ビブリオバトル

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ビブリオバトルBibliobattle)は、京都大学から広まった輪読会・読書会、または勉強会の形式で「知的書評合戦」とも呼ばれている。

歴史[編集]

2007年、京都大学情報学研究科共生システム論研究室の谷口忠大によって考案された。2008年に谷口が立命館大学助教となると、研究室の有志によって運営が続けられた。その後、京都大学の総合人間学部や大阪大学[1][2]など各地に広がっていった[3]。共生システム論研究室では、開始当初よりYouTubeを用いた各発表の公開が行われていた。

2010年に、ビブリオバトル普及委員会が発足した。また、同年より大学生・大学院生を対象にした「ビブリオバトル首都決戦」が開催された。

2012年に、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が企画・運営する「Library of the Year 2012」の大賞を受賞した[4]

2013年に、文部科学省「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」に掲載された[5]。これを受けて、学校教育への導入がより進むようになった。

2016年に、第10回高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」特別賞を受賞した[6]

2018年に、文部科学省「第四次子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」に掲載された[7]

公式ルール[編集]

ビブリオバトル公式ルール[8][編集]

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  2. 順番に1人5分間で本を紹介する。
  3. それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う。
  4. 全ての発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い、最多票を集めた本をチャンプ本とする。

公式ルールの詳細[編集]

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
    1. 他人から推薦された本でも構わないが、必ず発表参加者自身が選ぶこと。
    2. それぞれの開催でテーマを設定してもよい。
  2. 順番に1人5分間で本を紹介する。
    1. 5分間が経過した時点でタイムアップとし、速やかに発表を終了すること。
    2. 発表参加者はレジュメやプレゼン資料の配布などはせず、できるだけライブ感をもって発表すること。
    3. 発表参加者は必ず5分間を使い切ること。
  3. それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う。
    1. ディスカッションの時間では、発表内容の揚げ足を取ったり、批判的な問いかけをしてはならない。発表内容で分からなかった点の追加説明を求めたり、「どの本が一番読みたくなったか?」の判断に必要な質問を心がけること。
    2. 参加者全員が、お互いにとって楽しい場となるよう配慮すること。
    3. 質疑応答が途中の場合などはディスカッションの時間を多少延長しても構わないが、当初の制限時間を大幅に超えないように運営すること。
  4. 全ての発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い、最多票を集めた本をチャンプ本とする。
    1. 発表参加者も投票権を持つ。ただし、自身が紹介した本には投票せず、他の発表参加者の本に投票すること。
    2. チャンプ本は参加者全員の投票によって民主的に選ぶ、一部の参加者(司会者、審査員、教員など)に決定権が偏ってはならない。

参加者は発表参加者、視聴参加者よりなる。参加者全員という場合にはこれらすべてを指す。

公式ルールの文言改訂[編集]

2021年11月のビブリオバトル普及委員会理事会にて文言改訂案が承認・決定され、2022年4月1日より現行の公式ルールが施行された。[9]

全国大学ビブリオバトル[編集]

概要[編集]

日本全国の大学生・大学院生によるビブリオバトルの祭典。2010年から2013年までは東京都の主催により、ビブリオバトル首都決戦として開催された。

2014年からは主催者が活字文化推進会議(主管:読売新聞社)に移り、全国大学ビブリオバトルの名称に変更された。

2020年新型コロナウイルス感染症の流行により、従来から続く全国大学ビブリオバトルは中止となったが、代替大会として大学ビブリオバトル・オンライン大会が開催された。

開催情報[編集]

