔術剣道弓道スポーツチャンバラなぎなた
創立 1946年12月5日
所在地 フランス パリ
会長 ジャン=リュック・ルージェ
副会長 セリーヌ・ジェローロジェ・バション
公式サイト
www.ffjudo.com

フランス柔道柔術剣道及び関連武道連盟(フランスじゅうどうじゅうじゅつけんどうおよびかんれんぶどうれんめい、Fédération française de judo, jujitsu, kendo et disciplines associées〈FFJDA〉)はフランスの柔道をはじめとする複数の日本武道国内競技連盟。略称フランス柔道連盟(フランスじゅうどうれんめい、FF judo)。旧称フランス柔道柔術連盟(フランスじゅうどうじゅうじゅつれんめい、Fédération française de judo et de jiu-jitsu〈FFJJJ〉)。

概要[編集]

フランスにおける柔道では過去には複数の競技者組織が乱立したことがあったが当団体に統合された。

フランスでは競技スポーツごとに設立された国内競技連盟が、一定の水準に達した競技者にリサンス・スポルティーヴ  (fr:Licence sportive というスポーツ免許を発行する制度がある。1942年にフランス格闘技連盟の1部門として設立されたFFJDAは、1946年に独立し、独立以来2018年現在までに約38,000人に対し、のべ100,000本の黒帯免状をリサンス・スポルティーヴとして発行している。

柔術においては着衣総合格闘技であるファイティングシステム(combat)や2人で行う演武競技デュオシステム(duo)、ブラジリアン柔術である寝技柔術(newaza)も実施している。

国際オリンピック委員会(IOC)やGAISFに加盟している国際競技連盟(IF)は1団体1競技ばかりだが国内競技連盟(NF)については当団体の様に1団体複数競技のものがある。

フランス柔道の競技人口が多いことがよくメディアなどで語られるが、当組織の構成の関係上、多くの場合、その数値には柔術の競技人口も含まれている。

担当競技、担当課目[編集]

主催大会[編集]

  • フランス柔道選手権大会個人1部
  • フランス柔道カデ・クラブ・チーム選手権大会1部
  • フランス柔道ジュニア・クラブ・チーム選手権大会1部
  • フランス柔道クラブ・チーム選手権大会2部
  • フランス柔道カデ大会
  • フランス柔道ジュニア選手権大会個人1部
  • フランス柔道クラブ・チーム選手権大会1部
  • フランス柔道クラブ・チーム選手権大会2部
  • フランス柔術選手権大会ジュニア&シニア個人 表演系、ファイティング、寝技
  • フランス杯ミニム柔道大会
  • フランス柔道カデ選手権大会個人1部 クレディ・アグリコル・トロフィー
  • フランス柔道カデ選手権大会個人2部
  • フランス柔道カデ選手権大会個人 「エスポアール」
  • クレディ・アグリコルフランス杯ミニム行政区画チーム柔道大会
  • フランス柔道カデ・クラブ・チーム選手権大会1部
  • フランス柔道ジュニア・クラブ・チーム選手権大会1部
  • フランス柔道選手権大会個人2部
  • フランス柔道選手権大会個人3部

2019-2020年シーズン[1]

主管大会[編集]

上部加盟団体[編集]

内部団体の上部加盟団体と内部団体[編集]

会長[編集]

副会長[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Catherine Jerez (2019). COMPETITIONS NATIONALES - SAISON 2019-2020. フランス柔道柔術剣道及び関連武道連盟. pp. 1-2. 
  2. ^ JJIF: Europe”. Ju-Jitsu International Federation. 2019年4月10日閲覧。
  3. ^ Comité National de Kyûdô[1]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]