パリ猫ディノの夜
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| パリ猫ディノの夜 | |
|---|---|
| Une vie de chat | |
| 監督 |
アラン・ガニョル ジャン=ルー・フェリシオリ |
| 脚本 |
アラン・ガニョル ジャン=ルー・フェリシオリ |
| 製作 | ジャック=レミー・ジレール |
| 製作総指揮 | エマニュエル・ベルナール |
| 出演者 |
ブルノ・サロモネ Oriane Zani ベルナデット・ラフォン ドミニク・ブラン |
| 音楽 | セルジュ・ベセ |
| 編集 | エルヴェ・ギシャール |
| 製作会社 | Folimage |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 70分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
『パリ猫ディノの夜』(Une vie de chat、英: A Cat in Paris) は、2010年のフランス映画。パリに暮らす泥棒の飼い猫をめぐる冒険を描いたサスペンス・アニメーション。第84回アカデミー賞の長編アニメ映画賞にノミネートされた。
スタッフ[編集]
- 監督 - アラン・ガニョル、ジャン=ルー・フェリシオリ
- 製作総指揮 - エマニュエル・ベルナール
- 製作 - ジャック=レミー・ジレール
- 脚本 - アラン・ガニョル、ジャン=ルー・フェリシオリ
- 音楽 - セルジュ・ベセ
- 編集 - エルヴェ・ギシャール
声の出演[編集]
- ブルノ・サロモネ - ニコ(怪盗)
- Oriane Zani - ゾエ(少女)
- ベルナデット・ラフォン - クロディーヌ(ゾエの乳母)
- ドミニク・ブラン - ジャンヌ(ゾエの母親、刑事)
- ベルナール・ブイヨン - リュカ(ジャンヌの部下)
- ジャン・ベンギーギ - ヴィクトール・コスタ(ギャング)
ストーリー[編集]
パリに住む猫のディノは、昼間は少女ゾエの飼い猫なのだが、夜になるとゾエに隠れて、盗賊ニコの手先となって盗みを働くという生活を送っていた。ある日ディノは、ニコのもとへ届けるはずの宝石を、間違って少女ゾエのもとに持ってきてしまう。少女ゾエは自分の知らないディノの秘密を解明しようと、飼い猫ディノのあとを追いかけて、夜のパリへと足を踏み出す。
公開・興行成績[編集]
フランスでは2010年12月15日に171館で劇場公開され、12月15日から19日にかけての週末興行成績で初登場12位となった[1]。また、2011年2月13日に第61回ベルリン国際映画祭のジェネレーション部門でも上映された。
日本では『パリ猫の生き方』の題で、2011年6月26日にフランス映画祭2011にて上映され[2]、2012年6月にも横浜フランスアニメーション映画祭2012にて上映された[3][4]。その後、日本での劇場公開題を『パリ猫ディノの夜』とすることが決まり、2013年7月13日に劇場公開予定である。
主な受賞・ノミネート[編集]
| 年 | 賞・映画祭 | 部門 | 対象者 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 第36回セザール賞 | アニメ映画賞 | アラン・ガニョル ジャン=ルー・フェリシオリ ジャック=レミー・ジレール |
ノミネート |
| 第24回ヨーロッパ映画賞 | 長編アニメ映画賞 | アラン・ガニョル ジャン=ルー・フェリシオリ |
ノミネート | |
| 2012年 | 第84回アカデミー賞 | 長編アニメ映画賞 | アラン・ガニョル ジャン=ルー・フェリシオリ |
ノミネート |
| 第39回アニー賞 | 長編アニメ映画賞 | Folimage | ノミネート |
参考文献[編集]
- ^ “Une vie de chat (2010)” (英語). Box Office Mojo. 2012年2月14日閲覧。
- ^ “パリ猫の生き方:上映作品/フランス映画祭2011公式サイト” (日本語). フランス映画祭. 2013年4月11日閲覧。
- ^ “横浜フランスアニメーション映画祭2012” (日本語). シネマ・ジャック&ベティ. 2013年4月11日閲覧。
- ^ “特集・特別企画: 横浜フランス月間2012 横浜フランスアニメーション映画祭2012” (日本語). アンスティチュ・フランセ日本. 2013年4月11日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- 公式ウェブサイト(フランス語)
- パリ猫ディノの夜 - allcinema
- Une vie de chat - インターネット・ムービー・データベース(英語)