開催年 本戦決勝日 本戦決勝会場 グランドチャンプ本 予選参加者数
ビブリオバトル首都決戦2010[10]
2010年 11月3日 東京国際フォーラム アーヴィング・ゴッフマン著『スティグマの社会学』 53人
ビブリオバトル首都決戦2011[11]
2011年 10月30日 ベルサール秋葉原 西澤保彦著『彼女はもういない』 182人
ビブリオバトル首都決戦2012[12]
2012年 10月21日 ベルサール秋葉原 九鬼周造藤田正勝著『「いき」の構造』 524人
ビブリオバトル首都決戦2013[13]
2013年 11月24日 ベルサール秋葉原 大鐘良一小原健右著『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』 783人
全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~[14]
2014年 12月14日 京都大学百周年時計台記念館 ロビン・スローン著/島村浩子訳『ペナンブラ氏の24時間書店』 874人
全国大学ビブリオバトル2015~首都決戦~[15]
2015年 12月23日 よみうり大手町ホール 野田秀樹著『僕が20世紀と暮していた頃』 914人
全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~[16]
2016年 12月18日 京都大学百周年時計台記念館 内田百閒著『冥途』 1207人
全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~[17]
2017年 12月17日 よみうり大手町ホール 二宮敦人著『18禁日記』 1,160人
全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~[18]
2018年 12月23日 立命館大学大阪いばらきキャンパス 恒川光太郎著『夜市』 1,598人
全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~[19]
2019年 12月22日 よみうり大手町ホール ゼヴィン・ガブリエル作/堀川志野舞訳『天国からはじまる物語』 1,526人
大学ビブリオバトル・オンライン大会2020[20]
2020年 12月20日 オンライン開催(Zoomウェビナー) 伊藤計劃著『ハーモニー
大学ビブリオバトル・オンライン大会2021[21]
2021年 12月19日 オンライン開催(Zoomウェビナー) 浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』

全国高等学校ビブリオバトル[編集]

概要[編集]

日本全国の高校生によるビブリオバトルの祭典。

新型コロナウイルス感染症の流行により、「第7回全国高等学校ビブリオバトル」は開催中止となった[22]

開催情報[編集]

開催年 本戦決勝日 本戦決勝会場 グランドチャンプ本
全国高等学校ビブリオバトル2014[23]
2015年 1月11日 よみうり大手町ホール 辻村深月著『冷たい校舎の時は止まる』
全国高等学校ビブリオバトル2015[24]
2016年 1月10日 京都大学百周年時計台記念館 筒井康隆著『残像に口紅を』
全国高等学校ビブリオバトル2016[25]
2017年 1月8日 よみうり大手町ホール トーン・テレヘン著『ハリネズミの願い』
全国高等学校ビブリオバトル2017[26]
2018年 1月28日 早稲田大学井深大記念ホール 柞刈湯葉著『横浜駅SF』
第5回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会[27]
2019年 1月20日 よみうり大手町ホール 深水黎一郎著『最後のトリック』
第6回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会[28]
2020年 1月26日 よみうり大手町ホール 丸山正樹著『デフ・ヴォイス』
第7回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会
(開催中止)
第8回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会[29]
2022年 1月23日 早稲田大学井深大記念ホール 乙一著『夏と花火と私の死体』

全国中学ビブリオバトル[編集]

概要[編集]

日本全国の中学生によるビブリオバトルの祭典。

新型コロナウイルス感染症の流行により、「第3回全国中学ビブリオバトル決勝大会」「第4回全国中学ビブリオバトル決勝大会」は開催中止となった[30]

開催情報[編集]

開催年 本戦決勝日 本戦決勝会場 グランドチャンプ本
第1回全国中学ビブリオバトル決勝大会[31]
2018年 1月28日 上智大学四谷キャンパス・ソフィアタワー 柚木麻子著『BUTTER』
第2回全国中学ビブリオバトル決勝大会[32]
2019年 3月24日 よみうり大手町ホール 丸山宗利著『昆虫はすごい』
第3回全国中学ビブリオバトル決勝大会
2020年 3月29日 昭和女子大学(開催中止)
第4回全国中学ビブリオバトル決勝大会
(開催中止)
第5回全国中学ビブリオバトル決勝大会[33]
2022年 3月22日 昭和女子大学 ダニエル・キイス著『アルジャーノンに花束を

ビブリオバトル春のワークショップ[編集]

概要[編集]

ビブリオバトルについてのさまざまなテーマを語り合うワークショップで、主にビブリオバトル普及委員会のメンバー同士での情報交換を目的としている。

2014年度から「ビブリオバトル・シンポジウム」が開催されるようになったことにともない、2015年度以降は開催規模を縮小した[34]

