パナソニックESソーラーシステム製造
ナビゲーションに移動
検索に移動
|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | PESSSM |
| 本社所在地 |
〒699-1394 島根県雲南市木次町山方320-1 |
| 設立 | 1976年8月 |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 9280001005598 |
| 事業内容 | 電子機器等の開発・製造、太陽電池セルの生産など |
| 代表者 | 代表取締役社長 若宮 要範 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 211億円(2010年度) |
| 従業員数 | 527名(2011年4月) |
| 主要株主 | パナソニック 100% |
| 外部リンク | https://panasonic.co.jp/es/pesssm/ |
パナソニックESソーラーシステム製造株式会社(パナソニックESソーラーシステムせいぞう)は、島根県雲南市木次町に本社を置く電気機器メーカー。パナソニックの子会社。
概要[編集]
1976年に島根県および木次町の誘致により、鳥取三洋電機株式会社(現:三洋テクノソリューションズ鳥取)の100%出資子会社「島根三洋工業株式会社」として設立。
当初は旧木次中学校において仮操業を行っていたが、1977年初頭には木次拠点工業団地内の新工場が完成し、本格操業を開始した。事業を開始して間もない頃は卓上ステレオ、ラジカセなど主にオーディオ機器を中心とした生産を行っていたが、後にOA 機器や情報機器の分野に参入した[1]。
1985年の円高不況以降は国内企業の海外進出により売上が減少していく中で,同社は親会社の鳥取三洋電機への100%依存から脱却し、独自に海外との取引を開始した。2003年には三洋電機の100%出資子会社となり、2006年に社名を「島根三洋電機株式会社」へと変更[1]。各種電子機器や太陽電池セルなどを中心とした事業を行っている[1]。
2017年4月1日に島根三洋電機が存続会社となる形で、パナソニックの子会社である株式会社テクノデバイスを統合し、社名を「パナソニックESソーラーシステム製造株式会社」へ変更された[2][3]。
沿革[編集]
- 1976年 - 鳥取三洋電機の全額出資により、「島根三洋工業株式会社」設立。電子機器の生産開始。
- 1977年 - 木次工業団地に新社屋完成。本格操業開始。
- 1984年 - 第2工場完成。
- 1986年 - 技術部、販売部新設・自社商品生産開始。
- 1990年 - 技術棟完成。
- 1995年 - 第2工場クリーンルーム完成。電子部品事業開始。
- 1998年 - LEDプリントヘッド生産開始。
- 2002年 - 太陽電池HITセル生産開始。
- 2003年 - 三洋電機全額出資となりクリーンエナジーカンパニーに編入。
- 2006年 - 「島根三洋電機株式会社」に社名変更。
- 2008年 - 第3工場完成。
- 2009年 - 親会社の三洋電機がパナソニックの子会社となる。
- 2017年 - 「パナソニックESソーラーシステム製造株式会社」に社名変更。
脚注[編集]
- ^ a b c 中国電力(2014)『エネルギア地域経済レポート』No.478、7頁。
- ^ ソーラーシステム製造子会社2社を統合(パナソニック株式会社、2016年7月20日、2017年9月9日閲覧)
- ^ パナソニック真岡工場閉鎖へ 子会社テクノデバイス統合で 栃木