THE BEATNIKS

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THE BEATNIKS
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ニュー・ウェーヴ
オルタナティヴ・ロック
J-POP
活動期間 1981年, 1987年, 1992年,
1996年, 2001年, 2011年-2012年
レーベル Vap
PONY CANYON
AGENT CON-SIPIO
EMIミュージック・ジャパン
公式サイト http://thebeatniks.jp/
メンバー 高橋幸宏鈴木慶一

ザ・ビートニクス(THE BEATNIKS)は高橋幸宏鈴木慶一音楽ユニット
アメリカのビート・ジェネレーション(ビートニク)が名前の由来。アルバムのタイトルにある出口主義(exitentialism)とは、サルトル実存主義(Existentialism)をもじってつけられた架空のイデオロギー。細分化し袋小路化した社会、文化を打破したいという意味がこめられていた。
ザ・ビートニクス(THE BEATNIKS)名義では、単独の作品だけではなく、高橋幸宏のソロアルバム他、他のミュージシャンへの楽曲提供なども行われている。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

シングル[編集]

  • No Way Out(出口なし)/Le Robinet(蛇口)(1981年)
  • River In The Ocean(洋(うみ)の中の川) /Ark Diamant(ダイアモンドの箱舟)(1982年)
  • T0TAL RECALL/ちょっとツラインダ(1987年)
    • 某サイトでは「ちょっとツラインダ」がA面として紹介されている[1]

映像作品[編集]

 収録曲:「Le Sang du Poete(詩人の血)」、「No Way Out(出口なし)」、「Inevitable{来るべき世界)」

著書[編集]

  • 偉人の血 (高橋幸宏、鈴木慶一名義 1985、パルコ出版)ISBN 4891940972

エピソード[編集]

  • きわめて活動が断続的であるためか、ビートニクス名義で高橋・鈴木両名が共にテレビ番組に登場したのはかなり少ないが、1987年には当時のフジテレビ系看板音楽番組である「夜のヒットスタジオDELUXE」に2度(5月20日6月24日放送)、「ちょっとツライんだ」という曲を引っさげて出演している。この時のサポートメンバーは高野寛鈴木祥子、矢部浩志などそうそうたる顔ぶれであった。ちなみに両名ともこの出演が純然たる番組初登場というわけではなく、この出演より前に高橋はYMOとして、鈴木もムーンライダーズの一員として他のミュージシャンのバッグバンドとして番組に登場している。
  • 二人は「何か(注:主に社会問題)に怒りを感じたときに自然に活動を始める」とさかんに発言している。
  • 結成当初(1981年ごろ)、雑誌「ビックリハウス」誌上でさまざまな扮装(侍など)に扮してユーモラスな記事を連載。後に『偉人の血』のタイトルで単行本化された。

脚注[編集]

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