開催情報[編集]

開催年 実施日 会場 基調報告テーマ
ビブリオバトル春のワークショップ2012[35]
2012年 6月9日

6月10日

名古屋駅前モンブランホテル 書評×コミュニティ×ゲーム=ビブリオバトル
ビブリオバトル春のワークショップ2013[36]
2013年 6月8日

6月9日

COI名古屋プラザビル ビブリオバトル2013 普及四年目のアレグレット
ビブリオバトル春のワークショップ2014[37]
2014年 6月14日

6月15日

札幌エルプラザ情報センター ビブリオバトル未開催地で、どのようにビブリオバトルを開催し、定着させていくか
ビブリオバトル春のワークショップ2015[34]
2015年 6月28日 立命館大学びわこくさつキャンパス(BKC) コミュニティとビブリオバトル
ビブリオバトル春のワークショップ2016[38]
2016年 6月19日 皇學館大学 アイテムでひろがるビブリオバトル
ビブリオバトル春のワークショップ2017[39]
2017年 6月24日 spice life カフェスペース ビブリオバトルのプラットフォーム構築を目指して

ビブリオバトル・シンポジウム[編集]

概要[編集]

ビブリオバトルについてのさまざまなテーマを語り合うシンポジウムで、一般聴衆向けに広く公開することを目的としている。

開催情報[編集]

開催年 実施日 会場 開催テーマ パネリスト
ビブリオバトル・シンポジウム2014[40]
2014年 12月13日 立命館大学・朱雀キャンパス 基調講演 谷口 忠大
学校教育 大橋 輝子

貝森 義仁

後藤 俊

木下 通子

近藤 雪絵

小野 永貴

常川 真央

地域コミュニティ 赤峰 稔朗

太田 剛

林 鉄郎

樋口 悟

市川 紀子

図書館 乾 聰一郎

田中 志瑞子

益井 博史

岡本 真

岡野 裕行

ビブリオバトル・シンポジウム2015[41]
2015年 11月14日 横浜市中央図書館 コミュニティをつくるビブリオバトル 雨宮 智花

五十嵐 孝浩

亀山 綾乃

安村 正也

吉野 英知

ビブリオバトル・シンポジウム2016[42]
2016年 10月29日 せんだいメディアテーク ビブリオバトルにおけるコミュニティ形成のダイナミクス 谷口 忠大
10月30日 教育コミュニティ 須藤 秀紹

小野 永貴

花田 麗

虫明 美喜

木下 通子

トークセッション「東北×ビブリオバトル」 川元 茂

土方 正志

貝森 義仁

地域コミュニティ 吉野 英知

安田 昌代

小松 雄也

広瀬 知明

12月17日 まちライブラリーもりのみやキューズモール 教育現場におけるビブリオバトル推進の今後の可能性 木村 修平

乾 聰一郎

外海 靖規

飯島 玲生

池内 祥見

吉野 英知

ビブリオバトル・シンポジウム2017[43]
2017年 11月17日 パシフィコ横浜 教育におけるビブリオバトルの活用を考える:社会教育・学校教育・地域社会 岡野 裕行

奥野 康作

木下 通子

坪内 一

三浦 一郎

瀬部 貴行

ビブリオバトル・シンポジウム2018[44]
2018年 10月30日 パシフィコ横浜 本を通じた「出会い」について考える 常川 真央

榎村 真由

小松 雄也

花田 菜々子

益井 博史

岡野 裕行

ビブリオバトル・シンポジウム2019[45]
2019年 11月13日 パシフィコ横浜 ビブリオバトル主催における機能と可能性を考える 榎村 真由

松崎 萌

成瀬 雅人

有地 和毅

岡野 裕行

ビブリオバトル・シンポジウム2020[46]
2020年 11月21日 オンライン開催(YouTube配信) ちいさいコミュニティ 磯谷 梨紗

榎村 真由

角谷 舞子

河野 亜美

佐々木 奈三江

佐藤 慧

Bibliobattle of the Year[編集]

