ファイル:Stick(typesetting).jpg

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Stick(typesetting).jpg(800 × 563 ピクセル、ファイルサイズ: 129キロバイト、MIME タイプ: image/jpeg)


組版ステッキ……金属活字の組版に使う道具。英語では「Composing stick」。

ダイヤルもしくはレバーで字詰めを調整しておき、文選箱から活字を移して整え、活字を組み上げていく。(写真のものはレバー式だが、書籍などで見るとダイヤルで締めるもののほうが多い模様。)

実際に現場で使用されていたもの。

自室で自分で撮影。真っ当な撮り方をした写真もあったが、室内照明での撮影のため、光の状態が芳しからずお蔵入り。

写真では初号(?)などの金属活字を組み込んであるが、実際の使用状況を再現したものではないことに注意。

また、2文字目以降は「ゲタ」になる状態が見えるように裏返してある。2文字目のみ、別の鋳造所の活字? 小さい活字は大きい活字の4分の1のサイズ。4字で組んで、ちょうど1字分になる。→割注が組める。

「Wikipedia」の文字が組めるだけ欧文活字が入手できたら、それを配して撮り直し予定。


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現在の版2006年1月6日 (金) 13:542006年1月6日 (金) 13:54時点における版のサムネイル800 × 563 (129キロバイト)FeZn (会話 | 投稿記録)'''組版ステッキ'''……金属活字の組版に使う道具。英語のstickが語源なのかどうかは不明。 ダイヤルもしくはレバーで字詰めを調整しておき、文選箱から活字を移して整え、活字�
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