ビジャーワル

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ビジャーワル(Bijawar)は、インドマディヤ・プラデーシュ州チャタルプル県の都市。

歴史[編集]

17世紀ゴンド族ガルハ王国の王ビジャイ・シングが建設した。

オールチャー王国の一族チャトラサールにより征服され、18世紀にはビール・シング・デーオが支配した。

1811年、領主ラタン・シングイギリスと軍事保護条約を締結し、ビジャーワル藩王国となった。

1857年インド大反乱が発生すると、ビジャーワル藩王国はイギリスに味方して鎮圧に尽力した。

地理[編集]

ビジャーワルは北緯24度38分 東経79度30分 / 北緯24.63度 東経79.5度 / 24.63; 79.5座標: 北緯24度38分 東経79度30分 / 北緯24.63度 東経79.5度 / 24.63; 79.5に位置している[1]

人口[編集]

2001年の統計では、18,412人であった[2]

出典・脚注[編集]

  1. ^ Falling Rain Genomics, Inc - Bijawar
  2. ^ Census of India 2001: Data from the 2001 Census, including cities, villages and towns (Provisional)”. Census Commission of India. 2004年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年11月1日閲覧。

関連項目[編集]