概要[編集]

全国に広がるビブリオバトルに関わるユニークな活動を発見し、それらの活動を多くの人に周知することで、各地の活動をさらに盛り上げていくことを目的とした表彰制度のこと。ビブリオバトル普及委員会が主催している。

賞の種類には、以下の4種類がある。

  1. 優秀賞:ビブリオバトルの発展に寄与する活動や、未来志向の先進的な活動を行った個人または団体の功績に対して与えられる。
  2. 特別賞:ビブリオバトルに関連する個性的な活動をした個人・団体の功績に対して与えられる。
  3. 新人賞:ビブリオバトル普及委員会への入会後2年以内に顕著な活動を行った者に対して与えられる。
  4. 大賞:優秀賞受賞者のうち、ビブリオバトルの発展に最も寄与した活動を行った個人または団体の功績に対して与えられる。

大賞及び優秀賞受賞者一覧[編集]

開催年 実施日 大賞授賞式会場 大賞受賞者 優秀賞受賞者
Bibliobattle of the Year 2016[47]
2016年 10月30日 せんだいメディアテーク 益井博史さんとソロモン諸島のみなさん 山本弘

宮城教育大学ビブリオバトルサークルBIBLion

BiblioEi8ht

天満橋ビブリオバトル

生駒市図書館生駒ビブリオ倶楽部

益井博史さんとソロモン諸島のみなさん

坂本那香子さんと紀伊國屋書店シンガポールリャンコート店

Bibliobattle of the Year 2017[48]
2017年 11月7日 パシフィコ横浜

(図書館総合展スピーカーズコーナー)

株式会社有隣堂 株式会社有隣堂

東京図書館制覇!

神戸町立下宮小学校

奈良県立図書情報館ビブリオバトル部

くまもと森都心プラザ図書館

Bibliobattle of the Year 2018[49]
2018年 10月30日 パシフィコ横浜

(図書館総合展スピーカーズコーナー)

草津市立市民交流プラザ 草津市立市民交流プラザ

SF文学振興会

NHKジャーナル「対決!ミニ・ビブリオバトル」

一宮市立中央図書館

ビブリオバトルの児童文学作家5名(赤羽じゅんこ・おおぎやなぎちか・濱野京子・松本聰美・森川成美)

Bibliobattle of the Year 2019[50]
2019年 11月13日 パシフィコ横浜

(図書館総合展スピーカーズコーナー)

佐世保市立図書館 佐世保市立図書館

上田市立塩田西小学校ビブリオバトルクラブ

天満橋ビブリオバトル

オトナのビブリオバトル in DANDELION

Bibliobattle of the Year 2020[51]
2020年 12月20日 オンライン開催(Zoomウェビナー) NBCラジオ「ラジオDEビブリオバトル」[52] NBCラジオ「ラジオ DE ビブリオバトル」

大阪府教育委員会

ツアービブリオ

Bibliobattle of the Year 2021[53]
2021年 12月19日 オンライン開催(Zoomウェビナー) 生駒市図書館と生駒ビブリオ倶楽部[54] 『英語でビブリオバトル実践集』執筆者

ビブリバトルin八戸

派生[編集]

概要[編集]

