ピラミッド駅 (パリ)
| ピラミッド駅 | |
|---|---|
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オペラ通り出入口(2022年1月16日) | |
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Opéra | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | パリ交通公団(RATP) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各2面2線(計4面4線) |
| 開業年月日 | 1916年7月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■7号線 |
| キロ程 | ? km(ラ・クールヌーヴ=ユイ・メ・ミルヌフサンキャラントサンク起点) |
| 所属路線 | ■14号線 |
| キロ程 | ? km(サン=ドニ・プレイエル起点) |
ピラミッド駅(フランス語: Gare Pyramides)は、フランスのパリ1区にある、パリメトロ 7号線と14号線の地下鉄駅。
歴史
[編集]1916年7月1日、7号線のオペラ駅〜パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅の開通に伴い、駅開業。駅名は1798年のナポレオン1世率いる東方軍 (1798年ピラミッドの戦い)がムラード・ベイ率いるマムルークに勝利したエジプト遠征にちなんで名付けられたピラミッド通りに近いことに由来している。駅開業時は第一次世界大戦中でありセラミックタイルが不足してことから、簡素な石で外装を施していた。
1998年10月15日、14号線のマドレーヌ駅〜ビブリオテーク・フランソワ・ミッテラン駅間の開通に伴い、14号線も当駅に接続する。この開通に合わせ、7号線線路の南側上部に新しい乗換用ホールが建設され、また既存の7号線プラットホームと通路は改修され白いタイルに貼り替えられた。
駅構造
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7号線はオペラ通りの地下に沿っている、天井がアーチを描いた相対式ホーム2面2線の地下駅。壁や天井は白いタイルで覆われ、広告の枠は「Ouï-direスタイル」と呼ばれる円筒形の白いセラミックタイルでデザインされている。駅名標はエナメル加工された銘板でパリジーンフォントが使用されている。
14号線は特定の道路に沿っていない、天井がアーチを描いた相対式ホーム2面2線の地下駅でフルハイトホームドア完備。アーチ型の天井には、フランス人アーティストジャック・ティッシニエの作品「Tissignalisation no. 14」が設置されている。これはエナメル加工された1000枚の直径16センチの赤、白、青、オレンジで彩色されたスチール製ディスクを天井に埋め込まれておりパピルスの葉を表現している。同様な装飾が同じ14号線のマドレーヌ駅にもある。
利用状況
[編集]RATPの推計によると、2019年の年間利用客は6,069,724人で、メトロ全駅302駅中で59位[1]。
2020年は新型コロナウイルスの影響により、年間利用客が3,048,580人に減少した。メトロ全駅中55位[2]。
2021年は利用者数が微増し、年間利用客は3,962,698人で、メトロ全駅中で56位[3]。
駅周辺
[編集]オペラ界隈でも特にこの駅付近は日本人街となっている。日本食レストラン、日本食料品店、ジュンク堂やブックオフ、日系旅行代理店、免税店、日本語窓口を持つ銀行などが集中している。
隣の駅
[編集]| オペラ駅 ラ・クールヌーヴ=ユイ・メ・ミルヌフサンキャラントサンク方面 |
パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅 ヴィルジュイフ=ルイ・アラゴン方面 メリー・ディヴリー方面 | |
| マドレーヌ駅 サン=ドニ・プレイエル方面 |
シャトレ駅 アエロポール・ドルリー方面 | |
脚注
[編集]- ↑ “Trafic annuel entrant (2019)”. data.ratp.fr. 2020年3月16日. 2021年2月24日閲覧.
- ↑ “Trafic annuel entrant 2020”. data.ratp.fr. 2021年5月17日. 2021年5月17日閲覧.
- ↑ “Trafic annuel entrant 2021”. data.ratp.fr. 2022年4月6日. 2022年4月7日閲覧.
