ビリー・リプケン

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ビリー・リプケン
Billy Ripken
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 メリーランド州ハバディグレイス
生年月日 (1964-12-16) 1964年12月16日(52歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
186 lb =約84.4 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 1982年 ドラフト11巡目
初出場 1987年7月11日
最終出場 1998年7月13日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ウィリアム・オリバー・リプケンWilliam Oliver Ripken , 1964年12月16日 - )は、メジャーリーグベースボールの元選手。ポジションは内野手アメリカ合衆国メリーランド州ハバディグレイス出身。

2632試合連続出場の記録を持つカル・リプケンは実兄。

経歴[編集]

1982年ドラフトボルティモア・オリオールズから11巡目に指名を受け入団。1987年7月11日ミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビュー。二塁にビリー、遊撃に兄のカル、監督に父のカル・リプケン・シニアと、史上初めて親子3人が同一チームとなった。同年は規定打席不足ながら打率.308をマークする。

1988年は二塁のレギュラーを獲得するが、チームは開幕から21連敗を喫するなどスタートで大きくつまづき、自身も打率.207、2本塁打と振るわず、打率は規定打席到達者の中で最下位だった。1990年はキャリアハイの打率.291、118安打、28二塁打を記録。1992年12月11日に解雇され、1993年2月1日テキサス・レンジャーズと契約。しかしレギュラー獲得には至らずフリーエージェントとなり、1995年3月25日クリーブランド・インディアンズに移籍。8試合の出場に終わり、再びFAとなる。その後はオリオールズ、レンジャーズ、デトロイト・タイガースと渡り歩き、1998年7月20日に解雇され、引退。

2009年に行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシックでは、アメリカ代表のコーチを務めた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]