ファール・プレイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ファール・プレイ
Foul Play
監督 コリン・ヒギンズ
脚本 コリン・ヒギンズ
製作 トーマス・L・ミラー
エドワード・K・ミルキス
出演者 ゴールディ・ホーン
チェビー・チェイス
音楽 チャールズ・フォックス
撮影 デヴィッド・M・ウォルシュ
編集 ペンブローク・J・ヘリング
製作会社 パラマウント映画
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 パラマウント映画=CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1978年7月14日
日本の旗 1979年1月13日
上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗$44,999,621[1]
テンプレートを表示

ファール・プレイ』(原題:Foul Play)は、1978年制作のアメリカ合衆国サスペンスコメディ映画

あらすじ[編集]

世界各国を歴訪中で、まもなくサンフランシスコを訪問する予定であるローマ教皇ピオ13世の案内役を務める予定のサンフランシスコ大司教が何者かに殺害された。

数日後、図書館司書のグロリアは気晴らしに行ったパーティーからの帰り道、ヒッチハイカーの若い男を拾い上げるが、その男は彼女に1本のフィルムを預け、後日映画館で会おうと約束し、車を降りていった。その日、映画館には約束どおり男が現れるが、突然「殺人がある。小人に気をつけろ」という言葉を残して殺されてしまい、パニックになるが、死体は突如として消えてしまった。

その日を境にグロリアは白皮症の男から執拗に付きまとわれるようになる。彼女は刑事のトニーに助けられ、捜査に乗り出す。

その結果、グロリアが拾った男は政府の秘密情報員であり、大司教殺害事件を追っていたこと、暗殺者が“小人”と呼ばれている人物であることが判明する。

やがて、2人は暗殺者の次の標的がローマ教皇であることを知り、暗殺阻止に向けて動きだす。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
グロリア ゴールディ・ホーン 藤田淑子
トニー チェビー・チェイス 岩崎信忠
ヘネシー バージェス・メレディス 真木恭介
ファージー ブライアン・デネヒー 飯塚昭三
スタンリー ダドリー・ムーア 広川太一郎
ゲルダ レイチェル・ロバーツ 中西妙子
ステラ マリリン・ソコル 尾崎桂子
ホワイティ ウィリアム・フランクファーザー
大司教 ユージーン・ローチ 阪脩
1回目:1982年4月25日 テレビ朝日日曜洋画劇場
2回目:1984年1月7日 テレビ朝日ウィークエンドシアター[2]

関連作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Foul Play, Box Office Information”. Box Office Mojo. 2012年6月25日閲覧。
  2. ^ 上記の1回目と同じ吹替音源での放映なのかは不明

外部リンク[編集]