ビートポップス

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テレビディスコティクショー
ビートポップス
Fuji Television 1961.jpg
番組の生放送が行われたフジテレビ旧社(写真は番組開始前の1961年撮影)
ジャンル 音楽番組
放送時間 別項
放送期間 1966年4月2日 - 1967年3月26日
1967年10月7日 - 1970年1月31日(117回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
出演者 大橋巨泉
星加ルミ子
木崎義二
藤村俊二
石川晶
中川ユキ
式場壮吉
山崎士郎
麻里圭子
小山ルミ
杉本エマ
夏木ミミ
岡正(フジテレビアナウンサー)
オープニングひとりぼっちの子猫チャン英語版
ベント・ファブリック英語版(〜1967年)
レス・ブラウン楽団英語版(1967年〜)
テンプレートを表示

テレビディスコティクショー ビートポップス』とは、1960年代後半にフジテレビで放送された大橋巨泉司会の洋楽専門音楽番組である。

概要[編集]

フジテレビスタジオからナマ放送された音楽番組。ラジオのディスクジョッキーをテレビに持ち込み、テレビ・ディスコティクショーとして構成するため、この番組が独自に選定したヒットパレードのディスクジョッキーを中心に、視聴者参加のレコード音楽による踊りや、アマチュア・ディスクジョッキー・コンテスト、ファッションショーなどの盛りだくさんの趣向が用意されていた[1]

一貫してモノクロ放送、カラー化はされなかった。

提供[編集]

放送時間[編集]

放送期間 放送時間(JST
1 1966.4.2 1966.10.1 土曜14:00 - 14:57
1966.10.9 1967.1.29 日曜16:00 - 16:45
1967.2.12 1967.3.26 日曜15:00 - 15:45
2 1967.10.7 1968.3.27 土曜15:15 - 16:00
1968.4.3 1970.1.31 土曜15:00 - 16:00

※日曜時代は競馬中継などでずれる事があった。

エピソード[編集]

大橋によるダジャレが番組名物で「牛も知ってるカウシルズ」「B面にあってもエーメンとはこれいかに」などのフレーズを交えて人物・曲紹介をした[3]。※ドナルド・バードの1959年のアルバム『Fuego英語版』のB面に『Amen』という曲がある。

脚注[編集]

  1. ^ 産経新聞産経新聞社、1966年4月2日付、ラジオ・テレビ欄の番組解説頁。 
  2. ^ 『産経新聞』 産経新聞社、1966年4月2日付、15面の番組広告頁。 
  3. ^ 大橋巨泉氏の偉業の一つ 『ビートポップス』の思い出NEWSポストセブン 2016年7月24日
フジテレビ 土曜14時枠
前番組 番組名 次番組
ビートポップス(第1期)
(1966.4 - 10)
フジテレビ 日曜16:00 - 16:45枠
競馬中継
※15:30 - 16:30
スターと共にボウリング
※16:30 - 17:00
ビートポップス(第1期)
(1966.10 - 1967.1)
競馬中継
※15:45 - 16:45
フジテレビ 日曜15:00 - 15:45枠
競馬中継
※15:00 - 16:00
ビートポップス(第1期)
(1967.2 - 3)
想い出映画缶
または
劇場中継
※14:00 - 15:30
洋画への正体
※15:30 - 15:45
フジテレビ 土曜15:15 - 16:00枠
世紀のスピードレース
※15:15 - 15;45
楽しい手芸
※15:45 - 16:00
ビートポップス(第2期)
(1967.10 - 1968.3)
ビートポップス(第2期)
※15:00 - 16:00
【15分拡大して継続】
フジテレビ 土曜15時枠
FNN奥さまニュース
※月 - 土15:00 - 15:15
【15分繰り上げ】
ビートポップス(第2期)
※15:15 - 16:00
ビートポップス(第2期)
(1968.4 - 1970.1)
映画ほか単発番組
つなぎ番組

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