ファーストクレジット

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ファーストクレジット株式会社
First Credit Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 8580
1990年2月15日 - 2002年9月8日
本社所在地 100-0004
東京都千代田区大手町2-6-2
設立 1982年12月8日
業種 その他金融業
事業内容 貸金業
代表者 荻堂 恭弘(代表取締役社長)
資本金 135億円
主要株主 住友信託銀行
外部リンク http://www.firstcredit.co.jp/
特記事項:JASDAQ市場について:上場廃止当時は店頭管理銘柄
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ファーストクレジットは、かつて存在した、不動産ローンを主に取り扱うノンバンク

概要[編集]

日本長期信用銀行系列であったが、長銀解体後、新生銀行となった元親会社から会社更生法を申立てられ、破綻。米投資ファンドローンスターの買収後、住友信託銀行に約1300億円で売却され、現在に至る。2007年4月6日にJCRの長期優先債務各付「A+」を取得した。

その後、経営の悪化のため、2010年4月同じ、住友信託銀行グループのライフ住宅ローンとの経営統合の方針を固め、2010年9月住信不動産ローン・アンド・ファイナンス(住信L&F)と名前を変更したライフ住宅ローンへ主要事業を譲渡し、清算した[1]。住信L&Fは住友信託銀行中央三井トラスト・ホールディングスの経営統合に伴い、更に三井住友トラスト・ローン・アンド・ファイナンスに改名した。

脚注[編集]

  1. ^ 清算結了のお知らせ ファーストクレジット株式会社