ビリー・リンの永遠の一日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ビリー・リンの永遠の一日
Billy Lynn's Long Halftime Walk
監督 アン・リー
脚本 ジャン=クリストフ・カステッリ
原作 ベン・ファウンテン
製作 マーク・プラット
アン・リー
ロードリ・トーマス
スティーヴン・コーンウェル
製作総指揮 ブライアン・ベル
ジェフ・ロビノフ
グォ・グワンチャン
ベン・ウェイスブレン
出演者 ジョー・アルウィン
クリステン・スチュワート
クリス・タッカー
ヴィン・ディーゼル
スティーヴ・マーティン
音楽 マイケル・ダナ
ジェフ・ダナ
撮影 ジョン・トール
編集 ティム・スクワイアズ
製作会社 トライスター・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 トライスター・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2016年11月18日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 112分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
 台湾
言語 英語
製作費 $40,000,000[1][2]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $1,738,477[3]
世界の旗 $30,930,984[3]
テンプレートを表示

ビリー・リンの永遠の一日』(原題:Billy Lynn's Long Halftime Walk)は、2016年制作のイギリスアメリカ合衆国台湾映画

イラク戦争を題材としたベン・ファウンテン(en:Ben Fountain)の小説『ビリー・リンの永遠の一日』(新潮社 2017年)をアン・リー監督が映画化。第20回ハリウッド映画賞でプロデューサー賞と作曲賞の2部門を受賞した[4]。日本では当初、2017年2月11日に劇場公開される予定であったが延期され、結局劇場未公開となった[5]

あらすじ[編集]

2004年イラク戦争に出征していた19歳の青年ビリー・リンは、味方を助けるために銃撃戦の中へ身を投じる姿を偶然ニュースに取りあげられて、一躍英雄となる。

一時帰国したビリーは全米各地を巡る凱旋ツアーへと駆り出される。だがやがて、ビリーはイラクへ戻るのをためらう気持ちが芽生えると同時に、自分が英雄として扱われることに違和感を抱き始める。

そして、戦地へ戻る前日、凱旋ツアー最大の目玉としてアメリカン・フットボールのハーフタイム・イベントに招かれたビリーは、その大歓声の中で現実と戦争の記憶が交差する感覚に陥る。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Mike Fleming Jr (2016年10月14日). “Ang Lee On His Game-Changing ‘Billy Lynn’s Long Halftime Walk’”. Deadline Hollywood. 2016年10月15日閲覧。
  2. ^ Director Ang Lee is pushing the tech boundary”. Bangkok Post. 2016年12月22日閲覧。
  3. ^ a b Billy Lynn's Long Halftime Walk (2016)”. Box Office Mojo. 2016年12月22日閲覧。
  4. ^ Tom Ford, Marc Platt & Kenneth Lonergan to be Honored”. Hollywood Film Awards (2016年10月19日). 2016年11月2日閲覧。
  5. ^ “映画『ビリー・リンの永遠の一日』アン・リー監督の最新作 - 戦争で英雄になった青年の心の葛藤を描く”. ファッションプレス. (2017年1月11日). https://www.fashion-press.net/news/26259 2018年9月10日閲覧。 

外部リンク[編集]