ピエール=ジャン=フランソワ・テュルパン

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ピエール=ジャン=フランソワ・テュルパン(Pierre Jean François Turpin、1775年 - 1840年)は、フランス植物学者、植物画家である。ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテと並んで、19世紀のフランスの最も傑出した植物画家である。

1794年にフランス軍人としてハイチに駐留している時に、植物学者のピエール・アントワーヌ・ポワトーと知り合った。ポワトーから植物学を学び、野外で植物の写生を行った。これらの資料はフランスに戻った後のポワトーとテュルパンの研究に役立ち、ハイチの800の種類の植物の記載を行った。

テュルパンの他、多くの博物学者の著作の図版も制作した。テュルパンが図版を作成した博物書には以下のようなものがある。

テュルパンの植物画[編集]

Turpinは、植物の学名命名者を示す場合にピエール=ジャン=フランソワ・テュルパンを示すのに使われる。命名者略記を閲覧する/IPNIAuthor Detailsを検索する。)

参考資料[編集]