ビリー・レイ

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ビリー・レイ
Billy Ray
Billy Ray
2007年
本名 William Ray
別名義 Billy Ray
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 脚本家映画監督
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1990年 -
配偶者 ステイシー・シャーマン
主な作品
2003年『ニュースの天才
2005年『フライトプラン
2007年『アメリカを売った男

ビリー・レイ (Billy Ray) は、アメリカ合衆国脚本家映画監督。妻のステイシー・シャーマンも脚本家・映画監督。

来歴[編集]

1994年に公開された『薔薇の素顔』でデビュー。同年放送が開始されたSFドラマアース2』で当初より脚本に参加する。

2003年に『ニュースの天才』で監督デビュー。次ぐ監督作品『アメリカを売った男』は2007年に公開された。ともに近年の実在の事件を描いた社会派映画で、高い評価を得た。

2010年2月、20世紀フォックスは同社のテレビシリーズ『24 -TWENTY FOUR-』の映画化の脚本にレイを起用したと発表した。また2010年10月には、第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチンの映画『瞳の奥の秘密』のワーナー・ブラザースによるリメイクの監督に決定したことが報じられた[1]

フィルモグラフィ[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ Fleming, Mike (2010年10月6日). “Billy Ray Directs Remake Of Oscar Winning Foreign Film” (英語). Deadline New York. Mail.com Media Corporation. 2010年10月14日閲覧。

外部リンク[編集]