ビル・デブラシオ
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| ビル・デブラシオ Bill de Blasio | |
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| 生年月日 | 1961年5月8日(57歳) |
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ニューヨーク大学(学士) コロンビア大学(国際・公共政策大学院‐修士) |
| 現職 | ニューヨーク市長 |
| 所属政党 | 民主党 |
| 配偶者 | チャーレーン・マクレイ |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2014年1月1日 - 現職 |
ビル・デブラシオ(Bill de Blasio、1961年5月8日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。ニューヨーク市長(2014年1月1日 - )。英語での姓の発音は、「ディブラーズィオウ」に近い。
来歴[編集]
1961年、ウォーレン・ウィルヘルム Jr.(Warren Wilhelm, Jr.)として生まれる。父はドイツ系、母はイタリア系。7歳で両親が離婚し、以降母方の姓であるデブラシオを名乗る。
大学院修了後はニカラグアのサンディニスタ民族解放戦線を支援するボランティアに従事した。アフリカ系アメリカ人の妻との新婚旅行ではキューバを訪れる[1]。
2010年、市政監督官になる。
2013年11月5日投開票のニューヨーク市長選挙で共和党のジョセフ・ロータを破り当選。民主党候補がニューヨーク市長選挙に当選するのは24年ぶり。2014年1月1日に就任した。
政策・主張[編集]
- 貧困率21%という所得格差を解決するため、公約として低所得者層向けの住宅や保育施設の整備を掲げ、財源を年収50万ドル以上の層に対する増税で賄う構想を打ち出した[2]。
- 黒人や中南米系住民が対象になっていた路上所持品検査を「人種差別的だ」として取りやめる意向を示している[3]
脚注[編集]
- ^ “ビル・デブラシオさん ニューヨーク次期市長”. 朝日新聞. (2013年11月7日) 2013年11月10日閲覧。
- ^ “NY市長選、デブラシオ氏勝利 知っておきたい5つのこと”. CNN. (2013年11月6日) 2013年11月10日閲覧。
- ^ “格差是正訴えた民主党が勝利 20年ぶりに市政担う NY市長選”. 産経新聞. (2013年11月6日) 2013年11月7日閲覧。
関連項目[編集]
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