パナソニックLSネットワークス

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パナソニックLSネットワークス株式会社
Panasonic Life Solutions Networks Co., Ltd.
Panasonicロゴ
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 PESNW、MNO
本社所在地 日本の旗 日本
105-0021
東京都港区東新橋2-12-7
住友東新橋ビル2号館4階
設立 1989年(平成元年)12月
業種 情報・通信業
法人番号 2010401028091
事業内容 L3/L2スイッチの製造、販売
各種ネットワークインテグレーション
代表者 代表取締役社長 村瀬耕太郎
資本金 1億円
従業員数 180名(2018年8月現在)
主要株主 パナソニック出資管理株式会社(100%出資)
外部リンク http://panasonic.co.jp/es/pesnw/
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パナソニックLSネットワークス株式会社(ぱなそにっくえるえすねっとわーくす、英名:Panasonic Eco Solutions Networks Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く、スイッチングハブの製造、販売、ネットワークインテグレーション等を行う企業である。

概要[編集]

1989年12月に当時の松下電工株式会社(後のパナソニック株式会社)とアンガマン・バス株式会社の合弁で、米国 Ungermann-Bass.Inc のネットワーク機器の国内製造を目的に、松下ネットワン株式会社として設立された。社名は、Ungermann-Bass.Incが開発したルーティングプロトコル・UB Net/Oneに由来する。アンガマン・バス株式会社の日本国内からの撤退に伴い、その後、自社でのL3/L2スイッチの製造、販売に加えて、ネットワークインテグレーション、セキュリティインテグレーションを行うネットワーク機器メーカーとネットワークインテグレーターの機能を持ち備えた企業に発展をした。また、自社で施工までできるエンジニアリング体制もある。現在、東京本社では、サーバ室も含めたオフィス全体をショールームした「ライブオフィス」を実施している。

2012年1月のグループ再編に伴って親会社がパナソニック株式会社に移行し、商号も変更された。

沿革[編集]

  • 1989年12月 - 松下ネットワン株式会社を設立
  • 1996年12月 - 社名を松下ネットワークオペレーションズ株式会社に改称(松下電工株式会社100%出資子会社へ)
  • 2001年1月 - MNOブランドLAN機器事業をスタート
  • 2005年6月 - 東京本社にてライブオフィス公開
  • 2008年10月 - パナソニックグループのグローバルブランド統一方針により、パナソニック電工ネットワークス株式会社に商号変更。
  • 2012年1月 - パナソニックグループ内の再編に伴い、パナソニック子会社となり、パナソニックESネットワークス株式会社に商号変更

関連項目[編集]