フアン・カルロス・バレーラ
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| この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の姓)はバレーラ、第二姓(母方の姓)はロドリゲスです。 |
| フアン・カルロス・バレーラ Juan Carlos Varela | |
フアン・カルロス・バレーラ(2014年7月)
| |
| 任期 | 2014年7月1日 – |
|---|---|
| 副大統領 | イサベル・サン・マロ |
| 任期 | 2009年7月1日 – 2014年7月1日 |
| 前任者 | サムエル・レウィス・ナバーロ |
| 元首 | リカルド・マルティネリ |
| 出生 | 1963年12月12日(55歳) |
| 政党 | パナメニスタ党 |
| 配偶者 | ロレーナ・カスティージョ |
フアン・カルロス・バレーラ・ロドリゲス(スペイン語: Juan Carlos Varela Rodríguez、1963年12月12日 - )は、パナマの政治家。2014年から同国大統領を務めている。2006年から、パナマで二番目の勢力を持つパナメニスタ党の代表でもある。
2016年4月に来日している。
経歴[編集]
エレーラ県出身の企業家であるフアン・カルロス・バレーラのもとにパナマ市で生まれる。コレヒオ・ハビエルを卒業後、アメリカ合衆国のジョージア工科大学に進学し、1985年に産業工学で学位を取得した[1]。
1985年から、バレーラは家族の経営するバレーラ・エルマノス社の理事を務めている。2008年までは同社の執行副社長を兼務していた。
政治の世界では1990年代のはじめに政治活動に参加し、1994年の総選挙でパナメニスタ党陣営の本部長を務めた後、2009年の大統領選で同党の大統領候補となった。その選挙戦でバレーラは、ライバルであるリカルド・マルティネリの勢力と合流し、その副大統領候補となった。その結果、2009年5月3日にパナマの副大統領に就任した。2009年7月から2011年8月まで外務大臣だった。2014年5月4日の大統領選挙では、大統領職を辞任するマルティネリ率いる「民主変革」の支持を取り付けた与党候補のホセ・ドミンゴ・アリアスを破って勝利した。得票率はバレーラが39%、アリアスが32%だった[2][3]。同年7月1日、大統領に就任した[4][5]。
人物[編集]
ジャーナリストのロレーナ・カスティージョと結婚しており、3人の子供がいる。
脚注[編集]
- ^ “Launching of the Center”. Georgia Tech Panama Logistics Innovation ahd Research Center. (2010年9月28日) 2014年5月18日閲覧。
- ^ Randal C. Archibold, "Incumbent’s Party Loses Presidency in Panama", New York Times, 4 May 2014
- ^ “Panama's New President: A Boost for Business”. Time. (2009年5月5日) 2010年5月7日閲覧。
- ^ “衛藤征士郎特派大使のパナマ大統領就任式出席(概要)”. 外務省 (2014年7月4日). 2014年8月25日閲覧。
- ^ “馬英九総統が友好国パナマを訪問、バレーラ大統領の就任式に出席”. 台北駐日経済文化代表処札幌分処 (2014年7月7日). 2014年8月25日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式サイト (スペイン語)
- バルセロナ国際情勢センター (CIDOB) による人物紹介 (スペイン語)
- フアン・カルロス・バレーラ (@jc_valera) - Twitter
- フアン・カルロス・バレーラ - Facebook
| 党職 | ||
|---|---|---|
| 先代: マルコ・アメリオ |
パナメニスタ党代表 2006年 - |
現職 |
| 公職 | ||
| 先代: リカルド・マルティネリ |
2014年 - |
現職 |
| 先代: サムエル・レウィス・ナバーロ |
2009年 – 2011年 |
次代: ロベルト・エンリケス |
2009年 – 2014年 |
次代: イサベル・サン・マロ | |