ヒア・アンド・エイド

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ヒア・アンド・エイド (Hear 'n Aid)は、1985年ディオのメンバーであったヴィヴィアン・キャンベルジミー・ベインが宗教的な理由やPMRC[1]からの抗議とモラルを保つためにライヴエイドのコンセプトをロサンゼルスのラジオ局KLOSに出演の際、メタル系アーティストで表現したいと言った呼びかけをロニー・ジェイムズ・ディオがまとめることによって実現されたアフリカ飢餓救済チャリティ・プロジェクト。

賛同者が一堂に集ってレコーディングされたチャリティーソング「スターズ (Stars)」は、ライヴエイドのように歌とギターソロが複数のアーティストの演奏で繋がれている。

このプロジェクトは100万ドルの売り上げを記録した。

参加したアーティストと当時の在籍バンド[編集]

ボーカル[編集]

ギター[編集]

ベース[編集]

ドラムス[編集]

キーボード[編集]

コーラス[編集]

楽器を演奏する代わりにコーラスに参加したミュージシャン。カッコ内は、当時の在籍バンドでのパートと、当時在籍していたバンド名。

ディスコグラフィ[編集]

コンピレーション・アルバム[編集]

  • 『スターズ』 - Hear 'n Aid (An All-Star Album For Famine Relief) (1986年)
  1. "Stars"(ヒア・アンド・エイド)
  2. "Up to the Limit (Live in Nagoya, Japan; 1985)"(アクセプト) ※EP『Kaizoku-Ban』より
  3. "On the Road (Live at The Hammersmith Odeon, 1985)"(モーターヘッド) ※ビデオ『The Birthday Party '85』より
  4. "Distant Early Warning (Live in Toronto, 1984)"(ラッシュ) ※ビデオ『Grace Under Pressure Tour』より
  5. "Heaven's on Fire (Live in Detroit 1984)"(キッス with ドラム: エリック・カー) ※ビデオ『Animalize Live Uncensored』より
  6. "Can You See Me"(ジミ・ヘンドリックス
  7. "Hungry for Heaven (Live in Philadelphia 1985)"(ディオ) ※未発表音源
  8. "Go for the Throat (Live in 1985)"(Y&T) ※ライブ・アルバム『オープン・ファイアー』より
  9. "The Zoo (Live in 1984)"(スコーピオンズ) ※ライブ・アルバム『ワールド・ワイド・ライヴ』より

シングル[編集]

  • 「スターズ」 - "Stars" (1986年)

映像作品[編集]

  • 『スターズ』 - The Sessions - Stars (1986年)

脚注[編集]

  1. ^ 1985年8月、アメリカ上院議会に於いて行われたPMRCの意見公聴会の項を参照

外部リンク[編集]