ピアノマニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ピアノマニア
Pianomania
監督 リリアン・フランク、ロベルト・シビス
製作 リリアン・フランク、ロベルト・シビス、ヴァンサン・ルカッセン
製作総指揮 ハビエラ・テヘリーナ
出演者 シュテファン・クニュップファー
ピエール=ローラン・エマール
音楽 マチアス・ペシェ
撮影 ロベルト・シビス、ジャジー・パラツ
編集 ミッシェエル・バルバン
配給 エスピーオー
公開 2009年
上映時間 97分
製作国  オーストリアドイツの旗 ドイツ
言語 ドイツ語英語
テンプレートを表示

ピアノマニア』(Pianomania) は、2009年オーストリアドイツ合作のドキュメンタリー映画である。 2009年ロカルノ映画祭批評家週間部門グランプリ受賞[1]

あらすじ[編集]

主人公シュテファン・クニュップファーは実在するピアノ調律師[2]、その仕事ぶりを1年がかりで撮影したドキュメンタリー映画。一般家庭における通常のピアノ調律とは環境が異なり、コンサートやスタジオ録音など、ピアニストの要求に答えるため、さまざまな方法で音作りに挑戦していく。主にフランスのピアニスト、ピエール=ローラン・エマールとの問答が軸で物語はすすんでいく。芸術家特有の表現を受け、それを楽器の音で実際に表現するためピアノの部品を解体したり、調整したり、時にはピアノそのものを入れ替えて要求に応えていく。

キャスト[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ピアノマニア|Movie Walker
  2. ^ ドイツのピアノメーカー、スタインウェイ・アンド・サンズ社の技術主任

外部リンク[編集]