ビヘイヴィアー:薔薇の旋律

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ビヘイヴィアー:薔薇の旋律
ペット・ショップ・ボーイズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1990年5月-7月
時間
レーベル Parlophone
プロデュース Pet Shop Boys
Harold Faltermeyer
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 2位(イギリス[1]
  • 9位(日本[2]
  • 45位(アメリカ[3]
  • ペット・ショップ・ボーイズ 年表
    イントロスペクティヴ
    (1988)
    ビヘイヴィアー:薔薇の旋律
    (1990)
    ヴェリー
    (1993)
    『ビヘイヴィアー』収録のシングル
    1. So Hard
      リリース: 1990年9月24日
    2. Being Boring
      リリース: 1990年11月12日
    3. How can you expect to be taken seriously?
      リリース: 1991年3月11日
    4. Jealousy
      リリース: 1991年5月28日
    ミュージックビデオ
    「Being Boring」 - YouTube
    「How Can You Expect To Be Taken Seriously?」 - YouTube
    「So Hard」 - YouTube
    「Jealousy」 - YouTube
    テンプレートを表示

    ビヘイヴィアー:薔薇の旋律』(ビヘイヴィアー ばらのせんりつ、Behavior)は、ペット・ショップ・ボーイズの4枚目のスタジオ・アルバム

    概要[編集]

    前作から約2年ぶりのアルバム。 初版日本盤は特殊パッケージ・ピクチャーCD仕様。他には「カラーブックレット(24ページ)」、「アルバム未収録入りCD」などが特典として付いていた。

    当時のキャッチコピーは「眺めのいい音に、バラの花をそえて。」

    「僕がずっと離れたかった場所」は、映画『007 リビング・デイライツ』のために書かれ、主題歌となる予定だったが、『ビヘイヴィアー:薔薇の旋律』の解説によれば「かなり社会的な内容で曲調も合わなかったから断った」という。

    収録曲[編集]

    1. ビーイング・ボアリング - Being Boring
    2. 僕がずっと離れたかった場所 - This Must Be The Place I Waited Years To Leave
    3. トゥ・フェイス・ザ・トゥルース - To Face The Truth
    4. シリアスリー - How Can You Expect To Be Taken Seriously?
    5. オンリー・ザ・ウィンド - Only The Wind'
    6. 10月のシンフォニー - My October Symphony
    7. So Hard
    8. ナーヴァスリー~少年の日々 - Nervously
    9. ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド - The End Of The World
    10. ジェラシー - Jealousy
    日本盤特典8cmCD (BCDS-1010)
    1. ミゼラブリズム - Miserablism
    2. ベット・シーズ・ノット・ユア・ガールフレンド - Bet She's Not Your Girlfriend
    3. 僕がずっと離れたかった場所(エクステンデッド・ミックス) - This Must Be The Place I Waited Years To Leave (Extended Mix)

    その他のdiscography[編集]

    脚注[編集]