ピクピクン

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ピクピクンピクピクン☆1977年昭和52年)7月23日[1] - )は、栃木県出身の日本漫画家。本名:石岡 隆一[1]。主に男性向けの成人向け漫画を描いている。

来歴[編集]

新田たつお片倉政憲アシスタントを経て、ホストや風俗店の呼び込みの仕事をしていた。その後、安野モヨコピロンタンのアシスタントを順に務めた後に漫画家デビュー[2]ぶんか社発行の『本当にあった笑える話Pinky』では、カリスマえろ漫画家として、企画に参加している[3]。2014年10月からは、米農家としての知識と経験を活かした農業漫画「ネッチョリ稲作日記 〜コノホシヲハラマセシモノ〜」をヤングマガジンサードにて連載中[4]

人物[編集]

成人向け漫画家という職業やブログTwitterなどで発信する過激な下ネタと、ビジュアル系風の外見とのギャップが注目され、インターネット上を中心に「イケメンエロ漫画家」として話題を集める。本業である漫画家以外にも、消防団員(機械長)[5]、米農家[6][7]、バンド『Darling Of The Earth』のボーカル、「ハグ屋」など、多彩な肩書きを持つ[5]。また、前述のようにホストをしていた経験もある。ペンネームの由来はピルクルからで[2]、ファンのことを「ピクラー」と呼ぶ。

2012年に自慰行為のしすぎで陰部に裂傷を負って休載[8]、2015年には田植え作業のために休載して[9]、ネットなどでも話題になった。

2010年、『東方Project同人CDの『ウルトラ☆テング』で歌手として参加した。[要出典]

「レル」と名付けたリアルラブドールを所有しているが、エラストマーアレルギーのため触れることが出来ず、本来の用途では一切使用していない。[要出典]

作品[編集]

漫画[編集]

  • 処女藍(平和出版、2001年11月)ISBN 4-860-56001-9
  • 処女連続中出し120分(松文館、2002年9月)ISBN 4-790-10926-7
  • 中出し処女神話(松文館、2004年4月)ISBN 4-790-11260-8
  • 膣内でオシッコ(松文館、2008年4月)ISBN 4-790-12103-8
  • ティヤの桃膜(ケータイ配信『Handy コミック (現BookLive!コミック)』、2011年〜)
  • S級処女ドックン100連発(ケータイ配信『Handy コミック (現BookLive!コミック)』、2011年〜)
  • ネッチョリ稲作日記 〜コノホシヲハラマセシモノ〜 (講談社ヤングマガジンサード、2014年10月〜)

CD、CD-ROM[編集]

  • デンジャラス万華鏡 (自主制作CD、2011年)
  • 妄想こづくりデート(ピクピクン編)写真集(自主制作CD-ROM、2011年)

出演[編集]

ゲーム[編集]

インターネット番組[編集]

  • ニコニコワークショップ(公式ニコニコ生放送
    • 声優ワークショップ『学園ハンサム』編(2017年1月12日) - 生徒
    • 呟き!バズ講座(2017年2月5日) - 講師
    • 春に採れる!食べれる!雑草&いきもの ワークショップ(2017年3月23日) - 生徒
    • ピクピクン☆、野田草履の喧嘩凸スクール(2017年5月11日) - 生徒
    • 紙ペンゲームワークショップ(2017年6月1日) - プレイヤー
    • 【朗報】おまいらに誰でもモテモテになれる方法を教える(2017年7月27日) - 講師
    • 『幸せ』を引き寄せよう! Happyワークショップ(2017年8月17日) - 生徒
    • 編集者と漫画家の裏側大公開!(2018年1月11日) - MC
    • ご注文は税理士ですか? 確定申告ワークショップ(2018年2月8日) - 生徒
    • 同人って儲かるの? 近くて遠い同人誌の世界ワークショップ(2018年3月22日)[11] - MC

脚注[編集]

  1. ^ a b ピクピクンによる2017年7月23日0:09のツイート
  2. ^ a b プロフィール”. 2013年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月27日閲覧。
  3. ^ 株式会社ぶんか社>ピクピクン
  4. ^ ヤングマガジン公式サイト>ネッチョリ稲作日記
  5. ^ a b プロフィール”. 2014年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月27日閲覧。
  6. ^ 家族と共に家業として営んでおり、年間10トンのコシヒカリを生産し、日光東照宮への奉納もしている。
  7. ^ エロ漫画家ピクピクン先生が作ったお米「コシピクリ」 オークションで88万円で落札されるねとらぼ、2014年10月3日)
  8. ^ お詫び:『Pinky』4月号でピクピクン先生の登場を楽しみにしてくださっていた読者の皆さまへ。”. ぶんか社チーム4コマ (2012年2月21日). 2017年7月9日閲覧。
  9. ^ 【「ネッチョリ稲作日記」休載のお知らせ(4回目)】”. ヤングマガジン the 3rd (2015年6月4日). 2017年7月9日閲覧。
  10. ^ 「劇団プリンス」公式 [@gekidan_prince] (2018年9月7日). "【キャスト発表15】筋肉役は『ピクピクン☆』さんです" (ツイート). Retrieved 2018年9月7日 – via Twitter.
  11. ^ “そういう事だったのね! 同人誌の即売会で「販売」じゃなくて「頒布」が使われるようになった理由”. ニコニコニュース オリジナル. (2018年3月27日). http://originalnews.nico/88368 2018年3月27日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]