オフィスPAC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
株式会社 オフィスPAC
種類 株式会社
本社所在地 107-0052
東京都港区赤坂7-2-3
赤坂ジートルンク400
設立 2003年平成15年)4月(旧社)
2012年(平成24年)12月3日(新社)
業種 サービス業
法人番号 1010401103093
事業内容 声優のマネージメント他
代表者 代表取締役 中島浩二郎
関係する人物 野沢那智(設立者)
向井士郎(前代表取締役)
外部リンク http://www.office-pac.jp/
テンプレートを表示

株式会社 オフィスPAC(オフィスパック)は日本芸能事務所。主に声優俳優翻訳者のマネージメントを行っている。

概要[編集]

前身は、1997年俳優声優演出家野沢那智が設立した声優養成所「パフォーミング・アート・センター」であり、同所のマネージメント部門として2003年に設立された。野沢那智が代表を務めていたが、後に息子の野沢聡が代表を引き継いでいた。2009年平成21年)12月1日からは、劇団Pカンパニー所属の俳優の出演業務の窓口業務も行っている。

2012年12月3日付にて東北新社の資本参加により新資本で再スタート。東北新社の連結子会社となり、養成部門を運営していた「株式会社パフォーミング・アート・センター」とは別資本の会社となった。新生オフィスPACには東北新社のグループ会社「オムニバス・ジャパン」出身の向井士郎が代表取締役に就任し、その後2018年6月28日付で東北新社の中島浩二郎が代表取締役に就任している。

野沢聡が率いる、前身のパフォーミング・アート・センターの方は2016年9月9日に事業を停止。その後2017年2月8日東京地裁から破産手続開始決定を受けた[1]。同時に同社代表の野沢聡個人も、破産手続開始決定を受けている。その後2017年5月11日に東京地裁において、パフォーミング・アート・センターおよび野沢聡は、破産財団をもって破産手続の費用の支弁に不足する為、破産手続の廃止を決定を受けた。

所属タレント[編集]

男性[編集]

女性[編集]

準所属タレント[編集]

男性[編集]

女性[編集]

新人[編集]

男性[編集]

女性[編集]

預かり[編集]

男性[編集]

女性[編集]

かつて所属していた主な声優・俳優[編集]

男性[編集]

女性[編集]

脚注[編集]

  1. ^ (株)パフォーミング・アート・センター東京商工リサーチ 2017年2月10日

外部リンク[編集]