ビブリオバトル本来のルールを変えることで、新たな楽しみ方を提案する派生系のビブリオバトルが生まれている。

  • ダブルバウト・ビブリオバトル:5分間のなかで2冊の本を紹介するビブリオバトル。紹介する2冊に見られる関連性を必ず説明しなければならない[55]
  • 妄想書籍バトル:実在しない本で行われるビブリオバトル。会の最中は本を実在するものとして扱う[56]
  • ムビリオバトル:ビブリオバトルのルールに倣って参加者がオススメする映画を紹介し、発表された映画のなかから「本日のチャンプ映画」を決め、その場でチャンプ映画を鑑賞する[57]
  • イクチオバトル:水族館内のサカナから自分の気になった一種類を選び出し、そのサカナをスケッチする。そのスケッチとともに、その魚を選んだ理由やその魅力などについて、3分程度のプレゼンテーションを行い、最も多くの参加者に「見たい」と思わせた者(サカナ)を勝ちとする[58]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 大阪大学 21世紀懐徳堂
  2. ^ 知的書評合戦ビブリオバトル — CELAS
  3. ^ 自分の読んだ本をプレゼンしまくる人々 (Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース(2010年2月12日時点のアーカイブ
  4. ^ Library of the Year 2012 | IRI 知的資源イニシアティブ” (日本語) (2012年11月26日). 2020年1月29日閲覧。
  5. ^ 文部科学省「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定されました - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2020年1月29日閲覧。
  6. ^ 第10回 高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」 受賞者決定のお知らせ|公益財団法人 高橋松之助記念顕彰財団”. www.takahashi-award.jp. 2020年1月29日閲覧。
  7. ^ 第四次「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」(本文)(平成30年4月20日)”. 2020年12月20日閲覧。
  8. ^ 公式ルール”. ビブリオバトル普及委員会. 2022年5月17日閲覧。
  9. ^ ビブリオバトル公式ルールの文言改訂につきまして”. 2022年5月17日閲覧。
  10. ^ 2010年大会の記憶 - ビブリオバトル首都決戦2011”. shuto11.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  11. ^ ビブリオバトル首都決戦2011”. shuto11.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  12. ^ ビブリオバトル首都決戦2012”. shuto12.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  13. ^ ビブリオバトル首都決戦2013”. shuto13.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  14. ^ 全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~”. zenkoku14.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  15. ^ 全国大学ビブリオバトル2015~首都決戦~”. zenkoku15.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  16. ^ 全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~”. zenkoku16.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  17. ^ 全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~”. zenkoku17.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  18. ^ 全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~”. zenkoku18.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  19. ^ 全国大学ビブリオバトル2019 ~首都決戦~”. zenkoku.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  20. ^ 大学ビブリオバトル・ オンライン大会2020”. 2022年5月17日閲覧。
  21. ^ 大学ビブリオバトル・オンライン大会2021”. 2022年5月17日閲覧。
  22. ^ 高校、中学ビブリオバトル全国大会中止のお知らせ”. 2020年12月20日閲覧。
  23. ^ 全国高校ビブリオバトル2014” (日本語). みらいぶプラス/河合塾. 2019年12月29日閲覧。
  24. ^ 全国高校ビブリオバトル2015レポート” (日本語). みらいぶプラス/河合塾. 2019年12月29日閲覧。
  25. ^ 高校ビブリオバトルの頂上決戦!” (日本語). 本と学問でひらく未来<高校生応援> -みらいぶプラス/河合塾. 2019年12月29日閲覧。
  26. ^ 全国高等学校ビブリオバトル2017” (日本語). 本と学問でひらく未来<高校生応援> -みらいぶプラス/河合塾. 2019年12月29日閲覧。
  27. ^ マイナビ第5回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会 詳細特集:ビブリオバトル” (日本語). ビブリオバトル. 2019年12月29日閲覧。
  28. ^ 高校ビブリオ、Gチャンプに春日部女子の印南さん:ビブリオバトル” (日本語). ビブリオバトル. 2020年1月30日閲覧。
  29. ^ Gチャンプ本に沖縄代表小禄高・小松さんの「夏と花火と私の死体」”. 2022年5月17日閲覧。
  30. ^ 全国中学ビブリオバトル中止決定について”. 2020年12月20日閲覧。
  31. ^ 優勝は岸城中の杉本さんに!中学ビブリオバトル :ビブリオバトル” (日本語). ビブリオバトル. 2019年12月29日閲覧。
  32. ^ 中学ビブリオバトル決勝大会 詳細特集:ビブリオバトル” (日本語). ビブリオバトル. 2019年12月29日閲覧。
  33. ^ 3年ぶりの中学ビブリオ、大分代表の種子田さんV”. 2022年5月17日閲覧。
  34. ^ a b ビブリオバトル春のワークショップ2015 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月30日閲覧。
  35. ^ ビブリオバトル春のワークショップ2012 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月30日閲覧。
  36. ^ ビブリオバトル春のワークショップ2013 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月30日閲覧。
  37. ^ ビブリオバトル春のワークショップ2014 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月30日閲覧。
  38. ^ ビブリオバトル春のワークショップ2016 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月30日閲覧。
  39. ^ ビブリオバトル春のワークショップ2017 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月30日閲覧。
  40. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2014”. sympo14.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  41. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2015”. sympo15.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  42. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2016”. sympo16.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  43. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2017” (日本語). sympo2017. 2019年12月29日閲覧。
  44. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2018” (日本語). sympo2018. 2019年12月29日閲覧。
  45. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2019” (日本語). Bibliobattle Symposium 2019. 2019年12月29日閲覧。
  46. ^ ビブリオバトル・シンポジウム2020”. 2020年12月20日閲覧。
  47. ^ Bibliobattle of the Year 2016 大賞の発表 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  48. ^ Bibliobattle of the Year 2017 大賞の発表 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト”. www.bibliobattle.jp. 2019年12月29日閲覧。
  49. ^ Bibliobattle of the Year 2018 on Strikingly” (日本語). Bibliobattle of the Year 2018. 2019年12月29日閲覧。
  50. ^ Bibliobattle of the Year 2019 on Strikingly” (日本語). Bibliobattle of the Year 2019. 2019年12月29日閲覧。
  51. ^ Bibliobattle of the Year 2020”. 2020年12月20日閲覧。
  52. ^ NBC長崎放送「ラジオ DE ビブリオバトル」”. 2020年12月20日閲覧。
  53. ^ Bibliobattle of the Year 2021”. 2022年5月17日閲覧。
  54. ^ 生駒ビブリオ倶楽部”. 2022年5月17日閲覧。
  55. ^ ダブルバウト・ビブリオバトル(レギュレーション)”. 2021年7月17日閲覧。
  56. ^ 地区活動のご紹介”. 2021年7月17日閲覧。
  57. ^ ムビリオバトル大阪”. 2021年7月17日閲覧。
  58. ^ 水族館で楽しめる 名大発の新しいゲーム「イクチオバトル」 プレゼンター募集!”. 2021年7月17日閲覧。

