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フェルナンド・アモルソロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フェルナンド・アモルソロ
Fernando Amorsolo
スタジオのアモルソロ
生誕 (1892-05-30) 1892年5月30日
フィリピン、Paco, Manila
死没 1972年4月24日(1972-04-24)(79歳没)
フィリピン、マニラ
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フェルナンド・アモルソロ(Fernando Amorsolo、1892年5月30日 - 1972年4月24日)はフィリピン画家。20世紀前半のフィリピンを代表する風俗画家である。

マニラ出身。弟のパブロ・アモルソロ(1898-1945)も画家になった。1914年フィリピン大学芸術学部を卒業し、1919年スペインマドリードにある王立サン・フェルナンド美術アカデミーに7か月ほど留学した。マニラに戻ると、自身のアトリエを開き、風俗画や雑誌の挿絵などの仕事をした。

代表作

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  • 田植え (1924年)
  • バタアンの少女 (1942年)
  • 廃墟のイントラムロス (1945年)

外部リンク

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