パブリック・エネミーズ

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パブリック・エネミーズ
Public Enemies
監督 マイケル・マン
脚本 ロナン・ベネット
アン・ビダーマン
マイケル・マン
原作 ブライアン・バーロウ
製作 マイケル・マン
ケヴィン・ミッシャー
製作総指揮 G・マック・ブラウン
ロバート・デ・ニーロ
ジェーン・ローゼンタール
出演者 ジョニー・デップ
音楽 エリオット・ゴールデンサール
撮影 ダンテ・スピノッティ
編集 ポール・ルベル
ジェフリー・フォード
製作会社 ユニバーサル映画
レラティビティ・メディア
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年7月1日
日本の旗 2009年12月12日
上映時間 143分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $100,000,000[1]
興行収入 $214,104,620[1]世界の旗
$97,104,620[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
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パブリック・エネミーズ』(原題: Public Enemies)は、2009年アメリカ映画。原作はブライアン・バーロウによる、実在した犯罪者ジョン・デリンジャーを主人公としたノンフィクション本である。

ストーリー[編集]

舞台は1933年の大恐慌時代のアメリカ。銀行強盗のジョン・デリンジャーは、警察をあざ笑うかのような大胆な手口、弱者からは奪わないという姿勢で、犯罪者でありながらさながら大スターのようにもてはやされていた。

司法省捜査局(BOI)長官、J・エドガー・フーヴァーは越境犯罪を繰り返すデリンジャーを「公共の敵筆頭(Public Enemy No.1)」として指名手配し、更にシカゴ支局へ“プリティ・ボーイ”・フロイドを射殺したメルヴィン・パーヴィス捜査官を赴任させる。

ある日、デリンジャーはビリー・フレシェットという神秘的な魅力をもつ女性と出会う。ビリーも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。捜査の目をかいくぐり、密会する2人。

例え逮捕されてもすぐさま脱獄し、再び銀行強盗に手を染めるデリンジャー一味。しかし、それまで後ろ盾となっていた者達はデリンジャーを「お前のやり方はもはや時代遅れ」だと切り捨てる。一方、彼らを追うパーヴィス達捜査局は地方支局から古参の武闘派捜査官を呼び寄せ、少しづつ綻びを見せ始めたデリンジャー一味へと捜査の手を届かせようとしていた。

キャスト[編集]

犯罪者[編集]

司法省捜査局[編集]

その他[編集]

スタッフ[編集]

受賞[編集]

  • SCREEN近代映画社)「2009年度読者選出ゴールデン・グランプリ」作品部門第1位

脚注[編集]

外部リンク[編集]