関連書籍[編集]

  • 谷口忠大著『ビブリオバトル:本を知り人を知る書評ゲーム』文藝春秋、2013年4月
  • 吉野英知・須藤秀紹・大谷裕・谷口忠大監修、ビブリオバトル普及委員会編著『ビブリオバトル入門:本を通して人を知る・人を通して本を知る』情報科学技術協会、2013年6月
  • 粕谷亮美著、谷口忠大監修、しもつきみずほイラスト『ビブリオバトルを楽しもう:ゲームで広がる読書の輪』さ・え・ら書房、2014年3月
  • ビブリオバトル普及委員会編『ビブリオバトル ハンドブック』子どもの未来社、2015年4月
  • 谷口忠大監修『コミュニケーションナビ  話す・聞く①:やるぜ!ビブリオバトル』鈴木出版、2016年1月
  • 谷口忠大マンガ原案・監修、沢根千尋マンガ、粕谷亮美文『マンガでわかる ビブリオバトルに挑戦!』さ・え・ら書房、2016年3月
  • 須藤秀紹・粕谷亮美編『読書とコミュニケーション:ビブリオバトル実践集』子どもの未来社、2016年6月
  • 谷口忠大著『賀茂川コミュニケーション塾:ビブリオバトルから人工知能まで』世界思想社、2019年12月
  • 益井博史著『ソロモン諸島でビブリオバトル』子どもの未来社、2020年5月
  • 木村修平・近藤雪絵編著『英語でビブリオバトル実践集』子どもの未来社、2021年2月
  • 谷口忠大・石川竜一郎編著『コミュニケーション場のメカニズムデザイン』慶應義塾大学出版会、2021年10月

関連項目[編集]

  • 山本弘 (作家) - ビブリオバトルを題材とした『BISビブリオバトル部』を執筆。監修は考案者の谷口忠大。

外部リンク[編集]