パニオニオスBC
| パニオニオス | |||
|---|---|---|---|
| 愛称 |
Historic Blue–Reds Panthers | ||
| 所属リーグ |
ギリシャ・バスケットリーグ ギリシャカップ ユーロカップ | ||
| 創設年 | 1919 | ||
| チーム史 | |||
| アリーナ | ソフィア・ベフォン・パライオ・ファリロ・インドア・ホール | ||
| 収容人数 | 1,204 | ||
| チームカラー |
青、赤 | ||
| 代表者 | ギオルゴス・フリストドゥロプーロス | ||
| ヘッドコーチ | リノス・ガヴリル | ||
| 優勝歴 | 1 ギリシャカップ | ||
| 公式サイト | panioniosbc.gr | ||
|
| |||
パニオニオスBC(Panionios B.C. (ギリシア語: Πανιώνιος KAE))は、ギリシャのアテネ郊外のネア・スミルニに本拠地を置くバスケットボールチーム。パニオニオスGSSのバスケットボール部門である。
歴史
[編集]1919年創設。ギリシャA1バスケットボールリーグに初参加した1928-29シーズンは2位、翌年は3位に入った。1991年、ギリシャ・カップ決勝でPAOK BCに73-70で勝利し、初優勝を飾ると共にクラブ史上初の全国タイトルを獲得した。パニオニオスは1976-77シーズンと1994-95シーズンにも決勝に進出したが、準優勝に終わった。また、1986-87シーズンにはギリシャA1バスケットボールリーグのA1ファイナルに進出したが、準優勝に終わり、タイトルを逃した。[1]
1993-94シーズンと1998-99シーズンの2回、FIBAコラック・カップで準決勝に進出した。2008-09シーズンにユーロリーグに初参加し、レアル・マドリード・バロンセスト、KKパルチザン、エフェス・ピルゼンから歴史的な勝利を記録した。[1]
2019-2020シーズンは、新型コロナウイルスの感染拡大によってシーズン中にリーグが打ち切りとなり、続く2020-2021シーズンはチームが財政難に陥った為パニオニオスはリーグへ参戦することができず、その後下部リーグ降格となった。
2023-2024シーズンは、2部相当のギリシャ・A2 バスケットボール・リーグで、2位となりギリシャ・バスケットボールリーグ復帰を決めた。
2025-2026シーズンからユーロカップへ参加することとなった[2]。序盤戦で負けが先行した[3]こともあり、10月26日にはヘッドコーチのルカ・パビチェビッチの解任が発表され、後任にはイリアス・ゾウロスが就任した[4]。
タイトル
[編集]- ギリシャカップ 優勝 (1): 1990-91
歴代所属選手
[編集]
ブラッド・ニューレイ 2007-2008
シネメル・イロヌー 2010-2011
ニコロス・ツキティシュビリ 2009
セオドロス・パパルーカス 1999-2001
ギオルゴス・カンペリディス 2017-2020
ヤロスラフ・コロレフ 2014-
ミロス・ブヤニッチ 2010-2011
ムハメド・パシャリッチ 2019
P・J・ブラウン 1992-1993
ジェリー・マクナマラ 2007
トラヴォン・ブライアント 2009-2010
タイリーク・デュレン 2019-2020
リッキー・マギル 2019-2020
アンソニー・リー 2019-2020
ケンドリック・レイ 2024-2025
ランドリー・ンノコ 2024-
歴代ヘッドコーチ
[編集]
アリス・リコヤニス 2023-2025
ルカ・パヴィチヴィッチ 2025
イリアス・ゾウロス 2025-
関連項目
[編集]脚注
[編集]- ^ a b “Ιστορία”. ΠΑΝΙΩΝΙΟΣ Κ.Α.Ε.. 2015年5月28日閲覧。
- ^ “EuroCup and EuroLeague teams and calendar for 2025–26 confirmed”. euroleaguebasketball.net (2025年6月19日). 2025年6月19日閲覧。
- ^ “Aleksandar Dzikic is a candidate to take over Panionios”. eurohoops.net (2025年10月19日). 2025年10月19日閲覧。
- ^ “Ilias Zouros returns to Panionios as head coach 36 years later”. euroleaguebasketball.net (2025年10月26日). 2025年10月26日閲覧。