パルチザン
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尼港事件を起こした赤軍パルチザン幹部の集合写真
パルチザン(Partisan、Partizan)とは、イタリア語のpartigianoからきたフランス語で、占領軍への抵抗運動や内戦・革命戦争といった非正規の軍事活動を行なう遊撃隊[1]およびその構成員[2]を指す単語である。ゲリラの類義語である[3][4]。パルチザンの概要については、パルチザン (軍事)を参照。
- パルチザン (ロシア内戦) - ロシア革命後のロシア内戦における赤軍の別働隊。
- パルチザン (イタリア) - イタリア王国時代におけるファシズム体制への抵抗運動のうち、特に武力による抵抗活動。
- 赤軍パルチザン - 第二次世界大戦中の独ソ戦時、ソビエト連邦のナチス・ドイツ占領地域における抵抗活動。
- パルチザン (ユーゴスラビア) - 第二次世界大戦中のユーゴスラビアにおける抵抗活動のうち、ユーゴスラビア共産党によって組織されたもの。
- パルチザン (ギリシャ) - 第二次世界大戦中のギリシャにおける抵抗活動。
- パルチザン (アルバニア) - 第二次世界大戦中のアルバニアにおける抵抗活動。
- 抗日パルチザン - ロシア内戦から第二次世界大戦までの朝鮮独立を目指した共産主義系非正規軍。
- 森林パルチザン - 反イギリス、ロシアの民族解放闘争を行ったイランのムスリム民族主義者、クーチェク・ハーン指導下の「ジャンギャリー運動」の通称。
- パルチザン・ベオグラード - セルビアのベオグラードを本拠地とするサッカークラブの名称。パルチザン (ユーゴスラビア)にちなんで命名。
- パルチザン (武器) - 槍の一種。70~80cmの幅広大型な三角形の穂先を付けた長槍で、全長は150~200cmほど。斬る・突く機能に特化した作りをしており、刃の部分にほとんどの重量が集約されているので、特に斬撃において非常に高い性能を持つ。名前はパルチザン(ゲリラ)によく用いられたことに由来する。後にヨーロッパ各国の正規軍にも採用されるようになり、今日でもバチカンのスイス衛兵隊の装備の一つとして、またイギリスの近衛兵(ヨーマン・オブ・ザ・ガード)やロンドン塔を警備するヨーマン・ウォーダーズの制式兵装として使用され続けている。
- パルチザン (城) - 中世ヨーロッパの城の隅に監視哨として建設された小塔。
脚注[編集]
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