フランシス・ハッチソン

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フランシス・ハッチソン(ハチソンとも[1]: Francis Hutcheson1694年1746年)は、アイルランド出身のスコットランドイギリス)の哲学者スコットランド啓蒙思想の祖であり、ジョン・ロックに影響を受けつつ、「道徳感覚理論」(モラルセンス理論、Moral sense thory)を大成したので、道徳感覚学派モラルセンス学派)の主要な1人にも列せられる。

後にベンサム功利主義と共に広めた倫理学上の概念・原理である「最大多数の最大幸福」は、元々はハッチソン等が使っていたものである[2]

スコットランド常識学派に大きな影響を与えた。

生涯[編集]

著書[編集]

  • 『the Inquiry concerning Beauty, Order, Harmony and Design』
  • 『the Inquiry concerning Moral Good and Evil』
  • 『the Essay on the Nature and Conduct of the Passions and Affections and Illustrations upon the Moral Sense』

脚注・出典[編集]

関連項目[編集]